2006年04月30日

迷い道

 今日はメッセージ当番。
年に4回ほどだけなんだけど。
昨日は祝日でShionが家にいたのでなかなか集中できず、原稿の最終チェックは今日の早朝、という状態だったけれど、無事にご奉仕させていただくことができた。

 礼拝後は、両親と○ちゃんも一緒に洛西教会へ。
 この教会にたどり着くまでが大変だった。
まず高速道路を降りて、「ありゃ?」こっちちゃうやん。と、ちょっと走ってUターン。
しばらく走って、記憶したところで左折。しばらく走って「ここがやや子子音やんなー」といつも思う交差点で、しっかりまちがえて、またUターン。しかし、しばらく走っていると「あれ?」この道は何度も走ったことあるけど、今日走りたい道ではないような…。
でも見覚えのある道なので、もうちょっと…と思い走ってみると、どう考えても、団体ないのもう一つの教会に行く道のようだ。
やっと車を止めて、地図で場所を確認。あー、やっぱり間違えてた。ってことで、またまた引き返した。で、今度は右折するところ、「あれ?今のところやったんちゃう?」ま、いっか。
最終的にはなんとかたどり着くことができたし。
ついたら、後から来るはずのグイドが先に到着していた(苦笑)。

 会堂はこの前リトリートの帰りに見せてもらっていたけれど、献堂式はまた新たな感動があった。
O先生がチャプレンをしておられるゴスペルクワイア「KPG(Kyoto praise of Grace)」のコーラスもあって、最初の頃はわたしたちも参加していたのだけれど、途中から、スケジュールの関係で参加できなくなってしまった。今回は懐かしい曲もあって、思わず口ずさんでしまった。ワクワクしちゃった。
でも、リズム音痴のわたしには、やっぱりゴスペルは無理だなー、と改めて思った。
 それにしてもO先生ご夫妻は、歌も楽器も、音楽が堪能で、O先生はメッセージもわかりやすく魅力的だし、新しい時代の伝道者の先駆者的な感じ。教会としてもとにかく賛美に力を入れていかれるということで、会堂建設の折にも、そのことを充分考慮に入れて会堂作りをされたよう。これからが楽しみだ。
 ShionはO先生の娘さんのAちゃんと遊ぶのをとても楽しみにしていて、なかなか帰りたくないようだった。
別れ際も、最後まで手を振って、今生の別れのように名残を惜しんでいた(笑)

 Shionは今、鯉のぼりが気になって仕方がないらしい。
少し前にホームセンターで小さい鯉のぼりを見つけて買って欲しいとせがまれたが、買わなかった、と日記にも書いたと思うけれど、今でもずっと街で鯉のぼりを見かける度に「こいのぼり!」と大きな声で叫ぶ。そして
「いつかおかねがいーっぱいになったらShionちゃんのすきなピンクのこいのぼりかってね」と言う。
なんか可愛いなぁ、と思いながら、「お金がいっぱいになったらね」とありえない約束をする。
 今日はコンビニでプリキュアの鯉のぼり(お菓子付)があったけど、初めからあきらめモードのShion。「これたかい?」「うん、高い」「たかいですよ、ってかいてある?」「うん、高いですよ、って書いてある」それであっさり、「じゃあ、おかねがいっぱいになったらかってね」と引き下がってくれた。
 ウチは貧乏なわけじゃないと思う。ただ、わたしたちにはぜいたく品だ、と言うことを教えたいだけ。まだ、お金の価値も充分にわかっていないしね。

 文字や数字はダメだけど、Shionは最近、結構CSのお話が頭に入るようになってきた。
お話をしていても手ごたえがある。(ない時もあるけど)
これが日曜学校教師の(Shionは「先生」とは思っていないようだけど)喜びだよねぇ。
我が子だからなおさら嬉しいかも。

 今日も一日、無事に終わった。
わたしはわたしのベストを尽くしただろうか。
夜、メールをチェックしたら、発信人のわからないメールが一通。でも、内容を読むと、今日丁度メッセージの中で紹介した友人らしい。
神様のなさるタイミングの不思議。

 明日も、ベストを尽くそう。
posted by ♪Sunny at 00:00| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月29日

ハーブ

パセリの芽.jpg  ローズマリー.jpg
パセリの芽               ローズマリーの花

ちょっとわかりにくいけれど、花の色は薄紫。
これは何と言うローズマリーなのでしょう?

 父は、今日も血糖値は高くならず、元気にしていたよう。
昨日のような事があると、結果的には守られ、無事にご奉仕を終え、神様が益としてくださる、と信じるしかないのだけれど、やはり、当事者の方々には申し訳ないと思う。
お客様は高い会費を払って(実際にはお食事代とのことだけれど)楽しみにしてくださっていた訳だから。
 先ほど、牧師先生からのお電話では、アンケートには苦情などはなかったとのこと、一先ずはホッとしたけれど。牧師先生も少し気にしておられたけれど、苦情がなかったことでやはり少しホッとされていたようだった。
証しに限ってこのようなことが起こる、と話すと「サタンも必死なのでしょう」とおっしゃった。
確かに、ご奉仕の前になると問題が起こることが今までにもあった。
父に、「用いられるからこそ、サタンも必死になるんだよ」とわたしも励ました事があるけれど、確かにそういうこともあるのかもしれない。
もちろん、何でもかんでもサタンのせいにするわけにもいかないけれど。
今後も、父の体調が守られるようにと、ひたすら祈る。
posted by ♪Sunny at 20:40| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月28日

アクシデント

 今日は朝から、家庭集会のためにさくらシフォンケーキを焼いた。
家庭集会に行けない事も、ケーキを自分で食べられないことも、Oさん手作りの桜餅が食べられないことも、とっても残念だったけれど。

 そう、今日は父のご奉仕にはついていかないつもりだったのだけれど、水曜日に牧師先生にお電話をいただいて、急に行くことになった。
以前、牧師先生と電話でお話したときに、自分で「わたしが一緒に伺う時は賛美などのご奉仕をさせていただくことも…」とお話していたようだ。ただ、その時、「ではご一緒に」ともおっしゃらなかったし、それ以来その話(わたしのご奉仕の話)が全く出なかったので、自分ではすっかり忘れていたのだ。
それで、両親も教会関係のご奉仕にも随分なれてきたので、「二人で、○ちゃんの運転で行く」と言ってくれていたので、今回は気楽に構えていたのだった。ところが、母が担当者の方に、「わたしたち夫婦と弟子との3人でうかがいます」と伝えると、それを聞かれた牧師先生からこちらに電話がかかってきて、「S先生(わたしのこと)もお越しいただけるとお聞きしていたんですが…。賛美してくださるとおっしゃっていたので」とのことだった。
 わたしとしては、「わたしなんぞの出る幕ではない」と思い込んで家庭集会に出席するつもりでいたのだけれど、自分で言った事なので責任もあるし、今回は賛美させていただくことにしたのだった。

 昨日、先生にアドバイスいただいたことを念頭に、アレンジも奏楽担当者の方にお伝えしたけれど、イメージは完全には伝わらない。
とにかくできる範囲で弾いてくださるようにお願いして、短いリハーサルを終えた。

 そして本番、アクシデントはここで起きた。
久しぶりに父が低血糖の発作を起こしたのだ。
話し始めてしばらくしてから声がおかしくなってきた。
「おかしい、おかしい」と思いながらもしばらくは聞いていたけれど、「やっぱりおかしい」と思って前にいた母に「おとうさんオカシイで」と言ったけれど、母は「大丈夫やろ」と言う。ちょっと聞いていたけれどやっぱり様子が変。もう一度母に「おとうさん変やで」と言うと、「あんた前へ言って聞いてきて」と言うので父のところにいって父に「大丈夫?」と聞くと「うんうん」と頷く。一応席に戻ったけれど、やっぱりおかしい。
結局低血糖だったようで、角砂糖を食べさせたり、ジュースを貰ったりしたけれど、すぐには回復しないので、父が講壇横に座り、母が前に立った。母が間違えると父が横からつっこんだりして夫婦漫才のようだった。
少しして父が少し回復したので、また父が話し始めた。
が、やっぱりしばらくしてまた調子が悪そうになったので、今度はわたしが前へ。
そこへ会場におられたお医者様がジュースとパンをもってきてくださり、わたしがしゃべっている横で父が座ってそれを口に入れていた。
またしばらくすると父が復活。
なんだかリレーのようにして、証しをつないだ。
 実は今日、父は夕方血糖値を計った時すでにかなり血糖値が低かった。
しかし今回は珍しくお食事のあとに講演だったので、母は安心していたようだ。なぜならお食事はとっても豪華なご馳走だったから。
でも、お食事までに血糖が下がりすぎていたようだ。
父も、以前のように絶句状態ほどではなかったので、なんとか頑張るつもりだったよう。
でも、まあわたしたちが一緒に行っていたので何とか乗り切ることができて幸いだった。

 父の講演のあと、わたしの賛美。
昨日練習したとおり、という訳にはいかなかったけれど、自分としては精一杯の賛美をささげられたと思う。
特に父のコンディションの事があって、そういう中でも使命を与えられている父と共にご奉仕できたことへの感謝もあって、思いを込めて賛美をさせていただいた。

 こういうことは不思議なことに落語の場ではぜったいに起こらない。
教会での講演の時だけなのだ。と言っても今日が2回目だったのだけれど。
前回は前回で劇的な顛末だった。今日はその時とはまた違った展開だったけれど、家族で力をあわせて乗り切った貴重な体験だったと思う。
 ある方は「今日のことは『クリスチャンホーム』と言うものの姿をわたしたちに見せるために神様がされたことだと思います」ととても感激しておられたそう。
確かに、めったにあることじゃない。こういう講演会も、来られた方にはかえって印象に残るかもしれないなぁ。まあ、もちろん起こらないほうがよいアクシデントではあるけれど。
 今日のことも、すべてのことを益としてくださる神様が、摂理の中でそうされたことなのだろう。わたしたちにはわからないことであっても。

 Shionちゃんは、グイドと賢くお留守番してくれていたようだ。
明日はうんとほめてやろう…。
が、だが、しかし!明日はメッセージ準備があるというのに、Shionの保育園はお休みじゃないかぁぁぁぁぁぁぁ。明日が祝日だということをすっかり忘れていたわたし。
仕事、できるかなぁ、とちょっぴり、いやかなり不安。
とにかく神様に助けていただいて頑張るしかないね。
posted by ♪Sunny at 00:00| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月27日

レッスン日

 Shionは朝からハイテンション。
なぜって「ピアノの日」だから。
でも、色々話していると、ふと疑問に感じた。
どうも、この前「今度から来る時はおにぎりとか持ってきてあげようね」と言ったのをとっても楽しみにしているみたいなのだ。
それは、Shionのレッスンが終わってからわたしのレッスンが1時間ほどあるので、待つ時間が退屈なこと、夕方の時間でShionのお腹がすいてくることなどを考えて言ったのだった。本当はスタジオの中は飲食禁止なので、こぼしても大丈夫なようにびにーるしーとももってこよう、というはなしをしたら、Shionはピクニック気分で大喜び。
「おにぎりもってきてね!」「ポテトもいい?」など、その話ばかりなので、聞いてみた「Shionちゃんは、ピアノが楽しみなの?おにぎりが楽しみなの?」
一瞬の間をおいてから「ピアノ!」と答えた。
が、これは本能的に親が喜ぶ答えを選んだような気がする。でもここは、その気持ちを汲んで「ホントー!」と返事をしておいた。
 結局午前中、グイドに頼まれたワープロ打ちなどしていると結局おにぎりを作る時間がなくなって、おにぎりもポテトも買っていくはめに。約束したから仕方がない。

 レッスンは、今日はShionちゃんはちょっぴり、わたしをたっぷりということで、Shionはお歌をたくさん歌って、少しピアノに触れて、後はわたしのレッスンに時間を使ってくださった。夏までしばらくお休みになるので…。
うん、相変わらず、まだまだ自分では実感がわかなくて、「こんな感じ?」
道は遠い…。はやくレッスンの再開ができるといいなぁ。
それまで、しっかり自主錬しておかなくてはね!
 明日、急に歌うことになった曲も、一緒にアレンジなど考えてくださって、素敵な感じになったけれど、肝心の明日弾いてくださる奏楽者の方が、転調など、さらりとやってくださるかどうか…。
プロではないし、わたしの場合、どんな奏楽者にでも合わせて歌うと言うことで、賛美させていただいているので、あまり注文もつけられないしね。
とにかくできるだけのことをしよう。
posted by ♪Sunny at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月25日

一歩を大切に…

 ハーブの鉢の一つパセリ、今日も見ると種が見えている。
指で土に押し込んだ…と、よく見ると細い淡緑の糸のようなものが…。
これって「芽」?
もしかしたら、わたしは芽について浮き上がってきた種の「殻」を押し込んでしまったのか?
それって、芽をつぶしたってこと?
ち、違うよね。
違うと信じよう。
2つほど見つけた芽、らしきもの、しっかり伸びてくれるといいなぁ…。
わりに小さい鉢に植えたので、最終的には一株程度しか大きくできないとは思うけど、もしたくさん芽が出てきたらもう少し鉢の数を増やすかな?

 Shionは、ピアノのレッスンが楽しみらしい。
今朝も「こんどいつぴあののところいくの?」
と言うので、「あしたのあしただよ」と言うと、「そんなんおそすぎる〜」と言っていた。
今日、保育園からの連絡帳を見ると、ピアノレッスンの翌日、先生が「昨日のピアノのお稽古どうだった?」と聞いたら「楽しかった〜」と笑顔で応えたとのことだった。
 わたしにとってもヴォイストレーニングのレッスンはものすごく興味深い。
面白いというには奥が深くて、正直に言えばまだ楽しむところまではいっていない。
この前のレッスンでは、実は初めて先生の歌声を聞いた。
そう、なんとわたしは先生の歌声も聞かずに、人柄と考え方と、推薦してくれた友人を信じてヴォイストレーニングをお願いしてしまったのだった。
でも、先生の歌声を聞いたときにこの先生に見ていただけて本当によかった!と思った。
そして、「声」と言う「音」の世界の広さや深さを改めて思い知らされた。
わたしは何にもわかってはいなかったし、できてはいなかった。
あー、道のりは遠い。そう思うと一瞬落ち込んだ。
でも、少しでも前に進みたい。素直にそう思えた。
 先生のご都合で、今週のレッスンの後、しばらくレッスンがお休みになる。
よい先生に出会えたことを本当に感謝しているので、先生の事情がクリアされて、一日も早くまたレッスンが再開されますように。

 それにしても、神様の摂理というのはすごい。
わたしなど取るに足りないものに過ぎない。大きな神様の働きの中では砂粒のような存在だ。
それでも、色々なつながりで地境が広げられていることを思うとき、神様の素晴らしい摂理の中に自分も置かれていることを実感するし、どうして、こんな風に展開しているのかと、不思議にさえ思う。
 祈りつつ、祈りつつ、一歩の歩みを大切に歩いていこう。
posted by ♪Sunny at 23:59| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

草餅

 今日はどうしても草餅が食べたくなって作ってしまった。

草餅.jpg

 ハーブはなかなか芽が出てこない。
先日よく見たら種が土の上に出ていた。
見つけたものは土の下に押し込んだけど、もしかしたらすでにいくつかは飛んでいってしまったかもしれないなぁ。
 よい地に落ちてたくさんの実を結べばよいけれど…。
posted by ♪Sunny at 19:08| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月24日

日常

 午前中、銀行など、用事を済ませる。
 今年、実はお給料がちょっぴり下がった。
というか、お給料は同じなのだけれど、社会保険料か何かの金額が上がって、手取りが少し(ほんの少しだけど)減った。
ほんの少しのことだけど最初は「え?」と思ってしまった、まだまだ未熟なわたし。
でも、その後、グイドと話して思ったけれど、お給料って人を通して受け取るけれど与えてくださっているのは神様。
すべての必要をご存知の神様がされていることなんだからわたしたちは思い煩う必要もないし、不満に思うこともない。感謝していればいいんだよね。
 見えるところは赤字でも、ちゃんと何とかなるように神様が満たしてくださっている。
わたしたちは未だにどこにも借金をすることなく(と言っても両親には随分助けてもらっているけれど)生活できているのだもの、ただただ感謝というしかないよね。

 午後から大阪の耳鼻科へ。
今まで、これぐらいまで回復したら薬を飲むのも医者に行くのもやめていた。
でも、今回はきちんと、納得するまで見てもらおうと決心した。
それで院長にも正直にそのことを伝えた。
1年の内でかなり慢性的に今程度の状態が続くこと、でも今まではそのままにしていたこと…。
 わたしの場合持病があって、それによって乾燥の症状があるのである程度は仕方がないかもしれないのだけれど、一応、ということでアレルギーの検査をしてくださった(結果は一週間後)。

 わたしは今まで、あまり医師にはっきりと自分の状態を伝えることをしてこなかった。というか、言えなかったのだ。でも、今回は素直に話すことができた。
 実は、わたしは医師に限らず「先生」と言うのがどうも苦手で、あまり正直に自分の必要や状態を伝えることができなかった。声楽の先生に対してもそうだった。はっきりわからなくても「こんな感じかな?」ですませてきたし、できているのかどうかわからなくても「なんとなく…」ですませてきた。
今のヴォイストレーニングの先生(ご本人の希望で先生とはお呼びしていないけれど)も、今までの先生とはまったく違うタイプなので、まだ少し緊張感はあるものの、自分の状態について、またわからないことはわからないと、はっきり聞けそうな気がする。
 多分、これは相手のタイプとか、そういうことだけでなく、自分も少し変わってきたせいなのだろう。

 Shionは今、成長の過程にある。本人ももしかしたらもどかしい思いをしているのかもしれない。
文字を覚えたいという気持ちはあるようだけど、なかなか頭に入らない。
まだ文字と音との関係がはっきりつながっていないようだ。
 ヘレン・ケラーの話を思い出す。「奇跡の人」で有名なエピソードだ(もっとも「奇跡の人」にはかなりの脚色が入っているらしい)。
ヘレンは2歳の時に高熱により聴覚、視覚を失い、ことばも失った。
そのヘレンが、アニー・サリバン女史の教育によって指文字による語彙を再び習得するきっかけになるのが井戸端での「水」という言葉の習得だ。
その時、ヘレンはびっくりしたように立ちすくんだと言う。「水」そのものに触れながらそれが「ウオーター」という言葉と結びついた瞬間だったのだ。
 いつかShionにもそんなときが来るのかもしれない。そんなに劇的な瞬間ではないかもしれない。けれども、音と文字とが自然につながり、物と物の名前とが自然につながってゆくときが来るのだろう。今は、一般名詞と固有名詞との区別もまだあいまいだし、まだまだ色々なものが混沌としている。それはきっと未知数の可能性を秘めた状態なのだ。
 アルバム(デジカメデータ)の整理をしていると、1歳の頃、2歳の頃の可愛い画像に胸が一杯になる。そして、よくもこれだけ成長したものだとも思う。
多くの人がShionを見て「4歳にしてはしっかりしている」と言ってくださる。けれども、他所の子供さんを見ていると、うちの子よりもっともっとしっかりしているように見える。
ホンワカホンワカした甘えん坊で、マイペースで、わがままで、最近は生意気になって口答えばかりする。それでも、底抜けに明るくて、もの喜びするとてもいい性格だ。恥ずかしがり屋だけれど人なつこい。人に可愛がられる賜物を持っているのだろう。
きっとShionなりにひと皮剥ける時が来るのだろう。
それまでゆっくり見守ることにしよう。

 それにしてもShionはスローテンポだ。
土曜日の参観の時のことを今日になっていう。
「たまいれのとき、じょうずに入れられへんかった」
最初は何を言ってるのかわからなかった。
およそ「悔しい」とか「競争心」と言うものと無縁のようなShionにもちょっとは「残念だった」という気持ちがあるのかなあ。
posted by ♪Sunny at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月23日

no title

 昨日の、情緒不安定も体調不良も、PMSだったみたい。
そればっかりではないかもしれないけど。

 今日は、教会学校、礼拝、オカリナクラブ(?)、賛美集会と盛り沢山の1日だった。
久しぶりにオカリナを吹いた。
グイドがリーダー、わたしとあと2名の女性教会員。なんかいい感じ。

 Shionは一日、元気に遊んでいた。
礼拝中は小学生のお兄ちゃん、お姉ちゃんと。礼拝後は近所の子や教会のY君と。
あれだけ遊べば満足だろう。

 今週はもう一度、ヴォイスのレッスンもあるし、家庭集会もある。
次聖日はメッセージ。依頼されている原稿もある。明日はとりあえず耳鼻科に行こう。
今週も忙しい。ただ、ベストをつくそう。
posted by ♪Sunny at 00:00| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月22日

ぐったり…

 今日は、朝はShionの保育参観。
前の保育園では土曜日には参観や保護者会などはなかったのだけれど、こちらでは毎回土曜日。
先生方も土曜出勤、大変だろうに…。
 参観は、親も参加して園庭での体操と玉入れ。Shionは体操も頑張ってやっていて、今まで見た中では一番はりきってやっていたかな?
とにかくわたしがいるのが嬉しそうだった。
玉入れの時間は地面にお絵描きばかりしていて別に楽しいというふうでもなかったけれど。
 わたしは参観だけ出席して保護者会はパス。
耳鼻科へ行くつもりだった。
本当なら水曜か木曜ぐらいに薬がなかったのだけど、忙しかったので行けずにいた。
喉の調子はそう悪くはない。今まではこの程度ならもう耳鼻科に行くのをやめてほったらかしにしていた。でも、今は喉を最善に管理したい、という思いがあって、自分が完全に「すっきりした」と思えるか、あるいは先生が「また調子が悪くなったら来て下さい」と言われるまで行くつもりだった。
…が、体操を見ている頃からなんかちょっとヤバくなってきた。玉入れをしていると、だんだんクラクラ、頭痛…。やっぱり紫外線かな?
ちゃんと帽子もかぶっていたし、手足を出しているわけでもないし、3〜40分ぐらいは大丈夫かな、と思ったのだけど。やっぱりこの時期の野外は本当に辛い。運動会の時期はもうちょっとましなんだけど。
園からの帰り道、歩いていると気分が悪くなって冷や汗が出てきた。
途中でグイドが迎えに来てくれたのだけど、今日、一人で大阪まで行く自信がなくなって家に送ってもらった(最初は草津まで送ってもらうつもりだったのだけど)。
 朝からちょっと気分的にもちょっとナーバスになっていたこともあり、また数日浮腫みやだるさもあったし、膝の水溜りも痛かったし、とにかく家に帰って横になった。
寝ている間に何回かトイレに行った。疲れるとおそらく腎機能に何かの影響があって(腎臓が悪いと言うほどではない)トイレに行く回数が減る。そして浮腫む。浮腫むと言っても病院で見てもらっても、先生は相手にしてくれないほどの軽いもの。それでもやっぱり本人はしんどい。でも薬を飲むほどではない。結局こうして寝ているとトイレに行く回数が増え、浮腫みが軽減されるということは、疲れなんだろうなぁ。
 今日は昨日の続きの事務作業をしようと思っていたけれど、とにかくゆっくりしてすごした方が良さそう。来週からまた頑張ればいいよね。
posted by ♪Sunny at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月21日

水溜り

 今日もお天気が悪い。
昨日から水溜りが痛い。あ、水溜りと言ってもわたしの膝の水溜り。
高校時代に痛めた所が年を経て水溜りになってしまっている。
水を抜かなければならないほど悪いわけではないのだけれど、疲れると時々痛む。

 Shionは、朝から「きょうもピアノのところいくの?」といっていた。
やる気があるのかないのかわからないような態度だったけれど、あれで結構楽しんでいたのね。
 今日は、事務的なことを色々片付けていて、封筒を買いに出たついでにひらがなのドリルを買ってみた。
色々見ていると2歳向けぐらいの物からひらがなを読んだりすることが導入されている。ウチは本人もそれほど興味を示さなかったこともあって、何も教えてこなかったからなぁ、と思いながらその初歩的なものから買ってみた。
 数字も…とは思うけれど、そんなに器用なこじゃないから、そんなにいくつものことはできないし、この前お風呂で色々やっていたら数字よりは文字を覚えたいようなので(完璧に、文系の親の血を受け継いでいるらしい)、とりあえずは、文字から始めてみよう。とにかくゆっくり、ゆっくりね。焦っても仕方がないものね。(と自分に言い聞かせるわたしだった)

 さて、休憩終わり。またお仕事頑張ろう!
posted by ♪Sunny at 14:58| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月20日

ラジオ収録&レッスン

 今日は突然、ラジオ局に行くことに。
5月30日の落語会に向けて、クリスチャン系の番組である「アメージング・インタビュー」への出演が急に決まったからである。
あ、出演するのはもちろん父だけど。
 朝、メールで届いた台本を局につくまでに父に見せて簡単な打ち合わせをするために西宮経由で放送局へ。
ラジオ大阪は以前は梅田というか、桜橋にあって出入りしていたこともあるのだけれど、弁天町に移ってから行くのは初めて。車の運転をしてくれていた○ちゃんも初めて。父は一度言った事があるのだけれど、忘れた。ということで、弁天町まで言ってからウロウロ…。担当の方の携帯を聞いていたので電話してみると留守電に…。オイオイ!
そのビル街(?)の駐車場の入り口で何かメンテをしている方がおられたので聞いてみるとOBCはそのビルの4階で、駐車場はここ、とのこと。
駐車場に入れたところで担当のSさんから電話。
 その後も携帯で連絡を取り合い、結局階下まで迎えに来ていただいてようやくたどり着けた。
 放送局は久しぶりで、なんだかちょっと懐かしい感じ。以前、実家ではなく、別の方が父の事務所をやってくださっていたときに、事務所にアルバイトに行っていて、その頃は父について色んな放送局に出入りしたものだったけれど。
 収録はスムーズに進み、インターネットで流される映像には○ちゃんも飛び入りで出していただくことができて、よかったよかった。

200604201239000.jpg  200604201240000.jpg

収録中の父

 わたしはそのあと、電車で直接京都へ向かった。時間があれば一旦家に帰るつもりだったけれど終わってからも色々とお話をしているとその時間がなくなってしまった。
 今日はShionのピアノとわたしのヴォイストレーニングのレッスン。
京都のスタジオが会場なので、Shionはそこまでグイドに連れてきてもらった。
なんとグイドはレッスンが終わるまで待っていてくれると言う。
 Shionは久しぶりだったのでちょっと恥ずかしがっていたけれど、マイペースでレッスンを楽しんでいた。
なんと昨日は作曲に挑戦!
 Shionが適当にピロピロひいたところから余計な音をはぶいて、先生がメロディーを拾ってくださり、コードを付けてくださったら、なんだかすごく素敵な曲ができた。
「はるですよ」という曲と、「太陽の歌」という曲ができた。
Shionは二度と弾けないと思うけれど、先生、楽譜にしてくださるのかしらん?
 まあ、それ以外は、ノラーリクラリと、やる気があるのかないのかわからないShionだけれど、こうしてピアノに親しむことで音楽が大好きになってくれるといいなぁ。

 Shionは、レッスン終了後、グイドが待っている車に乗せて、グイドが少々用事を済ませるのに付き合ってドライブに出かけた。
 それからわたしのレッスン。
 今日はレッスンの初めに先生が目標を与えてくださった。
すごく素敵な目標、夢…。今はまだここには書かないけれど、そんなことが実現すればなんて素晴らしいんだろう。
 でも、レッスンが始まってみると…。なんと書いてよいのやら。
 自分のできなさに自分でガッカリ…。先生は「できてない」なんて一言もおっしゃらないけれど、自分でわかるもん。
なんか、今まで自分は少しはできているのじゃないか、と思っていたけれど、全然ダメだー、と思う。イヤイヤ、それでも、賛美は賛美。技術の面はともかく、賛美に失敗はない、と言うのはわたしの確信。だから、霊の賛美はきっと神様の御前に受け入れていただいているとは思う。でも、もっともっとよいものをささげるために、もっともっと人に伝えるために、もっともっと創造的な賛美をささげるために、成長したい。
 それに、こういうふうに砕かれて、もう一度一からやり直したい、と思ったのはわたし。
今までのすべてが無駄だった訳ではない。神様はすべてのことを益とされる方なのだから。
だから、今日はちょっぴり情けなくて悲しくなったけれど、気を取り直してしっかり頑張ろう。
 今日、先生が与えてくださった夢は、実現が少しでも見えてきたら公開することにしよう。
posted by ♪Sunny at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月18日

のんびり…

 昨夜も眠れなかったので、今日は少し寝るつもりだったけれど、寝そびれた。
探していたデジカメのデータ(CD-ROM)がみつかったので、データの整理をしていたらあっという間に時間が過ぎてしまった。
楽譜も少し入力。
賛美したいのだけれどキーが低すぎるのと、手元にある日本語の歌詞が気に入らないので、一部自分で訳しなおすつもり。しかし、英語は日本語より一音に対することばが多いので、歌に当てはめるのは難しい。
他にも以前から歌いたい英語の歌があるのだけれど、どうしても日本語の歌詞が見つからない。しかし、何年も暖めているけれどなかなか訳せない。っていうか、難しすぎ。
誰か「We are the Reason」という歌の日本語歌詞を知っている方がおられましたら教えてください。

 最近知り合った大切な姉妹が病んでおられるとのこと。
びっくり、そしてショック。
わたしは知らずに自分の勝手ばかり押し付けていた。
とにかく癒しのためにお祈りしよう。

 仕事がどんどん溜まってゆく。
優先順位をつけて、一つずつ片付けていかなくては。
やりたいことではなくて、やるべき事から片付けていくことができますように。
posted by ♪Sunny at 19:20| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月17日

no title

 今日は月曜日で休養日。
昼過ぎにM君がチラシやポスターを持ってきてくれるというので、部屋を掃除しなくちゃ、と思いながらうだうだ…。
と、昼前に電話があって急用が入ったので来るのが夜になると言う。
それを聞いて安心してまたゴロゴロ。
 午後になって起き出して、事務的なことなど、ちょっと片付けて、買い物をしたら、ありゃりゃ、もう夕方。
Shionのお迎えに行って、帰って大急ぎで夕食の支度と片付け。
もう、M君はお客さん扱いじゃないので、片付け掃除もB級でごめんなさい。
 今日は、「M君がくるよ」と言うと、Shionも楽しみにしていたみたい。帰ってから見つけて食べていたおせんべいを「おにいちゃんきたらこれあげる」と言ったり「おにいちゃんきたらばんごはんたべていくのかな?」と言ったり。
随分慣れてきたみたい。それでもまだちょっと恥ずかしがってはいたけれど。
 無理やりM君に食事を食べてもらって、「今日は(疲れているので)早めに失礼します」と帰りかけたところを、引き止めて九州の友人にメールして、Skypをつないでもらった。少し話してM君は帰っていったけれど、わたしたちはそれから結構長い時間はなした。
たまにこうして離れた友人と話すのも楽しいなぁ。

 土曜日に書き忘れていた恵みを一つ。
 部屋が片付かないわたしは「失せ物名人」
土曜日も探し物をして、置きっぱなしになっていた紙袋の中を見てみると、捜していたものと違うものが見つかった!
なんと、2万5千以上円もの大金。以前、父の講演に行った時、本を販売した売り上げだった。
実は、前に清算して、在庫と売り上げをチェックした時、お金が足りなかったので家計から補填してあったのだ。ないと思っていたものが見つかったので喜びは倍増。
 普段よりちょっとだけ豪華に外食をして(それでも割引券があったので、思ったよりは安くすんだ)、残りは車の修理代の足しに。車の車検や修理のために毎月積み立てている額では足りなかったのだけれど、これで何とかなった。助かった…!

 修理代のことは別として、今月、比較的出費が抑えられていて、銀行の残高も先月よりは優秀…と思っていたのだけど、来月のクレジットカードの請求額が…!!
眼鏡代、衣装代、その他もろもろ、臨時の出費が痛い!
でも、なぜか不思議に満たされているから感謝だよね。
大阪の病院に通ったりしてたくさんお金も使っているのに。
神様は必要をご存知。ちゃんと収支は合わせてくださるから、心配無用。
わたしの「ケ・セラ・セラ」は、根拠があるのだから、大船に乗ったつもりでいよう。

 ここ2日ほど、変な時間(夜中)に目が覚める。
その分昼間眠いのだけれど。
これではまた体調を崩してしまいそう。
事務的な仕事は色々あるけれど、明日もゆっくり、ゆっくり、一つずつ片付けていこう。
posted by ♪Sunny at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月16日

イースター!

 今日はイースター!
イエス・キリストが復活されたことを記念する日。
わたし的にはクリスマスより大切な日。
今週は、ずっと主の受難(十字架)を思いながらすごしてきた。
先週の日曜学校で十字架の話をするとき胸が一杯になった。
先週は十字架まで。今日は復活!
なんとも言えず嬉しい。ここにわたしたちの喜びの源があるような気がする。
だって、イエス・キリストの復活がなければわたしたちの信仰は成立しないのだもの。

 日曜学校でも復活のお話と工作のあと、ゆで卵の袋に暗唱聖句カードを入れる作業。Shionもお手伝いしてくれた。
昨年は、家にあった少し大きめの袋に入れたのだけど、今年は100円均にちょうど卵1個に良さそうな袋があったので、それに袋詰めした。が、確かに卵1個に丁度良すぎて結構キチキチ(「チッチキチー」…ではない)。大人(わたし)は卵の横からカードを滑り込ませることができるけれど、Shionはなかなかできない。すると、Shionは自分なりに考えて一旦卵を出して、先にカードを入れてそれから卵を入れなおしていた。うーん、なかなか頭を使っているじゃん。
文字を覚えるのは遅くても、こういう知恵があれば大丈夫!とちょっと嬉しくなった。

 礼拝メッセージのことは、普段あまり書かないわたしだけれど、今日は一つだけ、印象に残ったことを書いておきたい。実はメインのアウトラインではなかったのだけれど…。
今日のメッセージの箇所はルカの福音書から、エマオの途上。
 その中でイエス様は、エマオに向かっていた弟子と共に歩かれる、と言うエピソードが書かれている。最初弟子たちはそれがイエス様だとわからない。その弟子達がエマオに向かっていた理由はわからない。そのあと、その人がイエス様だとわかってエルサレムへ取って返すことを考えれば、少なからず失意の内にあってエルサレムを離れようとしていたのかもしれない。しかしそういう弟子達と、イエス様は一緒に歩かれた。
イエス様は一人一人の行く道、歩いている道を否定なさらない。その人の歩いている道を共に歩いてくださるのだ。そして自分で気付くまで待っておられる。
 わたしたちは、他の人が間違っていると勝手に自分で判断しては、その道を修正しようとしてしまう。しかし、イエス様は一緒に歩かれた。寄り添って歩かれた。
この事実はとても奥が深い、と感じさせられた。
折りしも、一人の友から、境界線を越えて自分の領域に土足で入ってくる友人(?)のことで苦渋に満ちたメールを貰ったところだった。
けれども、「わたしはそのように人の領域に足を踏み入れすぎない」と言い切れない。
イエスさまのように、人に寄り添って歩ける人になりたい、と願わされた。
 礼拝にはいつになく大勢の方が出席されてとても嬉しかった。

 礼拝のあとは愛餐会、各会(女性会)。
6月3日のバザーの話し合い。

 午後、家に戻って、うだうだして食事の支度。
久しぶりに天ぷらをしたら食べ過ぎてしまった。
わたしは家で揚げる天ぷらが大好き。自分で作る料理の中で一番好きかも。

 そのあと、Shionが「メリーさんの服を作ってあげて」とうるさく言う。めりーさんと言うのは、たかはしめりーさんにいただいた羊のぬいぐるみ。
「そんなんおかあさんは作れない!」とはねつけていたけれど、Shionが紙と針と糸で作ろうとしているのを見て、しかたなく立ち上がった。
丁度そこに古くなったShionのシャツがあったので、それを適当に切って手縫い。
目が粗くて縫い目が見えているけれど、メリーちゃんのシャツ完成。ついでにお花もつけてあげた。Shionも「かわいい!」と喜んでくれた。
自分で見ても妙にかわいい。だから写真を載せちゃう。大した出来でもないのだけれどね。
Shionがとても気に入ってあちこち持ち歩いているので結構薄汚れてしまっているのだけれど、それもご愛嬌と言うことで。

DSCF1160.JPG DSCF1161.JPG DSCF1163.JPG

白に白だから、イマイチ目立たないのが残念。
posted by ♪Sunny at 00:00| Comment(11) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月15日

Shionの感性

 Shionには時々びっくりさせられる事がある。
朝、登園時に車で大和田広美さんのCDをかけていたら「これ、イエスさまのうた?」と聞く。
何でわかったんだろう、と思いながら「そうだよ」と答えた。
岩渕まことさんのCDをかけていたときは「これぼくしさんのうただよ」と言っていたこともある。
 広美さんのうたやぶちさんの歌は普段教会で歌ったりしないので、聞き覚えがあったわけでもないと思うのだけれど、なぜ「賛美」だってわかるんだろう?
 先日、よし笛のCDをかけていた時には「フーフーフーンってうたにして」と言ったので、Shionの知ってる曲がいいのだろうと思って(残念ながらハミングのメロディーは聞き取れなかった)、「大きなのっぽの古時計」にしたら「ちがーう」と言う。
結局「アメージング・グレース」のことだったらしい。
「Shionちゃん、おのうただーいすき」と言うので、「お母さんもこの歌だーい好き」と言うと「だって、おかあさん、このうた、じょうずだもんねー」と言ってくれた。
 Shionは不思議な子だ。
字を覚えたり、ルールを覚えたりするのは下手。
でも感性はとっても豊か。
先週の日曜日は、日曜学校のあと、イエスさまの歌を一杯作って歌っていたっけ。絵もとても上手い。ピアノでもしょっちゅう作曲(?)している。
どんな子に育つのか…。
わたしにできるのは、愛情を一杯注いでやることぐらいだけど…。
posted by ♪Sunny at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月14日

日常の中にある幸せ

 先日来、ひとつの不安があった。
幼児園(保育園)の役員改選。
先日、選挙の用紙が入っていたが、他のおかあさんをほとんど知らないし、長時部(保育園)のお母さんがたの中には名前と顔が一致する人もいるけれど、仕事を持っている人を推薦するのも気がひけて、結局出さずいた。
 来週の土曜日、保育参観の後、保護者会の総会がある。そこで決まるのかな、と思っていたので、出ないといけないかな、と思っていた。
グイドは、もし名前が上がったら病気のことなどはっきりいって、野外活動ができないことなど言って辞退すれば良い、と言ってくれていた。しかし、保護者会の活動も親としての責任だと思うと、いつも逃げ回っているのもどうか…という思いもあった。
不安で、どうしたら良いかと迷いがあった。
 が、今日保育園にお迎えに行くと、伝言コーナーに「クラス役員さんが決まりました」と発表になっていた。
総会までに決まるんだ。
昨年はどうだったっけ、すっかり忘れていた。
でも、とりあえずクラス役員さんが決まったのでホッとした。
どうも、わたしは教会以外の場所では、人の中に出て行けない性分らしい。
こんなんじゃ証しにならないなあ、とは思うのだけれど。
ま、人にはそれぞれ持ち場があるのだろう。

 わたしは、本当に親バカだと思うけれど、娘のことを、毎日毎日、「可愛いなぁ」と思う。
しぐさが可愛いし、話し方も可愛い、そして言うことがまた可愛い。
わがままも言うし、口答え(言い訳)も多いけれど、こまっしゃくれたことをいうことがほとんどない。
 以前、「女の子が可愛いのはしゃべり始めるまで。話し始めたらもう生意気で小憎らしくなるよ」と言われた事があったけれど、Shionはしゃべり始めてもやっぱり可愛い(そりゃたまには「キーッ」と怒りたくなることはあるけれど)。
悪い言葉もあまりつかわないし、キツイ言葉もあまりつかわない。
おっとりしていて、マイペース。そんなホンワカしたところが可愛いのかもしれない。
 毎日何十回も「おかあさん、すき!」と言ってくれる。
いつまでもそんな可愛いShionでいて欲しいなぁ。

 今日は午後から、先日信楽で買ったプレゼントを持ってKさんを訪問した。
Kさんはもともとわたしたちの教会におられた方だったけれど、わたしたちが今の教会に行った頃には水口の教会に通われていて、グイドが転会を勧めて、今通っておられる教会に転会の手続きを取って差し上げた。時々、自分の教会から人が流出するのを嫌がって転会状を書かない牧師もいると聴いた事があるけれど、グイドは、その人が導かれているところにいくのが一番、と考えているので、むしろ積極的に転会を勧めた。Kさんはそのことをとても喜んでくださり、Shionが生まれたときにもお祝いをくださったりした。
 別に、お祝いをいただいたから、という訳ではないけれど、そのKさんが今度横浜の息子さんご家族と同居のため滋賀を離れられると聞いて、心ばかりの記念品をお渡ししたかったのだ。お付き合いはそれほど深かったわけではないけれど、神様の導きによってお出会いできたことを感謝して、栗東の教会にいてくださったことを覚えていていただける記念品をお渡ししたかった。現在の教会員ではなかったので教会からは何もできなかったので、個人的にさせていただいたのだけれど、お宅に伺ったときKさんはお留守だった。
 ご主人がおられたので、言付けて帰ってきたら、夕方Kさんからお電話があった。
こちらが恐縮するほど喜んでくださっていた。
わたしたちがしたことはささやかだけれど、Kさんが滋賀にいたことを喜んで、よい思い出を持って横浜に行ってくださることが嬉しかった。

 色々、本当に色々な出来事があって、凹むこともあるけれど、こんな毎日を過ごしているわたしは幸せなのだな、としみじみ思うこの頃だ。
posted by ♪Sunny at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月13日

今日も忙し!

 今日は朝から女性会。午後からはケアハウスでの聖書研究会。
ということで昨日はShionと一緒に少し寝てから起き出して、チーズケーキと桜シフォンケーキを焼いた。
チーズケーキは女性会、シフォンケーキは軽いので高齢者にもよいかなと思って…。

 チーズケーキといえば、姉の笑い話。
この前「今までチーズケーキってそんなに好きではなかったけど、自分で作ってみたら美味しかった」って話をしたら、姉が「わたしも一回だけ作った事がある」とのこと。
姉はその時、ベイクドチーズケーキとスフレチーズケーキの区別がイマイチはっきりしていなくて、ベイクドチーズケーキを焼きながら「ふくれてけーへん(ふくれてこない)なー」と思って見ていたそう。
出来上がったものを食べてみて「あ、これってベイクドチーズケーキやったんや」と気付いたとか。
普通、気ぃつくんちゃう?作ってる途中で。っていうか、全然違うと思うねんけど…。

 女性会は体調の悪い方が多くて参加者が少なかったけれど、「使徒信条」の中から「罪のゆるし」の学び。受難週に相応しい学びだった。

 午後からのケアハウスでの聖書研究会の準備をしているとロゴス企画のM君から電話。
近放伝とVIP関西のラジオ番組(VIPアメージングインタビュー)で5月30日のイベントを取り上げてくださるとのことで、父に出演してもらえないだろうか、とのこと。まだ企画段階だけれど実現すれば良いな。

 ケアハウスにいく前にいつもShionちゃんがお世話になるOさんの職場にちょっと顔出し。
女性会のために作ったチーズケーキが残っていたのでおすそ分け。

 ケアハウスにはいつも遅刻気味で到着するのに今日は珍しく時間前に到着。
最初に来られたNさんは、「(この聖研が)楽しみで楽しみで」と体調が悪いのに押して参加してくださった。這ってでも来るつもりだったとのこと。
この聖研に参加してくださっている方の中では唯一のノンクリスチャン。その方がこんなに喜んでくださっているのは本当に感謝なことだ。

 ケアハウスの聖研のあと、信楽へ。
いつもうかがうクリスチャンの窯元へ。クリスチャンの方への贈り物など購入。
少し遅くなったけど、Shionのお迎えに行って帰宅。

 Shionは今「奇蹟の時代」だなあ、と思う。
本当に純粋にイエス様のことを信じている、と言うより、親の言うことを何でも受け入れる世代なのだろ。
それでイエス様のことも素直に信じている。
親の生き方が子供にストレートに反映される年代。だからこそ大切なんだろうな、と思う。
きっとこれから、山あり谷ありの成長過程を通ってゆくのだろう。
でも、今、記憶の中に刻み込まれた福音の種は絶対に朽ちることはない。
いつか本当の根を張り、目を出し、成長し実を結ぶ。それを信じて子供に伝え続けていく。
でも、ことばより親の生き方、なのだろうな、と思う。
っていうか、親子に限らず証し、伝道ってそういうものだよね。

 今日もまだおなかの調子がおかしい。
あのめまいの日とその翌日、2日続けて夜中(明け方)にトイレ通いしたのだけど、昨日は落ち着いていた。
今日は出先で、おなかが痛くなってきた。
昼は出先でちょっぴりこってり系のラーメンを食べたので、夜は軽く。
グイドにはしっかり食べてもらったけどね。
やっぱりこの季節、体調がイマイチ落ち着かない。
明日はちょっとゆっくり過ごそう。

 このあたりは、今、桜が満開。
2日ほど前の強風のとき、花が散ってしまわないかと心配だったけど、まだ咲きかけたばかりの花は健気に戦って、まだ散らずに残っていた。
そして今が盛り…。
わたしが大好きなさくらの季節。今年も神様が日本にこの美しい季節を与えてくださったことに感謝しよう。

posted by ♪Sunny at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月12日

Shionの初体験パート2

 今日は、耳鼻科に行った。
ついついShionをギャーっと怒ってしまうので、なかなか喉がすっきりしない。
随分よくなってはいると思うのだけど。

 週末、イースターエッグとしてゆで卵をたくさん作ると母に話したら、家に頂き物の卵がたくさんあると言うので、丁度大阪の病院へ行く母と待ち合わせ。
お昼ご飯をご馳走してもらった。
ラッキー!

 少し買い物をして帰ってきたらもう夕方。
わたしはお昼ご馳走を頂いたので夕飯は粗食ですませる。グイドにも簡単なものを作って、グイドは一足先に教会へ。Shionにもおにぎりなど作って、「教会へ行くよ」と言ってもPCで見ていたDVDから目を離さない。
「一人でお留守番してる?」
今まではそういえば、「いく〜」と言ったものだけれど、今日は「うん」
こちらのほうが「え?!」と慌ててしまった。
その後一度「やっぱりいく」と言ったものの、最終的に「おるすばんしてる」と言う。
「ぜったい外へでない!」とも。
一瞬迷った。子供だけ置いて外出して火事で子供が焼け死んだ、なんてニュースもあるし…。でも火の元はよく確認したし…、思い切ってShionを置いて祈祷会に出かけることに。
 心配なので早めに帰ってこよう、と思っているのに、今日に限って結構長引いた。
それでも集会が終わってとにかく急いで帰ると、玄関を開けるなり「おかーさーん!」とShionが飛びついてきた。
泣いているのじゃないかと心配していたけれど、案外元気だった。
「Shionちゃん、そとへでなかったよ」
「ひとりでぎゅうにゅういれられたの!こぼさなかったよ」と嬉しそう。
多少は心細かったかもしれないけれど、一人でよく頑張ったなぁ。
牛乳も、自分で冷蔵庫から取り出してコップにいれて、ちゃんと冷蔵庫にしまってあった。
あとで、寝る前に牛乳を飲むときも「あ、あ、Shionちゃんじぶんでできるから、みせてあげるね」と、じぶんで注いでいた。
 初めて一人でお留守番、よく頑張れたなあ、と思う。

 最近、随分色んなことができるようになったなあ、と改めて感心する事がある。
お手伝いもよくしてくれる。
卵も割ることができるし…。
 卵を割ると言えば、違う割り方もしてくれたのだけれど…。
今日母からもらってきた卵を入れてあった紙袋が、ShionがPCでDVDを見ていた足元に転がっている。
え?!と思って慌てて卵を取り出してみるとかなりの卵が割れているよう。
「これふんずけたでしょう??!!」と怒ると、「おかあさんがそんなところにおいとくからだよー」
確かに、わたしが置いた場所も悪かったが…。
とりあえず卵を洗っていると(確か卵は洗うとあまり日持ちしなくなると聞いた事があったけど週末につかうからまあ良いや)Shionも「わたしもおてつだいする」とやってきた。
「あこれわれてないよ。よかったな、な!」と大げさなくらいに一生懸命言いながら洗ってくれた。結局30個貰ってきた卵のうち5つ割れていた。一見もっと割れていそうだったので、まあ5つならましな方かな。
 その昔の自分の失敗を思い出した。小学生のころ、お使いを頼まれて卵屋さん(鶏屋さん?)に買いに行ったわたし。帰ってきて新聞に包まれた卵(この辺が時代を感じさせる)を取り出すと、どうやら割れているらしく新聞紙にしみが…。
「おかあさん、卵ちょっと割れちゃったみたい」
「ええよ、ちょっとぐらい、今晩使うから」
包みを開けていくと思ったより割れている。
「おかあさん、ぎょうさん割れてる…」
「まあしかたないわ」
さらに開けて見ると全部割れていた…。
「おかあさん…全部割れてる…」
「あんたは何を考えてるの!!」とメチャクチャ叱られた。
考えたら、わたしは卵を自転車のかごに入れて突っ走って帰ってきたのだった。
あの時のわたしに比べれば、今回のShionのしたことは可愛い方だし、まして卵が入っているとはしらなかったのだし、そんな場所においたわたしも確かに悪かった。
 でも、「知らないでしたことでもわってしまったんだから『ごめんなさい』って言うんだよ」と教えたら、Shionは小さな声で「ごめんなさい」と言い、そのあと大きな声で「こんどからきをつけようねー」だって。わたしも素直に「ハイ」と答えた。

 最近のShionには目を見張るものがある。
神様のこと、どんどん吸収している、教えたとおり素直に。
買い物に行った時、「のりものにはのらないよ」と自分で言うので、「うん、お金がないからね、乗り物にはのらないよ」というと「おかねがないんだったらけんきんすればいいじゃないですかー。けんきんするってことはね、おいのりするんだよ」
前から、「おかねがない」と言うと「イエスさまにおいのりすればいいんじゃない」と言っていた。最近献金することの大切さとその祝福について教えたら、そのままのことばを返してくる。
何か心配な事があるとすぐに「イエスさまにおいのりして」と言うし、「イエス様はだれのために十字架にかかってくださったの?」と聞くと「Shionちゃんのため!」と答える。
今は鸚鵡返しに行っているだけかもしれないけれど、小さい時に心に刻み込まれた御言葉の種は決して朽ちることがない。
今のうちにたくさんたくさん、神様の恵と愛を覚えて欲しい。
多分、親の真剣さが鍵なのだろうと思う。親がどれほど真剣にイエスさまに向きああっているか、それをいつでも示せるような親でいたいと切に願う。

「おかあさんしなないで」と言うので、「大丈夫、おかあさんは死んでも天国でずっとずっとずーっと生きるから」「Shionちゃんもてんごくいきたい!」「イエス様信じたらいけるよ」「Shionちゃん、しんじてるもん」
そんな話をしてから、天国に行くのを取っても楽しみにしているShion。
あんまり楽しみにしすぎて、時々「はやくてんごくいきたいなー」なんて言うので困ってしまうことも。
 今は、お母さんやお父さん(わたしやグイド)とずっと一緒にいたいから、一緒に天国に行きたくて「しんじてる」と言ってるだけかもしれないけれど、本当に、天国でいつまでも一緒に暮らせますように!
そしてわたしも子供のように素直にイエス様を信じて従っていけますように!
posted by ♪Sunny at 00:00| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月11日

初体験

 Shionが今日、美容院を初体験。
ボケてるので写真を載せちゃっても良いかな?
06_04_11@.jpg

ちょっと緊張していたせいか、おとなしく座っていることができた。
美容院の方も工夫されていて、幼児向けの車の乗り物型の椅子が用意してあったのもよかったのかな。
 最後は編みこみで可愛く仕上げてくださった。(こちらの写真はアルバムにUPしまーす!)
 帰りに自分の名前を言って、前回施術してもらった人に伝言をお願いした。
前回はハーベストタイム収録直前で、TV撮影があるから、と話した時に放映日をお知らせします、と言っていたので。
前回施術してもらった人は、お店で別の人の髪をカットしていた人だった。
もしかしたらそうかな?と思っていたのだけど、メガネをはずしていたこともあって顔を覚えていなかったんだよね。
今日、伝言を託した人も「わたしも見ます」と言ってくださっていたので、本当に見てくれると良いな〜。

 それにしても、中川先生は今回の放送に力を入れてくださっているようで、先日のメールマガジンでも
「 昨日、番組収録がありました。放映21年目、最初の収録日でした。非常に面白かったのは、上方落語の露の五郎兵衛師匠の番組でした。3月7日の大阪月例会で収録した内容を、スタジオで番組としてまとめました。可笑しい箇所は、何度見ても可笑しいものです。スタジオにいたスタッフの中からも、爆笑が何度も起こっていました。放映は、5月2週、3週です。乞う、ご期待!」
とご紹介くださっていた。
この番組が大いに用いられますように!

 今日は風が強くて、夜、グイドが帰ってくるなり「せっかく植えたのが倒れてるよ」
びっくりして外へでたら倒れていたのはひとつだけ。
コリアンダーの種を植えた鉢だった。
コリアンダーは古い種が4つしかなかったし、発芽するかどうかわからなかったから、種か苗を買いなおしてみよう。
コリアンダーの鉢が倒れたのは、水はけ用の軽石の代わりに、姉から貰った鉢に入っていた発泡スチロールが入っていたので、鉢が軽かったせいもあるんだろうな。
とりあえず鉢は全部玄関の中に避難させた。
 因みに、この前「タイム(?)」と書いたのはどうやらオレガノだったらしい。

 今日は朝からめまいがひどかったので、とにかく寝て過ごした。
明け方おなかの調子が悪かったので、お昼はオートミールにした。
夜も、Shionの美容院のせいで帰りが遅かったので、軽いものに。
明日は元気になりますように。
posted by ♪Sunny at 00:00| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

めまい

 前にも一度あったけれどひどいめまい。
明け方、おなかが痛くて、お手洗いに行こうと起き上がったらぐるぐる回っている。まっすぐ歩けない。
朝も、まだぐるぐる回っていたので、Shionはグイドに託してベッドへ。
肩こりかなぁ。
posted by ♪Sunny at 00:00| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする