2004年08月31日

夢にまで見た!

 「ついに詩音ちゃんのウ○チが出た!」って夢を見た。
保育園で、なぜかわたしもいて、保育園の先生も二人ほど取り囲んで、詩音ちゃんが便座で頑張っている。保育園の先生の一人が後から詩音ちゃんのお腹をさすって下さって、そのうち「あ、出た出た!おかあさん出ましたよ!」って、皆で大喜び。
 詩音ちゃんのウ○チは、まだずっと固くて、詩音ちゃんは毎日苦しんでいる。
1日に何回もおトイレに行き、頑張るけど少しずつしか出なくて…。わたしもその度につき合わされるので面倒くさいし、「おなかが痛い」と言うのも可哀想で…。
 昨夜は、夕方にヨーグルトを食べ、夕食には玉葱たっぷり、食後にはプルーンジュース。これで出なかったらどうしよう…。

 夫が、あと1、2時間で帰ってくる。
今日は夜にもう一度更新する予定。
詩音ちゃんのウ○チの話だけじゃね(^_^;)

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 アーメンマンが帰ってきた。
早くても2時ごろかな、と思っていたけど、1時半頃に裏口から帰ってきた。
でもね、片付けないといけないこととかも色々あって、なんかゆっくり話せなかった(T_T)
夜にはゆっくり話せるかな。
 昨日の夜は、風の音で何度も目が覚めた。
新しい家だし、何ごともないと思ったけど、何かあってもわたし一人で詩音ちゃんを守らなくちゃいけないんだ、って思った。
(もちろんイエス様は守ってくださるけど)
 今日からはまた、頼れる人が身近にいる安心感。
期待していたお土産はなかったけど(ぶどうの実さんとこのアクセサリーは従妹へのお土産だった(T_T))とりあえず、夫が無事に帰ってきてくれただけでも感謝感謝!

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 そういえば、今朝詩音ちゃんは、トイレットペーパーの芯で双眼鏡を作った。
厳密に言えば作ったのはわたしだけど、詩音ちゃんの指図どおりにわたしがセロテープを張っただけなので、詩音ちゃんが作ったようなものだ。設計者(?)は詩音ちゃんなのだから。
 トイレットペーパーの芯を二つくっつけて、どこからか紐を持ってきて、首にかけるようにしてくれ、と言う。
双眼鏡なんてどこで覚えたのかと思うけど、少し前に「ターザン」のDVDを貸してもらってみていたからかなぁ。
 詩音ちゃんは最初、「おなかが痛い」と保育園を休みたがっているのかな?という感じだったけど、この双眼鏡を作ってから態度急変。
 「ほいくえんにもっていっていい?」という。1歳児クラスのときにおもちゃを持っていくのを注意されてから、おもちゃはもっていかないようにしていたけど、これは詩音ちゃんが作ったものだから、良いと判断した。「良いよ」と言うと「せんせいとおともだちにみせる」とものすごく張り切っていた。
たまにはこういうことがあっても良いと思う。

 でもね、やっぱり詩音ちゃん、今日もウ○チは出なかったの。
保育園の先生が、連絡帳に「緑のお野菜を食べていますか?」と書かれていた。全体的に、詩音ちゃんの偏食が便秘の原因ではないか?みたいな書き方だった。
 確かに、旅行で外食が多くなり、少し野菜が少なかったかもしれないけど、枝豆とか、繊維質もたくさん取っていたし、全体としては、従来とそんなに大きく変わったと思えない。従来詩音ちゃんはいつも快便だったけど、今も食生活は大きく変わったわけじゃない。むしろ、無理やりにでも残さずに食べさせたりしているし、旅行から帰ってきてからは野菜もとてもよく食べているのに…。
 早く詩音ちゃんのお通じが元通りになりますように…。

わたし、主は、それを見守る者。
絶えずこれに水を注ぎ、だれも、それをそこなわないように、
夜も昼もこれを見守っている。
イザヤ 27:3
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2004年08月30日

今日は休養

 今日は、午後2時半くらいまで寝ていた。
土曜日に半分徹夜みたいにして日曜の準備をしたための疲れと、低気圧による体調不良。夫がいないための淋しさ。
 いつでも抱きしめてくれる人がそばにいるという事の幸いを改めて感謝しる。
 この前も書いたけど、そばにいれば何かと不満もわいてくる夫だけれど、離れているとよくわかる。そばにいてくれるだけで、何があっても受け止めてくれる安心感があって、暖かい人だってことが。

 育児のことでは、またまた頭を悩ませ中。
「ちゃんとがまんのできる子に」っていうしつけの本を買ったら、わたしはできていないことだらけ。
でも、この本は、例えば「いくらでも抱っこしてあげましょう」という昨今の「甘やかしの育児」に反対の立場を取っているけど、やはり「抱っこ派」(?)には「抱っこ派」の理論があるわけで…。
 あれやこれや、考えているとわからなくなる。
あまり知識を詰め込みすぎない方がいいということか。
 わたしは今までどちらかというと甘やかしできたけど、さすがに、昨夜、何でも「はいはい」って聞いているのがあほらしくなって、疲れてきた。
もちろん、「何でも」と言っても本当に何でもかんでもという訳じゃない。「ダメ」なことは「ダメ」と教えているつもりだけど、それでもやっぱりけじめがなさ過ぎるかも、という気がしてきた。
 急に厳しくしても子供は戸惑うだろうし、最近は、言い聞かせたらかなりよくわかるようになってきたし、そういう意味では、今のうちに、基準をしっかりはっきりしておく必要があるだろうなぁ。
 夫が帰って来たら少し話をしないと…。

 昨日、詩音ちゃんは「おなかがいたいからねたほうがいい〜」と言って半泣きになっていたので、2階に上がって寝かそうとしたら今お気に入りの絵本「靴屋のマルチン」を「よんで〜」と笑顔で言ってくる。
「おなかは?痛くないの?寝たほうがいいんじゃないの?」と言うと
「いたくない〜」とへらへら笑っている。
これはいかん、と思って、座りなおし、懇々と言い聞かせた。
「おなかが痛くないのに痛いといった、それは『ウソ』という」
「ウソは絶対に言ってはいけない」
「絵本が読んで欲しかったら読んで欲しいと言えばいい」
「ウソは言ってもいいの?」と聞くと首をふって「わかった」という。
 それで一応お説教は終わりにして「靴屋のマルチン」と文字はないけどプーさんの「いないいないばー」のプラスチックの絵本みたいなのを読んでやると、「こんどはしおんちゃんがよんであげる」と言って読んでくれた。
と言っても「マルチン」の方は、なんだかムニャムニャ言ってただけだけど。「いないいないばー」の方は、「プー」「ティガー」「ピグレット」と3匹の登場人物の名前もちゃんと言えて「いない」「ばー」と言っていた。(^◇^)
 ウソに関しては、本当にこれ1回でわかったとは思えないけど、これから、ウソに関しては、徹底的に教えないと…。
 と思っているしりから、下に行く、と言い出して、「おなか痛いから抱っこしてー」
「本当におなか痛いの?」と聞くと首を振る。「ウソはダメ、って言ったでしょ。抱っこして欲しいって言えば抱っこしてあげるから」「わかった、ごめんなさーい」
ほんまにわかってんのんかいな、と思いながら、抱っこして降りる。
 最近は、「いたい」とか「しんどい」とか言えば心配して甘やかしてくれるのを知っている。今、「ウソ」は悪いことだと教えることが、「罪」の認識につながっていく。
しっかり教えておかないと。
 そういう意味でも、基準のない甘やかしがいけないことは確かだし、わたしがもうちょっとしっかりしないとね…。
 とはいっても、口うるさいガミガミだけになってもだめだろうし、あー、育児って難しい。

私がきょう、あなたに命じるこれらのことばを、
あなたの心に刻みなさい。
これをあなたの子どもたちによく教え込みなさい。
あなたが家にすわっているときも、道を歩くときも、寝るときも、
起きるときも、これを唱えなさい。
申命記 6:6,7
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2004年08月29日

メッセージ

 今日は、礼拝のメッセージ奉仕だった。
自分の記録では、昨年の10月5日以来だから11ヶ月近いブランク。
でも、久しぶりで緊張するというよりは、嬉しくて、とても張り切っていた。
 準備は十分とはいえなかったかもしれないけど、不思議に神様が導いてくださったメッセージだった。
 実は最初はもっと違うことを語るつもりだった。
でも、祈りつつ準備していくうちに、どんどん方向性が変えられていった。わたしは自分の思いを語ろうとしていたのかもしれない、と気付かされた。
 それでも、語りたいことはどんどんどんどん溢れてきて、方向修正をしながら、余分なことをそぎ落としながら、纏め上げることができた。
 そして、礼拝では、メッセージの前にT姉妹がバプテスマを受けてから1年目の証しをされた。司会者が個人的に依頼をしておられて、わたしは知らされていなかったのだけど、不思議にその証しの内容も、わたしのメッセージの内容と一致していて、神様の導きを感じた。
 また、その姉妹は、わたしが今の教会に来て最初にバプテスマの学びを担当した姉妹だったし、学びをしていくなかで、どんどん変えられていくのを感じていたので、その後も、着実に成長して行ってるのを嬉しく聞き、胸が一杯になった。
 今日のメッセージが人々の役に立ったのかどうかはわからない。ただ、M姉妹が「わかりやすくてとてもよいメッセージで、心に語られた」と言ってくださった。
人の誉めことばが欲しいわけではない。誰か一人の方の心にでも響いたのであれば、それでお役に立てたのかもしれない、と思う。また、ご聖霊様が、わたしの語りきれなかったことを、お一人お一人の胸の内に語って下さったと信じている。
 話し方のまずかった点、思ったように話せなかった点、賛美の時と同様に、できなかったことを数え上げればきりがない。
けれど、ご聖霊様が語らせてくださったし、わたしは精一杯のことをしたので、あとは、ご聖霊様に委ねるのみ。
 さて、次は、10月17日の他教会での伝道礼拝のメッセージ。
すでに祈り始めているけれど、更に祈りを深めて準備にかかろう。

 詩音ちゃんは、朝、家にいたときは「グランマくる?」と聞くので、「教会にくるよ」といったら「ヤッター!」と喜んでいたのに、教会では、グランマが、子守に行こうとしたら「おかーさんが良いの!」と言って困らせたよう。
 すかさずT姉妹が、「オバチャンのお手伝いしてー」と誘ってくださり、気をひきつけてくださった。
以前母子室によくおられて(最近は、小さい子供連れの姉妹が増えたので母子室は子連れonlyになったけど)、可愛がってくださっていたので、すっかりなついていて、お尻を振り振りついていった。
集会の間中も子守を引き受けてくださって、とても助かった。

 最近、詩音ちゃんは「おかーさんだぃだぃだぃだぃだーいすき」とと、「だい」を連発して言うのが気に入っている。
わたしにも言え、と言うので「詩音ちゃんだいだいだいだいだいだいだいだーいすき」と後ろにひっくり返りそうになるまで「だい」と言うととっても喜んでくれる。自分もまねをしてひっくり返りそうになりながら「だい」を奮発してくれる。
 もう一つ面白いのは、「つまらない」という言葉がまだ頭の中で定着していないようで、「つまる」ということ。
「おとうさんいないからつまる」「『つまらない』でしょ?」と言うと「つまってるの!」という。うーん、つまってるのは詩音ちゃんのお腹だと思うんだけど、「つまらない」と言いたいのだろうと思うところを「つまる」「つまる」と言うので、なんだかおかしくて…、やっぱり可愛い(^◇^)

わが子よ。私のことばを守り、
私の命令をあなたのうちにたくわえよ。
箴言 7:1
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2004年08月28日

昨日の続き

 昨日は午後から秋の団体婦人セミナーの会場と打ち合わせ。婦人会リーダーのN教会のYさんと2人で会場へ。
 まあ、打ち合わせは滞りなく終わり、いくつか、確認事項を打ち合わせて、そのまま、なぜか信仰の話に…。
立ち話もなんなんで、ということで「お茶でも…」ということになった。(言いだしっぺはわたしなんだけど)
 それからしゃべるしゃべるしゃべる。
ついには詩音ちゃんのお迎えに遅れるほど居座ってしまった。
わたしのミーハー歴から、病気のこと、救われたいきさつ。
とにかく話があっちへこっちへ行ったりきたりして、あとでYさん、頭がこんがらがってないかなぁ?
 それにしても、救われたいきさつを話すのって大変。全部話そうと思ったら、宝塚ファンだったことも、アニメファンだったこともはずせない。厳密にはうんと小さなころのことまで話さなきゃいけないし、それにだんだん尾ひれはひれがついてくるので(誇張するという意味ではなく、「宝塚ファンだった時に」だけですまなくて、どんな風にファンしていたか、まで話したくなっちゃう)、話が長くなって…。
特にYさんは、芸能にあまり興味がなかったそうなので、色々と説明していたら、面白がってくださって、わたしも調子にのって喋り捲ってしまった…。
 でも、神様の導きって、それだけすごいことなんだよね。
色んな方面から、これでもか、これでもか、っていうくらいに導いてくださっていた、ってことが、後になってわかる。
 ものすごくたくさん話したのに、子供のときに買ってもらった絵本のことは省略してしまったし、他にももっとお話したいこと、あったなぁ。Yさんて、すごくざっくばらんで楽しい方だった。

 昨日、しゃべりすぎたおかげで、昨日からメッセージの準備をするつもりだったのに予定が狂ってしまった。
今日は朝から祈って…のつもりだったけど、まずサイトを開いてしまうわたし…。
 そうしたら、教会のKさんからのメッセージがBOXに入っていて、急いで返事しなくてはいけない相談…。
でも、相談してもらえたことがすごく嬉しかった。
夫が休暇中だから、わたしのところに持ってきてくださったのもあると思うけど、「○○夫人って、相談とか多くて大変でしょう?」とよく言われるけど、わたしってそんなに相談事持ち掛けられたりしないし(頼りないからか?)、なんか、「わたしって何やってるんだろう?」と思うことがあるので、こういうことがあると、「あー、この働きができてよかった!」って思う。
 もちろん、相談してこられるご本人は問題に直面しておられるので、そのことは「よかった」では済まされない。とにかく祈る。
 
 その後、メッセージの方も祈ってはじめたけど、珍しくなかなか進まない。
それこそ色んな方面からどんどんアイディアがわいてきて、ちっともまとまらない。
一度に全部話すのは無理だから、方向性を絞っていく。
 仕上がらないうちに詩音ちゃんのお迎え…。
という訳で、夜中に起きだして続きをやっている。
いつもは、メッセージのテーマが与えられて、アウトラインが与えられて、結構スルスルとメッセージができて、暖めておいたものを、適当な時に語らせてもらっていたので、あんまり産みの苦しみってなかったものなぁ。
 神学校を出て、最初に子供キャンプのご奉仕をさせていただいたころを思い出した。
精神的状態もとても悪くて、ぎりぎりのところで、何日か集中して、祈って、徹夜に近い状態で3回の集会と2回の野外での集会のお話を書き上げたっけ。
 今は、あのときより精神状態はずっといいし、少しは経験も重ねてきたので、あのときほど苦しくはないけど、神様の御言葉を取り次ぐというのはやはり、責任重大だし、祈りなくてはできないし、祈られなくてはできないことだと実感する。
 下手すると、わたしの考えを押し付けてしまうことになりかねない。
主よ、わたしの考えや気持ちではなく、ただあなたの通りよき管として語れますように。

 一度アップしたけど、詩音ちゃんのことを書かなくちゃ。
 保育園の門の工事が続いている。今日は土曜日なので工事は休みだったけど、三角コーンとその上に横棒が渡してあって、簡単にいうと通せんぼしてあった。
それを見た詩音ちゃん「なんでやろなー、もー、なんでおいてあるんかなー?あっちからはいらなくっちゃ、いそげ、いそげ」とひとりごとのようにしゃべりながら、隣の短時部(幼稚園)の通用門の方に走っていました。可愛い(^^)
 夜寝るとき、子守唄を自分で歌っていました。
♪ゆーりなのーのうーうーをー
 かなりなーがうーたうよー
 ねんねーこーねんねーこねんねこよー♪
最初のところを、どうしても「ゆりなののううをー」と歌うのがおかしくておかしくて、挙句に「ねんねこ」のところの音程はものすごい調子っぱずれだし。でも、それが可愛くて可愛くて、ずっと聞いていたかった…(^◇^)

また、私が口を開くとき、語るべきことばが与えられ、
福音の奥義を大胆に知らせることができるように
私のためにも祈ってください。
エペソ 6:19
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2004年08月27日

今日の詩音ちゃん

 昨日、テレビ(DVD)に夢中になっていたのでお風呂に入りそびれた。「今日はもうお風呂に入らないんだね」、と確認したらそれでいいという。「後でお風呂に入りたいといってもダメだよ」と言い聞かせたけれど、案の定、寝る時間になって「おふろはいるー」と言い出した。
しかし、もう遅かったし、一度決めたことだから、とそのままベッドへ。
 今朝起きたら、昨日のことを覚えていたらしく「お風呂行く」と言う。「じゃ、シャワシャワしよっか」と言っても「いやーおふろがいい」という。まだそれほど寒くないから、昨日入れたお湯はまだ生暖かいだろうし、少しだけ追い炊きすれば入れるだろうと、大急ぎでお風呂へ。
「時間がないからすぐにあがるよ」と言っても、「しおんちゃんあそぼうとおもったのー」とあがりたくない様子。
どうやって説得しようかな、と思っていたら、詩音ちゃんが「う○こ!」という。
実は2日前から、便がかたくなって、昨日も、お腹が痛いと言ってはトイレに行くのだけどポッチリポッチリしか出ない。でも便意はあるらしく、何度もトイレに駆け込んではいる。
今朝も、大急ぎでお風呂から上がり、おトイレに行ったけど、出なかったみたい。
詩音ちゃんはもう一度お風呂に入りたかったみたいだけど、「保育園に行かないとね」と説得。今度は「パン食べる〜」と言う詩音ちゃんに、「パンないの、ごめんね〜。コーンフレーク食べよっか」と言っても「いや〜、パンある〜」とまた頑張る。
仕方がないのでホットケーキミックスで簡単なレンジ蒸しパンを即席で作ってやった。
混ぜ混ぜして作ったのが面白かったのか、保育園に行く車の中で「ケーキおいしかった〜。かえってきたらまたたべよーねー」と詩音ちゃん。
蒸しケーキとか、前はあんまり好きじゃなかったのにね…。
 保育園についたら門のところが工事中。そういえば昨日の帰りから工事していたっけ。
それを見た詩音ちゃん「あっちからはいろっか、ここおっちゃんがいてるからな〜」
別に、当たり前の会話なんだけど、こんなこと言うようになったのかと思うと、なんだかおかしかった。

 夫は、既に札幌についているとのこと(朝10時くらい)。
ぶどうの実さんのお店に行ってみると言っていた。
沼津から熱海への道は峠になっていたらしく、さすがに足が痛いと言っていた。それ以外は元気らしい。
思ったより早く向こうについたので、伯母さんの家に2泊させてもらうことになるだろう。
 今回は、特に絶対的な用ではなかったのだけど、最近体調があまりよくないらしい伯母さんのお見舞いと、最近親類のことで起こったトラブルに、本当に尽力し、心身ともに疲れている従妹のお姉さんを励ましたかった。この伯母さんは、夫がまだエホバの証人の頃から、夫のためにとりなしてきてくださったクリスチャンだし、従妹は、その伯母を神様へと導いた証し人だ。
本当に、できることならわたしも一緒に行きたかったけど、今回は、経済的なことだけでなく、仕事上、どうしても避けられないスケジュールがあって、夫一人しか行けなかった。せめて祈りの心を伝えてもらいたいと願っている。

 休暇とはいえ、やらなくてはならないことが多すぎる…。
わたしがなすべきことをきちんとできますように。
まずは、御言葉のご奉仕の準備…。
イエス様、力と知恵を与えてください。

わたしを呼べ。
そうすれば、わたしは、あなたに答え、あなたの知らない、
理解を越えた大いなる事を、あなたに告げよう。
エレミヤ 33:3
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2004年08月26日

ひとりぼっちの休暇

 夫が留守で、淋しい休暇。
でも、疲れは残っているし、やることも色々溜まっているので、詩音ちゃんは保育園に。
どうせ、どこにも連れて行ってやれないのだし、詩音ちゃんにとっても、保育園でみんなと遊ぶ方がいいと思う。
 結局、わたしはボーっと過ごしてしまったのだけど。

 最近詩音ちゃんはなんだかとても聞き訳が良い。
「○○してごめんなさい」「○○してくれてありがとう」などと、随分大人っぽい口をきくときもある。
 今日も保育園の帰り
「どこいくの?」というから
「どこにも行かないよ、お家帰るの」と言うと
「ちがうでしょ〜、おかもの(お買い物のこと)いくの」と、顔をしかめる。
「行かないよ、お家帰るの」とわたし。
「おかものいって、おかしかうの〜」と詩音ちゃん。
「お菓子、家にちっちゃいチョコのお菓子があるでしょ、それ食べたらいいよ」
「ない〜!!おかしかうの〜」と頑張る。
仕方がないのでひざの上に載せて、
「詩音ちゃん、お菓子買いたかったの?」
「うん」
「そっか、でもね、うちはそんなにお金がいっぱいないから毎日はお菓子買えないんだよ。お家にちっちゃいチョコのお菓子が残ってるから、お母さん冷蔵庫に入れといたからね、帰ってそれ食べようね」と説得。
しばらく考えてから詩音ちゃんは
「ちっちゃいチョコあるの?(わたし「あるよ」)わかった、じゃあちっちゃいチョコ食べる。ごめんなさい」と納得してくれた。
 保育園の帰りに、買い物に行ったり郵便局に行ったり、寄り道して帰ることが多いので、詩音ちゃんはいつも保育園の帰りに「どこ行くの?」と聞く。「お家に帰るよ」といってもなかなか納得してくれない。
時々は、くるまでぐるっと大まわりをして帰ることがあるけど、最近はそれではごまかされなかったりする。
 もう、だんだん詩音ちゃんはいろんなことがよくわかるようになってきたな、と思う。だから、こちらも正直に色んなことを話すようにしていこうと思う。
 できないときはできない、行けない時は行けない、そういうことも、曖昧にしないではっきり伝えていかなくては、と思う。
うちはしつけに甘いほうだと思う。よく言えばのびのびしているだろう。それでも、親の顔色を見るときは見る。
わたしが怒っているのも、態度や顔つきでわかるみたい。
そういうときほど一生懸命笑って愛想を振り向く。「おかあさんがいいの」「おかあさんだすき(大好きのこと)」と、盛んに言う。
 こちらの気分もいつしかほぐれていく。
夫の留守中、詩音ちゃんがいなかったら、わたしはとても耐えられないだろうなぁ。詩音ちゃんもそんなわたしの気持ちを察しているのか、しきりに「おかーさんだすきー」と甘えてくる。
夫がいない間、詩音ちゃん独り占めだ!「ヤッタヤッター!」(詩音ちゃん風(^^))

 夫は、結構無茶もしているみたい。沼津から熱海まで歩いたって…。でも、そういう無茶がまた、楽しいのかもしれない。
でも、フェリーに間に合いそうになかったから新幹線も使った、って言っていた。もう何でもいいよ、無事に行って帰ってきてくれたら。

主はいつくしみ深い。
主を待ち望む者、主を求めるたましいに。
哀歌 3:25
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2004年08月25日

淡路島最終日

 今日で淡路島旅行も終わり。
父が、昼過ぎに大阪で用があるということで、食事のあと、大急ぎで買い物を済ませ、帰途につく。
詩音ちゃんは、最後にもう一度大滑り台で遊んで、心残りもないようだった。
 ただ、西宮について、昼食に出かけるまで、わずかの時間に夫がTVをつけたら、詩音ちゃんはビデオを見る気になってしまったみたいで、それを見ずに昼食に行くのが悲しかったみたい。
でも、帰ったら少し見てもいいということで説得。
近くのサイゼリヤに。
 しかし、実は、わたしは、朝からずっとめまいがして気持ちが悪かった。
食欲もなかったので、フォカッチャとドリンクを注文して、後は詩音ちゃんが残すのを待つ。案の定、詩音ちゃんも、ソーセージなど、キッズプレートのおかずを残してくれたので、それで満足。
 どうやら、昨日、紫外線対策をしないで詩音ちゃんの外遊びをさせてしまったので、どうもそのせいで、疲れてしまったらしい。夜までめまいが止まらなかった(実は夜9時半現在の今もまだめまいと吐き気がする)。
 一度実家に戻って、父が着替える間、詩音ちゃんはビデオを見ていた。それで満足したのか、今度家を出るときは、少しグズグズ言ったけど、それ程泣いたりはしなかった。
大阪まで両親を送って、一路滋賀へ。
 はぁ〜、帰ってきた。
でも、今日から夫は北海道へ…。
帰ってきた足で、青春18キップを買いに行く。
 買ってみてわかったことは、夫が乗るつもりだった大垣から東京までの電車が、以前は全席自由だったのに、今は指定席になってしまったとのこと。夫は、時刻表を調べた時に見落としてしまっていたらしい。
慌てて指定券を買いに行ったけど、もはや満席。
 大急ぎで帰って、夫は時刻表をチェック。予定を繰り上げて出発すれば今夜中に沼津まで行け、明日の朝には東京に行けるとのこと。
 なんだかとても心配だけど、大急ぎで荷物の用意をし、草津駅までおくった。
手持ちの荷物は最小限にし、後は、伯母さんの家に送ることに。
 ほんの1週間のこと、と思うけど、やっぱり淋しい。
せっかくの休暇なのに一緒に過ごせないなんて…と思うけど、思い切って行くことを勧めたのはわたしでもあるので、何にも言えない。
それに今回は、少々無謀な旅でもあるので、心配でならない。
 こんなに淋しくて心配なら、思い切って一緒に行けばよかった、とも思うけれど、27日には団体婦人会の会場との打ち合わせもあるし、日曜日はメッセージ奉仕もあるし、日程的に無理だった。
 たった1週間の留守なのに、淋しくて涙がこぼれた。
 すべては神様に委ねて、祈っているしかない。
夫は「結構ワクワクする」と言って嬉しそうに出かけていった。
この旅が祝されるよう、楽しい旅となるよう、健康が守られるよう、そして、北海道でも、よい交わりと励ましがあるように、ただただ祈ろう。31日の夕方にはどうしても帰ってこなければならない予定が入っているので、それまでに無事に帰ってこられますように。

 詩音ちゃんは今はまだ、お父さんが1週間も帰ってこないって、わかっていないんだよね。
日を追うごとに淋しがるんだろうなぁ…。

あなたこそは私のすわるのも、立つのも知っておられ、
私の思いを遠くから読み取られます。
詩篇 139: 2
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2004年08月24日

淡路島2日目

 休暇の1日目、朝、少しゆっくり目に起きたかったのだけど、詩音ちゃんは、旅の気配を感じたのか、いつもより遅く寝たのに、いつもより早く起きだしてしまった。
 それでも、部屋にあったTVを見せたりなんだかんだといって、誤魔化し、いつもの時間より少し遅いくらいまで、ゴロゴロ…。
やっと置きだして朝食を食べ、出かける前の書き込みをして、いざ出発。
 おやつも色々買い込んで、詩音ちゃん対策(?)もバッチリ。
車は渋滞も泣く快調に進み、昼過ぎには目的地に到着。
チェックインにはまだまだ間があったけど、荷物を預け、昼食を取り、まずはお風呂に…。
 お風呂は天然温泉に加えて、露天ハーブのお湯。
詩音ちゃんは「お父さんと入る!」とのことで、わたしは母とゆっくりのんびり。
あいにく外は雨だったけど、露天風呂にはそれぞれ張り出し屋根がついていた。
 1日目の女風呂は、檜の湯、蓬の湯、ミントの湯、カモミールの湯。
 屋内のお風呂は少し熱かったので、露天の方に出て、ハーブの湯を楽しんだ。
それぞれに効能が書いてあったけど、それよりも、香りでリラックスできた。
夏休みも終わりに近づいていたので、お客さんもそれほど多くなく、ゆったりくつろげた。
 前回たしか1泊で、鍋物を食べたのだけど、今回は、2泊ということで、1食は夕食にした。宿泊とお風呂の施設と少し離れた香りの館(?)にあるレストランで、素敵なフレンチ。
お値段もリーズナブルで(といっても、スポンサー〔両親〕付きなので、値段の心配はしていなかったけど)、とっても美味しかった。魚料理と肉料理のフルコースで、久しぶりにこんなお料理食べた〜という感じでした。
 魚は、鯛とポテトのミルフィーユ仕立てで、鯛がとても美味しかった。さすが瀬戸内の鯛!お肉も多分淡路牛だったのかな?とてもジューシーで美味しかった〜!!
 詩音ちゃんはお子さまランチのハンバーグをパクパク。
ついていたピラフより、わたしのパンが気に入ったようで、これも淡路バターをたっぷりつけてパクパク。
ファミレスと一味違うな、と思ったのは、おもちゃのサービスが、食前ではなく、食後に持ってこられたこと。
ファミレスだと、大抵食事の前におもちゃを持ってくるので、食べている間、おもちゃに気を取られて困るのだけど、ここは、食事の終わりかけに持ってきてくださったので、とても助かった。
 夕食の後にもお風呂に入って、とても満足。
この施設は、今年の正月にも泊まったところで、隣にハーブ園が隣接していて、とにかく「香りの館」「香りの湯」と「ハーブ」と「香り」が売り物。露天風呂もおしゃれで、お部屋も綺麗。夫がとても気に入って、リクエストしたのだけど、やっぱり来てよかった。
 詩音ちゃんは、外に見えた大きな大きな滑り台で遊びたかったのだけど、雨のため、今日は無理。
明日はお天気になりますように。

悩む者には毎日が不吉の日であるが、心に楽しみのある人には毎日が宴会である。
箴言 15:15
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2004年08月23日

淡路島1日目

 休暇の1日目、朝、少しゆっくり目に起きたかったのだけど、詩音ちゃんは、旅の気配を感じたのか、いつもより遅く寝たのに、いつもより早く起きだしてしまった。
 それでも、部屋にあったTVを見せたりなんだかんだといって、誤魔化し、いつもの時間より少し遅いくらいまで、ゴロゴロ…。
やっと置きだして朝食を食べ、出かける前の書き込みをして、いざ出発。
 おやつも色々買い込んで、詩音ちゃん対策(?)もバッチリ。
車は渋滞も泣く快調に進み、昼過ぎには目的地に到着。
チェックインにはまだまだ間があったけど、荷物を預け、昼食を取り、まずはお風呂に…。
 お風呂は天然温泉に加えて、露天ハーブのお湯。
詩音ちゃんは「お父さんと入る!」とのことで、わたしは母とゆっくりのんびり。
あいにく外は雨だったけど、露天風呂にはそれぞれ張り出し屋根がついていた。
 1日目の女風呂は、檜の湯、蓬の湯、ミントの湯、カモミールの湯。
 屋内のお風呂は少し熱かったので、露天の方に出て、ハーブの湯を楽しんだ。
それぞれに効能が書いてあったけど、それよりも、香りでリラックスできた。
夏休みも終わりに近づいていたので、お客さんもそれほど多くなく、ゆったりくつろげた。
 前回たしか1泊で、鍋物を食べたのだけど、今回は、2泊ということで、1食は夕食にした。宿泊とお風呂の施設と少し離れた香りの館(?)にあるレストランで、素敵なフレンチ。
お値段もリーズナブルで(といっても、スポンサー〔両親〕付きなので、値段の心配はしていなかったけど)、とっても美味しかった。魚料理と肉料理のフルコースで、久しぶりにこんなお料理食べた〜という感じでした。
 魚は、鯛とポテトのミルフィーユ仕立てで、鯛がとても美味しかった。さすが瀬戸内の鯛!お肉も多分淡路牛だったのかな?とてもジューシーで美味しかった〜!!
 詩音ちゃんはお子さまランチのハンバーグをパクパク。
ついていたピラフより、わたしのパンが気に入ったようで、これも淡路バターをたっぷりつけてパクパク。
ファミレスと一味違うな、と思ったのは、おもちゃのサービスが、食前ではなく、食後に持ってこられたこと。
ファミレスだと、大抵食事の前におもちゃを持ってくるので、食べている間、おもちゃに気を取られて困るのだけど、ここは、食事の終わりかけに持ってきてくださったので、とても助かった。
 夕食の後にもお風呂に入って、とても満足。
この施設は、今年の正月にも泊まったところで、隣にハーブ園が隣接していて、とにかく「香りの館」「香りの湯」と「ハーブ」と「香り」が売り物。露天風呂もおしゃれで、お部屋も綺麗。夫がとても気に入って、リクエストしたのだけど、やっぱり来てよかった。
 詩音ちゃんは、外に見えた大きな大きな滑り台で遊びたかったのだけど、雨のため、今日は無理。
明日はお天気になりますように。

悩む者には毎日が不吉の日であるが、心に楽しみのある人には毎日が宴会である。
箴言 15:15
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2004年08月22日

駒大苫小牧優勝!

 今日は、高校野球決勝戦。
ついについに、北海道の高校が優勝!
オリンピックのがあまりに華々しくて、ちょっぴり影が薄かったかな?と思っていたけど、甲子園は満員のお客さんだったみたい。
そして、優勝!
 北海道の学校は、春にしても、夏にしても、それぞれに少しハンディがあると言われてきて、なかなか上位に勝ち進めなかった。
それがついに優勝…。
いやぁ、夫が北海道出身というだけのことなんだけど、やっぱり応援に力が入ってしまって、優勝した時は嬉しかったぁ。
 「青春」と呼べる季節が、彼らには確実にあったという事…。それはきっととても幸せなことなんだと、後になって気付くのだろうね…。
 こうして、今年の夏も終わってゆく…。

 明日からは、2泊3日で淡路島の温泉に!
この旅行が終わったらわたしの夏も終わるんだよね…。

馬は戦いの日のために備えられる。
しかし救いは主による。
箴言 21:31
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2004年08月21日

「家なき子」

 昨日の夜中、眠れなくて、「家なき子」を読んだ。
やっと読破。
なかなか面白かった。
感想は、早急にまとめて「Books」にアップしよう。
ついでにアニメのほうのことも書きたいけど…。

 でも、今日は寝不足で、ボーっとしている。
お昼はまた、夫が焼き飯を作ってくれた。
焼き飯作りが趣味らしい。横から手を出すと怒る。
最近、だんだん上手くなってきた気がする。

 来週から休暇だけど、来聖日メッセージなのでなんとなく休みの気がしない。
でも、旅行に出かける前にしておかなくてはならないこともあるので、しゃんとしないと。

 そういえば、台風で、外に置いていたゴミ箱の蓋がどこかに飛んで行ったらしい。
蓋だけって買えたっけ?
でも、台風が去って、涼しくなって、過ごしやすくなってきた。
夏も終わりだね…。

誇る者は、ただ、これを誇れ。
悟りを得て、わたしを知っていることを。
わたしは主であって、地に恵みと公義と正義を行なう者であり、
わたしがこれらのことを喜ぶからだ。――主の御告げ。――
エレミヤ 9:24
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2004年08月20日

可愛い詩音ちゃん

 昨夜の、詩音ちゃんの可愛い言葉(?)を忘れないうちに書き留めておこう。

 昨夜、寝ようと思うと、窓の外で「ブ〜ンブ〜ンブブブ〜ンブブブンブ〜ン」と猛烈なエンジン音。いまどき暴走族とは言わないのだろうけど、とにかくはた迷惑な音。
わたしが思わず「もううるさいなぁ。アンパーンチ!」と言うと、詩音ちゃんも一緒になって、「うるさーい!ねんねしてるんだぞ〜!!みずでっぽう、ぴゅーぴゅーぴゅー!」って。
水鉄砲攻撃は初めてだったので、ふきだしそうになったけど、ぐっと我慢。「水鉄砲でやっつけたのー?」と聞いたら、「ウン、おかあさんもアンパンチして」と言うので、「アンパンチ、アンパンチ、アンパンチ」と3連発で繰り出すと、詩音ちゃんは大喜び。詩音ちゃんも負けずに「ぴゅーぴゅーぴゅー」と水鉄砲3連発していた(^^)
うるさいエンジンの主はと言うと、一度遠ざかって少し戻ってきたようだったけど、わたしたちの攻撃の恐れをなしたのか、やがて遠ざかってしまった(^◇^)
 そしてようやく、詩音ちゃんとわたしは、平安な眠りにつくことができた。

たとい悩みを受けても、
主は、その豊かな恵みによって、あわれんでくださる。
哀歌 3:32


詩音ちゃんは、今日も可愛かったよ。
「わたしの小さい詩音ちゃん」って言って詩音ちゃんを抱きしめるのが好き。
いつまでも小さい訳じゃないけど、わたしの中ではきっといつまでも「小さい詩音ちゃん」なんだろうなぁ。
どうしてこんなに可愛いのかと思うくらい、可愛い。

昨日、山崎まさよしの新しいシングルCDを聞いた。
カップリングの「十六夜」という曲は、知らない人が見たら、
クリスチャンが書いたとしか思えないような歌詞だ。
彼は、前にも「the final judgemet day」というような言葉を
使っていたけど、今度はそれだけでなく、もっとあからさまに、「贖い」「罪」「祈り」「remission」「confession」などという言葉が使われている。
まあ、良いでも悪いでもないけど、一般の人はこの曲を聞いて、どんな風に思うのだろう…。それより彼自身、どういう流れでこんな歌詞を書いたのだろう…。
とっても不思議…。
まあ、最近は、お経の歌詞を歌にするよりは、聖書の言葉を使うほうが格好いいのかもしれない。
その昔、エノケンは
♪南無阿弥陀仏南無阿弥陀生者必滅会者定離
なんて、歌にしていたけどねぇ…。
こんな歌、知っている人、そうそういないよねぇ…。

BBSにも書いたけど、中学の時の生徒手帳の中に、「○○のボケ、死ね!」なんて、恐ろしいメモもあった。
何かよっぽど腹が立つことがあったんだとは思うけど、今見ると、自分の中の罪の性質に、愕然とする。
そういえば、やっぱり中学の時だったか姉との喧嘩で「あんたなんか死んだらええねん!」と言って、姉が家を飛び出して行ったことがあったっけ。
わたしって本当に、罪深い人間なんだとつくづく思う…。
こんなわたしのために、イエス様は十字架にかかってくださったんだね…。
イエス様、ありがとう。

それは、次のように書いてあるとおりです。
「義人はいない。ひとりもいない。
悟りのある人はいない。神を求める人はいない。
すべての人が迷い出て、みな、ともに無益な者となった。
善を行なう人はいない。ひとりもいない。」
ローマ 3:10−12
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2004年08月19日

突然お出かけ!

 中学時代の親友が、実家に里帰りしている。
先日の同窓会でもあったけど、その時はゆっくり話せなかったので、帰るまでにもう一度会いたいと思っていた。
 朝、「明日行きたいんだけど」と携帯にメールしたら、明日は予定があると言う。
彼女は26日に帰ると聞いていたので、それ以後は他の予定を入れていたし、来週の前半は、家族との予定を入れているのは無理。となると今日しかない、という訳で「今日は?」と聞いたら「OK」という。
詩音ちゃんを保育園に連れて行きかけていたけど、急きょ、わたしは今日はお休みにしてもらって(夫の許可を取って)、西宮に行くことに。
 台風のせいで、風が強く、高速道路では、スピードを少し落として運転。それでもハンドルを取られるほど。
それでも無事に着き、友人を迎えに良き、わたしの実家へ。
子供同士を遊ばせながら、おしゃべりに花を咲かせた。
 友達は、なれない関東暮らしで、結構精神的には大変みたい。
わたしはとにかく恵まれているなぁ、と実感。
性格的に近所づきあいがきらいなので、ご近所に友達がいなくても苦にならないし、教会で色んな人に出会えるし、ネットでも色んな出会いがあるので、淋しいと思うこともない。
夫との関係も、そりゃ、結婚前みたいな状態じゃないかもしれないけど、いつも一緒にいたいと思えるような状態が続いているし、日々、神様に感謝できるということは、何と幸いなことなんだろう、と思う。

 夫との関係の中で、最近気がついたことがある。
それは「なんと自分は自己中心か」ということ。
もともとわかってはいたんだけど、改めて、実感したというか…。
 夫がしていることを許せなくて、あれやこれやと口うるさくいうわたしに夫は、大抵の場合、言い訳することがあっても、わたしを責めることはない。それでも、わたしがあんまりしつこく言うと、「じゃあ言うけど自分はどうなの」と言う。
わたしが20回ぷんぷんするうちの1回、言うか言わないか、位の頻度だけど。
 そういうことは今までに何度かあったけど、あんまり肝に銘じていなかった。
それが最近、なぜだかわからないけど、突然、身に沁みて分かるようになってきた。
今まで、狭い家に住んでいた時は、「狭いから片付けられない」と言い訳していた。自分でも、もう少し広くなったらきちんと片付けられるんだ、と思っていた。
でも、家が広くなっても、ものぐさなわたしはやっぱり片づけが悪い。テーブルの上や、そこかしこにすぐ物が山積みになる。
幸いなことに(?)家が広くなったのと、1部は教会の施設として使うことになっているおかげで、お客様が来られることが増えたので、その度ごとに何とか片付けてはいるけれど、そうでなかったら、家は散らかり放題に散らかっていることだろうと思う。
 また、わたしは体が弱いことを言い訳に、しょっちゅう、家事を手抜きする。食事の用意も「できなーい」といっては、外食や弁当になる。
時には、昼、夫が焼き飯を作ってから、寝ているわたしを起こしてくれたり、「わたし、食欲がなくて食べられない」と、作らなくても、夫は黙って自分で何か食べてくれたりする。
 また、アイロンのあたっていないカッターシャツに自分でアイロンをかけて着ていってくれることもある。
 こんな素晴らしい夫は、そうそういないに違いない。
それなのに、わたしは文句ばかり言っている。
多分、こんなぐーたらな奥さんはそうそういないに違いないのに…。
 そう思ったら、もう夫に文句を言うのはやめよう、と思えてきた。
とはいってもねぇ…人間ができていないもので、ついつい、文句を言ってしまう。
今まで20回言っていたところを、今のところは15回位に減ったかな、と自分では思っているんだけど、夫は、きっとまだ、減ったと感じていないだろうなぁ…。

 友達の愚痴を聞くたびに、「わたしはなんと恵まれているんだろう」と思う。
いつも感謝していることはしているんだけど、それとは別のところで、わたしも夫に対して文句を言っている自分がいる。
 神様に対しても同じかもしれない…。
神様に感謝している、と言いつつ、「神様どうしてですか?」とつぶやいている自分がいいる…。いや、神様に対して申し上げるのならまだいいけど、そうではなく、「あの人がどうの、この人がどうの」と裁いている。
 もっともっと、神様を見上げて、自分自身を見つめていかないと…と思うこの頃。
反省だけなら猿でも出来る…って昔損なCMがあったよね…。
 前にも書いた中島みゆきの歌。
♪振り返れ 歩き出せ 悔やむだけでは変わらない…♪
明日もまた、一歩、前に進まなくてはね!

私たちは、舌をもって、主であり父である方をほめたたえ、
同じ舌をもって、神にかたどって造られた人をのろいます。
賛美とのろいが同じ口から出て来るのです。
私の兄弟たち。このようなことは、あってはなりません。
ヤコブ 3:9,10
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2004年08月18日

no title

 最近時々、昼に日記を書いている。
疲れているせいか、夜詩音ちゃんと一緒に寝てしまうから…。
夜に、また書き足すことがあれば書き足せば良いわけだしね。
そんな訳で、日記に昨日の話題がしばしば登場するようになるかも…。

 昨日、今日と、サイトのいくつかの更新をした。
昨日は、Books「今日における奇蹟いやし預言」とColumn「異教との関わり」。
今日は、「異教との関わり」に少し手を入れ、「またまた子育てのこと」をアップ。
子育てのことは前にも一度書いてお蔵になっていたのだけど、一応引っ張り出して、手を入れて…。

 でも、今回のコラムは、2つとも内容的にはまだまだ、考慮中…。
 仏教行事のほうは、「断固拒否」で、わたしの中ではゆるぎないけど、地域や季節の行事のほうは…。基本的には、「偶像」につながる行事はすべて拒否するつもりだけど…。

 あとねぇ、子育てもホント、難しいと思う。
自分がコラムに書いたことなんて、やっぱり、あくまでも理想なんだなぁ…と思ってしまう。
現実に闘っておられるご両親を目の前にすると、わたしなぞまだまだひよっこだなぁ…と思ってしまう…。
 それでも、まず理想を持たないことには、前に進めないものね。
 それに、詩音ちゃんはあんなに可愛いんだもの。
わたしが一生懸命考えて、ベストを尽くして育てなくちゃ、神様に申し訳ないものね。
 昨日の夜も、寝かせながら、詩音ちゃんの顔を見ていたらなんだか胸が一杯になって、なんて可愛いんだろう、って、涙が出てきて、泣いていたら「ないてるの?しおんちゃんのハンカチかしたげる。あれ?ハンカチどこ?しおんちゃんのハンカチ。あった、あった。はい、もうなかないでね」と挙句の果てには、そのハンカチで涙を拭いてくれた。
「お母さんは悲しくて泣いてるんじゃないんだよ。詩音ちゃんがあんまり可愛くて優しいから泣いてるんだよ。嬉しくても涙って出るんだよ」と説明したけど、キョトンとしていた。
そのうち詩音ちゃんもわかる時がくるかな?

神の、目に見えない本性、すなわち神の永遠の力と神性は、
世界の創造された時からこのかた、被造物によって知られ、
はっきりと認められるのであって、彼らに弁解の余地はないのです。
ローマ1:20
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2004年08月17日

no title

 ぎゃああぁぁぁぁ!出た!
何が出たって、お化けじゃない。探し物が出てきたんだけど、その探し物というのが…。
 昨日の夜のこと。
流し台の下に、三角コーナー用のゴミ袋が置いてある。こんなところに入れたつもりはないのに?と思って出してみると青いタッパーウエアー。
先週の火曜日、詩音ちゃんが梨を食べるというので渡したタッパー。
そのまま詩音ちゃんがどこかへ片付けてしまい、行方不明になっていた。
「腐って出てくるのはいやだぁ〜」と思い、あちこち探したけど、どうしても見つけられなかった。詩音ちゃんに聞いたけどわからなかった。
それが7日目にして見つかった。
 開けるのが恐かった、とってもとっても恐かった。そのまま捨ててしまおうかと思った。
それでも意を決してあけると…。
これ以上書くのはよそう…。ご想像にお任せする。
とにかく、見つかってよかった…。

≪詩音ちゃんの口癖、「まいっか」≫
 最近の詩音ちゃんの口癖「まいっか(まあいいか)」
これも昨日の夜中のこと。なかなか寝ない詩音ちゃん。
お父さんを呼んできたのは良いけど、お父さんが横にくっつくと「いやぁ〜、あっちいって〜、しおんちゃんのばしょ〜」の繰り返しで、夫はついに、嫌気が指して、わたしが詩音ちゃんに絵本を読んでいるうちに下に降りてしまった。
よんを読み終わって「あーあ、詩音ちゃんが嫌い嫌い言うから、お父さん下行っちゃったよー」と言うと「おとうさんよんでくる」という。ついでに「ぎゅうにゅうのむ」とも。「じゃあ、お父さんにごめんね、って言って、牛乳入れてもらってね」と言って見送った。
しばらくしたら、戻ってきた詩音ちゃん、「おとうさんどこ?…」え?また飲み物でも買いにどこか行ったかな?と思いながら、一緒に下に降りてみると、PCがついているのに夫の姿がない。「ほんとだ、お父さんいないねー」と言うと、詩音ちゃんも「おとうさんいないねー、いないねー」少しの間、キョロキョロしていたけど、「まいっか、まいっか」
オイオイ、お父さんが夜中にいなくなっちゃったのに「まいっか」??、本当にイイのか?と思ったけど、わたしも「まいっか」と思って(^_^;)、牛乳を飲ませて寝かせた。
 後で聞いたら、夫は、詩音ちゃんに見つかるとうるさいので隠れていたそうだ。
そんなことだから「まいっか」なんて言われちゃうのかも?


この戦いではあなたがたが戦うのではない。
しっかり立って動かずにいよ。
あなたがたとともにいる主の救いを見よ。
ユダおよびエルサレムよ。恐れてはならない。
気落ちしてはならない。
あす、彼らに向かって出陣せよ。
主はあなたがたとともにいる。
第二歴代史20:17
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2004年08月16日

no title

 週末はじけすぎたのがたたったのか、どうにも、疲れが取れなくて、午前中少し、掲示板のレスをしたり、メールを書いたりしたけれど、午後にはダウン。
寝込んでしまった。
寝て、寝て、寝て…。
それでもまだ体がだるい。ちょっと寝すぎたのかな?

 昨日の、Sさんご家族の転入会を振り返ってみて、改めて素晴らしいご家族だなぁ、と感じている。
 奥様は、子供のときに聖書と出会い、イエス様のことを知っていながら、本当の出会いを経験できないまま、成人され、長い年月を経て、本当にイエス様に出会われた…。
 ご主人も、結婚前の突然の病とその癒しを通して神様に出会われ、クリスチャンホームとしてのスタート。
 娘さん2人も個人的にはっきりとイエス様に出会いしっかりと証しされた。
 ご家族の中で、まだはっきりと信仰告白をし、バプテスマを受けておられないのは息子さんだけ。
ご家族にとっても、わたしたちにとっても、大きな祈りの課題だ。

 2日間、サイトを開けない間に、書き込みの数こそ、ものすごく多いという訳ではなかったけれど、なかなか、深い内容の書き込みが増えていて、色々と考えさせられた。
 そういえば、昨日来てくれたM兄との交わりの中でも、教会のあり方について、あるいは教理のことで、色々と意見の交換が出来たっけ…。
 同窓会気分で浮かれていたけど、しっかり神様は引き戻してくださる…。
 色々な意味で、まだまだ研鑽が足りないわたし…。
主に知恵を与えていただけるよう、祈っていきたい。

 今、j.love-miyukiさんの掲示板を除いたら、娘さん、快方傾向とのこと…。
引き続き、体だけでなく、心が癒されますように。
j.love-miyukiさんの健康も支えられますように。

私たちの大祭司は、私たちの弱さに
同情できない方ではありません。
罪は犯されませんでしたが、
すべての点で、私たちと同じように、
試みに会われたのです。
ヘブル4:15
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2004年08月15日

同窓会余波

 昨日、同窓会で何年ぶりかにであったM兄弟が、わざわざわたしたちの教会に立ち寄って礼拝に出席してくれた。
 M兄は、西宮の教会でクリスチャンになり、東京の教会に転会された。わたしはその東京の教会でクリスチャンになり、西宮の教会に移った。ちょうど入れ違い…。
M兄は奥さんが北海道の方、うちは夫が北海道出身。なんだか面白いなぁ、と思う。
 で、わたしは多分東京の教会で出会ったのだと思うのだけどいつの間に知り合いになったのか分からない。
実は、夫とM兄もわたしとは別に出会っていて、これまた不思議なこと。
そして、実は、わたしはM兄弟が同じ中学出身だとは知っていたけど、なぜか年上だと思い込んでいて、今回、同窓会の予習として、卒業アルバムを開いていて、その写真を発見し、同じ学年だったと知った。
 連絡先を知人に聞いて同窓会のことを知らせたら仕事先の韓国から駆けつけてくれた。
 本当は母教会の西宮に出席するつもりだったらしいだけど、同窓会で話している内に話が弾んで、結局わたしたちの教会に来てくれることに…。
 昨日は、礼拝後にSさんご家族の転入会式があったりして、終わるのが遅くなったのだけど、M兄と娘さんと家族で昼食に出掛け、夕方までまたまたおしゃべりした。教会のこと、聖書のこと、色んな話ができて、楽しかった。
 途中で、退屈してきた子供たちを、夫が散歩に連れて行ってくれて、娘さんと詩音ちゃんも、一緒にプリクラを取ったりして、チョット楽しめたかな。

 とにかく楽しい2日間だった。
あっという間に過ぎちゃった。
過去ばかり振り返る生活にはなりたくないけど、たまには昔を懐かしんでみるのも悪くないね。

あなたの友、あなたの父の友を捨てるな。
あなたが災難に会うとき、兄弟の家に行くな。
近くにいる隣人は、遠くにいる兄弟にまさる。
箴言27:10
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2004年08月14日

同窓会!

 今日は27年ぶりの中学の学年同窓会。
詩音ちゃんは、昨日から一緒に泊まりに来た従妹たちと夢中で遊んでいるし、安心して出掛けた。
 受付をして、写真撮影、開会挨拶、恩師挨拶(なんと10人もの先生が出席してくださった)それからそれから…。
未だに若々しい先生もおられて、どう見ても、先生にしか見えない生徒もいたっけ…(特に男子は老けた人とそうでない人の差が激しくて…)
 とにかくしゃべってしゃべってしゃべり倒した。
食べる暇も惜しんでおしゃべりした。
いくらしゃべってもしゃべり足りなくて、まだまだ話せなかった人もたくさんいて…。

 一人一言コーナーでは「夫がキリスト教会の牧師で一緒にその仕事をしている」と言えたし、何人かの友達には、個人的にもクリスチャンであることを話せた。
やはり、カトリックとプロテスタントの違いがわからない人が多く、「クリスチャンの名前はなんと言うの?」と聞かれたり…(^_^;)
 わたしは知らなかったのだけど、同じ学年に牧師の息子もいたらしい…。残念ながら、彼は今信仰を持っていないようだったけど…。この同窓会のメンバーの中からもまた、救われる魂が与えられるように祈りたい…。

 「こんなにたくさんの人が出席できて、それはみんなが幸せってことだよね」って言ってた友達がいたけど、確かにそうだと思う。
別の友人は、ご主人が小学校の同窓会の幹事をした時に、経済状態とか厳しい人には「なんでそんなんいかなあかんねんっ!!!」とけんもほろろに言われ、辛かった、と話してくれた。
ホント、それなりに幸せだからチョットおしゃれして1万円もする会費を払って出てくることができたんだろうと思う。
関東から来ている友達もたくさんいたし、遠いところでは北海道から来ている人もいたとか…。
 もちろん、それなりに問題を抱えている人もいるんだろうけど…。
 次は5年後だとか。ということは、もうみんな50前になっているわけだよねぇ…。今回来たくても来られなかった人もいたようなので、またたくさんの人で集まれると良いな…。

主の祝福そのものが人を富ませ、
人の苦労は何もそれに加えない。
箴言10:22
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2004年08月13日

いよいよ明日

 中学の同窓会は、いよいよ明日。
今日から、姉と、姉の子供と、詩音ちゃんと総勢5人で実家にお泊り。
明日は、実家が保育園と化す。
 今日は、美容院に行って髪をカットしてきた。
夜は明日着ていく着物を決めるのに、あれやこれや羽織ってはファッションショー。
 みんなどんな大人になっているのだろう。
わたし自身は、こういう(?)生活が長く続くと、段々クリスチャン以外の友達と接する機会が減ってくる。
直接、御言葉を語る事は出来なくても、少なくとも、現在の自分を語る事で、夫の職業と自分がクリスチャンである事は語れる。
 少しでもキリストの香りを放つ事が出来るよう、今日は祈りつつ寝る事にしよう…。

彼らが苦しむときには、いつも主も苦しみ、
ご自身の使いが彼らを救った。
その愛とあわれみによって主は彼らを贖い、
昔からずっと、彼らを背負い、抱いて来られた。
イザヤ63:9
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2004年08月12日

詩音ちゃん元気!

 昨日の日記に「詩音ちゃん、血まみれ」などと書いたので、読んでくださった皆様にご心配をおかけするかもしれないので、とりあえず、今朝の詩音ちゃんの様子だけ、記しておきます。

 今朝は、詩音ちゃんは、唇が「いたい、いたい」と言ってはいましたが、「痛いからパンは食べられないかな?」と聞くと、「パン食べる」と言ってトーストをかじって食べていました。
まだ唇は痛むようですが、心配したよりは、ちゃんと食べており、更にバナナも食べていました。
昨夜あまり食べられなかったので、お腹がすいていたのかもしれません。
 そうして、詩音ちゃんは「しゅっぱーつ!!」と言って、元気に保育園に行きました。

 朝、保育園に連れて行った時に、傷を見せて「ちょっと食事の時に痛がるかも」と言っておいたのですが、保育園では痛がるそぶりもなく、普通に食べていたそうです。
ところが家に帰ってくると、甘えて「いたい〜」
わたしが、ちょっと見てやると、「もういたくない?」と私に聞く始末。
痛いかどうかは自分で感じるものでは?と思うけど、「もう痛くないよ」と言うと安心するようだ。
 それにしても子供の回復力ってすごい。
明日にはまた少し良くなっているだろう。

 今日はゴスペルだったのだけど、ピアノを弾いてくださっていた方が、9月一杯で抜けられるとのこと…すごいショック。
その方は、クリスチャンではないけど、プロとしてもピアノを弾いたり、ゴスペルも教えておられる方で、いつも前にたって教えておられるリーダーの方よりも、実は、すごくゴスペルの心(?)みたいなものを感じさせてくださる方だった…。
9月から、わたしたちは少し忙しくて、なかなかいけないかも、と思っていただけに、よけいショックで…。今度時間ができて、いってもAさんがいない…。淋しいなぁ。

こういうわけですから、キリストが神の栄光のために、
私たちを受け入れてくださったように、あなたがたも互いに受け入れなさい。
ローマ15:7
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