2006年02月28日

賛美練習

 朝、起きるのがだるい〜。
家に帰ってきてホッとしちゃったかな。
昨日寝る前に「あしたは、おかあさんといっしょにほいくえんにいく、おむかえもおかあさんきてね」と言われていたので、起きなくちゃ〜、と思うけれど、体が重い。
わたしがグズグズしているとShionも横でグズグズ…。グイドもつい気を許して「今日休ませたら…」とひとこと言ってしまった。そのとたん「Shionちゃんもしんどい…」と演技を始めるShion。
結局、保育園に電話して、わたしが久しぶりに帰ってきたので今日は一緒にすごします、と伝えた。仮病なんて良くないもんね。
 で、わたしはそのままなかなか起きられず、気がついたら10時。その間Shionはなんだかごっこ遊びをしていて、寝ぼけているわたしに色々食べさせたり、「あたまがいたいんでしょー」と、保冷剤で頭を冷やしてくれたりしていた…らしい。
 10時になったので慌てて飛び起きた。今日は、4月のミニコンサートのための練習の日だ〜。1時に千里に行かなくちゃ。
結局、わたしが少し疲れていたのもあって、グイドが運転して行ってくれることに。
グイドはわたしが練習している間に、以前栗東教会におられた信徒の方の訪問に行くとのことだった。
 昨日、Shionちゃんのご褒美を買えなかったので、大急ぎで平○堂に買いに行った。
「たのしい幼○園」とか、なんとか色々なものの目移りしながらも結局プリキュアのぬり絵に落ち着いた。迷っていた中では一番安いものだったので、ついでに百均に寄ったわたしは、ティンカーベルの自由帳も買ってやった。
 で、あわただしく準備をして、結局12時前に大急ぎで飛び出した。
千里の教会をお借りすることになっていたのだけれど、到着少し前にM君から「少し遅れます」との連絡。じゃあお土産を買っていこうと北千里の駅前を回って千里の教会へ。
 少し待ってM君がきて、練習。
最初のうちはShionもおとなしく(練習中に話しかけないで、と言い聞かせてあった)、M君もびっくりするほどだったけれど、だんだんウロウロごそごそし始めた。
途中で、場所を移動しろと言うのでどうしたのかと思ったら、曲がワルツ(三拍子)になったせいか、一人で踊っていた。可愛くて歌いながら笑ってしまいそうだった。
 ざっと一通り終えたところで丁度グイドが戻ってきた。
 M君との賛美は本当に楽しい。
奏楽者に気(神経)を遣わずに自由に賛美できる。
M君も自由に弾いてくれている(その証拠に(?)毎回伴奏が違う)。そのかっちりと型にはまっていない感じがすごくいいんだな。
って、わたしが思っているだけかなあ。
とりあえず今日はざっと雰囲気合わせ。次回は約1週間後、我が家で…。
きゃー、お掃除しなくちゃ(爆)

 Shionは、最近、結婚に興味があるみたい。
そういえば、昨夜、ごっこの中で「けっこんしきをしよう」と言い出して、「さあおどりましょう」といわれた。シンデレラなどを見ているせいか、王子様とお姫様が結ばれる=結婚=ダンスになっているようだ。
そんなことを思い出して、今日の夕食の時にふと
「Shionちゃんはどんな人と結婚するのかな」と言うとすかさず
「おとうさん!」という答えが返ってきた。
グイドは嬉しいくせに
「いつまで言ってくれるかな〜」なんて照れ隠しの発言。
しかしそのあと、Shionちゃんとわたしはドレスの色でひと悶着。
Shionは「ピンク」と言い張る。
わたしが「結婚式は白だよ」と言っても、シンデレラは水色だったと主張。
「それは舞踏会の時で結婚式は白だったよ」と言っても聞かない。
「お母さんもお父さんと結婚した時は白だったんだよ」と説明しても聞かない。
途中で面倒くさくなった私は「まあ良いよ、ピンクでも」といって妥協したのだけれど、しばらくして、Shionが唐突に「しろでいい」と言い出した。それまでは、今日着ていた一番のお気に入りのワンピースを着たかったらしいのだけど、「これはちいさいから」と言い出した。
そりゃ結婚するまでには小さくなるもんね。
寝る前にわたしたちの結婚式の写真を見せてやったら興味津々で見ていた。
従姉妹(従兄弟)のShiho(当時2歳ぐらいやったかな?)ちゃんとK君が、わたしとグイドに花束をプレゼントするために二人で登場した写真を見たときは「このひとだれ?」「ShihoちゃんとKくんだよ」と答えると「けっこんしはったん?」だって。
ちょっと早すぎるべ〜。(笑)
 今日も何度も何度も「おかあさんだいすき」を連発してくれたShion。
いつか、ひとり立ちするんだな〜、と思いながら、小さな手を握り締めて寝顔にキスした。
いつまでもわたしの小さいShionちゃんでいてと願う訳にはいかないものね。
せめて、こうしていられる間、目いっぱいの愛を注いでやろう。
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2006年02月27日

やっと帰宅…

 早く家に帰ろう、と思ってはいたのだけれど、午前中、昨日の報告かたがた母の病院に行ったら母も普段退屈しているせいか結構話し込んで昼になってしまった。
結局昼食を食べて、実家に戻ると姉と吉ちゃんが来ていた。
わたしも最後のメールチェック、と思ってチェックをしたら急ぎの用件が何軒か。
あー、早く帰りたいのに、と思いつつ、いくつか処理して家を出た。

 あー、懐かしい我が家。散らかっているけどやっぱり我が家はいいな〜。
 でも帰ってくるのが遅くなったので、グイドと少し話したらもうお迎えの時間。
お迎えに行って、グランマや前橋でいただいたShionちゃんのお土産をわたして、いちご大福を食べていたら、買い物に行くのをすっかり忘れ、結局、今日は久しぶりに帰ってきたのでちょっと奮発して外食。
Shionの好きなものを食べに行った。
とにかく、家族で過ごすのが一番!と思えた瞬間だった。
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2006年02月26日

旅…

 今日は前橋の教会での礼拝。
メッセージの代わりに父の証し。
この教会は、120年の歴史がある教会で、海老名弾正師が始められた教会だとか。
牧師先生ご夫妻は、比較的若く、牧師夫人は昨日お話させていただいたらわたしより2歳年下だけれど同世代の方だった。
とても謙遜で細やかに心配りをしてくださり、牧師先生ご夫妻には本当に頭が下がる思いだった。
 わたしは3曲賛美。オルガン、それも電子オルガンじゃない本式のオルガンに合わせてソロで歌うのは初めて。会衆賛美はあったけれど。
でも、やわらかい音色に心地よく賛美ささていただくことができた。オルガンでは「移りゆく時の間も」「一羽のすずめに」の2曲。
グリュックの「主よ御前に祈りまつる」は礼拝の終わりに後奏として。ピアノの伴奏で。
とてもよく声の響く会堂で、心をこめて賛美させていただけたことを感謝した。
 父の証しも皆さん、よく聞いてくださり、わたしたちの訪教を喜んでくださった。
 礼拝のあとは、関西風のおでんで愛餐会。牧師夫人が京都出身とのことなので、わたしたちに合わせて関西風にしてくださったようだ。
後半には少し質問会も持たれ、和やかな時を過ごさせていただいた。

 帰りはまた牧師夫妻が、高崎駅まで送ってくださった。
お土産に手作りのポケットティッシュカバーを作ってくださって父とわたしの分だけでなく、入院中の母、そして「淋しい思いをさせたので」とShionの分まで用意してくださっていた。それぞれハンカチも入れてくださっていたのだけれど、Shionの分にはプリキュアのぬり絵も入っていた。そう、奥様はわたしのブログを読んでくださっているのだそうで、Shionの好きなものをちゃんとチェックしてくださっていたのだ。
とても感謝で、胸が一杯になった。

 帰りにはちょっとしたアクシデントが。
実は高崎から東京までの新幹線の指定が取れなかった。
まあ、自由席でも座れるだろう、と自由席の切符を買ってホームにいたのだけれど、列車の名前を確認して、16両編成だと思って、16両編成の自由席の車両の乗り場に並んでいた。
ところが、到着した列車は12両編成。それだと自由席の車両が少なくて、わたしたちが並んでいたところは自由席ではなかった。
慌てて少し前の車両に移動したけれど、とにかく、自由席は満席状態だった。
電車が到着した時すでにデッキのところまで人が溢れていて、高崎から乗って、とても座れる状態ではなかった。わたしは父のことが心配になったけれど、とにかくデッキから座席のあるところへ移動してみた。と、3人掛けのところの真ん中が2つ、空いていた。
父に合図して、前と後に分かれて座ってホッとした。けれども、座ってから、なんとなく「ちょっと変?」という気がしてきた。
で、車両の入り口の上のところを良く見るとなんと!「指定席」のほうにランプがついているではないか。アチャー!!指定席だったのか〜、と思ったけれど、とりあえず今は空いているのだから、次の大宮までは座らせてもらおう、と思い、後ろの座席の父に小さな声で「もし大宮から乗ってきはったら席を立たなあかんよ」と伝えた。
でも、なんとなくわたしは落ち着かず、大宮までソワソワ。座席の隙間から後の父を見ると、平気な顔をして、居眠っている。さすがの心臓だ。
 しばらくして大宮についたけれど、降りる人はあっても乗ってくる人は居ない。そうだよね、大宮って東京とは在来線で充分往復できる距離。わざわざ値段の高い新幹線に乗る人はまずいないだろう。ってことでそこでやっと少し安心した。
もちろんその次の上野からはさらに降りる人があっても乗ってくる人などあろうはずがない。
 自由席料金しか払っていないのに指定席にちゃっかり座って、これって本当はいけないことなのだろうけれど、体の不自由な父にとってはまさに神様の助けだった。わたしたちのせいで誰かに迷惑をかけた訳ではなく、何かの手違いで席が空いていたようなので、座れたことは、本当に感謝だった。

 東京からは指定をとってあったので快適に過ごすことができた。
本当は今日中に栗東に帰れたら、と思っていたけれど、新幹線に乗って居眠っている間にだんだん疲れが出てきたように感じた。やっぱり今日は栗東に帰るのは無理そう…。

 西宮まで○ちゃんが迎えに来てくれてそのまま夕食を食べて実家へ。
夜、Shionからの電話。
今日帰れないと伝えると
「えー、はやくかえってきてよ〜、おそいよ〜」と言われてしまった。
でも、Shionは今回わたしが居ないからといって一度もないたりしなかった。
電話口だけでなく、グイドからも、「泣かれて困った」と言う話を聞かなかった。
案外わたしが居なくても平気だったのかなぁ。
それに比べてわたしのほうが、日を追うごとにShionに会いたくて淋しさが募った。
 実家にいる時間はそれなりにのんびりしていたとも思うのだけれど、やっぱり家がいいなぁ。
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2006年02月25日

no title

 朝、早くにグイドからの電話。
「一応、Shionちゃんのお弁当作ったよ。これとこれとこれ入れて…」と中身を説明してくれたけど、わたしが説明したのと全然違う〜!「おかずはそんなに入れなくていいから、(フライド)ポテトを入れてあげて」と指示。でも一生懸命考えて作ってくれたことを思って最後に「頑張って作ってくれてありがとう」と付け加えた。

 こちらは朝9時に家を出発。
東海道新幹線、上越新幹線を乗り継いで2時半ごろ高崎に到着。
牧師先生ご夫妻がお迎えに来てくださっていた。

 まず教会に御案内くださって、婦人会の皆さんの歓迎を受けた。
「みそまんじゅう」と言う、地域の銘菓(?)をいただいた。
まんじゅうと言っても中に餡は入っていなくて、パンのような、中国のマントウのような感じの生地の周りにみそが塗ってあるもの。とっても美味しかった。
 そのあと、父だけ先にホテルに連れて行っていただき、わたしは来て下さった奏楽者の方と特別賛美の音合わせ。
前日にこうして時間をとっていただけたことが感謝だった。

 その後わたしもホテルに移動。少し休息のあと、教会員の皆さんとの会食。
イタリアンの小さなコースで、これがとっても美味しかった。
また、とても文化的な(?)方が多くて、歌舞伎、宝塚、そして落語の話それに加えて阪神タイガースの話まで、幅広い話題に花が咲いて、すごく楽しい時間を過ごさせていただいた。とにかくおしゃべりなわたしは無口な父の分までしゃべりまくり。
しゃべるのと食べるのと、口は大忙しだった。

 9時ごろにホテルの部屋に戻ると、同じ階に泊まっている子供たちがやけにうるさい。
実は夕方も随分うるさかった。賛美の練習を終えてホテルの部屋についたとき、父は寝ているかと思ったのだが、聞くと子供たちがうるさくて、寝られなかったとのことだった。
夜になってもうるさいので、部屋の外にいた男の子達に、「僕達、ちょっと静かにしてね〜」と声をかけた。すると、こちらをみないまま「しずかにしてますよ〜」と生意気な口答えをしたので、思わずカチンときて、大阪弁で「うるさいからゆうてんねん!」と啖呵をきってしまった。
そのあと、ちょっと反省したけれど、やはり父が休めないのが気になったので、フロントへ、「体の悪い者がいるので」、と訴えると、責任者の方に伝えてくださるとのことだった。その後、わたしは持って行き忘れたものがあったので、コンビニに買い物に出て、戻ると子供たちはさすがに静かになっていた。

 夜はまた、グイドやShionとの電話。
「明日は教会のあと、Oさんのお家に行くんだよ。いちご大福作るって言ってたよ」
「おかあさん、いつかえってくるの?」
「ShionちゃんがOさんのお家行っていちご大福作ってからだよ」
「わかった、じゃあ、おかあさんのぶんもいちごだいふくつくってあげるね。だってたべてないでしょう?」
「うん、お母さん楽しみにしてるね」

 そんな会話をして電話を切り、父と、テレビを少し見ていたけれど、父は旅の疲れが少し出たのか、居眠りを始め、わたしも早々とベッドにもぐりこんだ。
ま、おかげさまで旅慣れているので、まくらが代わって眠れないということはない。
今夜はゆっくり寝て、明日に備えることにしよう。
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2006年02月24日

no title

 そういえば、昨日は書く事がありすぎて、書き忘れたけれど、Shionの上履きはやはり保育園にあったらしい。
土曜保育の部屋に忘れていたのだそうだ。
「先生は一応『すみません』と言っていた」とグイドが言っていた。「一応」というのが気になるけれど…。
 まあ、わたしも確認するのを忘れ、持って帰らなかったのだから、責任がないとは言わないけれど、手提げにも靴袋にも上履きにも名前が書いてあるのだから、忘れ物に気付いた先生がすぐに担任の先生に連絡してくれれば良かったのに。それとも、気付かないような場所においてあったのか? だとしたらわたしが忘れても仕方ないかも(これはちょっと言い訳っぽいのは認める)。
少なくとも、Shionのリュックや布団とは同じ場所においてなかったし…。
 まあ、週末、洗えなかった時の代えに上履きが2足あれば、それはそれで助かるので、まあよしとしよう、と言うことに落ち着いたけれど。

 今日は、午前中お弟子さんたちが来てにぎやかに過ごし、午後から、父の病院の送迎がてら母のお見舞いに。母の雑用をチョコチョコ片付ける。
 夕方はまた食事を作って…。
それなりに充実した1日だったかな。

 明日から、群馬県の前橋に父と一緒に出かける。
日曜礼拝で、父は証し、わたしは3曲賛美。
働きが守られますように。
明日はネットはおやすみ。
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2006年02月23日

盛りだくさんな1日

 昨日も家から電話があった。
 Shionが出て、一生懸命「プリキュアのケーキ」の説明をしていた。
アチャー、保育園にNちゃんがチラシを持ってきていたらしい。
平○堂で予約販売しているひな祭りケーキだ…。
絶対にほしがるのがわかっていたから、最近Shionを平和堂に連れて行かないようにしていたのに。クリスマスの時もさんざん欲しがっていたけど、買わなかったし…。
 で、保育園でチラシを見たせいで、グイドと買い物に行った時に「かみ(チラシ)をとってくる」と言い張ったらしくて、グイドはチラシだけなら、と思ってOKしたらしい。
そうすると案の定、「かって…」ということでグイドは「お母さんに聞いてみなさい」ってことになったみたい。
わたしはもちろん、買うつもりはなかった。
「グランマの近くのお店には売ってないよ〜」と言ってごまかそうと思うと、
「ちがうちがう、いつもおかあさんといくへい○どう。だってとりがかいてあるの」
(そのお店は鳩がトレードマークなのだ)
「うーん、お母さんが帰るまで売ってるかな〜」とか何とかごまかした。グイドにかわって「今日は『いつ帰ってくるの』って聞かないね」と言うと
「明日帰ってくるって言い聞かせたから」と言う。
「えー、帰らないよ」
「だって、木曜日に帰ってくるって言ってたじゃない」
確かに当初は木曜か金曜に一度帰って、土曜日の朝お弁当を作ってからもう一度西宮に戻るつもりだった。
でも、土曜日の朝、こちらを出発するのが案外早いことと、一度Shionに顔を見せたら「もういかないで」と泣かれたりしたらこちらも辛くなるので、今日、京都まで行ったついでに家に寄って服だけ取ってきて、Shionの顔は見ないで西宮に戻ることにしたのだった。
一昨日、そのことをグイドに伝えたつもりだったのに、伝わっていなかったらしい。
で、もう一度Shionにかわり
「ごめんね、お母さん明日帰れないの」と言うと、すごく悲しそうな、泣きそうな声になって
「そうなの…」と言うので、
「ごめんね」と言うと
「あのね…おかあさんだいすき」とか細い声で言う。
「うんうん、お母さんもShionちゃん大好きだよ。だからお父さんと賢くして待っててね。」
「うん、Shionちゃん、おとうさんとあそぶ。それからテレビも…(みる)」
「うんうん、お父さんに遊んでもらってね、テレビも見せてもらったら良いよ」
横からグイドが「可哀想だし、ケーキ買ってあげたら」と言うので、まあいいか、と思い、
「お母さんが帰ったらケーキ買ってあげるから」と言うと
「うん…Shionちゃんまってる」とまたまた健気な声で言った。
「お父さんにかわって」と言うと、なぜか突然すごく明るい声になって
「おとうさんにかわってって〜」と受話器をグイドに渡していた。
「え?今の悲しそうな声って、もしかして演技だったの?」とグイドに言うと、
「そうかも…なんか今すごい元気な声だったよねぇ」
二人で「だまされた…」と大笑い。

 そのグイドも、今日は京都に出てきて、一緒に昼食を食べた(スポンサー付のありがたさ(^^))。
朝、グイドがちゃんと覚えているか不安だったけど、忘れはしないだろう、と思って電話確認をしなかった。
と、わたしたちが目的のお店に近づいたところでグイドから電話。時計を見ると10時半、発信元は教会…。うっそ〜!電話に出るなり
「何やってるの?」
「何やってるの、って…」
「予約は11時だよ!!!」
「え、お昼じゃないの?」
「だってそれしか席が空いてなかったんだもん。とにかく今すぐそっちを出て高速(道路)に乗ってきて!」
ま、栗東から京都まで、名神を使えば事故などの渋滞がなければ30分で来られる。
で、きっちり11時ごろお店に到着!
 わたしたちがよく結婚記念日などに行く「恐怖」じゃない、「京麩」半兵衛麩の「むしやしない」。去年は、わたしの誕生日にも結婚記念日にも来られなかったので随分久しぶり。
丁度2月20日にお店がリニューアルしたところだった。以前から隣に古い病院の建物があったのだけど、そこを買い取ったらしくて、外観や石造りの部分は残して改築し、お店の部分の他に、2階にギャラリーなどもあってすごく素敵になっていた。
 食後には、リニューアルオープン記念のふるまいで生麩入りの汁粉がサービスされ、なんだかとっても得した気分。
お料理も美味しかったし、おまけまであってとっても幸せな気分になれた。
 そのあと母に頼まれた「ちりめん山椒」を買いに行き、キリスト教書店に行き、それから「京の台所」錦市場へ。
父が顔なじみの魚屋さんに挨拶をしたので、予定していなかったけれどそのお店でも何か買わなくちゃ、という雰囲気になって鱧の照り焼きを買った。
今晩はポトフを作ってあったのに…。
まあいいや、ポトフは明日でもいいよね、ということで買ったのだけど、またしばらく行くと、父が「すごく美味しそうな“ささがれい”が売ってる、買おう」と言い出し、またまた買うはめに。
結局ポトフは明日の朝食べるとのことだった(明日は父は午後から検査のため昼食抜きなのだそうだ)
 でも、その鱧がね、すっごく美味しかった。
さすが京都で売ってる鱧は違うな〜、と実感。
久しぶりに美味しい鱧を食べた…、って言うか、スーパーで鱧を売っていても買う気になれないから、実に実に久しぶりに鱧を食べたと思う。やっぱり京都の鱧は骨きりが違うんだよね。

 京都の街を車で走りながら、父と○ちゃんと「日本の人々にも『階級』みたいなものがあるよね(いわゆる階級による差別とか、そういうのとは別の次元で)」と話した。
 それは昨日の夜、実家に置いてあった歌舞伎の雑誌をみながら感じたことだった。
以前は当たり前のように歌舞伎やミュージカルを見に行って、当たり前のように見ていた演劇雑誌を、久しぶりに手にとって見たら、それはなんだかもう自分とは違う世界のことのように感じたのだった。
 歌舞伎や商業演劇は(チケット代が)とても高い。それでも、たまにお気に入りの歌手や役者のステージを見に行くのは庶民にもできるだろう。
しかし、歌舞伎公演を毎月毎月見に行くのは、誰にでもできることではない。
やっぱりちょっとお金持ちの人たちの趣味なのだ。
日本にはそういう“世界”がある…と感じた。
それは、一般庶民の世界とは少し違う世界だと。
まあ、わたしなどは、お金持ちではないけれど、お芝居(歌舞伎や商業演劇、ミュージカルなど)と食べ物にはとても恵まれていたと思う。
京都の鱧寿司だって買えば高いけれど、度々いただいて食べていたもんな〜。
 京都の街と言うのも不思議な街で、もちろん一般庶民も楽しめるものやお店もたくさんあるのだけれど、少しお金持ちじゃないと楽しめない世界もあるんだよね。
それは、もちろん東京でも大阪でもどこでもそうなのだけど、京都という古めかしさが、それを際立たせているような気がした。
 別に、なんということはない、ただそれだけのことなのだけれど…。

 京都を出て、栗東の家により、再び西宮へ。
夕飯のメニュー変更のために、近所のダ○エーで買い物をしていると、またまたグイドから電話。
「昨日話していたケーキ、3000円もするんだけど」とのことだった。
「一番小さいのでも?そりゃ買えないわ…」と言うと、グイドが電話をShionにかわった。
わたしの口からそれを告げろ、と言うことらしい。
「あのね、今おとうさんに聞いたらね、ケーキ、すごーくすごーく高いんだって、だからね、お父さんもお母さんもお金ないからね、買えないの」
 そういえば昨日「ケーキかって」とグイドに頼んだ時、グイドが「お父さんお金ないよ」と言うと「えー、おかあさんもおかねないっていってたよ」と言っていたらしい。
Shionはウチがそれほど豊かではないことはわかっているらしい。だから、結局今回も「お金がないから買えない」で通すことに。
だって、家族3人でとても食べきれないケーキ、しかもShionは上にのっているプリキュアのフィギアと苺にしか興味がないんだし、そんなもののために3000円も出せないよ。
「代わりに何か買ってあげるから」と言っても、
「Shionちゃん、ケーキがいいの」とつぶやいていたけれど、その声には、諦めがにじみ出ていたから、わかってくれるだろう。
そりゃあ、昨日、ケーキの説明をしていた時の、嬉々とした、そして熱意のこもった口ぶりを聞いていたらどんなに彼女がそれを望んでいたかはよくわかる。
出来ることならわたしだって買ってあげたかったけどさ…。
 グイド曰く、Shionは「彼女なりにすごく頑張っている」との事。
帰るときには、何かShionが喜ぶものを買っていってやろう。

 そうそう、今日はもうひとつ、日本の行事について、色々考えた。
(Shionの買って欲しがったのがひな祭りケーキだったことも関係しているかもしれない)
半兵衛麩のギャラリーに展示してあった昔の食器などを見ていて、昔の雛飾りには、こういう食器などのミニチュアがついていて、そこに雛菓子を入れたて楽しんだりしたな…、って思い出した。
 母と姉と3人でお雛様を出して飾るのも楽しかった。
三人官女を並べる順番、五人囃子を並べる順番、桃がどちらで橘がどちら…などなど。
大きな雛壇の下に隠れたりもしたっけ。
そういう行事は、親とのコミュニケーションや情操教育の面では良いものだったと今でも思うが、クリスチャンになってから雛祭りは「宗教行事」と教えられ、Shionが生まれた時も初節句などは祝わなかった。
 今でも、保育園の「節分」「雛祭り」「七夕」などの行事の度に頭を悩ませている。
今までは「絶対ダメ派」だったけど、最近少し考え方がかわってきた。
例えば、保育園の先生が節分の時に「心の中の鬼も追い出そう」と子供たちに指導しておられた。
今のShionに言ってもわかるかどうかはわからないけど、「先生が言っていた心の中の鬼はね、本当は鬼じゃなくて、悪い心、罪なんだよ。罪は、本当は豆では退治できないけど、イエス様が十字架にかかってくださったから、それを信じたら赦されるんだよ。みんなもイエス様を信じられたら良いのにね」とそんな風に教えることもできるんじゃないか、と思った。
 お雛様は、子供の病気や災難を人形(ひとがた)にうつして水に流すところから始まった。それも、やはり、「お人形は身代わりにはなれないけれど、イエス様はわたしたちの罪の代価を身代わりに払って下さったんだよ」と教えることもできるのではないか。
 行事を単純に「No」と言うのではなく、もう少し違った教え方ができないかな、と思うこの頃…。
岩渕まことさんの「ふたつのJ」じゃないけれど、日本人のままで、日本人の感性で、日本人がずっと感じてきた季節や情緒やリズムや音楽…。色々なものを欧米化するのではなく、日本人らしさを失わないで、素敵なクリスチャンになれたらいいな。
決して偶像に妥協することなく…ってところが難しいのだけれど。
 Shionと一緒にお雛様を飾ることはこれからもないだろうけれど、今度のクリスマスには、クリスマスツリーを買って、Shionと一緒に飾り付けを楽しもう、そんなことも、改めて思ったりした。

 あー、Shionに会いたいな〜。
もうちょっとのがまん、がまん。
明日も電話しよう、っと。
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2006年02月22日

世間話のような日記(*^_^*)

 昨日も家から電話がかかってきた。
Shionの保育園の上靴がないので買ったと言う。
いつもは毎週金曜日に持ち帰る。
しかし先週は土曜日が発表会だったので持ち帰らなかった。
土曜日、発表会のあと、引き続き保育をお願いし、夕方お迎えに行った時には、土曜保育の教室にいたので、わたしは上靴を持ち帰った記憶がない。
発表会だったからそのまま教室においてあるのだろう、と思っていた。
 でも、保育園から、上靴を持ってくるようにと指示されたとのことで、仕方がないから買ったって。
でも、上靴がないってことは、手提げ鞄も靴袋もないってこと?
何でこう物がなくなるのだろう?!
わたしが家に持ち帰ってどこかに置き忘れたのだろうか??

 それはともかく、Shionはやっぱり「はやくかえってきてね」と言う。
「えーとね、お母さん今日も帰らないよ。今日もお泊まりなの。お父さんと賢くしててね」
「いつかえってくるの?」
「えーとね、Shionちゃんが、ネンネしてネンネしてネンネして、いっぱいネンネしたら。Shionちゃん頑張ってね」
「そんなにかえってこないの?じゃあさ、がんばってかしこくしてたらかえってきてくれる?」
「うーん、あのね、お母さん、グランマとグランパを助けてあげなくちゃいけないから、帰れないんだ。ゴメンネ。でもちゃんと帰るからね。待っててね」
「うん、まってる。だからはやくかえってきてね」

 あー、健気な娘のことばにウルウルしちゃいそうだった。
グイドは、上靴を買いにいって、安いのもあったけど、Shionちゃんが「キティちゃんのがいい」と頑張ったので、ついキティちゃんの絵のついてるのを買ってやったらしい。
Shionの健気な言葉を聞いていると、それくらい買ってやって、買ってやって、という感じ。
でも、これだけ言ってるところを見ると、週末に一度帰ったら里心がついて、今度はもう「いかないで!!!」と言いそうなので、グイドと相談して、Shionのいない間に服を取りに帰ることに。
日曜日に前橋の教会でご奉仕するときの服や靴を持ってきていないので、どうしても一度は家に帰らないといけないのだけど。
 だいたい月曜日の朝も、「おかあさんといっしょにいく」と訴えていたもんなぁ。
「おかあさんといっしょにほいくえんにいく」ではなく、「おかあさんのいくところにいっしょにいく」と言ってた。
 母の入院は最低でも1ヶ月、と言われている。
姉も来てはくれると思うけど、父のことも心配なので、まだしばらく実家通いは続きそう。
やっぱり、ちょっぴり辛いなぁ。
発表会も終わったし、Shionをつれてきてもいいのだけど、それではわたしが疲れてしまいそうだし…、どうしたものか。
 そうそう、毎日電話で声を聞いていると、ちょっと子供の声が覚えられそうな気がしてきた。

 夜、孫弟子の○ちゃんと夢の話で盛り上がる。
わたしは結構浮気性で、たまにグイド以外の人とラブラブな夢を見たりする。
少し前には織田くん(あ、織田裕二のことね)とすっごいいい雰囲気だった。「恋人」とか言うのではなくて、お互いに好意を持っていて言い出せない…みたいな切ない雰囲気。
その2、3日後にはまさよし(山崎まさよしのことね)といい雰囲気だった。
オダジョーはいつ出てきてくれるのかなあ、ってな話をすると、○ちゃんがとっても羨ましがっていた。
 わたしは、ハリソン君(ハリソン・フォード)とラブラブな夢も満たしキアヌ・リーブスとラブラブな夢も見たことあるし…、って単に気が多いだけか?
そういえば、子供の時にはマグマ大使とデートしている夢を見たこともあった(爆)
マグマ大使はすっごいでっかくて、車道を歩いていて、ちっこいわたしは歩道を歩いていた。
そんな話をしていると○ちゃんは「どうしたらそういう夢が見られるんですか?せめて夢の中でもいいから、そういうのが見たい」と言われちゃった。
夢だからいいんだよね。
わたしは現実には、スターの恋人になりたいと思ったことは一度もない。
 現実の世界ではグイドがいないと生きて行けない人だし。
 それはともかく、わたしはとにかくドラマチックな夢をよく見る。
最近は、ないけれど、昔はよく、SFホラーサスペンスアクションラブロマンみたいな、すごいのをバンバン見ていた。夢を見るだけで疲れるほどの(爆)
最近はそんなにすごいのは見ないけど、夢でもドラマが見られるって、ちょっとお得な気分よね。

 さて、今日は、父のHPの更新をしたり、自分の賛美練習用のMDを作ったり、お仕事メールの返事を書いたり、結構色々やってるな〜、ということで、自分でもちょっと嬉しい。
実は、食事の支度に関しては、グイドの食事を作るより、父の食事を作るほうがわたしにとっては楽チンなんだよね。
自分自身があっさり好み、量も少なめ、って感じなので。
 昨夜は、白菜とあっさり鶏団子(鶏の胸肉ミンチとお豆腐のヘルシー肉団子なのだ)のうま煮ときのこ(椎茸、しめじ、エノキ)炒めの卵とじ。
 今日のお昼は、じゃこおろしと菜の花の辛し和えと和風スクランブルエッグ。
お出汁がいたんでいたので味噌汁はパス。
 夜は白菜と厚揚げの煮物、豚肉のソテー、きのこおろし(きのこの煮物を大根おろしで…)、味噌汁、の予定。
 明日は、お昼は父のお供で京都へ出かけるので、昼食はちょっとご馳走。
夜は野菜たっぷりのポトフを今日から煮込んでおく予定。
 実家に帰ってくると、わたしってやっぱり料理は嫌いじゃないんだ、と思うのよね。
家にいると、やっぱり忙しいのかなぁ。
何で家事ができないんだろう?

 さて、今日は贅沢に、昼間から風呂に入ろう、っと!
ここ数日、なぜか足が浮腫んでいるから、体は疲れているのかなあ。
精神的なものかも。胃の調子もよくない。
浮腫んでいるから、体もだるい。
まだまだやりたいこと一杯あるのになあ。
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2006年02月21日

子供の声

 子供の声を電話で聞くと、いつも変な感じがする。
昨夜も、実家にいるわたしに電話がかかってきた。
「もしもし」と言ってから名前をフルネームで告げた。
なんだか自分の子供の声じゃないみたい。

 よく、ドラマで子供が誘拐された時に犯人に、電話で「子供の声を聞かせてください!」っていうのがあるけど、わたしは、果たして自分の子供の声が聞き分けられるだろうか?
いつも、電話で声を聞くたびに、「うちの子ってこんな声をしていたのか〜」と驚くわたし。
顔を見ていると顔から受ける印象でふわっとしたイメージがあるんだけど、電話で声だけ聞くと案外低くてしっかりした声。
おく覚えておかなくちゃね…。

 ところでその電話で「なんでおそいの?」と言われてしまった。
「何が?」と聞くと
「かえってくるのが」と言っていた。
「え、お母さん、今日は帰らないよ、お泊りなんだよ」と言うと
「ふーん、またかえってきてね」と案外あっさりしていた。
次の日もその次の日もかえってこないとまだわかっていないんだろうな。
今日ぐらいにはちょっと淋しくなるかな?
 って、わたしが淋しいんじゃん!!もうやだ〜(悲しい顔)
posted by ♪Sunny at 09:47| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月20日

また一人…

 詩人の茨木のリ子さんがなくなられていたと今朝、知った。
昨日も日記に茨木さんの詩のことを書いたりしていたので、なんだか不思議な気持ち。
78歳だったと言うから、まあそんなものか…。
 最近の詩人は全然知らないので、知っている詩人が一人、また一人と世を去っていくのは少し淋しい気持ち。
 茨木のり子さんは、いつも凛とした詩を書かれるのが気持ちよく、好きな詩人の一人だった。

 先日から母が入院して、父の食生活が心配なので、今日からわたしだけ実家に帰る。
Shionはグイドが保育園の送り迎え他、面倒を見てくれると言う。
一抹の不安もあるけれど、できるだけの準備をしてあとは委ねるしかない。
実家には、聖書のほかに、茨木のり子さんの詩集も持って帰って久しぶりにゆっくり読むことにしよう…。
posted by ♪Sunny at 08:49| Comment(2) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月19日

生きることは戦い

 長浜の事件について、色んな方が色んなことを書いておられる。
すごいなぁ、と思う。
クリスチャンらしい意見だな、と思うのは、「自分も同じ罪人だ」という意見。
確かになあ、自分は絶対しない、とは言い切れない。

 でも今は、「子供を失う」と言うことの辛さに思いがいってしまう。
同じ年代の子供を持っているからかな。

 それにしても、昨日も書いたけど、やっぱり自分の底の浅さを感じてしまう。
今、目の前にある別の問題に気をとられている、と言うのもあるかもしれないけど。

 何かにつけて信仰に結び付けて考えられる人ってすごいなぁ、と思う。
わたしも救われた頃とか、以前はそういうこともあったなあ、と思う。
 あるいは伝道に対してももっと熱心だった。
電車に乗ると、いつも「この電車に乗っている人の中で、一人でも二人でもイエス様を信じる人が起こされますように」と祈っていた。
タクシーの運転手さんに(神学生時代、祈祷会からの帰り道危険なので駅から寮までタクシーに乗るように指示されていた)代金を払う時、教会のトラクトを一緒に渡していたこともあった。
 今、そういうこと、少なくなっている気がする。
やっぱりなまぬるくなっているのかしら。
「生きることはなまぬるくなっていく自分との戦い」
やっぱり今もそう思う。
昔友人が「生きるってことは自分の中の死んでいくものを食い止めるってことだ」という言葉を書いていた事がある。何かの戯曲の台詞だと思うのだけれど、どうしても思い出せない。

 茨木のり子さんの「自分の感受性ぐらい」と言う詩を思い出す。

  自分の感受性くらい
  自分で守れ
  ばかものよ

というのが印象的な詩なのだけれど、自分の感受性が衰えていくのを他の一切のもののせいにはするな、という内容。
わたしは、自分の感受性や信仰を守るために、自分自身と戦っているだろうか、と自問する。
 もう少し、わたしは自分自身と闘う必要があるのかもしれない。
posted by ♪Sunny at 20:35| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

教会総会

 今日は教会総会だった。
今年はいつになく、時間がかかった。
次の1年も、この教会の上に豊かな祝福がありますように。
posted by ♪Sunny at 19:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月18日

発表会

 まずは昨日のことから。
夕食前のこと、夕方ご飯をセットしたまでは良かったけれど、どうしてもしんどくて立っていられなかったので、グイドやShionに黙って2階のベッドへ。
 しばらく横になっているとグイドが心配してきてくれた。
「しんどいの?今日の晩御飯どうしよう?」
「冷凍の揚げ物とキャベツにしようと思ってるんだけど」
「わかった、僕がやるよ」と言う。
「え、簡単だからわたしがやるよ」と言うと、
「大丈夫、Sunnyが死んじゃったら困るから僕がやるよ。Sunnyは寝てなさい」と言うので、
「そうだね…、死んじゃうかも」と言ってみた。
「えー、死んじゃダメだよ〜」と冗談か本気かわからない会話が続く…。
「わたしが死んでも悲しまなくていいよ。お葬式なんかしなくていいからね」などと日頃思っていることを言ってみた。
「えー、なに言ってるの。Sunnyが死んじゃったら悲しいよ、泣いちゃうよ」
「じゃあ3日間だけ悲しんで、それから立ち直って、また誰かと結婚してね」
なんて話していると、グイドは本当に悲しくなってきたらしい。
こっそり涙を拭いていた。そして
「大丈夫だよ、神様が居るんだから、絶対何とかなるって」とわたしの不安を振り払ってくれた。
ちょっと嬉しかった。
 しばらくしたらShionがやってきたので、話はそれでお終い。
グイドは「ご飯ができたら呼ぶから」と階下に降りていった。
しばらくShionもままごとのご飯を作ってくれたり色々と世話を焼いてくれたけれど、本当にしんどいのでお願いだから下で遊んできて、と頼んで、降りてもらった。
食事は、男料理で、ま、満点と言うわけには行かなかったけれど、一生懸命やってくれたので感謝。
食後は「後片付けもしておくから寝てきていいよ」と言ってくれたので、またまたベッドへ。
 このまま寝たら豚になる…と思っていたら姉から電話。
しばらくベッドに横になったまま世間話をして、そうこうしているうちにShionもやってきたので、電話を切って一緒に寝た。

 今日は保育園の発表会だった。
いつもより早く起こして用意をさせる。発表会だから早く行かなくちゃ行けないよ、と昨日から言い聞かせていたので、一応自覚しているらしく、割にスムーズに準備ができた。

 保育園について、先生に引き渡すと会場の遊戯室へ。
まだ人が少なかったので真正面の一番前に陣取った。
後には三脚を立ててスタンバッているご家族も。
わたしは三脚を持ってきていなかったし、とにかく我が子が撮れれば良いや、と一人で陣取る。

 園長先生の挨拶では昨日の事件にも触れられ、登園降園時の諸注意も再度確認された。
話を聞いている間も、昨日の事件を思い出して胸が一杯になった。
あれこれ考えること、思うことはあるけれど、そのことはまた後で書くとして、とりあえず園児達の発表。
小さい子たちも一生懸命、というか小さい子たちのほうが素直に楽しんでいたみたい。
Shionたちの出し物は「三匹の子豚」
少し前から練習したり、小道具を作ったり、みんなで考えながら劇を作り上げていったらしい。Shionは家でも歌を歌ったり台詞を言ったりしていた。
とにかくみんなが叫ぶように大きな声で歌うので、歌に聞こえない。
台詞もそれぐらい大きな声で言えるといいのに…。
 あとで、Shionに「もっとニコニコ笑ってほしかったわ〜」と言うと、「いっしょうけんめいのときはわらわへんの!」と言われてしまった。「れんしゅうのときもそうやった!」と。
きっと、お友達の演技を見て笑ってしまう子供とかがいるから、先生に「笑わないように!」と指導されたのだろう。
でも、歌うときとかはもっと楽しそうにできるといいのになぁ〜。
 とは言え、顔がゆがむくらい一生懸命口を開けて大きな声を出しているのはちょっと嬉しかった。一生懸命頑張っていたのが見えたから。
練習の時は、「声が出ない」とかお帳面に書かれていたから…。
まあ、演技は日常生活での演技(ウソ泣きや「Shionちゃん悲しいの…」と言うやつ)ほど、真に迫ってはいなかったけど、一応台詞は言っていたみたい。とにかくShionなりに一生懸命やっていたということ。それが大事!!

 ところで、件(くだん)の事件。
新聞でも見たけれど、やはり自分の子供の前で事件を起こしていたのね。
子供はショックだっただろうね…。これからどうなるのかな。
そんな心境(子供に危害を与えるほどの)になってしまった女性も気の毒と言えば気の毒だけど、やはりしちゃいけないことはいけないこと。被害者のご家族の気持ちを思うと、言葉もない。
 昨日、ふと思い出したのは、車上荒らしにあったときのこと。
未だに犯人の顔も忘れられないし(これは事件当時と言うよりも、後から写真で見せられた顔が焼きついているのだけど)、その時受けたショックは今でも時々よみがえる。
盗られたのは鞄だけだけど、中には大切なものがたくさん入っていた。
中でも一番残念だったのは、母子手帳も一緒に盗られてしまったこと。
Shionを身ごもった時からの大切な記録だった。
でも、今わたしの手元には、記録ではない、生身のShionがいる。
それを思うと、取られたのが鞄だけで良かった、とつくづく思う。
 でも、殺された子供たちはもう戻ってこない…。
信頼して託したはずの女性に…。
 辛い事件だなあ。
でも、事件の当事者の方の気持ちを考えると、やっぱり軽々しくコメントなんかできない…。
自分の底の浅さを感じてしまう。

 どうか神様の慰めと、お取り扱いがありますように…。

 今日は、明日の教会総会のために、シナモンティーケーキを45個、作りました!
明日の総会が無事に終わりますように。

シナモンティーケーキ.jpg
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2006年02月17日

no title

 今日の昼間、連絡網が回ってきた。長浜(滋賀)で幼児殺傷事件があり、幼児2名が危害を受け、そのうち1名が死亡してしまったとのこと。くれぐれも、お迎えの時はちゃんと先生に挨拶をして児童の引渡しをするように、とのことだった。
 この近辺でも不審者情報は度々回覧が回ってくるけれど、同じ滋賀県下でこんな事件が起きてしまうとは…。
長浜は何度も行った事があるし、知人も多いので、なんかすごいショック。

 この辺(栗東)でも不審者情報が多い。
子供に「人間不信教育」なんてしたくないけど、やっぱり見知らぬ人が信用できない今日この頃…。
子供が大きくなっても、わたしは、子供だけで外に遊びに行かせるなんて怖くてできないんじゃないかな?
わたし自身がちょっと人間不信になっているかも。

 それにしても、あまりの痛ましさに胸が痛い…。
今まで、見知らぬ場所で起きた事件に関しては、胸は痛んでもこれほどリアルな辛さは感じなかった。
でも今回はなぜだか無性に辛い。

 世間の人すべてが悪い人じゃないとわかっているのにね。
そういえば今日も買い物の途中で「車のライトつけっぱなし」の警告の放送がかかった。
車のナンバーと色、止めていた場所で自分の車だとすぐにわかった。
気付いて、店員さんに知らせてくださった方に感謝。
こういう人の親切ってありがたいよね。
うん、まだまだ、日本も捨てたものじゃないよね。
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2006年02月16日

no title

 今日は病院へ。

 しかし、その前に、昨日の夜から2日かけて、変な映画を見てしまった。
反聖書的な映画。
わかっていたけれど、天使や悪魔や神様がどんな風に扱われているのか気になってみてみた。俳優も好きな人だったし。
でも、見たあとすっごくしんどくなってしまった。
体よりもこころが。いや、霊的にと言った方がいいかな。
クリスチャンじゃない人がこういう言葉を聞いたらきっと変に思うんだろうな…。
でも、やっぱり、霊の部分が苦しかった。
不安や憶病の霊に苛まれた。
 病院に着くまでずっと賛美のCDをかけていたら少し心が落ち着いてきた。
それでも、まだ少し不安定。ちょっと姉にも当たってしまったかな。
それでなくても精神的に不安定な今の時期にこういう映画を見たのは失敗だった。

 病院のほうは、前回の検査(と言っても採血したのは12月だけど)はまあだいたい横ばい状態。「薬はきちんと飲むように」と釘を刺されてしまった。
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2006年02月15日

no title

 今日は頭痛がひどくて、ベッドから起き上がれず。
それでも頑張って起きて、Shionの保育園の用意だけしてやって、グイドにバトンタッチ。
「今日はお父さんと保育園行ってね、お母さん病気だから」と言うとShionはコックリ頷いてくれた。
10時まで寝て、祈祷会に行くつもりだったけど、結局起きられなかった。残念。

 3月から、いよいよShionもピアノを習うことに。
と言っても最初は月2回30分。
「ドレミのド」から教える先生ではないとのこと、どんなレッスンか、楽しみだな〜。
今のところ、Shionは相変わらず「ピアノのおけいこするの〜」と毎日のようにピアノを弾いている。本当に習い始めても、喜んでお稽古してくれたらいいのだけれど。
 ついでに、と言うのも変だけど、わたしもボイストレーニングを受けることに。
一度プロのレッスンを受けたかったので(って昔演劇学校時代にも藤原歌劇団の先生の個人レッスンを受けていたっけか…)、すごく楽しみ。こちらは1時間のレッスン月2回。
月謝の分、家計を引き締めなくては!

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2006年02月14日

no title

 午前中はケアハウスの聖書研究会。
最近、お菓子は、皆さんお部屋で後で召し上がるということで、直接の反応はよくわからない。でもいつも喜んでくださるので作り甲斐がある。
 今日も和やかで、楽しい時間だった。

 Shionがかえってきてから、ビデオを見ると言うので、見せておいて、自分はちょっとだけ2階へ上がって、ベッドにぶっ倒れていた。
しばらくしたらShionの雄叫びが…。
「おかーさん!!!おかーさん!!!」
「はーい!」
「どこーーー??!!!」
「2階ー!!」
「いまShionちゃんがいってあげるからね!」
いや別に着てくれなくてもいいねんけど…と思ってなおもぶっ倒れていると、かわいい足音がしてShionがやってきた。
「おかーさん、なにしてるの?」
「何もしてないよ」
「してるじゃん」
「してないよ、ネンネしてたの」
「ネンネしてたの?なんかおかーさん、つかれてるよ?」
「うん、そうなの、疲れてるの」
Shionは別に何か特別な助けをしてくれるわけじゃないけどさ、むしろわがままに振り回されることも多いけどさ、「なんかつかれてるよ」って背中をなでてくれただけで、お母さんはちょっと元気になれたよ。
ありがとう。

 晩御飯は、いただいた蟹でカニすき!
メッチャ久しぶり!!親戚に蟹を貰って以来か?
とにかく美味しかった〜。
優しいグイドは、蟹の身のほとんどをわたしとShionに食べさせてくれたよ。
ありがとう〜!
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2006年02月13日

ちょっと一息!

 朝、○ちゃんが「Shionちゃん、すごいですね〜」と少々興奮気味。
聞くところによると、昨夜遊んでいたときに、○ちゃんの小さい地球儀を見つけたので、「Shionちゃんが住んでいるのはどこ?」と聞いても日本の位置はわからなかったそう。
ところが今度は「天のお父様がいるのはどこ?」と聞いたらはっきりくっきりエルサレムのあるイスラエルを指差したと言うのだ。
うーん、まあ、天のお父様は天におられるのだとは思うけれど、まあ聖地という意味で、○ちゃんが驚いたのは頷ける。
○ちゃんはびっくりしてうちの母のところにいってそのことを告げ、もう一度聞いてみると、今度は少しずれたけれど、それでもぐるりと地球儀をまわしてほぼ同じところを指差したとの事。
 へえ〜、そんなこともあるのね。「でも偶然でしょ〜。だってそんなこと教えたこともないし、世界地図見せたこともないし〜」と言うと、○ちゃんはまたまたびっくりしていた。
もしかしたらウチのShionは天才?!
そんなこと、ある訳ないね。

 今日から両親は、有馬に保養に行くというので、有馬まで送っていった。ついでに温泉に入らせてもらって、ご馳走を食べさせてもらって、機嫌よくかえってきた。
途中、ある方から電話が入って、「倉庫に蟹を入れておきます」との事。
うわ〜、明日はかにすきだ〜!!
感謝、感謝!!
ちょっと恵まれすぎかな?

 朝、実家でちょっとメールチェックなどしていてついでに除いたあるサイトで、ゴスペルシンガーの中西秀支さんが召されたことを知った。
歌は1度しか聴いたことがなかったけれど、同じ滋賀在住のゴスペルシンガーということで親しみもあり、これからもっとお近づきになりたいなあ、と思っていた人でもあった。
色々調べてみたら、ガンだとわかってから3ヶ月ほどで、ほとんど突然と言ってもよいくらいの死だった。38歳だったとの事、夫とほとんど同じ年齢…。
 天国に行かれたとわかってはいても、あまりの急な出来事に、夫もわたしもちょっぴりショック…。
 そういうこともあるのだね…。

 寝る前に、明日のケアハウスでの聖研のためにお菓子を焼いた。
高齢者の方々が毎回とても喜んでくださるので、毎回こちらも楽しみになっている。
今月は和菓子にしようと思っていたのだけど(あれ?先月も和菓子だったけど)明日は丁度バレンタインデーなので、チョコレートのカップケーキにすることに。
あっさりした仕上がりのケーキなので年配の方でもOKじゃないかな。

 明日も、神様に委ねてベストを尽くそう…。
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2006年02月12日

牡蠣三昧!

 礼拝のあと、グイドの役員会が終わるのを待って、実家へ。
先日、インターネットで取り寄せてあげたサロマ湖の牡蠣が、きょう届いているので食べに行こうというもの。
取り寄せてあげた、と言っても、手続きをしてあげただけで、支払いはもちろん実家持ち…。ありがたいことです。
 もともとあんまり牡蠣は好きじゃなくて、生牡蠣なんて普段は絶対に食べないわたしが、この牡蠣は食べられる。お値段はそれなりにちょっとお高いけれど、とっても美味しい。それに今年は、貝付でない、剥き身の牡蠣が売っていたので、手間も省けてよかったみたい。
身はクリーミィで、全然生臭くなくて、牡蠣フライにしたらもういくつでも食べられてしまう。
超美味しかった!お店はこちら

 しかし、こんなに美味しい牡蠣をShionは食べない。食わず嫌いなのだけど…。
ま、わたしも子供のころは牡蠣が嫌いだったから、そのうち食べるようになるだろう。
 Shionは、○ちゃんといっぱい遊んでもらってご機嫌で眠りについた。
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2006年02月11日

no title

 昨日の夜遅く、グイドにあることを告げられた。
一瞬、わたしの頭は混乱し、思わず涙がこぼれた。
グイドが神様から語られたこと、気持ちの転換…。
グイドはそれでいいけどわたしの気持ちは置き去り…?

 最初は随分戸惑ったけれど、時間がたつほどに神様の摂理が痛いほどに迫ってきた。
「ああ、あの時と同じだ…」
昔の経験を思い出した。
神様は、一番苦しいところを通り過ぎた時に次の展開を用意しておられる。

 きっと道は開かれる…。
そう、神様を信じ、グイドを信じて歩んでいこう。
家族で支えあって、神様のためにベストを尽くそう。
明日のことはわからないけれど、神様は必ず守り支えてくださるから。

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 今日は、本当は、歌声ペトラに行くつもりだった。
 が、朝起きたらあまりにも体がだるい。
昨夜、グイドに聞いた話で混乱したのと、寝ながら咳き込むShionが気になって夜中に何度も目が覚めて寝不足だったせいもあったと思う。
ここ数日の出来事で、精神的にもくたくただった。
 グイドは今日は大阪でのご奉仕があって、明け方まで仕事をしていたにもかかわらず、早くから一人で起きて大阪に出かけていった。
グイドが起きたのはわかっていたけれど、わたしは起きられなかった。
 しばらくして目が覚めたShionが「お母さん、おきようよ〜」と言うけれど、ベッドから体が離れない。そのだるい体とボーっとした頭で考えた。
今日はグイドがいないから、一人で神戸の行きかえりの運転をしないといけない。居眠り運転しないか…それが心配。
それに最近忙しくてShionの事をかまってやれていない。ペトラに行ったらまたShionは一人遊びかも…。他に子供がいたら遊んでくれる可能性もあるけれど、それは行ってみないとわからない…。
わたしは、できれば家でゆっくりしたかったけれど、Shionは「きょうはどこいくの?」としつこく訊ねる。
 仕方がないので姉に携帯メールで今日の予定を聞くとご主人は仕事とのことだったし、特に外出の予定もないというので、急きょ姉の家に行くことにした。Shionは従妹たちと遊べるし、わたしも上手くいけば昼寝ができる…。
 グイドには予定変更のメールを入れて、交野に向けて出発。
昼前に姉のところにつき、姉のところでうだうだ過ごす。
子供たちは近所の子も遊びに来て、一緒に遊んでいる。
わたしは姉とおしゃべり。昼寝したかったけど、なんとなくタイミングを逃してしまった。

 途中グイドから連絡があり、大阪での2つの用が終わったら交野に来るとのこと。
一緒に帰れる。
 結局、昼寝はできなかったけれど、ボーっと、他愛ない話をしたりして過ごすことができた。

 さて、明日は日曜日。ただ神様を見上げて喜びに満ちた礼拝をささげよう。
posted by ♪Sunny at 23:11| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月10日

no title

 今日は、久しぶりにしんどくて、朝、布団を離れがたかった。
単に寒いとか、眠いとか言うのではなかった。
珍しく、目覚めのよかったShionが一緒に起きようとしつこく寄ってきたけれど、グイドに託し、「何かTVやってるんじゃないの」と言うと、さーっと風のように階下に降りていった。
それでも、しばらくして起きて、保育園には連れていったけれど、帰ってきてもベッドに逆戻り。昼まで寝てしまった。

 午後は、グイドの仕事を手伝ってPCで仕事…。
他にも色々仕事…。

 ここ数日、どうにもならない問題が起こっている。
苦しいとか、悲しいとか、辛いとか、やっぱりことばでは表せない。
神様、わたしは、わたしたちはどうすればいいのでしょう。
posted by ♪Sunny at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする