2005年03月31日

リトリートも終わり!

 いよいよリトリートも今日で終わるかと思うと、なんだか淋しい。なんだかんだ言っても家事から解放されて、ご馳走が食べられるだけでも、嬉しいものだ。
 そうそう、昨日もすごいご馳走だったしね〜。

 朝のお茶の時間に、イギリス人宣教師のEさんから話しかけられた。勿論日本語で。Eさんは、お父様も日本への宣教師だったので日本育ち、日本語ぺらぺらなのだ。で、そのEさん、昨日、エイミーさんから、わたしとお風呂で話したことを聞いたらしく、エイミーさんがとても喜んでいたと伝えて下さった。
 エイミーさんは、日本式のそれも公衆浴場は初めての体験だったので、最初は少し恥ずかしかったらしい。1日目はEさんたちの同じ時間に入ったらしいけど、翌日は、励まされて、一人でチャレンジしたのだそう。「言われたとおり、リラックスして、すごく話せてよかった」と言って下さっていたのだって。
わたしの英語力でも、何とか喜んでもらえてよかった!こういう機会のためにも、もっともっと、英語、頑張らないとね〜。

 午前中、教師会がもう一つと、閉会礼拝、聖餐式でもって、プログラムは終わり。昼食を皆で食べて、リトリートも終わり。
もっと、色んな人と話したかったのにな〜。という感じでいつも終わる。

 帰り道、夫が、お菓子を買う必要があったので、道の駅など何箇所か寄ったけど、美味しそうなものがなかったので、結局近江八幡の“たねや”の“日牟禮ビレッジ”に寄る事にした。色々迷った挙句にようやくたどり着いたのは、日牟禮八幡宮のすぐ近く、たねやタウン?みたいなところだった。せっかくきたのだし、ととりあえず、和菓子の方のお店に入ってみると、飲食できるスペースもあり、わたしたち夫婦はおぜんざいを、詩音ちゃんは焼餅を注文した。店内も、囲炉裏があったり、古いボンボン時計があったり、近江商人の時代を思わせる味わいのある店構えだった。
 お餅は、わたしたちのほうは蓬ぜんざいを頼んだので勿論蓬餅だったけれど、詩音ちゃんのほうは、蓬餅の他に白いお餅、と思ったら少し黄色っぽく、粟が入っているみたい…ヘルシーで良い感じ。ぜんざいも、控えめな甘さだったし、添えられていた塩昆布のしょっぱさもマイルドで、実に程がよかった。お餅は炭火で焼かれていたようだった。
 車を少し離れた場所においていたので、夫は一足先に出て車を取りにいったのだけど、その間に、なんとなく店内の一角で餅つきを始めそうな準備がされていた。詩音ちゃんが食べ終わったら店を出ようか、でも餅つきもちょっと見たいかなあ、と思いながら、いつ始まるか、いつ始まるかと見守っていた。
詩音ちゃんはというと、相変わらずマイペースでゆっくりゆっくり…。わたしは、お手洗いに行きたくなったので、お店の方に場所を聞くついでに「子供が1人で食べていますので…」と声をかけると「はい、見ておきます」と言って下さった。
戻ってきてもまだ食べていた詩音ちゃん。結局食べ終わる少し前に、さっきのお店の方が「これからお餅つきをします。終わったら振舞い餅もありますので、お時間があったら見て行って下さいね」と声をかけてくださった。そのすぐ後には夫も戻ってきて、結局、詩音ちゃんも食べ終わったけど、お餅つきを見て帰ることに。
わたしも夫も、子供の頃にはお餅つきをしていたし、詩音ちゃんも保育園では経験スミだったので、別に見なくても、と言う思いもあったけど、この風情のある場所でのお餅つきは一見の価値があるかも、と思った。
 皆で「ヨイショ、ヨイショ」と声をかけたり手を叩いたりしながら楽しく見学。つきあがったお餅は、粟の入ったしっかりしたお持ちで、とっても美味しかった!
 その後、洋菓子の方の“CLUB HARIE”の建物の方へ。
こちらは、たねや近江文庫などとも隣接していて、たねや近江文庫はヴォーリズ建築を補修改築したものだそうで、ヴォーリズ建築の建物の中に貸切できるサロンなどもあるらしい。お菓子教室もつきに何回か行われているので、是非是非一度来たいと思っているのだけど。
 で、洋菓子の陳列棚を見てうっとり。まるで芸術品のようなケーキが並んでいる。「さくらさく」と言うケーキ、桜フリークのわたしとしては、是非食べてみたかったけど、おぜんざいを食べたことだし、と我慢。
 目移りするので、必要なお菓子を買って早々に退散。
でも、またゆっくり行きたい場所だった。

 夜、昨日詩音ちゃんが破ったふすまの修理代の連絡あり。7000円とのことだった。
痛いけど、ま、仕方がないね。
ご馳走続きだったので、夜は家で有り合わせですませた。
posted by ♪Sunny at 00:00 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月30日

リトリート2日目

 今日は、朝から教師会が2つ。
午後から、西浅井町の体育館に行ってお弁当を頂き、ホワイト宣教師がそこから出発されるということで、最後の挨拶や記念撮影など。
 そして、スポーツタイム。しかし、体の弱い私は、いつも、見学組の牧師夫人や女性伝道者の方とおしゃべりタイム!詩音ちゃんは夫にお任せ、で、色んなことをおしゃべりした。楽しかった!

 スポーツタイムの体育館からの帰り、夫がちょっと違う道から帰ると言う。山のほうを通って帰るとのことだった。「こっちのほうが景色が綺麗だよ」と言って。わたしは早く宿に帰りたかったのに、夫がそう言って説得するので、仕方なく従った。どっちにしても夫が運転してくれているんだから、従うしかないのだけど。
確かに景色は綺麗だった。琵琶湖が一望できて、絶景!山の上のほうには雪も残っていた。そういえば昨日宿に着いてみて「しまった」と思ったんだよね。思った以上に寒かったから。暖かくなってきたし、と油断して結構薄着の準備しかしていなかったから。
「お猿さんいるかなー。いないねー」と言いながら車窓を見ていると、詩音ちゃんは「おさるさん、おうちかえったんじゃないの〜」と言っていた。可愛い…。
 と、ここまではよかった。しかし、しかし。やっと宿舎も見えてきた頃ガーン!!「通行止め」
 そういえば昨日、お風呂であった女性がどこか近くの道が崩れて通行止めになっているって言ってたけど、ここのことだったのか…?でも普通、もう少し手前に「この先通行止め」とか何とか、看板とか出ていない?「夜間通行止め」の看板は一杯出ていたのに。夫もさすがに、シュンとして、「寝てていいよ、とにかく引き返して、大急ぎで戻るから…」でも、道が曲がりくねっていて、とても寝られたものじゃない。詩音ちゃんは熟睡していたけどね。ま、景色も楽しめたし、どうせ宿についてもゴロゴロしていただけかもしれないし、それはそれでよかった、ってことにしておこう。

 夕方、詩音ちゃんとちょっとお昼寝したりゴロゴロして、夕食後、今日は詩音ちゃんは夫とお風呂に入る日なので(昨日はわたしと入ったので)一足先に、のんびりお風呂タイム。
 時間帯としては人が少なく、話し相手がいないかな…と思ったけれど、いたいた!短期宣教奉仕者のエイミーさん。イギリスから、3ヶ月くらいの予定で、日本に来られている19歳の女性。どうしようか迷ったけど、思い切って英語で話しかけてみた。通じた…。何分くらいかなぁ、内風呂で話し、露天風呂で話し、自分としては結構頑張って話した。…けど、やっぱり、英語力は確実に落ちていて、話したいと思ったことの半分も話せなかった…。エイミーさんの言っていることも、所々は「大体こんな感じかな?」で、まあ話は続いたけど。自分の英語力が落ちていることにはホントがっかり。何とかもうちょっと努力しないと…とは思うけど。
 それでも、自分では結構頑張ったので、気分よくお風呂から帰ってくると夫が渋い顔をしている。
ふすまを指差して「これ、今までなかったよね?」
初めは何のことか分からなかったけど、よく見ると、ふすまが破れている。「うーん、気にして見なかったから、わかんないけど」
「でも気づかなかったってことはなかったんだよ。詩音ちゃんがやったと思うんだけど、本人は違うって言うんだ。絶対嘘ついていると思うんだけど」
と、夫が何度も言うので詩音ちゃんをつかまえて聞いてみた「これ、詩音ちゃんがやったの?」「ううん、ちがう」「やったんでしょ?」「やってないっ!!!」何度も何度も力を込めて違うというので、一瞬、頭から決め付けて疑ってはいけないのかな?と思うほどだった。でも、やっぱり嘘をついている、と確信したので、「怒らないからいってごらん、詩音ちゃんがやったんでしょ?」と何度かくり返すとやっと小さくコックリ頷いた。
はあ〜、やっぱり…。
「あたっちゃったの?」「ちがう」「どこが当たったの?」「あたってない〜!」「足があたったの?どうしてこうなったの?」
しばらく押し問答を繰り返してやっと分かったのは、詩音ちゃんが押入れの中に入ってお布団の上に載ったりして遊んでいて、どうやら滑って中から破ったらしい。言われて、見てみると確かに内側の方が破れがひどい。
「どうしてお父さんに『やってない』って言ったの?どうしてすぐに『ごめんなさい』って言わなかったの?」「ごめんなさいっていった」と詩音ちゃんが言ったので、ついに夫のお尻ペンペン発動。このままではうそばかり重ねてしまうので、きっちり教えなくては、と言うところ。結局詩音ちゃんは、全部認めて、泣きながら「ごめんなさい」が言えた。
 わたしたちはくり返した。「詩音ちゃんが、ふすまを破いたから怒っているんじゃなくて、嘘をついたから怒っているんだよ」と。
事実、わたしからみれば、夫の監督不行き届きの部分もあったと思う。
同じ部屋にいて、押入れに入って遊んでいるのに気づいていたのかいないのか、気付いていたなら注意すべきだったし、気付いていなかったのならやはり監督不行き届きだろう。
それよりも問題は、詩音ちゃんが嘘をついたことだ。
夫は、宿に迷惑をかけたこと、弁償しなければならないことなど、色々心配していたようだけど、わたしにはそんなことはたいしたことではなかった。子供が小さければ、こういうことは起こり得ることなのだから。

 夜寝る時に、もう一度「さっきどうしてお父さんがお尻ペンペンしたか分かる?」と聞いたらやはり詩音ちゃんは「破いたから」と言っていた。もう一度、「嘘をついたからでしょ」と説明。どれほど分かったのか分からないけど…。
 そのあと詩音ちゃんは「イエスさま、ゆるしてくれないの?」とぽつりと言った。「そうだ、イエス様ごめんなさいのお祈りしていなかったね!イエスさまにお祈りしよう!」ということで、一緒にイエス様に悔い改め(?)のお祈りをした。
「よかったね、イエス様に赦してもらえて、ホントによかったね」
「おとうさんもゆるしてくれる?」
「うん、イエス様にちゃんと謝ったから、もうお父さんも許してくれるよ!」
 詩音ちゃんは、安心したのか、それからすぐに寝てしまった。
家でも、日曜学校でも、そんなに充分にイエス様のことを教えているとも思えないけれど、詩音ちゃんの心には、充分イエス様が生きていて下さるのだ、と嬉しかった。

 そうそう、わたしが作っていった紅茶のチーズケーキは、今日出して下さったのだけど、なんだかとても評判がよくて、あっという間に売切れてしまった。やっぱり作ったものとしては嬉しい!
posted by ♪Sunny at 00:00 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月29日

更新が遅れてすみません

 今日から教師リトリート。
まあ、リトリートと言うか、なんと言うか、開会は賛美と証しの集会、閉会は礼拝、後は教師会が3回とゲームやスポーツなどの交わりがある。普段なかなかゆっくり話せない人たちと話すのが楽しみなのだけど、結局のところ、なかなか時間が取れないのが実情…。
ま、とにかく2泊3日、日常の環境を離れて少しリラックスできるかな?
 今年は滋賀県の西浅井町と言う、まあ、滋賀でも北の果て、って感じのところ。わたしは初めて足を踏み入れるところ。
と言っても、先入観も予備知識も何にもなく、のほほんと出かけていった。
 木ノ本町の方から西浅井町(これで「にしあさいちょう」ではなく、「にしあざいちょう」と読む)に抜けていく途中で、野生のサルの軍団に遭遇!びっくり!!思わず車を止めて「詩音ちゃん、お猿さんだよ〜!」と見物。お猿さんも立ち止まってこちらを見物していた…。それにしても、滋賀にも野生のサルなんていたんだ…。そりゃいるわな…。なんたって自然に囲まれているんだもの。なんでも熊が出るところもあるとか。でも、こんなところ(国道)まで猿が出てくるということは、農作物とか、悪さはしないのだろうか…と思ってあとで聞いたら、ものすごく被害があるのだそう。やっぱりね。これは、猿が悪いとか、そういうことだけではなく、環境問題の一つなのだよね。

 宿舎は、斜面に立っていて、入り口にたどり着くまでに、いきなりものすごい急な階段を上らなければならなくて、ちょっと「え?」という感じ。今時は、いずこもバリアフリーへの配慮が広まっている割に、ここは…ちょっと大変。宿舎の中も、集会をする研修室までにやっぱり急な階段があって、年配の先生の中には、ちょっと大変そうな方もおられた。
 でもそれ以外は、なかなかに快適で、何と言っても夜のお食事が超豪華!懐石風で、お味もよく、種類も豊富で食べきれないほど…。詩音ちゃんの御子様ランチも豪華だったし、参加費が高いだけのことはある、と納得できるお料理だった。

 開会の賛美と証しの集会は、このリトリートの最中に帰国されるホワイト宣教師のメッセージと、ホワイト師の好きな賛美。
このリトリートでは、なぜかわたしが奏楽当番と言うことになっていたので、この集会担当のK先生に事前に問い合わせたところ、この集会はギターでやるので、心配いらないとのこと…だった。が、当日、司会のK先生は、「最後の曲が『ああ驚くべき』ということで、この曲はギターではちょっと」と言われ、「キーボードで」と言われた。ギョッ。でも実は、キーボードを持ってこられるはずのC先生が、ちょっとしたアクシデントで遅れておられ、キーボードが届いていなかった。K先生は「C先生が最後の賛美に間に合って、キーボードで賛美できますように、お祈りください」と言われたけど、「キーボードがきても、『ああ驚くべき』はわたしに弾けるかどうか…一応時々練習はしているけど…」と、内心ドキドキ。結局、幸か不幸かC先生は間に合わなかったし、伴奏も、別の先生がギターを弾いてくださって、皆で心から賛美できた。結果オーライ、ってとこかな。

 詩音ちゃんは、何人かの子供たちとはすでに顔見知りだったし、いつもの通りマイペースで遊んでくれていたので、感謝、感謝。
posted by ♪Sunny at 00:00 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月28日

H幼児園(保育園)最後の日

 今日は、詩音ちゃんが今行っている保育園に通う最後の日。
朝から遅刻しないように、と思ったけれど、結局いつものペースで、ちょっと遅刻。そのおかげで(?)M君のお母さんと出会えた。「うちの子、園を変わるので今日で最後なんです」と言うととっても驚いておられた。一時M君と詩音ちゃんは先生が「とってもラブラブ」と言われるほど仲が良かった。
0歳児クラスの時から一緒だったお友達だった。
詩音ちゃんは最近心変わりしたみたいで、別のお友達のことを良く話してくれるようになっていたけどM君はやっぱり詩音ちゃんのことが好きみたいだった。お迎えに行った時も、転んで唇を切った詩音ちゃんにティッシュをとってくれたり、そのティッシュで涙を拭いてくれたりとっても優しくしてくれていた。
 そのお迎えの時、担任の一人の先生が今日のお当番で残っておられた。加えて、0歳児の時から持ち上がりで、ずっと続けて詩音ちゃんの担当をしてくださっていた先生が待っていて下さった。
その先生の顔を見たらわたしは思わずウルウル…。
やっぱり淋しい。
 でも詩音ちゃんはあっけらかんとしたもの。今は振り返るより、まだまだ前を見て進んでいくばかりの毎日だものね。
園長先生にもご挨拶に行ったけど、子供ながらに「園長先生」と言うと緊張するらしく「ありがとう」も「さようなら」も言えずにモジモジしていた。ちょっと残念だったな。
 それにしても、初めて保育園に行った頃に比べたら、随分成長したな、と改めて思う。トイレトレーニングや、食べたり飲んだりの訓練も、ほとんど園にお任せだったようなもの。
いつの間にかこんなこともできるようになったんだね、と感心するばかりのわたしだった。これからもまだまだ成長していくんだよね。親の責任もきっちり果たしていかないとね。

 そうそう、詩音ちゃんの新しい保育園で使う巾着、今日100均に行ったら手ごろなのがあったので結局買ってしまった。無地のだけど、ワッペンをつけてやるのでまあ良いか…。
ま、100均のは結構、雑だったり弱かったりするので、買った生地で追々作ってやることにしようとは思っているけど…。そのワッペンも、普通に買ったら高いのだけど、100均にも結構可愛いのがいろいろあって、これでもよかったなぁ、なんて思ってしまった。
子供はキャラクターの物が好きだけど、案外キャラクターではなくても動物やお花でも充分喜ぶんだよね。キャラクターは、実は親の好みだったりする…。

 今日はやっと福音落語に手をつけた。
先日夫と寝物語にアイディアを色々話し合って録音しておいたので、結構スムーズに進んでいる。
ただ、明日からは団体教師リトリートで、外泊が続くのでせっかく調子に乗ってきたのにできないのがちょっと残念。
向こうでも少し書くことができればいいのだけど。
 リトリートに持参するお菓子は(各自一品、お菓子を持っていくことになっている)、今回はもう市販の物にしようか、と思っていたのだけど、食事の前から少し下準備をしておいて、食事のあとに紅茶のチーズケーキと言うのを作った。初めてだけど、前から一度作ってみたいと思っていたもの。翌日の方がしっとりして美味しいと書いてあったので、丁度良いかな、と思って。
明後日の午前くらいまでは、充分日持ちするだろう。
詩音ちゃんも手伝いたくて手伝いたくて仕方がなくて、粉をふるったり、ちょっとだけ生地を混ぜる真似事をしてみたりして、楽しそうだった。ケーキを食べるのは、本当はそんなに好きじゃないのに、「ケーキだいすき!」と、できるのを楽しみそうにしていた。大きくなって、色んな御菓子を一緒に作れるといいな。その前に食べるのも好きになって欲しいのだけど。

 父も今日退院できたし、わたしも少し安定してきたみたい。相変わらず微熱は上がったり下がったりしているけど、ちょっと元気が出てきたので嬉しい。
皆さんのお祈りに感謝、感謝。
明日からも、神様に力を頂いて頑張ろう!

まことに、まことに、あなたがたに告げます。
わたしのことばを聞いて、わたしを遣わした方を信じる者は、
永遠のいのちを持ち、さばきに会うことがなく、
死からいのちに移っているのです。
ヨハネの福音書 5:24
posted by ♪Sunny at 00:00 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月27日

イースター!

 今日はイースター礼拝。
教会では特に変わったことはしなかったけれど、出席者もとても多くて、祝された礼拝となった。
 午後から、大学合格したS君のお祝いと称して(?)青年主催の手巻き寿司パーティー!
でも、青年だけじゃなくて、わたしたち家族や、丁度礼拝に来られていた韓国からの宣教師のC先生など、色んな人がいて20人近くいたのじゃないかな?楽しい一時となった。
青年が全部準備してくれて、素敵なデザートもあって、美味しくて、食べ過ぎちゃった!
 わたしはその間ほとんど宣教師のC先生とおしゃべりしていた。しゃべりだしたら止まらないわたし…でもとても有益な時間だった。C先生とは、この前の教師会でも隣の席に座って、二言三言、言葉を交わしたけど、ゆっくり話したことがなかったの。でも、すごくスピリットのある素晴らしい先生だった。これからも色々お交わりできるといいなあ。

 交わりが終わって、皆が引き上げるころ、米原に引っ越したKさんご家族が見えた。ご主人はまだイエスさまを信じておられないけど、随分うちとけて下さるようになった。始めて教会に来られた時は、顔も上げないでただ座っているだけ、って感じだったのにね。
娘さんのMちゃんも1歳5ヶ月近くなって、可愛い可愛い!詩音ちゃんもこんな時があったんだな〜、としみじみ思った。
 とにかく今日は1日交わりの日だったみたい。
楽しい1日だった。

 イエス様のよみがえられたことを記念するイースター。
ある意味ではクリスチャンにとってクリスマスより大切な日。
世界中の人々が、この日を喜ぶ日が来ますように…。


見よ。兄弟たちが一つになって共に住むことは、
なんというしあわせ、なんという楽しさであろう。
詩篇 133:1
posted by ♪Sunny at 00:00 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月26日

コンサート礼拝

 夕方から吹田の教会で行われたコンサート礼拝に出かけた。
ゲストは岩渕まことさんと由美子さんご夫妻。
 先日、ゴスペルのコンサートで吹田に行った時に、ご夫妻でこられることを聞いてとても嬉しく、そのときから絶対にいこうと思っていた。
 一昨年の10月、わたしたちの教会で岩渕さんを招いた時に、本当なら由美子さんも一緒に来ていただくはずだった。でもそのとき丁度由美子さんの乳癌が発見され、コンサートと手術の時期とまったく重なってしまった。わたしたちはとても残念だったけど、由美子さんの回復のために教会員、皆で祈った。
当日は、岩渕さんお一人できてくださり、素晴らしいコンサートをしてくださった。わたしたちも残念だったけれど、一緒に来られなかった由美子さん、そして、一番辛い時に来てコンサートをしてくださった岩渕さん、どちらもお辛かったことだろうと思う。
 そんな思いがあるので、今回お二人揃っての賛美はとても嬉しかった。
お子さんを亡くされた証しは何度聞いても胸が一杯になる。
お二人の息のあった賛美が心に沁みた。
 とても素晴らしい時間を過ごさせていただけたことに感謝。
 友達が席を取ってくれていたので、ステージにとても近いところで聞くことができたので感謝だった。
 この教会は礼拝時には託児があるので、詩音ちゃんはそちらで見ていただいた。いつものことながらなれたもので、のんびり遊んでいたようだ。

 そうそう、開演間際にネットと賛美の仲間たかはしさんからメールが入り、別のネット仲間ひらべーさんが来ておられるとのこと。たかはしさん経由で、お互いの特徴を伝えてもらい、出会うことができた。こういうのもまた、良いなあ、って思う。

 今日の午後、思いついて、ケーキを焼いた。
いつものカボチャのパウンドケーキ。岩渕さんご夫妻に、と言うのもあったけど、明日のペトラのKMC(関西まことクラブ)の皆さんにも食べていただければと思って。
切らないで持っていったので、ちゃんと焼けているかどうか、ちょっと心配だけど、まあ、食べられなくはないだろう…。
明日の歌声ペトラも祝福ありますように。
posted by ♪Sunny at 00:00 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月25日

no title

 詩音ちゃんは朝、なかなか起きない。もっとも、寝るのが遅いから仕方がないのだけど。そして、この練るのが遅いのは、半分、イヤ半分以上親の責任でもあると思っている。
 それはともかく、今朝のこと、あまりにもしんどくて、体がお布団から離れない。「詩音ちゃん、今日はお父さんと保育園行ってね」「いや〜、おかーさんといくー!!」
「賢くお父さんと保育園に行ってくれたら、保育園から帰ってきたら、コアラの先生、連れて行ってあげるよ」
「おとうさんといく!」
コアラの先生というのは、いつも書いている行きつけの耳鼻科。「耳鼻科に連れて行ってあげる」と言って、喜んでいうことを聞く子供と言うのも珍しいのじゃないかしら?
 保育園の帰り、4月から行く保育園に行って、もう一度入園のしおりをもらってきた。前にもらったのがどこかに行ってしまったので…。で、玄関の方から行けばよかったのだけど、園庭の方から行ってしまったものだから、詩音ちゃん、遊びたがってぐずり始めた。職員室前の小さい滑り台は、わたしがしおりをもらってくる間遊んでいてもいいよ、と言ったのだけど、わたしが出てくると今度は大きい滑り台に行きたいと言い出した。今日は冬みたいに寒かったし、わたしは他の用もあったので、説得にかかる。ついに滑り台のところまでたどり着き、滑り台に昇り始めた詩音ちゃん。そのとき小雨がぱらつきだした。
滑り台も濡れ始めたし、もう絶対にダメ!ということで、ずんずん帰り始めたわたし。詩音ちゃんは「イヤ〜」と駄々をこねながらも、仕方なく数メートル後をついてくる。出口のところで相当頑張ったけど、結局わたしの勝ち!コンビニに行く用があったので、おやつを買っても良いということで、やっと機嫌を直した詩音ちゃん。
 コンビニのところまで行って、耳鼻科に行くことを思いだしたので、「先にこあらの先生、行こうね」と言うと、これは素直に「うん、こあらのせんせいでおみみのけんさしてもらわなくっちゃ」と言う。ホントに、耳鼻科だいすきって、面白い子だ。
 結局耳鼻科の方は、耳を掻いてかぶれているということで、ま、軽い外耳炎ってとこかな?薬をもらって帰ってきた。

 そうそう、今日はOさん宅の家庭集会だった。珍しく、人が集まらなくて、Oさんと、電話をかけたら忘れておられたNさんというクリスチャンばかりの少人数…。和気藹々とした集会だった。
お菓子は、関東風さくら餅を持参した。

 実は、午後になって、あんまりしんどいので、少し薬を余分に飲んだ。本当は良くないのだけど、前に、京大の先生が、「薬を増やしたら楽になるだろうけど」言っておられたので、思い切って、増やしてみた。驚くほど楽になった。
 結局、わたしがしんどいのは、1日2日、薬を飲み忘れても大丈夫、って、たかをくくっているからだと実感。きちんと飲んでいれば、いつもの量でいいはずなのだ。ちゃんと薬を飲もう、と痛感した。

見よ。神は私の救い。
私は信頼して恐れることはない。
ヤハ、主は、私の力、私のほめ歌。
私のために救いとなられた。
イザヤ書 12:2
posted by ♪Sunny at 00:00 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月24日

いちご組修了!

 今日は、詩音ちゃんの修了式だった。
保育園は、月末ぎりぎりまで、と言っても、教師リトリートで月末最後の3日間はお休みしなくてはならないので、28日までになるけど、そこまでは行くので、今日が最後の日という訳ではない。
でも、アルバムやら、作品集やら色んなものを持って帰ってきて、あー、もうこの学年も終わり、そしてこの保育園ともお別れなんだなー、って気持ちがしんみり。
 でも詩音ちゃんは、新しい保育園が楽しみでしょうがない。
カレンダーを見て「どこ?」
わたし「今日はここだよ」
詩音「あしたは?」
わたし「明日はここ」
詩音「(ゆびさして)いつものほいくえん?」
わたし「いつもの保育園だよ」
詩音「ここは?」
わたし「いつもの保育園、あたらしい保育園はね、ここからあたらしい保育園。ここからずっとずっとあたらしい保育園」
詩音「(次の月をめくって)じゃあここは?」
わたし「新しい保育園」
詩音「(次の月をめくって)じゃあここは?」
わたし「新しい保育園」
 次々にカレンダーをめくって、確かめていた詩音ちゃん。嬉しそうだった。
この前、説明会の時に詩音ちゃんは初めて上靴を履いた。だから新しい保育園には上靴を履いていくんだと思っている。で、わたしはスリッパを持っていったので、
「(あたらしい保育園には)しおんちゃんはうわばきはいていくねんで。おかあさんはスリッパはいていってね」と言う。

 そのあたらしい保育園の説明書がどこかへいってしまった…。
持ち物、何と何を用意したらしいんだっけ…。
 この前、安く巾着セットを売っていたのをやっぱり買おうと思って見に行ったら、もうおいていなかった。アカチャンホンポと二つの平和堂をまわったけど、思うようなものが思う値段で(ここが肝心)なかったので、結局布地と紐を買ってきた。結婚してからまだ雑巾ぐらいしか塗ったことがないミシンだけど、袋物ぐらい縫えるさ…。結果的にプーさんの可愛い布が安くて買えたし、ワッペンも買ったし、言ってみたら、お友達も先生も皆新しくて、不安になるかもしれない。前の保育園が懐かしくなるかもしれない。でも、少しでも、あたらしい保育園に行くのが楽しくなる環境を作ってあげないとね。ま、詩音ちゃんのことだから大丈夫だと思うけど。

 今日も一日、しんどくて、ボーっと過ごした。
こんなことではいけない。多分、気力の問題もあるんだろう。気を取り直して、しっかり神様に繋がって、明日からしゃっきりしよう!明日は家庭集会だしね!

「ああ、神、主よ。
まことに、あなたは大きな力と、
伸ばした御腕とをもって天と地を造られました。
あなたには何一つできないことはありません。
エレミヤ書 32:17
posted by ♪Sunny at 00:00 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月23日

no title

 午前中は、祈祷会。午後から疲れてやっぱり今日もボーっとしていた。
 どうしてこんなに疲れているのだろう。微熱もずっと上がったり下がったり…。体のだるさが取れない。
今は、神様を求めて静かにしている時か…。

 父も、また体調を崩して救急で入院したと連絡があった。
しかし病院の受け入れ態勢に問題があり、結局いつもの病院に入れなかったらしい。最初に行った科の問題ではないということがわかったら家に帰るように言われたらしい。問題は何も解決していないのに。別の科の担当だと分かったらそちらにまわしてくれるように頼んだが、それはできないと言われたという。大学病院などの縦割りの診療体制に疑問。結局、かかりつけの医師に別の病院を紹介してもらい、そちらに入ったようだ。風邪をこじらせたようで、たいした問題ではないようだけれど…。抵抗力が弱くなっており、体力が低下しているので、感染しやすく回復しにくいから、一つ一つの問題が大きくなる。
 ここからもう一度、奇蹟の復活があるようにと祈る。
posted by ♪Sunny at 00:00 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月22日

no title

 少し前に日記を毎日つけなければ、と言うのをやめた。
でも、やっぱり日々に恵みはあるのよね。でも、1日にまとめて書くのもどうもわかりづらいので、結局さかのぼってその日のことは、その日の日付で書くことにした。御言葉は、リアルタイムで書いた日記にだけ書いている。

 今日は、疲れて、しんどくて、1日ボーッとしていた。
ワーシップセミナーの余韻に浸りながら掲示板などうろうろして過ごした。

 詩音ちゃんは、最近色んな言葉を覚えているようだ。
天邪鬼なところもあって、「おかあさんのこと好き?」と聞くと、「すきじゃないけどすき〜」と言う。「好きじゃないの?」と言うと、「すきだけど、すきじゃないけどすき〜」と言う。
「『好きじゃない』ってどうして言うの?」と聞くと「それはひみつ〜」と言う。
結構この「ひみつ」って言葉はお気に入りみたいだ。
 また別の日、Mr.インクレディブルのフィギアで、遊んでいた詩音ちゃんのことば、「ちょっとおまえさん○×△□…あたし○×△□」
何を言っていたのかはわからないけど、「おまえさん」って一体…?そんな言葉、どこで覚えたんだろう。そんな、時代劇なんかも見せた覚えはないんだけどなぁ…。
 とにかく詩音ちゃんは、TV(DVD/VTR)を見ているとき以外、ほとんどずっとしゃべっているか歌っているか、ではないかと思うぐらい、とにかくしゃべっている。一人で遊んでいてもしゃべっている。
 これも詩音ちゃんの個性だね…。
posted by ♪Sunny at 00:00 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月21日

「宝仙花」最後の日

 今日は団体総会だった。
各教会から牧師と、教会員から選ばれた代議員が2名、出席する。わたしは、代議員ではないので、出席しなかったけれど、お茶、お弁当などの準備で、朝から教会に…。そう、例年うちの教会がこの会場となるので…。
 今年は、団体のO先生ご夫妻の按手礼式があったので、O先生の奥様と、子供さんたちも出席されていた。O先生のところの子供さんは、上のI君が4月から小学2年生、下のAちゃんが3月生まれだけど詩音ちゃんと同じ学年。詩音ちゃんも保育園がお休みだし、ちょうどいい遊び相手になって、良かった!
特に、詩音ちゃんは年上のお兄ちゃんとよく遊んでいたみたい。
肝心の按手式は、丁度私がお弁当をとりに行っている間に終わってしまったみたいで、残念…。
 でも、O先生の奥様や子供さんは、O先生と一緒に帰られるため、午後も教会に残っておられたので、詩音ちゃんと子供さんたちはずっと一緒に遊べたし、わたしも奉仕の合間に奥様のM先生と一杯お話できて楽しかった…。

 夕方からは、西宮へ…。
というか、宝塚ね。よく両親に連れて行ってもらっていた「宝仙花」という、創作懐石のお店が、地主さんの関係で、閉店することになってしまい、今日が最後の日だった。
 このお店は、まだ祖母が生きていたころ、姉とわたしが見つけたのが最初だった。
 そのころ祖母は、月に1度、美味しいものを食べるのが楽しみで、わたしたちは運転手としていつもお相伴に与った。丁度同じころ、姉とわたしはたまたま、あるファミレスに行った時、隣に感じの良いお店をみつけた。「このお店って何やろう?」と前まで見に行くと「創作懐石」と書いてあって、あー、わたしたちの懐に会う店じゃないや、と言うことで、その日は諦めたけど、後日、祖母を誘ってと出かけた。行ってみると、父が以前からよく知っている有馬のホテルの系列だと分かった。お料理は勿論美味しいし、懐石料理としては値段もまずまず手ごろだった。父も、そのお店の板長が、懇意にしている、有馬で有名な料理人さんのお弟子さんだと聞いてきて、それ以来家族で出かけるようになった。
 板長が一度代わったけれど、いずれにしても、手ごろな値段で(と言っても、勿論わたしたちは両親というスポンサー付でなければとても行けなかったけれど)とっても美味しいお料理がいただけたので、ことあるごとにそのお店を利用させていただいた。
姉の結納もそのお店だったし、姉の上の子のお食いぞめもそのお店だった。そしてわたしたち夫婦の親族との結婚披露宴もそのお店だった。思えば、わたしたちが自分でお金をはらったのはこのときだけだったのじゃないかな。
 思い出一杯のお店が閉店するということで、両親が誘ってくれて、その最後の日に、そのお店でお料理を頂くことができた。
板長さんが挨拶にこられた時には、淋しくて涙が出そうだった。
 大阪の蓮根料理のお店が閉店された時も淋しかった…。
そのお店も思い出の一杯詰まったお店だった…。考えたら子供のころから両親によく連れて行ってもらったお店が今までにいくつも閉店してきたなあ、と思う。
いや、わたしも、昔とは色んな意味ですっかり変わった。良い意味も悪い意味もない。
人も、物も、この世のよのはなべて、いつまでも同じものなどないのだ。時の流れをしみじみ思った。
「ゆく川の流れは絶えずして,しか ももとの水にあらず。
淀みに浮かぶうたかたは,かつ消え,かつ結 びて,
ひさしくとどまるためしなし。」方丈記より

わたしたちは、永遠に残るものを、求めていかなければ…。

草は枯れ、花はしぼむ。
だが、私たちの神のことばは永遠に立つ。
イザヤ書 40:8
posted by ♪Sunny at 00:00 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月20日

no title

 今週はイエス様の受難週…。
礼拝メッセージは、直接関係のない内容だったけど…。
でも勿論、良いメッセージだった。ちょっと神学的な(?)メッセージだったので難しいと感じた人もいたかもしれないけど、神様の摂理、って話でした。
 午後は愛餐会。このために昨日、夜中に起きて錦糸玉子焼いたんだもんね〜。
メニューはチラシ寿司。美味しかった!
いつものことだけど、愛する兄弟姉妹との食事は本当に楽しいし、美味しい。大家族で食事するみたいな感じだからかな。

 詩音ちゃんは、前から時々そうだけど、自分のお気に入りの婦人の隣に座ったりして、時々母子室ではなく礼拝堂の椅子で礼拝時間を過ごすようになった。
 時々歌いだしたり、しゃべりだしたりするのでドキッとするけれど、詩音ちゃんがわたしの横でなく、他の人の横で(礼拝堂で)過ごしてくれているとわたしも母子室を出て礼拝堂に座れるのでとても嬉しい。
 一応、詩音ちゃんが母子室に帰ったときや、騒ぎ出した時のために、後ろで待機しているけど…。
やっぱり、ガラス一枚隔てて母子室でメッセージを聞くのと、礼拝堂でメッセージを聞くのでは随分違いがあると実感。
礼拝堂で礼拝するのがやっぱり恵まれる。
 まあ、詩音ちゃんが隣に座ることで、お守り役の婦人達に迷惑がかかるのが心配で、できることならわたしのそばに来て欲しいのだけど、詩音ちゃんは、誰のそばに行けば甘やかしてくれるのか、ちゃーんと計算済みなんだよね…。恐るべし、子供の知恵。

 午後からはお掃除をして、各会(婦人会)。6月の婦人会主催の伝道会の内容や分担を話し合った。うちの父の落語会に決定…。
わたしの賛美も間に挟むので、また練習しないと。
そうそう、5月の広島での賛美も選曲しないとね…。
 いつも配達に回ってくださる京都のキリスト教書店から父の本のチラシも回ってきていたみたい。
 力を入れてくださっているんだな〜。
出版社から聞いている出版部数というか、印刷部数も、キリスト教界ではかなり多いほうではないかと思う。
この本が売れるように、ではなく、用いられるように、切に祈っていこう。
posted by ♪Sunny at 00:00 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月19日

ワーシップセミナー!

 いやあ、今日は、夢見さんご夫妻にご対面できるし、昨日ご挨拶できなかったEmiさんにもご挨拶しよう…だから化粧の一つもしていこう…と思っていたのだけど、結局いつものスッピンで出かけてしまった…。昨日もタケチャンマンさんにスッピンで出会ってしまったしね。
 と書いても、向日かおりさんの掲示板を覗いていない方には何のことだか分からないかもしれないけど…。ま、初対面の方がいた、ってことだわさ…。
 夢見さんご夫妻は、会場に着いた途端、後姿だけでピン!すぐにご挨拶に行きたかったけど、詩音ちゃんに食べさせなくては!ってことで、ちょっと後回し…でも、詩音ちゃんとすったもんだやっているうちに、夢見さんのほうが気づかれ他ので、結局ご挨拶に…と、いったん後に戻りかけたところでPAの大谷さんにご挨拶…。実は昨日から「確かにそうだよね〜」と思いながらきちんとご挨拶をしなかったのだけど、以前かおりさんを教会にお招きした時に一緒に来てくださったPAさんなのだった…。で、ご挨拶していると、夢見さんの後におられるのがEmiさんだと分かり、またまたご挨拶…。ちょっと待てよ?大谷さんって、かおりさんの掲示板のROMりん?セミナーの一番最後に聞いたら1日に3回ぐらいチェックしてるって…ヒエ〜。他にも「Sunnyさんなんですね〜お会いできてよかったです…」ってやっぱりROMの方からご挨拶いただいてしまった…。皆も書込みしようよ〜。

 で、肝心のセミナー。いや〜よかった。賛美の後、一番最初にロールプレイングをしたんだけど、これがパート1は、母と子編。デパート2は父と子供(兄と弟)編。
何でこんなところでお母さんごっこせなあかんの?と思いきや、これを通して神様の深ーい真理を体験できるという仕組み。
 なんていうか、いきなりレクチャーから入ったら「お勉強」って感じになるところ、肩の力も抜けて、体験的学習もできて、周りの方とも打ち解けた雰囲気になれて、とっても良かった。
 わたしが体験させていただいたロープレはどちらも、とてもいい感じだったと思う。
 改めて、自分自身と親、またわたしと詩音ちゃん(特に、自分が子供になりきる演技(?)の裏付けとして自分と詩音ちゃんの関係が強く影響していたと思う)、そしてわたしの神観が客観的に見られたように思う。しかも、自分で言うのも何だけど、その関係がいずれも素晴らしい!!これだけでも今日行った価値があったような気がする。
 誤解のないように申し添えておくけれども、このロープレは、その結果で、神様との関係がどうとか、判断するものではなく、その役になりきったところで得られる自然の感情を通して、神様とわたしたちとの関係について、学ぶというもので、それ以上の意図はなかったと思う。だから神観や親子関係についての印象はあくまでもわたし個人的なものだ。多分、他の皆さんもそれぞれに素晴らしいロールプレイングを経験されたと思う。
 第2部の前にティータイムがあって、わたしのと夢見さんところのケーキを皆で頂きました〜。評判良かったので嬉しかった。夢見さんところの、というかみそ(o^^o) さん特製のマロンプディングケーキも、とっても柔らかな味でさすが!って感じだった。
かおりさんにも、大々的に(?)紹介していただいてしまって、ちょっと恥ずかしかったけど、皆さんと分かち合っていただけたことは感謝だった。食べてくださった皆さん、ありがとうございました!(ちっちゃい一口ずつだったから、余計に美味しく感じられたのかも?!)
 で、第2部から、幕屋のことを通して、御言葉から賛美について学んだ…。これがまた良かったんだよね〜。御言葉を通しての学びも、幕屋を通しての賛美って言うのが、なるほど!と納得できる部分が色々あって、すごく恵まれた。ここで最初に開かれたのがヘブル書の9章なんだけど、ヘブル書、って新約聖書の中ではかなり好きな書物…。奥が深いなぁ、と感じるのは聖書のどの書物もそうなのだけど、ヘブル書は学べば学ぶほどイエス様の贖いの偉大さが伝わってくる書物。今日もまた、十字架への感謝が新たにされた…。
 第3部がQ&Aって感じだったけど、これがまた、色んな意見が出て面白かった。多分、自分だったら、それほど疑問に思わなかったり、誰かに聞こう、と思わない部分で、ストレートな質問が色々出て、とても興味深かった…。
 本当は、もっともっと書きたいことはたくさんあるのだけど、今は書ききれない…。

 今回のセミナーでは、ワーシップそのものについての学びと共に、Teachingのアプローチについてもとても勉強になった。
かおりさんは、神学校でも教えておられるし、もともとが教師の賜物を持っておられるので、やっぱり全然説得力が違うな〜と感じられた。というかやっぱり教える賜物と同時に、知識やテクニックの裏付けがすごい。
「あー、賜物ってすごい」と、改めて実感…。
 わたしはかおりさんと向き合うとき、いつも神様の賜物について、ものすごく教えられる気がする。それは自分にはないものを目の当たりにすると同時に、自分に与えられているものの再発見であったりもして、ことばにできない不思議な体験なのだ。

 ワーシップに関しては、実はうちの教会ではまだまだ…。これからもっともっと祈っていかなければならない分野だと思う。でも、今、ワーシップが導入できていないから、まだそのレベルではないから、といって遠ざけるのではなく、また自分には関係ない、と思うのではなく、近い将来、必ず必要になる部分でもあると思うので、色んな角度から学んでおきたい分野ではある。
これからも、かおりさんのセミナーには、絶対積極的に出かけよう、と決めた!

 いやー、それにしても、4時間以上の間、詩音ちゃんは、とてもいい子だった。勿論、「ちょっとおかーさん、こっちに来てください〜」とか、ウロウロ、ゴロゴロしていたけど、それほど皆さんにご迷惑をかけるでもなく、1人でよく遊んでくれたと思う。
おトイレも、何度もセミナーを中座しなくてはならないので、わたしとしては「…まったく…」と思いがちだけど、ちゃんと教えてくれて、失敗もなくできるのだから、十分にほめるに値すると思う。まあ、おやつも食べたい放題与えていたけど、スナック菓子をバリバリ食べていたわけじゃなし、4時間半もほとんど放りっぱなしで、1人で遊んでくれていたのだもの、感謝、感謝だったよ。

 いつもの事ながら夫にも感謝…。夫のほうのセミナーは、4時に終わって、こちらは5時半…随分待ってくれていて、挨拶だなんだで、結局会場を出たのは6時くらい…。まだ、明日のメッセージの準備もあるのに、申し訳ないことをした…。ちょっと文句を言ってはいたけど、それでもちゃーんと待っていてくれたし(そりゃ放って帰れはしないにしても)、文句も言わずに運転してくれた…。この家族が、わたしには最高の賜物かもね…。
 普通、3歳の子供がいたら、こんなセミナー、出席したくてもあきらめちゃうんだろうなぁ…。諦めないわたしも偉い(?!)泣き喚いたりもしないで、付き合ってくれる詩音ちゃんもすごい!
2年前に加古川のLCに参加したときも、諦めずにナースリーのお願いをしてみたら道が開かれ、詩音ちゃんは祝福の子となった。
 時々、親のせいで振り回してしまっているのかな、と思うこともあるけど、本人も機嫌よくしているし、親が迷子になったと思っても、父の家(神の宮)にいたイエスさまのように、教会や、霊的な場所が、詩音ちゃんの居場所になればいいと思う…。

 シマッタッッ!せっかくカメラを持っていったのに、皆さんとの写真を取るのを忘れてしまった。
考えたら、今までに何度もかおりさんとご一緒しているのに、まだ2ショット写真も取っていないではないか…。ショック…。
来週、ブチ(岩渕まことさん)さんとはお会いできるかなあ…。
考えたらブチさんとも一緒の写真を取ってもらったことがないぞ…。来週は化粧をしていって、もしお会いできたら、一緒に写真を取らせてもらおう…。

 そうそう、それから先日からやっていた翻訳、昨日留守電に宣教師のH先生から、「ありがとうございます。そのことでちょっと…またお電話します」と留守電に入っていたので、「全然意味が違っている」って言われたらどうしよう?!と思っていた。今朝、もう一度お電話を頂いて、あとで見直したら自分でもどうしてそう書いたのだろう?というような単語の選択ミスと、もう1箇所の役についてもう少し意味を込めてほしい、と言うこと。後はそれほど問題なかったようで、すごく安心した。もう1箇所のところも、先生の書いておられた英語自体にはそれほど強い意味はなかったように思うけれど、せっかくだから先生の意図の通りに伝わるように書き直したいと思っている。
 明日、もう一度電話を頂くことになったので、先生にお伝えした。「これは先生の書かれた文章なので、先生の納得行く表現にしたいです。だから、せっかく頑張ってやってくれたから、とかわたしに気を遣わないで、細かいニュアンスの違うところも、是非、教えて下さい」と。
わたしたちも、父の本の出版のことで、父の話を文章に書き起こしてくださった方には申し訳ないけれども、父の名前で出る本なので、ということで、遠慮会釈なく、修正をさせていただいた。だから、書いた人の気持ちが伝わらない文章になるのはイヤなのだ。
まあ、だいたいのところで、OKが出たから余計に安心してそんなことが言えたのかもしれないけどね。

まして、キリストが傷のないご自身を、
とこしえの御霊によって神におささげになったその血は、
どんなにか私たちの良心をきよめて
死んだ行ないから離れさせ、
生ける神に仕える者とすることでしょう。
ヘブル人への手紙 9:14
 
posted by ♪Sunny at 00:00 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月18日

ワーシップタイム!

 今日は朝からケーキを焼いて…と思っていたのだけど、体がだるくて午前中はちょっとボーッ!
 ボーっとしすぎて大失敗。詩音ちゃんを保育園に送って行って、帰ってきたらコープの共同購入の日で商品の受け取りに行く時間。丁度住所変更の書類を出さないといけなかったので(引っ越してから今まで忘れていた)、大急ぎで出かけた。夫も、信徒さんの家に書類を届けに回ると言うので、ほぼ同時に家を出た。
 と、コープの商品を持って家に帰る途中、ふとポケットに手を入れると…ない!鍵がない!!ヤバッ!!
家に帰ったけど勿論鍵はかかっている。夫は今までに鍵をかけ忘れて出かけたこともあるけど、こんな日に限って絶対に忘れずに鍵がかかっている。
仕方がないので、Hさんのお宅に「電話貸して〜」と走る。
 夫にしこたま怒られたけど、とにかく仕方がないので帰ってきてくれるって…。夫の予定が大幅に狂ってしまった。
 そんなこんなもあって、午前中はボーッ!

 昼ごろから慌ててケーキを焼く。結局ガナッシュのケーキにすることにしたので、ケーキを焼いて冷ましてクリームをはさんで、ガナッシュを塗って冷まして…。結構時間がかかるのだった…。
いつもは、手を抜いてっていうか、かかる手間の問題じゃなくて作りなれているカトルカール・アレンジの適当スポンジケーキでするのだけど(これだとレシピを見ないで作れる)、ちょっと頑張ってココアスポンジで作ることに…。
まあ、しょっちゅうケーキを焼いていると、だいたいのバランスは分かって来るんだけど、やっぱりケーキは、レシピに忠実に作るのが失敗しないコツ…。
 ケーキを焼いているうちにちょっとリンクめぐり…しまった!さっきチン!て音がしたのはオーブンの切れた音だった。何分ぐらいかなあ、ケーキを取り出すのを忘れていたので、ちょっと上のほうが固くなってしまったみたい…。
焦げるよりはましか…。
とりあえず大急ぎで冷ますには…風呂場が一番涼しい。
 さめたケーキをスライス…。しまった!慌ててやったものだから、斜めになって途中から薄くなってしまったり厚くなってしまったり…。さっき固かったケーキの一番上は削り取ったけど、そこもなんだか斜め…?削り取ったところをかじってみたけど、味は大丈夫。
 ガナッシュクリームも、いつものと違って、別のレシピを参考にちょっとだけアレンジ。ん?でもなんかいつものよりゆるいかも…。
 スライスしたケーキに生クリームのホイップをはさんで、ガナッシュを塗って…やばっ!時間がなくなってきた。
 何とか仕上げたけどラッピングどうしよう。昨日、さんざんケーキの箱を売っていないか探したけど、どうしても見つけられなかった。あれこれ考えて何とか準備だけはしたけど、それにしても、出かけるまでにガナッシュが固まらない。仕方がない、夫を車らか降ろしてから、ワーシップタイムまでに時間があるから、車の中でやろう…。
 時間になっても夫が帰ってこない…。電話でせかし、詩音ちゃんを迎えに行き…。結局でがけまでバタバタ…で、家を出るのが予定より1時間遅れ…夫には「なんでケーキなんか作ってるの?」とか言われちゃうし…。
 夫は、英大夫師の素浄瑠璃を聞きに行ったのだけど、待ち合わせに20分も遅れてしまった…。ご迷惑をかけてしまった六大夫さんG先生、ごめんなさい…。

 わたしは、ワーシップタイムの会場の近畿放送伝道協会までの道を間違えて、ウロウロ…。まあ、方向は間違っていなかったけど…。で駐車場に車を止めて、そこでケーキのラッピング…うん?入れたつもりのステープラーがない…。思ったような包装にできない…いいや、とにかく包んでおけ!ってことで、会場へ…。とめた駐車場は、1時間いくらかも分からない…。
財布の中にいくらお金があるか…くる前にお金をおろしてこようと思ったんだけど、コンビニによる時間もなかった…。
会場について、とにかく財布を捜した…が、ない!!!うそ〜!!!顔面蒼白になりながら必死で捜すもない。車の中に落としているのか…と思い駐車場まで戻る。車の中にもない!?そんなはずはないと必死で捜した。やっと見つかった〜。座席の下に落ちて奥のほうに転がっていた。パーキングエリアで落としていなくてよかった〜。
 で、財布の中身…う…やっぱりお金が…ない…。こんな時のために、予備のお金が財布の別のポケットに隠してある。この間1回使ったのだけど、補充しておいて良かった…。

 やっとメインのワーシップ。すごく楽しかった、恵まれた。
何より神様と向き合える時間だった。周りの人や雑音は掻き消えて、本当に神様と深い交わりをもてた。賛美と祈りの一時だった。向日かおりさんの祈りの深さを思う…。
 勿論どのクリスチャンシンガーの方も、献身・賛美という点では同じだと思うのだけど、かおりさんは本当に本当に深いワーシップをささげられる方だと思う。
 わたしたちの教会は、実は礼拝ではいまだに聖歌(新聖歌)のみだし、礼拝前にささげているワーシップも、古い曲がほとんどで、ワーシップといっても知っている曲はごく限られている。で、今日賛美した曲も聖歌からの曲を別にしたら知っていたのは最初の1曲だけ。それでも、かおりさんのリードで心から賛美できたから不思議。ワーシップって知らなくても歌えるっていうところがいいなあ〜。

 で、問題のケーキね、かおりさんに渡したら、
かおりさん「これ、日持ちする?明日まで大丈夫?」
わたし「うん、明日までは大丈夫だと思うけど…」
かおりさん「じゃあさ、明日皆で食べようよ!」
内心「え?」と動揺しながら「そうね〜、明日は夢見さんの例のぶつも来るし!」
かおりさん「そうそう例のぶつと一緒に〜!」
ってことで、明日食べることになってしまった。
見栄えがあまりよくないのですごく恥ずかしい…けど、まあいいか…。皆で分かち合えれば、それもまた嬉しい。

 詩音ちゃんは、1時間半以上のワーシップタイムの間、とてもいい子にできたよ。ま、いつものことだけど。
ただ、やっと知っている歌が出てきた!と張り切って賛美していた聖歌の曲の頃になって「おしっこ!」「この曲、すごく歌いたいのに〜」とか言いながら、大急ぎでおトイレに…。
全体的には詩音ちゃんも手を叩いたり、踊ったりしながら楽しく過ごしていたみたい。とにかく騒がないのがありがたい…。
 ま、おやつをたっぷり与えているのもあるんだけどね。そのおやつが、チーズと生八つ橋って言うのが笑えるけどね。
 明日はいよいよセミナー、楽しみだ〜。
どんなことをするのかな〜、ロールプレイング、って何やるんだろう…。ワクワクドキドキしながら先に催しの終わっていた夫と合流して帰途に着いた。
posted by ♪Sunny at 00:00 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月17日

奉仕作業

 今日は午後から保育園の奉仕作業に出かけた。
毎年1回、各学年ごとに、保育園の草刈をしたりワックスがけをしたり、という作業がある。詩音ちゃんの学年の担当は、5月頃だったかの、草引きだったのだけど、忙しかったか体調が悪かったかで、お休みしてしまった。
休むと、次の機会に参加、ってことになるんだけど、どの会も都合が会わなくて参加できなかった。で、集団では最後の機会に「体調が悪いので…」と連絡したら、「個人でもできることがあるので、体調がよくなられてからで結構ですので、よろしくお願いします」とのことだった。勿論、わたしはサボりたくてサボっているわけじゃないので、少し気が楽になった。
詩音ちゃんは来年度から保育園も変わるので、この保育園では最後の機会、是非、と思って、少し暖かくなってもきたことだし、と出かけた。
 1時間ほど、ということだったけど、作業は、詩音ちゃんたちが使っていたプラスティックのおもちゃを洗うだけ。それも別に食器のように洗剤をつけたスポンジで、というのではなく、ただざーざー洗えばいいという。
水しか出ないとちょっと困る、と思ったけど、小さな子供の沐浴用のお湯がでるところがあって、作業は簡単。
しゃがんでやっていたのでちょっと腰が痛くなったけど、それくらいはどうってことない…。
 このおもちゃで詩音ちゃんはおままごとをしていたんだな〜、とか思いながら洗ったらアッという間で、30分位で終わってしまった…。
 新しい保育園に行ったら、詩音ちゃんはすぐに慣れてしまうんだろうな。きっとわたしの方がなかなかなれなくて大変かも…。

 作業の後、買い物のついでにソーイングのコーナー(?)に寄った。新入園、入学に備えて、キャラクター物の布なんかも売っている。詩音ちゃん、もう少し大きい巾着とか、幾つか袋物が必要なので、縫ってあげようかなあ、と思いながら布を物色。少し横の棚を見ると、もう縫ってあるものがセットで売られている。
それが結構安い…。
 うーん、どうしたものか…。
手作りで作って上げたい気持ちはあるけど3月も残りわずか…。
今手持ちの仕事もたくさんあって、忙しい…。
できたもの、と言っても手作りっぽいし、かわいいワッペンでもつけて…。あ〜、でもセットのは少し無駄なものもあるし、手作りでも…。とさんざん悩んで結局何も買わずに帰ってきた。
 優柔不断なわたし…。

 昨日分からなかった、翻訳の一部分が、車の運転中にぱっとひらめいた。
 昔、神学校で試験でこんなことがあった。どうしても思い出せない問題があった時に、先生が「100点の自信があるものから教室を出てよい」と言われ、本当は、早く教室を出て次の科目の勉強をしたかったけど、出るに出られず、試験を裏返して、その上にうつぶせてボーっと寝ていた時に、突然答案がひらめいたのだ。
「あ〜、教室を出てしまわなくてよかった」と思った。あの時の感覚…。文章を目の前にして考えていたわけじゃないけど、思いのなかにひらめいた…。なんだか嬉しかった。

 いよいよ明日は、ワーシップ。
夫が急に大阪、しかもわたしたちの会場の近くに行くことになり、一緒に行けることになった。しかも、明後日もやはり、近くの会場までセミナーに出かけるので、一緒に行ける。
出席する催しは違うけど、一緒に行動できるのは嬉しい!

悪をもって悪に報いず、侮辱をもって侮辱に報いず、
かえって祝福を与えなさい。
あなたがたは祝福を受け継ぐために召されたのだからです。
ペテロの手紙第一 3:9
posted by ♪Sunny at 00:00 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月16日

no title

 最近、詩音ちゃんは気前が良い。
いつも、夫が「おやつは皆で分け合って食べたほうが美味しいんだよ」と言い聞かせていることを、結構素直に聞いている。本当にだーい好きなものはなかなか分けてくれないけど。
夫だって、自分も、詩音ちゃんのおやつを食べたいから、そう言い聞かせているだけなのかもしれない。
 いずれにしても、詩音ちゃんはよくおやつを分けてくれる。優しい子に育っているのは嬉しいんだけどね、「いらない」って言っても、押し付けられる…。

 この話を夫にしたら、「僕が余計なこと教えたのがいけないのかなあ」と言う。
でも、聖書には
与えなさい。そうすれば、自分も与えられます。人々は量りをよくして、押しつけ、揺すり入れ、あふれるまでにして、ふところに入れてくれるでしょう。あなたがたは、人を量る量りで、自分も量り返してもらうからです。」 ルカ6:38
って御言葉がある。
逆にとれば、押し付け、揺すり入れることは、決して悪いことじゃないんだ…。
詩音ちゃんって、知らず知らずのうちに聖書の御言葉を実践しているんだよね!

 宣教師のH先生に頼まれた翻訳も何とか目処が立った。
一応、直訳だけはほとんどの部分終わった。
どうしても1箇所、わからないところがあってまだ完璧じゃないけど。
 それに、翻訳ソフトの力を借りてやった直訳なので、まだまだいかにも「翻訳しました!」っていう固い文章で、夫とも読みかえして笑ってしまった。でも英語ばっかり見ていると頭が英語モードになってきて、変な日本語が変に見えなくなってくるから困る…。
 もう少しこなれた日本語にすれば完成…しかし、訳した意味があっているのかどうかが不安なんだけど…。
 父の本も何とか目処が立った。4月中旬にはキリスト教書店に並ぶことだろう…。
 次は福音落語…もうお尻に火がついているから、ちょっと頑張らないとね。
posted by ♪Sunny at 00:00 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月15日

風邪ひいたかな…

 どうも、風邪をひいてしまったようだ。
熱が高い訳じゃないし、咳が止まらない訳でもない。喉が痛くて頭が痛くて、体が重い…。体が重いのは太っているからだけじゃなくて、浮腫んでいるせいもあるのだろう…。
まあ、風邪をひいた、というより風邪気味、っていうところなのかなあ…。
 今日は、午前中、ちょっとゆっくりして、午後は頼まれている翻訳に精を出しました。といっても翻訳ソフトを二つ並べて、翻訳してみて、ちょっとでもましな訳を修正していってる、って感じなんですが…。ところどころ、どうしても日本語にしにくい語があって、意訳しないと仕方がなかったりもします。ホント、翻訳って難しい〜。
夫にいったら、「そんなもの、どうして引き受けるの〜」と怒られました。
能力もないのに引き受けちゃだめだよねぇ…。
でも、引き受けて、手をつけてしまったので、何とか頑張ろう…。

 今日は、しまじろうのサンプルがきていたので、詩音ちゃん大喜びでチャレンジしていた。
 シールを貼ったりするのは、ちょっと説明しただけですごく上手にできたり、あるページは説明もしていないのに、自分で考えてちゃんとできていて、びっくり!
 詩音ちゃんも成長しているんだな〜、と嬉しくなった。
このシリーズには興味はあるものの、サンプルと一緒に入ってくる説明を見ると、だいたい詩音ちゃんの出来ることが書いてあるので、まあいいかな〜、って感じ。今の年齢・時期だと、入園準備、って感じの内容なんだけど、詩音ちゃんは保育園に行っているから改めて、ってことはないし、保育園でも色んなことを教えてくださっているし。特に栗東市は幼保一貫教育を導入していて、保育園でも幼稚園と同じカリキュラムを導入してくださっているので、小学校に上がる前に、幼稚園児と差が付くということもないだろう。特にこの春から行くようになる園では今までの園とは違って4歳児クラスからは幼保混合クラスになるらしい。
まあ、今行っている園でもいずれは、ということらしいのだけれど…。
 そんな訳で、とりあえず、とりあえずは、サンプルを見て、説明書を読みながら、このくらいの年齢で、これくらいのことができれば標準かな、と思ったりする。
 と言っても、標準並みにできなかったらどうと言うこともないと思うのだけどね…。
ただ、親心としては複雑…。できないから「ダメ」だとは思わない。でも例えば小学校に上がった時に極端に他の子とできることに差があったら、悲しかったり辛かったりするのは本人だろうと思う。勿論、そういう時に、どこに価値観をおくか、教えてやるのも親の責任だと思う。と思いつつ、できることなら、他の子供たちとある程度の足並みがそろえられるように、と思うのも親心…。
 いつもながら、迷い迷いの子育てだ…。
 でもね、詩音ちゃんは、最高だと思うよ!
少しずつ、少しずつ、詩音ちゃんなりにいつも前進しているものね!何より可愛いし!ってただの親バカだけど…。
 あ、でもね、この前KBIの卒業式に行ったときも、小学校3,4年生くらいかなあ?…の男の子が、一生懸命詩音ちゃんにかまってくれていて「可愛いなあ、天使みたいやなあ」と言ってくれていた。わたしは離れたところで見ていたのだけど、詩音ちゃんも、名前を聞かれたりしたらちゃんと答えていた。ただ、発音が不明瞭なので、実際には、初めての人には聞き取りにくいのだけどね…。
 そんな風に、一人でも飄々としている詩音ちゃん、新しい保育園にもすぐになれるだろうね。親のほうがちょっと大変かも…。
持ち物の準備もしっかりしなくちゃ…と、ちょっと焦っているわたしだった。

神は、あなたがたを、常にすべてのことに満ち足りて、
すべての良いわざにあふれる者とするために、
あらゆる恵みをあふれるばかり与えることのできる方です。
コリント人への手紙第二 9:8
posted by ♪Sunny at 00:00 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月14日

no title

 今日は何にもしなかった。
本当に何にもしなかった。
お昼ごはんも、夫は自分で作って自分で食べてくれた。
PCを開いてもほとんどボーっとしていた。
体調も悪かった。
仕事は一杯あるのに何もできなかった。
こんな日もあり、かな…。
神様、ごめんなさい。
私にとって、今日は安息日でした…。

それから、彼らは、大声をあげ、喜び叫び、
ラッパと角笛を吹いて、主に誓いを立てた。
ユダの人々はみなその誓いを喜んだ。
彼らは心を尽くして誓いを立て、
ただ一筋に喜んで主を慕い求め、
主は彼らにご自身を示されたからである。
主は周囲の者から守って彼らに安息を与えられた。
歴代誌第二 15:14,15
posted by ♪Sunny at 00:00 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月13日

With Out You

 礼拝のあと、賛美集会。と言っても今日は、お昼ごはんなしで、礼拝に引き続いての時間なので、短めに…。
いつもこの賛美集会を導いてくださっているH兄がお仕事の為、わたしに委ねられたけど…。わたしはワーシップの伴奏はできないし、ピアニストにお願いしていなかったので、2,3日前から考えていた通り、リクエスト集会に…。新聖歌の中からリクエスト〜!ってことでやってみたのですが、何とか、わたしが弾ける曲ばっかりでよかった!弾けない曲は、音だけとってアカペラでも、って思っていたのだけど。夫にショートメッセージをお願いしてあったので、短い時間だったけど、いいミニ集会になったかな〜、と自分では思っていマス。
 この第2週の午後の時間、新年度は、賛美だけでなく色んな活動に使っていこうと言うことになっているので、楽しみにしたい。

 午後は、両親と食事のあと、夫と詩音ちゃんが、両親を実家まで送って行った。わたしは夕方からWith Out Youのコンサートに出かけるので、一緒に行くと間に合わないから、ってことで居残り。
 実は昨日の夜、お菓子を作ろうと思っていたのだけど、疲れてできなかった。家に帰って時計を見ると、出かけるまで1時間半くらいあったので、これなら余裕でお菓子を作れるかな、とたかをくくって、ちょっとPC覗いたりしてからお菓子作り。
先にお菓子を作ればよかったのにねぇ…時間がぎりぎりになってきたのでちょっとアセアセ。チョコレートの湯銭をちょっとミスってしまい、慌てて入れたらなんかダマ(?)みたいになっちゃったけど…。出来上がったものを見たら見た目はそんなに気にならないかな…?持って行きながら覚まして、さめてから味見をして、ダメならそのまま持っていきましょう…ととりあえずはことはこの蓋に並べて(あ、作ったのはチョコレートのカップケーキみたいなの…)、時間もぎりぎりだし、ってことで大急ぎで外へ。
 ギャア〜〜〜雪が〜吹雪みたい〜〜。
とにかく、会場へ急がなくては…。
雪で、ちょっと道路がのろのろ運転のせいか混んでいる。
気持ちはあせりまくり…。
やっと大津…え?市民会館ってどこだっけ?出る前に一応PCで確かめたんだけど…。鞄の中からあれこれチラシを出してみる。あったあった、ちゃんと地図の載っているものを南無婆さんが同封して下さっていた。
アーカスの隣にそんなんあったっけ?と思いながらたどり着いた。たどり着いてみたら、その昔、聰の出演していた「ポタージュ・ナイト」って言うミュージカル(春風ひとみさんと岸田智史主演だった…)を見に来た会場だった。あの時はまだアーカスができていなくて、駐車場なんて空き地だったのに…。なんと、時が流れたんだなあ、と感慨にふけっている暇はない!アーカスの駐車場は満車、って出ていたしなあ、とちょっとウロウロすると「市民会館駐車場」の表示発見!ラッキー!入ってみたらほぼ満車状態だったけど1台だけ空いているのを見つけ、速やかに駐車、会場に向かう。多分、1曲目の終わりのほうにたどり着いたのかな?という感じ。
 イヤ〜、のっけからノリノリで、すごいパワー!南無婆さんはどの人だろう?と思いながら、雰囲気に浸りこんでいく…。
 聞いているうちにメインのトークをやっていた方が「わたし、○○○って言うんですけど」と名前を言われたので、その人が南無婆さんだと判明。一緒に歌うレクチャーもあったりして、楽しかった。ゲストに凝られていた寺尾仁志さん(e-radio、AM神戸などでDJをされているプロのシンガー)は、古い演劇関係の友人(といって良いのか?今は姉の友人)の俳優・白川明彦さんにとっても似ていて、びっくり。白川君の弟かと思った(笑)。
 皆さんすごいパワフルで、歌だけでなく、ステージングも上手くてとてもアマチュアのクワイアだとは思えなかった…。でも、もう色んなプロの方とも共演されているし、アマチュアと言うよりセミプロみたいな感じなんだろうなあ、と思いながら最後まで楽しませてもらった。

 終演後、南無婆さんにやっと会えた〜!
去年桃谷教会で会いそびれて以来念願だったんだよね、お互い…。で、やっと会えて嬉しかった。西ヤンさんにもちゃんとお会いできて、なんと寺尾仁志さんにご紹介いただいてしまった。
イヤ〜スッピンで、頭ぼさぼさで出かけていたので、ちょっと恥ずかしかった…。せめてちゃんと化粧しておくんだった…。お菓子作りに追われてしまったもので、慌てて家を出ちゃったからなあ…。
 あ、そのお菓子、車の中で味見をしたら、まあまあだったので、せっかくだったから、一応差し上げてきた。
食べてくださったみたいでよかった〜。
 それにしても、公共の催しでゴスペルコンサートができるのって、すごいなあ〜って、南無婆さんも喜んでおられたっけ。
そりゃ伝道集会みたいなわけには行かないけど、賛美を通して、福音が伝えられたことは素晴らしかったと思う。結構年配の方も多くて、フツーのおじさんおばさんもたくさんおられた。揉み手で手拍子の方、1拍3拍で手拍子の方、色々おられたけど、みんな楽しんでおられたようで、よかった!

 会場を後にして、とりあえず夫に電話してみるとなんと大津にいるという。「わたしを待ってくれていたの?」と聞くと、そうではなく、紀伊国屋に寄っていたらしい。なんだ…でもせっかくだから合流することに。まだ夕食も食べていないと言うから一緒に食べて帰ろうよ、と言うことに。本屋で合流したけど、詩音ちゃんはきょとんとしていたけど、驚くでもなく、「おか〜さん!」と手をつなぎにきてくれた。あ〜可愛い。With Out Youの皆さんにも会わせたかったなぁ〜。

 は〜、今日は充実した1日だった!

ハレルヤ。
主に新しい歌を歌え。
聖徒の集まりで主への賛美を。
詩篇 149:1
posted by ♪Sunny at 00:00 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月12日

no title

 またまた日記のまとめ書き。もっと一杯書きたいことあったはずなのに、やっぱり細かいことは忘れてしまっているよねぇ…。

 毎日、忙しいような忙しくないような…。やっぱり忙しいか…。
 だけど、毎日詩音ちゃんの笑顔に救われている。
本当に本当に、詩音ちゃんは可愛い。毎日「好き!」ってささやいてくれる。チュウしてくれる。わがままもいっぱい言う。「イヤイヤ」言う。「寝なさい」って言っても寝てくれない。いくら注意してもお行儀が悪い。すぐにクネクネゴロゴロする…。
 でも、無条件に、文句なく、わたしを必要として愛してくれている。「好き!」って抱きしめると、背中をトントンしてくれる。それだけで癒される。にっこり笑顔を向けると、にっこり笑顔を返してくれる。それだけのことにどれほど喜びをもらえるか…。
今朝は、食事のお祈りを「できなーい〜」とクネクネしていたけど、「お祈りしないんだったら食べなくても良いよ」と言うと「ダメ、詩音ちゃんのやから!」と手で囲いを作ってガードしてからお祈りをはじめた。お祈りのなかで「グランパのあしをなおしてください。それからグランパのおたんじょうびです」
といってから、わたしのほうを見て、「そうでしょ?」と聞く。本当はもう過ぎたけど、この前みんなでグランパの誕生日をお祝いしたのをまだ覚えていたんだろう。わたしは嬉しかったので、うんうん、と頷いた。「グランパの誕生日だから祝福してください」なんてお祈りできない。でも、きっとそんな気持ちでいてくれたのだろうと思う。
続けて「グランマのあしもなおしてください。おかあさんのあしとしおんちゃんのおせきはもうなおりました」そこまで言ったらまたわたしのほうを見て「しおんちゃんのおせきもうなおったの!」わたしはまたうんうんうと頷く。
詩音ちゃんはまだ、「なおしてくださってありがとうございます」とお祈りできない。でもやっぱり、ちゃーんと神様に報告しているんだよね。
 こんな一つ一つのことが可愛くて、癒されてしまうんだな〜。

 夫も、いつも支えてくれる。
互いに忙しくて気持ちがすれ違ってしまうこともあるけど、いつもわたしが疲れていると抱きしめて、励ましてくれる。いつもいつも、色んなことがある度に思う。わたしにはこれ以上最適なパートナーはいないということ。
 わたしたちはいつもいつも、そんな話をする。思い返すたびに不思議で仕方がない、わたしたち夫婦が結び合わされたこと…。
 この人がどんな人だからという理由で結婚しようと思った訳じゃない。「優しいから」とか「束縛しないで自由にさせてくれそうだから」とか、そんなことは全然考えなかった。
ただ、彼のそばで、わたしは自由でいられた…。
 今でも意見が違うことは度々ある。お互いの育った環境の違いから、理解できない部分も多々ある。それでも、寄り添っていられるのは、神様が結び合わせてくださったただ一人の人だと確信できるからだと思う。神様が、互いの心に愛を与えてくださったからだと思う。

 そうそう、先日、父の誕生日で実家に行った時にお弟子さんたちが詩音ちゃんのことを可愛い、可愛いといってくれて、その時に出た話。
「なんと言っても、子供が一番でっせ。まあわたしらみたいに子供が大きいなってしまうと、今頃嫁はんが、『やっぱりお父さんが一番やワ』てなこと言うてきますがね…」とお弟子さんが言うのに対し、
「わたしはいつでもこの人(夫のこと)が一番やよ。だって子供は、自分で選んだ訳じゃないけど、伴侶は自分たちが『この人』って決めて選んだんやもん」と言うとお弟子さんは
「エライでんな〜。さすがでんな〜」
と非常に感心してくれた。
わたしたちは、宣教師や先輩クリスチャンにいつもいつもそう教えられてきたから…。
家庭の基準は「夫婦」だって…。
わたしたちにとっては当たり前のことでも、他の人にとってはそうではないんだね…。「そういえば、子供ができたら夫より子供が大事になってしまう」って話しはよく聞くものね…。
 わたしは、子供も大事。だけど、子供が幸せに育つには、幸せな家庭が大切だと思うし、そのためには、愛し合っている両親がいなくちゃ…って思う。本当に子供が大切なら、まず夫を大切にしなくちゃね…。といいつつ、実は自分を一番大切にしているかもしれないわたし…ちょっと反省。あ、でも、聖書によれば、自分を愛することも大切なんだよね。自分を愛するように隣人を愛するのだものね…。
 我が家ではイエスさまが一番。それから、自分、伴侶、子供。
世の中に好きなもの、好きなことはたくさんあるけど、イエスさまより大切なものはないし、イエスさまと家族がいれば、あとは何とかなる、って思える。今あるものは、全部恵み…。
それさえ忘れなければ、お金がなくても何とかなると、信じる。

 今日は、先日わたしたちが見た歌舞伎を両親が観劇。
場所が京都なので、そのあとこちらに泊まりに来るとのこと。
明日は是非礼拝に出たいからだそうだ。
主がこの熱心な両親を祝福してくださいますように!

 来週のワーシップセミナーでは、色々な人に出会えそうで嬉しい…。ネットで繋がっている人たちや、それ以外の人とも…。
詩音ちゃんもわたしも、それまで元気で参加できますように…!

愛する者たち。
私たちは、互いに愛し合いましょう。
愛は神から出ているのです。
愛のある者はみな神から生まれ、
神を知っています。
ヨハネの手紙第一 4:7
posted by ♪Sunny at 00:00 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする