2005年06月30日

旅の余韻

 帰ってきて丸1日以上経っているのに、なんとなくまだ旅の余韻に浸っている。
ま、足の痛みも、余韻が残っているんだけど。
この前の聖日がもう、ずっと前みたいな気がする。
たった2日の旅だったとは思えないほど、充実した、濃い2日間だったと思う。

 今日は、やっと日記やBlogを更新。
でも、なんだか全然書き足りていない気がする。
夫と話していたりしても、「あ、あれも書き忘れた、これも書き忘れた」と思う。
それがまた、旅の良さなのかな。

 Shionちゃんは、今日やっと、今年最初のプール遊びを味わえた。
先週から、保育園の予定としては始まっていたのだけど、ずっとお天気が悪くてできなかった。
週明け、月、火はお天気は良かったけど、Shionちゃんは保育園をお休みした。
水曜はまたお天気が悪かった…。
という訳で、やっと今日、Shionちゃんのプール開き。
とても楽しかったようで、園の帰りに「きょうプールしたねん!」と話してくれた。
お友達と手をつないで、遊んだ話など、してくれた。
今週はずっとお天気が悪いかな、と思っていたけど、とりあえずはできてよかった。
夜からまたお天気が崩れているので、明日は無理っぽい。
プール大好きなShionちゃんのために、お天気が是非是非守られますように…。
といっても、水不足も深刻な問題なので、そう自分勝手なお祈りばかりもできないけれど。

 きょうで今年の上半期も終わり。
今までの恵みを感謝し、また、この年の残りも、主に在って、豊かな祝福がありますように…。

そこで、子どもたちよ。
キリストのうちにとどまっていなさい。
それは、キリストが現われるとき、
私たちが信頼を持ち、その来臨のときに、
御前で恥じ入るということのないためです。
ヨハネの手紙第一 2:28
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2005年06月29日

旅の疲れ…

 昨日、デジカメのカバーがなくなって、なんとなく気になって、あまり眠れなかった。
と、朝から、律子さんが、デジカメのカバーが車の中に落ちていたとお知らせくださった。
ホッとして、一日をスタートした。

 詩音ちゃんを保育園に送り届け、祈祷会に出席。
午後は、本当なら、写真をサイトにアップしたり、たまっている日記を書きたかったけれど、さすがに疲れていて、どうにも何もできない。というか、写真のデータも手元になかったし。
食事のあと、少しサイトを開いたけど、結局布団の中にもぐりこみ…。
 夕方、Shionちゃんを迎えに行き、買物をし、バタバタと夕食を食べて教会(夜の祈祷会)へ…。

 いつもの1日が過ぎたのだけど、この前の日曜日からはもう1週間も過ぎたような気がする。月、火、と非日常の時間を過ごし、それもものすごく盛りだくさんで、何日もの旅行をしてきたような気がする。
この旅でもまた、良い出会いと交わりがあったことを神様に感謝…。

 そうそう、今朝、保育園でMちゃんのお母さんに会った。Mちゃんは、土曜日もよく一緒になる子で、以前は、土曜ほいくは嫌がったそうなのだけど、最近はShionちゃんがいるので、少し土曜保育も安定してきた、と以前、お母さんがおっしゃっていた。
今朝は、2日間Shionちゃんがお休みだったので、Mちゃんが淋しがっていた、とのことだった。Shionちゃんも、もうお友達との関係が築ける年齢になってきたのだな…と嬉しかった。

あなたがたが互いに愛し合うこと、
これが、わたしのあなたがたに与える戒めです。
ヨハネの福音書 15:17
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2005年06月28日

名古屋観光

 朝はゆっくり寝ていたい…と思う日に限って、Shionちゃんが早起きをする。
付き合って、ちょっと起きてみたけど、体が重い…。
走行していると、律子さんが、Shionちゃんを誘って階下へ連れて行ってくださった。
で、夫と二人、そのままゴロゴロ…。結局Shionちゃんが再び「ごはんですよ〜」と呼びにくるまで、うつらうつらとのんびりすごしてしまった。
朝食も、しっかり体にいいものを準備してくださって、たくさんいただいた。

 昨日の万博入場者数は、10万人足らずで、最近では少ないくらいだそう。
これで夏休みなんかになったら大変なんだろうな。
 夫が新聞で、昨日は「国際連合デー」で、文楽公演が万博内で行われていたという記事を発見。英大夫さんも出演されていたようで、知っていたら、調べて何とか見に行きたかったなあ、と思いつつ、同じ日に会場にいたのだ、と言う不思議を味わった。

 朝食のあとは、近くの天白公園と言うところに出かけ、Shionちゃんはさまざまな遊具で遊んでご機嫌。
お昼は、美味しいイタリアンのお店で、ランチ。デザートも食べ放題でご機嫌。Shionちゃんも、たくさんデザートを食べていた。
そのあとは、港の方へ船を見に。南極観測船ふじを見ようか、と言っていたけれど、丁度、愛知万博スペインパビリオンの文化活動プログラムの一環として万博にあわせて復元されたスペインの帆船が入港していて乗れると言うので、出かけてみた。
「Shionちゃん、『宝島』みたいだね〜」と言うと、嬉しそうに「うん」と頷いていた。
その後、ふじに乗るには少し時間が足りないということで、ポートビルの展望室へ。
 名古屋港や名古屋の町を一望。今回行けなかった色々なところも、次回をまた期待して、帰途に着いた。
 最後まで律子さんのお宅で名残を惜しみつつ、帰り際には亡くされた娘さん、美穂さんの名残のピアスもいただいた。共に祈って、今回の祝福を感謝して、律子さんのお宅を後にした。

 帰路は節約モードで、夫はほとんどの部分を一般道で帰り、少し時間もかかったけれど無事に帰りついた。わたしはほとんど寝ていたけれど。
Shionちゃんも、眠ってしまい、ぐっすり眠りついたのが8時ごろだったので、お風呂に入っていないのは気になったけど、起こしてしまうとまた夜中まで寝ないし、何より、疲れているだろうということで、家についてもそのまま寝かせた。

 一息ついて荷物の整理をしていると…、デジカメのカバーがない!
今日の午後、帆船ビクトリア号の上で、データが一杯になったので、 カバーに入れてあった予備のメディアと取り替えたのが、最後の記憶。
そのカバーがないということは、すなわち、データで一杯のメディアも一緒になくなっている!
ショック…。どこでなくしたのか…。
その時々、PCに取り込んだデータもあるけど、いつも、一杯になってからまとめて取り込んでいたので取り込んでいないものもたくさんあるし、貴重な記録もあるし、もちろん今回の旅行の写真も…。
今、カメラに入っているデータを確かめると最後に撮ったのは夫。夫に「最後に写真を撮った時、カバーついてた?」と聞いても記憶がないという。
船で落としたか、展望室で落としたか、最悪は、夫が最後に取ったときの路上で落とした可能性もある。もしかすると、律子さんのお宅か車にあるかも、と思い一応メールで捜していただくようにお願いしてみた。
明日、船や展望室にも問い合わせてみよう…。
あ〜、それにしてもショック。
旅は楽しかったけど、最後にちょっとショックが残り、残念。
 どこで落としたか、誰が拾ったか、出てくるか出てこないか、神様だけがご存知だと思いつつ、祈りつつ、祈りつつ…おやすみなさい。

滅びに至らせる友人たちもあれば、
兄弟よりも親密な者もいる。
箴言 18:24
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2005年06月27日

愛・地球博!

 行ってきた〜!愛・地球博!!

 朝、3時ごろに起きて、昨日しそびれた雑用を片付け、荷物のチェックをして、準備して…。4時には出ようと言っていたけれど、出掛けに、色々とトラブルがあって結局出たのは5時ごろだった。
で、まずガソリンを…とGSに寄ったところで夫が「チケット持ってきた?」「あー、忘れた!」思い出してくれてよかった〜。
 チケットをしっかり持って、再度出発。結局5時半頃になったかな?
夫は、一般道を走ってもいいつもりでもっと早く出るといっていたらしいのだけど、着いた時に疲れていては何にもならないので、行きはとにかく高速道路で。
わたしと詩音ちゃんは、グーグー。
 夫は幾つかのSAで泊まってはウロウロしていて、わたしが寝ぼけ眼で見ていると何かを探している様子。でも、まだSAは締まっていて自販機しか動いていない状態で、知りたいことがなかなかわからない様子…。
 かなり走ったところで、わたしもようやくおきて、「なに探しているの?」と言うと、「どこの出口が一番近いのか」と言うので、「豊何とか北、って書いてあったよ」と言ってもなかなか、分かってくれない。律子さんが送ってくださったパンフレットも、夫は見ていたのだけど、見つけられずにイライラしていたのでわたしが見て「ここに書いてあるよ」と指摘。でも、西日本方面から来た人に一番近い駐車場(名古屋空港付近の駐車場)に行く出口はもう通り過ぎていた。夫はとにかく「長久手」に行くことしか考えていなかったらしい。で、結局長久手ももうすぐのところまできていたことが分かり、長久手の駐車場に向かうことに。
 長久手の出口からは案内表示や看板を持った方もおられ、すぐに分かった。
駐車場の場所を確認してから、近くのコンビニを探し、朝食を買う。駐車場が空くのは8時だと思っていたので、まだ1時間近くもあるので、車のなかでゆっくり朝食を食べて…と思っていたのだけど、駐車場についてみたらもうゲートが開いていて、中に入ることができ、すでにシャトルバスの乗り場に並んでいる人たちもいた。わたしたちも車を止めて、夫は大急ぎでお弁当を食べ、わたしとShionちゃんはとりあえず飲み物を飲んだ。
 駐車券(駐車コイン)を買って、列に並んで、バスの出発時間を聞いたら、やはりもう少しあるので、暑い事もあって、わたしとShionちゃんはもう一度車に戻って、朝ご飯を食べた。
 食べながら、コンビニで買った名古屋の地図を見ていると、律子さんのお宅に行くには名古屋空港駐車場より、長久手の駐車場の方がうんと近いことがわかり、これも神様の摂理だったのだと思った。

わたしたちは、朝早くから出かけて1日いたわりに、結果的に入場した館は多くはかなり少なかったと思う。
「長久手日本館」は、9時に入場してすぐに行ったので、20分も並んだか並ばないかで、結構タイミングよく入れた。その隣の「大地の塔」は40分ぐらい並んで入った。
マンモスや他の企業館は諦め、「トヨタ館」1本に絞り、1時間半程並んで、整理券をゲット。
あとは、並ばずには入れる外国館ばかり入った。
夫はドイツ館にとっても入りたかったのだけど、子供が4歳からしか乗れないのと、100分待ちということで諦めた。
ものすごく暑かったけど、それでも時々曇りがちだったので、まだましだったみたい。
Shionちゃんも、びっくりするぐらいよく歩いてくれた。
最後にロボットを見られたのも嬉しかったみたい。
こちらは、以前痛めたひざがガクガク、股関節も痛く、もう限界。
日頃の運動不足を深く反省…。
(地球博での詳細はBlog「Sunnyのもの想い」の方にupしますので興味のある方はお読み下さい)

 さて、会場を後にして、いよいよ律子さんのところへ向かう。
夫は地図を見て、フンフンと場所を確認、出発。でも、高速道路の出口が分かりにくくて通り過ぎてしまい、予定より時間オーバー。結局律子さんの家の近くまでは行ったけど、夜だったこともあって途中から電話をして迎えに来ていただいた。
お宅に伺うと、とにかくすごいご馳走!
でも、Shionちゃんはさすがに疲れて車の中でも寝ていて、律子さんのお宅でももうかなり眠そうで食欲もなかった。
 わたしたちは、そんなShionちゃんを尻目に、お食事をいただき、あれこれとお交わりをした。律子さんの用意してくださったお食事は本当に盛りだくさんで、とても食べきれないほどだった。
律子さんは思っていた通りの知的で、品のある素敵な女性だった。
 もっともっとお話をしていたかったけれど、Shionちゃんがあまり眠そうなので、お風呂に入れて一足先にお部屋に下がらせていただいた。Shionちゃんはつかれていたのもあって、割りにすぐに寝付いて、わたしも寝ようかな〜、と思いながら、夫がお風呂から戻ってくるのを待っていたらお茶を頂くというので、わたしも下へ…。
しばらく交わっていたけれど、話は尽きないので、そこそこに切り上げて、寝ることに。
 明日も、市内を案内してくださると言う…。
今日は本当に盛りだくさんな一日で感謝だったけど、明日もまた、恵みの一日になることだろう…。
でも、日頃の運動不足がたたって、体はガクガクしているので、朝はゆっくりさせていただくことに。楽しい1日だった…。
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2005年06月26日

光の主

 今日は日曜日!
教会に行って、週報を見て、それだけで、「ああ…」と嬉しくなった。
メッセージのタイトルが「光の中を歩むなら」
先週の中頃まで、鬱的状態で、そこから出てきたときに強く心に響いたことが「光の主」
心の暗闇に目を留めるのではなくまことの光なる主に目を留め、心を留め、そこに信仰をおくということ。
だから、今日のタイトルを見たとき、「ああ、主はわたしのことをご存知だ」と素直に感じた。
夫は別にわたしに語るためにメッセージのタイトルを決めたわけじゃない。正直に言えば、先週の週報に、すでにこのタイトルは発表されていた。
でも、その時は、翌週のメッセージに期待できるような精神的、霊的状態ではなかった。
だから、今日になってこのタイトルを見て、それだけでもうとても恵まれた気持ちになれた。

 明日は、いよいよ「愛・地球博」に行く日。
あまり特集番組も見なかったし、ガイドマップも熱心に見たりしなかったし、サイトでも、「サツキとメイの家」のことしかほとんど調べていない…。その「サツキとメイの家」はとうとう整理券を手にすることはできなかったし、パビリオンの事前予約も何もしていない。
どれだけのパビリオンを見ることができるかわからないけど、とにかく楽しんで来たい。
 Shionちゃんにはここ2,3日、「いうことを聞かないと、愛・地球博、連れて行ってあげないよ〜」で釣ってきた。こういう脅しはよくないと分かっているけど、目的意識を受け付けるのにはよかったみたい。Shionちゃんも、地球博に行くのをすごく楽しみにしていて、夜には、色々と準備をしていた。準備と言っても、持って行くおもちゃや小さなぬいぐるみをかばんに入れて並べる、ってだけなのだけど、「おかあさんもはやく(用意)しなさい」なんて、偉そうに言いながら楽しそうにしていた。
明日の夜は、ネットで知り合った信仰の大先輩、律子さんのお宅に泊めていただくので、それもとても楽しみ。

 夫は夜中に出発しよう、なんていっていたけど、それではあまりにも早すぎるのでは、ということで、夜明け前に出発しよう、ってことになった。
早く寝ようと思いつつ、なんとなくソワソワして、遅くなってしまった。
とにかく、明日を楽しみに、おやすみなさい。
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2005年06月25日

ワーシップセミナー!

 今日は、朝からワーシップセミナー(講師は向日かおりさん!)に向けて、出かけた。
まずは、姉のところによってShionちゃんを預けなければ。
9時半に教会で教会のK姉と待ち合わせて、出発。
 昨日のワーシップタイムで神様としっかり交わったせいか、今日は爽快。(昨日の日記、続きにも書いています)
K姉は、この前初めて賛美の奏楽をしてもらった姉で、これから更に、共に主を見上げて賛美していけたらと思い、誘ってみた。
無口な姉妹なので、ほとんどわたしがしゃべりながら、一路交野へ。
姉のところへShionちゃんを送り届けた。Shionちゃんには、昨日から「ShihoちゃんとShizuちゃんとこへひとりで行くんだよ」と、言い聞かせてあったし、本人も「Shionちゃんもうおおきいからひとりでもだいじょうぶ」と言っていた。本人の言葉どおり、つくなり、お手洗いに行き、「Shionちゃんひとりでできる」と、わたしはもういなくて良い、という態度。
ShihoちゃんとShizuちゃんはスイミングからまだ戻っていなかったけれど、安心して、Shionちゃんを残して出発。
 Kちゃんと更に南下し、玉造のワーシップセミナー会場へ。
途中、ハンバーガーでも買って、と思っていたけれど、バーガーショップが中途半端なところにしかなく、結局会場についてしまい、コンビニで昼食を買って会場で食べる。
近くにどこか、車を止めて食事ができるところはないか、と捜したおかげで、今まで止めていた駐車場より、少し遠いけど、格段に安いコインパーキングを発見。
昨日の倍以上の時間止めて、昨日より安くて済んだ。
これも神様の配慮かな?
近放伝の礼拝堂に着くとPBAのYさんが笑顔で登場。
今日、わたしがくるのを知っておられて待ち構えておられたようだ。
一緒にお昼を食べながら、少しお交わり。
 父の番組はもしかしたら2回に分けて放送されるかも、とのことだった。

 さて、いよいよワーシップセミナー。
わたしは、基本的に物事にあまり期待しないタイプなんだけど、このワーシップセミナーは期待度満点。ていうか、神様に期待して失望させられることはないものね。
ただ、とにかく「Kちゃんが『来てよかった』と思ってくれますように。何か一つでも得て帰ることができますように」と祈って臨んだ。
 前半は「礼拝」そのものについての学び。
この聖書からの学びが良いんだよね〜。
かおりさんは「自分は神学校を出ていない」と謙遜されるけれど、いつも教えられることはものすごく深い。
Kちゃんにも、こういうところを是非聴いてほしかった。
 ティータイムをはさんで後半は、ワーシップについての学び。
ティータイムは、ケーキ(紅茶とクリームチーズのケーキ)も好評だったし、マックさんのクッキーも美味しかったし!
Jin先生にもきょうはちゃんとご挨拶できたし。

後半の最初にお待ち兼ねのロールプレイング。
これが深いんだな〜。
前回も感じたけど、今回も更に深く感動。
もし人が見ていたら一見スムーズに行かなかったように見えるかもしれないけど、実はそこにものすごく深さがあって、わたし自身はとても感動した。
物語は「足長おじさん」
現実の物語は無視して、ジュディが足長おじさんの家に初めて行く日、それを出迎える執事(仕える者)と、足長おじさん、そしてジュディの会話。(ジュディと足長おじさんはラブラブ)
そういうシチュエーションの中で、向日かおりさんが前回のセミナーの時「現実と違う役割をしたほうがいい」と言われたので、一番若く、奉仕経験のないKちゃんに、一番相応しいと思われるジュディをあえてはずして選んでもらったら、彼女が選んだのは「仕える者」の役割。
奉仕経験もほとんどなく、ロールプレイングもはじめてのKちゃんは、かなり戸惑っていたようだった。
けれども戸惑いの中で、主に押し出されて、与えられた役割を果たしたことで神様が喜んでくださったという経験ができた。(これは、後で本人が言っていたこと)
それとジュディ役のわたしは、大きなお屋敷の主である「足長おじさん」のことは、大好きだけど、あまりに大きなお屋敷に萎縮し、緊張感もある中で「執事のおじさん」は安心して接することのできる人で、初対面から甘えることができた。
逆に言うと、神様と会衆を取り次ぐ奉仕者はそのような安心感を与えるものであるべきなのかもしれない。
でもね、最後は、「執事さんありがとう!」って、言いながらちょっぴり励ます気持ちもあったかな?
奉仕者を会衆が育てると言う面もあるのかもしれない。
そしてジュディ(わたし:会衆)と足長おじさん(神様)の関係はバッチリ。
足長おじさんは、ジュディの誕生日にジュディがどうしたら喜んでくれるかと、執事にアイディアを求め、執事に委ね、仕事を任せ、そして、ジュディを喜ばせてくれた。
 今回のロールプレイングは、実はわたしたちのためにあったのではないかと思うほど、素晴らしかったように思う。
Kちゃんも体験的に深い学びができたようでよかった!

 また、全ての学びは、賛美奉仕だけでなく、説教者、牧会者にも相通ずる学びで、うんうんと頷けることが大いにあった。
終わってからかおりさんとも少しお話したけれど、「結局『礼拝者』なんだよね〜」と言っておられた。
確かにそうだ。賛美者であれ、その他のどんな奉仕者であれ、まず「礼拝者」として主の前に立つことは同じなんだ、と実感した。

 本当に行ってよかった。
そしてなにより嬉しかったのは、Kちゃんが「よかった、また行きたい」と言ってくれたことだった。
まだ高校生で、うちの教会にも転会して1年足らず、奉仕経験も少ない、Kちゃんには難しいかな、と思ったけれど、神様はちゃんと導いてくださった。
次はお姉さんも誘ってみる、とも言ってくれた。
実現すると良いな!

 途中で夕食を済ませて、姉のところにShionちゃんを迎えに行くと、Shionちゃんはお絵描きの最中で、最初はわたしを見てもさほどは喜ばなかった。
まだ帰りたくなさそうだったけど、描いた絵を見せてくれて、「これは風船、これは○○ちゃん、」となんだかよく分からないけど、本当に一つ一つ説明してくれた。
お昼寝をしなかったらしくて、車に乗ったらすぐに寝てしまったけど、途中で寝ぼけて起きて「おかーさーん、だっこ〜」とぐずりだした。
それでも、とにかくなだめて、Kちゃんをお宅まで送って(途中で食事をしたりしたので随分遅くなってしまった)、二人きりになったら、「きょうは〜、しほちゃんとー、シズとーいっぱいあそんだのー。ねんどとかー、おままごととかー、おえかきとかー」と今日あったことをいろいろ話してくれた。そして最後に「楽しかったのー」と。
そのことばが本当に嬉しかった。
従妹と言ってもしょっちゅう遊んでいる訳じゃない。
姉(Shionちゃんにとっては叔母)はわたしに似ているとは言っても母親とは違う。そんなのころにぽんとひとりで置いていかれて、きっとShionちゃんなりに頑張ったと思う。
「偉かったよ〜」とほめると、「えらくないけどー、えらかったの」とテレながら言っていた。
 実は、昨日かおりさんもShionちゃんのことをとても心配してくださっていたんだよね。
「わたしの姉が、姉妹のいないShionちゃんのために、従妹同士、仲良くさせてやりたいと思ってくれて遊ばせてくれる」と説明したら、喜んでくださっていた。
親の働きのために子供が犠牲になることを心配してくださっていたのだと思う。
Shionちゃんが、神と人とに愛されていること、本当に感謝!

 そういえば、昨日Shionちゃんは、保育園から「七夕飾り」を持って帰ってきていた。「親子で作って、園の笹の葉に飾りましょう」と言うもの。どうも、わたしはまだ「七夕」には抵抗あるんなぁ。季節の風物詩、なのかも知れないけど…。
去年は、提出しないで済ませて、Shionちゃんも何も言わなかったからそのままだったんだけど。
今年はどうしようかな。祈りつつ、祈りつつ…。

感謝の歌をもって、御前に進み行き、
賛美の歌をもって、主に喜び叫ぼう。
詩篇 95:2
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2005年06月24日

憂鬱…

 今日は朝から、昨日に輪をかけて憂鬱だった。
Shionちゃんに「笑って」って言われても笑顔になるのが難しいほど…。
Shionちゃんは朝からまたグズグズ言うし…。
もう家を出なくちゃいけない時間になって
「なんか(TV)見たい…」って。
着替えなさい、と言ってもグズグズ。
「せっかくお手伝いしたのに!」
そう、朝から、あとであしたのためのケーキを焼こうと材料を計っていたら「Shionちゃんも〜」と手伝ってくれたのだ。
まあ、わたしにしたら、「やらせてあげた」って感じなのだけど、Shionちゃんにしたら立派なお手伝い。
この年でも「やってあげたのに〜」って思うのは同じなんだなぁ。
とにかくプンプンのShionちゃんは「もうおしりたたくからね!」といって、わたしの後に回り、それでも強くは叩けなくて、ポンポンと優しく叩いていた。
まあ、うちの親子喧嘩をここで再現しても仕方がないけど、すったもんだの挙句にやっということを聞いてくれたShionちゃん。
昨日お父さんに膨らませてもらった風船を二つ車に持って乗り、降りる時には、
「これ(青いの)はおとうさんの、これ(赤いの)はおかあさんの。あとでつかってもいいよ」
と可愛く言ってくれた。

 それにしても、家に戻るとやっぱり気分は暗い。
さすがに夫も気にしてベッドに横になっているわたしのところへ来てくれた。
 夫も予定を変更して、わたしの話を聞いてくれた。
いや、話ともつかぬ話…。だって、何で憂鬱なんだ、と言われても自分でもわからないんだもの。
でもとりとめもなく話しているうちに、心の中にわだかまっていたものが溶け出した。
少し前の小さな出来事が、自分の心の中に澱のように沈んでいたことが分かった。
そのことは夫にも聞いてもらってもうすんだと思っていたのだけど、自分の中にわだかまっていたみたい。
聞くだけ聞いてもらったらすっきりしてふっか〜つ!
 明日のためにケーキを焼いた。
ここを読んでる人がいるかもしれないので、何のケーキかはあしたまで秘密。

シオンの悲しむ者たちに、
灰の代わりに頭の飾りを、
悲しみの代わりに喜びの油を、
憂いの心の代わりに賛美の外套を
着けさせるためである。
彼らは、義の樫の木、
栄光を現わす主の植木と呼ばれよう。
イザヤ書 61:3



ワーシップタイム!(続きはここ!)
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2005年06月23日

なんとなく憂鬱

 最近、精神状態がすこぶる悪い。
始終イライラしているかと思うと、突然悲しくなる。
不定愁訴?!にはまだちょっと早いよね。
単なる精神不安定、ってことかしら?
とにかく毎日不機嫌で 夫にも嫌な思いをさせている。
それがまた自己嫌悪で、悪循環の繰り返し…。
毎日何もしていないのに、寝ても寝ても眠いし、なぜこんなに疲れているのだろう、という感じ。
仕事をしようとPCの前に座っても、懐かしいアニメや好きなアニメーターのことを色々検索してすごしたりして、ちょっと現実逃避気味。
こんなことじゃダメだよね。

 今日はShionちゃんともバトル。
朝からなんとなくグズグズモードのShionちゃん。朝着替えるまでにまず一喝。
でもShionちゃんのいいところは切り替えの早いところ。
家を出るころにはハイテンションになって、やけに明るく話しかける。
あえて明るくしているのかな?いずれにしてもこの辺はわたしに似ていない。
わたしは子供の頃からいつまでもいつまでも引きずって、メソメソしているタイプだったから。
 でも、保育園の帰りに立ち寄ったアル○ラザでもまたひと悶着。…疲れた。
晩御飯の時にもまたひと悶着。…疲れた。
今日はとにかく怒りっぱなしだった。

 あしたはワーシップタイム!
主に期待して臨もう。

なんと幸いなことでしょう。
その力が、あなたにあり、
その心の中にシオンへの大路のある人は。
彼らは涙の谷を過ぎるときも、
そこを泉のわく所とします。
初めの雨もまたそこを祝福でおおいます。
詩篇 84:5,6
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2005年06月22日

no title

 最近、Shionちゃんは時々寝ぼける。
先日は、突然起きてスタスタと部屋の戸口の方へ…。
「Shionちゃん、どこ行くの?」
「おきるの、もうあさだから」
え?そんなはずは…と思い時計を見るとまだ5時。
我が家ではまだ起きる時間じゃない。
で、説得したらお布団に戻ってきたものの、しばらくは「おきよーよ〜」と繰り返していた。これで二度寝して、朝はまた起きないんだろうな、と思っていたら、案の定、朝起きない…。
確か、その2日後にも夜中に「ぎゅうにゅう、ぎゅうにゅう…」とつぶやきながら起き上がっていた。
寝かせてとんとんしてやると、「あしたのあさおきてからにする…」と寝ぼけ声で言ってからまた寝たShionちゃん。
昨日も、また夜中に「ぎゅうにゅうのみたい〜」と起きたShionちゃん、よほど暑かったのかなあ。
まあ、Shionちゃんは、夜中に水分を取ってもおねしょすることはないし、それよりも水分不足で熱が出たりするよりは水分補給をしたほうがいい、と判断して牛乳を取りに行った。
階下に降りて飲ませて目が覚めてしまっても困るので、仕方なくベッドで飲ませたら、飲み終わるとコテンと寝てしまった。
こういうのって、虫歯になりやすいのかな、と思いつつ、どうせいつも励行に歯磨きしているわけでもないし、と思いつつ、自分も寝てしまった。
 確かに蒸し暑くて、寝苦しいけど、クーラーを入れるには早いので、少々うるさくても(我が家は1号線の真横なので、夜中も交通量が多く、うるさいので窓は2重サッシになっている)、仕方なく窓を開けて寝ている。

 朝、起きたShionちゃんは「きょうはなに?」と確認する。
「今日はお天気が悪いからプールはないと思うよ」
と言いつつ、念のために、体温を測り、プールバッグを用意してやると「プール、あると思うよ」と大事そうにプールバッグを抱えていた。
 昨日、水着のことで姉に「90サイズ全滅やった(T_T)」というメールを送ったら、今朝、朝一に姉から電話。
 ピンクのスヌーピーのは、1歳下の従妹が去年着ていたものらしいのだけど、Shionちゃんは胴が長いのか、従妹より体格がいいのか?とにかく、もう一枚は100サイズのがもらえるらしいので、とりあえず土曜日まで、買わずに様子を見ることに。
新しいのを買ってやるのも楽しみなのだけど、姉のところから、ほとんどの物がお下がりでもらえるのはとても助かる。
 ただ、足もShionちゃんは結構大きいので、だんだん姉のところの子に追いついてきていて、ボツボツお下がりが貰えなくなりつつある。
できることなら、身長は追い越さないで欲しいのだけど。
ま、これまでたくさん可愛いのを貰ったので、それだけでも十分感謝だけど。

 ショックなことが一つ。
と言ってもたいしたことではない、と言えばないのだけど。
掲示板をお借りしているサイトが、2007年1月末でサービスの提供を終えるとか。
この間からサーバー不良が続いたりして、やっぱり管理とか、大変なんだろうな。
まだ1年以上あるのだけど、告知してくださったのは良心的だと思う。
 記事板も使用していたけれど、とりあえず、こちらは別のブログに乗り換えることにして、掲示板は最後まで使うことにしよう。
ま、今借りているブログも、先々どうなるかわからないから、バックアップだけはとっておかなくちゃと思うのだけど…。
ていうか、サーバースペースそのものが借り物だから、結局のところデータ管理は自分でしておかないと、とは思うのだけど、なかなか…。
 記事も、色々書きたいと思いつつ、なかなかままならなくて、思っているうちに忘れてしまう…。
何分最近、物忘れがよいもので。
要領が悪いので余計に時間がなくなってしまうのだろうな…。時間は賢く使わないとね。

 今日の保育園の帰り、横断歩道のところに蝶の死骸が落ちていた。
それを見つけたShionちゃん、「チョウチョ!」
「チョウチョ、死んじゃってるね、可哀想だね〜」
「チョウチョさん、どうしたの?!」と屈みこんで、チョウチョに声かけるShionちゃん。
「チョウチョさん、死んじゃってるんだよ。もう飛べないね、可哀想だね」
「チョウチョさん、だれかふんづけちゃったの」
「そうだね、チョウチョさん痛かっただろうね。可哀想だね」
「チョウチョさんかわいそうだね〜。(チョウチョに向かって)チョウチョさんがんばってげんきになってね!」
…元気にはならないと思うけど…
「チョウチョさんにげんきになってね、っていったの。げんきになってまたとべるように。そのほうがいいよね〜」
確かにそのほうがいいけど…まだ、「死」ってことが分かっていないんだろうな…。
でも、Shionちゃんの優しさが嬉しかったよ。
 今日、保育園の帰りに近所のスーパーに買い物に行ったら前の保育園のお友達がいた。
前にも出会ったお友達で男の子の二人兄弟なんだけど、出会うと嬉しいのか、売り場中を走り回って追いかけっこしている。やめなさいといってもよほど嬉しいのか止まらない。
 帰ってから夫に「はや○ようじえんがいた!」
どうも、お友達の名前は忘れてしまったようだ。1年もしたら、もう前の保育園のことは忘れていまうのかな…。

 今日も夜は家族だけの祈祷会。
夫婦で祈れることはもちろん恵みだけれど、夜の祈祷会もまた参加される人が増し加えられますように…。

イエスはおすわりになり、十二弟子を呼んで、言われた。
「だれでも人の先に立ちたいと思うなら、
みなのしんがりとなり、みなに仕える者となりなさい。」
マルコの福音書 9:35
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2005年06月21日

no title

 今日は、午前中、ケアハウスでの聖書研究会。と言っても、家庭集会のような気楽な集会。
教会員のKさんの提案で始まったのだけど、今日は都合の悪い方が多くて、出席者が少なく残念。
体調を崩されている方が回復されますように。
お菓子は、昨日作れなかったので、朝、急きょ、いつもの15分レンジバナナケーキを作った。
今日来られなかった皆さんにも差し上げていただくようにと言付けてきた。
Kさんは、腰の怪我が随分回復されてきたようで、良かった。

 夕方、Shionちゃんの水着の試着。
明日からプールが始まる(予定)だけど、去年の水着や姉のところからもらった水着で間に合うか、ちゃんとチェックしていなかったのだ。
まあ、90サイズと100サイズとあるからどれかは着られる、と思いつつ。
一番楽しみにしていた帽子とおそろいのスヌーピーの、ピンクの水着(従妹のお下がりだったけど、一番綺麗だった)を一番に着る、と言ったShionちゃん、保育園ではひとりで脱着できるもの、ということなので、「自分で着てごらん」と言ったものの…入らない。まるで、シンデレラのイジワル姉さんが無理やり小さいガラスの靴を履こうとする如く、手伝って、一応着せてみたけど、発発で、とてもひとりで脱着することはできそうにない。「これだったらだいじょうぶだと思うよ」と、気を取り直したShionちゃん、去年まで来ていた水色の水着にチャレンジ。足を突っ込んでみて「これならちいさくない!」
あんたな〜、足だけならどれでも入るよ、と思いながら、励まして、着せてみたが、やはりさっきのと同じ状態。2枚あった、去年までの水着もどちらも没。2着目も同じように足を突っ込んで「これはだいじょうぶ」と言ってたのがおかしかった。結局90サイズではダメだということが分かり、気を取り直してやはり姉のところからもらった水色のミッキーの100サイズのにチャレンジしたShionちゃん。結構、気持ちの切り替えは早く、その水着はチョット色あせてはいたけど、まあミッキー柄だし、ってことで嬉しそうに試してみた。今度は足を突っ込んだだけで「これ、ちいさい〜」
「いや、そんなはずはないよ、頑張って着てごらん」
と励まし、きて見ると「これ小さくない〜」と嬉しそう。
充分に着られることが分かりホッ。
もう一枚100サイズで、迷彩柄のを姉のところからもらっていたけど、Shionちゃんは「これはいや」と断固着ようとしない。姉のところでは、意外と泳ぎが上手そうに見える、ってことで、子供たちも納得してきていたらしいのだけど、Shionちゃんの従妹たちはスイミングに行ったりしているので、捉え方も違うのだろう。
仕方がないから、一枚は新しいのを買ってやることにしよう…。

 今日はもう一つShionちゃんの話。
ちょっと尾篭なお話なので、下の話がきらいな方は読み飛ばしてください。
しかし、母親にとっては重大な関心事なのです。
最近、おトイレも大体一人で行くけど、時々「おかあさん、でた〜」と呼ぶ。
夜、おといれにいったShionちゃん、大きな声で「おかーさんきて〜」と呼ぶので見に行ったら「う○ちでた〜」と言う。「ちゃんとお尻拭いた?」と聞くと「うん、あかかった」
??そういえば、この前、少し便秘気味だったときに切れ痔になったみたいで、お尻を拭いた時、ティッシュに血がついたのでびっくりしていた。でも、もう一回拭きなおしたらもうつかなかったので、本人も「あーびっくりした〜」で終わったのだけど、また「あかかった」と言う。
で、おトイレをよく見てみると、赤いものが浮いている。
「Shionちゃん、赤いのはトマトだよ〜」
「ちがうよ〜、トマトじゃないよ〜」
「よく見てごらん、ほら、トマトの皮が浮いてるでしょ」
「ホントだ〜、どうしてこんなところにトマトのかわがでてきたのかな〜」
「そりゃ、昨日Shionちゃんが一杯ミニトマト食べたからだよ〜」
いや、こういうのってよくある話なんだけど、子供にしたら初めての経験でびっくりしたんだろうな〜。
そういや、若い頃、飲んだくれていた頃に、吐いたら赤い物が出て「血か?!」と焦ったら、トマトだったとか、チェリーだったとか、そんな話がよくあったっけ(わたしも体験したけど)。
今回は笑い話ですんだからよかったけど、子供が一人でおトイレ行くようになっても、時々、健康チェックのために、う○ちのチェックもしなくちゃ…と思った…。

まことに、神である主はこう仰せられる。
見よ。わたしは自分でわたしの羊を捜し出し、
これの世話をする。
エゼキエル書 34:11
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2005年06月20日

お休み!

 今日はお休み。
だけど、いつものことながら詩音ちゃんは保育園へ。
この休養日がなければ、多分わたしはもたない…。
ということで今日はのんびり過ごした。
なんて、のんびり過ごしてばかりいるように見えるかな?
まあ、わたしたちの仕事は、なにが仕事で、なにが趣味か分からないようなところがあるし、何が勉強でなにが趣味か分からないところもあるから…。
なんだかいつも、Shionちゃんを保育園に行かせることに一抹の後ろめたさを感じながらも、自分の体調のこと、わたしたちの仕事柄、色んなことを考えれば結局必然なのだとおもう。

 保育園の連絡帳に、日曜日の午後、教会員の方のお宅に一人で出かけて晩御飯もお風呂も済ませて帰ってきた話を書いたら、先生も「なかなかこの年齢では難しいのに…」驚いておられた。
よく見知っていて、特になついているOさんだからということもあるかもしれないし、色んな場所(教会)に行っては、そこの託児に入ったり、その教会の方に面倒を見ていただくことも多いので「教会の人」と言うのに安心感があるのかもしれない。
いずれにしても、人懐こくて、どこへ行っても馴染めるのもShionちゃんの賜物なのだろう。
 良くも悪くも、ShionちゃんはShionちゃんにしかできない体験をたくさんしている訳だよね。

ですから、あなたがたは、神の力強い御手の下に
へりくだりなさい。
神が、ちょうど良い時に、
あなたがたを高くしてくださるためです。
ペテロの手紙第一 5:6
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2005年06月19日

今日は恵みの日!

 今日は、礼拝のあと愛餐会、お掃除や片付けをして、ルツ会(女性会)。
Shionちゃんは、礼拝中から、例によってOさんのそばにベッタリ。
でもって、教会の後、Oさんのお宅に行く、行く、と言っていたらしく、Oさんが「どうしましょう?」
わたしは「良いんですか〜ぁ?」と顔がほころんでしまう。
 Shionちゃんは「帰ろう」と言っても「イヤイヤ」と首を振るばかりで、「Oさんとこ行くの?」と聞くと「コックリ」と頷く。どうも今日は赤ちゃんモードの日で、ことばもあまりちゃんとしゃべろうとしないで赤ちゃんことばで「あんあん」とか言って甘えていた。
結局、教会におきっぱなしになっていた自転車も積んでいってくださって、希望が丘公園まで自転車に乗りに連れて行ってくださるとのことだった。
 急いで家にお着替えを取りに。
なぜならOさん宅に行くと、お風呂も入れてくださり、ご飯も食べさせてくださり、後は寝るだけにして帰してくださるのだ〜。だから下着もパジャマも入れて言付けた。
 夫は、教会のパイプ椅子を処分するために、京都の方へ出かけたりしていて、留守だったので、夕方から夜にかけて、ものすごくのんびりした。
少し本を読んで、眠くなったのでウトウトして…。夕方教会に忘れ物を取りに行ったり、子供の物にアイロンをかけたりもできた。
 チョットインターネットで調べものをしていたら…ガーン!!「雪の女王」ビデオ録画するの忘れた!
後でDVD買ったりしなくて良いように、全部ビデオ取りしているのだけど…。
仕方がないから姉に連絡して、姉のところのを見せてもらうことに。
実は、姉のところも先々週録画し忘れて、うちのを貸すことになっている。
こんな時趣味が同じだと便利だ。
ま、それでも何でもゆっくりできてよかった。

 で、そうこうしていると、Shionちゃんのお帰り〜。
なんと夜には蛍まで見に連れて行ってくださったそうな。
「ホテル」
「ホタルでしょ?」
「うん、ホテル」
イヤ〜、違うんだけど。
Oさんのお兄ちゃんは、Shionちゃんが「アタックNo.1」の歌を上手に(?)歌えるのでとてもびっくりされたとか。
確かに、突然レコードの針飛びしたみたいに歌詞が抜けるけど、すごく早口で、かなりの部分を覚えていて歌うんだよね。それがまた可愛いの。
それにしても、Oさんは親よりもよく、Shionちゃんの面倒を見てくださって、感謝感謝。
Shionちゃんは、別れ難いようで、最初「Oさんにありがとう、って言っった?」
と言っても、わたしに抱っこをせがんで、顔をうずめて、首を振っていた。
帰りたくなかったらしい。「淋しいの?」と聞いたらコックリ頷いていた。
とっても人懐こいShionちゃんだ。それだけ可愛がっていただいたようで、本当に感謝だ。
日記読んでくれてるOさん、ありがとうございま〜す!

 夜Shionちゃんを寝ながら、またまた1日の反省をしてチョット涙ぐんでいたわたし。
「おかあさんダメだよね〜」
「うん、がんばってちからをだしてね」
「うん〜」(やっぱりダメなのか〜)
なおも泣いていると
「おかあさんなかないで…。わたしはだいじょうぶだから、わたしならだいじょうぶだから」
なにが大丈夫なんや?と思いながら可笑しくて笑ってしまう。
「これ(うさぎのぬいぐるみみたいな小さなバッグ)あげるからなかないで。なかになにかはいってるからね、みてごらん(開けて見ると)ほらね、お・か・ね(本当はただの紙切れ)、きょうおかあさんのおたんじょうびだからね、これあげるの」
「お誕生日じゃないよ」
「おたんじょうびでしょ。ほらかけてあげる(と長い紐を首にかけてくれた)」
それがなんだか嬉しくて、泣き笑いしていたら
「よろこんでいるみたいね〜」と満足して寝てしまった。
Shionちゃんに、もっといろいろなことを教えてやったり、してやらなくちゃ…と思いながら、公園にもなかなか連れて行ってやれない…。でも、そういうわたしたちだからこそ、神様は助けてを与えてくださっているのだよね。
 全部自分の力ですることなんかできないんだよね。
そういえばわたし自身も小さい頃、両親よりも、お弟子さんや叔父によく遊んでもらったっけ。
家族旅行とかは行ったけど。
わたしたちの家族もそんな感じかな〜。チョット違うか。
それでも、Shionちゃんはいい子に育ってくれているよね。
神様ありがとう。

神は光であって、神のうちには暗いところが少しもない。
これが、私たちがキリストから聞いて、
あなたがたに伝える知らせです。
ヨハネの手紙第一 1:5
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2005年06月18日

特になし

 本日は、特筆すべきことは何もない。
お洗濯を一杯した。
夫の作業ズボンのベルトを通すところがずっと前からほつれて取れかけていたのを、ミシンを出して直した。ついでにタオルを半分に切って端をミシンで縫って、雑巾を何枚か作った。
 他は、聖書を読んだり…なんだろ?
とにかく、仕事よりも、家事を頑張った1日だった。
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2005年06月17日

セールス

 わたしはどうも、セールスマンに弱い。
実は、実は、以前は電話のセールスに負けて、子供用の英語教材を買ってしまった。
まあ、Shionちゃんは、時々DVDを見ているし、英語に抵抗ないようなので、丸損、とは思っていないけれども。
でも、別にどうしても欲しい、ってモノではなかったんだよねぇ。
 今日は、給気口のフィルターの販売に来られた。
一応、この家を建てたときに入っていた業者らしい。
ま、らしいってだけで本当かどうかはわからない。で、一応、取り扱いの補足説明、といわれ、確かに、フィルターが入っていることも知らなかったしなあ、と思って説明を聞いたときには遅かった。結局、フィルターを売りたかったわけだ。
で、わたしも言わなくても良いのに、「オタクの会社のレンジ用のフィルターも使ってます」と言ってしまった。これも前に、セールスのおっちゃんから買ってしまったものだ。
引越ししてレンジフードのサイズが変わったら枠を無料で取り替えてくれる、という保証とか、フィルターの品質とか、まあ悪くないかな、と思ったんだよね。
 それはさておき、今度のおっちゃんは、「その担当者は(営業所は違うけれどもよく知っているようだった。外見もちゃんと「こんな人でしょ」と言ってたし)ちゃんと初回メンテしていきましたか?」とか言って、「いいえ」と言うと「一応見ておきましょう」、と言うことになった。これも「ハイ」っていっときゃよかったんだけど、わたしってば馬鹿正直なんだよね…。結局色々と細かくチェックされ、前にきた人が指摘しなかった点を細かく指摘。上手に色々と勧めていかれる。
そしてそして、英語教材よりははるかに納得の行く説明をして行かれる。英語教材と違って、どうせいるものだし、普段CO○Pのチラシとかで見ているのと比べても、そんなに高い感じもしないし、品物も良さそうだ。
で、結局、あれこれ買ってしまった。
おっちゃんたちが帰ってから、インターネットでその会社のことを調べてみた。
ま、よくは分からないけど、ネットで通販もやっているようだった。
買ってからなんだけど、一応レンジフードの方も、もう一度確認してみた。で、確かに、1年使って、しかも、セールスマンのおっちゃんが言うほども取り替えなかった、って言うか、1年近く、取り替えるのも忘れていたんだけど(年末にも変えなかった(汗)、中はほとんど汚れていない。
つかっていることそのものはよい結果となっているのでまあ、よしとしよう…。

 わたしってセールスに弱い。圧倒的に弱い。
「基本的に居留守は使いませんから」といったけれど、当分、セールス系には居留守を使うことにしよう。
「嘘をつく」のではなく「知恵をつかう」ってことで…。
そうでなくても、財政ピンチなのに、どうしよう。内心は焦りまくり。
とにかく、必要なものだから、ってことで、自分を納得させる。
 自分も、若い時に物を売る会社に勤めていたので、物を売る苦労はわかる。
更に、若い時に勤めていた会社は、売り方には少々問題があったけれど、売っていた品物はよいものばかりだった。そういう経験があるから、きちんと説明をしてくれると、商品が悪いものでないことは信じてしまう。
ただ、値段とかそう言うのは、あまりチラシとかも細かくチェックする方ではないので、1円でも安く、とかこだわるほうではなくて、よいものなら買っても良いか、と思ってしまうところがある。
決して、お嬢さんだった訳でもないし、お金の苦労をしたことがない訳でもない。
でも、あんまり、せせこましい節約人生は送ってこなかったかなあ、と思う。
 今まで、神様は、経済的に支えてくださった。
これからもきっと支えてくださるだろう。
無駄な買い物はしないよう、気をつけないといけないけどね。

 Shionちゃんは可愛い。
その可愛さを武器にするところが恐ろしい。
Shionちゃんは、食が細い、というか、食に対する意欲が非常に低い。
おやつは食べるけど、ご飯は食べないという子供の典型。
ご飯前におやつは食べさせないようにしたいと思いつつ、食事の支度が遅いこともあって、なかなか我慢させきれない。子供が我慢しきれないというより、わたしが我慢させきれない。
で、一応、「ご飯も絶対ちゃんと食べる」と約束はするのだけど、そこで「頑張って食べる」という根気がない。
わたしの顔を見て、にっこり笑って、ささやき声で
「あのね、がんばれない…」
「え?」
「あのね、がんばれないから、たべさせて(ニッコリ)」
「もういらない」とは言わない。
「食べさせて」って言うんだよね。
保育園では、自分でちゃんと食べているのに、家では甘える。
保育園で頑張っているのだから、とついつい甘やかしてしまうわたしも悪い。
一応は、「自分で食べなさい!」と言うけど、放っておくと食べないので結局食べさせてしまう。悪循環だ。自己嫌悪。
 Shionちゃんはお片付けもあまりよくできない。親が家を散らかしているのだから「片付けなさい!」と言っても説得力がないよね…。
 多分、食べさせることやしつけに関しては、わたしはあまり良い子育てができていないのだろうと思う。
いつもいつも、ダメ母だなあ、と思う。でもまあ、愛情だけは注いでいるので、きっと悪い子にはならない、と信じて、今日も「言い聞かせ」にTRY。
わたしの口癖「おかあさんは怒りたくないんだよ〜」

すべての懲らしめは、そのときは喜ばしいものではなく、
かえって悲しく思われるものですが、後になると、
これによって訓練された人々に平安な義の実を結ばせます。
ヘブル人への手紙 12:11
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2005年06月16日

ダックワーズ

 久しぶりにダックワーズを焼いた。
これ、初めて食べたとき感動したな〜。
でも、作ってみると案外簡単。
だけど、シンプルだから難しい。
あと、間になにを挟むか…。
今回は、手抜きをして、市販のピーナツホイップを試してみた。これは正解!
なかなかいい感じ。
あとね、今回は焼き加減がちょっと思ったように行かなかった。
形成もいつも難儀。本当は小さなセルクルみたいなのがあると本格的になるんだけど。
たまにしか作らないから余計にうまく行かないんだよね。
簡単だからたまに作るといいんだけど。
ま、不揃いで不細工なのも手作りの味かな。

 ところで、書き忘れていたこと、幾つか。

 昨日、市県民税の請求書が来た。え?今年は何でこんなに高いの?
去年までの3倍ぐらい…。
収入はホンの少ししか増えていないのに?!
去年までの計算書が見つからないので、どこがどう違うのかどうしても分からない。
ま、払うべき物は払うしか仕方がないのだけど。

 車が帰ってきた。
修理はもう10日も前にできていたのだけれど、富山に行く時どうせまた実家の車と入れ替えなくてはならないので、実家の車がこちらに置いたままになっていた。
少し前にShionちゃんが「みどりのくるま、どうなったかな〜」と言っていた。
「車屋さんで直してくれているよ」と言ったら「だからShionちゃん、いったでしょ〜」と言っていた。そうそう、Shionちゃん、ずっと「くるまやさんでなおしてもらおうね〜」と言っていたものね。
で、富山に行って帰ってきたついでに実家の車と入れ替えてきた。
綺麗に直っていた。前からあちこちぶつけていたのも全部まとめて直してもらったので、こんどからはぶつけないように気をつけなくちゃ。

 最近ちょっと、膀胱炎気味。
富山に行く時も、何度お手洗いに行ってもすぐにまた行きたくなる。
残尿感が消えない。
今は少しましになったみたいだけど。
 代わりに喉の痛みがぶり返している。
昨日まで平気だったのに。
最近どこかしら、調子が悪い。
まあ、パウロでさえ、祈っても肉体的なトゲが取り去られなかったのだから、そんなものかな、と思う。
それでも寝込むことなく働きが守られているんだもの、感謝しなくてはね。

 Shionちゃんの「すき」「きらい」という言葉は「相対的だ」と以前書いたけれど、更に、それには行動が伴うことがわかってきた。「すき」「だいすき」と言うときは、わたしの手をすりすりして抱きしめて、ベタベタくっつきたがる。首を抱きしめてチューしてくれたりもする。今朝も、お布団の中で「おとうさんきらい。おかあさんだいすき」と、わたしにベタベタしていた。で、夫がすねて「もう何にも買ってあげない」とか「どこへも連れて行ってあげない」とか、さんざん言って、やっと「おとうさんもすき」と言ったShionちゃん。
「すき」と言いながら、夫のほうにすり寄っていった。
それで分かった。
 「今はおかあさんに目一杯甘えたい。お父さんの時間じゃない。邪魔しないで」
そういう気分の時に「おとうさんきらい。おかあさんだいすき」ってなるんだ。
本当は、お父さんもお母さんも、大好きなんだよね、Shionちゃんは。

 今日はこれから家庭集会。
祝福が豊かにありますように!

富を得ようと苦労してはならない。
自分の悟りによって、これをやめよ。
あなたがこれに目を留めると、
それはもうないではないか。
富は必ず翼をつけて、
鷲のように天へ飛んで行く。
箴言 23:4,5


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2005年06月15日

祈祷会

 今日もShionちゃんは可愛かった。
特別なことは何もないのだけど、なんか可愛いんだよねぇ。
こんな可愛い子を持ったわたしは幸せだわ。
ま、いうことをきかなかったり腹が立つことも、もちろんあるけどね。

 今日は祈祷会で、朝はとてもしんどかったけれど、頑張って出かけた。
昨日は運転中、両親は車のなかで睡眠をとっていたけれど、わたしは昼寝をする時間もなかったし、やっぱり体は疲れていた。
でも、主を賛美して祈る一時を逃したくはなかった。
 午後からは、やることもたくさんあったけれど、しばし布団にもぐりこんだ。
その後、銀行まわりや、事務的な仕事を片付け、Shionちゃんのお迎え。
例によってShionちゃんはなかなか帰ろうとしない。
説得して、納得させて、多少は付き合ってやっと帰ってきたら夫がシチューを作ってくれていた。
 それを食べて、夜の祈祷会にShionちゃん共々出席。
Shionちゃんは、わたしがピアノを弾いていると自分もオルガンを開けて弾いていた。コードを入れていないので音は出ないのだけど、自分もすっかり奏楽者気分だったみたい。
曲と曲の間にウロウロしていても、わたしがピアノの前に座るとまたオルガンのところに走っていって座っていたのがなんとも可愛らしかった。
できればピアノを習わせてやりたいなぁ。
 最初は先週に引き続き、家族だけの集会だったけれど、途中で青年のT姉妹が来て、夫と3人で祈りの時を持つことができ、感謝だった。

 明日は家庭集会。午後からだから、午前中にお菓子を作ろう。
この前から卵白もたまっているし、久々にダックワースを作りたくて仕方がない。
朝からでもきっと間に合うだろう。
 とにかく今日はお休みなさい。

人に見せるために人前で善行をしないように気をつけなさい。
そうでないと、天におられるあなたがたの父から、
報いが受けられません。
だから、施しをするときには、人にほめられたくて
会堂や通りで施しをする偽善者たちのように、
自分の前でラッパを吹いてはいけません。
まことに、あなたがたに告げます。
彼らはすでに自分の報いを受け取っているのです。
あなたは、施しをするとき、右の手のしていることを
左の手に知られないようにしなさい。
あなたの施しが隠れているためです。
そうすれば、隠れた所で見ておられるあなたの父が、
あなたに報いてくださいます。
マタイの福音書 6:1-4
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2005年06月14日

レディースランチョン

 朝も、ゆっくり過ごし、9時に会場へ。
もう来て準備をしてくださっている方々もおられる。
わたしは、とりあえず発声練習。喉の調子はまあまあ。万全ではないけれど、思ったよりも声は出そうだ。
 しばらく一人で発声をしていると、ピアニストの方が来てくださった。とにかく、短い練習時間で、息を合わせていかなければならない。でも、こんな風に行く先々の方と共に賛美させていただけるのも特権なのだなあ、と思いつつ、共に祈って練習する。
昨日よりも、よい感じになってきた。とにかく、技術でなく、霊とまことを持って、心で賛美しましょう、喜んで賛美しましょう、と話し合って、後は主に委ねる。
 わたしたちのテーブルはセンターのまん前。気後れがされるのか、お客様がなかなかみえない。リーダーのI先生と共に、できれば新しい方がこのテーブルに来られるようにと祈った。
しばらくして、他の席がほぼ満員になって、ようやくわたしたちのテーブルも埋まった。
 結局、皆クリスチャンの方だったけど、ひとりだけ未受洗の方がおられた。
祈りを持ちながら交わりを持った。
プログラムでは最初に自己紹介やゲームの人時があり、席の皆さんと親しみが増した。
 父は例によって、朝から無口だったけれど、証しの席に立つと別人のようになる。
時間調節ももう慣れたもので、その日その日によって臨機応変に膨らませる場所、カットする場所が変わる。それもきっと神様の導きなのだろう、と思えるようになった。
初めの頃は「あれが抜けた、これが抜けた」「ここをもっと詳しく話せばいいのに」などと、勝手に思ったものだけれど、今では父の話すことが主に導かれているのだ、と言うことがよくわかるようになってきた。
 証しの後、前座代わりにわたしの賛美。
ピアノの方とも心を合わせて賛美することができた。
喉の調子も全て忘れて、ただ心から賛美した。
最後の曲の前になっても父の用意ができたという合図がない。何かしゃべって時間をつながなくては…。と、何も考えていなかったので、少々焦りながらとにかくしゃべった。自分でも何をしゃべったか覚えていないのだけど、福音を語っていたと思う。とは言え、少し話したら父が上がってきたので、切り上げて神様を賛美する曲を歌って父に舞台を渡した。
 落語のほうは、回を重ねるごとに膨らんできてはいるけれど、まだ何か完成した、という感じにならない。ま、「生涯未完成」という父のこと、チャレンジを続けて行ってくれるだろう、と思いながら、見守った。
 皆さん、とても喜んでくださり、笑顔で帰途についてくださったのが嬉しかった。
中には若い女性で、わざわざ休みを取ってきてくださった方もおられた。
本も、まとめて買っていって下さった方、プレゼントにする、と言って買っていかれた方もおられ、感謝だった。

 色々反省点もありながら、いつもながら神様の祝福に感謝して会場を後にした。
 帰りの道もスムーズで、途中お土産を買ったりして楽しくドライブ。
父も、いつになく陽気だったように思う。
 滋賀県に入り、栗東を素通りして帰ろうと思ったけれど、栗東の手前で母が一度夫に連絡を入れたら、と言うので母の携帯で電話したらShionちゃんを迎えにきてくれと言う。
えー、と思いながら、結局、留守中夫に負担をかけたことを思い、迎えに行くことに。
食事をして、両親を西宮に送ることにした。
 Shionちゃんは甘えて運転中も抱っこをして欲しがったりしたけれど、「お母さんがいなくて淋しかった?」と聞いても「さびしくなかった」と言う。「お父さんと楽しくしてたの?」と聞くと「うん」と言う。淋しがってもらえないのも淋しいけれど、夫がよくしてくれていたことに安心感も覚えた。
これだけ甘えるということは、我慢もしていたのかもしれないけど、ま、楽しくやっていたのなら心配ないね。
 ほんの2日、家を空けていただけなのに、何日も留守にしていたような気がした。
多分、夫やShionちゃんにとっては、そういつもと変わりない2日間だったのかもしれないけど、わたしにとっては、とても淋しい、そして家族の大切さをしみじみと感じた2日間だった。
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2005年06月13日

富山入り

 朝、夢を見た。
Shionちゃんが、溺れる夢だった。
普通のプールなのだけど、なぜか隅の一角だけ突然深くなっているところがあり、気がついたらShionちゃんがそこにうつぶせになって沈んでいた。慌てて水に潜り、抱き上げ、お尻や背中をとんとん叩いてやると、息を吹き返した。
そんな夢だった。そんなに心配したり、胸がドキドキするような感じはなかった。
と、朝方、Shionちゃんが寝返りを打った。あ、と思った瞬間にShionちゃんがベッドから落ちた。
落ちた姿が、夢で見た通りのうつぶせになっていて、ありゃ〜、正夢、って感じだった。
すぐに抱き上げたら、Shionちゃんはそのまま寝てしまったから、そう痛くもなかったのだろう。ま、それだけなんだけど。

 さて、今日は富山に行く日。Shionちゃんは何かを察していたのかもしれない。朝、夫が部屋を出たり入ったりしていたら「おとうさんは?」と聞く。「おトイレだよ」「グランマとグランパは?」と言うので「グランマとグランパとお母さんはお仕事に行くんだよ」と正直に言った。その時は、「ふーん」と言っていたけど、なんとなく、元気がない。朝食のパンを食べて「着替えなさい」と言ってもグズグズ…。
「おかあさんお出かけするから淋しいの?」と聞くと「さびしいの…」と、べったり抱きついてくる。
何とかなだめすかして着替えさせ、夫が一緒に出かけようとすると、「いってきまーす!」とあっさり外へ出て行った。
気持ちの切り替えの早い子だ。

 夫はそのまま、団体キャンプ場の整備作業へ。
後に残ったわたしは雑用をすませて、両親と共に一路富山へ。
途中、一度高速に乗ったのだけど、靴を教会に置いたまま忘れてきたので1区間だけ乗って引き返した。
 教会に寄り、靴を積んで気を取り直して再出発。
途中のSAで、今度は携帯電話を忘れたことに気がついたけれど、もう取りに戻ることはできない。携帯から掲示板など、見たり書き込んだりできると思っていたんだけど。
実は昨日から、急に風邪っぽくなってのどの調子がおかしくなってしまったので、祈りの友に祈ってもらおうと、メールもしたかったのだけど…。
とりあえず、母の携帯から姉にメールして、祈りの掲示板に書き込んでもらうことにした。

 車はとてもスムーズで、思ったより早く会場兼宿泊所に着いた。
出迎えに来てくださった先生方(牧師夫人)と打ち合わせ方々色々お話をさせていただき、その後、お風呂に入り、夕食。
 夕食後、ピアニストの方が来てくださるということで、階下に降りたけれど、時間になってもそれらしい方が来られない。しばらく待っているとフロントに電話がかかり、少し遅れられるとのこと。10分ほどでも部屋でのんびりしようと戻ると、両親が「大岡越前」を見ていた。二人の母親が子供を取り合うと言う、有名な大岡裁き。母に「この話は旧約聖書にもあるんだよ」と言うとびっくりしていた。
分かっていても、母親の情愛に心打たれてちょっとウルウルしているところで丁度時間となり、またフロントに降りた。
 ほんの少し待ったところでピアニストの方が来られた。
さっそく部屋を移動して練習開始。
 うーん、ピアニストの方は私にとっては初めてのタイプの奏者で、最初はちょっと、いや実はかなり戸惑いがあった。自分の歌唱力の足りなさが身に沁みる。日頃の練習不足がこんなところでボロを出す。
あー、明日、大丈夫だろうか…。
ピアニストの姉妹はとても上手な方なので、わたしが間違えても合わせてくださると信じて、共に祈り、練習を終えた。
 その後、また、担当のO内先生ご夫妻が来てくださり、会場の準備。
息子さんも来て下さったので、力仕事が随分助かった。
一通り準備を終えて、部屋に戻り、ゆっくりとくつろいだ。
 何年ぶりかに、夜の2時間サスペンスを見た。
インターネットも携帯もない夜。のんびりとくつろいで早めに休んだ。
明日のランチョンが祝されますように、と祈りつつ…。
 それにしても、家族と離れ離れの夜はちょっと淋しかった。
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2005年06月12日

ダブルヘッダー

 今日は、朝は栗東キリスト教会で礼拝。
午後は彦根の教会での礼拝と、ダブルヘッダーだった。
彦根の教会は女性伝道者と兼牧の先生が牧会しておられて、時々、た教会の牧師が交代でメッセージに行く。
今日は夫がメッセージに行くというので、家族でぞろぞろついていった。
わたしは、出席者が増えることで励ましになれば、というのと、ついでに、と言うのもなんだけど、賛美でも励ましたかったので。
 で、うちの両親はと言うと、明日から富山に出発するので、今日は我が家に泊まることになっていて、午後は、家でゆっくり休んでいれば、と思っていたのだけど、ついていく、と言うしおまけに、父は短く証しをしてくれると言う。で結局、Shionちゃんを含めてわたしたち家族と両親との、総勢5名でぞろぞろ行った訳だ。
 Shionちゃんは、いつもの如く、おとなしくて、彦根教会の皆さんも口々に「賢かったですね〜」「おとなしいですね〜」うーん、別に、特別お利巧さんってわけでもなくて、普通にすごいわがままなところもあるんだけど、教会とかって、やっぱりわかるのかな。
 わかると言えば、午前の礼拝では、Shionちゃんは最初、会堂の長椅子でわたしの膝に座り、ぬりえをしていたのだけど、そのうち、母子室のほうに一人で行って遊んでいた。積み木をしたりしていると赤ちゃんが邪魔しに来るので廊下のほうに出て遊んだりもしていた。ところがしばらくしたら、O姉が少し遅れてこられたら、ちゃっかりOさんの隣に座っている。
OさんはいつもShionちゃんが喜びそうなグッズ(?)を色々持っておられるので、Shionちゃんもちゃーんと分かっているのだ。
わたしの横にいるよりOさんのそばに行った方が面白いって。
 でも、わたしのこともちゃんと大好きなんだよね、Shionちゃん。
夜寝るときなんか、ムギューって抱きしめて、「大好き!」を連発してくれるんだもん。
なんかねぇ、おかあさんのことが好きで好きで仕方がない!って感じなの。嬉しくなっちゃうよね。こんなに愛されているわたしって幸せ!って思うよ。
だから、わたしも、心一杯、Shionちゃんのこと、愛していたい、って思う。

主は荒野で、獣のほえる荒地で彼を見つけ、これをいだき、
世話をして、ご自分のひとみのように、これを守られた。
鷲が巣のひなを呼びさまし、そのひなの上を舞いかけり、
翼を広げてこれを取り、羽に載せて行くように。
申命記 32:10,11
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2005年06月11日

計算?!

 昨日は詩音ちゃんのことを書かなかったので、今朝の会話を少々記録。
今日は土曜日なので、お弁当日。
昨日の夜、寝る前に、ブロッコリーをゆでたりえんどう豆をゆでたり、準備をしていたらShionちゃんが例によって「なにしてるの?」と寄ってきた。「明日お弁当だから用意してるんだよ〜」「今日お弁当?」
因みにShionちゃんは、寝て起きたら「明日」になるということがまだよく分かっていないらしい。
「そう、寝て起きたらおべんとうだよ」
「やった〜!!Shionちゃんこれ(ブロッコリー)いっぱいたべる〜」
と喜んでいた。
 今朝、いつもの通り、早起きしてShionちゃんが起きる前にお弁当作り。
起きてきてからだと、横から食べたいだの、これはイヤだの、口を出されると面倒くさいから。
 で、今朝はいつになく早くできたので、もう一度寝ようかな〜、と思いながら、気になるメールがあったので、メールチェックをしていたらShionちゃんが起きてきた。
ま、寝坊されるより良いや、と思っていたら、今日は早々と着替えると言う。朝ご飯は食べない、と言う。
 とにかく服を取ってきて、「着替えてね」と言って、わたしは水筒にお茶を入れていたら、本当にShionちゃん、さっさと着替えて、荷物のチェック。お箸は「プリキュアのがいい」と言う。因みにうちには「プリキュア」のお箸はなくて、あるのはセーラームーンのお箸。Shionちゃんにも「プリキュアじゃないよ、セーラームーンだよ。それにお箸の絵は取れちゃってるよ、いいの?」と確認したけど良いと言う。ま、本人がそれでいいならいいや、と思って入れてやったけど。
でも、まだ出かけるには早い。まだパジャマのままウロウロしていたわたしが2階へ上がろうとすると、Shionちゃん「おかあさん、きがえてきてね〜」と言うので、「うん」と言って2階へ上がりそのままベッドへ。フーっとうつらうつらしかけたところへShionちゃん「おかーさーん」と上がってきた。
「おかーさん、だいしゅきー」
とわたしの上に乗っかってくるので、「お母さんもSihonちゃん大好き〜」と抱きしめた。
「わたしのおかあさん」
「わたしのShionちゃん」
「わたしのおかあさん」
「わたしのShionちゃん」と相変わらずラブラブな会話をしていたのだけど、何度もShionちゃんが「おかあさんだいしゅきー」と言ってくれるのを聞いて、ふと気になったので、「Shionちゃん、どうして『おかあさんだいしゅき』って言うの?「だいすき」って言えないの?」と聞いてみた。
するとShionちゃん、なんと「えー、だって〜、かわいいから」だって!!
なんと、可愛らしさを計算して「しゅき」と言っていたのか?!
なんだかよく分からないけど、ちょっとショックだった。
 Shionちゃんは、それから「おきよーよー」と言い出し、「なんか食べるー」と言い出したので、仕方がないから起きて、いつものシナモントーストを作ってやり、「食べたら呼びに来てね〜」とわたしはまたベッドへ。またまたうつら〜としたかしない頃に「おかーさん、たべたよ〜」とShionちゃんの声。
降りたら本当に食べ終わっていた。それでもまだ、保育園に行くのは早かったので、TVをつけたけど、子供向けの番組がやっていない。チャンネルをあちこち変えてみたらBSでアニメをやっていたのでそれを見せてつないだ。
 いつもこれくらい早く起きてくれるといいのだけど。

 今日も午前中寝て過ごした。
やはり疲れているのかな?
喉の痛みも、昨日今日、たっぷり寝たら、随分ましな気がする。

このように労苦して弱い者を助けなければならないこと、
また、主イエスご自身が、
『受けるよりも与えるほうが幸いである』
と言われたみことばを思い出すべきことを、
私は、万事につけ、あなたがたに示して来たのです。」
使徒の働き 20:35
 
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