2005年09月30日

9月も終わり…

 今日は、午前中から寝屋川の専門病院へ。胃の調子が悪いので、胃薬をもらってくる。
しかし病院が混んでいて、ほぼ1日がかり。帰ってきたらほとんどお迎えの時間だった。
病院に行ってかえって疲れたみたい。

 今日は9月の最後の日。
慌しかった、けれども恵みの多かった9月が終わる。
新たな出会いや、新しい発見もたくさんあったっけ。
でも10月には教会や団体の行事が目白押し。祈りつつ、祈りつつ…。
10月、また、素晴らしい恵みが豊かにありますように。
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2005年09月29日

久しぶりにShionちゃんと…

 午前中は私用。
午後から、とにかく溜まっている仕事を片付けた。
夕方、あかちゃんホンポでShionちゃんとお買い物。
わたしの化粧品を触りたがるので、とにかく子供用の物を買ってやると、少し前から約束していたのだ。子供用の物といっても、無害ではないかもしれないけど、大人用の物よりは、よいだろうと思って、買ってやることにしたのだ。
とにかく色んなおもちゃも討っているので「あれこれかってっていわないでね」と最初に約束して店に入った。色々なものにきょろきょろ目移りしていたようだけれど、とにかく目的がはっきりしていたので、要求はされず、ホッとした。
最初は大きなパレットを欲しがったけれど、「これは高いから、これを買ったらリップは買えないよ、これだけだよ」と言うと、「これでいい」と小さなアイシャドウを指差した。買ってやったら大喜び。やっぱり女の子なんだな〜。
それから、リップは、近所のドラッグストアで、プリキュアの子供用リップクリームが売っていたので、それを買ってやることにして、他の売り場に向かった。
 もうひとつの目的は靴。Shionちゃんは、1歳から保育園に通っているけど、ずっとはだし保育だったこともあって、靴下が大嫌い。今でもほとんど靴下をはかない。
でも、靴下を履かずに靴を履いているのもなんだし、そろそろ靴下を履いて靴を履く練習をしなくては、と思うのだけど、靴下を履くと今の靴ではどうも履きにくいらしいので、靴下を履いてもはきやすそうな靴を買うことにしたのだ。
で、色々迷ったけど、プリキュアのは、思ったようなデザインがなかったので、結局キティちゃんの物に落ち着いた。
 実はわたしはいわゆるアニメのキャラクター物を買うのは好きじゃない。
わたし自身も、子供の頃にあまり買ってもらわなかったように思う。と言うのは、TV番組と言うのは常に代わっていくので、長く使っていると、そのキャラクターが時代遅れになるのがかえってイヤなのだ。今のShionちゃんぐらいだと身につけるものはすぐに小さくなるので、Shionちゃんはそれでいいかもしれないけど、キャラクター物だと、他の人にお古を差し上げる時にそれこそ「時代遅れ」になってしまうのが気になるのだ。
実際わたしも姉のところから随分とお古をもらっているけど、キャラクター物は1枚もない。そういうことを考えると、どうしてもキャラクター物を買うのは気が引ける。
これから動きも激しくなって消耗も激しくなってくるので、お古をもらってもらえる率は低くなってくるかもしれないけど、物によっては、すぐに小さくなってサイクルが短いだけに、きれいなままの物も多い。そういう意味では、これからもできるだけ効率の良い買い物をしたいと思っている。

 そういえば、昨日だったか、Shionちゃんのお迎えに行ったらクラスの女の子が二人組みで、プリキュアの変身のポーズをしながら台詞をとても上手に言っていた。結構長い小さな子供にとっては難しい言葉でもあると思うのだけど、バッチリ言っていた。きっと、ビデオで繰り返し見ているのだろうなあ、と思った。
 Shionちゃんは、TVで放送されているアニメのビデオを録画して見せたことはほとんどない。「雪の女王」ぐらいかな?と言うより、「雪の女王」はビデオでしか見せたことがないかも。
わたし自身も、戦闘物、魔女物、色んなアニメを見て育った世代なので、それらの物が悪い影響ばかり与えるとは思わない。けれども、今の子供は、わたしたちの時代にはなかったビデオやDVDの普及で気に入ったものは何度でも見ることができる。Shionちゃんも、ご多分に漏れず、同じ作品を「これでもか」と言うほど見る。それを考えた時に、戦闘物ばかりを何度も何度も見るよりは、「ディズニー」などの夢のあるもの、そして完成度の高いものを見て欲しい、と思ってしまう。まあ、ディズニーだからいいもの、というブランド志向もどうかとは思うし、結局は勧善懲悪だったりする訳だしね。ただ完成度の高さ、という点ではやはり満足のいく作品ということはできるかな。特にディズニークラシックスのシリーズは、ある程度安心して見せられるかな、という気がする。
まあ、ある程度の年齢になるまでTVそのものを見せない、という教育論もあるようだけれど、わたし自身がTVっ子で育ったので、そこまで徹底したことはできそうにもない。
Shionちゃんは、幸い(と言っていいのかどうかわからないけど)まだTV放送とビデオ録画の関係がよくわかっていないので、普通にTVでやっているものがビデオにとれるというのは理解していないようなので、プリキュアは、日曜日の朝、教会学校に行く前に見るだけにしている。といってもShionちゃんは、曜日や時間に関しても理解が遅いので、プリキュアがいつやっているのか覚えられないらしく、毎日のように「なんかみていい?プリキュアやってるかな〜」なんていっている。そんなすがたを妙にかわいいと思ってしまうわたしだ。
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2005年09月28日

no title

 朝、夕、祈祷会。
まだ、体を起こすのが辛い。
教会に行っても、兄弟姉妹と話す気力がない。
こんなことじゃいけないのに。
神様、心は熱していても肉体が弱いわたしをお許し下さい。
いや、本当に霊に燃えて心が熱しているのなら、もう少ししゃきっとできるのでは。
結局甘えているのかもしれない。
でも、今は精一杯です。ごめんなさい。
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2005年09月27日

no title

 とにかく、肉体的には疲れている。夜には食べたものも吐いてしまった。

 昨日、グイドのポータブルMDに録音してもらった賛美を聞いてみた。
聞けば聞くほど、自分の技術的な不足が身に沁みる。あー、本当に下手くそだ。というか練習不足もはなはだしい。情けない。半面で、ピアノの兄弟が素晴らしく、聞けば聞くほどそのピアノにウットリしてしまう。
そのピアノと一緒に賛美できたことも大きな喜びのひとつだ。
昔からよく知っている兄弟でしたが本格的に組むのは初めてだった。
でも、ずっと一緒にやってきたような安心感があった。幸せな一時だった。
また、繰り返しになるけれど、技術はどうあれ、ただただ、主を賛美できたことを心から感謝している。聞いた人にも伝わっていると良いのだけど…。
 さて、次は、日曜日、今度は証しと賛美だ。
今はまず、体の疲れが癒されますように。

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2005年09月26日

賛美!!

 今日は、近畿盲信徒連合修養会での親子でのご奉仕。
父は証し、福音落語、姉も前座で参加、わたしはミニコンサートで賛美奉仕。
朝から父の孫弟子の○ちゃんと神戸に出かけ、会場の準備。途中から、作業を○ちゃんに委ね、わたしは奏楽のK兄と賛美の練習。声が出ない。相変わらずの練習不足に加えて、2,3日前から気温がさがってきたせいか、少し風邪っぽい。
向日かおりさんに教えていただいた漢方薬・駆風解毒湯、今まで近くの薬局にはトローチしか売っていなかったのだけど、昨日八幡からの帰りに別のドラッグストアで粉末薬を発見。昨夜お湯に溶かして指示通りに飲んでみたけど、良薬口に苦し…。
とにかく午前の練習は、アレンジの確認程度に軽く流して終えた。

開会前にはグイドとShionちゃんも到着。
会場の後ろのほうにソファなどがあり、Shionちゃんはそこでリラックスして過ごしていた。
昼食は、ほとんど食べられなかった。
相変わらず胃の調子がよくない。昨日から目の調子も悪い。黒いものがちらちらすると言うと母に「それは飛蚊症だ」と言われた。深刻なものではないらしいけれど、なんとなくイライラする。
 そんな状態だったけど、心と霊においては、なぜか不安もなく、喜びに満ちていた。ピアニストのK兄とは、もう10年数年前からの知り合いだ。K兄とは不思議なつながりで、実は、父が現在こうして教会関係で用いられている陰には、彼とのつながりが深く関係している。それも神様の不思議。
彼のピアノ演奏も折に触れて聞いてきたので、何の不安もない。というよりむしろ、彼のピアノで賛美することは長年の夢だったと言っても過言ではない。
深く魂に届く素晴らしい、そしてオリジナリティに溢れるピアノだ。
彼は自由に弾いているようでいながらとても繊細で、またこちらの呼吸や表現を汲み取ってくれて合わせてくれる。その時の気持ちで表現が変わってしまうことのあるわたしが安心して賛美できるパートナーなのだ。
 で、いざ本番。
歌はミスも一杯で反省点もたくさんあり、反省点だらけ。グイドにも高音の不安定さを指摘された。確かに…。でも心いっぱいの賛美ができた。そのことだけは心から感謝している。今は、賛美できて幸せ!!って気持ちで一杯。喜びと感謝に溢れている。
一番恵まれたのはわたしだったのじゃないかな。
MCは、一応証しを交えたお話だったんだけど、何をしゃべったんだか…(汗)
 とにかく、今日の恵みを覚えて、これからもまた、主を賛美するために、与えられているものを磨かなくちゃね。
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2005年09月25日

感謝

 今日は、近江八幡の教会でメッセージ奉仕。
主任牧師の先生がお留守だったので、そのピンチヒッターというわけ。以前、父の御奉仕に伺った時に、「以前ご主人をお招きしたので、今度は奥様に」と言ってくださっていた。
 礼拝のあと、教会で皆さんと一緒にお食事をいただいた。
以前、エ○バの証人の方の訪問を受けて話し合いをしておられたTさんという方のお手伝いをした事があるのだけど、その娘さんが、バングラディッシュ人の方と結婚されている。昼食は、そのご主人の作られたバングラディッシュ風カレー。冬瓜が入っているのは、バングラディッシュ風と言うより、彼のアレンジかな?と思うけれど、あっさりしたカレーにその冬瓜が違和感なくマッチしていてとても美味しかった。
 食事をいただいていると、そのバングラディッシュ人のNさんが、「お代わりはいかがですか?」など、テーブルをまわってくださって、ごはんが多めに残っていたわたしのお皿に、カレーを継ぎ足してきてくださった。色も薄くあっさりしているのに、スパイシーでとても美味しかった。そのNさんが、わたしのところにお皿をもってきてくださった時に、「今日のメッセージは例えも色々入っていてとてもよくわかりました」と言って下さった。
以前お会いした時より随分日本語も上手になっておられたけれど、お話しているとまだまだことばに苦労しておられることがうかがえた。神様の証しも、日本語では思うようにできないことをもどかしく感じておられるようだった。けれども、本当に強い確信と神様への愛を持っておられることがうかがえて、素晴らしいと思った。
そのNさん、日頃メッセージもきっとわかる部分と判らない部分があり、きっともどかしい思いをしておられるのかもしれない、と思った。そういうNさんには、難しい話ができないわたしのメッセージがかえってわかりよかったのかもしれない。
全てを益とされる神様に感謝と賛美を!

 夜は、明日の御奉仕に備えて、わたしだけ、両親と車で西宮へ。
Shionちゃんとグイドは明日電車で直接神戸に来る。
今日は昼も、珍しくわたしだけが八幡教会に行っていたので、ほとんどShionちゃんと過ごす時間がなくて、ちょっと淋しいな。
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2005年09月24日

ご奉仕

 奉仕について、ずっと考えている。
20日、路傍伝道に行った。とても恵まれた。
わたしは、神様の愛を伝えながらむしろわたし自身が大いなる恵みを受けたと感じている。
そして、大切なことは、それぞれがそれぞれの場所に帰ってなお、その恵みと愛を伝え続けていくことではないだろうか。

 わたしにとって、賛美は働きの中で大きなウエイトを占めている。
実際に、賛美で人前に立つことは多くはないけれど、わたしの中ではたとえ会衆賛美であっても大切なわたしの奉仕だと感じている。
賛美は最前線の戦いだ。
わたしたちは、賛美のいけにえをささげ、賛美をもって礼拝し、賛美によって戦うのだ。
そう思いつつも、時として萎えそうになる魂と精神を主ご自身によって奮い立たせていただいている。

 わたしでいいのか、わたしなんか…という思いは常にわたしのこころに忍び込んでくる。
わたしは中学の時に学校で、「自己分析をして、他人からどう思われていると思うか書け」と言われた時に、「初めはいいけれど深く付き合うと嫌なやつだと思われるタイプ」と書いたことがある。
ずっと自分に自信が持てず、恋愛経験もなかったこともあって、どこかで、自分が人から好感を持ってもらえるはずなんかない、と否定的になってしまう傾向が今でもある。特に自分が好意的に思っている人に「嫌われているのでは」という恐れが、常にある。
卑屈は、高慢と同じ罪なのに、振り子のように、高慢と卑屈の間を行ったりきたりするわたし…。
 そうではなくて、ありのままのわたしを愛してくださっている神様に、ありのままのわたしをささげていくこと、それが大切なのだと改めて気付かされている。
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2005年09月23日

のんびりのんびり

 きょうは祝日。教会行事も何にもない。
朝は、ゆっくり寝た。
実は、わたしはここ数日体のだるさが取れない。浮腫みも取れない。
喉もなんとなくイガイガした感じが取れない。月曜日には賛美の奉仕があるのでちょっと焦り気味。
このままでは高音がかなり厳しい。
そんなこんなで、Shionちゃんとグイドが起きてもベッドから起き上がれなかった。いや、起き上がらなかった、と言うべきか。
きょうは珍しく、「おかあさん、寝かしといてあげよう」と言うグイドにShionちゃんも素直に従って同じように「おかあさんねかしといてあげよう」といって階下に降りていった。
 お昼前に起きて行くと、夫はKさんが教会に来られるので昼食はいらないという。
Shionちゃんは、例によって外食に行きたがったけれど、そう外食ばかりもしていられない、と言うので、一緒に豆乳入りホットケーキを作って食べた。自分も手伝って作るせいか、食欲も旺盛だった。
 午後からは溜まっていた洗濯物をしたり、家計簿をつけたり、家事をまとめてやった。
Shionちゃんはお昼寝をしないで、DVDを見たり、ひとりで遊んだり。一緒にいることで満足しているのか、あまり遊んでくれとも言わないので、色々と家事はできたのだけど、さすがに夕方になって疲れてしまった。
 「おかあさん、2階で一休みしてくるよ」と言うとShionちゃんも「わたしもつかれちゃったわ。おかあさんといっしょににかいでひとやすみする」と、大人びた口調で言うのでおかしかった。2階に上がっても、Shionちゃんはひとりでぬいぐるみなどで遊んでいたけれど、あまりに動き回るので、「おかあさん寝られないから下に行く」と言うとちょっとおとなしくなった。
 あたりが薄暗くなって目が覚めたらいつの間にかShionちゃんも寝ていたみたい。
夕方、Shionちゃんと一緒に買い物に行ったものの、遅くなったこともあって結局、夕食は外食に…。

 体が疲れてくると精神的にもハイではなくなる。
そうすると、いろいろと自分のことを省みては反省したり落ち込んだり、ってことになってしまう。
 先週から、本当に恵まれることの連続で、とても充実していたのだけど、そういう時に限って、逆に落ち込みがやってくる。サタンのせいにすることは簡単だけど、これも自分の弱さなのだろう、と思う。
 みんなはあんなに素晴らしい働きをしているのに、わたしはどうだろう。
わたしなんか、わたしなんか…。妻としても母としても全く不出来なものだし、伝道者として、何をしているというのだろう…。
 いつもの堂々巡りを繰り返す。
 結局、グイドと話して、少し落ち着く。
わたしはこれでもグイドの役に立っている。Shionちゃんは、毎日「おかあさんだいすき黒ハート」と言ってくれる。わたしは役に立たないものなんかじゃない。
何より、神様のためにだって役に立っているよ、とグイドは励ましてくれる。
結婚してから、すっかりグイドに甘える癖がついているなあ、と思う。
結婚する前は、こんな葛藤も、ただ祈って解決していたのに。
それでも、神様がこの伴侶を与えてくださっていることに何より感謝しよう。
 そうだ、わたしはただ、神様に従って行くのだ。
神様がさせてくださることをしていくだけなのだ。
わたしにはわたしにしかできない働きがある。
それを、神様がさせてくださるのだ。
誰かから何かを言われるのではないか、誰かから不満が出るのではないか、快く思っていない人がいるのではないか、結局わたしが気にしているのは人の目ばかりではないか。
人ではなく、神様を恐れなくてはならない。
わたしは、人ではなく、神様の前に恥ずかしくない歩みをしているか。
ただ、それだけ。
ただ、神様の栄光が輝くために。
こんなわたしを敢えて、召してくださった神様を信頼して歩むだけ。
神様、ただ、このわたしを通り良き管としてください。
主の恵みを取り次ぐものとして…。
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2005年09月22日

みたらしだんご黒ハート

 今日は朝から私用で京都に出かけた。
丁度六角のあたりに車を止めたので、お気に入りの「梅園」のみたらし団子を買って帰る。
できたてがどうしてもたべてみたくて、車のなかでちょっとだけつまみ食い。
本当はグイドと食べようと思って買ったんだけど。
うーん、美味しい。
タレが甘すぎず、しょっぱすぎず、ちょうどいい。
ただ、できたてより、ちょっとさめ加減の方が美味しい、と言うことを今回は発見。
固くなる、と言うのではなく、ちょっとさめ加減になることでお団子がきゅっと引き締まる感じ。この歯ごたえがいい。
グイドと二人で20本をペロリ。と言っても、結構小さめのお団子なので、コンビニなんかで売っているのと比べたら半分ぐらいの感じかな?
それでも値打ちのあるみたらし団子なのだった。

 Shionちゃんはきょうもちょっぴり遅刻。
丁度お部屋に担任の先生がおられたので、話すことができたのだけど、どうもShionちゃんはマイペースで、園でも、できることをさっさとやらない傾向があるみたい。
できないのじゃなくて、集中力がないというか、のらりくらりしているというか。
でも、朝、遅刻して嫌な思いをしているのは本人で、その証拠に遅れると、余計にグズグズしてなかなか始まっている体操の輪に入って行かない。
でも、なんでも子供の主体性に任せてしまっている親にも責任がある、とちょっと反省。
最近は、言い聞かせるとかなり理解できるようになっているので、もうちょっとうまく導いてやらなくちゃね。
 さて、明日は保育園お休み。どうやって過ごそうか…。
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2005年09月21日

no title

 きょうは祈祷会。
だけど、体が疲れている〜。
霊的には、先週から恵みと賛美のシャワーで恵まれているんだけど、心は熱していても肉体は弱い。
体がヘロヘロ。
ベッドから体を引き剥がすようにして起き、Shionちゃんを保育園に。
祈祷会に行くのも一瞬迷ったけれど、やっぱりこれは無理してでも行くべし、と思い、出かけた。
 昼食はグイドがお弁当を買ってきてくれたけど、半分も食べられない。
少しむくみもあるみたい。体がだるい。
午後から少し横になる。

 Shionちゃんは、元気。
お迎えに行ったら園庭で少し遊びたい、と言って聞かない。
「水曜だし時間がないよ〜」と言いつつ、子供に甘いわたしはついつい遊ばせてしまう。
太鼓橋、と言ってうんていみたいなものをよじ登って遊んでいた。以前は真ん中まで言って後ろ向きになることができず、手伝ってやらなければならなかったけど、いつの間にかひとりでできるようになっていた。「すごいすごい」とほめてやると、「おかあさんもしていいよ」と言う。「していいよ」と言うよりも、「おかあさんもやって〜」と言うことらしい。
サンダルを履いていたのでちょっと怖かったけどやって見せると「おかあさんもできるじゃないですか〜」と喜んでくれた。ま、これぐらいはできるからいいけど…。

 夜の祈祷会も頑張って出席。
体はしんどくても、朝夕祈祷会に出られることは恵みだものね。
 とは言え、祈祷会が終わってShionちゃんをお風呂に入れるともう片付けものをする気力もなかった。
こうして家事が溜まっていく…。
何とかしなければ…。
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2005年09月20日

路傍伝道

 今日は夕方から、道頓堀の路傍伝道に出かけた。
新宿のパスター菅野の声かけによって実現されたオフ会的路傍伝道で、北海道や愛媛からも来られる方があるので楽しみにしていた。
 夜遅くなるだろう、ということで、Shionちゃんは、早めにお迎えに行って、姉のところへ。
ShihoとShizuがいるので、一緒に遊ばせてもらって、ついでに姉にお風呂や食事の面倒も見てもらって、とっても助かった。
夜も寝かせておいてもらって、そのまま連れてかえると言う段取りだったので、わたしたちは、時間を気にしないで伝道に参加することができた。

 わたしは、少し時間に遅れて、6時20分頃戎橋に着いただろうか。
でも丁度これからはじめるところだったようで、挨拶もそこそこに賛美が始まった。
ほとんどの人は「はじめまして」だったのだけど、ネットを通して知っている人がほとんどで、「はじめまして」と言うのに抵抗を感じるほどだった。
でも、1曲目を歌っている途中かな?本物の警備員のおじさんが近づいてきて、「ここはこういうことをやってはいけない場所」と注意された。(イヤ、HN警備のおじも本物の警備員さんだけど、今現在警備中のおじさんという意味で…ああ、ややこしい)
残念だったけれど、もう1曲だけ、とお願いして結局そこは引き払うことに。
結局難波の駅前の方に移動して、仕切りなおしということに。
 結局高島屋の前で、7時から8時半ぐらいまでそこで賛美することに。
ここは大丈夫かな?という思いや、電話BOXの前で、ちょっと電話している人に迷惑では?なんて心配もあったけど、苦情が出ることもなく、1時間半続けられた。
賛美する人、チラシ・トラクトを配る人、それぞれに自然と自分の役割を見つけて参加することができた。
わざわざ足をとめて聞いてくれる人は少なかったけれど、結構待ち合わせの場所になっていたようで、そこで否応なしに立ち止まっている人たちがおられて、もちろん流動的で人は入れ替わっていったけれど、たくさんの人に聞いてもらうことができたと思う。
パスター菅野さんがメッセージを語り、用意されていた歌集の中から次々に賛美をした。
喜びをもって賛美し、最後には丁度トラクトもなくなったとのこと。
全部で12,3名のチームだっただろうか、各地から各派のクリスチャンが集まって主を賛美できた幸いな一時だったと思う。
 水の上にパンを投げるような働きだけど、誰かのこころに御言葉の種がまかれたことと信じたい。
 夫は、なまけものさん(こあらさん)の持ってこられた手作りの木製のパーカッションに非常に興味を持った様子。しきりに欲しがっていた。
これはPRISMのおひとりtanemakiさんのご主人ホーネンさんが作られたものだそうで、ドラムのない野外などで活躍しそうなそれでいてとってもシンプルな面白い楽器だった。
ホーネンさんはとても器用な方で、以前、PRISMさんをわたしたちの教会にお招きした時にも手作りのアクセサリーなど頂いたっけ。
 それはともかく、1時間半、立って力いっぱい賛美をしていると、さすがに疲れた…。
伝道を一旦閉じたあと、みんなで金龍に行ってラーメンを食べた。
わたしたちはそこで失礼した。

 Shionちゃんを迎えに行くと、さすがに寝ていたけれど、寝ぼけ眼で「Shionちゃんなかなかったよ」「おふろもはいったよ」と、話してくれた。
「おとうさんとおかあさんはおしごとだからいっしょにいられない」ってことを、小さいながらにわかって、我慢してくれているんだな、と思う。
その健気さに、胸が痛くなった。
ここのところ、忙しくて、あちらへこちらへ引っ張っていくことが多く、託児や母に預けることが続いて、ちょっと可哀想かなと思ったりもした。でも、それはそれでShionちゃんは楽しみにしているようで毎日「きょうはどこいくの?」と確かめる。「どこもいかない」と言うと怒るぐらいだから、毎日変化があるのは楽しいのだろう。
…などと考えながら、グイドの運転する車で、わたしも一緒に眠ってしまった。
こうして、きょうも充実した1日が終わった。
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2005年09月19日

貴賎のない働き

 今日は祝日。
Shionちゃんの保育園もお休み。どうやって過ごそうか…。
夫は、久しぶりに何も予定がないので、自分の趣味を楽しむために出かけた。
Shionちゃんとわたしは、お昼ご飯にShionちゃんのリクエストで外食に出かけた。
その後、Shionちゃんは家でDVDを見ていたのだけど、わたしが、日曜日にやったステンシルのコースターを持ってかえってきたらそれからが大変!
 実は日曜日の朝、CSの後、ステンシルの図案をステンシルシートに写していた。
事前にやっておこうと思っていたのだけど、先週忙しすぎてできなかったので、慌ててやっていたのだ。
それを見たShionちゃん。
「Shionちゃんもやる〜」
仕方がないので、少ししわになってしまって実際には使いにくくなってしまった部分のステンシルシートを切ってやり、図案とともにわたしてやる。
そして写したのが、左下。
日曜日はそこまでで満足していたのだけど、わたしが作品を見せたものだから、すっかり自分もやりたくなってしまったのだ。あんまりうるさく言うので、教会へ行って少しだけやらせてみた。
コースターは、無駄になったらいけないのでスケッチブックの画用紙を切って、ステンシルシートをあててやり、絵の具を出して、「ここにトントンとんって絵の具をつけてご覧」と言って少しやって見せると、「今度はShionちゃん!」と筆を持ってやり始めた。
わたしはもうひとつやりたい図柄があったので、それを写していたら「おかあさんみてみて〜」と途中経過を見せてくれる。「Shionちゃんじょうず?」ときくので、「うん、上手上手、だからもうちょっとほら筆に絵の具をつけて、ここもここも塗ってね」と励ます。
と、結構上手にできているじゃない。
そうやって、少しずつは手伝ってやったけど、ほとんど自分で絵の具を塗ったのが上のぶどうと下のお花。細かいところは少し仕上げてやったけど、ほとんど自分で塗ったのだから、なかなかの物じゃないかな。
というか、これなら結構小さい子供もできるんだな〜。
CSでも応用できそう。

05_09_19(小).jpg

 さて、そうこうしていると夫が帰ってきて、今度は大阪に向けて出発。
PRISMさんが、西成ホームレス伝道に出かけているので、夫が一度行ってみたい、とのことだった。
わたしも、実は、三角公園に行くのは初めて。
その一角は確かに、わたしたちが住んでいる町とはちょっと様子が違っていた。
なれないと正直なところはちょっと「ドキドキ」って感じだった。
自分たちはここではよそ者、と感じてしまった。
地図で見て大体見当をつけて、やっとたどり着いたらジョン先生がメッセージ中だった。そのあと韓国人の先生が出られて、お祈りや賛美をされて、「愛のおにぎり」が配られていた。
予定表に確か6時半から、って書いてあったので、それを目指していったのだけど、様子を見ていると、PRISMさんたちの賛美はどうやらもう終わっていたみたいだった。
公園の外側から、たかはしさんたちのおられるほうへ回り、tanemakiさんに声をかけ、たかはしさんも来て下さって、少しだけお話した。
やはり今日は、先に賛美は終わってしまったとのこと。残念。
でも、夫もわたしも、そのホームレス伝道の様子を見て、とても心を動かされた。
先日映画で見た「マザー・テレサ」の働きを思わされた。
2000年前、当時最も低い層の人々のところに入っていかれて伝道されたイエス様のことを思った。
もちろん人の価値は、住んでいるところ、着ている物などによって左右されるものではない。でも、やはり一般的表現をするなら、この人たちは日本人の中でも底辺の生活をしているといってもゆるされるだろう。
その中で、主を賛美し、福音を語り食べ物を配る。
本当に尊い働きだと思った。
 ただ、だから今すぐわたしがその働きに加われるかと言うとそうでもないのが現状。
でも、神様はすべての人を同じ働きに召されたわけじゃない。
わたしにはわたしの目の前に置かれた働きを忠実にすることが求められているのだと思った。
仕えること、それはどこにおいても同じはず。
イエス様に仕えるように人に仕える、イエス様がされたように人々に仕える。そして神様に仕える。
そんな主の僕として、ますます聖められ練られていきたいと心を新たにした。

 で、そんな尊いお働きを目にしたあとでなんだけど、やっぱりここまで来たのだから、と、帰りはジャンジャン横丁に寄り、わたしが子供の頃から行きつけの串かつ屋「八重勝」によって帰った。
Shionちゃんは初めてだったけど「美味しい」って食べてくれた。ま、ちょっとしか食べなかったけどね。祝日だったので、「八重勝」だけでなく「てんぐ」「だるま」など、有名な串かつやさんはどこも行列だった。
昔と違ってジャンジャン横丁も綺麗に整備され、近くにフェスゲーやスパワールドができて、観光客なども来るようになり、随分行きやすくなった。

 いずれにしても、今日は有意義な1日だった。
明日は、道頓堀での路傍伝道。大胆に主を賛美しよう!
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2005年09月18日

今日は恵みの日

 今日は日曜日。
金曜日の夜からずっとキリスト教関係の集会に出てクリスチャンの友人と過ごしていたりして、ずっと恵み三昧で、今日が何曜日なのか忘れてしまいそう…。
でも、日曜日!
さすがに体がだるい。
息が苦しい。
これは疲れたときにいつも出る症状…。
 ちょっぴり頑張って教会へ…。
 日曜学校では、Shionちゃんがちょっと集中力がなくて、叱る。
 礼拝は、「天のふるさと」と言うメッセージで、もう一度、自分がこの世の寄留者であり、帰るところが天にある恵みを感謝した。
 礼拝の後は愛餐会。わたしも担当の班に入っていたはずだけど、先週留守し、土曜日も奉仕だったからか、わたしははずしてくださっていた。
 食事をしながら、わたしが「今週、祝日が2日もある〜」と嘆いていると、いつもShionちゃんを可愛がってくださるOさんが「なんで〜?」って不思議そう。
わたし「だって、保育園が休みなんだもん〜」たとえ自分の子供がどんなに可愛くても、子供が苦手なわたしは、1日中子供が家にいると思うと気が重い。本当は、子供をどこかへ連れて行ってやったりするといいのだろうけれど、先週忙しすぎて、ちょっと疲れているし、本音ではのんびりしたい…。
と、Oさんが、「Shionちゃん、今日おばちゃんち来る?」と誘ってくださった。もちろんShionちゃんの返事は「うん!」
やった〜、ラッキーわーい(嬉しい顔)
 臨時の役員会があったりして、各会が始まるのが少し遅れ、その結果、ミーティングが終わるのが結構遅くなってしまった。
先週、教会の女性会でステンシルをやって、先週参加できなかった方は今日やるって事だったのだけど、遅くなったので、Oさんも時間がなくなってしまったとのこと。
わたしは、Shionちゃんを連れて行ってもらって、一人でゆっくりコルクのコースターにステンシルで絵をつけることができた。
 実は事前に型紙を作っておこうと、ステンシルシートやデザインの本をお借りしてコピーしてあったのに忙しくてできず、朝から、写していると「Shionちゃんもする〜」と言い出して、一生懸命写していた。各階までの時間、お掃除をしてもまだ少し暇があったので、型紙を切っているとやっぱり「Shionちゃんも〜」と言い出す。
これでステンシルを始めたら何を言い出すか、って感じもあったので、Oさんが連れて行ってくださって丁度良かった。
おかげでゆっくりステンシルを楽しむことができた。

 夜はShionちゃんのごはんもお風呂もOさんが引き受けてくださったので、のんびり過ごした。Shionちゃんは、9時ごろ、またまた車の中で眠った状態でかえってきた。ほとんどお昼寝をしないでたくさん遊んでいただいたので、疲れたのだろう。車から降ろしても眠ったままだった。
考えたら今日は、朝も夜も、鼻の薬を飲ませていない。でも、先週よりは少しましになっているみたい。
ちょっと安心…。

 そうそう、夜、Shionちゃんが帰ってくる前にOさんがメールを下さった時に、昼過ぎに携帯に着信があったことに気付いた。知らない番号だったけどメッセージが入っていて、なんと、舞芸(わたしが行っていた演劇専門学校の略称)の同期でミュージカル俳優の聰(アキラ)。彼から連絡があるときって、最近は大体先生が亡くなられたとかそういうのが多いから、びっくりしたけど、聞いたら別の同期の電話を教えて欲しいというメッセージだったので、もう随分時間が経っちゃったからどうかな?まだ間に合うかな?と思いつつ電話してみると、なんと、声の仕事で売れっ子の俳優、辻谷君と一緒に飲んでいるという。今日は、舞芸で二人が講師の特別講演会があったのだって。わたしも聞いてみたかった。でも、もちろん役者を目指す若い人向けの講座なので、わたしなんか入れてもらえないだろうけど。
ま、聰とは、卒業後も何度も会っているけど、辻ちゃんとは20年以上会っていない…。
普段メールばっかりなので、会話をしたのも20年ぶり以上…。ちょっと嬉しかったよ。
友達とは言え、いつもTVなんかで声を聞いている人の声が電話から聞こえてくると「おお〜」ってちょっと思ったり、聰なんか、もう舞芸時代からのファンだからねぇ。
で、二人で近々クラス会を計画するとのこと、「遠いけど絶対行くよ」と約束しちゃった。
 こういう仕事をしていると、クリスチャン以外の友達との関係が希薄になってしまうことが多い。だからこそ、こういうつながりを大切にしたいんだよね。
それに有名人の友達がいるのはちょっと嬉しいし。わーい(嬉しい顔)
 舞芸も、校舎とかきれいになっているっていうから、今度東京に行ったら見に行ってみたいな〜。

 母校といえば、先日、高校のWebサイトを見ていてびっくり。
母校の、それも我が美術科も、随分進化している…。
わたし達がいた頃は、実習室って3つか4つだったと思うけど、今は10室もあって、CGなんかもやるらしい。しかーも!!修学旅行は、わたしたちは普通科や体育科と同じコースだったけど、今は美術科だけヨーロッパに行くらしいexclamation×2 すごすぎる…。
ま、わたしたちのころも充分楽しかったから、満足はしているけどね。
しかも、卒業生の子供は入学金が免除されるんだって。
カリキュラムを見ると、わたし達が一年の頃あった「聖書」の授業がなくなっているようだけど、礼拝は今でもあるようなので、Shionちゃん、このままお絵描きが好きなら、美術科でもいいか…。とは言え、経済的な問題は残るけど。ま、そんな先のこと心配したって仕方がないんだけどね。

 さて、明日は祝日…どうして過ごそうか…。
ま、夕方から、出かける予定はあるから、昼間はのんびり、かな?
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2005年09月17日

賛美の恵み

 今日は宝塚の教会での父のご奉仕。
午前中から教会にうかがって、荷物運び&ステージのセッティングなど。
○ちゃんも行ってくれたので助かった。牧師先生の息子さんを始め、教会の若い方々も色々と手伝って下さり、ああでもない、こうでもないと調整しながら準備を進める。と、いくつか忘れ物をしていることにも気付き、父を迎えかたがた一旦西宮に戻った。言えと近いところでよかった。
 実は今朝から父はちょっと腰を痛めていていつものホームドクターのところに出かけていた。丁度宝塚に向かう時病院に降ろしたのだけど、連絡したらまだ病院にいたのでひろって、西宮へ。忘れたものを準備し、父は着替え、実家の近くで昼食。
腰はまだ痛いようだけど、何とかご奉仕はできそう。
 たくさんの方が来て下さり、楽しんでくださった。まずは、楽しんできいてくださって元気になっていただけたら、それが一番。その背後に神様がいらっしゃることに少しでも気付いて下さったら…。

 Shionちゃんは、手を怪我していたグランマと実家でお留守番していたけれど、やっぱりとってもいい子にしていたそう。わたしが戻る直前に寝てしまったというけど、もう出ないと間に合わないので、眠っているまま車へ。
向かう先は吹田の教会の大和田広美さんのコンサート礼拝。
…まず、家を出たときから、まずかった。右折車線に入らないといけないのに入れず、結局そのあとも決断できなくて、ずーっと行ってから引き返したので、5分くらいのところを30分ぐらいかけてしまった。その後、わき道を通って、近道…のつもりだったけど、途中で、いけると思っていた道が進入禁止で、そこからまたまた大混乱。
結局道に迷ってしまった。
自転車で通りがかりのおっちゃんがものすごく怒っている。なんかちょっと変だな〜、と思いながら若い青年二人連れに声をかけて「すみません、道に迷っちゃったんですけど、どこか大きな道に出られませんか?」と聞くと「まず、ここは一通ですから、そこで方向転換してください」とのこと。
あ〜、やっぱり、だからおっちゃん怒っていたんだ。
で、一応道を教えてもらったけど、結局また道を間違えたみたい。
でもま、分かる道に出たので、何とかたどり着けそう。でも時間ぎりぎりやん!
待ち合わせている友達とメールで連絡を取りながら駐車場へ。
Shionちゃんは車が止まるまで寝ていたけど、車が止まると起きて「おんぶ〜」
昨日、今日と母にまかせっきりで今日もその後託児に預けるので、ちょっと可哀想かな、と思い、おんぶしてやる。でも時間はぎりぎり。その教会は駐車場と教会が離れているので、Shionちゃんをおんぶしたまま走った走った。
教会についた頃にはフラフラ…。
でも間に合った。

 体は疲れていたけど、賛美が始まると、ホッとした空気がわたしを包んでくれた。
大和田広美さんはWebサイトによれば喉の調子が悪いとのことだった。
薬を飲み治療を続けながらレコーディングをされ、今回のコンサートにも臨んでおられるとのことだった。
確かにちょっと、ハスキーな感じもしたけど、どうなのだろう。1曲終わるたびに水を口に含まれての賛美だった。
乾燥症候群のわたしも、いつもそんな感じなのだけど…。
それでも、神様への賛美、神様の臨在、神様の癒し…。とても優しい時間が流れていた。
広美さんの人柄が感じられた。
昨日の、ピュアなコンサートとはまた違う、本当に優しいコンサートだった。

 わたしは、ここのところずっと、自分の歌の下手さ加減にガッカリしていた。
まあ、何より練習不足なのだけど、それにしても、人前で歌うなんて…という思いがあった。
でも、歌は下手かもしれないけど、賛美が下手であってはいけない、と思う。
もちろん、歌も、上手いに越したことはないけれど、技術で賛美するんじゃない。
霊と真を持って礼拝するんだ。
神様を賛美するんだ。
わたしはわたしのベストを尽くそう。
心を尽くし思いを尽くして賛美しよう。
昨日から何度も何度もそのことを思う。
今までに、わたしの思いでは、何一つ動くことはできなかった。
航空券をもって飛行場まで行っても、目的地に行くことができなかったこともある。
もし、わたしが前に立って賛美することが許されるなら、それは神様なんだ。神様がさせてくださることなんだ。
だったら、わたしの力じゃない。必要なのはわたしの力じゃない。
もちろん、よりよいものをささげることは必要。
何でもいいという訳じゃない。
でも、わたしの歌を聞かせるのではない。
神様に向かって賛美するんだ。神様を礼拝するんだ。
全てはイエス様なんだ。
 そんな思いに満たされた2日間だった。

 体は疲れていた。帰り道も、定かじゃない。とにかく京都に向かって走った。
もう地図を見る気力もなかった。
とにかく京都まで出れば帰れるから、京都って書いてあるほうへ車を走らせた。
体はくたくただったけど、魂は豊かだった。
Shionちゃんもこの2日間本当によく頑張ってくれた。
今日の、吹田での託児を担当してくださった姉妹もびっくりしておられた。とてもしっかりしていたと。
初めての教会に行くことに慣れているから…。
そこが教会だから…。
それでも、知らない場所で親と離れて、不安もあるだろうに…と思う。イエス様が守って下さっているんだな、って思う。
こんなに頑張っているんだもの、少し位、甘えさせてやってもいいよね。
帰り道で、コンビニのおにぎりを買い、プリキュアのグミを買い(おまけのカードが楽しみなんだ)、それらを食べて満足したShionちゃんは、またまた車で眠ってしまった。
 帰りは、道に迷わずに帰ることができた。
家に帰ると、ホッとした。
さて、明日は日曜日。
まだまだ恵みは続くのだ…。明日も祝福がいっぱいありますように。
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2005年09月16日

……

 ワーシップコンサート、ちょっと遅れちゃった。
Shionちゃんといった耳鼻科が、涼しくなり始めたせいか、かなり混んでいたし、道路もちょっと混んでいたし…実家について、母に「これShionちゃんの薬、ご飯の後に飲ませてね!おなかすいているって言ってるよ!!」と叫ぶように伝えて、Shionちゃんに「じゃあ行って来るからね、バイバイ〜」と手を振って駆け出した。
Shionちゃんは、車の中で「お父さんもお母さんもお仕事だから、グランマのところで、賢くしてね。グランマ、怪我してお風呂は入れないんだって。団姫(まるこ)姉ちゃんと入ってね」などなどいい含めておいたし、Shionちゃんも「おとうさんとおかあさんおしごとなの?Shionちゃん、ひとりでグランマのおうちいく!」と健気。
 わたしは実家の自転車を借りて駅まですっ飛ばし、大阪梅田から地下鉄への乗り換えも駆け足。天満橋の駅からドーンセンターも駆け足。駅の外に案内の方が立っていてくださって助かった。大体の場所はわかっていたけど、駅から地上に出ると一瞬「どっち?!」って感じだったので。
 今日別行動だったグイドとドーンセンターで待ち合わせ。ちょっとブツブツ言われたけど、ちょっと遅れただけで何とか駆け込むことができた。

 で、そのワーシップコンサート、言葉が出ない。
本当によかった。
 本当にピュアで、透明な時間…。それでいて賛美のお布団のように居心地のいい素敵な時間だった。
自分がピューリファイされていく…、本当に言葉に表せない素敵な時間。
でも、もっと、あの空間にいたかったな…。
透明に輝くあの賛美の光の中に…。

 賛美を聞いているだけで自分も上手くなれればどんなにいいか…と思いながら、賛美の海に溺れていたわたし。
かおりさん、ジェフ氏、広美さん、最高…。
いや、何より神様最高…。
自分の下手さ加減を思うとき、ちょっとガッカリしちゃうけど、技術じゃない。わたしも、霊と真で、心を尽くし思いを尽くし、Bestを尽くして賛美しよう。
素直にそう思えたことに感謝。

 かおりさんの掲示板でおなじみの名古屋のT先生や駄洒落名人のTさん、ワーシップセミナーでもいつもお目にかかるPAのFさん、Without youの西やん、今度ピアノを弾いてもらうK兄、もう色んな色んな人にも会えて、嬉しくなっちゃった。

 明日は、広美さんのコンサート礼拝。
もう期待感バッチリ。楽しみだなあ。

 コンサートの後、栗東に帰るグイドと西と東に泣き別れ…Shionちゃんのこともちょっと気がかりだったので大急ぎで実家に戻った。
そうしたらもうShionちゃんは眠っていた。
聞いたところでは、とても賢く、夕方のごはんもたくさんたべて、お風呂もまるちゃんと1時間以上楽しんで入り、良い子にできたとのこと。
よかった〜。こういうときは聞き分けのいい子で本当に助かる。

 明日は、広美さんのコンサート礼拝の前に、父のご奉仕がある。
祝福がいっぱいありますように。
posted by ♪Sunny at 23:55| 滋賀 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ため息…

 わたしは昨夜は、月に一度の腹痛…。
夕食の後、寝込んでしまったら、山積みの台所、グイドが綺麗に片付けてくれていた。
持つべきものはよい夫。
こんな夫に文句ばかり言ってるわたしって…。
神様ごめんなさい。

 昨日、MIDO○I電化で、現品限りのスピーカーを買ってきたので、MDをつないで、先日の月曜日の練習風景を録音したものを聞きなおしてみる。
やっぱりへたっぴーだ。
練習不足なので、音程がとても悪い。
ピアノはとても素晴らしいのに…。
自分の歌の背景のピアノにうっとりしてしまう。
こりゃ、ピアノだけのほうがいいかも。…なんて言っていられない。
引き受けた以上は、よりよいものを神様にささげるための努力をしなければならない。
このあとも、次々と賛美の機会がある。
続けて、練習していかなければ。
賛美者として立つことの責任をひしひしと迫られる。
下手でも上手でも、とにかくすべて主にささげます。
神様、よろしくお願いします。
って、その前にベストを尽くさなくてはね。

 今日は、向日かおりさんとジェフ・ネルソン氏のワーシップコンサート。
大和田広美さんもゲスト出演される。
自分の賛美のことは忘れて、とにかく、神様の恵みにどっぷりと浸ってこよう。
神様に力をいただいてこよう。
とにかく、一歩一歩、段差の低い螺旋階段で、なかなか高みに上れないわたしだけれど、グルグル同じところを回っているようだけど、それでもやっぱり螺旋階段なので、ほんの少しでも神様に近づいているはずと信じて、歩んでいこう。
賛美していこう。
賛美をもって、主の戦いを闘えるものになるんだ。
今日も一歩を踏み出そう。
信仰しかないわたしだけれど…。
いや、その信仰だって、危なげなものだけど、それでも、イエス様の愛があるから、ここまで来られたわたしなんだから…。
ただ主を見上げて賛美していこう…。それしかないよね。
posted by ♪Sunny at 13:13| 滋賀 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月15日

家庭集会と神様の摂理

 今日は家庭集会。お菓子は、ピーナツバターとバナナのケーキ。昨夜のうちに作っておいたので朝は焦ることなし。
Shionちゃんも遠足で、早起きしたので、朝は結構余裕があった。
保育園についた頃はお天気が少し不安定だったのだけれど、動物園についた頃には晴れていたようだ。
 夫も比較的、スムーズに準備をして、家庭集会先、Oさんのお宅には10分遅れで到着。「こんにちは〜」と、Oさん「え?!」
「今日午後からなんですけど〜」
ありゃりゃ〜。なんだか打ち合わせミスだったのか夫の勘違いだったのか、まあ、午後だと思っていて急に午前になるよりは、午前のつもりで午後になるほうがずっといい。午後に行く予定だったところに午前に行くことにして、グイドと、「出直してきます〜」と一旦失礼した。

 午後に行くつもりだったのは、信楽のみのる窯という窯元。
先輩の牧師先生が結婚(再婚)されたので、気持ちだけでもお届けしたいと思い、みのる窯さんの作品を購入させていただくつもりだった。
わたしは結婚するまで、焼き物と言えば絶対清水が一番!って人だった。
でも、みのる窯のMさんご夫妻の作品を知ってから、信楽の味わい深さもとっても良いな〜、と思うようになってきた。
Mさんご夫妻の作品を拝見していると、どれもこれも欲しくなるものばかり…でも、お財布との相談もあって、なかなか思うようにはいかない。
今回もプレゼントということで、人様の手元に…。
 そんなわけで信楽を目指していく途中、貴生川によって、しばらく体調が悪くて教会に来られなかった、貴生川のOさんのお宅に寄らせていただいた。
Oさんは、夏バテや、ご主人の看病疲れで(少し前にご主人が入院しておられた)随分と痩せておられたけれど、それでも少し涼しくなって、ちょっと元気が出てきたとのこと。いつもながらにこやかなお顔を拝見することができてよかった。
 その後みのる窯へ。
M姉妹は、非常に熱心な方で、お交わりしていると、こちらのほうが教えられることが多々あって恵まれる。
 予算に合った商品を見繕っていただいて、コーヒーをいただきながらひとしきりお交わりをして、失礼する頃になってお聞きしたところによると、午後からお出かけになる予定との事だった。ということは、午前中家庭集会で終わってからきていたら、お会いできなかったということ…。なんと、タイミングの良かったことか。

 午後からの家庭集会は、気心の知れたメンバーで和気藹々。いつものことながら楽しい時間だった。
 ケーキも評判よかったし、自分的にも結構いけたので、これもレパートリーに入れることにしよう。

 わたしは、いつもながら、人前で、夫に不用意な言葉を投げてしまう癖があるようだ。
毎度反省して気をつけているつもりなのだけれど、どうも、立場をわきまえない発言が多いようで、度々夫に注意される。
今日もちょっと反省…。
それとともに、色々と自己反省すべきことが見えてきて、自分の足りなさが見えてきて…。
わたしって本当に高慢なんだなあ、と思わされる。
自分が一番、自分は正しい、いつもそんな風に思っている。かと言って自信があるわけでもない。なんて中途半端なんだろう…。
色々な意味で、色々な面で反省の多い1日だった。
もっともっと、砕かれなければならない。
もっともっと自分を低くしていかなければならない。
もっともっと、神様の前に、無色透明になりたい…。
もっともっと、神様の器として、整えていただくことができますように…。
posted by ♪Sunny at 00:00| 滋賀 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月14日

Shionちゃん騒動!

 今日は、午前中祈祷会だったけれど、どうしても起きられず、Shionちゃんもグイドに保育園に連れて行ってもらい、午前中は休息モード。
最初は、「おかあさんがいい」と言っていたShionちゃん、「おかあさん病気だからね、お父さんと保育園行ってね」というと「Shionちゃんもしんどい〜」とか言い出すし。
でも結局諦めて、お父さんと行ってくれたけど。

 で、お昼から、事務的な仕事をしよう…と、のんびり仕事をしていたら、携帯が鳴った。
見ると保育園から。すわ、何ごと?熱でも出たかな?そしたら、明日の遠足、楽しみにしていたのにいけないじゃん、とか、色んなことを一瞬に考えながら電話に出た。
すると、短時部の園長先生からで、Shionちゃんが、お昼寝の時にビーズを飲み込んでしまったらしい。喉が痛いといっているので耳鼻科に連れて行きます、とのこと。わたしもできれば来てもらえないか、とのことだった。園としては監督不行き届きと言うことで、随分謝っておられたけれど、まあ、飲み込んだShionちゃんにも責任はあるので、別に園に対しては腹は立たない。ビーズの大きさにもよるだろうけど、物がビーズなら、そんなに心配はないだろう、と思いながら耳鼻科へ。
 着くと、もう、担任の先生とShionちゃんともう一人の先生もともに来ておられた。耳鼻科は、時間外だったけれど、通常の診察時間の前に、特別に見てくださった。いつものこあらの先生だったので、Shionちゃんは慣れたもので、つくと、すぐに絵本をとりに行ってみていたらしい。
 診察もいつもの通りスムーズ。
「喉には引っかかっていないし、食堂に詰まっていたら、こんな普通の状態ではいられない、大人でも白目を向いて苦しがりますから、本当に飲み込んだのならもう胃まで行っているのでしょう」とのことだった。担任の先生にビーズを見せてもらったらまあ直径1センチくらいはある、ちょっと大きめの四角いビーズだったけど角は丸くなっているし、まあ便と一緒に出るでしょう、とのこと。
「プラスチックなのでレントゲンにとってもうつりませんよ」とのことで、後は食べたものと一緒に排出されるのを待つばかり、と言うことらしい。
 診察が終わってから、Shionちゃんに「もう痛くない?」と聞くと「うん」と頷く。「まだいたいの?」と聞いても頷くので、「痛いの、痛くないの、どっちなの?」と聞くと小さな声で「いたくない」と答えた。
 飲み込んだときに泣き出したのは、自分でも「飲んじゃった!」と思ってびっくりしたのだろう。診察室で元気がないというか、やけにおとなしかったのは、大事になったのでちょっとびびっていたのかもしれない。いずれにしても、大騒動だった。
まあ、大事に至らなくてよかった。
安心したので、まだやることも残っているし、と、引き続き保育をお願いした。
 夕方迎えに行った時にはすっかり元気になっていたShionちゃん。
「Shionちゃんきょうビーズのんじゃった、グヘヘヘ」とのんきに笑っていた。「笑い事じゃないよ。もうビーズ飲んだらダメだよ」「いまはのまないよ」「いまじゃなくて、これからも絶対お口に入れたらダメなんだからね、分かった?」「わかった〜」とへらへら笑っているShionちゃん。ちゃんとわかったのかなあ。
でも、騒ぎでお昼寝できなかったので、晩御飯を待つ間に寝てしまった。
そのまま、グイドが抱っこして、夜の祈祷会へ連れて行ってくれた。
起きたら食べさせるために、ご飯も持って…。
そしてしっかり集会中に起きてそのごはん(リボンのパスタ)を食べたShionちゃんであった。
はあ、本当に人騒がせな子だ。半日、Shionちゃん騒動に振り回された日だった。
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2005年09月13日

誕生日!

 今日は、わたしと、母と姉のBirthdayだった。
と言っても特に代わり映えのしない普通の1日だったけど。

 朝からは、ケアハウスでの聖書研究会。
お菓子は昨夜作っておいた。
この前カボチャで作ったお菓子の薩摩芋バージョン。
ケーキと言うよりも、今回は洋風芋羊羹、って感じかな?
なんかよく分からない不思議なお菓子。でもまずくはなかったよ。
 出席者はクリスチャンの方ばかりで、和気藹々と楽しく恵まれた一時だった。

 午後から、自動車免許の更新に。
別にさ、あと1ヶ月有効期間はあるんだけど、今日更新すれば、丁度誕生日の日付の入った免許証になるしね。

 家族からのプレゼントは、昨日、夫から大好きな大好きな半兵衛麩の麩饅頭。
Shionちゃんは、なーんにも考えていなかったみたいだけど、お風呂の時に、「今日お母さんのお誕生日だから、お誕生日の歌、歌って」と言うと、恥ずかしそうに♪ハッピバースデーツーユー♪と歌ってくれた。

 そんな訳で、特別なことはあまりないような1日だったけど、むしろ、この普通の1日が今日も与えられたことを感謝したいと思った。
ネットでもたくさんのお友達が祝福してくださったけど、こうして、よき友が与えられ、よき家族が与えられ、よき一日が与えられていること、これ以上ない祝福だと思う。
神様に大きな声で「ありがとう!」と叫ぼう!

神様ありがとう!!
posted by ♪Sunny at 00:00| 滋賀 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月12日

賛美!

 今日は、26日の近畿盲信徒連合修養会でピアノを弾いてくれるK本兄と、賛美練習。
豊中に場所を貸していただけるところが見つかったということで、そこに集合。
出かけよう、と思うが、楽譜のファイルがどうしても見つからない。
仕方がないので、バタバタとコピーに出かけ、草津まで夫に送ってもらう。
駅前のチケットやさんの自動販売機で、通常の値段より安いチケットを売っていたので、恐る恐る買ってみた。出てきたチケットを見ると「回数券」なるほど、だから安いのか。
特に往路のチケットは昼割が聞いたので結構お得だった。
 が、出足が遅れたことが響いて約束の時間には30分近く遅刻。
でも会場は思ったより分かりやすく、迷わずに着くことができた。
賛美は、互いに練習不足…と詫びながら始まった。
でも、とってもスムーズに練習を進めることができた。って言うか、わたし自身が安心して賛美できている。賛美のお布団に包まっているみたいに心地よい。
わたし自身は練習不足で音程も不安定だけど、心一杯思いを込めて賛美した。
今日は雰囲気を見るだけだから、流してもよかったのだけど、K本兄のピアノで歌っているとどんどん本気になる。
わたしがミスしてもきちんとあわせてくれる、こちらの呼吸を感じてくれているという安心感もあって、これなら大丈夫、と確信が持てた。問題はわたしの練習不足だけだ。ふらふら
 その後、その会場のオーナーを紹介していただいた。
ただただ、宣教のスピリットで会社を起こされ、たて上げられてきた女性社長。しばらく賛美や伝道について話しながらお交わりをさせていただき、とても有意義な時間を過ごさせていただいた。
この方との出会いは、わたしの今後の歩みの中でもきっと貴重なものとなる、と思える素晴らしい出会いだった。
色々な事業をしておられるけれど、なかでもVIPアルパインローズ・ビレッジ(Webサイトはこちらは素晴らしいビレッジ。一度は必ず行ってみたい。
 それにしても、こんな素晴らしい出会いがあると思ってもいなかったので、近所のスーパーに行くような格好で出かけてしまった(恥)

 そうそう、大阪に久しぶりに電車で出かけ、阪急電車に乗った。で、駅の近くに成城石井という小さなスーパーができていた。時間的に急いでいたのだけど、昼食を食べる時間がなかったので、何かつまめるものを…と思って入ってみてびっくり。輸入食品やスパイスがたくさんあってすごくいい感じ!!わたしの大好きなタイプの食品スーパーだった。
嬉しかったのは「リボンのパスタ」を見つけたこと。
前からShionちゃんに食べさせてやりたかったのだけど、近所のスーパーでは売っていない。
実家の近くでも見つからなかった。それがやっと見つかった。思わず買いそうになったけど、荷物になるので帰りに買うことにした。嬉しくなって姉にメールしたら、大阪では有名らしい。たまには大阪の街に出るのもいいなぁ。

 賛美練習の後、お交わりが恵まれすぎて帰るのが遅れてしまい、Shionちゃんのお迎えが遅れてしまったけれど、Shionちゃんは文句をいうこともなく待っていてくれた。
でも、ちょっと可哀想だったかな、と言う思いから、コンビニに行って、割高だけど、Shionちゃんの最近のお気に入り「プリキュア」のグミを買ってやった。
その後、「どこかにたべにいこう」というShionちゃんに「リボンのパスタ買ってきたよ〜」と言うと「たべる〜!」ってことで、少し遅くなったけど、大急ぎで作った。
ヒットは、一緒に炒めたミニトマト。以前から、わたしはトマトステーキとか、火を通したトマトが好きだったけど、Shionちゃんははじめて食べた。それが、なんとも甘くて、美味しかったので、わたしの分まで食べちゃったShionちゃん。パスタもおかわりして食べてくれた。昨日も、昼夜よく食べてくれたし、やっぱりShionちゃんも食欲の秋、なのかな?
posted by ♪Sunny at 21:22| 滋賀 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする