2006年08月29日

収穫

DSCF1484.JPG
(ヘタは収穫したときに取れてしまったので、置いてあるだけ)

 今朝、起きたら雨の音がした。昨日、トマトは雨に当たると皮が硬くなるとネットで見かけたので、気になって見に行った。雨はパラパラと降った程度のようだった。
ついでに、気になっていたミニトマトを収穫した。
前にいくつかの実が落ちてしまったので、収穫としては最初で、そしてただ一つの実だ。
朝、起きてきてその実を見たエルが「たべてもいいの?」と嬉しそうに聞くので、半分ずつ食べた。エルは「あまーい!おいしい」と大喜びで食べていた。
少し水っぽかったのは水のやりすぎか。
青い実が次々と実り始めているので、これからの収穫が楽しみ。

DSCF1489.JPG

 今日の昼にはこの前作ったジェノバソース(バジルソース)でパスタを作ってみた。
ジェノバソースのレシピは姉のと若干違うけれど、パスタの方は姉のブログにあるのを参考にした。でも、海老なんて上等なものがウチにはなかったのでツナ缶でやってみた。あと、醤油じゃなくて塩を加えた。手順も若干違う。って結局トマトを入れる、って言うところだけ一緒なのね(笑)
これが、我ながらとーっても美味しかった!
これなら、来年もバジルを育ててもいいかな。
今植えているバジルも、もう1、2回は収穫できそうなので、バジルペーストの作り置きももう少ししておこう。
グイドも気に入ってくれたのでよかった!
このトマトは残念ながら自家製ではなくて、実家から貰った三朝の完熟トマト。美味しかった!

ジェノベーゼ.jpg

 夏の間は、暑くてお菓子作りも小休止で、花の世話ばかりしていたように思う。
だいたいわたしは気が短くて、この鉢にあれを植えて、次はこうして、と考え始めると早くそれがしてしまいたくてしかたがない。
今は、寄せ植えになっているミニバラを一本ずつに植え替えたくてしかたがない。そのためには秋のバラを見たい気持ちより、早く冬にならないか、とさえ思ってしまうのだった。
もう少し今を楽しむ気持ちを大切にしなくちゃね。

♪Sunnyのもの想い更新しました。
posted by ♪Sunny at 14:52| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月28日

デート

アメリカンブルー.jpg

 土曜日、実家の母が来て、エルを連れてウエルサンピア滋賀のプールに行った。
この前と違っていいお天気。
でも、終盤になって、エルに「水に浮く練習」をさせていたら、水を飲んでしまったりして気持ち悪くなったらしい。思っていたより少し早かったけど「もうあがる」と言うのであがってプールサイドを歩いていると、少し前に食べたかき氷を吐いてしまった。
この前からわたしがぎゃあぎゃあ叱ったりしていたので、ちょっとおなかにガスが溜まっていた様子があったので、おなかが冷えて吐いてしまったのだろう。
 それからちょっとグズグズモードだったけど、結局はまずまず楽しく過ごせたみたい。
何が楽しかった?と寝る前に聞いたら、一番はプール、二番目はゲボしたこと(吐いたこと)と言っていたから、吐いてしまったこともそれほど苦にしてはいなかったのだろう。
翌日教会でも、教会の姉妹に、流れるプールにいたたことを話し、「おかあさんがギャーっておこったのでエルのおなかにガスがたまっててゲボした」と話していたらしい。
わたしが、エルがはいた時に母に説明したことをちゃっかり聞いていたらしい。子供の前で迂闊なことは言えない(苦笑)。
 今回はお天気が良かったせいか、わたしはちょっと疲れてしまった。昨日から体調不良。今日もイマイチ気分が悪くて食欲がなかった。
でもグイドと午後から京都へお出かけ。久しぶりのデート。
実はキリスト教書店に出かける用があったからなんだけど。
京都には何軒かキリスト教書店があり、その中の1軒はウチの団体ととても関係が深い。しかし、そこには駐車場がない。かと言って電車でいくにはちょっと不便。それで、教会御用達のキリスト教書店には申し訳ないのだけれど、わたしたちは時々、もう一軒のキリスト教書店に出かける。そこは駐車場があるので、車で行くのに便利なのだ。それに、前回行ったときから、クレジットカードが使えるようになっていた。キリスト教書は高いので、クレジットカードが使えるのはとても助かる。
 今回は目的の書物がほぼ決まっていたので、そこそこの時間で切り上げてお店を出た。グイドが店の前の自販機のところで商品を選んでいるとご主人がわざわざ話しに出てこられた。
何でも、前回わたしたちがお店を訪ねた時に、わたしがご主人と世間話をしたのだけれど、その時カナの婚礼の話をしたことで、ご主人の心がとてもスッキリして、良かったのだとか。
実はその時まで、お店のご主人とほとんどお話したことはなかった。
ただなぜかその時、ご主人が、以前グイドが名刺を渡したことを思い出されて、そのことと関連してわたしが五郎兵衛の娘であることに気付かれ、父の事を話したのがきっかけだった。
「カナの婚礼の話」と言われても、「なんだかそんな話をしたっけ?」と言う程度で詳細に覚えてもいないことだったし、ご主人も「言えばそれだけの事なんですけど」とおっしゃっていた、ただちょっとした雑談をしたことでその時、ご主人の胸につかえていたことが解けて、なんだか随分楽になられたことがとても印象に残ったのだそうで、そのことをわざわざ話に来てくださった。
 まさしく、カナの婚礼…。カナの婚礼はイエスさまの最初の奇蹟。婚礼でぶどう酒がなくなったとき、イエス様はしもべに甕にいっぱいの水を汲むようにお命じになられた。
しもべは何をしているのかわからずにただお言葉に従って水を汲んだだけだったけれど、その水はいつの間にかぶどう酒になっていた、と言う奇蹟だ。
わたしたちはそれが何をしているかわからないのだけれど、一生懸命していれば、神様が用いてくださる。その時もそんな話をしたような気がするけれど、その話自体が、そんな風に思ってもいなかった風に用いられたことが不思議に嬉しかった。

 夜は、気分が悪くなって、食事を作ったものの(と言ってもご飯を炊いて餃子を焼いただけ)、自分はとても食べられなくて、レンジでおかゆを作って食べた。
とにかくエルは、「しんどい」と言ってもなかなかわかってくれないので、明日、昼間に少し休めるといいんだけれど。

写真は、ようやく咲いたアメリカンブルー。
posted by ♪Sunny at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月25日

お母さんは人気者

 昨日の事なのだけど、いつもの通りエルをお迎えに行った。エルはお絵かきを楽しんでいた。傍に行くとWちゃんが「ここにオレンジぬって〜」と言ってきた。うまく表現できないけれど、紙の端の所に黄色とオレンジの丸を次々に塗って欲しいと言うのだ。それをやっていると、今度は「ながれぼしかいて〜」と来た。そのうちに「ハートのながれぼしかいてー」と意味不明のお願い。イメージを聞いて描いていると、今度は「はなびかいてー」「えぇ?花火―?」と言うと絵本を持ってきて「これかいてー」と言う。「はあ、もう帰りたいんですけどー」と、内心思いながらもとにかくひたすら描く。そうしているうちに別の子供はわたしのピアスに興味を示してさわってみている。ぶどうの実さん作成のぶどうのピアス。そうしたら、Wちゃんも興味を示してピアスを見始めた。「あなあいてんでー、いたくないの?」などなどの質問。「もうええから!」と内心思いながら、「これ描いたら帰るからねー」と釘を刺す。でないと次々と子供が紙を持ってきて「あれ描いて、これ描いて」と言い始めたので。
そういえば前から、子供たちはわたしがお迎えに行くたびに、ポケットに入れている携帯のストラップにも興味津々で「これかわいいー」などといっていた。「わたしこれ」「わたしこっち」などと勝手に人の持ち物を選んでいたりして。因みにつけているストラップは水森亜土さんの小さな恋人達のやつ。ペットボトルのおまけだったものだ。

 あとでエルに、「ほかのお母さんもあんなふうに絵を描いたりしているの?」と聞いてみたら、首を振って「ううん、あんなん、このお母さんだけ」とわたしの事を指差した。
うーん、わたしって案外人気者?
って言うか、段々子供たちも大きくなってきて、他のお母さんはいちいち部屋まで入らないで、玄関で「○○ちゃーん」と声をかけてそこで待っているだけみたい。部屋まで入って行くのがわたしぐらいなのかな?で、子供に頼まれて、真面目にそれに答えるのもわたしぐらいなのかも…。
ま、子供が苦手なわたしでも、子供に好かれて悪い気はしないから、ま、いっか。

 今日は、結婚して初めてたこ焼きを作った。
この前sarukoさんのところでたこ焼きの記事に書きこんでから、無性におしょうゆ味のたこ焼きが食べたくて。ホットプレートのたこ焼きプレートを始めて使ったので、温度調節などちょっとつかみにくかったのと、一度に30個焼くのも難しくて、最初はひっくり返す前に焼けすぎてしまったりしたけど、段々調子が出てきた。エルとグイドはオーソドックスにソースとマヨネーズで、わたしはおしょうゆ味の。
60個分の種を作って、ほとんど食べ切った。一体いくつ焼いたんだろう?
とにかく食べすぎた!
それでもお風呂上りの体重は新記録更新。
たこ焼きってヘルシーなのかな?
でも、その後、随分水分補給したからなー。さて、明日の朝の体重は?
posted by ♪Sunny at 23:43| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月24日

今日ものんびり

 今日ものんびり過ごした。エルは保育園にいってもらい、わたしは好きなことをして過ごした。朝からミニバラの剪定、と言うほどでもないけれど花ガラを摘んで、秋の開花に備えた。特にレッドシンフォニーをすっきりさせたいのにどうも剪定箇所の勘がつかめない。イースターイエローの方が、剪定ポイントが決めやすかった。
実はイースターイエローには小さな花芽が今咲いているものの他にもついていたのだけれど、涙を呑んで剪定。秋の開花を楽しみに…。
その他、白粉花の植木鉢も2鉢整理。ローズゼラニウムの苗を通販で買ったので届く前に鉢を準備。土も腐葉土を混ぜてちょっぴり準備。
 それから、先日実家から貰ってきたトマトをソースにした。トマトソースは本来、缶詰を使うのだけれど、フレッシュトマトで作るとさっぱりしたソースになる。煮込みすぎて危うく焦がすところだったけど、っていうかちょっぴり焦がしてしまったけれど、被害は最小限ですみ、焦げた部分も綺麗に取れたので問題なし。
丁度、買ってあった粉チーズを見たエルが「きょうはパスタにして」と言ったので、できたてのトマトソースでパスタにした。まだできたてなので酸味が強いのでエルのには少し甘みを足して、わたしのにはガーリックとバジルを足してみた。とーっても美味しかった!
わたしだけジェノバソースにしようかと思ったけれど、2人分ずつぐらい冷凍にしているので、解凍しても食べきれないしやっぱりグイドのいる時にしないとね。

 グイドに、「昨日はちょっと大変だった。帰ってきたら話を聞いて」とメールしたら、すぐに公衆電話から電話がかかってきた。
声を聞いただけでちょっとホッとした。単純なわたし。

 そうそう、今朝はちょっと嬉しいことが。
結婚前に激太りしてしまったわたし。その後出産してからも増え続けていた体重。昨年夏バテで体重が減ってから、少しずつ体重が減り続け、今朝は結婚後体重最低記録を更新。これがキープできれば嬉しいんだけどな。
posted by ♪Sunny at 21:35| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

のんびり&ブチキレ(昨日の事)

 結局昨日は、家でのんびり過ごした。家にいるのなら祈祷会にも、と思ったのだけれど、みんな日頃の疲れもあってか、朝もゆっくり寝て祈祷会はお休みさせていただいた。
 少しでもエルをどこかに連れて行ってやりたいとも思ったけれど、なんとなくズルズルと家にいた。午後、グイドがどこか行こう、と誘った時にはエルのほうが「おかあさんといたい」と、断ったので、お流れ。
夕方、グイドは東京に行くため、大阪に向けて家を出た。

 夜、わたしはエルに対してブチキレてしまった。
詳しいいきさつを書いてもわたしの愚かさをさらすだけなので、今は書きたくない。
エルがわがままだったこともある。実は一昨日の夜も少しばかりエルに対してキレてしまった。その時に、よく話したつもりなのに、同じようなことを繰り返したので、ブチキレてしまった。
でも、悪いのはエルだけじゃなく、わたし自身だ、とも思う。
 悲しくて悲しくて、自分の育て方の何が間違っていたのか、という気持ちになってしまって、もうエルの母親をやっていく自信がないとまで思った。
暗い寝室で泣き喚いているわたしに、最初、エルは泣きながらわたしの傍へやってきたものの恐れをなしたのか、黙って出て行ってしまった。
しばらくしてもう一度傍へきて、謝ったり、わたしを慰めたり、約束したり、一生懸命、わたしの気持ちを和らげようと努力していた。
それでも、わたしは、もう自信がないとか、どうしたらいいのかわからないとか、ずっとめそめそしていた。それでも諦めないエルの姿に、ちょっと心が和らいで、エルと一緒に階下へ降りた。一緒に線香花火をして、シャワーを浴びて、ベッドに入った。
ベッドに入ったらまた泣けてきてしまったけれど、エルは、健気に励ましてくれたので、何とか眠ることができた。

 本当に愚かな母親だと思う。
最近は、エルに対して言ってはいけないネガティブな言葉も随分投げつけていたように思う。
一生懸命やっているつもりでも、それが空回りするとき、どうしようもない無力感に襲われる。「相手はまだ4歳の子供なのだから」というふうに考えられればもう少し楽なのかもしれないけれど、ひとりの人間としてしか見られないわたしは、思うように気持ちが通じないだけで、腹を立ててしまったりする。
情けなくて、哀しくて、やりきれない。子育てと言うのはなんと難しいものかと改めて痛感した。神様にもっともっと、知恵を求めていかなくては、助けを請わなくては、とてもやっていかれない。

神様、どうかわたしが母親業をまっとうできますように、助けてください。
posted by ♪Sunny at 11:23| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月22日

雨のプール

 実は昨日から、夏期休暇。
しかし、昨日はのんびりしたかったので、エルは保育園に行ってもらった。
今日は、エルも休んで夏休みを味わわせてやることに。
 本当は、今日から1泊2日で徳島で牧会している友人を訪ねる予定だったのだけど、先週になって、グイドがまだはっきり先方に日取りを連絡していないと言うので連絡してみたら、教会で取り込みごとが起こっているようで、タイミングが悪いとの事、わたしたちの休暇の予定が宙に浮いてしまった。
23日の夜からグイドは東京に行くことになっていて、もう少し早く徳島の事がわかっていれば、家族で東京に行くことにしたのに、と思ったりもするけれど、今さら格安バスのキャンセルもできないので、予定通り、火、水と家族で過ごすことに。
 姉に問い合わせたらひらパーの無料入園券があるとのこと、プール代だけでひらパーのプール「The Boon」に入れるというのでエルを連れて行くことにした。
昨日から予告していたので、エルは朝からハイテンションで大喜び。
 早く出よう、と言っていたのだけれど、いつものごとく、グズグズ段取りの悪い我が家のこと、結局出るのは昼前に。姉のところによって券を貰い、ひらパーにたどり着き、園内に入ったのが1時ごろだっただろうか。荷物も重いので先に昼食を済ませることに。と言ってもコンビニ弁当だったのだけれど。
昼食も済ませ、ひらパーのプール「The Boon」へ。
入場券を買うところで「もしかしたら雷警報が出たら、非難してもらうことになるかも」と言われたのだけど、ここまで来て入らないわけに行かない、と入場。
 グイドと待ち合わせの約束をして更衣室に分かれ、ロッカーを確保。さて着替えよう、と思うと「ない!」水着、グイドが持っていっちゃった。
グイドもロッカーに荷物を入れるときには気付くだろうと思って更衣室の入口に戻ったけど、グイドは一向に出てこない。最初、エルをロッカーのところにおいてきたけど、これは時間がかかるかも、と思い、もう一度エルを呼びに行き、案内所に行って呼び出しをかけてもらった。
ところが、この頃になって、いよいよ雷が本格的になってきて、雨も降り始め、結局プールは全休止。非難のためにプールサイドの人が全員建物に入ってきた。呼び出しをかけてもらえども、一向にグイドは現れないし、外はすごい雨だし、エルもさすがにちょっとシュンとしていた。でも、雨は止むと信じていたのでそう悲観的ではなかったし、とりあえずわたしたちは案内所にいたので、居場所には困らなかったけれど。
雨はかなり続き、案内所も人々でごった返していた。でも、そのうちに帰る人々も出てきて、少し人も減ったみたい。その頃になるとまた呼び出しのアナウンスが続々と始まっていたので、グイドのことも再度呼び出してもらった。しばらくして、プールサイド側にグイド発見!「水着!」と訴えた。まだ全休止は解除になっていなかったけれど、その間に着替えてしまうことにした。グイドは「帰る?」とも言っていたけれど、ここまできて帰るのももったいないし(どうせ返金してもらえないだろうし)、まだ5時(プール終了時間)まで時間もありそうだったし、と思って着替えに行った。幸いロッカールームは空いていて、着替えやすかった。着いた時の状態ではどうなるかと思ったけれど。
 結局、丁度着替えたころに休止解除。
まだ小雨がぱらついたりして、気温も低かったし、スライダーなどは休止のままだったけれど、エルは流れるプールと幼児用のプールでおおはしゃぎ。3時前に休止解除になってから、4時45分ぐらいまで(終了時間の5時になると更衣室が混むと踏んで、少し前に切り上げた)2時間近く、エルはほとんど遊びっぱなしで楽しんだ。
 わたしは、プールなんて多分20歳頃に東京のニューオータニホテルのプールに連れて行ってもらって以来。最後に水着を着たのは神学校を卒業してから、フロリダにいた友人を訪ねた時だと思うので、それでももう10年以上前だと思う。とは言え、今回、水着一枚ではちょっと恥ずかしかったので、水着の上からキュロットをはいていたけどね。
それはさておき、帰る少し前になって晴れ間が広がり、スライダーも再開したけれど、エルも小さいので普通のプールだけで充分楽しめた。
 帰りにはエルの大好きな観覧車だけ乗って、帰路に着いた。晩ご飯は回転寿司なり〜!
さて、明日はどうやって過ごそうかな?
posted by ♪Sunny at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月21日

ゴスペルライブ

 今日はバジルを収穫した。
ワサワサとものすごくあった(写真を撮っておけばよかった)。洗って水分を飛ばすのが大変。
最初は一枚ずつキッチンペーパーで吹いていたけれど、面倒なので途中から放置することに。

 夜は守山での西村あきこさん(Vo)と加藤景子さん(P)のゴスペルライブを聞きにいった。休憩を挟んで2時間ほどのコンサートだったけれど、時間を感じさせない楽しいステージだった。歌もピアノも心地よかった。
何より、「賛美」だったことが嬉しかった。西村さんは、トークの中で、はっきりと信仰の証しをされ、神様の愛を語っておられた。主催は教会とは無関係の催しだったのに、こんなにもはっきりと証しがなされたことが嬉しかった。
 お二人の賛美を聞きながら、プロの実力をひしひしと感じた。
わたしも、もっともっと賛美したい、という気持ちになった。
もちろん、プロのような賛美はできない。
いつも書いているけれど、人前で賛美するとか、そういうことではなくて、ただ、わたし自身、もっともっと賛美をささげたい、と強く思えた。
そのためにはもっともっと信仰を深めていかなければ、と思う。
自分の中途半端さが歯がゆい。
もっともっと信仰も賛美も深めたい。

 帰ってきてからバジルの処理の続き。ちょっとしんなりしているけれど、水分はほとんど飛んでいる。残っている水分をペーパータオルでふき取って計量すると200gぐらいある。
一部を塩漬けにし、残りをジェノバソースに。松の実が足りないので、半分はくるみでしてみた。
いますぐ使わないので冷凍庫へ。
粉チーズは食べるときに入れるとよいとのことで、バジル、ナッツ、にんにく、オリーブオイル、塩だけのシンプルなソース。早く食べたいな〜。
posted by ♪Sunny at 00:00| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月20日

エライコッチャ!!

エライコッチャ@
 朝、母から電話。
エライことになってる、という。
右手が腫れて動かないので、夜、食事を作りにきて欲しいとのこと。
わたしも右手の中指がまだ腫れているけれど、料理ができないほどじゃない。
放っておくわけにも行かないので、エルとわたしとで行くことに。
洛西キリスト教会でのJAZZコンサートを楽しみにしていたけれど、残念。
いったグイドはとても楽しんできた様子。

エライコッチャA
 グイドのPCが壊れた。修理代が最低でも5万4千円はするらしい。
エライコッチャ!!
でも、PCが使えないと仕事にならない。
しかも新しいPCを買う予算はない。
仕方がないので修理に出す。
イタイ出費。
posted by ♪Sunny at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月18日

蚊連草

 夕方、買い物に出たついでに蚊連草の苗を買ってきた。
蚊連草と言うのはセンテッドゼラニウムの一種で蚊除けになるというもの。まあ、効果の程はそれほどでもないらしい。
っていうか、蚊連草の苗を選んでいる最中に2箇所も蚊に刺されたし(爆)
まあ、蚊除けの効果は大したことなくても、花がまあまあ可愛いし、ゼラニウムの中でも蚊連草は比較的暑さに強いらしい。その分、耐寒性が低いので、冬は要注意かもしれない。あまり家の中にはたくさんの鉢を入れられないので(今年はニームを屋内で冬越ししなければならないし)、何とか外で冬を越してくれると良いのだけれど。
 母には「来年はオクラを植えるといいよ」と勧められているけれど、来年は収穫して食べるものはやらないことにしようと思っている。
Good Newsさんおすすめのブルーベリーにも心は惹かれるけれど、多分、丈夫で育てやすいハーブ中心で、花がそこそこ可愛いもの。利用法は入浴剤程度。それぐらいがわたしにむいていると思う。
ミニバラは今ひと鉢に3株〜4株植わっているけれど、この冬には1株ごとに分けるので、そうすれば鉢数も増える。今のところ、デンマークカクタスはそんなにふやすつもりはないけれど、綺麗に咲かせることができれば増やしたくなるかなぁ。
 ラベンダーも順調に芽が出て育っているし、これでローズゼラニウムがあれば充分かな、と…。あまり欲を出さないようにしないとね。
ウチの庭は西日が強く、風も強いので植物の管理が難しい。育てたい植物が何でも育てられるわけじゃない。
わたしはやり始めると、案外完璧主義のようなところがあるので(できないくせにやろうとしてしまう)、あまりムキにならないように、気楽に、とにかく楽しめる範囲でやっていかないとね。
とは言え、今あるものだけでも充分手間暇かかると思う…。ま、そのうち淘汰されるでしょう。

 ということで、バジルも今年1年でおしまい。
今年、順調に育っているので、惜しい気もするけれど。
そろそろまとめて収穫する時期に来ているので、ジェノバソースを作ろうと材料を物色中。松の実は普通のスーパーで買っても中国産なのに少量で高い。先日行った道の駅に中国産で安い物が出ていたので、明日、買ってこようと思う。
秋まで目いっぱい収穫して塩漬けも作ろうと思う。
ハーブ類は子供がまだあまり喜んで食べないので、また大きくなって子供も味わえるようになったら栽培しようかな。
posted by ♪Sunny at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月17日

賛美

 一昨年の11月、ある教会でやらせていただいたコンサートのビデオを見直した。
直前までひどい風邪でまだ鼻声が残っている。練習不足。
何より歌い方が今とは違う…。
でも、そういう技術的なことだけでなく、この1年で、わたしの中でなにかが変わったな、という気がする。
でも、何が変わったのか? それは自分が思っているだけなのか、客観的にはどうなのか…。
もっともっと変わりたい。もっともっと、神様を賛美する者になりたい…。
もっともっと深い賛美ができるようになりたい。
 漠然と、そんなことを思いながら自分の賛美を聞いていた。

 今日、意を決して電気屋さんに行った。
我が家も光ファイバーを導入しようと決心したのだ。
今ADSLを利用しているけれど、サーバーが不安定で、しょっちゅう切れる。IP電話で話していても、しょっちゅうプツリと切れる。天気が悪いとなおさら切れまくる。
昨日も仕事の電話をしていた途中に切れてしまったので仕方なくでモデムを切って普通回線でかけなおした。こんなんじゃ意味がないので、ついに光にしよう、と決心したのだ。で、色々検討した結果、e○にしようと思った。電気屋さんだとネットで申し込むより、多少お得になるかと思い電気屋さんに行った(商品の割引などの特典がある)。
が、まだ、ウチはエリア外だった。ウチの町は1丁目から8丁目まである中で、ウチの丁だけがまだエリア外だった。
ガッカリ。せっかく決心したのに…。

 今日は花の写真をたくさんUP

06_08_12a.jpg 06_08_17c.jpg
数日前、夕立のあと、珍しく早い時間に白粉花が開いていた。
右は今日のレッドシンフォニー。

06_08_17a.jpg 06_08_17b.jpg
この2枚は今までのイースターイエローのなかでも一番整った花形だったもの。
まだまだいくつも蕾がついている。

06_08_17d.jpg 06_08_17e.jpg
日々可愛い花を見せてくれる日々草と、花が咲きすぎて、花から花が咲いてしまったちょっとへんてこりんなハナキリン

Share with you!に「ラメチャンタラギッチョンチョン」をUPしました。
posted by ♪Sunny at 15:55| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月16日

昨日は終戦記念日

 昨日は、完全にダウンしていた。
一昨日、ブルーメの丘に行って半日ウロウロしていたのがまずかったみたい。
一応、UVクリームは塗ったけれど、日傘を忘れていって、普通の雨傘をさしていたので、紫外線にも随分当たってしまったのだろう。歩き回って疲れたのもあるようだ。
それともうひとつ、一昨日の朝、右手の中指を捻挫してしまった。ドアのハンドルに指が引っかかってひん曲がってしまい、指が「メリメリメリッ」と音を立てた。幸い骨に異常はなかったようだけれど、昨日と一昨日はかなり指が腫れて痛んだ。わたしの病気の場合、ストレスがかなり影響するのだけれど、こういう痛みも大きなストレスとなってダメージを受ける。色んなことが重なって、昨日はノックダウンされてしまった。
そうでなければ、希望が丘で行われていた他団体の聖会に参加したかったのに。
向日かおりさんの賛美ワークショップとコンサート、行きたかった〜。
でも、起きるのがやっと。昼食は準備できず、食欲もなかったのでグイドに連絡すると、弁当で済ませたと言ってくれた。午後は横になって過ごし、夕食もフラフラで準備できず、とにかく乾麺をゆでて皆で食べた。
 夕食後もベッドへ直行。エルが「あれして、これして」と傍へきては言うけれど、起きることができない。エルは、大きな病気をしたことがないし、風邪で高熱があっても解熱剤で熱が下がれば元気なので、「病気でしんどい」と言う状況が理解できないようだ。それなりには心配してくれるけれど、本当の意味ではわかっていないので、やっぱり自分のして欲しいことの方が勝ってしまうようだ。
わたしが相手をしてくれないので、つまらなそうで可哀想だけれど、もう少し大きくなれば理解してくれるだろう。
 今日は、何とか祈祷会にも出席できたし、指の痛みも随分和らいでピアノを弾くこともできた。とは言え、「元気!」と言う訳には行かない。
 こんな風に、野外に遊びに連れて行く度に寝込むようでは、子供も可哀想だなあ、と思うけれど、グイドのように自分の母を覚えていない人もいるし、友人の中には、母親がずっと入院ばかりしていたという人もいる。仕事を持っているお母さんもいるし、世の中には色んな家庭があるんだから、体が弱いくらいで母親の資格がないとは思わないようにしよう、と思う。とにかく神様が母親にしてくださったのだから、神様に力をいただきつつ、自分のベストを尽くすしかない。きっと、エルもそこからなにかを学んでくれると信じつつ…。

 昨日は終戦記念日だった。
今年は、広島の日も長崎の日も、日記ではそのことに触れず仕舞。
昨日も日記を書けなかった。
 しかし昨日は朝から総理大臣の靖国参拝のニュース。別に個人の信教の自由をとやかくいうつもりはない。しかし、彼のやり方は何か違うのではないか?と思わされるものがある。
しかしそういう政党を選んでいるのも国民なのだ。
 ふと、中島みゆきの歌「4.2.3.」の歌詞が頭をよぎる。
   この国は危ない
   何度でも同じあやまちを繰り返すだろう 平和を望むと言いながらも…
失恋の歌で名高い中島みゆきだけれど、実は、彼女は結構社会派だ。
この曲は、ペルー日本大使公邸人質事件の時に作られた曲で、中島みゆきにしては直接的でリアルな曲だと言うので一部では話題になった。
この曲の内容は今、脇へ置くとして、何が危ないとか、そういう具体的なことを考えたわけじゃない。ただ、わたしたちは、自分達の国が進んでいる方向を良く見定めなくてはならないのではないか…、そんな風に感じている頭の中に、なんとなくこの歌が響いてきた。

 わたしたちクリスチャンの国籍は天にある。
だからと言ってこの世で所属している国がどうなってもいい訳じゃない。
いや、この国だけではない。今、とても危うい状態にある世界に真の平和が訪れるように祈らなくては、と改めて思う。
一年に一度、この季節になると、戦争や平和について、人々は考える。
もちろん、もっと頻繁に思い、祈るべきなのだけど、少なくともこの季節、もう一度、「平和」とはなんであるか、思い巡らすことも大切なことだと思う。
 色々なことを考えた1日だった。
posted by ♪Sunny at 18:18| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月14日

エルの夏休み

 昨日は礼拝のあと、姉が遊びに来て植木鉢を見せて、園芸の話を色々した。
エルは、下の従姉妹Shizuと仲良く遊んでいたけど、上の従姉妹Shihoはちょっと退屈そうで可愛そうだった。

 今日は、エルも保育園を休ませて、家族で休日を過ごすことにした。
最初はプールにでも行こうと思っていたのだけれど、エルの咳と鼻水が結構酷いのと、お盆休みと言うことで、芋の子を洗うようだったら…とか、色々考えて億劫になっていた。
午前中、グズグズしている間にグイドが色々調べて、昼前になってやっと「アグリパークに行く」、と言うので皆で出かけた。(エルはビデオ屋さんで「『ハウル』をかりて」と言っていたのだけれど)
 アグリパークに着いてみると、ほとんど何もない上に田園資料館や動物とのふれあい広場はお休み。
 仕方がなく「ブルーメの丘」に行くことに。こちらの方が入園料など必要なので、できれば無料のアグリパークで過ごしたかったのだけれど。
 実は「ブルーメの丘」にいくのは初めて。何があるのかもわからなかった。でも、なかなか良いところだった。人もそれほど多くはなく、わりにのんびりすることができた。
エントランスではたくさんの花たちが迎えてくれた。
入ってすぐにバーベキューでお昼ご飯。
それから足こぎボートに乗り、動物のいるところへ。ポニーに乗れるところもあったのだけれど、エルはあまり興味なさそう。でも、ポニーを間近で見られるところでは二人でおやつをやった。その後、子供の遊べるスペースへ。30分300円はちょっと高いかと思ったけれど、エルはそれなりに楽しんだよう。その後のかき氷がエルにとっては一番の楽しみだったらしい。羊や馬を見たりして帰りながら色々なお店を見てまわった。エルは、女の子らしくネイルアートに興味津々。「もうちょっとおおきくなったら、あれ、やらしてね」と言って、熱心に覗き込んでいた。親は羊に大爆笑。「めぇ〜」とのどかに鳴く羊もいたけれど「めっ」と低く鋭く、怒っているとしか思えないように羊もいて周りの人たちにも受けていた。
 その後もいろいろなところを見て回ったけれど、出口近くになってエルは、わたしたちが「こっちだよ」と言っても聞かずに自分の欲しいおもちゃの方へ行こうとした。わたしたちはかまわずに進んで別の店に入ったけれど、ついてくると思っていたエルがきていない。グイドが呼びにいったら時すでに遅く、エルは行方不明。でも、すぐにグイドが捜してつれてきた。さすがに泣いていた。わたしはいうことを聞かなかったから当たり前、と少し冷たく対応。昨日からちょっとわがままが酷い。今まで甘やかしすぎたかとちょっと反省。
 最後にもう一度ソーセージやかき氷を買って食べている時に、エルにはひとつだけなにか(記念になるもの)を買ってあげると約束。
わたしたちが食べている間、エルは木や草の生えているところで、一人で遊んでいた。何をしているのか、全然わからなかったけれど、とにかく夢中で葉っぱや虫と(?)遊んでいた。あまり夢中になっていたので、わたしたちがその場を離れても気付かない。さっき迷子になったことは全然応えていない様子。あまり夢中で遊んでいる様子が可愛いやらおかしいやらで、わたしたち親はしばらくはなれたところから様子を見守っていた。いつ親がいないことに気付くかと…。時計を見ていたわけじゃないので、はっきりわからないけれど、少なくとも数分間は一人遊びに熱中して、こちらの方が我慢しきれなくなってきたころ、やっと親がいないことに気付いて、エルはわたしたちを探し始めた。と言っても泣くわけでもなく、うろ〜っとしている(顔はちょっと不安そうだったけれど)。キョロキョロして探すわけでもなく、すぐそばを通っていてもなかなか気付かない。やっと隠れていたわたしたちに気付いたエルはわたしたちが笑っていたのをみて、不安も吹き飛んだようで「もう〜」と笑っていた。
 「さあ、帰ろうか」と言うとお土産を買うことはちゃっかり覚えていて「まだ帰らないよ」と催促。まあ、乗りたいと言う乗り物にもほとんど乗せてやらず、買って欲しいものも買ってやらず、親が「どう、楽しいでしょ?」と押し付けてばかりではかえってストレスになるかも、なんていうこともチラリと頭をよぎったので、せっかくの夏休み、少しは本人の希望もかなえてやりたいと思ったのだ。とは言え、エルのほしいものはほとんど却下。嵩が高いだけですぐに飽きそうなものや、高いわりにすぐにしぼんでしまうキャラクター風船などは買いたくなかった(前に買った事があるのももう忘れていたし)。結局、ピンクのハートの指輪をグイドが見つけてそれを勧めたらエルも気に入って喜んでいた。おしゃれ大好きなエルらしい。
 帰りには、エルがこの前TVで見て気に入ってしまった「ハウルの城」のDVDをレンタルやさんで借りて帰ってきた。
 来週、わたしたちは休みをとるけれど、グイドの友人のところを訪ねる予定。エルにとっては今日が夏休みのイベントだったと思う。厳しく叱ったりもしたけれど、わたしたち家族にしては珍しいほど目いっぱいエル中心のプログラムだった。普段は親の都合や趣味で振り回してしまうことが多いので。
疲れたけど、たのしい1日だった。
(写真はメインサイトのアルバムにUP!)

DSCF1432.JPG

ブルーメの丘内のドイツ風の建物。手前の植え込みは全部ローズマリー。
こんなに綺麗なローズマリーの植え込みを見たのは始めて。
よく手入れされていた。
posted by ♪Sunny at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月12日

ショック!!!

ショックショック、大ショック!!もうやだ〜(悲しい顔)

 さっきから雷がごろごろ鳴っていた。雨が降るのかと2階の窓から見たら給水用のペットボトルが転がっていた。
少し風があるのかな?と思ったけれど、それほど気にとめていなかった。
 しばらくして、雨が随分降り出したな、と思って窓の外をもう一度見たらペットボトルがさらに遠くへ転がっていた。
ちょっと気になったので拾いに外へ出た。
ペットボトルを拾って玄関の方に向き直って植木鉢の置いてあるほうを見ると、白粉花とミニトマトの鉢が横たわっていた。
びっくりしておこしてみると、ミニトマトが3個、転がっていたがく〜(落胆した顔)
特にショックだったのは、一番最初についた実で、随分大きくなっていたものが落ちていたこと。トマトって、思っていたより赤くなるのに時間がかかって、実ができてから、いつになったら赤くなるのかと待ちわびていたところだったので、ショックも大きい。

 拾ってきた実を、半分に切って切り口をなめてみた。とても甘かった。
熟したらさぞや美味しいトマトになったことだろう。
せめて写真でも撮っておけばよかった(まだ実っているうちに)。
丹精込めて作った農作物が台風などでダメージを受けた農家の方々の気持ちがほんの少しわかったようなする。
 近年まれに見る大きなショックだった。もうやだ〜(悲しい顔) がく〜(落胆した顔) もうやだ〜(悲しい顔)

ωmini〓〓〓.jpg

大きな実は幅2センチ、長さ4センチぐらいの大きさでした。
買ったときはわからなかったのですが、細長い実のトマトでした。

烏が…

 今日、レッドシンフォニーにハダニを発見。虫の姿は見えないのだけれど、蜘蛛の巣状の物があちこちに。
先日薬を散布したところなので、安心していたらハダニは一般的な殺虫剤では効かないらしい。とりあえず、霧吹きで水をかけながら葉をこすって洗い、その後、希釈の木酢を霧吹きしてみた。ハダニは鉢ごと水につけると溺れるって聞いたけど、花も咲いているし、どれくらいの時間つければいいのかもわからないし…。困った。木酢を撒いてみたものの、ハダニへの効果はあまり期待できない。ハダニにはコーヒー液もいいらしいけれど、最近あんまりコーヒーを飲んでいなかったからなぁ。明日は朝、花いじりをする時間はないので今日の夕方にでもコーヒー液を試してみるかな?すぐに死ぬわけではないらしいけど、増えないらしい。唐辛子水とニームの葉を煮だしたものもあるので、それを試してみるか?ニームの葉は少し大きくなったものでないと効果はないらしいのだけれど、先日切り戻しのために切った枝があったので、唐辛子水に入れないよりはましかも、という程度の気持ちで入れてみた。効果があると嬉しいのだけど。
 今日、見ていると、レッドシンフォニーのハダニの被害はかなり酷い。症状を見ていると、だいぶ前からハダニがいたように思う。わたしが、初めてなので気付かなかったのだ。
よく見ると、イースターイエローの方にもハダニ被害が移りはじめている。今の内になんとかしなくちゃ。

 先日から、ネットを介してある方を知った。知り合ったというほどではない。掲示板などで交流はしているけれど、たくさんの方の中の一人として色々答えてくださっている感じ。
その方の考え方を知って目から鱗、というのはちょっとオーバーだけど、随分カルチャーショックを受けた。
うまく表現できないけど、すごく自然に叶った考え方をされている。
まず、基本的に虫は駆除しない。天敵に食べてもらったり、有機物を増やして、対策すると言う考え方。ナメクジなどは弱い株を食べてくれるので自然の間引きだと思っていると…。土も、消毒しない、捨てない、有機物や腐葉土をたくさん入れて再利用。
 実は、わたしも少し前から、「害虫」だなんて人間の勝手な考え方だな、と思ってはいた。虫は虫で、生きるためにしていることなのだし、本来、自然に生えているものを庭に持ってきて不自然な形で栽培しているのは人間なのだし。元々は、虫も人間も動物も共生できるはずだった。エデンの園ではそうだったのだ。結局そうできなくなったのは人間のせい。
だけど今でも、できる限り自然な形で対処することはできるはずなんだ…。
 その方のことを、もっと早く知っていたら、いろいろな薬剤買ったりしないですんだのにな。いや、わたしだってできるだけ薬剤は使いたくない思いはあった。でも、合理性を考えるとやっぱり薬剤はそれなりに便利ではある。
まあ、買ってしまったもので、それほど害のなさそうなものはとりあえず使うだけ使って、今後少しずつ方向転換をしていければ、と思う。
ただ、わたしはその方ほど本当の意味で手間暇かけられないし、できるだけお手軽に園芸を楽しみたいというのもあって、その方とまったく同じようにはできそうにない。でも、自分にできる範囲で、できるだけエコロジカルなガーデニングをしていければ良いなぁ、と思うようになった。

 そんな訳で、ハダニも、殺ダニ剤を買えば簡単なのだろうけれど、これ以上薬剤を買いたくないので自然なやり方で何とか頑張ってみようと思う。

 さて、タイトルの烏だけれど、本当の烏のことではない。
旧約聖書の中に、エリヤという預言者に、神様の計らいでカラスが食べ物を運んできてくれた、という話がある。
 昨日わたしは、夕方、と言っても晩ご飯には遅すぎるぐらいの時間になって、「晩ご飯何しよー」と思って台所に立っていた。数日前から時々めまいがするのだけれど、昨夜も台所に立っているとぐるぐる回る。とりあえず、頂き物のそばでもゆでるか、とお湯を沸かしていると、ピンポン、と呼び鈴が鳴った。宅急便というので、「こんな遅い時間に?」と思いながらでも、モニターで伝票を持っている人影が見えたので、信じて出てみた。届いたのは冷凍の宅急便で、見るとグイドのお兄さんからだった。
さっそく開けて見ると、中身は冷凍の餃子。そう、お義兄さんは、餃子の街・宇都宮在住。以前も送ってくださった事があるのだけれど、この餃子が本当に美味しい!エルが「なにがきたの?」と聞くので、「餃子だよ」と言うと「ヤッター!これたべよう!」と言うので、晩ご飯は急きょ餃子に変更。ご飯は冷凍しておいたものを解凍。
だいたいわたしは餃子を万能食だと思っている。野菜がたっぷりで肉も入っている。おかずとしてはバランスの取れた一品。よって他に何にもなくても、餃子だけでもOKと言うずぼらな考え。というか、うちの実家では餃子といえば山盛りの餃子とご飯だけだった。
 言い訳はともかく、5箱も届いたうちの4箱を冷凍庫に詰め込み、1箱をさっそくフライパンへ。箱に書いてある通りに焼くとこれがまたうまく焼けるのだ。この餃子、その辺のお店で食べるのよりずっと美味しい。お陰で家族3人、大ぶりの餃子1箱で十分満足することができた。
餃子を送ってくれたお義兄さんと、わたしたちを養ってくださる神様に感謝した夕べであった。
posted by ♪Sunny at 13:44| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月10日

言い訳

 最近どうも、日記が怠慢になっている。
とにかく暑くて、頭が発酵してしまってなーんにもやる気になれない、なんて言い訳したってしょうがない。暑いのは皆暑いんだし、それでも頑張っている人は頑張っているんだし。

 最近、ネットに使う時間が減ったのはいいけれど、その分、草花に時間を使っていて、結局あんまりするべきことをしていない…(汗)
PCの前に座っても、ついつい園芸のページを開いてしまうわたしだ。
 それはともかく、数えてみたら、今年、収穫が終わって枯れたものや栽培を諦めたものも含めると、25種類もの草花を扱ったことになる(例えば同じローズマリーでもレックス、トスカナブルー、ロゼアなど別種類と数えて)。ちょっとびっくり。
 失敗したものもあるけど、ここで育つもの、育たないもの、経験してみないとわからない。どうやら苺は無理みたい。わたしに合わないだけかもしれないけれど。
いずれにしても、地植えにできないので、実のなるものや大きくなるものは難しいかもしれない。
貧乏性なので一年草よりは多年草を育てたい(笑)
少しずつ経験しながら、わたしらしいものをわたしらしく育てていければいいな、と思っている。

 エルが、保育園の帰り「きょう、おかあさんつかれているでしょう?なにかたべにいこうよ〜」などと言う。今朝は「いつほほえみのおんせん(スーパー銭湯なんだけど)いくの?」などと言う。贅沢病に取り付かれている。
我が家は、神様が充分に経済を満たしてくださっているとは言え、ホイホイ外食に行ったりスーパー銭湯に行ったりできるような余裕はないってこと、エルにもきちんと理解してもらわなくちゃ。
 先日、わたしが留守にしたとき、グイドにプリキュアの団扇をねだっていたらしく、わたしにも「かってほしいの」と言うので、「エルが自分のお金で買えばいいでしょ」と言うと「そっかー」と自分のお金があることを思い出したエル。それ以来エルは、自分の財布を打ち出の小槌だと思っている。
先日も、コンビニで何か買うときに「エルがかってあげる」とお金を払ってくれた。「そんなことしたらお金がなくなっちゃうよ」と言うと先日うちの母が「わたしがあとで入れといたげるから」と言ったのをしっかり聞いていて、昨日も「グランマがまたいれてくれるっていってたし」とか、貰うことをあてにしている。
 子供にお金の価値を教えるのって、結構難しい…。
神様が満たしてくださるのだから「うちは貧乏なんだから」とは言いたくない。
でも、何が贅沢か、ってこと、きちんと教えないとね…。
posted by ♪Sunny at 15:07| Comment(8) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月08日

台風の季節

 日曜日は礼拝。
両親が来て、夕方から家族で実家へ。
と言っても、日曜の夜は、エルを実家においてグイドとわたしは大阪はミナミのアメリカ村へ。

 かみがた噺の会」でお世話になったコモさんが、「JC LIGHT BAND 1st live」と言うのをされるというので行ってきた。
DSCF1370.JPG 正直に言うと、どういうコンセプトのライブなのか、よくわからなかった。ビートルズやサンタナのナンバーから、歌なしの知らない曲ばかり。まあ、曲を知らないのは洋楽聞いてこなかったからしかたがない面もあるかもしれないけど…。6人のメンバーの内4人がクリスチャンとのことだったけれど、特にクリスチャン色もないただ音楽を楽しむライブだった。
まあコモさんが楽しんでやっておられたのが、楽しかった、って感じかな。
 幾人かのクリスチャンの知人にご挨拶できたことも幸いだった。

 それにしても、久しぶりにアメリカ村に行ったけれど、グイドと二人で若者を横目で見ながら「こんなところをほっつき歩いてどこが面白いんやろ?」とブツブツ。今の若者のセンスもさっぱりわからない。もう自分がおばちゃんになったということか?

 エルは、賢くお留守番をしていたらしい。
と言うか、グランマ(わたしの母)に良いものをいっぱい買ってもらって大喜び。特に、プリキュアのバスタオル。うまく言えないけど、ボタンがついて、肩紐がついて、ムームーみたいになっているやつを買ってもらって気に入って脱がないでわたしたちの帰りを待っていた。そのまま寝ると言うのを説得してパジャマを着せたけれど、新しい銀ピカのサンダルも買ってもらってお姫様になった気分らしい。クルクルおどって見せてくれた。
わたしはアニメのキャラ物は絶対買わないと常々言っているので、買うときにちょっと「おかあさんにおこられるかも」と思ったらしいけど、結局「いいのいいの」といって買ってもらったんだって。あまりに喜んでいるので買ってやった母のほうも、買ってやった甲斐があったと喜んでいたから、まあいいか。

 月曜日は、朝から文楽に行く予定だったけれど、エルが少ししんどそう。この前から咳や鼻が出て風邪っぽかったので、気になって少しゆっくりすごすことにした。文楽には両親と○ちゃんだけで行ってもらい、わたしたち家族は家でのんびり。エルは単に文楽にいくことに対して気が進まなかっただけかもしれないけれど。
 午後、母と合流して西宮の天然温泉へ。
その前に待ち合わせのホームセンターで、エルは自転車を買ってもらった。それもまた大喜び。
温泉では、前日買ってもらったスプラッシュスターのタオルムームーを着てウロウロ。来ていた高校生(?)の女の子に「可愛い可愛い」と言われて気をよくしていた。
 夜は、江戸風うなぎのコース料理を食べに連れて行ってもらった。
突き出しにはうなぎの肝(他に野菜の和え物など)。それから順に、うなぎの白焼き、うざく(うなぎと胡瓜の酢の物)、うまき(これがまた大きい!)、うな重、きも吸い付き。
とにかくうなぎを堪能した。
カメラをもって行っていたのに、写真を撮り忘れたのが残念!
 夏バテ気味だったけど、温泉とうなぎでちょっと元気になったかな。

 わたしは植木類がとにかく心配だった。
一応水やり対策をしていったけれど、それで充分だったか?
結果は◎。枯れてもいいか、と思っていた白粉花も、つぼみはかなりだめになっていたけれど、全体としては枯れることもなく守られた。
 室内に入れておいたものはほとんど水も減っていなかった。
 朝顔はいつも水をたくさんやらないとすぐにしおれてしまうので、もうだめだろうと思っていた。ほとんどの蕾も咲ききったようだし、もういいか、と思っていたのだけれど、帰ってきたらははしおれていても蕾が二つほど大きくなっていたのが嬉しかった。
二つの蕾は今朝開いていた。
これで咲き終わりかな…。わたしの手元の集計では73の花が咲いたことになっているけれど。
 7月の下旬に蒔いた種がいくつか発芽してきた。
問題は何の芽か?ということ。
自分では「こちらがレモンバーム」と思っていたほうのポットなのだけれど、段々自信がなくなってきた。双葉の感じが以前発芽して、途中で枯らしてしまったらベンダーのような感じがするから。数日前にひとつのポットに2本の芽を発見したのだけれど、昨日帰ってきたら別の2つのポットにもそれぞれ1本ずつ目が出ている。都合三つのポットから芽が出ている。因みにラベンダーの種を蒔いたポットも三つ。レモンバームの方は古い種で発芽が期待できないこともあって、これはラベンダーかもしれないとちょっと期待。
いや、レモンバームも欲しかったんだけどね。
でもとりあえず、ラベンダーは欲しかったのでちょっと楽しみ。花は2年後くらいかな?大事に育てないと。
 さて、台風がいくつか来ているらしい。背の高い植物の鉢は中に入れないと倒れてしまうかな?心配しながら風の様子を見ている。


posted by ♪Sunny at 14:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月05日

結婚後最低体重更新

 水、木と忙しく過ごしたら、さすがに昨日はダウン。
ほとんど寝てすごした。お昼ご飯を食べられなかったせいか、夕方にはふら〜、という感じ。エルのお迎えに行くのが精一杯。
ちょっと教会によって、一旦家に戻って、それから買い物に行ったけど、食事を作る気力がなくて、スーパーで適当に買って帰ってきた。
夜は、ちょっとだけ寝るつもりで横になったらそのままずっと寝てしまった。エルが色々言いにきたけど「お母さん、しんどいからお父さんに言って」など、適当に応対していたら、いつの間にかエルもそばで寝ていた。
 昨日あまり食べられなかったのと、ゆっくり寝たのとで、今朝は結婚後最低体重を記録。
食べないで痩せるのはあまりよくないのだけれど、去年も夏バテから痩せ始め、それを維持することができたのは幸いだった。
今年も、この調子で維持できればいいのだけれど。

 さかのぼって木曜日は午後から敦賀へ。
う〜、また道を間違えてしまった。でも、とりあえず、モンちゃんちに電話をしないで家までたどり着けた。

 モンちゃんちではローズマリーの苗を届け、ベランダガーデンでひとしきりガーデニング(?)の話。しばらく四方山話をして、お夕食に出かけた。
今回訪問したのは、モンちゃんたちの教会に立ち寄って、深夜に鶴賀から北海道に向けて出港するカンボジア宣教師のNちゃん家族に会うため。
Nちゃんはわたしがピアノでお世話になっているM君のお姉さん。モンちゃん共々同じ時期に神学校生活で寮生活をおくった。ご主人は神学校では少し後輩。でも子供の頃から良く知っているので、彼がお父さんになったというのが未だに信じがたい。
娘さんのあーちゃんは2歳。メチャクチャ可愛い盛り。Nちゃんはご夫妻ともに、長旅続きでちょっと疲れているかな?という感じ。フェリーでゆっくり休めるといいのだけれど。

 夜はNちゃんご家族やモンちゃんご家族と一緒に祈祷会に出席。
 祈祷会では、今日初めて祈祷会に出席したモンちゃんの娘さんIちゃんと祈りのペア。わたしも知らない人と当たらなくて良かった。Iちゃんの受験のこと、Nちゃんたちのカンボジア宣教準備のこと、しっかり祈らせていただいた。
 集会後もゆっくりおしゃべりすることができたし、この時間に皆にクラフティを食べてもらうこともできた。
Nちゃんは神学生時代よくケーキを焼いていたけれど、最近はあまり作っていないとのこと。そりゃ忙しい毎日だもの、そんな暇ないよね。でも、クラフティのレシピはしっかり控えていた。きっと、Nちゃんのケーキやお料理の腕前はカンボジアに遣わされてから用いられることだろう。

 Nちゃんたちは12時ごろにはフェリー乗り場に着きたいということで11時45分ぐらいに教会を出発。
わたしは途中で別れて高速に乗るので途中で立ち寄ったコンビニで「バイバイ」

 夜中、高速を走って、1時間ちょっとで帰宅。楽しかった。
でも、最初にも書いたように水、木と忙しい日が続いたので、昨日はちょっとダウン。月一の体調不良も重なったし。今日もまだボーっとしている。
のんびりペースで事務仕事を片付けよう。
????〓〓〓〓〓.jpg
写真はモンちゃんちに持っていった桃のクラフティ
posted by ♪Sunny at 11:04| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月03日

いつの間にか…(ちょっと長いです)

 わたしは日記をワードで書いて、それからブログにUPしている。
一応、サーバーだけではいつ記録が消えてしまうか、と言う不安が残るので、ファイルで保存するためだ。
 で、今日記を書こう、と思って、7月のファイルを開いてしまった。
日付を書こうと思ってハタと気がついたら、今日はもう8月も3日じゃないか…。
いつの間に…。

 という訳で、ここ数日の記録を…。
31日は、何をして過ごしたか忘れた。1日はエルが保育園をサボったので、グイドがキャンプ場に用事で行くついでに、一緒にキャンプ場に行き半日過ごした。イヤ、帰ってきたらもう夕方だったかな?

 昨日は、午前中さきらというホールで、秋の団体女性セミナーの会場打ち合わせ。
祈祷会はお休みして、打ち合わせの前にチーズケーキを焼いた。
午後から友人にあうため。
打ち合わせは11時。12時半には南草津に行きたい。
幸い秋のセミナー講師はうちの父なので、舞台の段取りはわかっているので、せっかくO先生の奥様のM先生にも来て頂いたのに、ほとんどわたし一人でとっとと話を進めさせていただいた。とにかく気持ちが急いていたので。でも、わたし一人ではわからないこともあったし、M先生にも来ていただいて助かったけれど。
 朝焼いたチーズケーキをM先生にもおすそ分け。
 12時前に打ち合わせを終えることができたので、とにかく南草津のしが県民芸術創造館に向かった。お昼ご飯を食べる時間がなかったので、コンビニで豆乳を買ってとりあえずおなかに入れた。
 ホールには約束の12時半に到着。友人にメールを入れて呼び出した。
友人は演劇学校時代の同級生で、この日ホールで上演される音楽座のミュージカルの照明の仕事でこちらに来ていたのだ。先日は実家近くに新しくできたホールで公演があるときいていたのだけれど、その時は行くことができなかった。「今滋賀に住んでるんだよ」とメールしたら、「近々滋賀に行くよ」と連絡をもらい、それも草津だというので、そんな近くにくるのなら是非、ということで、ホールにかけつけたという訳。本当は、前日に滋賀入りしていたので、時間があれば夕食でも、と思ったのだけれど、結局彼は夜の11時ぐらいまで舞台の仕込をしていたらしい。
 出会ってまず、チーズケーキを渡して、少し立ち話をしてから座席の確保。今回は無料の催しだったので(申し込み制)、わたしも無料で見せてもらえてラッキー。西宮のホールで見るとしたら結構これが高価だったんだけど。それからコーヒーを飲みながら20分ぐらい話しただろうか。お互いに知っている友達の情報を交換したり、「お互いに年をとったね」なんて四方山話をした。何せ、出演者の中には、わたしたちの同期である聰の教え子、なんていう人もいるというのだから、時の流れを感じてしまう。
 もっともっと話したかったけれど、彼も仕事があるし、終演後は撤収して次の公演先である加古川に移動とのこと。次はもっと時間をとれるように、と願いながら分かれた。
 さてお芝居の方は、と言うとあまり予備知識もなく行ったのだけれど、これが遠藤周作氏の「私が・捨てた・女」と言う小説が原作のミュージカル「泣かないで」。
これが何も期待しないで見ただけに結構面白かった。
まあ、音楽座的ヒューマニスティックな解釈ではあったし、ミュージカルとしてはやや中途半端な感じも否めないけれど、それなりに感じるところの多い舞台だった。
特に、キリスト教的背景や、遠藤周作的キリスト教観についての予備知識がある者としては、それらの知識も見ているものを補ってくれて楽しめた。
主人公「森田ミツ」には、先日再見した映画に描かれていたマザー・テレサに通じるものを感じた。とは言え、もっと人間的な泥臭い描き方ではあったけれど。
 今回滋賀では、親子劇場のような感じで、子供が非常に多く、子供に相応しい舞台かどうか疑問に思える部分もなくはなかったが、最後には身を乗り出している子供も多く、生身の俳優さんが、目の前で歌い踊り、演技する姿に感動していたのは嬉しかった。

 先日、ある人と話していたのだけれど、最近、一部の人たちは、想像力に乏しく、文化的なものに対する理解の低下傾向があるように感じることが多々ある。そういう中で、このような演劇体験を幼いうちにできることはとても素晴らしいことだと思う。
また、演劇などの高価格化が進んでいる中で、県がこのような作品を買い上げて県内の親子に無料で見せるという企画が催されていることも嬉しかった(今までこういう企画があることを知らなかった)。
 また機会があれば、こういう良質な舞台を無料で見られるような機会を是非作ってほしいものだ。

 終演後は、友人は撤収で忙しいだろうから、そのまま失礼する、と話していたのだけれど、駐車場まで行った所で携帯が鳴った。「ちょっと抜け出してきたから」とのことで、感想を少しだけ話すことができた。意外なのは、友人が、遠藤氏の原作をよく理解しているようであったこと。そしてこの舞台が原作を曲げている点について難色を示していて、是非原作を読んだほうがもっと良いよ、と話してくれたことだった。
 聰や辻ちゃんもそうだけれど、このように芸能界にいる友人達がわたしの仕事について、またわたしの信じているものについて、良く理解してくれていることは実に感謝なことであると思う。そして、こういった作品を通して福音の種が蒔かれていることにも感謝。
わたしもまた、諦めずに種を蒔き続けよう。

 久しぶりに舞台を見て涙を流した後は夜の祈祷会に出席。
またまた八日市からMさんが出席してくださっていて、感謝。昨夜は先日ある方からいただいたDVDを鑑賞。
 これは実に興味深いDVDで、日本人が古来信仰してきた神道とキリスト教の関係、また、日本の文化、特に茶道とキリスト教の関係などを今まで聞いたことのなかった視点で掘り下げたものだった。
 特にその中で、アメリカ人クリスチャンの方が、今まで、福音を伝える際に文化的な高慢があり、宣教をする一方で(欧米の)文化まで押し付けてきたことに対して、遺憾を表明され、謝罪をされたことが印象的だった。
わたし自身も、日本文化の色濃い背景で育ち、クリスチャンになったとたんにその日本文化と、キリスト教文化(だと思っていた欧米の文化)の間で随分葛藤した覚えがある。
 最近では、岩渕まことさんの「ふたつのJ」を聞くたびに胸が熱くなっていた。
そう、神様は日本を愛しておられ、日本の文化も神様が愛しておられることを改めて確認することができて、本当に幸いな一時だった。

 という訳で、特に昨日は有意義な1日だった。
今日は朝から桃のクラフティを焼いた。午後から敦賀のモンちゃんのところへ。
共通の友人Nちゃん家族が来るというので。Nちゃんたちはカンボジアへの宣教師。これから行くために今所教会を回ってアピールしているところ。
少しでも励ますことができれば、と願っている。
 桃のクラフティは、以前、ガラスの容器で焼いてモンちゃんちに持っていこうとしたところ、車から降りたところで容器ごと落として割ってしまい、食べられなかったというモンちゃんちでは幻となっていたお菓子。モンちゃんたら、わたしの結婚式のスピーチでもその事を言っていたもんね。あれから何年?やっと食べてもらうことができるよ。

 グイドとエルはお留守番。
保育園に行く時、「今日はお母さん、いない日だからねー」と言うと最初は「えー」と言っていたけれど、先日、保育園をサボった時に、「そのかわり木曜日はお母さんと行かないでお留守番をする」と約束していたので、案外あっさりとしたものだった。
お父さんとのお留守番にもなれてきたみたいだし、安心して出かけられる。
感謝感謝。

 そんな訳で、昨日今日忙しく、掲示板やコメントのレスができていません。
明日、必ずいたしますので、よろしくお願いいたします!
posted by ♪Sunny at 13:45| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする