2006年05月31日

ちょっとお疲れ

 今日は、祈祷会。
 いつもなら休んでいただろうな、という体のだるさ。
と言うのも、昨日興奮してなかなか眠れなかったし、Shionもストレスのせいか夜中に何度も目を覚ました。
そんなこんなで寝不足。
でも、今日は、皆さんに祈っていただいて、落語会を成功裡に終えた翌日。
祈祷会に出ない訳にはいかない、そんな思いだった。

 今日も昨日の余韻に浸っていた。
わたしたちが何か良いことをしたわけじゃない。足りない点も多々あったことだと思う。
いや、実際に反省点もたくさんあったし。
それでも、わたしたちはベストを尽くした。
 その結果神様は250人入ればいいところ(最近のワッハホールでは)、という落語会で300名以上(チケットで311名)の人を送ってくださった。
人数は祝福のバロメーターじゃないけど、これが50人ほどしか来なかったらやっぱり業界では父が笑いものになったかもしれない。それは決してよい証しとはいえなかっただろう。
実際、たくさんのお客さんが入ったことで、ホールの人もびっくりしておられたらしい。
お弟子さんの話では、ある業界の方も「一体これはどういう会?」と驚いておられたそう。
思い切ってチケット代を、父の会にしては安く設定した。
それでも、ロゴス企画のM君やKさんが尽力してくださって、多くの協賛をいただき、採算の取れる落語会ができた。これも一つの証しじゃないかなぁ、なんて思う。

 でも、父にとっては一つの通過点なんだろうな。
娘が落語会をプレゼントしてくれたなんて思ってもいないんだろう。
「なんだかよくわからないけど、こんなことをやってくれ、と言われてやっただけ」みたいな。
父ってそういう「職人」なんだ。
それもプロの。
父は「こんなことできますか?」と言われたら絶対に「できない」とは言いたくない人。
神方噺(福音落語)もそれでやっちゃったみたいなところもある。
だから「五郎は何でもやる」みたいな陰口を言われたこともある。
「クリスチャンになったから、神様のために福音落語をやろう」なんて殊勝な人じゃない。
せいぜいあったとしても「クリスチャンになったんだから、聖書の世界も自分の世界に取り込んでやろう」ぐらいの感じかな?
 こんなことを書くと父のイメージが下がるだろうか。
でも、わたしはそんな父が「父らしい」と思うし、そういうプロ根性が好きだったりする。
 改めて「ハーベスト・タイム」のビデオを見ていても、サービス精神なんて、あるようでまるでない。
インタビュアーが答えてほしいことを答えるんじゃなくて、ある意味で自分に正直。
正直すぎてそばでみていてハラハラすることもある。
ワッハホールの機関紙に書いた父のことばなんて最高に面白い。クリスチャンを非難しているようにも取れる。でも、そのクリスチャンになったことをはっきりと証している。
不思議な人だ。
 こうして書いていると、そんな父がなんだかとても愛すべき人間のように思えてきた。
本音で生きている父が羨ましいのかもしれない。
もちろんそんな父も、昔はかなり辛い経験もしてきたようだけれど。
だからこそ、今は打たれ強くなって、陰口にも、病気にも負けなくなったのかな。
それでいて神様に感謝できる人になったんだから、やっぱり父ってすごいのかもしれない。

 一人で娘の感慨に浸って書いております。読んでいて意味不明な文章を書いているかもしれません。
今は、「かみがた噺の会」を終えて、ちょっとぼーっとしているので、おゆるしください。

 今日も、色んな方からメールや書き込みをいただいて感謝しています。
本当にびっくりするような嬉しいメールも。
それから他にも嬉しいことがいくつか。
でも、今日はボーっとしていて、掲示板のレスも、メールのお返事もできませんでした。
午前の祈祷会のあと、午後はゆっくり休もう、と思っていたけれど、午後も、団体関係の用で休めず。そんなこんなで、とーっても失礼しております。
ご容赦くださいませ。

 そうそう、昨日日記に書いた上原ヨシュアさんのサイト、「空の鳥、野の花」のLinkに追加させていただきました。
曲も試聴できますので、是非ご覧ください。
 英大夫さんのサイトもLinkにありますので、どうぞご覧ください。
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2006年05月30日

「かみがた噺の会」

06_05_30かみがた噺の会a.jpg

 おかげさまで、落語会は大盛況でした。
開場30分以上前から並んでくださるお客様もあり、また当日券の売れ行きも上々でした。
最近の落語会の標準をかなり上回る動員数だったようです。
クリスチャンの方も多く、落語をはじめて聞いた、という方も多かったようです。
詳しくはアンケートの集計を見てみなければわかりませんが、漏れ聞いた声によると、多くの方が「落語って面白い」と思ってくださったようです。また、わたしが作った「教会根問」も何人かの方が「(キリスト教のことが)とても分かりやすい」と言ってくださいました。クリスチャンでない父のお弟子さんも「(キリスト教のことが)よくわかる」と言ってくれたのが特に嬉しかったです。クリスチャンが良くわかっても当たり前ですものね。
 友人知人、恩師に至るまで、たくさんの方が駆けつけてくださいました。
ミュージックミッショナリー(ゴスペルシンガー)の上原ヨシュアさんとは初めてお会いしました。なんとCDをいただいちゃいました。(上原ヨシュアさん、いい人だ〜!)
盲目のテノール歌手・時田直也さんも奥様と一緒に来てくださり、とても喜んでくださいました。
 他にも、たくさんの牧師先生や、クリスチャンの方、イエイエそれだけではなく、本当に多くの方がこの会を応援してくださり、支えてくださいました。
ご来場のお客様だけでなく、スタッフのみなさん、背後で支えてくださった皆さんにも本当に感謝しています。
また、来たかったけれども来られなかった皆さんのお祈りにも感謝しています。
お一人お一人名前を挙げて感謝したい気持ちですが、そういう訳にも行きません。
お祈りの中でお一人お一人に感謝しています。

 父の体調も守られ、対談、神方噺、共に皆様に喜んでいただけたと思います。
また、ご好意で出演してくださった豊竹英大夫さんも、対談を大いに盛り上げてくださり、感謝でした。

 また、今回の落語会の背後で一切を取り仕切ってくれたロゴス企画のM君には本当に感謝しています。

 一番可哀想だったのはShionで、遊ぶ相手もいなくて、かなり退屈したようでした。
「お母さんと一緒にいられる」と思ってお出かけを喜んでいたのに、わたしがとても忙しくあまり相手をしてやれなかったので、ガッカリしたようです。
帰りには、コンビニでお菓子や飲み物、それにプリキュアのバルーンを買ってやりました。
帰りの車の中で眠りそうになりながら「あ、おとうさんとおやくそくしたのに」と気にしているので何のことかと思ったら、「おかたづけするってやくそくしたのに」とのことでした。
先日、いくつかのおもちゃを、グイドが捨てようと外に出してあったのを見つけて、家の中に持ち帰っていたのです。今朝、ビニールゴミを捨てようとしていたグイドに「きょう、かえってきたらこのへん、ちゃんとおかたづけをしますので、おもちゃすてないでください」と一生懸命お願いしていたShion。親がお片付けできないから、子供もできないんだよね。
それでも、とりあえずは、片付けなくちゃ、という気持ちはあるらしい。
「おもちゃすてないでね」とお願いする姿が健気だったし、眠りそうになっても約束を覚えていたことはエライ!

 さて、これがすむまで、たくさんのことを棚上げにしていた。
明日からまた、気持ちを切り替えてベストを尽くそう!!
posted by ♪Sunny at 23:59| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今日は

夜7時から、なんばのワッハホールで「露の五郎兵衛落語会(かみがた噺の会)」です。
今日は珍しく朝早くに目が覚めてしまいました。

お客様、たくさん来てくださるかしら。
父の体調は大丈夫かしら。

全てを神様にお委ねして、準備しています。

祝福が豊かにありますように。
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2006年05月29日

現実

 昨日、バザーの準備が終わって、青年達が一番最後まで残っていたので、土曜日に造ったシュークリームを食べてもらおうと家にとりに戻ったら、風が強くて、ローズマリーの鉢がひっくり返っていた。
うちの家は隣に大きなビルが建っているので、少し風のある日は吹き降ろしの風が強い。
でもそこが一番日照時間が長いので、そこに植木鉢を並べている。
ローズマリーはそこにある植物の中で、一番背が高く、鉢もプランター型ではなく丸い植木鉢なのでひっくり返りやすかったのだろう。
起こしてみると葉がしんなりしている。水をやりすぎてはいけないと思って、水遣りを控えめにしていたら、吹き降ろしの風も手伝って、土がカラカラになっていたよう。鉢を起こして土を足して、水をやったら回復した。
他の鉢を見ると、オレガノもしおれていた。この前無理やり鉢を変えたのがいけなかったかと焦ったけれど、水をやったらこちらもちゃんと回復した。
水を遣り過ぎてはいけない、といっても控えすぎてもダメ、バランスが必要なんだなぁ。(何ごとにもバランスが必要!水遣りだけじゃなくてね)
 ところでそんな風にして庭いじりをしていると、Shionも一緒になって水遣りをしたり、なんだかんだの手伝いをしてくれる。
その一環で、例の「柿の芽」にも一生懸命水遣りをしていたのだけれど、昨日、その「芽」を「これ、やっぱりちがったねー、ただのはっぱだったねぇ」とあっさり引っこ抜いていた。
 プランターの白粉花はたくさん芽が出てきているのに、Shionのキティちゃんの鉢に植えたのは少し芽が見えたまま伸びてこない。そういえば、保育園で植えたミニひまわりの発芽もShionの鉢はなぜか遅い。まあ、他にも芽の出ていない鉢があるので、Shionのだけ、という訳ではないけれど。そのせいもあってか、発芽が気になるらしく、「キティちゃんのやつのはっぱ、もうピン、ってたったかな?」と何度も見に行く。夜寝る前にも「みにいこう」と言い「芽は夜には伸びないよ」と言っても聞かないので、いっしょに見に行った。今朝もまだ芽が伸びてこないので、少し植木鉢の位置を変えてみた。
少しでも日当たりの良い位置のほうが良いかもしれないと。
 「柿の芽」の現実を受け止めたShion。早く白粉花の芽が出るといいね。
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2006年05月28日

嬉しかった!

 今日は新しい方がまた教会に来られて嬉しかったです。
小さいお子さんを連れた若いご夫婦でした。
以前、父がご奉仕させていただいた京都レディースランチョンの時にとてもお世話になった教会の先生からのご紹介だそうで、こういうところでも、ご奉仕が益とされたことを感謝しました。

 今日は礼拝のあと、バザー準備をしました。
と言ってもわたしは、新しく来られた方と色々お話をしていたので、途中からしか参加できませんでした。Shionのお昼ご飯も気がついたらみなさんがちゃーんと食べさせてくださっていました。新しく来られた方の子供さんも、ちゃーんと食べておられました。
こうして教会の子供はみなさんに育てていただけるのが感謝です。
結局、皆さんがお昼を食べ終わって準備を始めた頃、わたしは慌てて自分達の食べ物を買いにいったのでした。
バザーの準備は、教会の婦人たちや青年がいっぱい頑張ってくださいました。

 Shionは、今日は自分より小さい子供たちばかりの中で、大将のようにして遊んでいました。
Yたろう君のことを「Yタロー」と呼び捨てにしたりして、とっても偉そうにしていました。

 夜、先日手術をされた大切なお友達から、手術後初めてのメールが来ました。
嬉しくて嬉しくて、何度も読みました。

 30日の落語会が近づいてきました。
もし、サイトのチラシを見て来られる方がおられましたら、当日清算受付で「『空の鳥、野の花』で見た」と言って下さい。前売料金にさせていただきます。
posted by ♪Sunny at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

お知らせ

 わたしのサイト「空の鳥、野の花」のコンテンツの一つとして、ブログを覗いてくださっている方々へのお知らせです。
 いくつかあったブログを少し整理しました。

 「♪Sunnyのちょっとおすすめ」を「Sheare with you!」とタイトルを変更。これまでの「♪Sunnyの劇的非日常」と「♪Sunnyの美味しい生活」をも統合しました。
素敵だな、美味しいな、楽しかったな、そんな色んなものを分かち合えたら、という願いから。
よろしくお願いします!
posted by ♪Sunny at 08:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月27日

体調不良

シュークリーム.jpg

 今日は午後からお客さんが来るので、張り切ってシュークリームを焼いた。
 初めて作ったので、どの程度ふくれるのかわからず、最初に焼いたのはほとんどプチシュー。だんだん適当なサイズに絞り出せるようになったけど、如何せん口金が小さすぎた。
まあ、初めてにしては上出来?

 体調は相変わらず。
今日は頭痛だけじゃなくておなかの調子も悪くなってきたし、喉も痛い。また風邪がぶり返してきたか?
耳鼻科も、火曜日に行くはずが今週は忙しくて行けなかった。

 Shionは、今日も「メリー・ポピンズ」を見ていた。
posted by ♪Sunny at 23:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

デート?

 今日は、特に予定もなく、気持ち的には少しゆっくりした。
で、昼の休憩時を利用して、グイドとプチデート。
 グイドの好きなわたせせいぞうさんの原画展を見に行った。
わたせさんの絵はほのぼのとする優しい世界。どこにでもいそうな「カレ」や「カノジョ」のありふれた日常が素敵なドラマになるから不思議。

 夜は、初めて、Shionにディズニーの「メリー・ポピンズ」を見せた。というか、一緒に見た。「メリー・ポピンズ」は、わたしが最も好きな映画のひとつ。
Shionもハマっちゃったらしい。

 夜は微熱が出てきた。うーん、体調イマイチ。なぜか?
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2006年05月25日

輝ける人生の先輩達!

 今日は朝から、Shionをグイドに託し、教会のO姉妹と一路京都へ。
京都のレディースランチョンだったのだけれど、いまだかつてない盛況ぶりで、880人もの方が集まっておられた。それもそのはず講師は日野原重明先生。
3年後まで予定がいっぱいという日野原先生の生の講演を聞く機会はそうそうないと、多くの方が申し込まれた。
実はわたしも行きたいと思いつつ、すぐに定員オーバーになってしまったとのことであきらめていたのだけれど、父が行けなくなったので、代わりにいかせて貰った。父の調子がよくないのは残念だけど、このことに関してはちょっとラッキー、と感謝。

 日野原先生は、本当にもうすぐ95歳とは思えない若々しい足取りで登場された。
お話もとても素晴らしかった。ユーモアもたっぷりだったし、何より驚いたのは、単に長年の経験や過去に培った知識だけではなく、今なお、新しいこと、新しい情報を取り入れておられることが伝わってきたこと。
体だけでなく、頭もまだまだ若々しい、という印象を受けた。

 たくさん益になる話をうかがったけれど、その根底にある信仰の話をお聞きすることができたのは、大きな励ましとなった。
一番印象に残っているのは、直接聖書と関係ないけれど、
「あなたが使っている時間があなたの『命』なのです」という言葉。
人は風を見ることはできないけれど、雲の動きや木々のざわめきによって風を見ることができる。
人の命は見せることができないけれど、その人が使っている時間がその人の命。
長生きするということは使える時間が増えるということ。その命をどう使っているかが問題。
 94歳の先生がおっしゃるだけに説得力があった。
他にもたくさん、心に残る言葉があったけれど、今はとりあえずこの言葉を書きとめておく。

 日野原先生は、講演のあと、ランチョンのご馳走も食べずにタクシーで尼崎に向かわれ、昼食はタクシーの中でとられるとのことだった。
 わたしたちは、リーガロイヤルホテルのご馳走を頂いて、大急ぎで帰ってきて、午後からはケアハウスでの聖書研究会。
平均年齢いくつぐらいだろう。
高齢の方ばかりの集いだけれど、喜んで集っておられる姿にいつも励まされる。
わたしも、いくつになっても輝いていたいなあ。

 Shionちゃんは、最近「メリーさん」をお風呂に入れてあげるのにはまっている。
「メリーさん」と言うのは、たかはしめりーさんにいただいた羊のぬいぐるみ。Shionちゃんのお気に入りの一つだ。
石鹸で洗ってリンスをしてあげると言うので、洗濯の柔軟材を洗面器で薄めて浸してやっている。この前作った服も「せんたくしてあげて」と脱衣かごに入れていた。この前も洗ったところだし、何分縫い目が雑なので、あんまり何度も洗濯するとバラバラになりそうでちょっと心配なんだけどな。

 昨日、一緒に郵便局に行ってから、「おてがみ」にも凝っている。
少し字をおぼえていくつか書けるようになったので、それを一生懸命書いてはわたしのところに持ってきて「よんで」と言う。
「しおすてヘテロ
 しおすわもロく
 しすいするろテ
 めすろロとて」
その下にはハートマークいっぱい。
意味不明だけど一生懸命書いたらしい。字も、上記の通りかろうじて読めるか?と言うものもある。て言うか読めないのもある。でもとにかく、一生懸命書いているらしい。
昨日は、別の手紙を書いた。どうしても郵便局から出すというので、手紙じゃもったいないので絵葉書を出してやって書かせてやった。
今日もどうしてもまた別の人に書く、と言うので、もう一枚絵葉書を出してやった。そして書いたのが上記のお手紙。
読んだ方は果たして何と思われるのだろうか?
喜んでくださればいいけどね。
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2006年05月24日

no title

 昨夜は、「頭が痛い」と言うとShionが「ねつがあるんじゃないの?ひやしたほうがいいよ」と言って、一生懸命、ハンカチをぬらして頭を冷やしてくれました。
本当は熱はなかったけれど、「ありがとう」と優しさを素直に受けました。

 今日の午前中は祈祷会を休んで寝ていました。
まだ耳下腺と頭が痛かったから。

 午後から、仕事を頑張りました。
事務的なこと、いろいろ。
お見舞いにも出かけました。
一緒に賛美をしたら、ご本人もご家族も涙を流しておられました。

お陰で、晩ご飯のしたくをする暇がなくて、コンビニやマックで調達。
夜は祈祷会に出席しました。
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2006年05月23日

委ねるということ

 昨日は、昨日の出来事だけで疲れたのではなく、朝から、疲れていた。
そのまま出かけて動き回ったので、夜になってどっと疲れてしまったみたい。
夜、左の耳下腺の痛みがひどくなってきた。
Shionを寝かして、少しは自分も寝ていたと思うけれど、少ししたら目が覚めて、気を紛らせようとするけれど、痛くてたまらない。
耳下腺は日曜ぐらいから、少し痛みがあったけれど、昨夜は顔の左半分が痛くなり、頭痛もひどく、眠れない。痛み止めも飲んだけど、効かない。
仕事のこともあって、少しばかりパニック状態に。
階下に降りていってグイドに泣きついた。
半ば悲鳴のように唸っているわたしを、さすがに心配して、ハグしてくれ、頭に手を置いて祈り、そのまましばらく頭をなでてくれた。
三浦綾子さんがよく「手当て」のことを書いておられたけれど、本当に痛みには「手当て」がよく効く。
もちろん、精神的なものもあると思うし、少し前に飲んだ痛み止めが効いてきたのもあるだろう。いずれにしても、グイドの「手当て」で随分気持ちも楽になった。
グイドも、まだやる事があったようだけど、一緒に寝てくれたので、安心して眠ることができた。

 今日、膠原病の病院に行ったので、そのこと(痛みのこと)も話してみたけれど、「んー、耳下腺炎、ってとこかな。今日、少しましになっているのなら、それほど心配することもないやろう。様子を見よう」とのことだった。
他にもいくつか気になることを話したけれど、全部「様子を見よう」ということだった。
 前に診て貰っていた先生は、なんと言っても性格(人格?)がよくなかった。それは有名な話だった。
でも、膠原病の治療に関してはベテランだったし、不調を訴えると必ずと言っていいほど、点滴なり何なり、対処療法をしてくれた。それが必ずしも良いことなのかどうかはわからないけれど、症状が改善すると共に、患者としては「治療をしてもらえた」という安心感があった。
かと言って何でもかんでも薬を増やすというのでもなかったし、医者としては腕の良い先生だったと思う。検査もこまめにしてくれたし、検査の種類も豊富だった。
 今の先生は、明るくて、ものも言いやすいし、決して悪い先生ということはない。
でも、何を言ってもほとんど「んー、ま、様子を見よう!」なので、なんだかなーって感じ。最近は大阪に出る用も増えているので、前の病院に行くのもさほど苦ではなくなっている。
 ただ、いかんせん性格がね…。この先生とのやり取りの中で傷ついた記憶がまだ心に残っている。何度も病院を変わっているし、今度、戻るということは、そこに腰を落ち着けるという覚悟をしないとね。さてさてどうしたものか。

 なすべきことは山のようにあるのに、耳下腺がやっぱり痛むし、炎症のせいか体もだるい。
思うように、すべきことが進まない。




 今日、大切な方が手術をされました。
とても大きな手術になるとお聞きしていました。
離れたところのことで、詳しいことはわかりません。
でも、お元気になって帰ってきてくださると、信じて待っています。
今日は1日、折に触れてこのことばかりを祈っていました。


 自分の病、人の病、神様に委ねるということの難しさ。
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2006年05月22日

本日も多忙なり

 今日は、9時前に家を出て大阪へ車で向かいました。
 Shionは保育園を休んで、グイドと共にキャンプ場へ。半日楽しく遊んだようです。
 わたしは、10時過ぎに北浜のロゴス企画に着いて30日の落語会のための打ち合わせをしました。
12時に玉造の大阪女学院へ。父が保護者会の後援にお招きを受け、わたしは本売りの少女でした。
それがすんでから4時半頃、もう一度ロゴス企画へ。
今度はパンフレットの打ち合わせでした。

 さすがに疲れました。

 仕事がありすぎて頭がパンクしそうです。
一つずつ片付けていかないと。
神様、わたしがすべきことをちゃんとできますように助けてください。
posted by ♪Sunny at 20:08| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月21日

静かな気持ち

 昨日は、夕方から、伊賀上野まで講演を聞きに出かけました。
パワフルな社長さんの信仰に圧倒されました。

 今日は礼拝のあと、オカリナサークルと、バザーの準備でした。
バザーの値段付けは結構難しいです。
値打ちのある品物でも、需要を考えると、安い値段をつけざるを得なかったり、「これ残ったら、わたし買うわ」の声に、「いくらなら買うか」と考えてできるだけ高めの値段をつけたり。
「これいくら?」「100円」「200円でもいいんじゃない?」「150円ってとこかな?」と競りのように声が飛び交ってなかなか面白かったです。
わたしは20年強の教会生活の中でバザーは初めてなので、当日、どんな感じになるのか、イメージがわきません。
でも、準備をしながらちょっぴり楽しみになってきました。

 最後に、バザーの日に賛美する曲を練習しました。
練習だけど、心をこめて歌いました。

 わたしの大切な方が闘病中です。
クリスチャンの方で、「心には平安があります」と言っておられましたが、ブログを拝見していると、色々と葛藤もあるようで、読んでいると切なくなります。
でも、ぜったいに癒されると信じて、祈り続けます。

 先日蒔いたばかりのコスモスがもう芽を出していました。
あまりのはやさにびっくり。でも、芽の先についている種を見ると、確かにコスモスの種です。雑草ではありません。たくさん雨が降って、今日はとてもよいお天気になったので、気持ちよくなって、芽がグンと、背伸びをしたのでしょう。
ペーパーポットのコリアンダーも芽が出てきましたが、これは先日蒔いたものではなく、その前に蒔いたもののようです。そのポットは、もう種が出ないのかと思って、少し種を足したと思うので(はっきり覚えていないのですが)、あとから出てくる芽を抜かないといけないかもしれません。でも、間引くのって、かわいそうな気がしてなかなかできません。
パセリも、目が詰まっているので、間引くか、植え替えるか、しなければいけないのですが…。
 姉のところからもらってきた鈴蘭水仙は葉が黄色くなって枯れてきました。
葉が、折れ折れになってしまっていたので、先まで水分などが行き渡らないのでしょう。
もう一度ちゃんと芽を出してくれるかなぁ。出してくれますように。

 今日はお給料日でした。
ちょっとだけ奮発して、天ぷらやさんに揚げたての天ぷらを食べに行きました。
でも、思ったよりも安くて、得をした気分でした。

 今日はこんな文体で書きたい気分でした。
posted by ♪Sunny at 20:18| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月20日

今日(昨日)のお菓子

 最近子供と一緒に寝てしまって(と言ってもうちの子は宵っ張りなのだが)、夜中に目覚める。眠りが浅くて、明け方から何度も目が覚めたり。
それでなんとなくだるい日が続いている。
 とりあえず、昨日、家庭集会のために作ったお菓子の写真をUPしとこう。

 この写真だけ見ると、上手くできたように見えるけど、さにあらず、今日は大失敗。
だって、熱いうちに処理しなければならない葛の種を扱っている時に2本も電話がかかって来るんだもん。初めてで手馴れていない上に電話で、葛が硬くなってしまって…。上手く餡がくるめずに、あちこち餡がはみ出して、葛饅頭ではなく葛サンドみたいになっちゃったのもある。こんなもののために時間を使ったのか、と情けなくなるほど。
 写真のは電話の前に処理できた数少ない成功品。って言うかこれだけ。このあと電話がかかってきたので。
 まあ、吉野の本葛を使ったし、味は悪くなかったと思うけど。

 写真のは電話がかかってくる前に処理したもの。ちょっとボケてるけど、右側の奥の黄色いのは、餡が足りなくて枇杷の缶詰をくるんだもの。

葛桜.jpg  葛桜b.jpg 
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2006年05月19日

柿の芽か雑草か?

柿の芽か雑草か?.jpg

 Shionが庭の砂利の間から芽を出している雑草に水遣りをしている。
特に一つの雑草を大切にしていて、一生懸命水遣りをしている。
なぜなら本人はそれを「柿」だと信じているから。
以前そのあたりに柿の種を埋めたのだという。そこに丁度雑草が生えてきたものだから、本人はそれが柿の芽だと信じている。いくら説明してもわからない。
 仕方がないから、しばらくそのまま見守ることにする。
いつまでたっても木にならないなら、そして柿の実がならないなら、本人も納得するだろう。その時、その雑草は抜けばいい。

 ああ、これも聖書に書いてあることと同じ。
敵がやってきて麦畑に毒麦を蒔いていった。
慌てふためくしもべに主人は収穫の時まで待つように告げる。
収穫の時、毒麦だけ先に刈り取って焼いてしまえばよい、と。(マタイの福音書13章)
実を見て判断するのは聖書の原則。

あなたがたは、実によって彼らを見分けることができます。ぶどうは、いばらからは取れないし、いちじくは、あざみから取れるわけがないでしょう。
同様に、良い木はみな良い実を結ぶが、悪い木は悪い実を結びます。
良い木が悪い実をならせることはできないし、また、悪い木が良い実をならせることもできません。
良い実を結ばない木は、みな切り倒されて、火に投げ込まれます。
マタイの福音書7章16節〜19節


 わたしは、もともと良い実を結ばないものだったのに、今はイエスさまに継ぎ合わされたのだ。けれども、しっかり良い木につながって栄養を吸収し続けなければ良い実を結ぶことはできず、貧弱な実しか結べない。良い木に接木されたので、もはや火に投げ込まれることはないけれど、そうであればなおさらに、しっかりとした豊かな実を結ぶ枝になりたいものだ。
posted by ♪Sunny at 11:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月18日

種蒔き

 今日は達成率50%ってところかな?イヤ30%ぐらいかも。
午前中、しんどくて寝てしまったから。
最近また眠りが浅くなっていて、昨夜も夜中に目が覚めてしまった。そのせいで寝不足だった上に、お天気のせいもあってか、頭が重く、体もだるい。
Shionの参観も今日は親子制作もないようだったこともあってパスした。
Shionは「本当は、Shionちゃんのこと、見たいんだけど。お母さん、しんどいから帰っても良い?ごめんね」と言うと、「良いよ、そのかわりおむかえ早く着てくれる?」と言うので「うん」と約束して帰ってきた。
 そんなこんなで午前中、お布団の中ですごし、午後、グイドが昼食に帰ってきたので、起きてみると、グイドは自分でなんだか作っていた。
昨夜しないで寝てしまった台所の片付けもちゃんとしてくれていた。
素晴らしい伴侶だ!(とこんな時はとりあえずほめる)

 で、午前中ゆっくりしたので、午後は少し元気になって仕事を片付けた。
が、封筒が足りなくなって途中で買いに行ったりして時間ロス。
それで達成率がイマイチ伸びなかった、と言い訳する。

 約束したのでShionを早めにお迎えに行って、帰ってからまた一緒に土いじり。
ハーブばっかりじゃなくて、やっぱりお花も欲しいな、ということで、先日100均で、コスモスと白粉花の種を買ってきた。白粉花は子供の頃、母が庭に植えてくれていて、「この花だけ、花も葉っぱも自由に取っていい」と言ってくれていた。子供が、おままごとをするのに、お花や葉っぱを取りたい気持ちを察して、そのために植えてくれていたのだ。
わたしも、コスモスともう一つを何にするか迷ったのだけど(100均の種は2個105円)、それを思い出して白粉花を選んだ。Shionが色水遊びをしたりするのに使えるといいな、と思って。花もたくさん咲くし、種もとりやすいし。本当はオジギソウもちょっと欲しかった。これも子供の頃家にあって、触ると葉っぱが閉じるのが面白かった。Shionにも見せてやりたかったけど、また次の機会にね。
 100均にキティちゃんのピンクの植木鉢もあったので、Shionのために一つ買ってやって、白粉花の種を植えた。朝顔も考えたんだけど、蔓用の支柱を立てるのが面倒なので、白粉花にした、と言うのもある。
 Shionはやることなすこと「わたしもやってみる〜」と手を出してくる割に、ずっと地道な作業をするのに飽きてきて、途中からは他の事をやっていたので、結構作業ははかどった。コスモスを植えたプランターの小さいのが気になるけど、芽が出てきたらもう少し大きいのに植え替えるかな。
 あとは、ラベンダー、バジルの種蒔き。コリアンダーも、人にあげるために少し足して、種蒔き完了。
ここ数日はお天気が悪そう。早くお天気になると良いな。
 種を蒔き、水をやるのは人の仕事。でも成長させて下さるのは神様。
こんな作業を通してそんなことも、子供に教えてやれると良いな。
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2006年05月17日

やりたいことより…

 朝夕、祈祷会。
それ以外は、やらなければならないことより、やりたいことを優先してしまった。
明日は、やらなければならないことをしっかりできますように。
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2006年05月16日

ハーベスト・タイム

 今朝は朝からShionを保育園に送り、バタバタと準備。大阪へ出かけた。
ハーベスト・タイムの月例会。
3月にお世話になった、と言うこともあるけど、今日はmixiのほうでお友達になったあかね。さんが賛美されるというので、是非行こうと思った訳。
 もう一本前の電車に乗りたかったけれど、間に合わなかったので、大阪に着くのが遅れてしまった。でも3月に一度経験済みなので、初めは番組の紹介などがあるので、ちょっとは遅れてもあかね。さんの賛美には間に合うだろう…。が、慌てるとまず駅の清算の所でつまづき、やっと改札を出て小走りに走ってそれが駅の北側に向かっているというのに気がついて、「こりゃ違う」とUターン。
 でも、案の定、丁度あかね。さんの賛美の前につくことができた。と、その前に今日はTVのハーベスト・タイムで中川先生と司会をしておられるヨアンナさんが来られているとご紹介があった。
 その後、あかね。さんの賛美。
メゾソプラノということで、深い味わいのある声がマイクなしでも会場に響き渡って、中川先生も言っておられたけれど、もっと聞きたい、という思いだった。3曲は少ないなぁ。結局メッセージのあとにももう一度、3曲の中の聖歌の曲を賛美してくださった。
 メッセージは祈りについて。
中川先生のメッセージはいつもながら明快。そして鋭いところを突いてこられる。
結局、祈りも献身がなければ真の祈りは祈れないのだなぁ、と教えられた。

 終わってから、あかね。さんに声をかけようと前のほうに行くと、その横におられたヨアンナさんがすぐにわたしに気付いてくださった。
そして、お会いできたことをとても喜んでくださった。父にもいつか会いたいと行ってくださり、様子を尋ねてくださって、今、調子があまりよくないことを告げると、一緒に祈りましょう、と祈ってくださった。
TVの通り、美しくて、とっても気さくな方だった。
 あかね。さんとも、もっともっと話したかったけれどまたの再会を約束してお別れしてきた。

 その後、久しぶりに耳鼻科へ。
先生と話していて、少し噛み合わないような気がしたけれど、とりあえず風邪気味なので、その薬を処方してくださって、わたしは吸入の台へ。吸入をしながら何気に検査結果の票を見ていると、被験者の名前が違う!ありゃ、これわたしのじゃないじゃん、ってことで、とりあえずのどの吸入が終わった時点で看護士さんに告げた。先生は「別の人のを渡しちゃったんだねー」と言いながら休憩に入っていかれた(午前の最後に滑り込ませていただいたのでわたしが午前最後の患者だった)。
 でも、先生が診察の時に見ておられた検査結果もこれだと思う…。だから話が噛み合わなかったんだ、きっと。
 ま、いっか。次回以降の診察の中でまた今後のことを聞いていこう。
いずれにしてもアレルギーはなかったようだし、今はそれほど深刻な状況でもないので。

 耳鼻科のあと、ワッハ上方へ。
先日、ワッハの機関紙に父が書いた現行がとても興味深い内容だったので、グイドに、少しまとめて取って来て、と頼まれたのだった。
 その文面は、父の許可を得て、後ほど、ここか、別のブログに掲載させてもらいたいと思っている。

 草津までグイドに迎えに来てもらって家に帰りついたらもう5時前。メールチェックをして、Shionのお迎えに。
年少さんのとき、一番話しやすかったお母さんに出会えたので、「今度の土曜日テレビに出るんです」と思い切って言ってみた。見ると言ってくださったので、覚えていてくださるといいなぁ。

 家に帰り着いてから、急いでホームセンターへ。
昨日、姉のところから貰ってきたいくつかの苗をプランターや別の鉢に植え替えたかったのだ。で、有機石灰や土を買い足し、如雨露もまともなものを購入。前に買った100均の物は、穴が大きすぎて使い物にならなかったから。今度のは霧のようなソフトな水滴が気持ちよく出てくれるので嬉しい。実は、小さなポットにラベンダーの種を蒔いてみたけれど、100均の如雨露で水をやっていたらドボドボになってあふれてしまうので、もしかしたら種も流れてしまったのではないかと心配している。
また別のポットに少し蒔いてみよう。
 今日中に植え替えをしたかったので、急いで帰途についたが、ホームセンターを出てから篩いを買い忘れたことに気がついた。今回はブラックポットから移すものがほとんどで、大きな植え替えではないので、ま、いいか。
 帰ってから大急ぎで植え替え。姉のところで貰ってきたプランターと、種を蒔いたけど芽のでなかったうちのプランターと、並べてどれに何を植えるか、色々考えているのに横からShionが「わたしもおてつだいするー」と言ってくるので、頭がごちゃごちゃに。
そんなに何十個もあるわけじゃなくて、3つか4つほどの鉢なのに何をそんなに悩んでいるんだろう<わたし。
 この前植え替えたオレガノ、植え替えてから2つぐらいの株が枯れたので今のプランターでは大きすぎるんだけど、それまで植え替えている暇はない。結局取り急ぎそれぞれを適当な鉢に植え替えて今日の作業は完了。
Shionは新しく買った如雨露で水をやりたかったみたいだけど、保育園から帰ってきたときにShionが水をやったばかりで土がまだ充分に湿っていたので(結局買ってきた土はほとんど使わず、種の出なかったプランターに入っていた土を使ったので)今日はもうやらずにおしまい。ハーブ類は水をやりすぎるとダメなので、気をつけないと。
この前、グイドが買ってきた九条葱の根っこも植えてみた。
姉のところでは青葱がプランターにいっぱい生えていて、とっても便利、とのことだったので。
 姉のところから貰ってきたものを含めて現在ウチにあるハーブ(芽の出ているもの)は、オレガノ、タイム、スイートマジョラム、ペパーミント、パイナップルミント、コリアンダー、パセリ、チャイブ、ローズマリー(姉のところで確認、トスカナブルーと判明。そのうち、ピンク系のローズマリーももらえるかも)それに九条葱。
その他にハーブじゃないけど、鈴蘭水仙をもらってきた。
姉のところは直植えにしていて、日陰なのにこれがなんだかやけに育っていたので、とりあえず葉先を少し切ってきた。冬になって枯れて、来年芽が出なかったら、まぁ、あきらめよう。
それにしてもうちの近所で見た鈴蘭水仙は、あんな化け物みたいに大きくなかったんだけどな(笑)
 とにかく、うちの駐車場横が一気ににぎやかになった。
いまいち日当たりがよくないので、上手く育つかなぁ。
本当は2階のベランダのほうが日当たりはよいのだけど、水道がないので水遣りが面倒くさいから駐車場横においておくしかない。よっぽど育たないようなら2階に移すけど…。
それにしてもこんなにたくさんのハーブ。ちゃんと活用できるのかな?
コリアンダーやパセリは1年草なので(だよね?)、増やす楽しみはないのかな?
もうちょっとしたらバジルの種も蒔いてみよう。ラベンダーも芽が出るといいなぁ。
すっかりハーブにはまってしまったわたし。魂の収穫も楽しみだけど、ハーブの収穫も楽しみだワイ。

 Shionは最近自分のことを「わたし」と言うようになった。ちょっと成長?
 字もいくつか覚えて、TVの字幕などで知っている字が出てくるとうるさい「みてみて!す○○○(名字)の『す』!」「あ、Shionちゃんの『し』あった!!みたみた?」などなど。
数字もトランプなどを見て一生懸命真似している。ノートに「おべんきょうしなきゃ」と言って半分ぐらいは読めない字を一生懸命書いている。大きくなってもこれぐらい熱心に勉強してくれればいいんだけどね。まあ、何でも楽しめるのがShionのいいところなので、そのまま伸ばしてやれるといいなぁ。
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2006年05月15日

涙の賛美

 昨日、教会で「世にも尊くきよき文あり」という賛美を歌った。
この曲は旧聖歌に掲載されていて、うちの教会では新聖歌に切り替わっているのだけれど、新聖歌には「母の日」の曲がないので、この曲ともう1曲の歌詞をOHPで映して、賛美した。
 で、この「世にも尊く…」を賛美しているときに途中から涙が止まらなくなってしまった。
 この曲は千里NTBCの小川先生の奥様、幸子先生の葬儀で賛美された。もちろんそれまでにも歌ったことはあったけれど、その時のことが強烈に心に残っている。
昨日歌った時、その時のことがまざまざと心によみがえった。
わたしは、幸子先生が亡くなられたことを思い出して涙にくれるほど幸子先生と親しくお交わりさせていただいた訳ではない。
けれども、幸子先生がとても素晴らしい先生だったことは良く知っている。
わたしが昨日、歌いながら思ったことは、自分が天に召された時、この歌詞に出てくる女性ほどに、あるいは幸子先生のように、「素晴らしい母」として子供の心に刻まれることができるだろうか、ということ。幸子先生は、ご自分のお子さんたちだけでなく、多くの教会員からも「霊的な母」と、大変慕われておられた。わたしはそんな風に、誰かの心に刻まれることがあるかしら。
読み込まれて汚れ、古びた聖書と言うほどにわたしは聖書を読んでいるかしら。何より、よきクリスチャン女性として歩んでいるかしら。
そう思ったら、あまりの程遠さに泣けてきてしまった。自分も、この賛美に歌われているような母になれればいいなぁ、って。
 もちろん、わたしにはわたしのよさがあるって分かっている。
絵に書いたような模範的な母になんかなれないのも分かっている。
外側から「模範的」と見られている人々だって罪人だもの、弱さや欠点があることも分かっている。
誰か、や、あるいは概念的な「模範」を理想にして「ねばらならない」と考えるのは好きじゃない。
それでも、人間少しでも良くなりたいって思いはあるじゃない。
昨日は、賛美しながらつくづく「もうちょっとよき母になりたい」と切に思った。
そう思ったら泣けてきて仕方がなかったのだ。
 きっと大切なことは、「よき母」になることではなく「愛情に満ちた母」になることなんだろうな。
自分の力ではできないこと。主に「わたしを変えてください」と祈りつつ、一歩ずつ歩んでいこう。
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2006年05月14日

ピクニック?

 今日は母の日。
実家の母には昨日の夜着で、プリザーブドフラワーのカーネーションを贈りました。
わたしには家族から何も、感謝の言葉の一言もなし。
CSでも、自分の子供と二人なので、特に「お母さんに感謝しましょう」なんて教えられないし。
ま、いいや。
 姉の子どもの保育園では毎年、母の日や父の日の制作がある模様。
Shionも保育園に入った年だけは母の日の制作があったように記憶しているけれど、それ以後はない。
おそらく、お母さん、お父さんのいない子への配慮だろうね。

 今日は礼拝のあとは母の日恒例の教会ピクニック。
ピクニックと言っても今年は琵琶湖博物館。
食事(お弁当)だけ、屋外の広場で食べ、そのあと博物館へ。
約1時間ではとても回りきれない広さと展示物。
興味深い展示物がたくさんあったけれどとりあえず、Shionに「お魚がいるよ」といってあり、Shionもそれを楽しみにしていたので、展示物はささっと見てまわり、ある部分は飛ばして、淡水の水族展示コーナーへ。
神様の創造ってすごい!と改めて感じた。
 みなさんと散会したあとも、Shionは子供の体験コーナーへ。おもちゃで遊んだり、お絵描きをしたりして楽しんだ。
カメラをもって行っていなくて写真を撮らなかったのが残念。

 昨日は遅くまで仕事をしていたので、今日は帰ってからはのんびり。
来週からまた、頑張らなくちゃ!
posted by ♪Sunny at 19:52| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする