2004年02月29日

no title

 今日は、日曜日でした。
 平和な一日でした。
 礼拝のあと、両親と共に近くの道の駅に出かけ、ご飯を食べてお買い物をしました。
 そこは、地元の方が作っている野菜を売っていて、それがとっても安くて美味しいのです。
国産のブロッコリーやほうれん草が、スーパーで買うより50円は安くて、安心して食べられて、美味しいのです。これから、時々出かけるようにしようと思いました。
手作り豆腐やパンも美味しいのだ!
 その後、今日もエルちゃんと一杯お昼寝しました。
最近、疲れているのか、寝ても寝ても寝足りないようです。
眠り虫に取り付かれてしまったのかもしれません。
今からこんなんでは、春になったらどうしましょう…。

 明日は、やることが一杯あります。
夫はお休みの日ですが、わたしは片付けなければならない仕事が山積みなので、遊んでいられません。ガンバロー!オーッ!
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2004年02月28日

no title

 今日は、一杯お昼寝をしました。
昨日、というより、日付が変わって帰ってきたツケです。
 しかし、とりあえず、6時に起きてお弁当を作った自分を褒めてあげたいと思います。

 今日は、ちょうど保育園の降園時に他の園児たちも園庭に出てきて遊びだしたので、エルちゃんも園庭を走り回ったり、ブランコに乗ったり、コンビカーに乗ったり、手押し車を押したり、止まらない止まらない!
わたしが帰るよ、といって隠れても全然ヘッチャラで遊んでいました。
 でも、本当に可愛かった!
今度、保育園の降園時にビデオ持っていって、エルちゃんを、撮ろうかな。
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2004年02月27日

no title

 今日は、京都の大学病院に出かけ、そのまま友人のお宅へ。
 しゃべりにしゃべって、しゃべり続けた。昼ごはんを頂いて、夕方まで話した。
 「あ、そろそろ、夕食の支度の時間だし帰らなくちゃ」と思っている頃、夫からの電話。
「エルちゃんと今からお風呂屋さんに行って、そのあとカレー屋さんに行くから(エルちゃんはカレーが大好きなので)、心配しないでゆっくりしておいで」「あー、でももうすぐ帰るよー」と言ったものの、友人は、「夫が『ゆっくりしておいで』って言ってた」というのを聞き、わざわざ自分の予定を変更して、「晩御飯も食べていって」と言ってくれた。
 結局晩御飯も食べた。夜はご主人も交えて、しゃべりにしゃべった。
 夜も更けた頃夫から「もうエルちゃんも寝てるから、泊まってきても大丈夫だよ」まさかさすがにそんな訳には行かない。「とにかく帰るから」…でもそれからまたまた、しゃべり続けた。
 結局私はそのお宅に12時間以上いた。13時間半ぐらい、しゃべっていたのかな?
これはわたしの過去の記録と、ほぼタイ記録かも。
何の記録、って、友人としゃべり続けた記録。
 それにしても、子供を保育園にお迎えに行って、世話をして寝かせてくれた夫に感謝。
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2004年02月26日

no title

 エルちゃんはグルメだ。
 今日、実家の両親に呼び出されて茨木までそばを食べに行った。
 山菜を山形から取り寄せたり、そば粉も厳選して使っておられ、もちろんそばは冷たいそばしかない。隠れたそばの名店なのだ。
 しかしエルちゃんは今まで、家で乾麺のそばなど、あまり食べなかった。山芋が入っていたり、上等の、わたしが食べれば十分美味しい麺でも、あまり好きそうではなかった。だから、今日も食べるものあるかな・・・、と若干心配しながら行った。
 心配しなくても、エルちゃんは、メチャクチャ美味しい手打ちのおそばをパクパク食べた。
 エルちゃんはグルメだったことを忘れていた。ソーセージでも、わたしが子供の頃、大好きだったポールウインナーは食べない。実家がお歳暮などで貰った上等のソーセージは食べる。そういう子だ。末恐ろしい…。
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2004年02月25日

no title

 新しく作ったリンク集、われながら気に入って、何回か開いてみる。
一度、途中でフリーズして、やり直して、ついでに今のデザインにしてみた。結果的にやり直して、良かった(^^)

 エルちゃんはいつもどおり、可愛くて言うことはないし、夫も優しい。
 そういえば、昨日、バテバテで昼食をとる元気のなかったわたしにさくら餅を買ってきた優しい夫であった、と書くのを忘れておりましたわ〜(^^)

 風邪でどうも微熱っぽい。
そのくせPCの前に座ると、あちこち行きつけのサイトを覗いてしまう。
でも、今日はもう寝よう。
こんな短い日記は珍しい!?
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2004年02月24日

no title

 昨日ぐらいから、風邪をぶり返してしまったみたい。頭と体と鼻が重い。

 エルちゃん語録。
 エルちゃんは保育園から帰ってくると「なんかたべる」と言う。
 ところが、発音が曖昧なので変に聞こえる。
 「なんか」の「な」の、「n」の発音が曖昧なので「あんか」に聞こえる。
更に「あ」の口の開け方が足りないので「あ」が「う」に聞こえる(厳密には「う」と「あ」の中間の音)。
そのうえ「なんか」の「か」の母音の発音がこれまた曖昧なので、聞き様によっては「こ」に聞こえる。
「たべる」の方は、「べ」の発音が曖昧で、「え」ないしは「れ」に聞こえる。
 つまりは、「う○こたれる」に聞こえるのだ。
 これを聞くたびに変な気持ちになる。でもおかしくて笑ってしまう。

 それにしても、エルちゃんは、いろんなことが話せるようになってきた。可愛い。
 でも、保育園で覚えてきた「あっかんベーのべろりんこ!」はいただけない。
 しかし、なんだか可愛くて、笑ってしまいそうになるのは事実だ。うーん、可愛いのも考えものだなぁ。
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2004年02月23日

no title

 今日はひたすら眠い1日でした。
 しかし、疲れていたにもかかわらず、「ロード・オブ・ザ・リング」を夫と一緒に見に行ってしまいました。
 余談ですが、先日、手話ニュースで「日本人が映画館で見る平均的な回数は1年に1回」と言うのを見ました。それからいくと、わたしたちはかなりよく見ているほうかもしれません。しかし映画は、映画館で見始めると、やはりその迫力の違いに、ビデオでは満足できなくなってくるのです。
 「ロード・オブ・ザ・リング」の第1章は、わたしが出産直後だったため、夫はひとりで行きました。わたしは、第2章の直前にビデオで見ました。第2章から映画館で見ております。
 で、映画ですが、やっぱり、名作と言うか、原作がよいこともあると思うのですが、とても感動しました。3時間半は、さすがに長かったですが、上映前はあんなに眠かったのに、最後まで、一度も眠くならずに見ることができました。それどころか、ホント、目が離せなかったです。
 まあ、戦いのシーンは、残酷なところもありますが、仕方がないでしょうね。
 あと、年をまたがってみると、最初の方のエピソードとか、忘れているんです。「フロドは何で指輪を持って旅をしてるんやっけ?」なんて、初歩的なところで躓いていたりします(^_^;)
 ラスト近くで、ずっと頭の中にあったのは「光はやみの中に輝いている。やみはこれに打ち勝たなかった。」というヨハネ1:5の御言葉でした。
 サムもなかなか良い役でしたね。おいしいというか・・・。最後に素敵な家庭を築いているところがまた、よかった・・・。

 しかし、映画を楽しんだは良いけど、夜はダウン。
 やっぱり、ここしばらくの疲れが蓄積しているようだ。年齢的にも無理はできないということ。自重しなければ。

 エルちゃんは、週末にグランマに買ってもらったおもちゃと、洛西でお土産に頂いたペコちゃんのバッグに夢中。おもちゃをバッグに詰めて持ち歩いている。おっと、週末姉のところから貰ったアンパンマンのキャリー付きトランク(?)もあって、持ちきれないエルちゃん。色々つめて、持って、「いってきやーしゅ」とお出かけ(部屋を一周するだけ)する、エルちゃん。可愛い(^◇^)
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2004年02月22日

no title

 今日、父は、栗東以外の教会で初めて証しをさせていただいた。昨年VIP大阪で証しさせていただいたが、教会では初めて。
 その前にわたしが礼拝で証し。
 礼拝前にひたすら祈る。「語る言葉を与えてください。必要なことを語らせてください。」祈ると、スーッと、神様の平安に満たされた。神様の臨在を実感できた。原稿はないけど何とかなる、と安心できた。
 友人のご主人のお父様が初めて教会にこられた。また、Nさんも未信者のご主人と一緒にこられた。
 礼拝前の祈りで神様が示してくださった「神の真実」このことだけ念頭においてあとは、時間制限15分、長くても20分以内と言われていたので、とにかく時間内に語ることだけを考えて、前に立った。
 不思議に言葉が出てくる出てくる。多分、すごい早口で17、8分しゃべったと思う。良かったのか、悪かったのか、自分でもわからない。きっと、神様が必要なことを、それぞれの方に届けてくださったことと信じよう。
 父の証しは午後から。
途中で咳き込んだりしていたが、最後まで守られた。例によって、神様に導かれたいきさつは最後の数分。しかし、そこに至るまで、たくさん笑いがちりばめられていたので(皆さん、とにかくよく笑ってくださった)最後の御言葉の引用も、皆さんが引き込まれて聞いておられたのがよくわかった。また父も、そこまでの語り口とは違い、御言葉を非常にはっきりと、ひときわしっかりした声で語り、印象に残った。
 あとは、牧師先生にお任せするしかない。良かったか悪かった、それはわたしにもわからないけど、きっと神様が用いてくださると、これも信じて、委ねる。
わたしたちは、ただ、委ねられた働きを全うするのみ。感謝。

 エルちゃんは例によってとても静か。シールを貼ったり、お昼のおこさまランチについていたおもちゃの指輪で遊んでいた。
 最後の方はさすがにちょっと眠くなって疲れていたようで、帰りの車では爆睡。でも、集会中は最後まで泣きもせずに座席で遊んでいてくれた。
 いつもの事ながら、エルちゃんは外にでるとお利口さん(わたしも子供の頃、典型的な内弁慶だった)。だから、周りの皆さんにわたしの普段の苦労がわかってもらえない。でもいいんだ、やっぱり、外で駄々こねられるよりはずっと助かるもの。それよりも、エルちゃん自身がストレスを抱え込まないか、時々心配になる。
 夕方、夫と合流すると、エルちゃんは大喜び。
 食事に行った先ではとてもお行儀悪かったけど、今日一日我慢していたエルちゃんを思うとあまり強くは叱れなかった。
 今日、一番疲れたのはエルちゃんかもしれないね。ご苦労様!
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2004年02月21日

no title

 今日は、エルちゃんの生活発表会だった。
 朝、わたしの母が最寄の駅まで来る、といっていたのだが、電車の連絡が悪く間に合わず、「新快速の止まる駅からタクシーに乗る」と連絡があった。
 保育園(幼保一貫教育で幼児園)に着いてエルちゃんを保育士の先生に引き渡し、母に携帯で電話。「今どこ?」「もう着いてるよ。まだ遊戯室(会場)に入れてもらわれへんから外で待ってる」と言うので、急いで行くと、遊戯室には既にたくさんの人が。そこに母の姿はない。もう一度電話「どこにおんのん?遊戯室にもうみんな入ってはるよ」「え?」「そこ○○東幼児園違う?こっちは○○幼児園やで!」「えっ?!○○東って書いてある」
 やられた!まったく、去年も来てるのに、雰囲気違うな〜くらい、気が付いてよ、と思ったが仕方がない。結局場所取りだけして、走って駐車場に行き、母を迎えにいくことに。
 戻ったら、1番目のプログラムは始まっていたが、エルちゃんの出番には間に合いホッ。

 エルちゃんはといえば、あまりにも可愛かったので、思い出してもニンマリしてしまう。
 普段、家ではTVの幼児向け番組など見ても、あまり踊ったりしないのと、以前に参観した時は、「アンパンマン体操」とか、あんまりやっていなかったので、お遊戯は苦手なのかな?と思っていたが、ちゃんとやっていて安心。
 でも、舞台の上から、わたしの母を見つけ、「グランマいた!」保育士の先生の方にも「グランマいた」と報告していた。言われたわたしのは母と言うと、見つけてもらえたのが嬉しくて手を振っている。まったくババ馬鹿なんだから・・・。
 因みに何で「グランマ」かと言うと、エルちゃんが生まれた時、姉のところが、TVドラマ(原作は漫画)の「ぽっかぽか」の影響で「チチ、ハハ」と呼ばせていたので、別に対抗したわけじゃないけど、わたしたちはごく普通にそれぞれ「お母さん、お父さん、おじいちゃん、おばあちゃん」と呼ばせようと思った。
 でも、ウチの両親は「おじいちゃん、おばあちゃん」といわれるとすごい年寄りになった気がするのでいやだとのたまった。で、姉のところは、ご主人のほうが「じいちゃん、ばあちゃん」なので、こちらは「ジージ、バーバ」と呼んでいたので、あわせて「ジージ、バーバ」でどうかと言ってきた。
 しかし夫は、その呼び方だとひとつ間違えると「ジジー、ババー」になるのでイヤだ、と言った。ではどうしようか。その頃ちょうどTVの朝ドラで「さくら」をやっていた。主人公「さくら」は帰国子女なので自分の祖父母を「グランパ、グランマ」と呼んでいた。それを見た、ウチの両親、すっかり気に入り「これハイカラでええわ!これにしよ」
 それで、エルちゃんは教えられたとおりに「グランパ、グランマ」と呼んでいる。両親は「パパ、ママ」ではなく、「おとーさん、おかーさん」なんだけどね。

 その後、明日に備えて、エルちゃんとわたしは母(グランマ)と一緒に実家の方に。
 今日は実家泊まり。エルちゃんは、とにかくずーっとグランマにくっついて歩いて、おもちゃを買ってもらい、お菓子を買ってもらい、遊んでもらい、お風呂に入れてもらい、わたしは、明日の証しの準備…のはずだったけど、これを書いている今現在、原稿はまだ準備できていない。どうしても、ポイントが定まらず、内容が決まらない。
 まあ、仕方がない、語る言葉を与えてくださる主に信頼し、祈って望むしかない。何か御心があるのだろう・・・と信じ寝ることにしよう。
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2004年02月20日

no title

 今日は家庭集会だった。
 家庭集会の時にはたいていお菓子を作る。わたしだけじゃなくて、他の方も作られるし、その他にもお菓子がたくさん出る。
 聖書やキリスト教に関するお話の後、そのお菓子をいただきながら皆さんとおしゃべりするのが楽しみなのだ。(おいおい、それだけ?と突っ込まれそう。そんなことはないのですが・・・(^_^;))
 参加されている年配の方は、「いつもこんなにいただいて・・・」と気を遣われる。
でも、わたしにしたら、お菓子を作って、人にたべてもらえる貴重なチャンス!「お願いだから作らせてください」とお願いしている。
 今日は、前に実家から貰った酒粕を使って、「酒饅頭」にチャレンジ!
何年か前にも作ったことがあったのだが、その時は、冷めると皮がかたくなってしまった。レシピには、「やっと扱える程度の柔らかい生地にするのがポイント」とある。それが難しい。
 で、今回は、先日「とろろ焼き」の記事をアップしたので思いついて、生地に少し山芋を入れてみた。(山芋は、すりおろして小分けにして板状の冷凍にしておくと便利)ちょうど40gほどの小さな小分けがあったので、それを使った。実は餡もずーっと前(正直に言うと去年)に教会でさくら餅を作った時の残りをいただいて冷凍してあった白餡。使うのを忘れていて、先日冷凍庫の整理をしていて、「この白い塊なんだっけ?」と思ってよく考えたら白餡だった。解凍してみてだめだったら、乾燥(粉末?)の漉し餡を使うつもりだったけど、まったく味が落ちていなかったので、使うことにした。
 で、山芋を入れた酒饅頭、出来は、まあまあでした。良いほうのまあまあ。
結構皆さんには好評だったし、山芋の粘りで、生地が、まとまって、結構扱いやすかったのは思ったとおりだった。ホントはもう少ししっとりした方がいいかな、と思ったけど、前回作った時のようなことはなかった。
 ただ、餡が少ない割に皮がごつくて、あんまんのような酒饅頭になってしまった。でも、わたしは、皮が好きなので、案外気に入ったけど。
 来月は、Oさんが「さくら餅を作りまーす!」といっておられたので、わたしはケーキにしよう。
 実は今日も、わたしは今まで和菓子を作っていったことがなかったので、Iさんも和菓子(おはぎ)を作ってくださっていた。でも、これもあっさりとしてとても美味しかった。
家庭集会ではおやつがたくさん出るし、と思って、昼食抜いていって正解だった(^^)(夫は昼食も食べて行きましたが・・・でも少しだけ)。
 わたしは、掲示板にも書いたけど、最近年のせいか、和菓子が好き。
昨日も書いたけど、和菓子なら、ものにもよるけど1度に2、3個は食べられる。昔はケーキもたくさん食べられたけど、最近はケーキバイキングにも食指は動かない。
どこかに和菓子バイキングってないのかなぁ(^^)

 今日、夫が、ふとTVをつけたら日本アカデミー賞(だっけ?)の授賞式をやっていた。
ちょうど助演男優賞の紹介をしていて、「壬生義士伝」の佐藤浩市さんが紹介されていた。
え?芹沢鴨って実は、斉藤一だったのか〜、と夫と笑ってしまった。
 「壬生義士伝」は見てなかったので、知らなかったのだけど、今大河で「芹沢鴨」をやっている佐藤浩市さんが「壬生義士伝」では「斉藤一」をやっておられたということ。
同じ新選組の隊士でもまったく違う役どころをやっておられたのね〜。
 どうということはないけど、なんか面白かった。

 エルちゃんは今日も「お父さんモード」で、ご飯も「おとうさんたべてー(食べさせての意味)」。お風呂も「お父さんと入る〜」。
でも、お風呂でお父さんに叱られて、ぎゃーぎゃー泣いて出てきた。
まあ、もう体も頭も洗ったあとだったらしいので、そのまま上がらせたけど、聞いたら、わたしと入っている時には許していることが、お父さんの基準ではだめだったらしい。「お母さんはいやじゃないけど、お父さんはいやだったから、やめて、といったのに、やめなかったから、叱られたんだよ。人のいやがることはしちゃだめだよ」と、説明して、一杯抱きしめて、説得した。わかったのかどうかはっきりはわからないけど、一応納得して、お父さんにごめんなさいが言えたからよしとしよう。
 明日はエルちゃんの保育園の生活発表会!
 今日、保育園からの連絡票にどんなことをやるか、書いてあった。
ワクワク楽しみ〜(^◇^)
 今までの発表会や音楽会、運動会では、観客もものともせずマイペースだったエルちゃん。
だんだんと色んなことがわかってきて、先日のリハーサルではちょっと緊張気味だったとか。大丈夫かな〜。わたしも、ちゃんとビデオ撮れるかな〜。去年は夫が来てとってくれたけど、今年は来てくれないらしい。ちょっぴり不安…。
 それよりいつもより30分早い登園。朝、ちゃんと起きられるかなぁ。
こんなこと、していられない。早く寝なくちゃ・・・!!
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2004年02月19日

甘い誘惑

 今日、夫が用事で外へ出かけた。
ついでに、甘い誘惑に引っかかったようだ。
 夫は、うばが餅屋で8個も、和菓子を買ってきた。わたしが何より好きなさくら餅とそのアレンジのお菓子だ。
 最近、節制とヘル○アのおかげで、ちょっと体重が減ったと喜んでいたのに、悪魔のささやきにわたしも勝てない。
 エルちゃんが「プリンプリン物語」に熱中している間にまず最初の2個を1つずつ。
 食後に一人2個ずつ。でも、エルちゃんは、変わりさくら餅のようなものは余り興味がなかったみたいで、いじくりまわした挙句に「いらん」というので、しぶしぶありがたく(どっちやねん!)わたしがいただいた。
 夫の愛には感謝している。
もしかしたら自分が食べたかっただけかもしれないけど、それでも、さくらをこよなく愛するわたしがさくら餅に目がないのを知って、買ってきてくれたので、とにかく素直に喜んでおこう。

 エルちゃんは、なぜか今日はお父さんモード。
 食事の前には、お父さんに叱られて「これでもか!」というほど泣いたくせに、食事の後、お父さんがちょっと出かけて、帰ってきたら、なぜか、「おとーさん、おとーさん」。さくら餅に釣られたのか?
 「お風呂だれと入るの?」「おとーさん(^^)」「え?おかあさんじゃないの?」「おとーさんと入る!」。夫は、しょっちゅう無理やりチューしようとしたりするくせに、お風呂に入れるのは面倒らしく、何度か「お母さんとじゃないの?」と訊くが、やっぱり「おとーさんと!」と言う。
 お風呂上りも、いつもは夫が体をふいてやろうとしても「おとーさんしないで!おかーさんして!!」と言うのに、いつもと違って、「おとーさんして!!」
夫も「エルちゃんの基準はわからん!!」といいながら顔は(^^)v
たまにはこういう日もあっていいよね。
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2004年02月18日

no title

 人の言葉に、とても敏感に反応してしまうこの頃。
 きっと、自分の心がトゲトゲしていると、相手の心もトゲトゲしてくる。
 誰とでも同じように仲良くするのは難しい。「好きじゃない人を愛することって、人間業じゃない。神業。」と日記に書いていたTさんの気持ちがとってもよくわかる。
 できることなら周りのすべての人と互いに愛し合って、和気藹々としていきたい。でも神様から愛をいただかなくてはできない。
 今日、祈祷会で開かれた御言葉は第一ペテロ5:7
「あなたがたの思い煩いを、いっさい神にゆだねなさい。神があなたがたのことを心配してくださるからです。」
 ああ、そうだ、わたしの問題のすべては神様が心配してくださる、と心が軽くなった。
そして、その前の節が目にとまった。(どちらの節も、自分の聖書にマーキングしていた)
「ですから、あなたがたは、神の力強い御手の下にへりくだりなさい。神が、ちょうど良い時に、あなたがたを高くしてくださるためです。」 第一ペテロ5:6
 わたしは高ぶっていた、と示された思いがした。
「へりくだり」は、以前からわたしの学ぶべき課題だ。
続けて祈りが必要だと痛感した。
人がどうか、ではない、「あなたはどうか」と、いつも主が訊かれている。

 エルちゃんは、今、シール貼りとスタンプ押しに夢中。
特に、先日マクドナルドのハッピーセットで貰った、「おじゃる丸」のキスケとデンボのスタンプがお気に入りで、片時も手から離さない。夜寝るときも、お布団までもっていき、朝起きたらすかさず手にしている。
 でも、こんなもの保育園に持っていった日にはまた、取り合いになって喧嘩になるから、絶対においていかさなければならない。
 だからエルちゃんの気持ちが他にそれている間に、そっと隠してしまうことにしている。エルちゃんの気がそれている、その一瞬の隙をねらうのがなかなか大変なのだ。でも、何とかその隙を見つけてそっと隠す。しばらくするとエルちゃんはキョロキョロ。さっきトイレにもって行ったところまでは記憶にあるらしく、トイレまで見に行く。でもない。
小さな声でつぶやくように「ないねぇ」と言いながら探している。
わたしはしらばっくれて、「ないねぇ。お母さん、エルちゃんが保育園から帰ってくるまでに探しとくよ!」と言う。
 あー、子供とはいえ、だますことはいけないことだ。
でも、こういうのを嘘も方便、と言うのだろう。お母さんは、エルちゃんのキスケとデンボを、他のお友達から守ってあげているのだよ、と心の中でささやく。

 今日、お風呂でエルちゃんに「えるちゃんのことすき?」と訊かれた。わたしたち親が、しょっちゅう「ねえねえ、お父さんのこと好き?」「エルちゃん、お母さんのこと好き?」と訊くからか、最近エルちゃんも、同じように言うようになった。「好きだよ〜。だいだいだーい好き」と言うととっても喜ぶ。手振りをつけていうと、何度も繰り返して言わされる。
 でも今日は、ためしに「きらい!」といってみた。エルちゃんは、笑いながら「好きでしょ〜?」といっていた。もう一度「エルちゃんのこと好き?」というからやっぱり「きらい」といってみた。そうしたら、「うん」とうなずいて、浴槽のへりに頭をのせていた。「え?エルちゃん、それでいいの?」とわたしはあわてた。「うそだよ、エルちゃんのことホントはだいだい大好きだよ〜」と言うと、安心したように笑っていた。笑っていても、きっとホントはショックだったんだ。あ〜、子供には言っちゃいけない冗談だった、と反省。
 しかし、エルちゃんを寝かせるお布団の中で、「ねえねえ、エルちゃん、お母さんのこと好き?」と訊いたら「きらい」と、仕返しされた。子供はしたたかだ…。
 わたしがあわてて「えー!?うそー、好きでしょー?お父さんとお母さん、好きでしょー?」と訊くと、「うん」とうなずいて、「おとうさんとー、おかあさんと、えるちゃんとー、えるちゃんとー、おとうさんとー、おかあさんとー」と繰り返すエルちゃん。エルちゃんは「みんな一緒」が大好きなのだ。お父さんとお母さんとエルちゃんと3人でいるのが大好きなんだ。カワイイ・・・(^^)
 最近この「いっしょ」に困らされることがある。
 「エルちゃん、ジュース飲む?」と訊くと「うん、おかーさんものむでしょ」と言う。「お母さん、いらない」と言うと怒ったように「おかーさんものむでしょー?(-“-)」と言い出す。仕方がないからいっしょにジュースを飲むはめになる。この調子で食べたくもないチーズを食べたりおやつに付き合うことになったりする。でも、エルちゃんの可愛さにデレデレと付き合ってしまうのだった・・・。
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2004年02月17日

no title

 今日は、夫が、探し物ついでに、片づけを始めた。
 でも、夫が片付けると・・・、いや、文句を言うまい。わたしが怠慢なのがいけないのだ。やってくれるだけ、ありがたいと思わなくちゃ。
 とにかくウチは、2人ともお片づけができない夫婦なので、散らかって仕方がない。
 わたしは子供の時からとにかく片づけができなかった。結婚したら頑張るつもりだったのだけど、やっぱりだめだった。

 またまた、ネット上のコミュニケーションで行き違い。誤解は解けたようだけど、文字だけのコミュニケーションは難しい。なかなかニュアンスまで伝わらない。
 とにかく誠意を持って接していくしかない。

 最近、掲示板がにぎやかになって、とても嬉しい。サイトを始めてから、掲示板の活性化が願いの1つだった。
 最近、グループという訳でもないけど、もともとネットでつながっていた方たちがどっと来てくださって、掲示板がとても活発になっている。正直に言えば従来きてくださっていた方たちが、来にくくなるのでは、と一時は心配した。雪だるまさんも書いておられたけど、性格によっては躊躇する人もあるかもしれない。でも、皆さんが温かく迎えてフォローしてくださるので、みんながうまく馴染んでいけている気がする。感謝。
 わたし自身も、色んな方が、自分のサイトを楽しんでくださっていると思うと、励まされる。クリスチャンの輪がどんどん広がっていくのも嬉しい。クリスチャンが喜んで、楽しんで信仰生活をおくっていくことが、キリスト教界の活性化にもつながると信じている。
 「祈りのリクエスト」も用いられるように願っている。
クリスチャン以外の友達も覗いてくれているようだし、続けて、色んな話題で盛り上がっていけるといいな、と思っている。
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2004年02月16日

no title

 今日はまたまた、耳鼻科へ。
エルちゃんの鼻水が止まらない。
まあ、元気にしているので病院に行かなくてもいいか、とも思うけど、週末2度も吐いたりしたので、やっぱり、体調管理が気になって・・・。
 そういえば、2度も吐かれた車中は、今日になってもそこはかとなくゲロ臭かった(>_<)。
 エルちゃんは「コアラの先生」(耳鼻科の看板にコアラのお医者さんが描いてあるのでこう呼んでいる)が大好き。鼻水の吸引や耳の検査もヘッチャラ。最近は名前を呼ばれると診察台に走っていって一人で座る。なんか変わった子、と思ってしまう。でも、やりやすいので助かるけど。
 帰りに買い物に行く。エルちゃんに色んなものをおねだりされる。とりあえず、手に持たせて、さりげなく、次々に品物を交換していき、いらないものはそっと元の棚に戻し、最終的に無駄なものを買わないようにする。
 自分は小さい頃おねだりなどしたことのない子だったので(母の証言あり)、おねだりされると「まったく〜」と思ってしまう。でも、本当はおねだりしたいのに我慢していた面もあるので、素直におねだりできるのは普通のことなのだ、とも思う。

 先日、ある教会の年間報告(1年間の教勢や行事、会計などの記録をまとめたもの)を見ていて、親子での礼拝の持ち方、という欄が目に留まった。母子室での礼拝の持ち方についての細かいアドバイスが書かれていて、とても参考になった。
 以前いた教会や、そのグループの教会では、礼拝時間にナースリー(子守)の奉仕者がいて、子供は別室で預かって貰えるという所が多かった。その時間に子供礼拝を持っている教会も多かった。今の団体にきてから、母子共の礼拝スタイルが一般的で、逆に、母子室がほとんどの教会に完備されているのに驚いた。
 今の教会には礼拝堂後部に畳み敷きの母子室があり、子供が生まれてからはそこで礼拝を守っている。しかし、そこでの礼拝の持ち方に以前から気になる点があって、改善しなくては、という思いがあった。子供の遊ばせ方も考えないと、と思うけれど、そこにいる大人や中高生の礼拝態度が気になっていた。その半面で、自分自身がズルズルしているところもあり、歯がゆかった。私語をしてしまったり、つい他の印刷物に目がいってしまったり、礼拝に集中できないことがあったのだ。
 そのアドバイスを読んで、「ああ、これだ」と思った。まず、自分が、今年一年、ここに書いてあることを努力してみようと思う。
 エルちゃんのためにも、わたし自身のためにも、週の初めの礼拝を何より大切なものとして、もう一度取り組んでみようと思う。エルちゃんが小学生になったら、エルちゃんと一緒に、母子室でなく礼拝堂で礼拝を持つのがわたしの願い。無理強いでなく、子供が喜んでそうできるように、今からの訓練と意識付けが大切なのだと思う。
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2004年02月15日

no title

 今日は日曜。礼拝の日でありました。
先週はなんだかばたばたして、とても早く過ぎた気がします。
 わたしは昨日、エルちゃんの吐き気に誘われてか、頭痛と吐き気に悩まされ、結局夕食もとらずに寝たのですが、朝も結局なんだかボーっとして、ちょっと気持ち悪く、礼拝出席できるかな?もしかしたら途中で、牧師室で横にならないといけないかも、と思っていました。が、礼拝が始まると、案外スーッとしてきて、最後まで出席することができました。感謝!
 でも、多少頭が「ボヨーン」としていたので、教会員の方が色々挨拶してくださっても、上の空だったかもしれません。
 エルちゃんは朝から機嫌もよく、食欲もあったので、やっぱり昨日はただの車酔いだったのでしょう。
 昼は、もう疲れて食事を作る元気がなかったので、外食。帰る車の中でエルちゃんは寝てしまいました。
昨日徹夜に近かった夫も、帰ってくるなりバタンキュー、わたしも、お布団直行。
 ところが!エルちゃんは車の中で15分くらい寝たので満足したのか、起きてしまったのです。
わたしは寝たいのに〜〜〜!!無理やり寝かせようとするけど寝ない。もう、こうなったらほったらかし、とにかく寝てやれ、親が寝たら寝るだろう。と思ったのですが、わたしがうとうとしても一向に寝る気配がない。それでも、わたしは、エルちゃんを気にしながら、そこそこ寝て、ふと、気が付くと、詩音ちゃんは保湿剤の軟膏を取り出して、そこらじゅうベタベタに…「ウソやろ〜、やめて〜!!」、と眠気もイッペンにどこかへ飛んでいき、目が覚めました。
 夫は余程疲れていたのか、爆睡していました。
「晩御飯どうするの?」「夜寝られなくなるよ」など何を言っても起きず、「そのまま朝まで寝るの?」と聞いたら、「寝る〜」と言うので、そのままにしていたのですが、結局はちゃんと起きてきてご飯を食べ、「新選組!」を見ていました。

 それにしても、新選組のキャストは…、三谷色、濃いなぁ。清河八郎が白井晃さんだった…。清河八郎って、わたしの中では細面のイメージがあったんだけどなぁ。
 小日向文世さんと、小野武彦さんと、香取君が続けて映ってるのを見ると、思わず「HR」が頭に浮かんできた…。来週はまた、中村獅堂さんも出てくるようだ。
 話は「ありえーへん」って言う展開も見せていながら、なんとなく納得させられてしまうところもあり、なかなか面白く見続けている。
 ついでにTVの話題を少し。
 とりあえず、「エースをねらえ!」にははまってしまって、なんとなく見続けてしまっている。これ、はまってる人、意外と多い(^◇^)
こうなると第1話を見なかったのが、ちょっと惜しまれる。第2話もチラリ、だったしなぁ。
 それにしても、ウチの夫は俳優さんの顔を覚えられない。藤堂さん役の人(吉沢悠さん)を見て、「この人何に出てたっけ?」「何言うてるのん、『動物のお医者さん』のハムテルやん!」というと「あ〜、そうか!」
夫は、『動物のお医者さん』あんなに気に入ってみていたのに…。ま、こんなことはしょっちゅうだけどね。
 今まで書いていなかったけど、結構気に入っているのが「相棒」。このシリーズ、なんだか教会がよく出てくる。カトリック教会ばかりだけど。確かに、好きだった人が死んだ女の子を別の男性が慰めるのに、「お寺に行こう」よりも「教会に行こう」って言うほうが様にはなると思うけど…(^_^;)。
1ヶ月くらい前の作品だったかな?誘拐されたかのように見えた女の子が実は家出だった、と言う話に出てきた神父さんは、なかなかできた人だった(役柄的に)。とても良い作品だったので、もう一回見ようと、残してある程。細かいこと忘れたので、中身はまた今度書きます〜。
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2004年02月14日

no title

 今日は、義兄の芝居を見に行った。
 前回は、サイトに宣伝を載せたわりに、自分で見に行かなかったので、ちょっと反省。
人様に勧めた以上、この目で確認しなければ・・・、と思い、また、最初で最後の主演かもしれないゆえ(これからもっとあることを願いますが(^_-)-☆)、とりあえず、行ってきました。しかもエルちゃんをつれて。エルちゃんがぐずったり、騒いだりしたら、姉がロビーで子守をしてくれる、という条件で。
 感想は、「思ったよりもよかった」
 わたしは、基本的に舞台や映画を見る時は、あまり期待しないことにしています。
 これは、“義兄の舞台だから”ではなく、すごーく、好きな人の作品も期待しないことにしてるんです。ガッカリしないように。(BGMは中島みゆきの「あした天気になれ」(^_^;))
 あ、神様には期待してます。人にはあまり期待しないのです。信頼しない、というのとは違うし、主にあって期待する、ということはありますが・・・、まあ細かいことを言っていたら話がややこしくなります。
 とにかく、TVや舞台には期待しないことにしています。わたしの観劇の姿勢はシェイクスピアの言葉を見習っております。
「およそ芝居などというものは、最高のできばえでも影にすぎない。最低のものでもどこか見どころがある、想像力でおぎなってやればな。」(「真夏の世の夢」より)
時々、舞台演劇をただただオーバーアクションで、台詞も大仰でどこが面白いのかわからん、という方がありますが、ちょっとした想像力を働かせることで随分違ってくるのではないかとわたしは思っています。
 と、話が随分それました。
「レインディア・エクスプレス」ですが、あらすじを読んだ段階では、きっと訳のわからない芝居なのだろう、と思っていましたが、実際に見てみるとそうでもなく、荒唐無稽な話だけれども、笑えたり、ちょっとほろりとしたりで、姉の友人たちも「よかった〜!」と喜んで帰っておられました。
義兄もなかなか頑張っておりました。
 エルちゃんはというと、暗くなっても、雷の音がなってもこわがりもせず、最初の内は結構集中して見ていました。途中からは、さすがにじっとしているのにあきてきたのか、ごそごそし始めたので、シール貼りをさせたり、行きがけに寄ったマクドナルドのハッピーセットについていたスタンプを押してみたり、お菓子を食べさせたり、とにかくあの手この手で黙らせました(^_^;)。何とか最後まで、外に出ないで済ませることができました。
最後の方で舞台が暗転になった時、「おわっちゃった〜」と言ったのには笑わせられました。「まだまだ、まだあるよ〜」とあわてて教えてあげました。
 終演後、エルちゃんの隣に座った方に「ごそごそしてすみませんでした」と言ったのですが、「とても良い子でしたよ〜」とにっこり微笑んでくださいました。
 ただし、エルちゃんは、胃腸の具合が悪かったのか、はたまた、わたしの運転がまずくて車酔いしたのか、行きも帰りも車の中で、「ゲーゲー」と嘔吐してしまったのでした。
 行きは姉と一緒だったので、コンビニの駐車場に車を入れ、処置。
 帰りは、わたし一人だったのですが、エルちゃんがぐずり始めたのでヤバイ、と思い、コンビニに車を止め、車外に出して「ゲーゲーする?」と聞いたのですが、「大丈夫?ゲーゲーしない?」と、聞いても、どちらにも「ウン」というのでわからず、とりあえず、運転席に座らせて、チャイルドシートを後部座席から助手席に付け替えようとした矢先、運転席で「ゲー」。でも、被害は最小限ですみました。
エルちゃんは、行き帰り、車が長くて、ちょっと可哀想でした。あと、車に乗る前や車中では、乳製品を与えるのはやめよう、と心にかたく決めました。
ただ、エルちゃんは、単に車酔いの状態だっただけのようで、後はけろっとして、元気にしていたので、ちょっとホッとしました。
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2004年02月13日

no title

 今日はS兄の葬儀でした。
 昨日に引き続き、クリスチャンでない方もたくさん集われ、長年栗東教会でご奉仕くださったN先生の、含蓄のある伝道的メッセージを聞いていただくことができて幸いでした。
 葬儀場の方が、キリスト教に不慣れなようで、それが少し気になりました。
 最近、巷では、結婚式だけでなく、葬儀もキリスト教式が人気になりつつある、と聞きました。未信者の方のキリスト教式葬儀、というのも不思議な感じはしますが、考えてみればわたしの祖母も、教会に何度か出席しただけで、信仰告白には至りませんでしたが(心の中でイエス様を受け入れてくれていたことを願っていますが)、葬儀をしていただくお寺もなかったし、教会で葬儀させていただいたのでした。
 身内だけのささやかな葬儀で、司式者も特になく、わたしが進行させて貰い、奏楽もし、牧師先生にメッセージをしていただいた、という簡単な葬儀でしたが、出席した人は皆、感動した、と言ってくれたのを覚えています。
 葬儀というのは形式ではなく、真心込めて、故人に感謝や敬意を表する時になればいいなぁ、と願っています。
 またまた、自分の葬儀について、思いをめぐらせてしまいました。
結構好きなんですよね、自分の葬儀について計画を立てるのが。
楽しんで計画しています(^◇^)こんなのってやっぱりクリスチャンだけかなぁ。
あ、でも、以前確か、水の江滝子さん(元SKDのターキー、といっても知っている人、少ないんだろうなぁ。わたしも、もちろん現役時代は知らない、というより、お年をとられてからしか知らないけど)が生前葬、っていうのをやられたことがあったっけ。葬儀も色々様変わりしつつあるとのこと。
 けれども、何よりも、死の備えができているか、それが問題。わたし自身、今日死んでも悔いはない、と思いつつ生きているつもりだけれど、本当に、今日、精一杯生きているか。
もう一度自分自身に問い直したい。


「だから、神の国とその義とをまず第一に求めなさい。
そうすれば、それに加えて、
これらのものはすべて与えられます。
だから、あすのための心配は無用です。
あすのことはあすが心配します。
労苦はその日その日に、十分あります。」
マタイ福音書6:33,34
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2004年02月12日

no title

 S兄の前夜式は滞りなくすみました。
地域の方が非常にたくさんこられていて、普通の教会での葬儀とはずいぶん雰囲気が違い、司式をした夫も、かなり緊張したようでした。
 でも、病床で洗礼を受けられたS兄、生きている間に直接証しをされる機会はほとんどなかったかもしれませんが、仏教的なつながりの非常に強い地域の方々が、こんなにたくさん前夜式に来られるなんて、ものすごいことだと思いました。
S兄の無言の祈りとご家族の祈りとに、神様が見事に応えられた結果だと思います。
 前夜式自体は、時間的にもあまり長くなく、すっきりとシンプルでよかったと思っています。ご親族や地域の方々の中には必ずしも「キリスト教式葬儀」に全面的に賛成しておられない方もおられたかもしれませんが、それでも、賛美を一緒に歌おうと努力しておられた方もおられ、よかった!と感激しました。
 明日の葬儀も、豊かに用いられますように。

 とんでも忙しい日に、掲示板の新設、変更などやってしまった。
どうしても気になってしまって・・・。
 でも、反省。
すべきことを優先しなければならなかったのに。
 ただ、新しい掲示板は、結構気に入っている。
 最近お友達になったbelieveさんとこやZIONさんところとキャラがかぶらないように、でも可愛いアイコンもつけたいし、かといってあまり可愛すぎて男性が使いにくいと感じないような・・・。しかも、年配の方でも見やすい、文字のあまり小さくないもの・・・。条件が一杯あったのに、いいのが短時間で見つかって喜んでいます。広告も比較的小さいので、あまり気にならない感じがします。デザイン的にも、好きな色にカスタマイズできて、いい感じ。最初、色の設定がなかなかうまくいかなくて、出来上がったものを見て、愕然(^◇^)これがわたしのセンスだと思われたら大変!!と急いで修正しました。
 突然だったので戸惑われる方もあるかもしれませんが、ゆっくりなれていってください。
 旧掲示板の過去ログは残していますから、最後の方、レス入れたものもあるので、最近書き込みされた方は、一度覗いてみてください。
 メッセージBOXの関係もあって、従来の掲示板も使いたくて、その利用方法を色々考えたの結果、「祈りのリクエスト」にすることに。最初は、ちょっとした思い付きだったのだけど、時間がたつにつれ、神様の導きだったと確信が与えられた。
このサイトを通して、色んな人の輪が広がり、用いられていくといいなぁ、と切に願う。

 エルちゃんは、前夜式の間、とてもいい子にできたようだ。
 わたしが奏楽で、エルちゃんを式の間中かまってやることができなかったので、教会の婦人、M.Hさんに子守をお願いした。
ちょっぴり心配だったのだけど、あとで聞いたらとても賢くしていて楽だった、とのこと。
 エルちゃんは、いつも、わたしが奉仕の時は、大人しい。
普段は、「おかーさん、おかーさん」とうるさいのに、奉仕ということがちゃんとわかっているのか、イエス様が一緒にいてくださるのか、とにかく、追いかけてこないので、本当に助かる。
 もう1つ嬉しかったのは、前夜式の後、控え室に荷物を捕りにいったとき、控え室に置いてあったかばんの中からパンを取り出し「食べる」というので、少しちぎってやると、前において、自分でお祈りして食べていた。なんといったのかは聞き取れなかったけれど、とにかくお祈りしていたのでびっくりした。お祈りの意味がわかっているのかどうかもわからないけど、それでも嬉しい。
≪あなたの若い日に、あなたの創造者を覚えよ。わざわいの日が来ないうちに、また「何の喜びもない。」と言う年月が近づく前に。≫ 伝道者の書12: 1
エルちゃんがそうなりますように!
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2004年02月11日

no title

 今日は団体聖会でした。
 保育園がお休みなのでエルちゃんも同行。割と大人しくしていましたが、それでも、じっとしていられる訳もなく、持参していたシールを貼り終えると「おしっこ!」
子供づれだったので、ベビーシートのある(エルちゃんはそこでオムツを替えるわけではなかったけど、靴や、タイツや、色んなものを脱がせないといけないので…)障害者用のトイレに入ったのですが(集会中で、おトイレの利用者も他になかったし)、エルちゃんは、何気に「緊急用」のボタンをポン!と押してしまったのです。
アー、と思ったときには遅かった!
入った時にわたしが電気をつけたのを見て、似たようなボタンだったので押してみたのでしょう。
しばらくしたら劇場の方が様子を見に来られ、「何でもなかったら良いんですー」と笑顔で去っていかれました。申し訳ない(~_~;)

 昼の休憩時に、秋の団体婦人セミナーの会場予約。
 長浜教会の牧師夫人がいてくださったので、いろいろとスムーズに運んで「ホッ」
9月の祝日だったけど、第一希望の会場が取れそうでよかったよかった。
 と、昨日召されたS兄の納棺式の為に、一足先に帰ったはずの夫がウロウロ。聞いたら、車のバッテリーが上がってしまったとのこと。
 JAFを呼んで、見て貰ったら、バッテリー自体が古いし・・・、ということで結局取り替えてもらうことに。痛い出費(>_<)。応急処置だけして、あとで自分たちで交換した方が安かったとは思うのだけど、忙しい中で、そんな時間が取れるかどうかもわからなかったし、JAFにはいつもお世話になっているので、「いいや!」って感じでお願いしてしまいました。

 午後から、教会でいつもエルちゃんのことを可愛がってくれている婦人のOさんが、エルちゃんの遊び相手に来てくださった。
子供の集会に出ても、眠そうで、間が持たなかったので、助かりました。
エルちゃんも、スーパーのおもちゃ売り場で遊ばせてもらったり、楽しくすごせたようで、よかったです。
 おかげで、私は村宣道先生のお話をゆっくり聞くことができました。
お話はとても恵まれました。
朝のお話もゆっくり聞きたかったなぁ。
でも、テープを申し込んだので、あとでゆっくり聞けます。
 ただ、思ったほど、色んな人とお出会いできず(前にいた八日市教会の方とか)、ちょっと残念でした。

 明日は、前夜式で(仏教でいうお通夜の変わりだけど、一定の時間で終わります)奏楽をさせていたくので、明日はしっかり練習しなくちゃ!
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2004年02月10日

no title

 教会員のS兄が天に召された。
 ひとつの命がまた、天に帰っていかれた。
わたしは、Sさんが寝たきりになってからしかお会いできなかったので、自由にお話できる時にお会いできなかったので、天国で、たくさんお話できるのを楽しみにしています。

 今日は、エルちゃんが耳鼻科に行ったついでにわたしも見てもらった。
ずっと、風邪がすっきりしなくて、喉がガラガラしている。
思い切り賛美ができないのが辛い。
 エルちゃんは最近一人で診察台に上がり、検査も一人で座ってできる。わたしが診察を受けている間も吸入器の前で座って待っていた。
わたしが吸入している間も、「これなあに?」と言ってあちこち指差しながらもちゃんと座って待つことができた。看護婦さんに褒められた。親バカとしては、とても嬉しかった。

 疲れていたり、突発的なことがあったり、子供が思うようにご飯を食べてくれなかったり、些細なことでイライラしているわたし。
 つい、大声でエルちゃんを怒鳴りつけてしまった。わざとした訳じゃなかったのに・・・。ちょっと反省。
 そのあと一杯抱きしめて、お風呂でも一杯スキンシップして、「エルちゃん大好きだよ〜」って言ってたら、涙がこぼれてきた。わたし、何をイライラしてるんだろう、って、思いながらエルちゃんの笑顔を見てたら、涙がこぼれてきた。
 エルちゃんが「泣かないで」と言いながら頭をなでてくれた。
よけい嬉しくなって、涙が出てしまった・・・(^^)。
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