2005年07月31日

祈り

 実は今日のメッセージは、語り始めるまで、一抹の緊張感があった。
もしかするとある人々(誰か特定の、と言う意味ではなく、漠然としたイメージ)にとっては、今まで聞いていたのと違う教理について語ることになるかも知れないとわかっていたから。
それでも、礼拝前からずっと祈り、語り始める中で、大きな頷きを持って励ましてくれる夫や、小さく頷きながら耳を傾けてくださる皆さんと、そしてご聖霊様の確信がわたしを強めてくれた。
後で、「今日の話は少しむつかしかった」母に言われたけれど、誰かの心に、神様が語ってくださったと信じたい。

 語らせていただいたのは「神のみこころ」
わたしたちに与えられている選択の自由について…。
わたし自身も、続けて、神様のみこころにそった良い選択が出来るように、祈っているところ。
主の導きがありますように…。

 父は、朝から体調が余りよくなかったらしい。
それでも教会にはどうしても行く、と言って出てきたようだ。
しかし、教会では座っていることもむつかしく、奥の部屋で横になっていた。
それほどにしても教会に来たい、と言う父の信仰に驚かされる。
続けて、父の上に、主の守りがありますように。

 午後からは教会の「読書会」
今回はジッドの「田園交響楽」と芥川龍之介の「奉教人の死」
「田園交響楽」は、メッセージの準備をしながら合間にとり急いで読み終えた。
「奉教人の死」は、少し前に読んでおいたのだけど。
第1回の読書会には出席できなかったので、楽しみにしていたけど、実際に、有意義なそして楽しいひと時だった。
小学校3年の時に、読書好きな子を集めて先生が私設の読書クラブを作ってくれた時のような楽しさだった。次回も楽しみ…。
田園交響楽のことはまた、ブログのほうに感想を書こう。

 夜は、母のリクエストもあって回転寿司に。
父の体調のこともあるので、実家まで送り、そのまま明日もお休み。
少しゆっくりしよう…。
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2005年07月30日

メッセージ準備

 数週間前から頭の中にあったメッセージ。
でも、語りたいことは奥が深すぎて、まとめるのが大変。
必要なことが語れるように祈りながら進める…。
でも、朝からやっぱり頭が痛い…。
とにかく起きて、Shionちゃんのお弁当だけは作ったけれど。
 今日は、保育園には「おかあさんと行く」と言うので、わたしが連れて行き、そのまま、PCに向かうも、頭痛の聖で集中できない。
とりあえず薬を飲んで、午前中はベッドで横になった。
昼前に起きて、夫の食事の準備。
わたしは食欲がない。で、念の為教会に電話して夫に確認すると、求道者の方が来られていて一緒に昼食をとるとのこと、結局食事の準備は中断。わたしも、そこら辺にあるものをつまみながらPCに向かう…。

 夕方、何とかメッセージの目処が立ち、Shionちゃんのお迎えに。教会に寄ったら、夫が、なにやら、栗東駅のほうで子供向けのイベントがあるとかでShionちゃんを連れて行ってくれるとか。
わたしは家に戻って、メッセージの仕上げにかかる。

 夫とShionちゃんは思ったより早く帰ってきたけれど、それでも助かった。
 昨日の夜は、明日の午後の読書会の課題図書「田園交響楽」も何とか読み終えたし、何とか明日の準備はできた。
あとは、神様が明日、わたしの口を通して、必要なことを語って下さいますように。
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2005年07月29日

頭痛い…

 どうしてかな?頭痛が取れない。
ま、病気柄、血液の循環も悪くて、頭痛が起こりやすく、毎月頭痛薬を処方してもらっているくらいだから、そんなに心配する類のものじゃないと思うけど。

 Shionちゃんは、「もうおとうさんのこときらいっていわない」と約束した。
朝、起き抜けに、夫がベタベタしようとすると小さな声で「イヤン」とすり抜けながら、寝ぼけ眼で「おとうさんだいすき」ときたもんだ。これには夫婦で笑ってしまった。
態度は、「イヤ」なんだけど、言葉は「だいすき」でも、約束は守っているよね。
 保育園に連れて行ったとき、少し担任の先生と話した。「(プール遊びは好きだけど、色水遊びや泡遊びなど)水遊びはあまり好きじゃないみたいですね〜」と言われた。
お花を摘んだりして、結構一人で遊ぶことが多いと。
でも、全くお友達と関われないわけではなく、時にはお友達を誘って遊んでいることもあるとのこと。
前の園でも、先生によっては「もう少しお友達と関われると良いですね」と言われる先生もおられた。で、今の担任の先生にも説明したのは、Shionちゃんは、教会でも年上の子ばかりだし、従姉妹も年上だし、いつも年上の人たちに可愛がってもらっているので、保育園での同世代とのコミュニケーションが少し苦手かもしれない、ということ。とか苦手と言うよりも、大きいお兄ちゃんやお姉ちゃんに遊んでもらうのが好きなんだろうね。だから、土曜日の混合保育の方がすきなんだよね。結構、それが苦手な子もいるらしいけど。
逆に、兄弟がいない上に、大人ばかりの中に連れて行かれることも多いから一人遊びにもなれているから、一人で行動しちゃったりするんだろうな。
ま、今日も先生と話したけど、全く他の子と関われないわけじゃないから、心配するほどのことじゃないだろう。もう少し成長してくれば、皆で足並みをそろえることも理解できるようになるだろう。わたし自身も、大人の中で育って、年下の子とか、苦手だったし…。ただわたしの場合は双子で、大親友みたいな姉がずっとそばにいたから、淋しくもなかったけど。
Shionちゃんにも、きっとそれなりに良いお友達ができることを祈ろう。

 今日は、とにかく、メッセージの準備で、本を読んだり、祈ったり…。
でも、具体的にまとめるところまでは行かなかったので、明日頑張ってまとめないと。
色んなことが頭の中に浮かんでは消え、浮かんでは消え。そういうのをポラロイドカメラみたいなので、瞬間的に記録できればいいのだけど。
明日になったら忘れているんだろうな。
でも、大体のメッセージはもう頭の中にあるので、あとは引っ張り出してまとめるだけ。
…とは言え、このまとめるのが大変なのだけど。
ということで、今日は早く寝ないと…って、もう夜中なんだけど…。
明日はお弁当も作らないといけないから、また寝不足かなぁ。
神様に力をいただいて頑張ろう!手(グー)
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2005年07月28日

またまたBlog…

 今日は、旧「御足の跡〔証しメッセージ集〕」を更新しようと思って、あ、でも、これBlogに移行するつもりだったんだ〜、と思い、どのBlogにするか…、と迷い始めたのが間違いだった。あーでもない、こうでもない、と迷いに迷い、エキサイトは、作ってみないとテンプレートが見られなかったので、とりあえず作って…、FC2も共有プレート多いし…と惹かれて、作ってしまって…。
 結局「御足の跡」は「Good News!」に改題。こちらは内容的にデザインがシンプルな方がいいかな、と思いエキサイトに落ち着いた。でも、デザインがね〜、結局友達の日記と色違いだったりする。違うデザインに、と思ったのだけど、今のところ、他に「これ」と思うデザインがなくて…。そのうちまた変えるかも。
 で、FC2の方ね、何に使うか…さんざん迷って…。デザインもね、なんか良さそうで、それでいて「ピタッ!」とくるのがない…。で結局すごく可愛いのにしちゃったのでね、これもまた変えるかも知れないんだけど。で、新しいBlogにしようかと思ったんだけど、書いてみて、自分で他のBlogとの違いがよくわからない内容になったので、結局その記事は「もの想い」に入れることにして、FC2は結局前の「Foods」を移行することにしちゃった。
タイトルも「美味しい生活」とありきたり…。ま、良いか。
 それにしても、なかなか、デザインと使い勝手のバランスがぴたっとくるBlogってないものねぇ。
 seesaaはかなりいいのよね。ま、慣れもあると思うけど、使い勝手は悪くないと思っている。ただ、前に、あるBlog比較サイトにも書いてあったけど、時々メッチャ重くなるのと、デザインが…という感じ。
あとは、いくつでもBlogをふやせるし、機能も多彩だし、結構いいと思う。今回も実は、他のBlogを借りなくても、seesaaでふやしてもよかったんだよね。問題はデザインが…。
で、エキサイトは友達のところで見て、結構シンプルでいいデザインがあったので借りてみたの。Blog比較サイトでもセンスはまあまあ、と書いてあったし。でも、使い勝手がね、イマイチよくない。全然分からないわけじゃないし、やっぱり不慣れなせいなのかもしれないけど、なんとなく不親切。おまけにFAQの掲示板が「初心者」「テクニック」とか分かれているんだけど、「初心者」のところを見ていても「初心者と言ってもこれくらいは自分で調べましょう」みたいな辛口の回答が多くて、ちょっとびびってしまう…。
確かに、書いてあること、ちゃんと読んでね、って感じの書き込みもあるけど…。
 ま、一度借りて使い始めると、なかなか、乗り換えるのも面倒になるかな、と言うのがあって、そういう意味では、seesaaにまとめるとかしたほうがよかったかな?
ま、一応、今借りているものはそれなりに満足しているからそれはそれでいいんだけど。
 …気がついたらこの作業にすごい時間を使ってしまっていたふらふら

 今日は夫が帰ってきて嬉しい。
Shionちゃんは、「お父さんにごめんなさいっていう。もうきらいっていわないよ。いいこにするもん」と、言いながらお父さんの帰りを待っていた。実際、お父さんが帰ってきて喜んでいたよ。
ただねぇ、お父さんにベタベタされるのが好きじゃないみたい。それは仕方がないよねぇ…。
Shionちゃんは、わたしのうでに顔をすりすりしたりするのが好きなのよね。「きもちいい〜」って。でもお父さんの肌は手触りが違うものねぇ。
 それはともかく、わたしは、Shionちゃんを寝かせていても、階下に夫がいると思うとなんだか安心感があった。こんなに違うものなんだねぇ。
 そういえば、夫がいないと、食事も取る気がしなくて、あまり食べずにいたら、ちょっとだけ体重が減った。まあ、こういうのは、食べるようになるとすぐに元に戻るのだけど。
ここ2,3日は、頭痛も続いている。精神的なものもあるのかな?
色々気の重いこともあるので…。
 とにかく祈って委ねて…。
これからの行く道全てを、主が導き、祝福して下さいますように…。

エルサレムよ。
わたしはあなたの城壁の上に見張り人を置いた。
昼の間も、夜の間も、
彼らは決して黙っていてはならない。
主に覚えられている者たちよ。
黙りこんではならない。
イザヤ書 62:6
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2005年07月27日

淋しい…

 今日は朝から夫が留守だった。
団体小学生キャンプ。
神様の御用なのだから、わたしがブツブツ言っちゃいけないと思いつつ、夜も帰ってこないのはやっぱり淋しい。
 今日は祈祷会があるので、夫の代わりを勤めなければならなかった。
と言っても午前の集会はテープを用意してくれたので、それを聴いてもらったのだけど…。
夜の集会は、午前の集会のテープで引用されていた箇所から導かれるままに話させて頂いた。
でも、丁度祈りの時間ごろ、1件の電話があり迷ったけれど出たらそれが複雑な相談ごとで切れなくなり、祈り終えられた皆さんは、自然に散会された…。なんだか申し訳なかったけれど、その電話もわたしはどうしても切ることができなかったので仕方がなかった…。
Shionちゃんも、横で「はやくかえろーよー」と繰り返していて、可哀想だったけど、それも仕方がなかった。
こういうときはほんと、辛い。

 Shionちゃんといえば、今朝は、夫にひどく叱られていた。と言っても、お尻ペンペンして終わりと言うような内容ではなかったので、今度ばかりは、夫も口先だけで「ごめんなさい」と言ってもゆるさない、という態度を取った。最近Shionちゃんは「ごめんなさい」と言えばなんでもゆるされる、と思っているようなところがあったので、口先だけで「ごめんなさい」と言うところがあった。何が本当に悪いことなのか、謝るということはどういうことなのか、きちんと教える難しさを感じることもあった。
夫も、そういうことを感じていたのだろう。とにかく、明日、帰ってくるまで、ゆるさない、と言う態度で出て行った。
 Shionちゃん、少しは堪えるかな?

 本当は、この前の日曜日の午後から、精神的にはちょっと凹んでいた。
わたしって打たれ弱いとつくづく思う。
今日の午後は更に追い討ちをかけるようなことがあった。
それでも、夜の集会に出かけ、賛美し、御言葉を語っていると、不思議に雑念が消えていた。
夜も遅くなっていたけど、集会と電話で全然かまってやれなかったShionちゃんとシャワーをしてから、少し遊んでやって寝かしつけた。

 やっぱり、夫がいないのは淋しい…。それでも台風で1日減っただけましなんだけどね。
明日には帰ってくるから…。
わたしはわたしのするべきことをして待っていよう。

わたしの目には、あなたは高価で尊い。
わたしはあなたを愛している。
だからわたしは人をあなたの代わりにし、
国民をあなたのいのちの代わりにするのだ。
イザヤ書 43:4
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2005年07月26日

コメント機能

 書き忘れていたけど、最近日記のコメント機能を設定しています。
BlogPetが勝手に書き込みをする、と言う設定があって、それを利用したかったから…。
と言っても、BlogPetの方の設定はやっとしたばかりなんですけど。
ですから、気が向かれましたら、こちらの方にもコメントをどうぞ…。

 今日は台風のせいと、毎月のサイクルで体がだるい。
やることは相変わらずいっぱいあるのだけど…。
夫は、お誘いがあって昼食は外食になったので、お昼はわたし一人、簡単に済ませよう…。

 昨日は一応お休みだったので、映画でも見に行きたかったけど、結局行けなかった…。
とにかく、優先順位をつけて、ひとつずつ片付けよう。

 Shionちゃんは、本当に毎日可愛い。
言うこと聞かなくて、腹が立つこともしょっちゅうあるけど、本当に可愛い。
どうも、わたしと違って、夫に似たらしく、Shionちゃんは根明なんだな〜。
言っていることしていること、全部書き留めておきたいくらい。
これが、今の一瞬だから余計に愛しいのかもしれない。
 最近わたしが怒ってばかりいるから「ごめんなさい」「ごめんねぇ」が口癖みたいになっている。「ごめんなさい」って言えばいいと思っているところがちょっと問題。
それに謝らなくてもいいことでもすぐに「ゴメンネ」と言う。
何が謝らないといけないことか、まだちゃんとわかっていないということだよね。
「どうしてごめんね、って言ったの?」って聞いたら「だって〜おかあさんがおこるから〜」と言うこともあるし。
 何がよくないことなのか、どうしてお母さんが怒っているのか、ちゃんと伝えているつもりなんだけど…。忍耐強く、教えていくしかない、ってことだよね。

 今日はメインサイトのほう、サーバーメンテナンスらしい。
朝から開けない。ちょっとショック。
昨日結構色々更新したのに。
ま、日記とか掲示板とか、ダイレクトにブックマークしてくださっている方はいいのだけど…。

 さて、また、お仕事、頑張ろう!手(グー)

そのとき、弟子たちに言われた。
「収穫は多いが、働き手が少ない。
だから、収穫の主に、収穫のために
働き手を送ってくださるように祈りなさい。」
マタイの福音書 9:37,38
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2005年07月25日

バテバテ…

 やっぱり疲れているのかなぁ…。
どうも気力が出ない。
他サイトさんを訪問するのも難しく、訪問しても、ROMって帰ってくるばかり。
こういうときもあるよね。
 他サイトのお友達は、わたしが行かなくても暖かく見守ってくださるけど、仕事はそういうわけにいかない。
責任があるものね。

 夜は、ボーナス景気で、回転寿司!
って、しんどくてご飯の支度をする気力がなかっただけなんだけど。
主婦って偉い、と思う。
今、こういう言い方ってどうなのかな?よくわからないけど、毎日きちんと家事をするって大変なことだと思う。わたしなんて、お掃除も炊事も洗濯も本当にいい加減。
洗濯はしないときるものが無くなるから必要に迫られてするし、炊事も、食べないとというより子供や夫に食べさせないといけないから、って感じ。忙しかったり疲れたりすると外食も増えてしまう…。
掃除は最悪で、ほとんど片付けられない病気…。
わたしって、結婚する前はもっとちゃんとした主婦になれると思っていた。
家だって綺麗にして、しょっちゅうお客様を招いて、お料理だって好きだし…。
でも、現実は全然違う。
自分で自分にガッカリすることもしばしば。
日記にもしょっちゅう同じようなこと書いている。
でも、こんなわたしでも「だいすき、だいすき」って言ってくれる子供も居るし、愛してくれている夫もいる。
わたしって幸せなんだな〜と思う。
 だからこそ、自分にできることを精一杯しないとね。
 明日も、主にあって頑張ろう。

私たちの間でキリストのためになされている
すべての良い行ないをよく知ることによって、
あなたの信仰の交わりが生きて働くものとなりますように。
ピレモンへの手紙6節
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2005年07月24日

日曜日!

 聖日、礼拝の後、草津のある教会主催のクリスチャンセミナーへ。
とっても、有益な講演だったけど、後半、Shionちゃんが寝ちゃったら、つられてなんだか眠くなってしまった。
すごく悔しい。
後半こそ、しっかり聞きたかったのに。
えーと、中身は…「家庭における精神医学」だったかな。
資料が今手元にないので、講師の先生の名前や、詳しい内容は…パス。
ざっと言うと、結婚前、結婚後をいくつかの段階に分け、その段階ごとに、家庭にある諸問題についての考察…って感じかな。
 うちの教会から一人の青年も参加していたのだけど、結婚前に、こういうセミナーに参加するのはとてもいい、と思えるないようだった。
結婚生活の現実を踏まえた上で、どのように結婚生活に取り組むか、と言う点で、わたしたち自身にとっても有益だった。
結婚前、結婚後のどの段階でも、問題の種はあって、それらをどう取り扱うか、ってことが大切なんだね。
要(かなめ)は、神様に作られたものとして、互いを補い合うパーソンとして認め合うこと、だと感じた。
わかっているはずのことでも、改めて耳にすることで確認できたり、教えられたり、こういう機会は本当に必要だと感じた。

 今日、夏季手当て(平たく言えばボーナス)をいただいた。
こういう職業でもボーナスってあるんだよ〜。嬉しい。
でも、今回は、この前の北海道行きもあったし、本当に右から左〜。
せめて、今日は回転寿司でも行こうかと思っていたら、夜、信徒さんが、夫に話にこられるということで、今日はちょっと見送り。
逆に何も考えていなかったので、長手抜きメニューにはやがわり…。
こんなんばっかりや…。ごめんなさい…。
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2005年07月23日

(>_<)(>_<)(>_<)

 今日は土曜日。朝、Shionちゃんのお弁当を作って、いつもならPCを開くのだけど、その元気がない。
もう一度ベッドにもぐりこみ…。
 起きなければならない時間になっても、体が言うことをきかない。
「Shionちゃん〜、今日お父さんと保育園行く?」
と、ためしに聞いてみたら「うん、おとうさんといく〜」
Shionちゃんは寝起きが悪く、朝はたいていわたしでないとダメなのだけど、今朝はOKだった。
ホッとして、夫にShionちゃんを委ねる。

 朝、ちょっとゆっくり寝て、10時ごろから頑張ってたまっているお仕事…メールの返事やら、スケジュール調整の電話やら、色々頑張って、午後からは日記をUP。
まだまだ仕事はあるけど、晩御飯のしたく…。
と、ふとゴミ箱の蓋を開けて「ギャー!がく〜(落胆した顔)
ゴミを捨てずに北海道に行ったため(って言ってもゴミの日以外にゴミを出すわけに行かないから仕方がなかったのだけど)、ゴミ箱の中がすごいことになっていた。
読まれる方に申し訳ないので詳しくは書かないけれど、見てしまったらそのままにはしておけない…。
ご飯のしたくもしなくてはいけないけど、どうしてもそのままにして置けなくて、ゴミ箱ごと外に出して、ゴミをビニール袋に入れなおし、ゴミ箱をホースでジャージャー洗った。
なんだか食欲もなくなってしまった。もうやだ〜(悲しい顔)
という訳で、ごはんは手抜き…。

 やっぱり、長旅で疲れているかな。
ほとんど車に乗っていただけだけど、スケジュール的にも厳しかったしね。
来週はちょっとゆっくりできるかなあ、って、メッセージ準備とかあるし、やる事いっぱいあるし、ゆっくりもしていられないかな…。
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2005年07月22日

日常

 Shionちゃんは、先週、木、金と保育園を休み、土曜日は行ったけれど、結局月曜は祝日、火、水、木と休んだので、1週間も保育園を休んだことになる。
しかも、愛・地球博に行った時もそうだったけど、休んだ日に限ってお天気がよくて、園ではみんなプール遊びを楽しんでいるだろうな、って感じ。
 さすがにShionちゃんは今日はちょっと保育園に行きたくないモード。
1週間も親にベッタリで、特に旅行中は、充分に遊ぶこともできなくて退屈だろうと思うので、結構甘やかしていたから、そりゃ、行きたくなかっただろうと思う。
長い間TVもほとんど見ていなかったから(フェリーや、東京の宿で少し「おかあさんといっしょ」を見た程度)、ビデオなども見たかったみたい。
でも、わたしも仕事がたまっているし、家庭集会もあるし、何より、Shionちゃん自身、早く日常のペースに戻って欲しいので説得して保育園へ。
まあ、行ってしまったら楽しんでいたようだけど。
今日はプールもあったみたいだし。

 わたしたちは午前中家庭集会。
久しぶりのクリスチャンとの交わりで、とても心が和んだ。
クリスチャンじゃない方も来られていたけれど、以前からよく来られている方で、もう親しい方なので、気をつかうことなく和やかな集会だった。
ケアハウスにおられる姉妹で、腰を怪我されてから、長らく教会も家庭集会も休んでおられたKさんが久しぶりに来られて嬉しかった。
家庭集会後は、皆でそのお祝いも兼ねて(?)おすし屋さんでランチを頂いた。
楽しいひと時だった…。

 しかし、しかし、帰ってきてため息…。
仕事が溜まり過ぎて、何から手をつけたものやら…。
と思いながらも、仕事関係のメールの返事など、少しずつ片付けていく。
それにしても暑い。
北海道は、お天気のせいもあって寒いくらいだったし、そのギャップについていけない。
思わずクーラーをつけてしまう。

 夕方は、Shionちゃんと一緒に耳鼻科へ。
週明けに来てくださいといわれていたのだけど、急な旅行で行くことができなかった。
週明けぐらいには止まりかけていた鼻水がぶり返していたので、薬を頂いて帰ってきた。
…でも、実はここでまたまたショックなこと…。
駐車場でまたまた車を当ててしまった…。
どうしてかな?この駐車場では前にも同じ柱に当ててしまったことがある。
なぜか死角になって、全く見えないんだよね、その柱が。
それにしても、この前全部修理してもらって「もう2度と車を当てない」決心をしたのに、同じところでやってしまうなんて…。
「どうしよう、お父さんに怒られる〜」としょげているわたしにShionちゃん、「ごめんなさい、っていえばだいじょうぶだよ〜。わざとじゃないでしょ〜」と、励ましてくれた。
それにしても、やっぱりね…。
黙っておいて、明日こっそりカーコンビニでも出かけて直して雇用かと思ったけど、やっぱりそれはクリスチャンらしくないと思い、夫に告白…。
夫にはさんざんあきれられたけどね。
まあ、凹んだだけで傷にはなっていないので、錆びてくる心配はないと思うし、またしばらくはこのままかな?
 旅行中に事故がおきなかったことをつくづく感謝した…。

主は、すべてのわざわいから、あなたを守り、
あなたのいのちを守られる。
主は、あなたを、行くにも帰るにも、
今よりとこしえまでも守られる。
詩篇 121:7,8
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2005年07月21日

帰宅

 ふえ〜、やっと家に辿り着いた。
疲れたけど、それなりに旅を楽しんで帰ってきたよ。

 栗東について一旦、夫とShionちゃんを家に降ろして、わたしは、頂いたお土産のおすそ分けに実家と姉のところへ回った。
夫は、明日の家庭集会の準備があったし、Shionちゃんはもう車に乗るのがうんざりだったみたい。それに、叔父のファンで、わたしと同い年の友人Yちゃんがプレゼントしてくれた塗り絵がしたかったみたい。ディズニープリンセスのシールとぬり絵で、これが気に入って気に入って、ずっと抱きしめて離さなかったほど。
だから、夫とお留守番しているということだった。
夫は疲れているし、お土産を持っていくのは明日にしたら、と言ってくれたけど、明日は家庭集会もあるし、特に秋刀魚は少しでも早く持って行ったほうが美味しく食べてもらえるものね。
 ということでで2軒まわって帰ってきたら、もう、夜も12時前になっていた。

 走行距離は3090キロに達していた。(3060キロと書いたりした掲示板もあるけど、正しくは3090キロ)移動距離は、それ+苫小牧・八戸往復フェリー。
その中でわたしが運転したのは200キロか300キロぐらいの物だと思うけど…。
軽自動車でこの距離はわたしたちも結構大変だったけど、車にとってもかなり大変だっただろうと思う。
 確か6年前、婚約の挨拶に北海道の親戚回りをして、帰りに東京の親戚回りをするために東京に寄った時は、エアコンが壊れて東京からはエアコンなしで帰ったんだったっけ。
今回も叔父には「エアコン大丈夫?」なんて冷やかされたけど、今回は無事に帰りつくことができた。
とにかく、神様の守りと、多くの方の祈りに感謝して終えた旅だった。

 次に北海道に行く時には、絶対、登別や札幌に行ってネットのおともだちに会いたいな〜。
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2005年07月20日

東京の夜

 朝9時半に八戸に到着。
船の中で一晩ゆっくり寝ることもでき、みな元気に出発。

 書き忘れていたけれど、北海道で、Shionちゃんは、2人の伯母からお小遣いをいただいた。
1人の伯母は、亡くなった伯父の奥さんで、「これは最後のおじいちゃんからの孫へのお小遣いだ」と言って下さった。夫や義兄の両親はすでに亡くなっているので、その子供たちには父方のおじいちゃんやおばあちゃんがいない。その子供達を「孫」と言ってくださったことが嬉しかった。この伯母は、Shionちゃんにわたしてもまだ判らないと思われたのか、わたしに渡してくださった。
 もう一人の伯母は、わたしたちが遠くから来たことに気遣ってくださって、その気持ちをShionちゃんに対して表してくださった。
Shionちゃんは大喜びで、「Shionちゃんのお金!」と、握り締めて離さない。しかし、子供が持ち歩くのには過分な金額だったし、子供が握り締めているものは、他に興味のあるものを目にしたら(Shionちゃんの場合は道端のお花など)容易に手放してしまうものなので、「お母さんが預かっとく」と取り上げたら、ごねるごねる!仕方がないので10分の1の金額のお札を手渡した。しかしそれで充分に大喜びしていたShionちゃんだった。
それでも、あちこちウロウロするのに、不都合だと思ったのか、途中で「おかあさんのかばんにいれといて」と手渡され、あずかっていた。
 八戸について、最初のコンビニに立ち寄った時、「Shionちゃんのおかね出して!」と嬉しそうに言い、初めて自分のお金で買い物をしたShionちゃんだった。
わたしの好きなさくらんぼハイチュウを握り締めてわたしのほうに走ってきて「ハイ、これおかあさんの」
「買ってくれるの?」と聞くと、「うん、おかあさんのもうなくなったでしょ」と言う。
自分のお菓子と一緒にレジにわたし、1000円札を出し、嬉しそうに商品を受け取って意気揚々と引き上げたShionちゃんだった。もちろん、お釣りのことなど知る由もなく、わたしがしっかり受け取ったのだけど。わーい(嬉しい顔)

 それから高速道路に入り、一路宇都宮に。
今回、一緒に行きたかったけれど行けなかった義兄の娘さんと合流して叔父(この叔父は、わたしの母の弟)のライブに出かけるためだった。
プロのデキシーランドJAZZのドラマーで、最近は所属しているバンドの他に、自分のバンドでもライブ活動を行っている。タイミングよく、浅草でのライブがあるというので義兄を誘ったら、娘さんも誘って行くといってくれたので、共に行くことにしたのだった。
 帰りも、ほとんどの時間義兄が運転してくれ、助かった。
 ライブのほうは、叔父にメールで、席の確保を頼んだものの、開演時間は迫る…。
首都高速の降り口を聞いたけど、道が分からない。結局、義兄が交番に駆け込んでやっと分かり、浅草へ。
しかし浅草についてから、またまた夫とわたしの意見が食い違い、なかなか辿り着けない。
最終的にはわたしの記憶が正しかったのだけどね。
とにかく1stステージの最中に辿り着くことができて何とか胸をなでおろした。
それにしても楽しいライブだった。
そうそう、映画「タイタニック」で一躍有名になった賛美歌「主よ御許に」も演奏してくれて、それも嬉しかったな。
うーん、JAZZ歌いたい〜。
でもリズム音痴のわたしには無理かな?

 あっという間にステージの時間は過ぎ、わたしは打ち上げに参加。久し振りに会う友達や、叔父のファンの皆さんと楽しく語らう。Shionちゃんは最近とっても人見知りをするようになって、北海道でもあまりちゃんとご挨拶ができなくて、それがちょっと残念だった。
それで、「浩ちゃん(叔父のこと)にはちゃんとご挨拶してね」と言い聞かせて練習もしていたのだけど、結局あまりちゃんとした挨拶はできなかった。
それでも、お小遣いや、お菓子をもらった時だけははっきりと「ありがとう」と言える。と言っても横から「なんていうの?」と催促しないと言えないのが玉に瑕だけと。
浩ちゃんにもお小遣いをもらって、大喜びのShionちゃん。お札が2枚入っていたのを見て「ふたつ〜!!」とはしゃいでいた。そうこうするうちにグズグズ言い出したShionちゃんはわたしの膝でスヤスヤ。そりゃ疲れているよね、やっぱり。
夫は、宇都宮に車を置いてきていたので、義兄たちといったん宇都宮に戻り、浅草に引き返してくると言う。
ま、当然、打ち上げの時間には間に合わず、わたしは、叔父に頼んで予約しておいてもらったとってもリーズナブルなお宿に一足先に…。
 夫はかなり遅い時間についたけど、何とか無事に辿り着くことができ(と言っても近くまでわたしが迎えに行ったけど)、久しぶりにベッドの上で寝ることができた。
もちろん、叔父に、しっかり父の本を渡しついでに北海道の伯父に頂いた珍味もおすそ分け。
父の本は、今回の旅行で合計11冊、親戚に手渡すことができた。
父の本は、福音がダイレクトに書かれているわけじゃないけど、その分、抵抗なく読んでもらえるかな、と思う。
後は神様が用いてくださるようにとひたすら祈るのみ。
 証しの旅もいよいよ終わりに近づいたかな。
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2005年07月19日

お通夜

 結局午前2時ごろ、音調津に到着。車の走行距離は、夫の話では1500キロ近くになっていたと言う。
 通夜の会場に入ると、親戚たちが口々に驚きの声をあげた。
もちろん、通夜の儀式は終わっており、多くの親戚は寝てしまっていたけれども。
北海道の葬儀は、義父の時に一度経験している。
都会では考えられないような大勢の親戚が一堂に集まり、本当に夜を徹して先行を絶やさず皆で飲み食いしている。
 皆さんは本当に喜んでくださり、行った甲斐があった。
とは言え、人見知りの激しいわたしはとにかく夫についてウロウロ。でも、夫が兄弟のようにして育った従兄弟達が起きておられ、わたしも、何度か顔をあわせた方もあり、少しホッとした。
「まあまあ」と、祭壇のほうにいざなわれたが、座布団には座らずその横で夫と共に故人の魂を神様の御手にお委ねすること、そして遺族の慰めのために祈った。
Shionちゃんはよく寝ていて、丁度空いていた布団に寝かせることができた。
わたしも、小一時間ばかり、お話の輪に加わらせてもらったけれど、Shionちゃんと寝かせていただいた。
 翌日は10時から葬儀。
夫と、焼香などのことで、もう一度相談をした。やはり事前に焼香順のリストからはずしていただくのがよいだろう、ということになった。丁度、施主の方(ご長男で夫の従兄弟に当たる)が夫に話しかけてこられ、夫も名刺を渡したりしたところだった。手に、焼香順のリストを持っておられたのが見えたので、「そうそう…」という感じで、焼香順からはずしていただくようにお願いした。名刺を渡した後だったので「職業柄…」と言うとすぐに納得してくださり、義兄の名の後に「ご親族ご一同様」と言えば他の人も変に思わないだろう、と言うことだった。
座席も、座る順序など決められている様子もなかったので、わたしたちは一番後方で、少し離れて座らせていただいた。
 ふと、横の壁を見ると、いつの間にか夫の名前が張り出されている。見ていると、香典を受領した人の名前を掲げておられる様子。わたしたちは御花料としてお見舞金を包ませていただいたのだけれど、それで張り出されてしまったよう。
夫は「あれも問題あるけど、ま、そこまで言うのも…」と様子を見ていた。
夫もわたしも、とにかく、待っている間、ずっと祈っていた。
夫は何を祈っていたのか分からないけど、わたしは、守られるように、また証しできるように、わたし自身が神様の悲しまれることをしないように。
ご遺族に慰めがあるように、ご遺族に救いがもたらされるように…などなど。
 しばらくして顔を上げると貼ってあった夫の名前がはずされていた。どなたかが配慮してくださったのだろう。夫の話では、その張り紙には「広尾町仏教会」と小さく刷り込まれていたそうだ。
 葬儀の後は斎場へ。そこでも焼香などあったけれど、パス。わたしたちは各自で祈った。
ここでまっているうちにも数名の親戚と話すことができた。
特に従兄弟の奥さんの一人は「今ゴスペルを習っているんだよ〜」とのことだった。札幌という、北海道でも第一の都会に住んでいる方だった。
 基本的には親戚は、夫が牧師をしていることに対して大きな反発はない。
むしろ立派になって、と喜んでくれているようだ。
わたしたちもあからさまに「偶像崇拝はしない」などと、公言してはいないので、わたしたちが焼香をしないことなどに気づいていない方がほとんどだろうとは思う。
 通夜の席で、若い女の子(従兄弟の娘さん)は名刺を見て「へ〜、牧師さんなんだ〜」と意外そうだったけど、でも好意的な驚きの声をあげていた。それを聞いた別の従兄弟は、「そうだよ〜、困ったことがあったら相談に行くんだぞ〜」なんて言っていた。牧師と言うのは相談に乗ってくれる人、という認識があるのだろう。
一番お世話になっている伯父(夫のことを一番長く育ててくださった)は、別の親戚に夫のことを「今、牧師やってるんだ。寺あ一つ持ってるようなもんだ」と他の親戚に紹介していた。それを聞いたわたしたちは、「寺」と言う表現にちょっと苦笑してしまったが、誇りに思ってくださっている様子は感じられた。

 とにかくわたしたちは祈りを持って、葬儀と一連の行事に当たった。斎場では、最後の焼香が時間の関係で割愛された。
この時間、多くの友が祈って下さっていた。今回、旅の途中で、何度も自分の掲示板を携帯で開いてみた。今月は携帯の使いすぎで、予算オーバーなのだけど、ネットを通して、祈ってくださっている方々の励ましが嬉しかった。向日かおりさんも、度々祈ってくださっていたそうで、感謝だった。 

 とにかく無事に葬儀とその一連の行事が終わり、わたしたちは焼香を強要されることもなく、わたしたちのスタイルで、故人を偲ぶ事ができ、感謝だった。
 行事が終わってからは、先ほども書いた夫の育ての親とも言える伯父が買い物と食事に案内してくれた。北海道名産の珍味をたくさん買っていただき、もちろん、伯父が収穫した昆布もいただいた。
 帰りがけに亡くなった伯父のお宅に伺うと、こちらでも珍味や昆布、そして取れたての秋刀魚に塩をして氷詰めにして持たせて下さった。
これだから、北海道には、車で帰らないと、って思ってしまう。
本当に、感謝、感謝なんだよねぇ。
 最後にまた、義兄は家に作られた祭壇に線香をあげていたけれど、夫はその横で、祈っていた。
わたしはその間に伯母さんに挨拶をすることができた。
最初から最後まで、感謝の内に午後6時半、音調津を後にした。

 一路、苫小牧に向け車を走らせ、12時出港のフェリーに乗船。
乗船前にはお土産など、買い物をすることもでき(と言ってもほとんど自分たちのため)、ネットのお友達ZIONさんお薦めの「よいとまけ」も買うことができた。
伯父のお葬式と言う突然の北海道旅行で、北海道での滞在時間は26時間で、しかもそのうちかなりの時間を車の中ですごしたけれど、それでも、感謝な旅立った。
夫は、親戚たちに、父の著書「五郎は生涯未完成」を9冊配ることができた。それから義兄にも1冊。
帰りには、東京の叔父にも1冊届けるつもり。
結果的に証しの旅になったことを感謝。
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2005年07月18日

とりあえず携帯から

 伯父が亡くなったという知らせを受けた。いくつかのお友達の掲示板に書いた時点ではわたしの勘違いで、夫の従兄弟と書いてしまったが、実際は伯父だった。夫がとてもお世話になった方。
とりあえず、今、北海道に向かっている。
車中。宇都宮で義兄にと合流予定。
昨日までの日記と詳細は、帰ってきてから書きます。ご了承下さい。
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一路東へ

 結局、昨日の11時頃に家を出発。
午前5時過ぎ、宇都宮へ。
午前6時ごろ、宇都宮を出発し、午後1時八戸発のフェリーを目指した。
しかし、時間的にはかなり厳しい。しかも予約も取っていない。
一杯だったらどうしよう?
昨夜調べたところでは乗用車が△、人の乗るスペースはまだ充分空きがあるようだった。
 走りながら、姉にメールをして、携帯で確認できるサイトがあったはず、と調べてもらった。
ついでに、20日の伯父の予定も確認してもらった。
義兄は20日間でしか休暇が取れていないということだったので、20日には宇都宮に着くことになる。それならわたしたちも20日夜、東京に寄ることができる…ということで調べてもらったら丁度浅草でライブがあると言う。できたらいきたいね、と夫と話しながら、とにかく東へ急ぐ。と言っても運転はほとんど義兄がしてくれて、たまに夫が変わり、わたしはShionちゃんと寝ているばかり。助かった。
 姉の協力で、フェリーにまだ秋があることも確認でき、とにかく八戸に向かって急ぎ、義兄の頑張りもあって午後1時のフェリーに乗ることができた。JAFカードでも割引もきき、ラッキー。
 フェリーの中ではShionちゃんも、体を動かすことができ、お風呂にも入れたし、とても機嫌よくしていた。
夫や義兄も仮眠を取ることができたし、久々に兄弟の会話もできたみたい。
福音についても少し語ることができたようでよかった。
 夜10時に苫小牧上陸。一路、音調津を目指した。
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2005年07月17日

悲喜交々

 今日は、日曜。
礼拝、愛餐式、いつものように恵まれた時間を過ごした。
両親も礼拝に参加。明日はわたしたちも休みだし、夫も久しぶりに休みなので、夕方から、実家に行こうか、という話になった。
夫はキャンプ場に用があったので、Shionちゃんとドライブ。
わたしは両親と買い物に行き、その後、両親に休息してもらうために家に戻った…。
と、留守電が点滅しているので、再生してびっくり…。
北海道の親戚が亡くなったとの連絡が入っていた。
最初、「○○の次男」と聞こえたので、従兄弟が亡くなったのだと思ったら、そうではなくて伯父が亡くなったのだった。
 夫は「行く」と言うだろうな、と思った。しかし、北海道まで、どうやって行くか。夫の田舎「広尾町音調津」は、空港からも遠い、わたしたちが帰るときはいつも車だ。
伯父も伯父の家族もキリストを知らないので仏式の葬儀になる。
…でも、夫は行くというだろうな、と思った。
 夫は、母親が1歳半の時になくなり、父親が子育てをできる人でもなかったので、何軒かの親戚にお世話になって育った。夫の兄は、わたしと同い年なので、母親が亡くなった時は物心ついていたものの、同じような状況だった。
つまり、二人とも、親戚には一方ならぬお世話になっている。特に今回亡くなった伯父は、もしかしたら、夫を養子にしてくれたかもしれなかった方だった。
 夫がキャンプ場から帰ってきて伝えると、とにかく電話し、やはり行くことになった。
先方も強くは「来なくていい」とは言われなかった。いや、むしろ「行くよ」と言うと喜んでくれたと言う。
夫と色々話して、結局車で、家族で出かけることにした。
というか、北海道内での移動(交通手段)や経済的なことを考えるととても飛行機ではいけない。車で行くのなら、家族で行ける。どうせなら、家族で行った方が励ましになるだろう…と。
 結局、実家に行くという計画はなくなり、夕食だけ一緒に食べて両親は帰って行った。
回転寿司に行ったのだけど、実は栗東から草津にかけては回転寿司戦争、と呼ばれるくらい回転寿司屋さんが多い。競争が激しい分、つぶれる店もある。
わたしが知っているだけで、2軒がなくなり、1軒は、営業者が変わった。
今回行ったのは、その中でも一番はやっている見せ。待ち時間は長いけど、その値打ちはある、と思う。
待っている間に、夫に「あの人…」と言われて、見たら、教会員のOさんのお友達のSさん親子が待っておられた。Sさんは、教会にも何度も来てくださっているし、子の方の関係で、教会で「こどもの城」というダウン症児の療育活動に場所を提供させていただけるようになった。お聞きしたら、ご主人もあとでこられるのだそう。息子さんは、Shionちゃんのことが大好きみたいで、会うといつも最高の笑顔を見せてくれる。
Shionちゃんは、最近恥ずかしがりになってしまって、なかなかご挨拶もできないのだけれど。でも去年のクリスマス祝会では、二人で教会の中をグルグル歩き回っていたっけ…。
 かなりの時間待ったけれど、その分すごい勢いで食べて、満足し、両親を草津に送り、家に帰って、旅支度。と言っても、行く前に片付けなくてはならない用が、夫もわたしも色々あり、なかなか出発はできない。その間に夫が義兄に連絡を取り、結局宇都宮で義兄に合流して一緒に行くことに。
うーん、義兄が一緒じゃなければ、帰りに札幌など、足を伸ばしてネットのお友達に会いに行くことも考えたのだけど、ちょっと難しいかな。

 実は、今日、砂川の方で一人の叔父が受洗した。
亡くなったのは母方の伯父、こちらは父方の叔父だ。
砂川には母方の伯母と従姉妹家族が住んでいて、この叔父は以前は千歳に住んでいたのだけれど、色々あって、今は砂川に移り住んだ。
母方には今はまだクリスチャンはいないが、父方の方は、実は、従姉妹が始めにクリスチャンになり、その証しによって伯母が救われ、夫がエホバの証人時代にも、その救いのために熱心に祈って下さっていた。この伯母たちの証しのおかげで、義父や、伯母の葬儀の際にもわたしたちは、焼香など偶像崇拝の問題を容易にクリアすることができた。
その従姉妹や伯母の証しによって、今度は、叔父が受洗に導かれた。
 一人の叔父は、クリスチャンになり、洗礼を受けた。
もう一人の伯父は、イエス様を知らないまま、同じ日、他界した。
何と言う違いだろう…。正に天と地ほどの違い…。
福音を委ねられたわたしたちの使命は重い。
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2005年07月16日

おとうさ〜ん!

 そういえば昨日、面白いことがあった。
姉のところへ行く途中のこと、わたしが、ちょっと信号を曲がり忘れて道を間違えてしまったので、Uターンするために、コンビニの駐車場に車を入れた。
で、ついでにちょっとゴミを捨てるために車を降りて、車に戻った時だった。
Shionちゃんが何を思ったか、窓の外を見て「あ!おとうさん!!」
「え?」
「おとうさ〜〜〜ん!!!」と手を振るShionちゃん。
ふとその方角を見ると、黒いTシャツを着てでっぷりと太ったおじさんが軽トラックに乗り込み、去って行くところだった。
「Shionちゃん、あれはお父さんじゃないよ〜」
「でも、おとうさんだとおもうよ」
「うーん、でもあの人はお父さんよりもうちょっと太いし、大きいし…。あ、でも似てたよね?」
「うん…」
「間違えちゃった?」
「うん、まちがえちゃった〜」と、小さな声で照れ臭そうに答えるShionちゃん。
お父さんのこと、すぐにイヤイヤ言うけど、本当は好きなんだよね〜。
 最近、とっても恥ずかしがり屋さんになってしまって、ご挨拶とかもなかなかできない時があるのだけど、お父さんにも、ちょっとテレがあるのかな?

 今日は、保育園の夏祭り。
最近、ちょっと、保育園に行きたくないと言うか、保育園よりも、両親と一緒にいたがるShionちゃんだけど、「明日は夏祭りだよ」と言うと「やった〜」と喜んでいた。
 2日も、保育園を休ませたので、今日は、朝から園に行ってもらって、ちょっと溜まっている仕事を片付けなくては!
夕方、夏祭りの時間かにお迎えに行く予定。もうお弁当も作ったし!
可愛い金魚の柄の甚平も、グランマに買ってもらって、準備OKだし!
でも、ちょっと眠いわたし…。
posted by ♪Sunny at 07:51| 滋賀 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

夏祭り

 今日は保育園の夏祭りだった。2日も休ませてしまったので、わたしのほうも色々仕事がたまっているので、昼は保育園に行かせ、夏祭りの始まる頃にこの前わたしの母に買ってもらった甚平衛さんを持って迎えに行った。
 今年は、少しだけれど食べ物のチケットも買っていたし、ヨーヨーつりも2回分のチケットを買っていた。後は先生のお楽しみコーナーや読み聞かせのコーナーで遊ばせるつもりだった。
 読み聞かせは結構楽しんでいたし、チューブタイプのシャーベットやフライドポテトを喜んで食べ、先生のお楽しみコーナーのシャボン玉遊びを楽しんだ後、もうひとつの先生のお楽しみコーナーの工作をしに行ったらそこで、ちょっと腑に落ちないことが。
それは、このコーナー、「お菓子いろいろ」と言う屋台のチケットを持っている人しか参加できないと言われたこと。
確かに、事前に、この工作で作るキャンディーボックスが「お菓子いろいろ」の入れ物になる、と言うのはプリントに書かれていた。しかし、その時のプリントにも、当日のプログラムにも、「お菓子いろいろ」を申し込んだ人しか参加できないとはどこにも書いていなかった。
工作の準備がしてあるところでShionちゃんは、やりたそうにしていたけれど、材料がもらえないので仕方なく、そこにあった紙に少しだけお絵描きをして、「あとでお家で牛乳パックに貼ろうね」とお茶を濁し、まだ残してあったヨーヨーつりにまわった。
ヨーヨーつりは、魚や動物の顔になっているビニール風船で、これはShionちゃんも大喜びで、タコとひよこのヨーヨーを吊り上げて満足していた。
2回分のチケットで2個しかもらえないので、糸もキレていないし1つは全然使っていない状態だったのでもっとつれたけど、たくさん吊っても、もらえないとあとで駄々をこねるかな?と思ったし、一応「もう良い?」ときいたら「うん」と言うので切り上げたけど、よく考えたら、糸が切れるまで楽しんで、吊ったものの中から、一番欲しいものをもらえばよかった。
Shionちゃんも、帰る頃になって、「もっとやりたかったな〜」と言っていたし。
 ま、わたしとしては、工作できなかったのがとても腑に落ちなくて、残念だったけど(普段、あまり一緒にやってやらない分、実はわたし自身がとても楽しみにしていたのだ)、全体としては楽しかったようだ。
 わたし自身は、前の保育園と比べて、「ここは今の園がいい、ここは前の園の方が…」といろいろ思いはあったけれど、自分が役員をしている訳でもないし、役員の方々は一生懸命やって下さっているので、とやかくは言えない。
 今年の出来事を参考に、来年はまた上手にチケットを買って参加できればいいと思っている。
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2005年07月15日

no title

 昨日はお友達、Good Newsさんのお宅に出かけた。
お土産に、クリームチーズ蒸しケーキを持って。
ちょっと迷ったけど何とか、住所と地図を頼りにほぼお宅の近くまでたどり着くことができた。
夫も近放伝の会議で大阪まで出かけていたので、途中から合流。
それで時間が長くなってしまったのだけど。
 で、随分長居してしまった。
お夕飯の支度をするの、邪魔しちゃったなぁ。
でも、楽しかった。
やっぱり主にある交わりはいいなぁ。

 Shionちゃんは、今日も保育園をお休みした。
お天気がやっとよくなったのにプールに入れないのが、可哀想で…。
本人もまだ、「湿疹のせいでプールに入れない」ということが理解できないみたいだし。
 それでとにかく朝一に皮膚科に行った。でも、一番ひどいところはもう治りかけているみたい。それでも色々、注意事項をお聞きし、薬をいただいて帰ってきた。
このまま他にひどくなるところがなければ、連休明けにはプールに入れそうだ。

 そのあと、久しぶりにK先生の日本語の学び。
そしてそれから、特定疾患の書類を代わりに受け取ってくれている姉のところへ、Shionちゃんも一緒に出かけた。
 従姉妹たちとご機嫌で遊んでいたShionちゃんだった。
わたしも、久しぶりにゆっくり姉と交わることができて、ちょっとリラックスできた。

 昨日、父の襲名も正式に記者会見をした。
襲名披露公演は10月21日。ゲストに三代目桂春団治師匠と人間国宝の桂米朝師匠。
素晴らしい会になることだろうと思う。
生涯現役、生涯未完成と言う父らしい、73歳の襲名だと思う。
その日まで、そしてそれからも、守られ、神様の使命がまっとうできますように。
posted by ♪Sunny at 00:00| 滋賀 ☀ | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月14日

とびひ2

 ネットでも色々調べたけど、やっぱりShionちゃんは、典型的なとびひだと思う。
昨日、耳鼻科でもらった薬は結構効いているみたいだけど、お尻のところとか、ちょっとひどいところもあるから、やっぱり皮膚科にも行ったこと方がいいかなあ。
どっちにしてもしばらくプールに入れない…、可哀想に。
早く気付かなかったわたしが悪いんだよね。
でも、今回色々調べたし、次からは早期発見解決できると思う。
早く治るように、ちゃんとお薬つけてあげなくちゃ!

 昨日も一昨日もBlogの天気は晴れになっているけど、実際には曇っていたり小雨もぱらついたり。
昨夜はすごい雨と雷で、停電にもなったほど。
最近、時々停電になるなぁ。昔は台風のたびに停電になって、ちょっぴり楽しかったものだけど。
 被害など出ていないといいのだけど。

 今日は、チーズ蒸しケーキを作った!
まだ食べていないからできばえは…?
またのちほど報告します!
posted by ♪Sunny at 11:51| 滋賀 ☔ | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする