2005年08月31日

8月終わり…

 今日で8月も終わり。
もう、朝夕はすっかり秋の気配だ。
9月目前に来て、内心ちょっと焦り気味。
9月になればまた父の奉仕が始まる。
わたし自身も対外奉仕が2つもある。
普段ボーっとしているだけに、対外奉仕となると、結構緊張感が走る。
まあ、実際その場に立つと案外開き直ってご奉仕するほうで、舞台度胸がある、なんていわれるけれど(まあ自分でもそう思うけど)、それと、霊的緊張感とは全くの別物だ。
賛美の練習ももっともっと…と思いつつ、まだボーっとしている。
 今日の祈祷会では、体がだるくて、ピアノを弾くだけで精一杯で、なかなか歌声が出てこない。でも、もしプロならば、少々の気分に左右されて「歌えない」なんて事があってはならないはず、と思い、自分はプロではないけれど、神様への賛美が「歌えない」なんて事があっていいはずはない、時を取り直し、賛美の声をあげた。少し声は出にくいけれど、やっぱり賛美していると、心が神様に向かっていく。透明になっていく。
もちろん、ピアノを弾くことも賛美なのだけど、わたしにとってはピアノはわたしの「分野」ではないので、なかなか、ピアノに自分の心を込めることは難しい。
やっぱりわたしは、「歌う人」なんだなあと、実感する。
ま、ピアノが下手くそなので、弾くだけで一杯一杯でとても歌う余裕の内局もあるのだけれど。

 今日は、メールのお返事を書いたり、色々と事務的な仕事を…。
9月が近づいてきて、さっきも書いたとおり、ちょっと焦りが。
別にずっと夏休みをとっていた訳ではないし、対外奉仕もあったし、それなりに仕事をしてきてはいたのだけど、ちょっと、気が抜けていたかもしれない。
もう一度気を引き締めて、明日からまた新しい一歩を踏み出そう。
精一杯、精一杯、頑張るのではなくて、Bestを尽くそう。
自分にできる最高を、神様におささげしていけるように…。
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2005年08月30日

愛の実践

 今日は、夫と映画「マザー・テレサ」を見に行った。
感動した。
神様の愛を実践するとは、こういうことか。涙が止まらなかった。
詳しい感想はまた、改めて。

 今日、夫と京都に向かいながらふと気づいた事がある。
わたしは、つくづく、結婚に向いていない女だということだ。
家事は嫌い。
料理屋、お菓子作りは好きだけれど、それは気が向いたときにすることであって、毎日朝昼晩というのではない。
掃除は全くダメ。洗濯も必要に迫られて。
裁縫なども全くダメ。
つまり家事全般、何もできない。
人をもてなすのも苦手。
こんなんでよく、牧師夫人なんかやっていると思う。
 わたしは、つくづく結婚に向いていない。
自分ひとり分の片付け、掃除なら何とかなるけど、人との共同生活になるともう、自分の思うとおりにできなくて「きーっ」となってしまう。で、結局放棄してしまう。
 それでも、何とか5年間、結婚生活を続けてこられたのは、ひとえに、相手がグイド(とりあえず、夫のことをこう呼ぶことにする。夫のHNはわたしにはイマイチピンと来ないし。もちろん映画「Life is Beautiful」から)だったから。
多分、わたしは、グイド以外の人と結婚するぐらいだったら、結婚しない方が幸せだったと思う。
相手がグイドでなければ、きっとわたしはわたしでなくなっていただろう。
相手がグイドだから、わたしはわたしのままでいられる。
グイドは、本当に、神様から与えられたの最高のパートナーなんだと思う。
願わくば、グイドにとっても、わたしはそういう存在であり続けられますように。

 Shionちゃんは、お父さんやお母さん、つまりグイドやわたしにほめられることが嬉しくて仕方がない。
何かと言うと、「みてみて!すごい?」と言う。
「『いつのまにそんなことできるようになったの』っていって」と言うこともある。
わたしが驚いて褒める時の言葉を覚えているのだ。
褒めることで、Shionちゃんの可能性が伸びていくなら、どんどん褒めてやりたいと思う。
「わらって」「おこらないで」「おかあさん、かわいいねぇ」「Shionちゃん、○○やってあげたよ。『ありがとう』は?」「Shionちゃん、じぶんでできるよ〜」
こんな可愛いShionちゃんに明るい未来が訪れますように。
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2005年08月29日

美味しい生活!

 今日は、夫のお兄さんから、宇都宮の餃子が送られてきた。
宇都宮は何と言っても餃子の消費日本一の町。
夫が、この前お義兄さんに「餃子、餃子」と餃子の話をしていたのを覚えてくれていたのだろう。
丁度、夕ご飯の支度をしようと思ったところへ届いたので、今日は急きょメニュー変更、餃子!どうせ、冷凍の惣菜にするつもりだったし。
これが、冷凍なんだけど、書いてある通りに焼いたら実にいい具合に焼けた。今までチルドの餃子とか、買っていたけど、結構焼くのが難しかった。
手作り餃子も、わりに簡単なので、作ろう、と思いながらなかなかできずにいた。
いや〜、でも、久々に美味しい餃子を食べた感じ。
お義兄さんに感謝、感謝。

 順番が逆になるけど、今日は、詳しくは日記に書けない仕事。
時間的には短かったけど、ある方と大切な電話。
朝から、その電話をすることが結構プレッシャーになっていた。
午後一番にかけたら、先方の都合が悪く、夕方に持ち越し。
用件が早く済めば、「マザー・テレサ」を見に行こうと思っていたのだけど、予定変更。
用件が済むまで落ち着かない。
他にもすることはあったけど、手につかないので、サイトのプチリニューアルをして過ごした。
夕方、教会に行って先方からの電話を待つ。
精神的には、疲れたけど、自分の役割を精一杯果たした。
後は祈るのみ。
日記を読んでくださっている皆さん、訳のわからない日記でごめんなさい。
昨日、少し書いた他者の問題に関わることの大変さを味わっているということです。

 夜になって、Shionちゃんはなぜか「ワンワン」と「わんわん語」で話していた。
訳はわからないけど、なんだかとても可愛かった。
お風呂でもごろーんと甘えてきて、「赤ちゃんみたい」と言うと首を振って「ワンワン」だって。
何でこんなに可愛いんだろう。
甘えん坊で困ったちゃんなんだけどね。
このままのびのびと育って欲しいと、いつもながら、心から願う。
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2005年08月28日

no title

 今日は日曜日。
恵みの1日。
朝から、父のライフ・ラインを見て、父が普段あまり口にしない(というか基本的に無口なのだけど)、信仰姿勢について、改めて聞くことができて嬉しかった。
福音落語も、もっともっと練り上げていって欲しいと、心から願う。

 今日は、両親も揃って栗東の礼拝に出席することができたし、初めて、孫弟子の○ちゃんもつれてきてくれた。
彼女は、宗教全般に興味のあるユニークな子。聖書の世界から、何なりと吸収してくれれば良いと願う。

 両親たちと昼食の後、夫もそのまま外出したので、わたしとShionちゃんは、教会のお留守番。と言っても、Shionちゃんとお昼寝していたんだけど。
やっぱり夏バテなのかな。夏の疲れが今頃出てきたのかも。
途中で電話があり、2時間ほど話す。
話している間にShionちゃんも起きて、そうこうするうちに夫が帰ってきたので、電話は夫にバトンタッチ。

 人生色々ある。
わたしにも色々あるし、関わっている一人一人にも色々ある。
起こっていることをどう受け止めるか、どう責任を取るか。
大切なことは、起こっている事柄を「自分以外の何か」のせいにしないこと。
対処する時に、「聖書の原則」に照らし合わせてみること。
聖書の基準に生きるために、日々、御言葉を読み、神様と語ることが大切なのだと、実感する。
 わかっていてもなかなか、その通りにできないのが人の弱さ。だからこそ、正しい基準を持つことがなおさら大切なのだと思う。

 はぁ〜、でも、やっぱり、人の人生、人の問題に関わることは大変なことだと、つくづく思う。
神様、力を与えてください、と祈るばかり…。
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2005年08月27日

疲れている?!

 今週、結構のんびりしたつもりなのに、なぜか体がだるい。
午前中、体が布団から離れなかった。
浮腫みも結構ある。
うーん、どうしてだろう。水曜日に忙しくしすぎたのが尾を引いているのかな?
今日は、メールの返事書きなど、頑張るつもりだったけど、気力がわかない。
 できることを少しずつやるに留めた。
はぁ〜、わたしってやっぱり体力がないんだ、と実感。
もうちょっと考えて行動しないとダメかも。

 今日から「マザー・テレサ」が封切りになっている。
最初のうちは混んでいるかなあ。
でも、やっぱり早く見たい。
来週、行けるといいなぁ。
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2005年08月26日

今日ものんびり

 今日ものんびりして過ごした。
夫は休暇中に家を片付ける(引っ越してからまだ片付けていないダンボールもあったりして…)と頑張っていて、わたしもちょっとだけ片付けようかな…の気持ち。
で、以前から、紙類が家の中にやたら多いのが気になっていたので、思い切ってシュレッダーを購入しようかと。仕事をしていた時の癖で、レシートや請求書など、色んなものを毎月全部保存していたけど、今は、個人で申告することもないので考えたら別に取っておく必要もない。家計簿さえきちんとつけていれば別に必要ないんだし、と思い切って処分しようと…。
電気屋さんに行って値段をチェックしてから、オークションサイトを開く。
やっぱり、電気屋さんの店頭に並んでいるのよりは安い。その中らから、機能と、値段を見繕って入札。ぎりぎりになって少し値段はUPしたけど、思ったくらいで落札できたので満足。
 実は、オークション終了間際に急に来客、ってことになって、修了まで見極めることができなかった。結構間際で入札してくる人もあって、これはかなり値段が上がるかな?と思ったけど、とにかくこのラインまで、と決めて入札しておいて、これで落ちなかったら、また別のを捜そう、と言う軽い気持ちで教会の方にい行ったのだけど、あとで確認したら落札できていたので、ラッキーだった。

 ところで、急な来客は米原に引っ越されたK姉。娘さんのMちゃんを連れて、近くまで来たのでと、立ち寄って下さった。
イヤ〜、Mちゃんの可愛いこと。1歳9ヶ月くらいかな?うちのShionちゃんもこんな時があったのね〜、という感じ。今教会にいる赤ちゃんは、Mちゃんと同じ頃に生まれたY太郎君と、昨年12月に生まれたY貴君。男の子ばかりで、女の子で一番小さいのはShionちゃんなので、小さい女の子を見るのは久しぶり。男の子は男の子で可愛いんだけど、女の子はまた動きが違うし、なんか可愛いのよね〜。他人の子だから余計可愛いのかな?
 しばしの間、子育てのことや、ご家族のことなど、おしゃべりして、祈って、楽しい時を過ごした。

 夕方、Shionちゃんと耳鼻科へ。
鼻がまた、結構ズルズル出てきたので。まあ、これぐらいなら様子を見てもいいかな、と思ったのだけど、本人が「コアラのせんせいいく〜」といってきかないので、行くことにした。
(いいのか?!そんなことで)
実は、昨日定休日と言うことを忘れていってしまっていたので、余計、Shionちゃんは意地になっていたのかもしれない。
でも、結構泥鼻になっているし、ということでしっかり薬もいただいてきた。

 夜は、わたしが2階にいると、上がってきたShionちゃん、「もうネンネする〜、Shionちゃんひとりでネンネできるよ〜」と言うので、Shionちゃん一人を残して階下に。
TVを見ていると、しばらくして、降りてきたSihonちゃん。しばらくわたしの膝に座り、「おかーさん、いっしょにネンネしよう」と誘われた「ひとりだとやっぱりさびしいから…」だって。
やっぱりShionちゃんは可愛い〜。で、横に並んで寝ていると「おかあさん、だいすき〜」を連発し、「ラブラブ〜(どうも「ダブダブ」に聞こえて仕方がないのだけど)」を繰り返しながら寝付いてしまった。
 わたしって本当に幸せなんだな〜、とつくづく思った。

 今日で休暇も終わり。
と言っても、そういつもと変わり映えのしない日々だったけど、ま「休暇」と言う気分だけでものんびりできたかな。
明日からまたガンバロー。
メールのお返事なども溜めちゃってるしね。
9月からはまた、父の証し活動もあるし、わたし自身も色々ご奉仕があるし、しっかりやらないとね。
神様、助けてください!
それなしには何もできないわたしですから。 
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2005年08月25日

気を取り直してDID

 昨日は朝から気合が入っていた。
なんたってダイアログ・イン・ザ・ダーク【DID】に出かける予定だったから。
Shionちゃんを保育園に連れて行って、大急ぎでしたく、と言ってもたいしたことはないけれど、ただ、ETCカードが見つからない。焦れば焦るほど、見つからない。
まあいいや、日中走るので、大きな割引サービスはないし、マイレージの代わりに、いつものクレジットカードを使えば1%引きになるし…と思い切って出発。
 夫も一緒に神戸に行くかどうしようか…と迷っていたけど、結局別行動に。
わたしは、一人なら本当は電車の方が経済的なのだけど、そのあと、友人の個展(絵画)にも行きたいし、あちこち移動することを考えたら車のほうが便利、ということで車で出かけた。

 DIDと言うのは、…説明が難しいので、今回の「DID showcase 2005 in 神戸」のサイトから引用させていただく。リンクを貼ってもいいのだけど、このサイトが一定期間の後、閉じられることもあると思うので、引用させていただく。

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■ダイアログ・イン・ザ・ダークとは

○視覚中心の日常から出て
視覚に頼りすぎている日常生活に生きる私たちは、75%を視覚に頼って生活しています。しかし、私たちは「視覚」のほかに、「触覚」「聴覚」「嗅覚」「味覚」など「五感」といわれる多様で高精度の感覚機能を持っています。

ダイアログ・イン・ザ・ダークは日常生活の様々な環境を織り込んだまっくらな空間を、聴覚や触覚など視覚以外の感覚を使って体験する、ワークショップ形式の体験型、対話型空間プロジェクトです。

※1989年、ドイツのアンドレアス・ハイネッケ博士のアイデアで生まれ、その後ヨーロッパを中心に世界中で200万人が体験しています。日本では2000年、神戸「ジーベックホール」で第1回目が開催されその後、1万人の方々が体験しました。

○新しい関係が生まれる
各回、7名の参加者がユニットを組み、まっ暗な空間を普段どおりに行動することは不可能です。そのため、視覚障害者のアテンドスタッフに案内してもらいます。案内の声に導かれることで、見知らぬ参加者同士が声をかけ合って助け合うようになり、最初に感じた恐怖心がやわらいで、やがて視覚意外の感覚に集中していきます。ひとりひとりが主役のドラマを描き、様々なバリアを越えて、「他者」と「自分自身」と対話 ーDialogー します。

○人間の可能性
ここでは、健常者と視覚障害者との関係が一瞬にして逆転し、新しい関係が生まれます。しかし、これは不自由さを体験する障害者の疑似体験ではありません。イマジネーション力を高め、人間の尊厳と可能性やコミュニケーションのあり方について新しい視野を拓き、気付くためのプロジェクトです。

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以上が、サイトからの説明。
 確かに、これは、障害者の疑似体験とは全く違っていた。
それは、終了後、一人の女性の「この中では皆が見えないので、安心感や連帯感があった。周りの人がみんな見える中で一人見えないという視覚障害者の方の日常とは全く違っていたと思う」という意見でも、確認できた。
 実は、わたしは、上記のような説明があったにもかかわらず、どこかで、視覚障害者の疑似体験的感覚があった。
しかし、実際に体験してみると、全く違っていた。

 まず、ホールのエントランスから、少し内側に入った薄暗いところでアテンダントの方と引き合わされた。背の高い男性でユーモアもあり、最初からわたしたちをリラックスさせてくださった。わたしは、極度の近視で眼鏡もはずしていたので、この段階でほぼ何も見えなくなっていた。
 終わった後の意見交換で得た情報も混ぜてのレポートになるけれど、7人のユニットの内4人は主婦のお友達グループ、後は、わたしと女性一名、男性一名の個人参加だった。
中には、結構恐怖を感じておられた方もいたらしい。常にお友達のウエストポーチや衣服などにこっそり触って確認していたという方もいた。自分だけ取り残されたら(遅れてしまったら)どうしよう、という思いが強かった、という方も。でも、わたしは興味津々で、初めから恐怖感は全くなし。気がついたら、ほとんどいつも一番前にいた。
でも、アテンダントの方は行き届いていて、さりげなく、後の方が前に来るように、とか、皆が色んな体験をできるように配慮して下さっていた。
 内容を詳しく説明したい、その気持ちはものすごく強い。でも、もしかして、これから体験される方もいるかもしれない、また色んな人に体験して知っていただきたいと思うので、あえて書かないことにした。
(実は昨日書いたときは、内容についても書いていたのだけれど)
 実際にはそう長い距離ではなかったと思う。時間にして30分強といったところか。けれども、本当に豊かな時間だった。あまり楽しかったので「もっといたい!帰りたくない」と思ったほど。
 そして、わたしが感じたことは、見えないことは、可哀想なことではなく、そこには、その中でしか味わえない空気、香り、匂い、手触りなどがあるということ。それだけでなく、感じる、と言うことにおいても別の世界があった。
 今回意外な発見があった。
ひとつは味覚について。実は以前見た番組の影響で、わたしは、視覚がなければ食べ物の味も半減するものだと思っていた。事実、わたしは極度の近視で、眼鏡をはずしてものを食べると、その味もぼやけてしまう。
だから、暗闇の中で味わうジュースの味にとても興味があったのだけど、これが予想に反してとても美味しかった。フルーティーで、むしろフローリッシュな風味さえするような、初めて飲むオレンジジュースの味だった。
おそらく、それまでに、すでにいくつかのブースを通って感覚が研ぎ澄まされていたからではないかと思う。
 もうひとつは、ブランコ。暗闇の中で、わたしの感覚では、そうゆれていないはずなのに、ぐるぐる回っているかのように揺れが増幅された。これは、この状態で震災にあったりしたら大変だぞ、と言う思いに駆られた。
恐怖ではないけれど、このとき一番それに近い感覚を感じたかもしれない。
でも、別の人は、普段ブランコに乗るのは好きではないけれど、このとき体験したブランコは、子供の時に乗ったブランコを思い出す楽しいものだったと言われた。
アテンダントの方によると、かなり個人差があるのだそう。

 最終的に、わたしが感じたことは、見えないことは可哀想なことではなく、ただ、晴眼者とは違う世界を知っている、持っているということ。もちろん、今回のことで、視覚障害者の日常を理解できたなどとは更々思っていない。
それを踏まえた上で、その暗闇の豊かさを少しでも体験できたことは幸いであったと思う。
もちろん、不自由さはわたしたちの想像を超えているものがあるだろう。
わたし自身、その意味ではもう少し恐怖感など感じたほうが良かったのかもしれない、と思う。最初にある女性の感想を紹介したように、その中では、初めから連帯感や安心感があって、楽しめたのは、そこは初めから、助け合いが想定されていて、興味深いことが用意されている擬似空間だと分かっていたからだろう。
そうでない空間では、おそらく「暗闇を楽しみ、味わう」ことなど、とてもできなかっただろう。
また、わたしたちは、手や耳などから得られる情報を見える世界に置き換えて想像していた。
「これはレモン」と言うときには、黄色い色を想像していた。視覚障害者の方の中には中途失明の方もおられるだろうけれど、初めから色を見たことのない方もおられるだろう。その方たちの「世界」はわたしには想像しきれないものだと思う。
 ただ、見えている者には見えているなりの恐怖もあったりする。
結局、同じ宇宙に生きていながら、少し違う世界をそれぞれが持っているのだと思う。
その意味で、≪どちらかがどちらかに対して≫一方的に≪理解≫することが必要なのではなく、≪互いに≫≪理解しよう≫という気持ちが大切なのではないか、と感じた。
 いずれにしても、わたしの「世界」がまた少し、広がったような気がした。

 また、以前書いて「Sunnyのもの想い」に掲載している「Challenged Person」の記事に書いたことも、改めて再確認できたように思う。
(この「チャレンジド」という言葉、今回会場でいただいたリーフレットにも紹介されていた。もっともっと広く使われるようになるといいな)

DIDの公式サイトをご紹介しておく。ダイアログ・イン・ザ・ダーク公式サイト

 さて、DIDで豊かな体験をした後は、友人の個展(絵画)でまた別の豊かな時間を体験しよう…と思い、会場に足を運んだが、行く途中、車の中で案内状を良く見ると平日は3時半からしか会場に来ていないとのこと。
DIDの後、夫に電話を入れたら、夜、神学生時代お世話になった神戸の教会の祈祷会に行きたい、とのこと。Shionちゃんを早めにお迎えに行って、電車で神戸まで来るというので、わたしも比較的ゆっくり時間があった。どうせなら3時半以降に行って、友達とも会いたいと思い、時間つぶしがてら、実家に車を走らせた。
実家についてみると、2名のお弟子さんと1名の孫弟子さんがおられ、そのうちの一人が御影在住。これからまた御影のギャラリーに戻る、と言うと「ラッキー」と喜んでいる。どうやら送ってくれと言うことらしい。
まあ、本当に近所までいくのだから、送っていくことはもちろん差し支えない。ついでに、車をその人の家に置かせて貰うことにして、午後4時ごろ、ギャラリー到着。
 会場には幻想的な不思議な絵が並んでいた。友達は先客と話していたが、少しして声をかけてきてくれた。彼女はわたしがクリスチャンになったちょっとあとで、実は合同結婚式で有名なキリスト教の異端宗派にかかわっていた事があり、そのことでいつも、その存在がわたしの心にかかっていた。
その後、カトリック教会に行っているという話を聞いたこともあったが、あまり信仰の話をする機会がなかった。
 今回、もう20年も前にカトリックで洗礼を受けていたこと、そして今年5月に結婚したということを聞き、とても嬉しかった。
結婚式の写真も「見せられ変ぐらいぶっさいくな人やねん」といいながら、何冊もの幸せそうなアルバムを見せてもらったよ!本当に良かった!
 途中、夫に連絡を入れたら、もうすぐ三宮に着くというのであわただしく、その場を辞し、三宮に向かった。
三宮でキリスト教書店に寄り、その後、夫が以前お世話になっていた教会へ。
 丁度祈祷会が始まったところへ到着し、皆さんとても驚いておられた。
でも喜んでくださり、わたしもしばし、懐かしい人たちとの再会を楽しんだ。

 こうして、24日の楽しい、そして充実した1日が終わった。

 えーと、今日25日は、その反動で、結構ゆっくりして過ごしました。
夜には、久しぶりにカラオケへ。
休暇と言っても大してどこへも行かなかったので、ちょっと発散しようかと。
結局、Shionちゃんのための童謡とアニメソング大会になったけど。
でも、Shionちゃんには、わたしの趣味で懐かしいアニメを見せているので、「宝島」「家なき子(これはまだ見せていないけど歌は聞かせている)」「ガンバの冒険」「未来少年コナン」など、自分も懐かしい歌を歌って聞かせて結構喜んでいたりして。
「エースをねらえ!」や「アタックNo.1」はShionちゃんはドラマでしか知らないけれど、歌は知っているからこれも結構喜んでくれたかな?
「コナン」以外は、昔のアニメの映像も出てきて、わたしが一人で感動していたり、っていうのもあったけどね。
ま、たまにはこんな無駄遣い(?)も悪くないよね。

 そういえば、Shionちゃんは、とびひでプールに入れないうちに昨日でプールが終了してしまったらしい。ちょっと可哀想だったな〜。
でも、まだ水遊びはするみたいなので、早くとびひ、治さないとね。
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2005年08月24日

ショック

 今日の日記、一杯書いたのに、実行する前に間違えて消してしまった。
本当に本当にショックもうやだ〜(悲しい顔) がく〜(落胆した顔) もうやだ〜(悲しい顔)
泣いても泣ききれない。
 明日の日記に、もう一度、気を取り直して書くことにします。
今日はもう、書けません。
ごめんなさい。
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2005年08月23日

お休み

 今週は金曜日までお休みをいただいている。
今日は、何をして過ごそうか…。朝からうだうだベッドの上で考えていた。休暇中の計画は特に立てていない。
Shionちゃんは保育園に行かせて、ちょっとゆっくりしようかとも考えたけれど、せっかくなので休ませて一緒にすごすことに。
 しかし、起きられない。どうしても起きられない。お休みと言うことでほっとしちゃったのかなぁ。で、ShionちゃんにはTVを見せて、結局10時過ぎまで布団の中にいた。
 結局何をするでもなく、うだうだ過ごし、お昼ご飯の時間になったので、とりあえず外食がてらドライブに出た。湖の方まで出かけたけど、水辺におりることもなく、道の駅で買い物して帰ってきた。Shionちゃんにはちょっと物足りなかったみたいだけど。

 で、帰ってきてからもShionちゃんがどうしても「かえりたくない」と言うので、そのまま皮膚科に行くことに。先週末、ひどくなっていたとびひがやっと良くなってきた、と思っていたら、また、あちこちをかきむしって、傷ができていて、一目見て「やばい!」と言う状態。
まだそれほどひどくなっていないけど、どうもとびひっぽい。
それも、文字通りとびひ状態で、ほぼ同時にあちこちに発疹が出ている。
一応手持ちの薬をつけてはみたけど、今度は箇所も多いし、これが全部この前のようにひどくなったらちょっとまずいということで、皮膚科に行くことに。
先日、教会のOさんに教えていただいた守山のほうの皮膚科に行ってみることにした。
 Oさんに聞いたとおり、紫の薬と飲み薬を下さった。紫の薬は、一度つけたら度々つける必要はないそう。でもやっぱりとびひはちゃんと飲み薬(抗生剤)を飲むことも必要みたい。
しっかり直して、夏の終わりのひと時、もう少しの間だけでも水遊びができるようになるといいなあ。

 わたしも、先週の終わりごろから胃腸がおかしい。
下したり上げたり、ひどく続いた訳ではないけれど、そういうのがあって、なんだか胸焼けが続いている。そこへ、日曜日はご馳走だったので調子に乗って食べ過ぎたりして未だに胃が重い。お昼は軽くしたけど、あまり食欲がない。夜は夫が作ってくれたけど…。
休暇中にしっかり、体調を立て直さないとね。
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2005年08月22日

河内のキリシタン探訪

 今日は、野崎のK先生のところへ、父と夫と3人で出かけた。
Shionちゃんは、朝、「グランマとお留守番しててね」と言うと、随分淋しそうだったけど、「いい子にしてたら早く帰ってくるからね」と説得したら、やっと頷いてくれて、わたしたちは車で出発。
 教会はとても分かりやすいところにあった。
K先生は表まで出て待ってくださっていて、わたしたちが到着するのを今か今かと待っていて下さった。資料もたくさん用意して待っていてくださって、お話はとどまるところを知らない感じ。その繰り出されるお話全てが興味深く、ひきつけられる。
昨日の日記にも少しだけ書いたけれど、K先生は、河内のキリシタンについて研究しておられ、すでに1冊の本を草しておられるが、今、次の本をも執筆中と伺っている。

父は、少し人見知りをする面もあるし、お話が弾まなかったら…?などと心配していたが、そんな心配は全くの無用だった。神田先生は、終始ニコニコと喜んでお話してくださっていたし、たくさんの資料も父の心を惹いたようだった。
 正直なところ、父は、話を聞き疲れたのではないかと、ホンの少し心配したのだけれど、その心配も無用だった。家に帰ってからも母に今日お聞きした話の断片を紹介していたし、先生の研究を「あれはすごい」と心から感心していたようだ。
 近くにある、隠れキリシタン縁の場所にもご案内くださり、興味深い時を過ごすことができた。
しかし、以上に蚊に刺されやすいわたしは、わずか5分ほどの間に10箇所以上も刺されてしまったもうやだ〜(悲しい顔)
 奥様もとても素敵な方で、短い時間、心を尽くして、父のために、またわたしたちのために心配りをしてくださった。
それにしても、時間が全然足りなかった。もっともっとたくさんのお話をお聞きしたかったなぁ。

 実家に戻ったら、父のお弟子さんや孫弟子さんが来ていて、芸の話などに花を咲かせ、夕食まで共にして家に戻った。
有意義な1日だった。
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2005年08月21日

no title

 今日は京都の教会でメッセージ&特別賛美の御奉仕。
朝、いつもより少し早くShionちゃんを起こし、車で出かける。
阪急桂駅で両親と待ち合わせ、教会には迷わずにたどり着くことができた。
教会について、少しして奏楽の姉と音合わせ。
こうしていく先々の教会で、色々な方とともに主を賛美できることを心から感謝している。
体調は万全ではないものの、心から主を賛美できた。
曲は「主の恵み語るは楽し」メッセージを取り次ぐ喜びと、主の恵の豊かさを、心を込めて賛美させていただいた。
 メッセージは、途中でシッチャカメッチャカになりながらも、御聖霊様の導きもあり、無事に終えることができた。身を乗り出して聞いてくださっていた方もあり、その姿勢にとても心を打たれた。御言葉を取り次ぐことの厳粛さを改めて実感したと同時に、メッセージが終わったあとで、恵をおわかち下さった方もあり、御言葉を取り次ぐ恵みをも実感させていただけた。
 祝祷は、わたしが育った教会ではなかったので、最初はすることに抵抗があったのだけれど、最近、改めてその意義について調べ、単なるメッセージの終わりのお祈りや形式的なものではなく、その日、礼拝が終わって教会の外へ歩みだす人の派遣の祈りである、と言うことを知り、抵抗がなくなった。と言っても、それだけに緊張もするけれど。
 集会には、両親も出席してくれ、父の本もサイン販売をさせていただいた。
クリスチャン書店からすでに購入されている方も多いとお聞きしていたので、少ししか持って行かなかったらあっという間に完売。もっと持っていけばよかった〜。ということで、予約販売をさせていただくことに。たくさんの方にこの本が用いていただけているようで、感謝。
 Shionちゃんは、ずっと子供のプログラムに参加していた。最初だけ、母が一緒に入ってくれて、少し緊張していたらしいけれど、シャボン玉で心がほぐれたらしく、母が礼拝堂の方に来ても、礼拝が終わるまで、子供のプログラムに参加していた。
 礼拝後、愛餐会があり、その後も少し大きなお姉ちゃんに遊んでもらって、なかなか去りがたい様子だった。
教会では本当にいつものびのびと、楽しんで過ごしてくれるのが感謝でならない。
こうして、神と人とに愛されることして成長して行ってくれるようにと、願ってやまない。

 集会後は、一旦栗東の自宅に戻り、夫の仕事が終わるのを待つ間に家事を少し片付け、横になり休息を取った。
夫が帰ってきて、大阪我孫子の温泉に行った。露天のコーナーに浅くてぬるい寝湯があり、Shionちゃんはそこで充分に、いつも保育園のプールでしているワニ歩きを楽しんだ後、プールのコーナーへ。そこでもゆっくり楽しんで、やっぱり帰りたくなかった様子。
でも、夕食のお店を両親が予約してくれていたので、切り上げてその温泉の近くのイタリアンレストランに。小さいコースをいただいたけれど、美味しさ、ボリュームともに満足で、心身ともに満たされ、今日は実家へお泊り。
食べ過ぎた〜。

 夜は、母と信仰の話を色々とする。話すことで、色々と再発見できることや、深められることもあり、夫とも充実した時間だった喜んでいた。

 明日は、野崎観音近くで牧会しておられる、K先生のところへ、父と共にお伺いする約束。K先生は、キリシタン禁制下の隠れキリシタンについて色々調べておられるということで、歴史好きの父が、一度お会いしたいということでお伺いすることに。楽しみ〜。
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2005年08月20日

駒大苫小牧優勝!

 今年も勝ちましたね〜。
わたしは、明日、京都の方の教会で、メッセージ御奉仕があって、準備をしていたので、リアルタイムで試合を見ていたわけではないけど、随時チェック!
相手が京都外大だったので、そちらも心情的にはちょっと応援…。でもやっぱり駒苫…って気持ちだった。
勝ったのはやっぱり嬉しかった。

 メッセージの準備もだけど、父のスケジュールの調整など、今日はメールなどもたくさん書いて、なんだかたくさん仕事をした気分。
明日は賛美のご奉仕もあるので、練習もしっかりした。
ここ数日、忙しいけれども充実した日々。
でも、ネットが充分にできなくて、メールも個人的なもののお返事が書けなかったりしている。申し訳ないと思いつつ、色んな意味で不器用なわたし、誠意を持って祈りつつ、ひとつずつ片付けていくしかない…。
皆さんのお祈りに感謝しています。
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2005年08月19日

英語のお勉強

 一昨日だったかな、最近、Shionちゃんのマイブームの「Mr.インクレディブル」(Shionちゃんはちゃんと発音できないので「ミスターインクレブル」と言っている)を、あんまり「見たい見たい」と言うので、英語でつけてやった。初めに夫が日本語で見せてしまったので、英語がすんなりと受け入れられない様子「Shionちゃん、えいごすきじゃないの〜」と、日本語にして欲しがる。「たまには英語で見たら〜」と最初はそのままにしていたけど、あんまりイヤイヤ見せるのも良くないと思って、とりあえずその日は日本語に切り替えてやった。
 その日、お布団の中で、「Shionちゃん、今のうちに英語いっぱい聞いておくと、いいんだって〜。賢くなるんだよ〜」Shionちゃんにはこの「賢くなる」という言葉は、結構効き目があるようだ。「Shionちゃん、かしこいよ!おかあさんのいうことちゃんときくもん」そういう「かしこい」と意味が違うんだけど…と思いながら、ま、この際、何でも良いや、と思って「うん、だから、英語もお勉強して、もっともっとかしこくなろうね〜」と言うと「うん!」と良いお返事。「じゃあ、『Mr.インクレディブル』もたまには英語でもいいんじゃない?」と言うと「うん、Shionちゃん、英語分かるもん。英語で見るよ〜」と言っていた。
 で、昨日は、「Mr.インクレディブル」じゃなくて、最近プリンセスに凝っているShionちゃんに、あまり見ていないと思われる「アラジン」を見せてやった。この作品は、まだDVDでは持っていなくて、わたしが独身時代に買ったビデオなので、字幕つきの英語版しかない。
最初は「Shionちゃん、『アラジン』見たくない〜」と言っていたShionちゃんだったけど、「アラジン」は魔法使いのジーニーがコミカルだし、動物も出てくるし、途中からは集中して見ていた。
 夜寝る頃になって、「きょうえいごの『ミスターインクレブル』のみるのわすれた〜」と言っていたShionちゃん。「『アラジン』見たからいいやん」って、親は思うけど、子供は、それはそれ、これはこれなんだよね。だから、約束したら親は忘れちゃいけないんだよね。

 今朝、というか昨夜と言うのか、よく分からないけど、夢を見た。
それが、車の中にうっかりかばんを置き忘れて、車上荒らしにあうという内容だった。
一度本当に車上荒らしにあっているだけに、なんだかとても怖い夢だった。
最初はたいした物は取られていない、と思うのだけど、ダッシュボードに、通帳や印鑑のポーチが入っていたことを思い出して、調べてみると何冊かの通帳とキャッシュカードがなくなっていると言うあたりがなんだか妙にリアルだった。
それにしても何でこんな夢を見たんだろう。昨日の夜、家計簿をつけて「はあ〜」と言う思いで眠ったからだろうか。
もっともっと神様信頼していかなくちゃね!
それにしても、気をつけるところは気をつけなくちゃ!

 今週は、月曜日に姉のところに行き、火曜も大阪へ行き、水曜は祈祷会だったし、昨日も出かけていて、ネットする時間がとても少なかった。
掲示板のレスも、メールのお返事もなかなかできなくて、失礼してしまった。
おかげさまで、肩こりのためには少し良かったかな?
今度の日曜は京都の教会でメッセージと特別賛美の御奉仕なので、明日は、しっかりメッセージの準備をしなくちゃ。
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2005年08月18日

no title

 今日は京都へ。
夫の用と、京都で入院しておられるK兄のお見舞い。
ついでに、今度「マザー・テレサ」が上映される映画館の場所を確認した。
ネットで確認したら、京都は前売り券がないように書かれていたのだけど、CLC書店に寄ったら前売り券が発売されていた。どうやら、おまけのストラップがついていないので、特典付きの前売情報からは、はぶかれていたらしい。でも、その分、値段がお安くなっているらしい。
実際、気に入ったストラップを使っていれば、映画の特典のストラップばかり増えても必要ないし、それだったら、入場料が安くなるほうがずっと嬉しい。
 そのほかにも、趣味で見に行こうと思っている映画の前売などを買って帰ってきた。
すでに、来年の「ナルニア国物語」の前売も始まっているんだなぁ。楽しみだ。

 Shionちゃんは、最近。お絵描きが取っても上手になっている。
今日はうーたんを描いていた。「うーたん」と言うのは、NHKの幼児番組「いないいないばぁ」のキャラクターなんだけどね。わたしが覚えていない口の形などもちゃんと覚えていて、「Shionちゃん、かけないからかいて」と言う。形を聞いたらちゃんと説明してくれた。
出来上がったのは、ちゃんとうーたんに見えたからすごい!
このまま、感性の豊かな子に育ってくれると嬉しいなぁ。
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2005年08月17日

no title

 今日は祈祷会。
タイムリーなことでもあるし、と先日の淵田美津雄さんのビデオを、見ていただいた。
何度見ても、NHKで放映されたとは思えない、深い内容だと思う。
神の赦しを体験することによって憎しみの連鎖を断ち切る。
そして、次の世代への継承…。
わたしたちは、心して、この平和への思い、とりわけ、神との平和の大切さを覚えていなければならないと思う。
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2005年08月16日

外出

 今日は、朝から夫と共に大阪の池田方面に出かけた。
そのあと樟葉の教会に寄って、帰宅。
Shionちゃんのお迎えが少し遅れたけど、お土産があったので、それほど機嫌も悪くなかったよう。
 夜は、昨日買った花火をした。

 そういえば、Shionちゃんは、先週末ぐらいからまたとびひになってしまった。
右ひじのところに丸い赤い発疹を見つけ、さすがに2回目なので、すぐに気付いて薬をつけてガーゼで覆った。
見つけたのが早かったから、そうひどくならないかな、と思ったけど、今回は病院に行かずに手持ちの薬をつけていただけだったので、飲み薬(抗生物質)を飲んでいなかったせいか、一向によくならない。どんどん、赤い丸が大きくなってきて、水ぶくれになっている。
Shionちゃんは、ガーゼをつけていることで自覚がはっきりしているみたいで、プールに入れないことも、割りにすんなり受け入れてくれている。
日曜日に、良い皮膚科を教えていただいたので、連れて行ってみよう、と思いつつ、昨日も今日も出かけていて、連れて行ってやれなかったし、明日は水曜祈祷会だし、木曜は病院が休みだし…。
とにかく、早く治りますように。
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2005年08月15日

終戦記念日

 今日は終戦記念日、とは言え、日中は、大した感慨もなく、姉のところへ、Shionちゃんを従兄弟と遊ばせよう、と思って出かけた。
ただ、義兄が、思いつきで、子供を映画に連れて行くと言い出したらしく、Shizuちゃんは、お父さんと出かけてしまっていた。
お姉ちゃんのShiohoちゃんは、「Shionちゃんを遊んであげる」という使命感?に駆られてか、残ってくれていた。
でも、Shihoちゃんも映画を見たがっていたこともあり、午後から、居残り組み(?)も映画を見ようか、と出かけてみた。しかし、久御山のショッピングモールにある映画館のチケット売り場は長蛇の列で、Shihoちゃんの見たかった映画の見たかった回はすでに満席。見られないと分かったShihoちゃんはかなりショックを受けていたが、「また連れて行ってあげる」と母親に説得され、また映画のキャラクターグッズも買ってもらう約束をして、何とかおさまったようだ。
 その後、おもちゃ売り場に行ったり、映画に行けなかった代わりに(?)ポップコーンを買って食べたりして、姉の家に戻り、DVDを見たりねんどをしたりして遊んだ。
Shionちゃんがねんど遊びを気に入って遊んでいたのだけど、そこで、ねんどの箱に武道の絵があるのを見て、最初は「ぶどうつくる〜」と言っていたShionちゃんだけど、見せてくれたのは何だかよく分からなかったけど「ケーキ」と本人は言っていた。
「ぶどうはちょっとむつかしいみたい」と言うので、じゃあ、「お母さんと一緒につくろう」と、紫色で小さなお団子をたくさん作ってくっつけていって、「ほらできたよ〜」と見せると、自分で、茶色いねんどで、小さな枝をつくってつけていた。
 その後、わたしも創作意欲を刺激され(?)紫色のねんどと、黒っぽいので、小さな小さななすびを作って、姪たちに見せてやった。するとこれが大ウケ!
Shizuちゃんは、「こんなにじょうずになす作る人、保育園でも見たことない」だって。
保育園児と比べられたら、一応、負けない自身はあるわーい(嬉しい顔)
その後、姪たちがもっと野菜を作ろう、と言うので、きゅうり、玉葱、など作ってやったらかなり喜んでもらえた。Shihoちゃんも、トマト、じゃが芋など、上手に作って、全部まとめて、記念においておく、と言って大事にしまっていた。
たまにはこういうのも楽しいね。

 Shionちゃんは、昼間、映画に行けなかった時には、大してショックを受けている様子もなかった。大体「映画」と言うのがちゃんと分かっていたのかどうか?
「前に、大きな大きなテレビみたいなのでハムちゃん(ハム太郎)見たでしょ?あんなの見に行くんだよ。ポケモンだって」と話していた。
Shionちゃんは、大して興奮もせず、「ふーん」ってな感じだったけど、夜寝る頃になって、
「ハムちゃんの大きいの、なかったね〜」と言っていた。
なんだか笑ってしまった。

 夜、子供を寝かせているうちに、ちょっと寝てしまったのだけど、少しして、何とか目が覚めたので、起き出して、淵田美津雄さんの番組を見た。
ビデオもとっていたけど、とりあえず、どんな番組か見たかったので、眠い目をこすりこすり起きて見た。
とても素晴らしい証しの番組だった。NHKでこんな放送があるなんて。
もちろん、「憎しみの連鎖を断ち切る」「許し」と言うことがテーマだったと思うけれど、しっかりと淵田さんのキリスト信仰が証しされている番組だった。
この番組の感想は、また「もの想い」にUPする予定。

 そういえば、漫画家の水木しげるがいわゆる傷痍軍人であり、左手が爆撃によって失われている、ということも、今年、この季節にはじめて知った。
 それでふと思い出したけれど、わたしがまだ子供の頃、大阪の地下街には、まだ、白装束を着た傷痍軍人が、ござを敷き、前に、募金箱を置いて、物乞いをしている姿があった。
いつの頃から見なくなったのだろう…。
そういう人がいたことさえ、知っている人はもうそう多くはないのかもしれない。

 いずれにしても日本が戦争に負けてが60年。いまだに、世界のあちこちで戦火が絶えることがない。
もっともっと、世界の平和のために祈らなければならないのだ、と改めて感じた。
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2005年08月14日

肩こり

 昨日からネットの時間を減らしている。
今日も、ほとんどしていない。
丁度最近書き込みも減っているし、肩こりもひどいし、やることもたくさんあるし、ちょっとネットを減らそうと思っている。
が、肩こりが一向に良くならない。何でかな〜。
まだ奥歯のところを噛み締めると痛いよ〜。
しかもこれは、虫歯ではなく、明らかに肩こりからくるもの。
何でかな〜。

 今日は、日曜学校に、久しぶりにShionちゃん以外の子供がやってきた。
栗東教会出身のU先生ご家族が、帰省して来られていたので。
でもU先生は、休暇中にもかかわらず午前はわたしたちの教会でメッセージ、午後も彦根の教会に奉仕に行かれた。
今日は夫は草津の教会で奉仕。
わたしは、来週、他教会でのメッセージ奉仕があるので、今週は、珍しくお留守番。
たいてい、わたしたちは家族で出かけるので、夫も「Shionちゃんは一緒じゃないんですか〜?」とか言われたようだ。
わたしたちの教会でも「S先生もいっしょに言ってると思ってた〜」と言われたし。
でもやっぱり2週続けて教会を空けるのはちょっと淋しいものね。

 今日は、Shionちゃんはお昼寝しなかったので、いつになく早く行き倒れのように寝てしまった。明日は、姉のところに連れて行って従妹たちと遊ばせてやろうと思っている。
朝早くから起きるんだろうな〜。
わたしも、早く寝よう…。
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2005年08月13日

Shionちゃん日記

 昨日の夏祭り、Shionちゃんは、朝から楽しみにしていたようで、保育園でも「おまつりいけるの?」と先生に聞いていたらしい。
金魚すくいや、輪投げなどを楽しみ、お兄ちゃんたちからプレゼントももらってきて、とても楽しかったらしい。
 夕食の時に、夫に「今日何して遊んだの?」と聞かれて、「うふふ」と笑っているShionちゃん。「お祭りだったんだよね」と横から言うと、「うん」と頷いた。
夫が「へ〜お祭りだったんだ。お祭りで何したの?」と聞いても、またまたShionちゃんは「うふふ」と笑っているので、わたしが「金魚すくいとかしたんでしょ」と言うと「しーッ、ないしょなの」わたしと夫は思わず、「え〜、ないしょなのか〜」と笑ってしまった。
何で内緒だったのかなぁ。

 さて、今日は、お弁当持ちで保育園に行ったShionちゃん、お迎えに言ったらお絵描きをしていた。一枚の絵を持って走ってきたので、見ると、3人の人物が描かれている。「すごい上手〜」と言うと、丁度当番だった担任の先生も「ね〜すごい上手ですよね〜。アンパンマンもすごく上手にかけたんですよ〜。お家でも書いてるんですか〜?」と言っておられた。
残念ながらアンパンマンの絵は、貰ってこられなかったけど、ホント、とっても上手だった。
3人の人物は、Shionちゃんとお父さんとお母さん、とのこと。あんまり上手だったので、アルバムにUPしちゃった〜わーい(嬉しい顔)

 今日は古いビデオを整理した。
その時、発見した去年録画した中居正広の「砂の器」が出てきて、そういえば途中までしか見ていなかったことを思い出して、見た。
泣いた。泣き疲れた。久しぶりにあんなに泣いた。
詳しくは、「Sunnyの劇的非日常」にて。
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2005年08月12日

夏祭り

 今日はShionちゃんは「あしたはおまつりなんだって」と昨日から楽しみにしていた。
園の夏祭りは終わったし、地域のお祭りがあるとも聞いていない。
「なんだろう?お祭りごっこかな?」と言うと、「ごっこじゃないよ、おまつりだよ」と言っていた。
今日、登園させてみると、やっぱり、年長さんの子供たちが主催するお祭りごっこがあるらしい。
先日から、子供たちの様子を知らせる掲示板で、「お祭ごっこをしている」と言うのをチラリと見ていたので、そうかな?とは思っていたけど、どうやらそれを本格的にやるらしい。
 きっと、子供たちは「ごっこ」を本気で楽しむのだろう。
楽しみにしていたShionちゃん、目一杯楽しめると良いね!
posted by ♪Sunny at 10:22| 滋賀 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする