2019年11月13日

アニバーサリーのスペシャルランチ

一昨日結婚記念日だった私たち夫妻、1日遅れで昨日西宮ガーデンズにランチデート😊

少し前のリニューアル時にできたらしい THE BUFFET garden というお店でビュッフェスタイルのランチをいただきました。

これは2回目以降のお皿。
1回目はもう少し大きなプレートにいろいろ取ってきたのですが、2回目以降は、キャンペーンでおいてあったこのお皿に、少し上品に?(笑)盛り付けてみました。
あまりセンスがないので途中で「もう良いや」モードになってしまいましたが。

写真には撮りませんでしたが自分でスムージーを作るコーナーもあったり、全体にヘルシーなイメージで、お味もとても美味しかったです。

何より嬉しかったのはコツコツ貯めたポイントで全額支払いができたこと😊✨🎵
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結婚19周年に感謝して、お互いに感謝して、またこれからの歩みを、主にあって期待しつつ20年目に突入です😊

「喜、祈、感謝」
S.D.G.

posted by ♪Sunny at 17:07| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月06日

父の残した証し

 恩師の先生の喜寿のお祝いの写真をFBで拝見。
 ご壮健で何よりです。
 先生が今までなしてこられた大きなお働きのゆえに主をほめたたえます。

 翻って、喜寿で天に召された父のことを思い出します。
 父が召されたのも、喜寿の誕生日の少し後でしたから。

 父は、繰り返しの病の中で、老い、弱っていきました。

 ある公演では、ごらんになったお客様の「思ったよりお爺さんだった」という感想がネットにあげられたこともあり、とても悲しくなったことがありました。
 それはそのお客様の率直な感想でしたでしょうし、事実父は、先ほど書いたように、たくさんの病の中で、また特に脳出血を繰り返したこともあり、ある意味で実年齢以上に弱って(老いて)いたかもしれません。

 それでも、最後の最後まで前向きに芸に向かっていた姿を想う時、改めて父に対する尊敬の念が湧いてきます。

 ここ数日、先日急逝された、太平洋放送協会(PBA)のYさんが撮影して下さった「ライフ・ライン」の番組を見返していましたが、特に父の番組に関しては、このように、父の信仰についての言葉が、また芸に対する思いが、映像として残されていることは、遺族として、なんと恵まれていることかと思わされました。

 思えば、わたしは、父が亡くなって以来かなり早い時期から、父の死について、またその信仰について、お話させて頂く機会を多く与えて頂いてきました。
 それは、わたし自身のグリーフケアという視点からは、とても大きな恵みであり貴重な体験であったのだと感じています。
 そして今なお、父のことを語らせて頂くことができるという点で、わたしの中で、また聞いて下さる方の中で、父は生きているということができるのだと感謝しています。

 父には、もう少し生きていてほしかった、そう思うこともありますが、一番良い時に神様が御元に引きよせて下さったのだと信じ、今はわたしに与えられた命を全うできるように、わたし自身も、今しばらく地上で、全力で生きてみようと思います。

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「喜、祈、感謝」
S.D.G.
posted by ♪Sunny at 23:51| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月30日

年齢別金額設定と受ける分

 今日は、11月のコンサートのための合わせ。
 その後、恒例の?焼肉食べ放題〜♪
 なんか、どっちがメインやねん、というぐらい、サクッと合わせをやって、
 「はい、そんな感じで。じゃー焼き肉行きましょう!!」

 でもね、なんか、最近以前ほど食べられなくなっているような。
 自分では死ぬほど食べたと思うんですが、MくんやUさんが、「前ほど食べていない」って。
 確かに、そうかも、って思います。
 いや〜、食べ放題が年齢によって金額が違う(高齢者ほど安い)の、分かる気がします。


 今日、クリスマスイブのコンサートの御依頼を頂きました。
 以前一度、お話を頂いておきながら、他のコンサートと重なっていてお受けできなくてずっと気になっていた教会からでした。
 今回は予定があいていましたので、お受けすることができて感謝です。

 伝道賛美家として、おしゃべり賛美家として、アーティストの方々のようにたくさんのコンサートをこなしている訳ではありませんが、こうして色んなところにお招きいただいて、神様を賛美し、また神様の愛をお伝えできることを本当にうれしく思います。

 私は、人には神様に与えられた「分」というのがあると思っています。
 ただ、「分相応」とか「分不相応」とか、それは人に決められるものでも、押し付けられるものではなく、ただ、神様と自分の間で、受け取るべき「分」があると思っています。

 私は、自分に与えられた「分」にしたがって、その賜物に応じて、全力で生きたいと願っています。

 「分」とはまた「わきまえ」でもあると思っています。
 主である神様から頂いたものを、「分」を越えて思いあがることなく、自分がどのような者(立ち位置、使命)であるかわきまえつつ、尚 成長を目指し、また天を目指し、研鑽していきたいと思っています。

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「喜、祈、感謝」
S.D.G.

posted by ♪Sunny at 23:58| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月27日

神戸アートバイブルカフェ15周年記念スペシャルライブ

 少し遅れましたが、25日(金)神戸のチキンジョージでタイトルの「神戸アートバイブルカフェ15周年記念スペシャルライブ」を楽しんできました。

 出演は、久米大作さん、久米小百合さん御夫妻に、バイオリンの小原直子さん、ロックミュージシャンの石川ヨナさん。
 私は久米小百合さんお目当てで出かけたのはいうまでもありませんが、実は石川ヨナさんの御主人とは以前からfacebookでつながらせて頂いていただけでなく、ヨナさんが以前書かれた小説「スタート・アゲイン」の大ファンでもあったので、是非一度ヨナさんの歌をお聞きしたかったので、それも楽しみにしていました。

 午後6時開場でしたが、当日になってエル(娘)の分もチケットの追加をお願いしたので、どんなふうに受け取るのかわからなかったこともあり、少し早めに。

 並んで待っている間、知らない方から話しかけられ、キリスト教のことを聞かれたり、ご自身が小百合さんのどんな曲が好きか、熱く語っておられるのをお聞きしたり・・・。

 そうこうしている間に開場。
 LaLoの時とは違ってテーブルが出ていました。
 私たちより早く来ておられたグループさん、整理券の番号順に入場のですが、もちろん1番から5番ぐらいの若い番号を持っておられ・・・ずらりと1番前の列をとっておられました。
 私はさすがに一番前はなんだか恥ずかしいこともあって、2列目のテーブルの、それでも自分的にはベストな位置を確保。

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 オープニングは神戸長田教会バンド、そしてヨナさんの歌。
 ヨナさん、華奢で可愛いのにめっちゃ男前なステージでかっこよく、ロックなんだけど、歌詞はとても温かく、心に迫るものがありました。
 終演後、お話したらこれがまたとても素敵な人で・・・いい意味で裏切られたというか、本当に、お会いできて、そして歌を聞かせてもらえて良かった!!って思いました。

 小百合さんのステージは、本当にお人柄通りの、とても素敵なステージで、讃美歌とポップスとの関係のお話を交えてそれらをうまくつないで歌って下さったり、懐かしい歌を一緒に歌ったり、ヴァイオリンとのデュオや、大作さんも入ってのトリオも、素敵で、珍しく久保田早紀時代の歌もうたって下さり、「異邦人」も2番まで!聞かせて頂けて、懐かしくも嬉しかったです。

 また、長田教会の吉田実先生は、美大のご出身で芸術に造詣が深く、「絵画と御言葉」という御本も出版しておられますが、その吉田先生の解説の後、大作さんのピアノとルオーの絵とのコラボレーションというのもあって、さすがに「アートバイブルカフェ」の催しなのだと実感。
 大作さんのピアノもご機嫌で、本当に素敵でした。

 ステージの写真は、掲載して良いかどうかわからないのですが、アンコールの遠景ぐらいなら許されるかな?ということで、貼っておきます。

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写真は、Yさん撮影。

 実は、神戸バイブルアートカフェは今回で最後・・・のはずだったのですが、なんだかお話の流れで、まだ続きそうで・・・次回はぜひ教会の方にもお伺いしたいと思っています。

 終演後、小百合さんと大作さんに御挨拶。本当に素敵な御夫妻です。

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 何やら、大作さんがわたしのfacebookをちゃんと見て下さっているとかで、恥ずかしいやら恐縮するやら。
 大作さんとは昨年の「ありがと音頭フェスティバル」でお会いしたのが初めてで今回2回目だったのですが、本当に明るくて気さくな方で、小百合さんもそうなのですが、素敵な御夫妻過ぎて、お二人の笑顔を拝見していると、こちらまで幸せになります。

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 一緒に行ったエルとも一緒に写真をとらせて頂きました。

 なんと、小百合さんが打ち上げまでお誘いくださり、厚かましくも美味しいお鍋を御馳走になってしまいました。

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写真はヨナさんから頂きました。

 エルも、楽しんでくれたみたいで「行って良かった」って言ってくれて嬉しかったです。
 帰り道、色々感想を聞きましたが、軽音楽部目線の表現が、ちょっと面白かったです。

 それにしても、試験中なのに、1週間のうち、初日と最終日しかテストがなくて、土日を含めて5日も休みの娘。余裕かましてるからライブに誘ったりする親も親ですが、本当にそんなにのんびりしていていいのか?と思うぐらい、毎日のんびり過ごしたり友達と出かけたりしてはります。学生っていいな〜と思う毎日です。

 毎日色んな事がありますが、明日も全力で生きたいと思います。
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 明日も佳き日でありますように。「喜、祈、感謝」

S.D.G.



posted by ♪Sunny at 23:57| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

突然のお別れ

 太平洋放送協会(PBA)の理事でもあられた「ライフ・ライン」のチーフディレクター、山本和明さんの突然の訃報を受け取ったのは22日の午前でした。
 FBを開いた途端に目に飛び込んできた、「突然ですが、山本和明が召されました。」の文字。奥様の美砂子さんのTLでした。

 え?え?え?何それ?

 というのが正直な気持ちでした。全く理解できなかったといった方がいいかもしれません。
 気持ちを落ち着けて読み直してみると、10月20日(日)に突然亡くなられたとのこと。
 お葬式は24日、千葉・・・行きたい、行かなくちゃ。

 結局、夫と姉と相談してご葬儀に、3人で車で行く事にしました。
 行きは夫が運転してくれ、帰りは夫だけ新幹線で帰り、私と姉が交代で運転して帰ってきました。
 日帰りで千葉までというのは少し強行軍ではありましたけれど、行かずにはいられませんでした。

 PBA「ライフ・ライン」の山本さん御夫妻とのお付き合いは、父・露の五郎(当時)の取材にきて下さったことから始まりました。
 もしかしたら夫はその前から、近放伝(近畿福音放送伝道協力会)を通して関わっていたかもしれないのですが、私が初めてお会いしたのはは2005年5月14日、父の「五郎は生涯未完成」という本の出版記念の講演(証し)と落語の会の時でした。
 その日のブログには、

 打ち合わせをしていると、PBAの方が挨拶に来られた。ライフ・ラインの関西の事務局をしておられ取材などもしておられると言う。こちらは、まだ番組の内容など、決まっていないそうだけれど、とにかく、機会を捕まえて、先に取材して、あとからまた内容を検討し、もしかしたら追加取材があるかもしれない、とのことだった。

と書いてあります。
 私はこの時から山本さん御夫妻とのお付き合いが始まりました。

 山本さん御夫妻とは、夫が近放伝(関西で、PBA制作のラジオとTVの配信を行っている)委員としてもお付き合いさせて頂き、滋賀での「ライフ・ラインの集い」や、近放伝のイベント等でわたしも顔を合わせるようになり、 父が亡くなったあと、2010年には姉・露のききょうも「ライフ・ライン」に出演させて頂き、2011年にも父の追悼特集を組んで下さり、その時にはわたしもインタビューという形で出演させて頂き賛美もさせていただきました。
 また2014年には、姉と「笑いと賛美のバラエティーShow!」を取り上げて頂きました。近年は毎年のように「ゴスペル落語会」を取り上げて下さっていました。
 その他にも、「ライフ・ラインの集い」に出演させて頂いたり、「今月の歌」に取り上げて頂いたり、イベントの司会をさせて頂いたり・・・様々な形で「ライフ・ライン」に関わらせて頂きました。
 個人的にも、お会いする度に、本当によくして頂きました。

 「ライフ・ライン」でご紹介いただけたことで、私たちは大いに励ましを受けまた地境を広げさせて頂くきっかけともなりました。
 「ライフ・ライン」そして山本さんたちのお働きがなければ、今の私や姉の働きはないといっても過言ではないと思っています。

 勿論、自分たちがお世話になったというだけでなく、山本さん御夫妻の放送伝道に捧げてこられたそのお働き、情熱、特に真摯に番組を作り続けてこられた和明さんの本当に穏やかだけれども凛とした、信仰と本当の優しさ、深さ、素晴らしい技術に裏打ちされた番組制作・・・。
 奥様の美砂子さんと2人で、日本中を駆け回って、番組制作だけでなく、地域の教会、クリスチャンの方々とのパイプラインとなってくださり、日本の福音宣教のためになしてこられたその働きの大きさは計り知れないものがあります。

 「今度関西に来られる時には美味しいものを食べに行きましょう」といつも言いながら、実現できないままになってしまいました。

 今、和明さんの作って下さった、父の追悼番組を見ていたら、その最後に私の賛美「わざをなしおえて」をご紹介下さっていました。

♪親しき者らは今かしこにて 我がゆくを待ちてあれど 互いに手をとり喜ぶ前に まず愛する主にまみえん・・・

 まさしく今、その様に和明さんは主にお会いになり、また父とも会って下さっているのだと思うと、ただただ胸が一杯になります。

 和明さんが地上でなしてこられた素晴らしい業を、絶やすことなく、さらにさらに前進させていけるよう、私たちも全力を尽くしていきたいと、心から願わされています。

 和明さんと、一緒に写っている写真がないかと探しましたが、本当に見事に、一緒に写っている写真がありませんでした。
 どうして一緒に撮らなかったのか・・・不思議で不思議で、残念でなりません。

 和明さんに繋がる思い出の写真を探してみました。

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この2枚は、「笑いと賛美のバラエティShow!」の取材時。

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最後に、和明さんにお会いしたのはこの「ありがと音頭フェスティバル」の撮影に来て下さっていた時でした。
(写真は美砂子さんのFBより)

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 ご葬儀の日の写真です。

 700本以上の「ライフ・ライン」を制作された和明さん。
 たくさんの方が、和明さんを失ったショックで大きな悲しみの中におられると思いますが、何よりも、いつもいつも一緒に行動して、番組を制作してこられ、また良き御夫妻として共に歩んでこられた美砂子さんのためにお祈りしています。また御家族、近親の皆さんの上に、主の慰めがありますように。
 美砂子さんのために、また、和明さんという大きな柱を失われたPBAのために、続けてお祈り致します。


posted by ♪Sunny at 09:50| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする