2019年04月23日

落語用語?「ふら」

今年はマメにブログを更新しよう、と思っていたのにもう4月も終わり。
なんと、「平成」が終わろうとしています。
普段元号を使わないのであまり関係ないと言えば関係ないのですが、明治以降日本では、元号が何となく時代を区切ることばとして使われている節もあり、まあ、また一つ時代が変わるのかな、という感もぬぐえません。

上記のこととは全く関係ありませんが、平成最後にして令和最初の大河ドラマ「いだてん」を何となく惰性で見ています。
まあ、色々思うところはあるのですが、内容のことはともかく、先週(14日)「フラ」という言葉が出てきていました。
後の古今亭志ん生のことを師匠の橘家円喬が「お前にはフラがある」「こいつにはフラがある」と言っていました。
ドラマでは肝心の「フラ」の説明が、雑音で聞こえないという設定になっていて、孝蔵(のちの志ん生)にも、また視聴者にも「フラ」が何か、わかりませんでした。

我が家では昔から父(露の五郎兵衛)が、色んな落語家さんや、俳優さんにも「フラがある」「フラがない」という言葉を使っていたので、わたしたちも何となく使っているのですが、落語家さん以外でこの言葉を使う人とあまり出会ったことがありません。

唐突に「いだてん」の中に「フラ」という言葉が出てきたので、わたしはちょっと嬉しかったりしましたが、落語通の人でもない限り、なかなか意味のわからない言葉が出てくるあたり、このドラマが、「落語の分かる人でないと面白くない」と言われてしまう所以なのだろう、と思ったりした次第です。

因みに、「フラ」について、検索してみると次のようなものが見つかりました。

http://senjiyose.cocolog-nifty.com/fullface/cat3130174/index.html

このページの中ほどの「ふら」の項に
ふら:理屈では説明できない、天性の不思議なおかしさ。
と書いてあります。
参考までに。
posted by ♪Sunny at 02:11| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月02日

「空の鳥、野の花」通信 No.36

 もう久しぶり過ぎて皆様にあきれられているのではないかと思う「通信」ですが、最新号を発行致しましたので、どうぞよろしくお願い致します。

「空の鳥・野の花」通信 No.36(2019年3月)⇒通信 2019年02月.pdf

 本文中に、昨年の「賛美の旅」のことについて書いておりますが、こちらのブログでは11月に掲載させて頂いておりますが、再度リンクを張らせて頂きますので、「3.11」の近づいている今、再度お読み頂けたら幸いです。

2018年いわき賛美(うた)の旅⇒2018年9月いわき賛美の旅報告.pdf

2018年宮古賛美(うた)の旅⇒2018年10月宮古賛美の旅報告.pdf

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posted by ♪Sunny at 18:09| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月24日

最近買った本

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 最近買ったお友達の本三冊。

 「あなたを諦めない」は和歌山の三段壁で自殺者の救済活動をしておられる藤藪先生の著書。
 お友達と言っても藤藪先生は、FBでつながらせて頂いているだけで、藤藪先生の方は私のことをご存じないと思います(^_^;)
でもまあ、一応FB友達ということで。
 「あなたを諦めない」は最初の数ページ読んだだけで、ものすごく励まされながら読み進めています。
 数年前、ホームレス支援活動を行っておられる奥田知志先生の御本に出会った時ともそうでしたが、徹底して社会的弱者の側に立って、支援される姿には、キリスト者のあり方の真骨頂を感じます。
 自分にはとてもできない、そう思いつつも、それでは自分はいかに生きるべきか、を問われる書です。

 「ふたりの異邦人」は、言わずと知れた久米小百合さんの自伝。まさかこの方と親しくお話できるようになるなんて、今でも信じられないぐらいです。

 「久保田早紀」字は違うけれど同じ「さき」ということで、「久保田早紀」時代から勝手な親近感を持っていました。
大ファンと言う程ではなかったけれど、TVに出演しておられるととても嬉しい気持ちで、その素敵な歌(声)に聞きいったものでした。

 実は、久米小百合さんのお連れ合いである久米大作さんのお父様の久米明さんは、かつてわたしが演劇少女だった頃、アルバイトをしていた「有薫酒蔵」というお店(ちょっと高級な居酒屋)に時々お見えになっていて、素敵な方だなぁと思っていた俳優さん。

 そんなこんなもあって、久米小百合さんご夫妻には不思議な親しみを、勝手に感じています。
 その「久保田早紀」こと「久米小百合」さんの自叙伝、読む前からワクワクしています。

 「明けない夜はない」は21名の方の人生の転機についてつづられたオムニバス本です。クリスチャン新聞の福音番にのせられたインタビューをまとめた「人生の転機」シリーズの第六巻とのことです。
 マイケル・チャンさん、アントニオ古賀さんといった、わたしから見れば遠い世界の方も掲載されていますが、この中に、野田詠氏先生、富永順三氏、高橋裕子先生という、3人の友人知人が掲載されています。牧師、ビジネスマン、医師と三人三様に生き、用いられておられる方々ですが、どなたも劇的な人生の転換を果たしておられます。
その他の方々のお話も、興味深く、読みやすい本でもあるので、神様のことを知って頂くのにも良いのではないかと思っています。

 そんなこんなで、他にも読まなければならない本はたくさんあるのですが、それでも読みたくて買ってしまった本3冊のご紹介でした。


posted by ♪Sunny at 19:30| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月20日

あけましておめでとうございます!

 「あけましておめでとうございます」というのには遅すぎる程の日になってしまっておりますが、今年最初の更新ということで、とりあえずは新年の御挨拶を申し上げます。

 気がつけばクリスマスも過ぎてしまっており、もう1年の最初の1ヶ月も2/3を過ぎてしまいました。

 改めて年賀状のチェックをしました。
チェックしたものとしていないものが混ざってしまったため、再度全部をチェックし直したのです。
明らかに、早くに頂いていたのに、なぜかチェックが漏れていたものもあり、再チェックして良かったです。
何人か、年賀状を頂いたのにこちらから出していなかったり、住所を間違えてしまって戻ってきたものがあったり(昨年はなぜか戻ってこなかったので名簿が間違っていることに気づかなかったのです)するので、寒中見舞いとしてお葉書を出させて頂こうと思っています。

 例年、一枚ぐらいはあるのですが、住所も差出人のお名前もなく、年賀状なので消印もないため、どなたからかわからないものが一通。
もう一通あったのですが、それは内容を読んでどなたかわかりました。残念ながら一通はどうしてもわかりません。

 あと、もともとおだし下さっていたのに、なぜか?こちらが出した年賀状のお返事も下さって二通同じ方から届いているのが2件。

 もう何十年も前に何度かお会いしただけの方と年賀状でつながっていたり、やはり、20年30年とお会いしていないのに年賀状でつながっている方もあり、細くても切れないつながり、嬉しいなぁ、と思わされています。

 SNS等でつながっている方の中には、もう今年から年賀状をやめました、とおっしゃる方もいらして、そういう方には、私の方もメールでお送りするなどして行こうと思っていますが、わたし自身は年賀状のつながり、今後も大切にしていきたいなぁと願わされています。

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posted by ♪Sunny at 22:57| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月19日

自分らしさとは?

「僕らは奇跡でできている」のビデオを見ていて、榮倉奈々さん演じる歯科医師が「わたしは『自信がないから、自分はすごいって証明したいうさぎ』なんです」(「うさぎと亀」の「うさぎ」ドラマの中にその布石があるのでここだけでは分かりにくいかもしれないけれど)と言われたことに、大いに共感。

わたしはまさしく、いつも自信がなくて、なんとか自分はすごいんだ、って自分自身で自信を持ちたくてあがいてきた気がする。
もちろん、神様が良しと認めてくださっていると、今は知っているけど、それでも自分に自信がないことには代わりがない。

でもこれってきっと、どこまでいってもキリがないんだよね。
人と比べている限り、絶対に劣等感は無くならない。
わかっているんだけどね。
神様が良しとして下さった自分を感謝して、ありのままの自分を生きられたら。
でも、案外「自分らしく生きる」って難しいよね。
いったい何が「自分らしい」のか?
それが分かったら苦労はしないんだけどね。

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雲の上はいつも晴れ!



posted by ♪Sunny at 17:46| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする