2005年10月31日

no title

 朝、起きたShionちゃんに、「昨日、Shionちゃんは何をしたの?」と聞いてみたら、「エヘヘ…なんだっけ?」ととぼけていた。
「おかあさんと何を約束したの?」と聞いたら「そのきもちはぜったいわすれない」だって。
「どんなきもち?」と聞いても「そんなことむずかしくてわかんないよ〜」といってへらへら笑っていた。ま、子供なんてそんなもんだよね、と思いながら「もうウソはつかない、でしょ?」と言ったら「それはわかってるけどさ〜」ときた。
最近の口癖「それはわかってる」
何にもわかっていないくせに、必ずそういう。
口ばっかり達者になって困ったもんだわ。

 朝、Shionちゃんは玄関外に植えたバラの花を気にしていた。
植えたと言っても、しおれて、枯れかけた切花のバラを土だけが入っていた小さな植木鉢に挿しただけ。
 以前、たまたま、外で摘んできた草花を土に挿しておいたら意外と長く咲いていた事があった。加えて、保育園で、夏には朝顔の種をまいて育てたり、最近はチューリップの球根を植えたりして、花を土に植えることを覚えて、枯れかけたバラの花も土に植えればまた咲くと信じているらしい。
 それで昨日の朝、日曜学校に遅刻する、とわたしに怒られながらも、バラの花を一生懸命土に挿していたShionちゃんだった。
 今日は朝起きたら一番に「ちょっとバラの花咲いてるかどうかみてくるわ」とパジャマのまま玄関の外まで出て行き、「まだ咲いてなかった」と言いながら戻ってきた。
まだ「咲く」って信じているんだね。
 そんなこんなでまたまた「遅刻〜!!!」とわたしに怒られながら保育園に行ったShionちゃんだった。

 今日は、父のお見舞いに行った。
Shionちゃんは保育園に、グイドは彦根に行く用があったので、わたし一人で出かけた。
 父は、元気なのだけど、ちょっと治療しなければならないことがあって、少し前から入院していた。気にはなっていたけれども、元気だと聞いていたので、先週いっぱい忙しかったので見舞いにもいけずにいた。
丁度、ぶどうの実さんに注文していたネクタイピンも手渡したかったので、出かけることにした。
 父は元気で、顔色もよく安心した。しかし、明日の「ゴスペル・イン・文楽」はやはり姉の代演になるらしい。
ぶどうの実さんのネクタイピンは、以前姉がグリーンのを注文したら、気に入ったようで、おしゃれな父は、服に合わせてブルーのも欲しいといっていたのだ。父は自分で買うつもりだったらしいけれど、わたしたち夫婦からの襲名のお祝いと言うことでプレゼントしたら喜んでくれた。
 姉の家族とわたしたち家族からは一緒に新しい表札をプレゼントしたのだけれど、わたしたちからも何かプレゼントしたかったのだ。ま、ささやかな、プレゼントだけどね。
 病院から帰る前に、祈りの時を持とうと思っていたら、丁度教授回診の時間になってしまったので、短く一言祈って病院を後にした。
 父は2、3日内に一旦退院できるようだ。

 グイドには「夕方には帰る」と言っていたのだけれど、いざ実家に帰るとなかなか簡単には帰れない。実家のPCに住所録ソフトを導入したのだけれど、まだ住所録の移行ができていないと言うので、一部だけでも、データの移行をしてあげることに。母は用があると言うので、わたし一人で電気屋に寄って2HDのフロッピーを買って実家に戻った。グイドには「Shionちゃんのお迎えよろしく」のメールを入れた。
 が、以前自分の住所録を移行したときにはスムーズに移行できたのに、今度は上手く行かない。
仕方がないので、メーカーに電話をして聞く。
ところが、IP電話の調子が悪く、いいところまで聞いたと思ったらプツ、っと切れてしまった。
 また、電話をかけなおし。1回目も話し中が長くなかなかつながらなかったけれど、今度も同様になかなかつながらない。イライラしながら、電話をかけ、つながるまでの合間にグイドにShionちゃんのお迎えの確認をしようと携帯に電話するけど中々でない。早い時間にメールは入れてあったけど、もう4時を過ぎても了解したともなんとも言ってこないので心配になって電話をかけたのだけど、全然出ない。
イライラしながら、やっとつながったメーカーとの電話で、住所録ソフトの対処について聞いていると、またしても、プツッ。
さっきよりは少し進んだので、聞いた事を手がかりに自分でやっていると、5時ごろやっと夫からの電話。彦根での用がやっと終わったところで、メールもまだ見ていないと言う。
「えー!!!!???」とわたしはびっくりしたが、とにかくすぐにお迎えに行くので園に電話をしておいてくれと言う。その電話をかけていると、今度は住所録ソフトのメーカーの人がわざわざ電話をかけてきてくれた。続きを説明してくれようとしたけれど、丁度、自分でやっていた処理が進んで、その人の説明しようとしていたやり方で解決できることがわかり、電話を切った。

 用事を済ませて帰ってきた孫弟子の○ちゃんと、母に住所録ソフトの使い方を説明する。
○ちゃんは、理解できるようなので、とにかく○ちゃんに説明。母は、あとで○ちゃんから聞くといっていた。わたしの説明は早すぎて、操作も早すぎてとにかくわからないらしい。とにかく最低限のことを○ちゃんに説明して、今日の作業は終わり。
晩御飯を食べさせて貰って、帰途に着いた。
 はぁ〜、まったく慌しい。
でもま、ちょっとは父を励まし、母の役にも立てたかと思うと、良かったと思うけれどね。
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2005年10月30日

忙しい一日

 礼拝ではメッセージを担当させていただいた。
「主の恵みをむだにしない」
タイトルを決めてからずっと祈って、色んなアプローチを考えていたのだけれど、結局メッセージを組み立てる段階で、随分そぎ落とされたと思う。メッセージをまとめ終えてから「あ、あれを入れるの忘れた」と言う部分もあったのだけど、きっと神様が必要な準備をさせてくださったと信じ、ほぼ原稿の通りに語らせていただいた。一つだけ、当日になって、どうしても語りたかった部分を追加した以外は。
結局のところ、いつも、神様が語らせてくださるように思う。
原稿に書いていても飛ばしてしまうこともあるし、原稿に書いていないことを語ってしまうこともある。結局は神様が必要に応じて語らせてくださっているのだろう。
 何よりも、今日のメッセージでは、自分自身がとても恵まれていた。
なぜかメッセージの前から、イエス様の愛が胸に迫って、メッセージしながら泣いてしまうのではないかと思うほどだった。
結局メッセージで泣くことはなかったけれど、イエス様の愛で満たされて語らせていただくことができた。

 夕方の賛美集会も、たくさんの方が来られて、素晴らしいひと時だった。
わたしはこの点に関しては不信仰で、小ぢんまりとした集会になるだろうと感じていたのだけれど、意に反して、出演者を含めて5,60名もの方が来られた。
 若い人たちのパワフルなワーシップのあと、わたしも特別賛美の恵みに与り、幸いな一時を過ごさせていただいた。
わたしの賛美(ソロ)をはじめて聞かれた方の中には「どこからあんな声が出るのですか?」とびっくりしておられた方もあった。本格的なプロのPAが入っての賛美だったことも関係あるかもしれないけど、普段のがさつなわたしのイメージと違っていたのでびっくりされたのかもしれない。
 グイドのメッセージも、ユーモアたっぷりでわかりやすく、集会に相応しいものだったと思う。
 ケーキも、好評だった。多すぎたかな、と思っていたけれど、たくさんの人が来られたので丁度良かった。
また、他のイベントで買って残っていたお菓子があったので、それも出して、皆さんに食べていただくことができて良かった。

 さて、例によって、と言う訳でもないけれど、忙しい1日の終わりは、外食。
本当は夕べにシチューかカレーを作っておくつもりだったのだけど、目いっぱいでそこまで手が回らなかった。
 で、Shionちゃんは今日一日、いい子にしていたので、Shionちゃんの希望にしたがって「ドラえもんのお店」に。ここはファミレスなのだけど、イメージキャラクターに「ドラえもん」を採用していて、子供が行くとドラえもんのぬりえなどをくれるので、Shionちゃんは「ドラえもんのおみせ」と呼んでいる。
 今日の問題は、このお店で始まった。
待っている間にShionちゃんが「おもちゃとか、かったらダメだよねぇ」と言い出したのだ。「だめだよねぇ」と言うと、「ダメだ」とわかっているようだけど、そうではなく、これは「買って」というShionちゃん独特の意思表示なのだ。
「ダメだよ」と言うと、「それはいやなの〜」「ダメ、っていわないで〜」と駄々をこね始める。「グランマにかってもらおうね」と言っても聞かない。きょうは相当買って欲しいモードだったらしい。
「お金がない」と言うと、食べるものを「いらない」と言い出す。確かにお昼寝をしていなかったので、眠かった上に、集会でおやつを食べたりしたので、あまりおなかはすいていなかったようだ。それでも「食べないとダメ」といって、少しは注文させたけど、あまり食は進まない。ともかく「おもちゃかう」の一点張りだ。
 「この前グランパにプリキュアのおもちゃ買ってもらったし、グランマにもアンパンマンの買ってもらったでしょ」と言うと「いらない」と言い始めた。
問い詰めると、今までのおもちゃは全部要らない、お父さんに全部あげる、と言うのだ。
手始めに、お気に入りのおもちゃが詰まったカバンを取り上げ「じゃあおかあさん、これ貰うね」と言っても平気な顔をしている。
どんなに言っても、今までのおもちゃをいらない、と言うのでわたしも覚悟を決めた。
食事のあと、おもちゃの売店でおもちゃを選ばせていると、グイドが「本当に買うの?」と言うので、わたしがこっそり「帰ったらShionちゃんのおもちゃをしばらく全部片付けて隠す」と言うと、夫もしぶしぶ認めた。
 車の中で、「せっかくグランパやグランマが買ってくれたのに、それをいらないって言ったら、グランパもグランマもガッカリするね。もう何も買ってくれないね、きっと」とか言いながら帰り、家に着くなり、私がShionちゃんのおもちゃを集め始めたので、さすがのShionちゃんも慌て始めた。「ダメ〜、ダメ〜」といいながらあとを追いかけてきて、終いには泣き始めた。それ見たことか、と思ったけれど、そんなに簡単に折れては意味がない。Shionちゃんは泣き喚いているけれど、お構いなしにおもちゃやぬいぐるみを集めるわたし。
しばらく、泣き喚くままにしておいて、それから、ベッドの上で、「Shionちゃん、ここにおいで、お話しよう」と呼び寄せ、膝に乗せた。
 初めは、「おもちゃ要らないって言ったでしょ」と言っても首を横に振っているShionちゃんだったけど、最後は自分がそういったことを認めさせ、それがウソだったことも認めさせた。おもちゃほしさにウソをついたことを確認し、もうウソはつかない、おもちゃをおねだりしない、と約束させた。だけど、うそはいけない、と言うことをはっきりと教えるために、「お父さんにお尻ペンペンしてもらうよ」ということでグイドを呼んだ。
 実は最近Shionちゃんは少々お尻を叩いても「いたくない」と言い張る。泣きもしない。
こちらの手が痛いくらいたたいているのだから、当然お尻だって痛いはずなのに「いたくない」と言う。今回も「おしりたたかれてもいたくないもん」と言うので、グイドに、Shionちゃんに聞こえるように「Shionちゃんが痛いって言うまで叩いてね」と念をおした。
体罰はよくないと言うのが最近の教育論だけれど、やっぱりわたしは、時にはお尻ペンペンすることは必要だと信じている。もちろん、叩く方だって辛いのだけど。
だから、わたしはお尻を叩く時は必ず自分の手で叩く。わたしの親から受け継いだ方針だけど、そうすれば、自分の手にも痛みを感じることができるので、怪我をするような叩き方になることはない。母もそうして、わたしたちのお尻をペンペンしてきた。だからといってわたしたちは自分が母を必要以上に恐れはしなかったし、母の顔色ばかりをみるようにもならなかったと思う。お尻ペンペンされても、ちゃんと愛情を伝えれば大丈夫だとわたしは信じている。
 グイドは、別室にShionちゃんを連れて行ってお尻をペンペンした。やはりShionちゃんは最初、「いたくない」といっていたようで、夫もびっくりしていた。グイドも辛かったと思うけれど、あえて、力いっぱいペンペンしたようだ。さすがにShionちゃんも「いたい〜!!」と泣き出した。それで、許してやって、Shionちゃんはもう一度わたしのところへ戻ってきた。「Shionちゃんがウソをついたから悲しい」といってわたしが泣いていると、Shionちゃんは「Shionちゃんほんとうにわるいことした」といって、さすがに神妙になっていた。
 夜寝るときには、「もうぜったいにウソはつかない」といっていた。でも、またつくんだろうな、と思いながら「その気持ちをぜったいに忘れないでね」といったら、「うん、そのきもちはぜったいにわすれない」といっていた。
 これで、おもちゃのおねだりだけでも、しばらく落ち着くと助かるんだけどな。

 はあ〜、ほんとうに子供を育てるのって難しい。
これでいいのか、と迷うことばかり。
でも、聖書には、
むちを控える者はその子を憎む者である。
子を愛する者はつとめてこれを懲らしめる。
箴言13:24

という言葉もあるし…。
 本当は、何でも「いいよいいよ」と言って甘やかしてやりたいけれど、それは本人のためにならない。
 心を鬼にして、厳しくしなければならないときもある…。
神様もきっと同じなんだろうな。
でも、それはバチじゃないんだよね。バチが当たるわけじゃない。
単に罰を与えている訳じゃない。それは、訓練のためだし、本人のためなんだ。
きっと、神様も、そのようにしてわたしたちを育ててくださっているんだろうね。
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2005年10月29日

no title

 明日は礼拝でメッセージだし、午後は賛美集会で特別賛美だし、教会の女性会(婦人会)でクリスマスにやる出し物の台本もプリントしなくちゃいけないし…。
と、あれもこれもでなんだか手一杯。
 午前中は何をしていたんだっけかな?
とにかく午後になってバタバタと仕事を片付ける。
台本のプリントは、PCへの打ち込みをグイドが引き受けてくれたので、幾分気が楽になった。
賛美の練習は充分な時間が取れなかったけれど、メッセージも、Shionちゃんのお迎えまでに何とかほとんどの部分できた。
 夜は、ケーキ作り。
明日、お茶の時間を設けるかどうかは打ち合わせしていなかったけれど、少しあったほうがいいだろう、と夫と話して、急きょケーキを焼くことにした。
いつもはバターでソテーするりんごだけど、手間をはぶくのと、カロリーを控えてさっぱりさせる目的もあって、ソテーしない生のりんごをたっぷり入れたアップルケーキにした。
Shionちゃんは「わたしもおてつだいします」と、そばに来てくれたけど、本当は、Shionちゃんがいないほうが仕事ははかどる。
でも、せっかく手伝ってくれるというので、したがることをやってもらう。
 最近、Shiomちゃんは、ピーラーの使い方を覚えて、シチューやカレーの時ににんじんの皮むきをやってもらう事がある。りんごも、1,2回ピーラーで剥いた事があったので、今日もやりたがるShionちゃんにやらせてみた。が、今日の紅玉は皮が硬かったみたいでなかなか剥けなくて、挙句には少しだけれど手を切ってしまった。で、やっとShionちゃんも諦めたみたいで、わたしにりんごを渡したり、塩水につけてあるりんごをつついたりしていた。「卵を泡立てたりする時にまた手伝ってもらうから、ちょっとそっちへ行ってて!」と言うと「ハイ!」といいお返事で脇で立って待っている。粉を計ったり砂糖を計ったりして、篩う段になるとまたぞろそばへよってきて、「おてつだいします!」と張り切る。一応はやらせてみるけど、色々注文をつけると、結局自分には無理、と悟るようで「あとはおかあさんやってね。Shionちゃん、ちょっとだけやったから」とあとを託してくれる。
卵の泡立ても同じように、少しはハンドミキサーを持たしてやったけれど、角度や、適度に持ち上げておくのが難しくて、結局思うようにできず、「あとはおかあさん」ってことになった。それでも手伝ったことには満足したようだった。
 で、生地ができたのはいいけど、思っていたより量が多かった。思っていた型では小さすぎて、急きょ、別の型を出してクッキングペーパーを敷いて、あたふたあたふた。
初めて、2段焼きの機能を使ったら、下の段に入れたケーキのクッキングペーパーがヒーター部分に触れることがわかり、慌てて取り出して切ったけれど、切っても切っても、ヒーター部分に触れてしまい、何度も生地を出したり入れたりしたので、ちゃんと焼けるかどうか、かなり心配だった。
 しかし、何とか無事に出来上がり、一応はちゃんと焼けたようだ。仕上がりにちょっと不満はあるものの、量的には充分な量ができたのじゃないかな。
そのあと、グイドが打ち込んでくれた台本の形を整えて、プリント。
ちょっと時間がかかったけれど、何とか今日やるべき事はすませることができた。
 最近、毎日のやるべきリストが全然クリアできていなかったので、ちょっと心配だったけど、何とかなったので、ホッとした。
とにかく、神様、明日の礼拝を豊かに祝福してください。
主の霊に満たされ、人々の心に御言葉を届けることができますように…。
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2005年10月28日

家庭集会

モンブラン.jpg
 今日はモンブランを作った。
作り方はBlog「Sunnyの美味しい生活」の方にUPしたが、これがなかなか良いできばえで、われながら結構満足している。
家庭集会でも「さっぱりしている」「上品な味」と好評だった。
今年は、たくさんの栗を次々といただいて、栗ご飯もしたけれど、使いきれないので、自己流甘露煮にしてあった。
実はまだ、裏ごしして冷凍してあるものもまだあるので、もう1回はモンブランが作れる。
先日、冷凍庫の中を整理していたら、カボチャのペーストや薩摩芋のペーストなども出てきたので、どんなお菓子に変身させるか…と、ちょっぴり楽しみにしている。

 家庭集会の方も、和気藹々と、神様の恵みについて分かち合い、主を賛美する、素晴らしい一時が与えられていて感謝だった。
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2005年10月27日

 向日かおりさんのサイトの掲示板で、「素」と言う話題が出た。
興味深い話題で、わたしも色んなことを考えた。
かおりさんの掲示板に書いたことをこちらにも転載しておこうと思う。
自分の発言を記録しておきたいからだ。
本当は、他の人の発言の流れの中で読まないと分からない部分もあるかもしれないけれど、他の人の文章を勝手に転載するのは憚られるので、自分の文章だけを、記録しておくにとどめる。

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 先日、松岡宏和先生の「仏教入門」で聞いたお話を思い出しています。
大乗仏教が成立していく中で、たくさんの経典ができ、いつしかそのランク付けが始まった。
そのなかで、実は、最もお釈迦様が言われたことそのままに近い経典が、一番低くランク付けされてしまった。
それは、一番シンプルだったから。
人は難しいことを言っているものほど、ありがたい経典だと考えた、ということです。
そのランク付けが実は宗派の始まりだと。

 今日、このことを考えながら、ナアマンのことを思い出しました。
簡単なことをするようにいわれたのではじめは怒ってしまった。
もっと難しいことを言われたなら素直に従ったであろうに…。

 人は、色んな理屈をつけたがる。
キリスト教の教派も仏教の宗派と似たようなところがあるのかも。
色んな理屈をつけて、自分達が正しいと考えてしまう…。

 枝や葉に目を向けるのではなく、ただシンプルにイエス様に向かっていたい。
ただ、ありのままの自分で、真っ直ぐな信仰を持っていたい。
ふとそんなことを思っていたわたしでした…。

 かおりさんの書いておられたことを読みながら、ヴァイオリニストの
辻井淳氏の言葉をも思い出しました。
「奏者としてやるべきこと―すなわち作品への誠実なアプローチをやっておれば
神が自然とその奏者でなければできない表現を与える」と…。
あれこれ、個性を出そうと小手先の技術をひねるのではなく、真摯に、誠実に表現する中にその人ならではの個性が現れる…。
わたしたちの奉仕も同じなのかもしれない…。
「わたしでなければ出来ない何か」を追い求めるのではなく、わたしの前に置かれていることを忠実に果たしていくこと、そのなかに、きっとわたしでなければならない何かが
あるのだろう…。

ただし見よ、見いだしたことがある。
神は人間をまっすぐに造られたが
人間は複雑な考え方をしたがる、ということ。
伝道者の書 7:29
(新共同訳)


私が見いだした次の事だけに目を留めよ。
神は人を正しい者に造られたが、
人は多くの理屈を捜し求めたのだ。
伝道者の書 7:29
(新改訳)
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2005年10月26日

no title

 「女性の皇位継承容認」と言うニュースを見ていて、不覚にも涙がこぼれてしまった。
女帝に最も近い存在である愛子ちゃまはShionちゃんと同じ歳で誕生日も1週間しか違わない。
それなのに、もう「女帝」を背負って生きていかなくてはならないのか…。そう思うと、なんだかお気の毒でならなかった。
だって、雅子さんのご病気や年齢を考えるともうお一人…というのはなかなか難しいことではないかと思えるし。
 映像の中に見える愛子ちゃまは、とても大人びた顔をしていて、Shionちゃんのような無邪気でヤンチャな笑顔は見られなかった。もちろん、取材陣の前ということもあるのだろうけれど、そんな生活を強いられること自体がとても可哀想に思えてくる。
 大体、皇室に入ると戸籍さえなくなるというのは、何と人権を無視した話かと思わされる。それは、天皇が「神」だった時代には、戸籍などあっては不都合だったのだろうけれど、天皇が人間宣言をされ戦後60年を迎える今でも同じであることには疑問を抱かざるを得ない。
 どうかどうか、皇室にも福音を、と祈らずにはいられない。
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2005年10月25日

ささやかな幸せ

 今日は朝から、グイドのPCの接続設定。
実は、教会のインターネットは、うちが個人で引いている。
教会としては、ADSLなど、インターネット回線を引く余裕がない。しかし、グイドは、仕事上、インターネットが自由に使える環境が必要…と言う事で、自費でインターネット環境をまかなっている。で、その回線をADSLから光に変えた。
ところが、やっと工事が終わって、色々設定をいじっているうちにPCがおかしくなってしまった。
で、結局、PCを再セットアップしたらしくて、もう一度、接続設定もやり直すことになった。
グイドは、普段わたしよりPCに詳しいような顔をしているが(確かにそういう面もあるのだけど)説明書を見てその通りやれば出来るような接続設定などはかえって苦手らしい。
それでわたしがかりだされたというわけだ。
とりあえず、有線での設定はスムーズに出来たのだけど、そのあとの無線LANの設定がどうしても上手く行かない。
まあ、それがどうしてか、など、細かいことはこの日記では省略。
とにかくかなりの時間格闘したけど、わたしには無理だということで、ついに諦めた。
ま、とりあえず、有線では使えるようになったんだし、光はやっぱり早いし、ヨシとしておいて、って感じ。
 本当は我が家も光にしたいんだよね。
今の回線は、なんと言ってもIP電話があまりに不安定なのが不満。
でもね、今の住まいの地域は、同じ町内でもうちの近所だけ光の導入が遅れていて、まだできないらしい…。
できるようになれば、実家と姉のところを巻き込んで何とか光に変更したいんだけどな。

 朝から、接続設定と格闘していたので、昼食の支度ができなかった。で、グイドの奢りで(と言っても出所は同じようなものなんだけど)、お得なランチを食べに行くことにした。
 食事をしながら、グイドの顔を見ていて、ふと「これがわたしの現実なんだな〜」と実感した。
 昨日見た映画は、もっと泣けるかと思っていたら、思ったほど泣けなかった。でも、何か心に感じるところがあって、今朝はちょっと不思議な、懐かしい、そして切ない夢を見た。
 そんなこともあったので、目の前に夫がいて、食事をしている現実をふと感じた時に、なんだかちょっぴり不思議な気持ちになった。
 イヤだとか、ガッカリだとか、興ざめだとか、そんな想いじゃない。
ただ「あー、これがわたしの日常なんだな」と思った。
そして、この日常が幸せなんだな、ってなんだか不思議に思えた。
 わたしがまじまじと顔を見るので不思議に思ったグイドが「丸いなー、と思ってるの?」と言うから、「そうじゃなくて、これがわたしの現実なんだなーと思って」って言うと、夫はわたしが不満なのかと思ったらしくて、「隣の芝生は青く見えるもんだよ」と言う。
でもそういわれて改めて気付いたのは、わたしは結婚してから隣の芝生が自分の家のより青く見えたことは一度もない、ということ。もちろんこれは比喩だけど。他人の家庭を見て羨ましいと思ったことは一度もないのだ。そりゃ、友達の伴侶がとても家事に協力的だ、なんて話を聞くと、ちょっとはグイドも刺激を受けてくれたら、と思って「○○先生、〜〜なんだってー」なんて言ったりすることはあるけど、本当にそれが羨ましいという訳でもなかったりする。夫に不満が全然ないという訳じゃないけど、だからと言って、よその家のほうがいいと思ったことは一度もない。
 夫と確認したのは、相対的に見たら我が家はベストで、絶対的に見たらベターだということ。
「もうちょっと、家の掃除や整頓ができれば言うことないんだけどね…」と言うとそれには夫も同意していた
 そういえばShionちゃん、先日実家に行く時に車の中で「あのねぇ、グランマのおうちはきれいなんだよ。Shionちゃんのおうちはねぇ、ちょっときたないの、うふふふふ」と笑っていた。「『うふふふふ』ってねー、Shionちゃんが散らかしているからでしょ〜!!」と一応Shionちゃんの所為にしたけど、実は、わたしもグイドもどうも掃除が苦手で、整頓が下手。これじゃ子供がお片づけできなくても仕方がない、と思ってしまう。
最近、それでは将来Shionちゃんが困ると思って、できるだけ片付けさせるようにはしているけど。

 閑話休題。
とにかくね、飛び切りハンサムでもお金持ちでもないし、頭が飛び抜けて良い訳でもない。でも、この人と結婚できて幸せなんだな〜って、このささやかな日常が幸せなんだな〜、ってしみじみ思ったのだった。
 そういえば昨日、日曜日の日記を読んで下さった教会員の方からも、わたしのことを「『幸せだな〜』って思いました〜」っていうメールを貰った。
うんうん、その方も書いてくださっていたけど、愛する人と同じ神様を信じて、同じ神様に仕えて、愛する人が語る御言葉に耳を傾けて…、これってすごく幸せなことなんだよね…。
神様に、もっともっと感謝しなくちゃね…。
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2005年10月24日

Shionちゃんのこと、その他…

 Shionちゃんのことをいくつか思いだしたので、メモしておいた。

まず一つは、最近、涼しくなってきたので、秋、冬物の服を少しずつ出しているのだけれど、思いの他、Shionちゃんが大きくなっているので慌てることが多い。
というか、単にわたしの「うっかり」なんだけど、人に頂いた服で、いただいたときに少し大きめだったものを後生大事にしまいこんでいて、出してみたら100サイズで、今丁度良い大きさ。
たいてい2シーズンは着せるのに、デザインによっては、100と言っても今キチキチで、来春に着せられるかどうか?と言うものもある。
親として、子供の成長は嬉しいものだけど、こういうときばかりは、「そんなに急いで大きくならないで」と思ってしまう。

 土曜日に、Shionちゃんのお弁当箱が壊れてしまった。
夜、洗い忘れていたお弁当箱を思い出して、リュック(Shionちゃんの保育園は普段の通園もリュック)から取り出して見ると、ふたが壊れている。と言うより、本体の、ふたをぱちんと止めるところが壊れている。
びっくりして「Shionちゃんどうしたの?これ!!お弁当箱こわしちゃって〜!!せっかくグランマが買ってくれたのに〜」と言うと、「こわしてないよ」と言う。「でも割れてるよ」と言うと、「こわしてないよ。もってはしってたらこけて、こわれたの。いっこ(お弁当箱のかけらのことらしい)はどっかいっちゃったの」
あのさ〜、それを壊しちゃった、って言うんだよ〜、と思いながら、怒っても仕方がないのでこらえる。わざとじゃないんだし。「でも、どうしてすぐに言わなかったの?何で黙ってたの?」と聞いても黙っている。「怒られると思ったの?」と聞くと、コックリと頷いた。
「お母さん、怒ってないよ。でもこういうときはすぐに言ってね」と言うと、素直に「ごめんなさい」と言っていた。
 そういえばこの前、耳鼻科の下の薬局で、プリキュアの絵本を見ていたShionちゃんが、怪獣の額にあったむかっ(怒り)こんなマークを見て「おかあさんみたい」って言ってたっけ。ちょっとショックだったな。そんなにわたし、怒ってばっかりかな。
 Shionちゃんは、わたしが不機嫌な顔をしているといつも「わらって」と言う。
そして、とっても可愛いつくり笑顔を見せてくれる。
この明るさも、Shionちゃんの賜物なんだな〜。
いつも感謝して、いつも喜んで、いつも笑顔でいなさい、って、そんなことを、Shionちゃんは教えてくれているな〜って、思う。

 今日は、京都まで映画を見に出かけた。
「8月のクリスマス」と言う、韓国映画のリメイク版。
詳しい感想はまたブログに書くとして(映画の感想がすごーく溜まっているんだけど…)、帰りの電車の中でばったりと、団体の草津の教会の女性伝道師の先生とうちの教会員のTちゃんに出会った。というか、声をかけられた。
今日は一応休日だから、遊んでいても別にかまわないんだけど、それにしてもこんな時にこんなところで出会うなんて。なんか不思議…って感じだった。

 映画から帰ってきたら、夫がShionちゃんのお迎えに行ってくれていて、Shionちゃんはすでに家に帰っていた。と、Shionちゃん「おかあさん、みつのおだんごたべちゃったでしょー。ず・る・い〜!」
え?何でバレたんだろう。
実は、昨日母が持ってきてくれた中に蜜の入ったみたらし団子を、夫と二人で全部食べちゃったのだ。
それも、京都へ行く夫の車の中で。夫が、京都のキリスト教書店に行くというので、息だけ送ってもらった、その道中、食べちゃったのだ。
夫に聞いたら、残骸を捨てておくのを忘れて、そのままShionちゃんのお迎えに行ったので、見つかったのだとか。しまった〜。
でも、Shionちゃんは、そう怒っている風でもなく、すごく可愛く、ニコニコ笑いながら「ず・る・い〜」と人差し指で、わたしを指差しながら繰り返していた。
なんか面白い子だな〜。

 てな具合で、今日は休日で、ちょっと羽を伸ばしましたとさ。
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2005年10月23日

日曜日!

 先週来られたMさんが、お友達のTさんと一緒に出席してくださった。
新しい方が来てくださるのはとても嬉しい。
クリスチャンの方だけれど教会を探しておられたらしい。
よい形で教会に落ち着いてくださると良いと願っている。

 Shionちゃんは、昨日家で見た、「手塚治虫の旧約聖書物語」のビデオが気に入ったらしい。教会に持っていっていいかと聞くので、「いいよ」と答えた。
普通のアニメは礼拝中に見せたくないけれど、聖書に関するものだったらまあ良いだろう、と。
 実は先週のCSで、視覚教材を準備することができなかったので、教会にあった「手塚治虫の旧約聖書物語」の本を見せながら話したので、ビデオを見たとき「これみた!」って感じで、親近感を持ったらしい。「ノアの方舟」の話が特に気に入ったようだ。動物がたくさん出てくるので楽しいらしい。
 まあ、あくまでも聖書を題材にした創作なので、注意して見せる必要もあるとは思うけれど、聖書の世界に親しみを持ってもらえれば良いかな、と思っている。
礼拝中もとてもおとなしく見ていたようだ。

 Shionちゃんのこと、色々書こうと思っていた事があるんだけど、最近、物忘れがひどくてすぐに忘れてしまう。また思い出したらメモしておかなくちゃ。

 グイドは今日も忙しかった。
わたしは背後でちゃんと支えられているのかな?
最近のわたしは日々、自分の未熟さを示されている。
グイドの視野の広さ、心の大きさ…、最近話すたびに色んなことを教えられる。
自分は心も視野も狭い…。
だからこそこういう伴侶が与えられたのだろうね。

 今日のCSのお話はとりなしの祈りについてだった。
わたし自身、もっともっと、人のためにとりなせる器になりたい。
今は自分のことでいっぱいいっぱいだもんなぁ。
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2005年10月22日

no title

 さすがに今日はちょっと疲れている。
Shionちゃんのお弁当を作って保育園に送り出し、当面の雑用を済ませてからベッドに。
しばし眠り込んだ。
数日寝不足でもあったし、久しぶりに着物を着て走り回ったので、普段使っていない筋肉も使ったらしい。
 グイドは朝早くから起きて大阪でのセミナーに出かけた。
わたしは昼食もとらずに眠り込んでしまっていた。
 今日はちょっとゆっくりモードで過ごした。
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2005年10月21日

露の五郎兵衛襲名!

 いよいよ今日は父の襲名披露公演だ。
朝からドキドキ…、なんてことは全然なかった。
今日はShionちゃんがお弁当日で(上級生が遠足だったので給食がお休みだった)、朝からお弁当を作っていると、珍しくShionちゃんが早起きしてきた。
 で、「今日はShionちゃん、みんなよりちょっと早く帰るんだよ」と言うと、「うん、だってら・く・おがあるもん」
昨日言い聞かせたのを覚えていたらしい。でも「らくご」って上手く言えないのね。

 保育園に連れて行って帰ってきてから、雑用をあれこれと片付ける。
あっという間に午前の時間が過ぎてゆく。
そうそう、嬉しいことがひとつ。昨日溜まっていた家計簿をつけて、いつものようにため息をついていたのだけれど、今日銀行に行ってみると児童手当が入金されていた。9月の末に出ていたのを忘れていた。その口座は普段あまり使っていないものなので気付かずにいたのだ。でも、思いがけないところに思いがけない収入があって、ちょっと嬉しかった。これで当面しないといけない払い込みができる。今月は、紙芝居など、いくつかの資料を買ったのがまとまって随分出費がかさんでいたので助かった。

 そうこうしながら、あわただしく準備。
 Shionちゃんをお迎えに行ってそのまま西宮へ。
父を迎えに行って、大阪へ。
小さなアクシデント、というか予定通りに行かないことは多少あっても、大きなトラブルもなく準備が進行して行く。
わたしは着物に着替えて受付へ。
ずいぶん早くから並んでくださっている方もおられた。
顔見知りのFさんが来られたのは5時にはなっていなかったと思うが、「1番前に並ぶつもりやったのに、こんなとこや〜」と少し後のところで言っておられた。
とにかく、大盛況で、残っていたB席のチケットも当日完売して、立ち見も出たらしい。
 取材陣もたくさん来られて、びっくりするくらいだった。
 東京から、浩ちゃんも駆けつけてくれ、ハッピを着てスタッフとして動いてくれた。昔から母の右腕のように助けてくれている叔母もきてくれていた。
東京から来てくださったお客さんもおられた。もちろん、以前から応援してくださっているお客様もたくさん…。
 春太郎さんやタケチャンマンさん、ララァさんも来てくださったし、河内キリシタン伝のK先生や団体理事長のT先生ご夫妻、大津のF先生も来てくださった。
 ああ、本当に父はたくさんの人に愛されて、いるのだなあ、と嬉しくなった。
父は、口上の中でも「生涯未完成」と口にしていた。
どこまでもどこまでも、チャレンジャーとしての人生を送って行くのだなあ、と思った。
桂春団治師匠、桂米朝師匠も花を添えてくださり、現役としては、上方落語会で最古参の3人が顔を揃えたのも話題になった。
この3人が顔をそろえる落語会なんて、今後、そう機会はないだろうと思う。
そういう意味でも、記念に残る落語会だったと思う。

 打ち上げでも、わたしは車の移動などで少し遅れて行ったけれど、とにかく和気藹々で楽しいひと時だった。
写真は母屋のALBUMに後ほどUPしまーす。

それにしても、グイドは、明日も近放伝のセミナーで大阪まで行くので、週末、かなりタイトなスケジュールになってしまった。しかも日曜日は他教会での奉仕もあるので、メッセージを2回分準備しなくちゃ、と言っていた。
そんな中でも父のために、時間を割いてハッピを着て頑張ってくれたのが本当に感謝だった。打ち上げも、明日があるから早く帰る、と言っていたのに、結局最後までいてくれたしね。ホント、いい夫を持ったわたしは幸せだ〜!

 Shionちゃん日記を楽しみにしてくださっている方のために、Shionちゃんのことを少し。
Shionちゃん、父を乗せてから、「今日は何があるの?」と聞いてみたら「えー、わかんない」だって。「ら・く・お」って答えるのを父に聞かせてあげたかったのに。
「グランパの落語会でしょ、朝は覚えていたのに〜」とわたしが言うと「それはわかってるけどさ〜」だって。
 最近何かと言うと「それはわかってる!」と言うのが口癖。そのたびに「わかってないでしょ、それは口答えだよ」と言うのだけど、一向に改まらない。
「Shionちゃんはなんでもしってるんだから」と言うので、グイドが「じゃあ、○○って何?」と聞いたら(中身は忘れたけど)「……」
「知らないんじゃない〜」と言うと「わかってるけど、それはあとでおしえてあげる」とか言ってごまかしてるし。
まったくやりにくい年頃だわ〜。
 とりあえず、今日は、従姉妹たちと仲良く遊んでいたので、助かった。

 どうでもいいことだけど、今日大阪で面白い看板を見た。見つけたのは父なんだけど、
「あれって、『どんぶりぶり』やな」と父が笑うので見ると、確かに「丼ぶり」って書いてあった。「親子丼ぶり」だったかな?
確かに、「どんぶりぶり」だ。「親子丼」と書いて、省略して「おやこどん」とか言うので(確かに「おやこどん」で変換しても「親子丼」と出る)、「丼」の字を「どん」と考えて「丼ぶり」と書いたんだろうなあ。しかし「丼」は一字で「どんぶり」と読むんだよー。
FCの牛丼や親子丼の店なんだけどさ、会社の人は誰も気付かなかったのかね〜。
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2005年10月20日

気にいらなーい!

 今日は髪を切りにいった。
明日、父の襲名披露公演の受付で着物を着るため…。
わたしは髪の生え方に癖があるらしく、髪をくくったりすると頭が痛くなる。
それでも、まあ、髪が長ければ自分でシニヨンにでもするのだけれど、今とても中途半端な状態でそうする訳にも行かなかったのだ。
本当はロングにしたくて、広島にいく前に切ってからずっときらずにいて、やっと結構伸びてきたな〜と思っていたのだけど…。
 で、髪を切ってきた。
でもねぇ、これがあまりにも自分のイメージと違って、すごく凹んでいる。
わたしはねぇ、ピノコみたいな、可愛いボブにしたかったのよさ。
多分、わたしの伝え方が悪かったのだけど、それにしても、「『着物を着る』と言っているのにこれ?」と言いたくなるヘアスタイル。
まあ、全然似合わないと言うわけじゃない。っていうか、地がいいからさ、何をしても似合う。(ウソ)
でも気にいらなーい。次は絶対に店を変えよう、と固く決心した。
 栗東に来てから、自分にぴったり合う美容院が見つからなくて、あちこち転々…。
1軒は悪くなかったから、そこに戻るかな…と思ったり。
12月のコンサート前にはもう一度行かなくちゃいけないよな〜、と思いつつ、とにかく、サラサラロングヘアーを目指して頑張るのだ手(グー)
 サラサラ、と言えば、とりあえず髪質は褒められるのよね。パーマもカラーリングも、何にもしていないからだと思うけど、「今時これだけの髪質の人はなかなかいない」って褒められたわ〜。それは嬉しかったけどねわーい(嬉しい顔)

 明日はいよいよ、父の襲名披露公演。
わたしは受付など裏方の仕事だけだけど、やっぱりこれは、父にとっては大きな節目なのだな、と思う。
教会で、父の襲名のことを言ってもきょとんとされる方が多い。そりゃ教会とは直接関係のないことだから仕方がないとは思う。
でもね、前にも書いたかもしれないけど、わたしは思うんだ。
父は教会の特別集会で用いていただいているけれど、これは父が落語家だから。
それも現役の落語家が教会で証しするからこそ、よけいに多くの方が「行ってみようか」と思ってくださるのではないか、と。
これが、「昔落語をやっていた人」でも、人は来てくださるかもしれないけど、やはり集客力は違ってくるだろう。
父は近年病気をしたりして、TVなどへの露出も減っているから、中には病気休養した後、復帰していないと思っている方もおられる。でも、今回の襲名は、色々なところで取り上げてくださり、父がまだまだ健在であることを知っていただくよい機会になったのではないかと思う。(健在、といっていいのかどうかはわからないけれど…)
 父がますます神様に用いられるためには、芸人としてもまだまだ頑張っていて欲しい。これは、わたしたち家族の願いだ。そして、生涯、チャレンジャーとして、未完成のまま走り続ける父を心から応援して行きたい。

 Shionちゃんは、昨日、保育園の登園時に、駐車場で「いってもいい?」と言うので「良いよ」と言うと一人でどんどん歩き出した。そして、振り返ってわたしに来なくていいと言う。門のところではわたしを締め出そうとするし、挙句の果てには、立ち止まって泣き出した。「ひとりでいける」と言うのだ。
わたしも、一人で行ってもらったら楽なんだけどさ、少し前の園からの連絡で、「最近門のところから一人で来る子供さんを見かけますが、必ず教室まで親御さんが送り届けてください」ってプリントをもらったんだもん、仕方がない。走って行って、先生に「一人で行くって聞かないんで、置いていきますから〜」と言って帰ってきた。
昨日、園の帰り道で、「先生、お母さんと一緒に来てね、って言ってたでしょ?今度からちゃんとお母さんといっしょに行ってね」と言うと屈託なく「うん、こんどからそうする!」と言っていた。
その言葉どおり、今日はいつものように、教室まで一緒に行った。
昨日は何の発作だったんだろうか?
昨日は夜も、一人で教会に行く、と自転車に乗って出て行ったし、やっぱり自立心が大きく芽生えているのだろうね。
 そのわりにはトイレごときで「こわいからいっしょにきて」とか「おかあさんいっしょじゃないとさびしい」とか言うくせにね〜。そこら辺がまだ子供なんだねぇ。

 そういえば、教会で「Shionちゃんが紅茶を砂糖ミルクなしで飲む」と言うと(単にわたしが面倒くさくてお茶代わりに紅茶を飲ませているだけなんだけど)、姉妹達が驚かれて「へ〜、Shionちゃんって大人〜」とか言っておられたのも嬉しかったんだろうな〜。
先日、八尾の教会で紅茶を欲しがって、Shionちゃんだけ食後の紅茶を先にいただいたのだけど、その時も砂糖ミルクなしで飲む、といった。近くの席に座っておられた姉妹が驚かれると自分で「だっておとなだもん」と言っていた。
子供ほど、自分のことを「大人」と言うっていうけど、こんなに小さな子供でも自分のこと「大人」なんていうんだね〜。
今日ビデオで見たサスペンスの中で心理学者役の人がこういうのを「モデリング」と言うのだと言っていた。なるほどね。
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2005年10月19日

no title

 今日は祈祷会。
特に変わったことはなかった。
朝、夕共に人は少なかったけれども、充実した祈祷会だった。

 午後は、少しサイトをいじった。
ある方のアドバイスもあって、Shionちゃんの写真をパスワードつきのアルバムに移した。家族や他の人と一緒に映っているものは一応そのままにしているけれど。

わたし自身も以前からちょっと気になってはいた。
日曜日の日記にも書いたけれど、世の中の人をみんな犯罪者のようには考えてはいないし考えたくもない。
でも実際に、色んな人がいて、写真を加工して悪用したりする人がいることも事実。
サイトのも書いたけれど、Shionちゃんがあんまり可愛いので、親バカだとは思うけど、写真を保護することにした。
そんなことならUPしなければ、とも思うけど、見て欲しいというのもまた、親バカ心理なのよね。
 急いでやったので、タイトルやコメントに間違いもあるし、イマイチ写真が綺麗に見えないので、ファイルのサイズの問題もあるかもしれないし、少しずつ手直ししていくつもり。

 夜の祈祷会のあと、夫のPCの接続を試みる。
教会の方に引いているプロバイダーを変えたのだけど、なぜか接続が上手くいかないというので、わたしがやってみた。
無線LANにしたいのだけど、なかなか上手くいかない。とりあえずは有線での接続には成功した。何日接続していなかったのか知らないけれど、120もメールが入っていた。しかもそのうちの100はアダルトメール。まったく迷惑な話だ。

 最近、忙しくて日記をまとめて書くことが多くなっている。
しかも、記憶力が日々衰えていると感じるのは、以前は1週間ぐらい前のことでも出来事だけでなく、その時の心の動きまでよく覚えていたのに、最近は3日もすると何があったかさえ忘れてしまいがち。その時何を考えたかなんてとんでもない…、って感じだ。
とりあえずは、日々の記録として、出来事だけでも思い出して書いておきたいと思っている。
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2005年10月18日

“露の五郎”最後の舞台

 今日は八尾の教会での、父のご奉仕。
朝6時に起きて、6時半に出発。
Shionちゃんは車の中でまだ寝ていた。
昨日、パジャマを忘れたこともあって、今日着せる服を着て寝かせていたのは正解だった。

 今日は、高齢者の方々の集いだったけれど、付き添いの方などもおられるのか、結構若い方もおられた。普段300人ぐらい来られる集会だけれど、今日は400人ぐらい来られそうだ、ともお聞きした。最終的に何人来られたかはまだお聞きしていないけれど、ただ、顔ぶれがいつもと違って、男性がたくさん来られているとか、初めての方もたくさんおられるとか、色々と嬉しい声をお聞きした。
父の証しは戦争体験や、昔の芸能(浪曲など)の物まねもちょっと入っていて高齢者の方には適したお話ではないかと思う。

 終演後も、スタッフの皆さんと楽しいお食事のひと時をもうけてくださって、わたしは、うちの教会のメンバーの妹さんであるT姉ともうちとけて話すことができて嬉しかった。

 父は、露の五郎としては今日が最後の舞台だった。
次はいよいよ21日、襲名披露公演だ。
「露の五郎兵衛」としてまたチャレンジを始める父。
生涯未完成でありたいと言う父は、自分の思いを改めて家族の前に語ることはしないけれど、その歩みを通して、多くのことを物語っているように思う。
それをしっかり見届けることが、娘としての勤めなのだろうな。

 Shionちゃんは退屈そうにしていたけれど、帰ってから「もっときょうかいにいたかった〜」なんて言っていた。最近ちょっと天邪鬼なShionちゃんだな。
 この前グランパにプリキュアのおもちゃを買ってもらったところなのに、夕食を食べに行ったファミレスでグランマに、アンパンマンのおもちゃを買ってもらっていた。
最近ちょっと甘やかしすぎだよな〜。ま、いっか。(ってこれがいけないのよね、きっと)
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2005年10月17日

no title

 明日の、八尾での父のご奉仕のために、今日から西宮の実家へ。
朝が早いのと、父の送迎、荷物の運搬のためだ。
夫が、Shionちゃんを引き受けてくれるというので、今日は置いていくつもりだった。
でも夕方になって、ちょっと夫のほうがShionちゃんを見られない事情ができてしまって、結局西宮に連れて行くことに。
明日は保育園を休ませなければ仕方がない。
ま、行く先は教会なので、Shionちゃんは多少退屈したとしても、何とかなるだろう。

 母と孫弟子の○ちゃんと4人で食事に行った。近くの回転寿司なのだけど、ここは私が普段行っている100円寿司ではない。一番高い皿は600円だったかなあ。でもすごく美味しそうだった。
で、普段は食べないトロやハマチを食べた。美味しかった!

 話は前後するけれど、待っている時間に母と少し今後の父の御奉仕についての話をした。
色々と以前から考えていたこと、悩んではいないけれど、方向転換をしていかなければ、と思っていたことを、母の方から切り出してくれた。どうやら、わたしが姉に話していたことを汲んで、姉が母に色々と言ってくれたらしい。
 結果的に、最初の窓口はこれからも私が引き受けるけれど、今までわたしが担っていたほとんどの部分を、両親達自身に引き渡せることになった。
以前にその話をしたときは、まだ早すぎたようだけれど、今度は○ちゃんと言う若い力も身近にあって、また、数々のご奉仕をさせていただいて、母も少しは自身がついてきたようだ。
 今まで、Shionちゃんにも一杯負担をかけてきたと思うし、夫にも迷惑をかけてきた。
夫は迷惑とは思っていないだろうけれど、わたしにしたら心苦しい面があった。
もちろんこれからも一切現場に行かないということではないけれど、わたし自身もう少しゆとりを持ってご奉仕ができるだろう。
 教会のことや、わたし自身の働きにももう少し力を注いでいきたいんだ。
もっともっと神様との交わりや学びを深めたいし、自分を磨いていきたい。
最近のわたしはちょっと一杯一杯だったものなあ。

 教会に来られる方のことは、守秘義務もあってここにはかけないけれど、色んな方が来られる。
この前の日曜日にも、新しい方(クリスチャン)が来てくださった。
そのことを通して、もっともっと、わたしにできる事があるのではないか、という思いも強められた。
 その方の来訪は、わたしの祈りへの神様の答えでもあったから…。
と言ってもその方がわたしの知っていた方という訳ではなくて、ただ、神様はわたしの祈りの答えとして、その方を送ってくださったと、わたしは思ったのだ。
その方が、また続けて教会に来て下さいますように、切に切に願っている。
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2005年10月16日

詩音ちゃん行方不明?!

 今日の礼拝はとても恵まれた。
とにかく、神様の摂理に感謝。
すべてのことは働きて益となる。
祈れない時さえもご聖霊はとりなしてくださる。
大切なのはわたしと神様との関係…。
 礼拝の内容について、ここで伝えようとは思っていない。
ただわたしの中に今日は満ち満ちてくる何かがあって、感謝な一時だったことだけ、書き記したい。

 礼拝のあとは愛餐会。そして、父を送って草津まで。
さて、その草津までの間にShionちゃんにとって大切な「お買い物」があった。
グランパに、約束どおりプリキュアのおもちゃを買ってもらうことになっていた。
因みに、父は、最初母が「プリキュア」のことを「ブリキュア」と言っているのをきいて、「ブリキ屋」だと思い、「小さい割にブリキ屋のおもちゃを欲しがるなんて、変わった子やな」と思っていたそう。
昨日になって、「プリキュアのふくもほしい」と言い出したShionちゃんに(先日、あかちゃんホンポで見たのを思い出したらしい)、おもちゃ売り場に着くまでに「服は買わないよ。平和堂には売ってないからね。おもちゃだけだよ。それもたくさんはダメ、ひとつだけだよ。高いのはダメだよ」とたくさん言い聞かせた。買ってもらえる喜びに「うんわかった!!」と返事のいいShionちゃんだったけど、本当にわかっているのかな?
売り場では、父が値段を見て「そんなに高くないから2つ買ってあげる」と言ってくれた。
それでも、あまり高いのは気兼ねなので、変身アイテムの携帯電話とその専用ポーチを買ってもらった。本当は携帯電話はもう少し値段の高いバージョン(機能が豊富)があるはずなんだけど、結構ちゃちな、安いのしかなかった。でも、それで充分。まだそんな複雑な操作ができるわけじゃないし、いつまでこの興味が続くかも分からないんだから。
とにかく、しばらくは夢中になっていることだろう。

 おもちゃを買ってもらってから、父を駅に送り、教会に戻って女性会のミーティング。
クリスマスに上演する(と言っても前もってビデオにとっておく)紙芝居の選定。
3つの紙芝居を一人ずつが読んで実際にお話の確認をしていたので結構時間がかかった。
最初のうちは、プリキュアの携帯電話で遊んでいたShionちゃん、さすがに飽きてきたみたいで、「ねこのテレビみたい」と言い出した。
「ねこのテレビ」とはジブリの「猫の恩返し」のこと。
この前、特伝のときに教会にビデオをもって言って見せたので、それ以来教会でビデオを見たがって困る。
 今日は礼拝のときにも、あんまりグズグズ言うので、お尻を「ペン!」してしまった。
女性会のときは「もうすぐ終わるから、お家で見よう」と言って知らん顔をしていたら、そのうちShionちゃんはまとわりついてこなくなった。
どこかで遊んでいるんだろう、と思ったけれど、いざ女性会が終わってみたら、その辺にShionちゃんがいない!
一人で家に帰ったのかもしれない、と急いで、教会を出て家に向かっていると、自転車でこちらに向かっているShionちゃんと遭遇。1度家に帰って自転車を取ってきたらしい。
「Shionちゃんね、あそびたいの」と言うので、自転車で遊びたいのだろうと思って、教会に引き返した。
しばらく待っていても来ないので、様子を見に行くと、前に住んでいたアパートのあたりでウロウロしてる。お隣に住んでいたYちゃんと遊びたかったらしい。
でも、元お隣さんはお留守のようで、呼び鈴も押してみたけど出てこられない(呼び鈴は壊れていたかもしれないんだけど)。
 仕方がないので、いつも自転車に乗って遊んでいる駐車場で自転車に乗ったり草をつんだりしていたんだけど、わたしも退屈だし、「帰ろうよ〜」と言うと、「かえってトイストーリーみる」と言うので、「じゃあ、先に帰っててね、お母さん車であとから行くからね。ちゃんと端っこ通るんだよ」と言い聞かせて、そこで別れた。
と言っても車はすぐ前の教会に止めてあったので、割りにすぐ追いついた。
踏み切りの向こうにShionちゃんがいるのが見えたけど、丁度電車が来たので、そこでしばらくShionちゃんの姿が見えなくなった。
と、遮断機が上がるともうShionちゃんの姿がそこになかった。
踏切を渡ってすぐに左折するので曲がったのだろう、と思ったけれど、曲がっても見える範囲にShionちゃんの自転車がない。そんなに早く帰れる訳はないし、とちょっと不安になって家まで急いで帰ったけど、案の定まだ帰っていない。
「えー!?!?!?」
一体どこ行ったんやろう。家には、教会の方から行くとその区画の丁度真裏側になり、左右どちらからでも行くことができるのですれ違いになったのかもしれないと思い、その区画を2周ぐらいまわったけどやっぱりいない。
慌てて教会まで戻ったけど、そこにもいない。
この頃には、心配になってわたしの足もガクガク震えていた。
実は少し前、駐車場で遊んでいたときに目つきの悪いおじさんが自転車で通り過ぎたんだよね。車上荒らしにあった時の犯人にちょっと雰囲気が似ていたので、「なんかいやだな〜」と思って見ていた。そんな事があったあとなので、余計に心配になってしまった。
 教会に駆け込んでグイドに「Shionちゃんがいない!!」と事情を説明。とにかく二手に分かれて探すことに。
わたしは、いつもと少し違う道を通ってみたり、道路の横にある大きな側溝に落ちていないか、車を降りて見てみたり。
今までShionちゃんと一緒に通ったことのない道を通ってもう一度家に帰ってみた。
と、家の外でウロウロしている。そこにまた違う変なおじさんが声をかけている。慌てて帰ると、変なおじさんに見えたのは同じ町内に住んでいる、教会員のH兄で、町内に配るビラを持ってきて下さったのだった。(H兄ごめんなさい)
「もう!どこ行ってたのよ!!お母さん心配したでしょう」と怒ったけれど、とにかくいてくれたことにホッとした。「車に乗りなさい、お父さんも探してくれているから、見つかったって言いに行かないと」と行ったけど、Shionちゃんはよくわからない様子で「どうしてくるまのるのー?」と暢気に聞いている。教会に戻ったけど、夫はまだ戻っていなかったので、携帯で連絡。夫も安心した様子。
 家に帰りながら聞いてみると、わたしが最後に通った道を通って帰ったらしい。一度も通ったことがないのにどうして?と思ったけれど、あとでグイドに聞いたらグイドが先日その道を教えたのだそう。車が少ないから、と言うけれど、車が少ない分人通りも少ないので、何かあったときにわからないから、わたしはなるべく人も車もよく通る道を通るようにしていたのだけど。

 それはともかく、考えたらH兄のことも「変なおじさん」と見えてしまったけれど、その前に自転車で通りかかった人も、別に何でもない人なんだよね。ただわたしが過去の記憶に左右されて先入観を持ってしまっただけ。
外見で判断して申し訳なかった。
 そういえば、昔痴漢に襲われた時も、「電話ボックスからこちらをじっと見て変な人」と思っていた人が、実はわたしが男につけられているのを不振に見ていた人で、その人があとで駆けつけて来てくれたんだよね。わたしのこういうかんっていうのは案外トンチンカンなんだ。

 それにしても、本当に今回の行方不明事件には焦った。
最初、教会からいなくなったときはそうでもなかったけど、2度目は遮断機が降りるまで見えていて上がったら姿が見えなかったので、メチャクチャ焦った。
でも「自転車ごと連れ去るなんて??」と思ったことも確かなんだけど。
 周囲の人みんなを悪い人だなんて思いたくもない。いつだったか、一人でやはり自転車で出かけてしまったShionちゃんに付き添って家のほうまで送ってきてくれた高校生の女の子もいた。
いい人だって一杯いるんだ。
…でも、やっぱり恐ろしい事件のニュースがあまりにも多くて、心配性になってしまう。
いつまでも過保護にしているわけには行かないんだけどね。
ま、まだ目を離して一人で外出するには早すぎるよね、Shionちゃんは。

 夕方、「トイストーリー2」を見たあと、わたしと一緒にバナナケーキ作りをした。
バナナ1本、玉子一個でできるケーキ。すごく簡単で力もほとんどいらない。
Shionちゃんはケーキは嫌いなくせに、作るのは好き。粉を篩ったりバナナをつぶしたり、色んなことを手伝ってくれた。手伝いがないほうが早いんだけど、ま、失敗にならない程度ならShionちゃんの楽しみを取るのもかわいそうだよね。

 夜は、珍しく食事を食べながらウトウトし始めたShionちゃん、途中でごはんを切り上げてベッドに連れて行ったけど、いざ寝かそうとすると目がさえてくるみたい。
怒ったりなだめたりしながら寝かそうとしたけどだめで、結局、わたしが下に降りたら、自分も降りてきて、「わたしおなかがペコペコだわ」とか言い出す始末。
結局残していたご飯をぺろりとたべてまだ何か食べたいと言ってきゅうりをぼりぼり食べていた。
 色々あって、最後は怒りまくってベッドに行かせた。

 あー、なんか今日は疲れた。
posted by ♪Sunny at 00:00| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月15日

おしゃべり

 今日は、昼から、他教会の友人から連絡があって一緒にランチを楽しんだ。
楽しんだ、と言っていいのかどうかはよくわからないけど。
友達は落ち込んでいて、その話を聞いていたので…。
 わたしも通ってきた道だから、その姉妹の辛さがとてもよく分かった。
でも、分かったからといって口から出てくる言葉が慰めや励ましになるかというと、必ずしもそうではない。
あまりにも悲しみに胸が塞がれている時は、何も耳に入らないようだ。
それでも少しは気が紛れてくれたらいいのだけれど…。
posted by ♪Sunny at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月14日

no title

 最近また頭痛がする。
午前中はお布団と仲良し。
午後からも、雑用をチョコチョコ片付けながら、ゆっくりして過ごす。

 今日は特筆すべきことはそんなになかった。
と言ってもいつも日常の些細なことを書き綴ってばかりいるわたしだけれど。

 今、ちょっと色々と悩みとも言えないような悩みの中にあって、トンネルの中で出口を求めているような状態なのだけど、昨日から、グイドと色々話すことができて、少しその糸口が見えてきたような気がする。
 グイドとわたしは育った環境や考え方があまりにも違いすぎて時々、理解しあうのは無理なのではないかと思う事がある。
でも、その、不可能に思える話し合いの中から新しい何かが見えてくるんだな…。
みんな同じじゃつまらないよね。
posted by ♪Sunny at 00:00| 滋賀 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月13日

のんびり

 今日はねえ、ちょっとのんびりした。
昨日忙しかったし。

 で、葡萄ジャムを作った。というか、作りたかった。
できたのは、グレープソースみたいな感じ(^_^;)
ペクチンを少し入れたらよかったのかなあ。
かなり煮詰めたので、結構濃いとは思うんだけど。
裏ごししたりするのに結構時間を使って、思ったより疲れた。

 夜、うちの教会を会場として、「世界宣教の夕べ」と言うのがあったけど、出席は諦めた。
夕方から頭痛がひどくて…。
せっかくの恵みの時だったのにね。
残念だった。

 でも、全体としては、今日はゆっくり過ごせたかな、と思う。
あしたはまた頑張ろう手(グー)
posted by ♪Sunny at 23:42| 滋賀 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月12日

no title

 今日は、朝からあわただしい1日だった。

 一昨日の夜、八日市でひとりの姉妹が天に召されたとの報を受けた。
昨日、夫が前夜式に出席した。
で、今日、わたしだけが葬儀に行くつもりだったけれど、前夜式から帰ってきた夫は、「Shionちゃんも連れて、家族で葬儀にゆく」と言う。
「Shionちゃん、保育園休ませるの?」と言うと、そうだという。
葬儀の後も、自分が面倒を見る、と言うので、夫の言葉に従った。

 朝、教会の祈祷会に出席、賛美と御言葉のひと時を共にして、祈りの時を信徒の方にお委ねして、八日市の教会へ。

 召されたのは20歳の姉妹。
わたしたちが出会ったときはもう、ベッドの上から起き上がることはできず、言葉を発することもできなかった。小さな時から難病を抱え、10歳まではそれでも話したりすることはできたのだそうだけれど。
以前、お宅にお招きを受けて、小さい頃の写真も見せていただいた事があった。
わたしたちがお会いした時には寝たきりだったけれど、それでも出会って、喜んでくれた表情が伝わった。色の白い、とても優しい顔立ちの少女だった。
 前夜式では、暗い雰囲気ではなかったよ、ときいていたけれど、受付で在りし日のMちゃんの写真を見ると、胸が一杯になった。ご両親の顔を見ると思わず「もう一度Mちゃんに会いたかった…」って言ってしまった。「でも天国で会えますよね」と言ったらご両親も微笑んでくださった。
 たくさんの人に「愛すること」を教えてくれたMちゃんだったと思う。

 昼食は、久しぶりに八日市でお気に入りの中華料理屋さんで食べた。
そのあと家に向かう車のなかで、Shionちゃんもわたしも、眠ってしまった。
家についてからは、Shionちゃんはもう寝ない、と頑張ったけれど、わたしはそのままベッドへ。
疲れが溜まっていたのか、夕方まで眠ってしまった。
 その間、Shionちゃんは、お父さんと遊んでいたらしい。
DVDかビデオでも見ていたのかな?外に自転車を乗りに行ったりもしていたみたい。
とにかく眠っていたのでよくわからない。

 夕方、起き出して夕食を作る。半調理品を利用して、簡単料理。
その後、夕の祈祷会へ。

 今日、祈祷会に出席しながらふと思い出した事がある。
わたしは、救われてクリスチャンになった頃、月曜日以外の全ての日、教会関係の集会に出席していた。
家庭集会、青年会、祈祷会、子供の聖書学校、そしてもちろん礼拝…。
特に、劇団を辞めてから、昼間、アルバイトをしながら1ヶ月か2ヶ月か、とにかく毎日教会三昧の生活をしていた。
そんなある日、友達に「ずっとこんな生活がしたいなー」と言ったら「そりゃ牧師夫人になるしかないね」と言われた。
 その事を思い出したのだ。
ああ、わたしは今、その生活をしている。
集会に毎日出ることはないけれど、毎日神様のことを考え、教会のことを考え、夫と神様のことを話したり祈ったりしている。
 当たり前のように過ごしている日々は、あの日、願っていた日々なんだ。
わたしはもう一度、あのフレッシュな信仰の日々に抱いていた心に立ち戻らなければ…。
もっともっと純粋に神様を見上げて歩んで生きたい、と願わせられた。
posted by ♪Sunny at 00:00| 滋賀 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする