2007年03月31日

スゥイーツな1日

 今日は、久しぶりに持病の定期診察に行ってきました。まあ、薬をいただきに行くだけのようなものなんですが。
以前は土曜日というととても混んでいたのに、行ってみたら思ったより空いていました。
しばらくしたら受付で名前を呼ばれ、告げられたのは、1月から、院長の土曜日の診察が予約制になっているので、今日は2診の先生の診察になるとのこと。システムが変わったので土曜日だけど空いていたんですね。
わたしは症状も安定しているし、特に相談したいこともないので、そのまま2診の先生の診察を受けました。
感じの良い先生で、風邪が治りかけなんですが…と言うと風邪薬を処方してくださいました。

 帰りには、姉のところへ寄りました。
以前から「うちには(お菓子が)届いていない」とか、色々文句を言うので(もちろん冗談半分・笑)、昨夜、HBで「チェリーブレッド」を焼いて、今日は朝から「ファー・ブルトン」を焼いて、持って行きました。
「ファー・ブルトン」はブルターニュ地方のお菓子とか。以前作ったことのある「クラフティ」にそっくりなんですけど…違いがわかりません。
(でも、最近は、「クラフティ」卵白を泡立てるレシピで作っているので、「ファー・ブルトン」とはまた違う食感なのですが)
 「ファー・ブルトン」はプリンの生地に小麦粉が入っているような感じで、チーズのような食感のプリンと言うか、ある人は、分厚いクレープのような、という表現をしておられました。特別感動的なお菓子ではありませんが、わたしは好きです。
写真は、ブルーベリーの色が生地に染みているせいで顔色が悪いというか、おいしそうに見えませんが…(苦笑)
姉のところでは子どもたちも喜んで食べてくれました。

07_03_31ファー・ブルトン.jpg

 家に帰ってから、昨日焼いたスポンジケーキにデコレーションをして、イチゴショートケーキを作りました。久しぶりに、家族の為のケーキです。
 5号(15cm)丸デコだったので、小さいこともあって、思うようにデコレーションできませんでした。というのは言い訳で、やっぱりわたしはブキッチョさんということです(汗)
クリームは、純生クリームばかりだとわたしにはしつこいので、植物性と純生クリームのブレンドですが、ホイップの加減が実に難しいです。
地塗りまでの固さはまずまず良かったのですが(塗った時にピカッとツヤよく仕上がるくらい)、デコレーション用のは少し泡立てすぎた感じです。ゆるすぎても綺麗に絞り出せないのですが、固すぎると綺麗なラインや角が立たず、デコレーションする度に、生クリームのホイップは奥が深いと感じます。植物性と純生クリームの割合は丁度良く、好みの味になりました。
本当は脂肪分の低い純生クリームが手に入ればいいのでしょうが、そういうのは専門のところでないと買えないのでしょうね。
 スポンジは見た目、キメが詰まりすぎている感じですが、見た目よりはフンワリできていました(まあフワフワ、という程ではありませんが)。レシピに載っていた通り、冷ます時にひと手間かけることでしっとり感も充分。きび砂糖を使っているので色は悪いですが、まずまずのできでした。今回はサラダオイルを使うレシピだったのですが、これだけはやっぱり溶かしバターに変えたほうが、味が良かった気がします。
 先日、ショートケーキを食べたがっていたグイドも喜んでくれましたし、不細工なデコレーションでも、エルは「可愛い!」と喜んでくれましたから、ま、よしとしましょう。
ケーキをあまり食べないエルが、一切れ、ぺろりと食べてくれました。

07_03_31イチゴショート.jpg  07_03_31イチゴショートc.jpg

 今日は、病院(姉の家)の往復、ちらほらと咲きはじめている桜の花を見ることができました。
春を感じて嬉しかったです。
 鈴蘭水仙の花も増えてきました。チューリップにも花芽がついてきたようです。ローズゼラニウムの花芽も膨らんできました。
アップルミントの新芽が無数に出ています。
我が家の庭(?)も、少し春らしくなってきました。

 気がつけば、明日はもう4月なんですね。
エルは、今日年中さん最後の日でした。
 先日、エルが保育園に行き始めたころの連絡帳(保育園の先生とのやり取り)が出てきて、懐かしく読んでいました。丁度1歳のころです。
それが来週にはもう年長さんになります。
早いものですね。

 明日は日曜日です。
明日も、素敵な1日でありますように。
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2007年03月29日

成長と停滞

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 この似顔絵、『似顔絵イラストメーカー』(http://illustmaker.abi-station.com/)で作ったのですが、某所で公開していましたら、結構好評で、似ている、とのことでしたので、こちらでも公開しちゃいます。
もちろん美化されているのは当たり前。こんなに美人じゃありません。
でも、雰囲気が出ているかな、と自分でも思うのですが…。

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 庭の鈴蘭水仙がやっと1輪だけ咲きました。
普通は鈴蘭のようにうつむいて咲くんですけど、真横向いちゃってますね。これから花が増えてくるともうちょっとしおらしく咲くのでしょうか…。
ローズゼラニウムにも花芽らしいものがついています。
ウチのチューリップはなかなか花芽がついてきませんが、幼児園のエルの植木鉢には、蕾がつきました。なかなかつぼみがつかないので心配していたのですが、蕾が膨らんできました。こちらも楽しみです。
エンジェリックレモンは次々と咲いています。
もう、来週は4月ですね。

 2株あるワイルドストロベリーですが、同じ種類のを2株買ってきたつもりだったのですが、どうも葉が違います。植えたときから違っていて、土のせいかと思っていたのですが、育つほどに、違うというか、いつまでも全然違う感じの葉が生えてくるので、どうもこれは違う種類なのではないかと思っています。花が咲いたらわかるでしょうか…。
こちらも、冬の間にしっかり株が成長していますので、株分けしてやらないといけないようです。

 植木類は成長していますが、わたしは停滞しています。
何というか、内面的に。
成長していないというか、前進していないというか。
わたしは、一体何をやっているんだろう!?
このままじゃいけない。そんな思いだけはあるのですが…。

 うん?日記を書いていて気付きました。
今日は28日だとばかり思っていたら何と29日なんですね。
ボケもここまできましたか…。
あと2日で3月も終わりですね。
心の中にも春風を入れて、前進したいな…。

 演劇学校時代の友人(ミュージカル俳優)、堀米聰からまたまた関西での公演の案内が届きました。(チラシはこちら
主催(?)の佐竹さんも、大阪の劇団の養成所に通っていたころの同期生です。
二人は劇団四季に在籍していたころに出会ったそうです。
こうして昔の仲間が活躍しているのは嬉しい限りです。
生の舞台を見に行くのは久しぶり。楽しみです。

 やっぱりわたしも頑張らなくちゃ!
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2007年03月28日

今日のお菓子

 昨日も、ゆっくりと過ごしました。
風邪が治りません。

07_03_28バナナプディング.jpg

 夜、バナナが熟していたので、ネットでレシピを見つけたバナナプディングを作りました。
茶色いのはブラウンシュガーを使っているからです。
 バナナプディングは、検索するとココナッツを使ったものかパンプディングが多かったのですが、ココナッツはあまり好きではないのと、食パンがなかったので、ババロアにしようかな…と思い始めていたときにこのレシピを見つけました。ブラウンシュガー、玉子、牛乳、ラム酒と、家にあるものばかりでできるので、これにしました。
食パン(8枚切り1枚)だけがなかったのですが、ミルクに浸して他の材料と一緒にフードプロセッサーにかけるということだったので、パンをパン粉に変えて、ミルクの量をほんの少し多めにしてやってみました。フードプロセッサーは持っていないので、スティックミキサーでブレンドしました。とにかくがーっと混ぜてオーブンで湯煎焼きにするだけなのでとても簡単でした。
朝、生クリームとスプレーチョコでトッピング。
祈祷会に出席してくださった皆さんと一緒にいただきました。
不思議な味でしたが、おいしかったです。わたし好みのお味でした。

 昨日の夜もエルから手紙を貰いました。
やっぱり「天国に持っていってね」と言っていました。
エルにとっては、天国はとても近いところのようです。
「お母さん大好き」「愛している」「お母さんはエルちゃんの宝物」
そんな言葉の宝石と、優しいハグにとても癒されます。

 でも、それだけじゃ風邪は良くならないんですね。夜中、咳が止まりませんでした。
咳き込む度に、グイドが「大丈夫?」と言ってくれていました。
わたしもよく眠れませんでしたが、グイドもよく眠れなかったのじゃないかな?
 そういえば昨年も春に風邪をひいて、イースター集会の賛美奉仕のために大騒ぎをして耳鼻科通いをしていましたっけ。
今年は、賛美奉仕はありませんが、やはり思い切り賛美できないのはとても辛いです。
しばらく無理は出来ませんね。
posted by ♪Sunny at 15:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月26日

愛の手紙

 やっぱり、栄養ドリンクは一時しのぎでした。
風邪は治っていません。
ゆっくり寝たいのに、こんな時に限って、5時ごろから目が覚めたりして。
せっかく櫻井翔君の夢、見ていたのに。
結局、6時前にもう一度うとうと寝ましたが。

 食欲がなくて、お昼も、外出するグイドを送っていきがてら外に出たのですが、グイドが「ラーメン食べよう」と言っても食欲なし。「付き合い悪いなぁー」とぼやかれてしまいましたが、無理に食べる気にもなれず…。
そういえば昨日、地震があったとき、教会も結構揺れたらしいのですが、めまいがしていた為、わかりませんでした。
(被災された皆さんの上に一日も早い回復がありますように!)
今日は、頭痛は、薬を飲むほどひどい訳ではないのですが、なんとなくボーッとしています。

07_03_26いちじく・レーズンパン.jpg

 今日は、お休みでしたが、体調がいまいちということでお菓子作りはお休み。
パンはHBにおまかせなので、こんな時でも作れます。具(ドライフルーツ)を規定量以上入れたいので、一部手動でするためにタイマーを使わずに初めて昼間に、焼いてみました。
干しいちじく(黒)とレーズンのパンです。
お友達が作ったときにイチジクが溶けて(?)しまうったということだったので、イチジクをどれくらいの大きさに刻むか迷って、ちょっと大きめの物から小さめの物まで色んな大きさにしてみました(笑)
結果、だいたいしっかり実が残っていたようです。これならもう少し小さく刻んでも良さそうです。
白イチジクのほうがソフトでお味も色(見た目)も上品なんですが、黒イチジクのほうが鉄分、ポリフェノールなどは多いかなと思って、わたしは黒イチジクを使っています。
今までイチジクのパンは、ハード系のパンでしか食べたことがなかったのですが、ソフト系のパンでもおいしいです。
家族があまりパンを食べてくれないので、自分でせっせと食べています(笑)
食欲がなくてもこれなら食べられるので…。でも結構カロリーがあるんですけどね(汗)

 咳をするとエルが「お母さん、大丈夫」とやたら心配してくれます。でも、本当に楽をさせてくれるかといえばそうでもないんですけどね。
でも、夜には手紙を書いてくれました。

「しおん おかあさんかわいそう
おかあさんのことききます
おかあさん しおんがいるからかぜひても
しおんがるからだいちょぶだよ」

「おかあさんのことききます」というのは「いうことをよくききます」という意味らしいです。わたしがしょっちゅう「お母さんのいうことをちっともきかない!」と怒っているからみたいです(笑)
「かぜひても」はもちろん「かぜをひいても」ですね。
あ、「て」の字は裏向けになっていました。エルの書く字はなぜか「て」「と」「う」「さ」が裏向けになっていることが多いです。
「しおんがるから」は「が」の点々が大きくて、自分でもい「い」に見えてしまったのでしょう。「だいじょうぶ」が「だいちょぶ」になっているのがなんか可愛いですね。
わたしがこの手紙をすごく喜ぶと、エルも喜んでくれて「エルちゃん、心をこめて書いたんだよ」と言っていました。
そして、「天国にもこの手紙もっていってね。お墓のところにおいとくからね」ですって。
いや〜、風邪では死なないと思うけど(爆)
とにかくすごく嬉しい娘からのラブレターでした。
明日はちょっと元気になれそうです。

≪昨日貰った手紙≫
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2007年03月25日

ユン○ルの威力

 今日は礼拝のあと、長浜教会へ行きました。
わたしたちの教会のM兄が第一回ガリラヤ福音文化セミナー「京極マリアの生涯と信仰」の講師を勤められたからです。
M兄は、東京の赤門で有名な大学出身でY新聞社の編集局次長まで勤められた方(だから巨人ファンなんだそうです)。
「湖国 文学の風景 その光と影」という本も出版しておられます。
「えー、そんなすごい人が栗東教会におられたの?!」っていうぐらい、普段は謙遜に、物静かにしておられる方です。
でも、お話はとても興味深かったです。京極マリアって、名前も聞いたことがなかったけれど、戦国時代のキリシタン女性で、とても信仰深い方だったそうです。京極マリア自身については全然知らなかったけれど、その周辺の方は戦国時代の歴史に深く関わった人々で、お話はまるで大河ドラマを見ているようにドラマチックなものでした。
5月に第二回があるとのこと。次回も楽しみです。
 で、また栗東教会でも、こういうセミナーができたらいいなぁ、と思います。

 話は前後しますが、今朝は、メッチャしんどかったんです。
教会でも、台所で顔をあわせたT姉妹に「S先生、しんどそう」と言われてしまいました。
声は出ないし、ゾクゾクするし、しんどいし、グイドに「礼拝後、Mさんの応援に長浜へ行こう」と言われていたけれど、無理じゃないかと思っていました。
礼拝後、しんどかったので、牧師室で休ませて貰っていたら、グイドが、「はい、O谷Yさんがこれ、くれたよ」とユン○ル皇帝液を持ってきてくれました。
学生時代Gちゃんと言う友人がテストのころになるといつも飲んでいたっけ、と懐かしく思いながら、「効くんかな?ま、気休めにでも飲んでおこう」と思って飲んだのですが…。
これが、びっくりするぐらい効きました。まあ、朝、しばらく飲み忘れていた持病の薬を飲んだこともあって、相乗効果があったのかもしれませんが、びっくりするぐらい楽になりました。
喉など、物理的に傷ついているところは簡単に治るわけではありませんが、体はとても楽になりました。
この勢いで風邪が治るといいなぁ〜。
posted by ♪Sunny at 22:15| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月24日

とりあえず

07_03_24チェリーパン.jpg

 今日のパンです。
ドライチェリーを入れたら可愛いピンクのパンが焼けました。
自動投入だと60gしか入れられないのですが、甘みの強いドライチェリーに関して言えば、それで十分でした。そのまま食べてもおいしいし、バターをつけてもおいしいし、満足、満足わーい(嬉しい顔)
今日は、ソフトパンコースで焼き色を少し薄くしてみました。外側まで柔らかくて食べやすかったです。皮がバリッとしたパンも良いのですが、顎の悪いわたしにとってはこういうソフトなのは食べやすいです。
 アンケートを送るだけで天然酵母の試供品がいただけるとのことで、昨日投函しました。酵母パンも楽しみです。
このところ少しケーキに飽きてきたので、ほんのり甘みのあるドライフルーツのパンにはまりそうですハートたち(複数ハート)
posted by ♪Sunny at 11:03| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月23日

久しぶりに

 エルの話題です。
エルの個人的なことは、最近あまり書かないようにしているのですが、今日のは他愛もないお話。

 姉の日記を読んでいたら娘さんの「夢」のことが書いてありました。
下の娘さんは「卓球一筋」だそうです。
上の娘さんはころころ変わるとのことでした。
ウチの娘も、ころころ変わるタイプのようです。
 今までなりたいといっていたのは「バラ屋さん(花屋さんではありません)」
「ハウルの動く城」を見てから「帽子屋さん」
この二つは結構長かったのですが、一昨日ぐらいから突然「散髪屋さん」と言い出しました。
しかしこの夢は長短命に終わって、昨日、突然「ケーキ屋さん」と言い出しました。
「お母さんみたいに、ケーキを上手に作れるようになりたい」とのことです。
そう言ってくれるのは嬉しいのですが、その前に、母が作ったケーキを食べて欲しい、と思うわたしです。

 どうやら、また風邪をひいたようです。というか、治りきっていたのかどうかは怪しいのですが。とにかく、頭が痛くて鼻水が出て声が出ません。
半日寝て過ごしました。

 午後から少し気分が良くなったし、あんまりお天気が良かったので、空いている植木鉢の土を整理したり、先日買ったマーガレットの植木鉢が小さいのが気になっていたので、一回り大きな鉢に植え替えたりしました。
 チューリップは、葉はたくさん出ているのですが、花芽が出てくる様子がありません。
果たして咲くのでしょうか?ま、オマケで貰った球根なので咲かなくてもしかたがないとは思いますが。
 姉のところから貰ってきて、すぐに枯らしてしまった鈴蘭水仙(球根)は、そのまま植えっぱなしにしていたらちゃんと芽が出て、花芽も出てきました。
幼児園の鈴蘭水仙はもう咲いていますが、こちらはまだです。なにぶん日当たりが悪かったので、仕方がありませんね。

 色々な植物を見ていると、春が近づいてきているのを感じます。
早く植え替えをしたいものもあるのですが、まだ、本格的な作業をするにはちょっと寒いかな。と思ってしまいます。
まだ土が入ったままのプランターもあるので、植え替えまでに整理しなくちゃ。
posted by ♪Sunny at 22:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月22日

主に昨日の日記

 月曜日の夜、ホームベーカリーをセットして寝たら、火曜日の朝、ちゃんと焼けていましたよ、おいしいパンが。ま、当たり前ですが。
色々ドライフルーツを入れたパンとか、焼いてみたいのですが、そういうのはどうもエルが好みそうにないので(ごはんも炊き込みご飯など味がついているものより白ご飯党)とりあえず2日連続、白い食パンを焼きました。2日目は、ショートニングを早く使い切ってしまいたかったので、バターをショートニングに変えてみました。
やっぱりバターの方が味は良い気がしますが、ショートニングがなくなるまではこれを使ってもいいかな、と思いました。というか、1日目はソフトパンコース、2日目は普通の食パンコースだったので、はっきりとした比較は難しいのですが。バターが多いコースだとやっぱりショートニングばかりというのはイマイチ味が良くないかな?
まあ、トランスファットも気になるので、今のショートニングが無くなったらショートニングは買わないか、買ったとしてもトランスファットフリーの物を買うと思います。

07_03_20初パン.jpg

 火曜日は、Mさんのリクエストでマルグリット型を使ったケーキを焼きました。
自分で考えたオレンジケーキを、さらに先日のパン・ドゥ・ジェーヌを参考に少しアレンジしてみました。
…が、玉子が多すぎて、粉を混ぜる時に不十分だったようで、粉のダマができてしまいました。ちょっとガッカリ。
で、気を取り直して、オリジナルのアーモンドケーキを焼いてみましたが、これも思ったようなデキではなく…。
結局、Mさんにはデキの悪い2種類のケーキを両方もらっていただきました(水曜の夜)。
2種類も焼いたので、Mさんに差し上げてもたくさん残るので、水曜日の朝の祈祷会にも持って行きました。

07_03_20オレンジ蜂蜜ケーキ・アーモンドケーキ2.jpg

 昨日の朝は祝日のせいか、出席者が少なく、グイドも団体の総会に出席していたので、わたしが司会、奏楽、メッセージを取り次がせていただきました。
と言っても、わたしも総会のお弁当手配があって、お祈りの時間は出席者の方にお委ねして教会をあとにし、お弁当屋さんへ行って予約してあったお弁当42個を受け取り、総会会場へ。幼児園がお休みだったエルもお弁当を運ぶのを一生懸命手伝ってくれました。

 その後、多羅尾(信楽)のお寺で催される落語会へ。
昨年、姉が出演していたので初めて行ったのですが、毎年、露の一門の吉次さんが中心になって春のお彼岸に落語会が催されているのだそうです。
今年は、団姫ちゃん、吉次さん、父・五郎兵衛と言うメンバーだったので楽しみに出かけました。
 わたしが落語を聞いている間、エルは、お寺のお孫さんとすっかり友達になって公園に連れて行ってもらったり、お部屋にも入れてもらったりと、楽しく遊んだようです。
多羅尾は小学校の生徒が全校で12人しかいないとのこと、お寺の娘さんもエルと友達になれたことをとっても喜んで、帰りにも名残惜しそうに手を振ってくれていました。
また遊びに行ってあげられるといいな。
 帰りには信楽の陶器屋さんへよりました。いつもお世話になっている窯ではなくて、父が「たぬき」と「かえる」を買いたいというので普通の(?)信楽焼きのお店に行きました。
わたしもエルも、信楽には何度も行っていますが、そういうお店は初めてだったので楽しんで色々見せていただきました。
両親は、たぬきの肩(?)にかえるがのっているおあつらえ向きの物を見つけてそれを買ったようです。
 またエルは、グランマに小さな桜の花の形をしたお雛様を、吉次さんに小さなミニのたぬきを買ってもらっていました。
お雛様は桜の花の実寸ぐらいの小さなものです。梅の花のようですが、「さくら雛」と書かれていました。

 わたしたちの家では、子供の健康や幸せを願ってお雛様を祝うということはしませんが、日本の伝統文化として、子供がお雛様の人形を喜ぶくらいのことは受け入れていますし、伝統工芸品としての雛人形は日本の文化の中でも貴重なものではないかと思っています。
父の仕事柄もあって(例えば、父が「怪談噺」をしていることも同じような意味合いで理解しています。幽霊のたたりを恐れたりはしませんが、伝統芸能として父が「怪談噺」を語り継いでいることは尊重しています)

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 夕方、久しぶりにエルは、付録付の幼児向けの雑誌を買いました。
付録の紙のおもちゃ(?)は組み立てが難しく、絶対に手伝ってやらなくてはいけないので面倒なのですが、たまにしか買わないし、特に今回はエルが、以前自分が貰ったお小遣い(グランマやグランパにもらったもの)の中から自分で買うといったので、好きなものを買ってやりました。

 夜も祈祷会に出席して、恵みの時を過ごしました。
 祈祷会の途中に、S家のAちゃんがバプテスト病院の看護学校に合格したと連絡が入り皆で喜びました。Aちゃんはすでに就職して病院の事務の仕事をされていて、看護学校を受験することは聞いていなかったのでびっくりしました。特にバプテスト病院の看護学校は難関だと聞いていましたので、とても嬉しかったです。
これで、S家は娘さん二人がこの春から、それぞれ学校は違いますが看護学生。
看護師をしておられるお母様の証しの賜物だなぁ、と感慨深いです。わたしも、娘がその後姿を見て「こんな風に」と思ってもらえるような母になれるといいのだけれど…道は遠いです。

 なんだか忙しかったけれど充実した1日で、感謝の内に1日を終えることができました。
posted by ♪Sunny at 14:38| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月19日

パン・ドゥ・ジェーヌ

 今日はお休みでした。
のんびり自宅で過ごしました。
かねてから作りたいと思っていた「パン・ドゥ・ジェーヌ」を焼きました。「ジェーヌ」というのはフランス語でジェノバ風、という意味だそうです。
今回のは、「パン・ドゥ・ジェーヌ・アルマニャック」と言うアルマニャック(アルマニャック地方で作られている高級ブランデー)で香り付けするケーキなのですが、アルマニャックが手に入らないので、というか、このためだけにアルマニャックを買うのももったいない、と言う事で、チェリーブランデーを使用しました。
 以前、焼いたパン・ドゥ・ジェーヌはマドレーヌのような浅い紙のカップで焼いたのですが、今回のは、マンケ型。でも、マンケ型がないので丸デコ型で焼くことに。しかも、15cmの丸デコは、欲しいと思いながらまだ買っていないので、15cmのセルクルの下にアルミホイルを敷くという即席丸デコで焼きました。
 以前焼いたマドレーヌのようなのは略式で、マンケ型で焼くのが本格的なのだと思っていたのですが、今回色々調べてみると、そうでもないようで、マドレーヌ型も、フランスでは結構ポピュラーみたいです。
 というか、マドレーヌ型というのはむしろ間違いで、一説によると日本の浅い紙のカップに入っている丸型のマドレーヌはパン・ドゥ・ジェーヌとマドレーヌが混同されて広まったということです。フランスではシェル型の物しか「マドレーヌ」と呼ばないのだそうです(フランス人に聞いたわけじゃないから本当かどうかは知りません。あくまでもネットで拾い読みした一説です)
 とは言え、同じケーキでも、色んなレシピがあるようで、今回のは前回作ったのとは全然違う配合、作り方でした。
実は、アプリコットジャムは好きなのですが、ケーキにナパージュ(艶出しジャム)をかけるのは甘ったるくなるような気がしていままでしたことがなかったのです。
でも、今回はチャレンジしました。
そのかわり、ケーキのお砂糖を少し減らしてみました。
また、本当は中央には刻んだピスタチオを飾るのですが、写真ではホンの少しパラッとのせる程度だったので、そのためだけにピスタチオを買うのが面倒だったので、アーモンドスライスをローストして載せてみました。
また、周りに飾ったオレンジピールは、レシピでは細い千切りみたいにして飾るのですが、わたしはダイス状のオレンジピールを買っているので、仕方なく角切りのオレンジピールを飾りました。
 という訳で、代替品ばかりで完成したケーキ、本に載っていた写真とは随分違いましたが、とりあえず見た目はまずまず…と思いながら切り分けてみると、きめ細かくフンワリ。とても嬉しかったです。
食べてみてさらに嬉しくなりました。しっとりフンワリしているけれど、フワフワ過ぎないのがわたし好みでした。ナパージュも、アプリコットの酸味が丁度良く、甘すぎなくて思ったよりいい感じでした。アプリコットジャムはプリザーブドしか手に入らなかったのでしっかり裏ごしして使用。ひと手間かけた甲斐がありました。
 グイドの感想は…「おいしいよ、お店で売っているのみたい。でも今までのとどう違うの?」
ハイ、男性はケーキの微妙な食感の違いなんかどうでも良いようですバッド(下向き矢印)
わたしはかなり気に入りました。また作ろうと思います。

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(黒く見えているのはチェリーブランデーに漬け込んだプラムです)

 今日はゆったり過ごしていたので、その「パン・ドゥ・ジェーヌ」の載っている本を、改めて読んでみました。と言っても、結構厚い本なので、初めの方だけだったのですが。
なんだかとても感動しました。たかがお菓子、されどお菓子、奥が深いです。
やっぱりこの本は専門的過ぎて「作ろう」と思えるケーキが少ないのですが、7人の世界で腕を磨いたシェフ(パティシエ)がその極意を教えてくださっている貴重な本だなぁ、と思います。見ているだけでお腹一杯になる本でもあります(笑)

 それにしても、わたしの頭、どうなっちゃったのかな?
今日、初めてHBでパンをセットしていて、お砂糖を付属のスプーンに2杯入れるところ、1杯入れたか2杯入れたかわからなくなっちゃったのです。
多分2杯入れたと思うけれど、確信が持てない…。少しぐらい減らしてもふやしても大丈夫みたいだったので、スプーン半分だけ足しました。
足りないとしても多いとしても1/2杯の誤差と言うことで…。
今度からちゃんと確認しながら入れなくちゃ。

 今日は、エルと耳鼻科に行っている間にグイドがご飯を炊いてカレーを作ってくれました。
エルは夜、拭き掃除をしてくれました。今日保育園でしたので、家でもしたくなったようです。
みんなに助けられていること、感謝しています。
posted by ♪Sunny at 00:00| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月18日

魔法のキス

 今日は礼拝のあと、愛餐会、そしてその後、「イ・チソン」さんのDVDを見ました。
イ・チソンさんは、とても美しい女性でした。でも、22歳の時、交通事故に巻き込まれ全身に大火傷を負われました。命は助かったものの、外見だけを見るならお世辞にも美しいとは言えない姿になられました。
けれども、その後の彼女の生き方は、本当に感動的で、今の彼女は不思議な美しさを感じます。ある記事には「品性の輝き」と書いてありましたが、まさに内面からにじみ出る美しさだと思います。
少し古い記事ですが、参考ページを示しておきます。
http://www.wlpm.or.jp/cgi-bin/db/kiji_ts.cgi?key=kanto
http://www.jpnews.org/pc/modules/xfsection/article.php?articleid=1082

 DVDはチソンさんの講演と再現ドラマの2本立てでした。エルは、講演はよくわからないようで、絵本を読んだりしていましたが、再現ドラマの方は最初わたしの横で見ていて、事故の後の病院のシーンでは涙をすすり上げながら見て、その後も一生懸命見ていました。
夜になって「今日のあの事故の人かわいそうだったねぇ」と話していました。余程、印象が強烈だったのでしょう。「でもね、あの人はイエス様を信じていたから、今は喜んで、感謝して頑張ってはるんだよ」って言うと「うん、イエス様のおかげなんだよねぇ」と言っていました。

 桜クッキーは、DVDをみたあとのお茶の時間に食べていただきました。
 エルは、昨日、自分が作ったクッキー(カラースプレーチョコの載った方)を教会の近くのYちゃん(CSのクリスマスなどに参加してくれているエルの友達)にあげる、と昼食の後、張り切って届けにいったのですがのですが、今日はお母さんの実家に帰っているとかで、Yちゃんは留守でおばあちゃんに言付けてきました。一緒に遊びたかったエルはすごくガッカリしたようでしたが、いつものエルらしく、すぐに気を取り直していました。

 夕方家に帰ってのんびりとお菓子の本を開いていましたら、オレンジマフィンのレシピを発見。オレンジマフィンは、昨年作った記録があるものの、どんなレシピだったか、どこに載っていたかどうしても思い出せなかったのです。ネットでさがしても見当たらなかったし…。家中の本を見たと思っていたのですが、そのページを見落としていたようです。でも、レシピを見ても全然記憶にありません(大丈夫か?わたしの頭)。
美味しかったのかなぁ?また作って確かめてみるかな?
今、作りたいお菓子が幾つもあって、なかなかこなしきれません。
和菓子も作りたいし…。
ま、慌てなくてもお菓子は逃げていきませんね。

 そしてそして、ついにホームベーカリー(以下HB)を買ってしまいました。
グイドの許可が出たこと、セールになっていたこと、家電屋さんのポイントがたまっていたこと、などなどを考慮して、購入に思いが傾きました。
でも、とりあえず祈らなくちゃ、ということで「神様の御心ならば与えてください」と祈って、まだ、即日持ち帰れる商品が残っていたら購入、商品がなくて予約購入なら諦めることにして夜になってから家電屋さんに行きました。で、商品が残っていたので購入。
買ったあとで、ミックスコール(ドライフルーツなどを手動で入れる時のタイミングを知らせてくれる音)がないことに気づき、それだけがちょっと残念ですが、あとの機能には満足しています。
本当は、この一つ前の機種の方が美味しく焼ける、と言う人もいるようですが、焼きたてパンが食べられるだけで充分満足です。
 実は昔、実家にあったオーブンレンジにパン焼き機能がついていたのです。夜セットしておいたら朝には焼けているというまさしくHBと同じ機能でした。当時はメーカーの食パンミックス(粉)を使っていましたが、それで充分美味しく食べていました。初めて焼いたときは夜中に起きていってちゃんと動いているか確かめたものでした(笑)。
いつの間にかその機能を使わなくなってしまいましたが、今度はしっかり使いこなしたいと思います。その時のオーブンレンジと同じメーカーのHBなので、わたしの中では信頼感があります。お友達も最低3人は、同じメーカーのHBを使っています。
 全自動メニューも良いですが、アレンジパンも簡単にできるようなので楽しみです。
今日はさすがに、パンをセットする気力もないので、明日から、自家製パン生活開始です。
朝ごはんをあまり食べてくれないグイドにも(って言うか、わたしが不精であんまりちゃんとした朝食を作らない、と言うのもあるのですが・汗)、これでしっかり朝ご飯を食べてもらえるようになると良いな。

 ところでタイトルは、今日のエルの、飛び切り可愛かったことです。
 自分のキスが、不思議に何でも治る、と言い出したエル。「痛いところない?」と聞いて、「ここが痛い」と言うと、口の前で人差し指と中指をくるくると回しておまじない(?)のようなことをして、キスしてくれます。「治った?」ときくので、「治ったよ、ありがとう。エルちゃんのキスは、お母さんにだけ効く特別な力のあるキスだね」と言うと、「お父さんにも効くと思うよ〜」ですって。
そして今度はわたしにも同じようにするように言うので、マネをしてエルが「ここが痛い」と言うところにチュッとすると「治った〜!やっぱりお母さんのキスも特別だね」ですって。
 でもね、本当にエルのキスは、柔らかくて、チュッてしてもらうと天使の羽に触れたように、痛みが和らぐ気がするんですよ、実は。
いつまでもこんな可愛い娘でいて欲しいものです。
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2007年03月17日

タイトルありません

 今日はいいお天気でしたが、まだまだ寒いです。

 今日は、朝から、退院されるK姉のお手伝いに行ってきました。
荷物を持ってケアハウスまで送っていくだけの予定だったのですが、思わぬアクシデント(?)もあって、思っていたより少しだけ時間がかかりました(と言っても午前中に終わりましたが)。K姉が喜んでくださったので、わたしも嬉しかったです。

07_03_17プチパン・餡パン.jpg

 ケアハウスからの帰り、気になって、近くの家電量販店に寄ってみたら、ホームベーカリーの、欲しい機種が在庫一掃で超安値。欲しい、欲しい!
でも、今の我が家には贅沢品…と諦めて帰ってきました。
でもね、神様が許されたら、与えられますように、と祈っています。
 そんなことを考えていたらパンが食べたくなったので、今日はプレーンなプチパン7個と餡パン5個を焼きました。いつものこねないパンです。
プレーンなのは、本当はオレンジピールなど入れてみたかったのですが、エルが、この前作った苺ジャムをつけて食べたいと言っていたので、敢えてプレーンにしました。
餡には桜葉を刻み込んでみたのですが、桜の風味がするようなしないような。あんまりしないかな(苦笑)。生地にJupeを入れてみようと思っていたのですが、プチパンと一緒に一次発酵をしてしまったので、入れそびれてしまいました。せめてもの思いで、上に桜の花を乗せてみました。
 次はよもぎアンパンを作ってみたいな。でも、包むのに、メッチャ苦労しました。やっぱり包み系は苦手です。

 夜は、久しぶりにエルとお菓子作り。桜クッキーを焼きました。
1回目に焼いたのはちょっと焼きすぎて焦げちゃいました。焦げていないものでも、桜の香りは「何か香りする?」と言うぐらいほのかなのに、焦げた分は香ばしくなりすぎて(苦笑)桜の香りはどこへやら、です。写真は、2回目以降の焦げていない分です。カラースプレーチョコが載っているのは、最後に焼いた分だけ、エルが「家族で食べるのにしよう」と、飾ってくれたものです。とっても可愛くなりました。
これなら初めから全部飾ればよかったなぁ、と思っていますが、教会にもって行くのは数の関係で、プレーンなものになります。飾ったのを持っていっちゃったらエルが怒るしね。

07_03_17桜クッキー.jpg

 明日は日曜日。
諸教会の礼拝や教会行事の上に、祝福が溢れますように。

 そうそう、教会で思い出しましたが、今日、何気なくつけた引退特集みたいなTVで、ゴダイゴのスティーブ・フォックスが引退して牧師になった、と言うのも流れていました。
福音は語られていなかったけれど、彼が、「以前は自分の幸せのために歌っていたけれど、今は、人の幸せのため、みんなが幸せになるために働いていることは喜びです」と、語っていたのを、グイドと二人で思わず「牧師らしいこと言うてるね!」と言いながら見ていました。
 司会の徳光さん、「(スティーブが牧師になったことを)知らなかった」と言っておられましたが、びっくりしました。これってかなり有名なことだと思っていました。
 ゴダイゴといえば、タケカワユキヒデさんも、ご本人はクリスチャンじゃないけど、最近クリスチャンシンガーのプロデュースをされていましたねぇ。
別に、それだけの話ですが。
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2007年03月16日

子供の成長

07_03_15 JgJ[.jpg

 昨日のカトルカール、わたしの計算ミスで、Jupeがちょっと少なかったかも。強すぎない香りで、ほのかに…という感じでした。まあ、桜と言っても、和の桜とはちょっと違っていて、微妙な香りなんですが。
 それと、カトルカールにしてはフンワリしすぎていた感じがします。
固すぎるよりはましですが。
 聖書研究会は病欠の方もおられて、ケアハウスからの参加者は少なかったのですが、菩提寺の家庭集会の方から2名の方が参加してくださって、和気藹々、でもしっかり神様の恵みを分かち合えたひと時でした。

 今日の恵みとして、教会のT姉妹のBabyとご対面して来ました。生まれてまだ1ヶ月。
本当に小さくて、可愛かったです。
赤ちゃんを見るたびに、人の創造って、まさしく神様の奇蹟だな、って感じます。
どんなに小さくても、そこにはもう一つの人格があるんですねぇ。
Babyはそこにいるだけで人を幸せにしてくれる、神様からのプレゼントだなぁ、と思います。

 エルもあんなに小さかったのに、今では随分大きくなりました。まだまだ小さいけれど、色んな判断力や表現力がついてきたな、と思う事がしばしばあります。
 とにかく、わたしには優しいお母さんでいて欲しいようです。これがなかなか難しいのですが。
「お母さんが怒ると、エルちゃん、空気が抜けちゃうの」と言っていました。
とても上手い表現だな、と思いました。こういう言葉、大人の口からはちょっと出てきませんね。

 最近、子供は親の期待に応える為に生まれてきたのではない、ということをひしひしと感じる出来事があって、子育てにちょっと戸惑いを覚えています。
ついつい、子供には色んな期待を持ってしまいます。
字を教えたり、色んな教材に取り組んだり、ピアノを習わせたり。
もちろん子供はそれを喜んでしていますし、親を喜ばせたい、とも思っているようです。
でも、やはり自分には自分のやりたい事があったり、やりたい方法があったり、なんでも親の思う通りにしてくれるわけではありません。細かく現状を説明できないので、伝わりにくいかもしれませんが、単にいうことを聞かないとか、そういうことではなく、子供なりの判断力がついてきて、親の思う通りにはならないということです。そしてそれはそれで良い、と言うより、むしろそれはそれで成長の過程としてとても大切なことだと思います。
でも、頭ではわかっていても、現実にそういう場面と出くわすと、子供をコントロールしようとしていたことを反省すると同時に、親としてはそれがちょっと淋しかったりします。
もう、親離れ、子離れの訓練が始まっているのかもしれないなぁ、と感じています。

 わたしはもともと、「子育て命」という人間ではありませんが、改めて子供は子供、わたしはわたしの人生を生きなくては、とも思っています。
また一つ新しい夢ができたので、とりあえずはその夢に向かって、一歩を踏み出そうと思います。神様が進ませてくださるその道に向かって…。
posted by ♪Sunny at 16:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月15日

ミシュラン、どうなんかな?

http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20070314it12.htm?from=top

 ミシュランのレストラン格付けガイドの東京版が出るそうな。
 わたしは、基本的にTV雑誌で紹介された店って あんまり信用しないことにしています。
でも、父が雑誌に紹介したこともあるので、全部が信じられない、とも言えませんせんよねぇ。
『食』と言うのは、個人の好みなので、何を基準に『美味しい』と判断するのかは難しいですね。
でも、天邪鬼なので、「行列ができる店」なんて言われると、かえって敬遠してしまいます。

 でも、ブランド志向の人は「○○ホテル」「有名シェフのお店」と言うだけで、「美味しい」と思う人も居るから、ミシュランのガイドブックも売れるんでしょうね。

 もちろん、有名店、老舗と言われる中にも、本当に美味しいお店はあります。
残念なのは、「有名」「ブランド」にぶらさがって怠慢になり、味が落ちてしまうお店が多々あることですね。
京都の和菓子屋さんも、百貨店(デパート)に出店した途端に味が落ちた、ということが実際ありましたから。

「生涯未完成」
父の座右の銘ですが、自分もそうありたい、謙遜に学び続ける者、常に発展途上でありたいな、と思います。

 昨日の「桜チェリーケーキ」はオカリナサークル(?)のみなさんといただきました。(わたしはまだこっそり残りを食べていますが^^;)
今日は、ケアハウスでの聖書研究会。
和菓子を作りたかったのですが、朝になって気分が変わり、結局「さくらカトルカール」にしました。桜のJupe、この季節しか使わないので、なかなかなくならないので、しばらく桜三昧です(笑)
posted by ♪Sunny at 12:21| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月14日

神のそば近く

 ああ、そうなんだ、と、素直に共感できました。
sarukoさんの日記にあったことばです。
ものごとがうまくいったのではなくむしろその反対、だからこそ立ちどまり、そして祈ることを促された、と…。
心にかかっていた霧が晴れたようです。
わたしの涙も、悩みも、全ては神様がご存知なのだから、ゆだねていればいい…。
うまくいかなかったことも、うまくいきそうにないことも、全ては御心のままに。
そう、御心ならば道は開かれるし、そうでなければ閉ざされる。
神様、わたしの心ではなく、貴方の御心が成りますように。
わたしのことを溢れる愛で愛してくださる神様がそばにいてくださることを、感謝しつつ…。

 桜チェリーパウンドケーキ、優しい桜色に焼きあがりました。
Jupeというペースト状の香料を使っていて、これに色もついているので、自然な色に仕上がります。お砂糖は減らしたのですが、このJupeにも甘みがついているせいか、思っていたよりも少し甘めの仕上がりになりました。それと、チェリーの、粉のまぶし方がいい加減だったので(入れるときに「ちょっと足りないかな?」と思ったのですが、「まーいいや」と放り込んでしまいました・笑)チェリーが沈んでしまいました。お味にはほぼ満足です。
何より香りが良いんです。
アーモンドプードルも入っているので、もう一日二日したほうが、生地がしっとり馴染んでくるかもしれません。

07_03_14桜チェリーパウンドケーキ.jpg

 さて、今日は祈祷会です。
全ての事を、神様に明け渡してきましょう。
何でもできる、全能の神に。


≪今朝見た夢≫(長いです・笑)
posted by ♪Sunny at 09:55| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月13日

PC不調

 昨日は、ちいろば会のミーティングでした。
と言っても草津から京都の教会へ転任して行かれたT先生の送別会を兼ねた集まりでした。
 その後は、済生会病院に入院しておられる栗東教会のKさんをお見舞いに行きました。

 昨日もお天気は荒れ模様でしたね。
一昨日(日曜日)も雪が降ったりして随分寒かったのですが、今日も、日曜日ほどではありませんが霙のような雨が時折降っていました。
日曜日は、信楽にいたときに丁度雪が激しく振っていて、それを窓から見たエルは「ウワ〜」と目を輝かせていました。大人は「ぶるぶる」でしたけれど。

 帰ってきて、PCを見ると消していったつもりが消えていなくて、そのまま仕事をしたりしていたのですが、その後、また、PCの前を少し離れてみると、画面が真っ黒になっていて、待機中になっていたわけでもなく、とにかく様子が変。
強制終了して再起動をかけても英語が一面に表示され、切れてしまうのです。
もう一度起動しなおすと、今度は英語の画面が長く表示されていたので、読んでみると、なにやらメモリ不足らしい。そういえば少し前から時々メモリ不足の表示が出ていたっけ。
とにかく、セーフモードで立ち上げたりなんだかんだして、やっと立ち上がるようになったので、昨日はそこで作業終了。
しばらくPCを休ませた方がいいと思い、PCを離れました。

 昨日の夕食はエルとの約束でたこ焼き。
焼きながら少しずつ食べていると、いくら食べたかわからず、食べ過ぎてしまうのが玉に瑕です。
今日はグイドが大活躍でほとんど焼いてくれたので、わたしはのんびり食べることができました。
 食後、エルのピアノの練習に躍起になっているわたしの代わりに、グイドが台所の片付けを始めてくれました。
エルがピアノの練習に疲れて「もう寝る」と言いはじめたので寝かせにいって、そのままわたしも寝てしまったのですが、今朝起きてみると、洗濯はしてあるし、台所は洗い物だけじゃなくて、キッチンの片付けもしてくれていました。
そういえば、先日もキッチンのシンクをぴかぴかに磨いてくれていたグイド。
わたしのだらしなさを見かねてか、時々こうして奮闘してくれるのです。
本当にいい夫を持ったわたしは幸せ者ですねぇ。

 PCは、今日はまずまずの調子。
いらないファイルの整理をしたり、使っていないソフトを削除したりして、少しメモリの節約に努めました。
今後も、データを外部記録に移したりしてメモリを節約するとともに、いつPCがダメになっても言いように備えていかなくては、と思っているところです。

 先ほど、桜チェリーパウンドケーキのレシピを組み立ててみました。
午後から焼くつもりです。
イメージどおりのケーキが焼ければいいのですが。

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 ケーキ、まだ切り分けていませんが、まずまずの手ごたえです。
明日、食べるのが楽しみです。

07_03_13桜チェリーパウンドケーキ.jpg
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2007年03月11日

予想外の恵み

 今日は礼拝のあと、両親とともに信楽に出かけました。
7月に父とともに、信楽の教会にご奉仕に伺うのですが(わたしは8月にも)、その前に、わたしたち夫婦が親しくさせていただいている信楽教会の方にご挨拶をするためでした。
礼拝後ということで、是非教会に、といっていただいたのですが、何分父が恥ずかしがり屋で人見知りなもので、今回はみのる窯さんの方にうかがいました。みのる窯のMさんご夫妻と、教会のOさん、また、今日ご奉仕に来られていた神戸の山手教会の牧師先生も来てくださって、恵まれた交流のひと時となりました。
 その後、以前から信楽方面を走るといつも気になっていた多羅尾温泉に行ってみました。
当初は、両親は「夕方には西宮に戻りたい」と言っていたのですが、みのる窯さんで話し込んで遅くなったので、今日の用事は明日に回すことにして、そのかわりにどうせなら、と足を伸ばすことになったのです。
これが、まあ、多羅尾の方には申し訳ないのですが、行く途中にはお店らしいところもほとんどなく、「こんなところに温泉が?」と思いながらいってみたら、ゴルフ場に隣接したとても綺麗な施設。できて3年目ぐらいのようです。温泉はとても泉質が良く、景観も素晴らしく、とても気持ちよくすごすことができました。
 グイドが「信楽に行こう」と言った時は、「また思いつきでものを言って…」と思ったのですが、結果的にとてもよい1日になりました。
 特に温泉は予想外の恵みで、とてもホッコリしました。

 先週は、生協で大好きな「三方六」(北海道・旭川の銘菓)が届いたりして、あまりお菓子を作らなかったのですが、今週はまた、色々と集会があり、お菓子を作る機会に恵まれそうです。楽しんで作りたいと思います。

 最近色々と思うことはあるのですが、この頃Blogに何を書くのか、どこまで書くのか、色々考えて自粛していたりします。
ネットで日記を書き始めたころのようには、開けっぴろげにいろんなことを書けなくなってきた気がします。
そして、何を書けば良いのかわからなくなりつつあるというのも事実です。
それは何かのせいとか誰かのせいとかではなくて、自分の中のBlogのあり方についての考え方が変わってきたからだと思います。
 ただ、「もの想い」の方でも書きましたが、コメントを下さっている方だけでなく、多くの方が「Blogを楽しみに読んでいますよ」と声をかけてくださったりするので、やめてしまうのも惜しい気がして、まあ、それなりに何かしら書き綴っていこうとは思っています。
これからもきっと試行錯誤をしながら、内容もその時その時で一貫性もなく続けていくのかもしれません。ま、基本的には自分のための記録だと思って続けているのですが…。
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2007年03月07日

桜餅

07_03_07桜餅.jpg

 今日は、朝から思い立って桜餅を作りました。
先日、Viviさんのブログでやきざくら(関東風の桜餅)を見てから和菓子が食べたくなって…。本当はやきざくらを作りたかったのですが、ホッとプレートを出すのが面倒だったので、道明寺の桜餅にしました。
 去年作った桜餅と違うレシピで作ってみました。電子レンジで道明寺の餅生地(?)を作るのですが、今回のほうがちょっぴり手間隙をかけた分(と言ってもメッチャ簡単ですが)よりモッチリ仕上がったように思います。
 6つできるレシピで、午前の祈祷会は、いつも人数がそれほど多くないので、それで足りると思ったのですが、信仰が足りませんでした。最初、教会についたときはわたしたち夫婦以外に2名の姉妹がおられたのですが、賛美している間にどんどん増えて、結局、桜餅は、足りなくて半分ずつになりました。でも、金沢の美味しい芋金つばを持ってきてくださっていた姉妹もおられたので、半分ずつ2種類のお菓子をいただくことができました。それもまた恵みですね。

 今日は、エルはお別れ遠足だったのですが、バス遠足ではなくて、徒歩で、少し離れた小学校まで行ったそうです。小学校なのですが、うさぎやニワトリだけでなく、やぎやポニーもいたとか。
エルは、うさぎが可愛かった、やぎをなでてあげた、など話してくれました。
お迎えの時に、先生から「今日はたくさん歩いたのでゆっくり休ませてあげて下さい」と言われ、エルも少し疲れているようなので、夜の祈祷会はお休みしました。

 昨日から、とても寒い日が続いています。
もう春だな〜、と思っていたのに、寒の戻り。
三寒四温と言いますが、寒暖の差の激しさに体がついていきません。
みなさんもお体にお気をつけて、風邪など召されませんように。
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2007年03月06日

昨日も恵みの日!

 昨日、3月5日は父の誕生日でした。
75歳になりました。
そのお祝いに、昼間京都の「三嶋亭」へすき焼きを食べに行きました。
えーと、メンバーは、両親とわたしたち夫婦でした。
エルは、これ以上口が肥えたら困るので、今回は幼児園に行っている間に出かけたという訳です。
「三嶋亭」というのは三条寺町にあるお肉の老舗。
因みに、関西では「肉」と言えば牛肉のことです。関西では肉まんの事を「豚まん」というのは、「肉まん」と言うと牛肉が入っていることになるからです。しかし、この頃ではマスメディアの影響で、こういう言葉の地域性もだんだん失われつつありますが…。
 閑話休題、明治六年に創業されたというこのお店、今では5代目なのだそうです。
詳しくはこちらで紹介されています。http://www.digistyle-kyoto.com/hyakumikai/hyakumi_48.htm
お部屋料が少しかかるのですが、個室もあり、くつろいだ雰囲気でお食事がいただけました。
 ウチの実家ではお肉は大阪の、京都風に言えば道頓堀御堂筋の角にあるお肉屋さんがごひいきでしたが(ここも結構有名なお店です。そこで一番安いお肉を買うのですが・笑)、父が京極にあった京都花月に出演していた頃は、時々この三嶋でお肉を買ったこともありました。特にハンバーグ用のミンチは三嶋で、というのが我が家の定番だったそうです。でも、今までお店で食事をしたことがなかったのです。
そして今回、父の、「三嶋亭のすき焼きが食べたい!」というたっての願いですき焼きツアーとなった訳です。
 お昼にはランチメニュー(と言ってもかなりいいお値段です)もあるのですが、そのワンランク上の、お昼だけの特別ミニコースと言うのをいただきました。この特別ミニコースから上のコースではお店の仲居さんがテーブルについて調理してくださいます。
もう、とにかくとにかく美味しかったです。
先に書いた大阪のお肉屋さんのすき焼きもいただいた事があるのですが、両親も年を取ったせいか、少しあっさりめの、こちらのすき焼きを絶賛していました。
しかも、お店がまた年代を感じさせる風情のある建物で、しつらえもいかにも京都、という感じで素敵でした。
また、仲居さんが調理してくださるので、とてもリッチな気分になれる上、一番おいしい状態で「どうぞ」といって下さるので、これまた最高なんですね。
「これでもメチャクチャおいしいのに、これよりお高いコースはどんななんだろう」
「イヤイヤ、これで満足、満足」とみな口々に言いながらいただきました。
とても美味しかったので、仲居さんに「このお肉はどちらの産地のお肉なんですか」と聞いてみましたが、三嶋亭のお肉は「但馬牛」「近江牛」というふうに産地を特定しているわけではなく、仕入れに行った時、良いお肉を仕入れてくるのだそうです。なるほど、その時、その時、三嶋亭のお眼鏡にかなったお肉だけが、仕入れられているという訳なのか、と納得しました。
お肉は一人分、何グラムあったのかわかりませんが、とにかく満足満腹しました。でも、口はもっと食べたーい、という感じ。
父は、これからもたくさん仕事をして(稼いで)、また食べに来るぞー、と張り切っていました。

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迫力満点のお肉と、今まで、写真でしか見た事ないような整然とした状態で調理されるすき焼きわーい(嬉しい顔)

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美味しいものを食べるときの幸せそうな父の顔!わーい(嬉しい顔)

 食事のあと、グイドだけ家に帰り、エルのおむかえと子守。
わたしは、夜は両親とともに、北浜の月曜礼拝に出席しました。
先日、VIP関西のM先生やU先生とお会いした時に、北浜のインターナショナルバイブルチャーチで月曜礼拝の案内を見て、昨日の時田直也さんの出演予定を知り、父を誘ったのです。時田さんは、先日の父の叙勲のパーティーにも出席してくださり、素晴らしい歌声を披露してくださったばかり。今回はもう少しゆっくり時田さんの賛美を聞かせていただくのを楽しみにしていました。
期待通り、時田さんの賛美も、黒田先生のメッセージも、本当に恵みのひと時でした。
 また、北浜の老舗料亭・花外楼の女将、Tさんも先日「お父様の叙勲のパーティーに出席できなかったから」とわざわざお電話を下さり、その時に月曜礼拝に出席する予定をお伝えしたら、わざわざ両親に会いたいからと、お仕事の時間を割いて来てくださいました。
Tさんが、父が以前より元気になったことをとても喜んでくださり、「若返えられた」と言って下さったのがとても嬉しかったです。
 わたしは、昨年、父の噺の会で大変お世話になったVIP関係の皆さんとも再会できたし、また、インターネットで知り合って、岩渕まことさんの歌声ペトラなどで出会っている皆さんとも再会できたり、たくさんのよきお交わりがあって、とても楽しいひと時でした。

 こうして色んな場所に出かけて行く度に、背後で祈られていることをひしひしと感じます。
VIP関係の方は、この草津・栗東の地域でもVIPの働きが始まるようにと祈ってくださっていますし、またペトラのお友達も、歌ペト近江のために「祈ります!」と言って下さいましたし、もちろん多くの皆さんが父の働きの為に祈って下さっています。とにかく出会う皆さんがそれぞれに、それぞれの重荷にしたがって「祈ります」「祈っています」と言って下さいます。
なんと幸いなことか、とつくづく感謝しています。

 1日の終わりに、「今日は良い1日だったね」と言ったら父も、「よいお誕生日でした」と喜んでくれていたので、嬉しかったです。
次の1年もまた、父にとって素晴らしい1年となりますように…。

 そうそう、先日プレゼント用に焼いたケーキは、時田さんご夫妻へのフルーツケーキでした。東京の友人にプレゼントしたときもそうでしたけれど、作ってすぐに食べていただけない場合は、フルーツケーキのように、数日置いた方が、味が馴染んでおいしいケーキがちょうどいいんですよね。
切り分けた方の写真は、同時に、自宅用に作っておいた小さいのを今日、切り分けたところです。
今回は前回と別のレシピで作りましたが、前回作ったのよりフルーツ(ラム酒漬け)が多く、生地にもラム酒が入って、前回より少しフンワリしっとり仕上がったと思います。もちろんバター生地のケーキですから、フワフワケーキではありませんけれど。
時田さんご家族のお口に合っていればいいのですが…。
 わたしは、イギリスの伝統的なケーキに相応しく、と思って今朝は「プリンス・オブ・ウエールズ」を入れて、このケーキを楽しみました。

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2007年03月04日

今日は恵みの日

 今日は礼拝。今日は恵みの日でした。
もちろん日々が恵みの日なのですが、やはり日曜日は特別な日だなぁ、と思います。
教会で、神様の事を語り、賛美し、また神様の御言葉に耳を傾けます。
今日は礼拝で、もう一度、神様に明け渡すことの大切さを学びました。

 昨日焼いたオレンジ風味のケーキは、朝、試食してみたら思ったほど悪くなかったので(思ったよりふんわりしっとりしていました)、これなら、と思い教会に持って行ったら、これがびっくりするぐらい評判がよく、皆さん喜んでくださり、ホッとしました。
オレンジピールが沈んだのも怪我の功名で、丁度カステラの下にざら目が敷いてあるような感じで、それはそれでよかったみたいです。
自分で考えたレシピ、と言うとある姉妹が「ヘーッ」と言われたあと「で、名前は?」とおっしゃって横におられたもう一人の姉妹が「名前つけたら〜」と言ってくださったので、その場は笑って終わりましたが、その後ひそかに、でも結構真剣に考えました(笑)
アーモンドプードルが入っているので「アマンドなんとか」とかオレンジ風味なので「なんとかオランジュ」とか、カッコよくフランス風の名前をつけたかったのですが、フランス語の知識がないので諦めました(爆)
レシピは書きとめてあるけれど、忘れないうちにまた作ってみよう、と思います。

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(見た目はただのカステラみたいですねわーい(嬉しい顔)

 今日は、両親が泊まっています。
夕方は久しぶりにスーパー銭湯に行きました。
 明日、ちょっとご馳走を食べる予定があるので、夕食は粗食、と言っていたのですが、結局、近くのイタリアンのお店で、結構ご馳走でした。ここは、近場のイタリアンのお店では一番のお気に入り。リーズナブルなお値段ですが、石釜で焼いた焼きたてピザが食べられます。パスタも美味しいし、食べて満足できるお店の一つです。

 今日は霊肉ともに満たされた1日でした。
 明日の昼食もご馳走だ〜。楽しみ!
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2007年03月03日

趣味の話題

 お昼にちょっとした用があり、仕事の合間にグイドとホームセンターに出かけました。
外の園芸コーナーには色とりどりのお花が並んでいて思わず足を止めてしまいました。
あたりにはいい匂い(花の香)も漂っていて、何の香りかときょろきょろしてしまいました。
帰りに少しだけ園芸コーナーをウロウロ。ミニバラにしては珍しく芳香タイプのがあって、それも、今うちにないピンク。欲しい欲しい!!でも我慢。
帰りにブツブツ「エルちゃん、ピンクのバラを買ったら喜ぶだろうな〜」「あ〜、いい香りだったな〜」などつぶやいていると横でグイドが「買えば良いじゃん」
いや、でもガマンガマン。
他にも欲しいものが色々ありましたが、ガマンして帰ってきました。
ウチの花壇で咲いている花は、まだ先日買った黄色いマーガレットだけ。
早くチューリップ、咲かないかな〜。

 夕方、ケーキを焼きました。
明日、先日結婚したU兄が久しぶりに教会に来られるという情報を得ましたので、特大ケーキを焼きました。
カトルカールをアレンジしたオレンジケーキ。
小麦粉の一部をアーモンドプードルに変え、無塩バターとケーキ用マーガリンもブレンド、お砂糖も白砂糖ときび砂糖をブレンド。オレンジピールにオレンジキュラソー、オレンジオイルで香りをつけました。
何分、特大ケーキは通常のレシピの3倍。9つの全卵を一度に泡立てるのは結構大変です。ハンドミキサー二つを使って二刀流で頑張りました。でも、ちょっと焼け具合に難ありです。それに切ってみるとそれほどオレンジの香りがしないような?
オレンジピールは粉をまぶすのを忘れたら、全部沈んでしまいました(汗)。
大成功とは言いがたいですが、大失敗と言うほどのこともないでしょう。いずれにしても食べられなくはないと思います。ちょっと心配なので、明日の朝、一つ味見をしてみましょう。でも、何分たくさん作ったので、自宅ではどうやっても消費し切れません。少々問題があっても教会へ持っていって皆さんに食べていただきます。食べさせられるほうは災難かもしれませんが(笑)
 もう一つは、月曜日に、ある方にプレゼントするケーキを焼きました。こちらは切っていないのではっきりはわかりませんが、多分成功したと思います。
実は先日、相手の方にお会いした時に、ブログを読んでくださっているとのことでしたので、こちらのケーキの詳細は、今日は書かないことにします。また後ほど。

 色々書きたいことはあるのですが、忙しくて、頭が飽和状態です。
忙しいと精神的にもどうもあまりよい状態ではなくなってくるようで…。
でも明日は日曜日です。
こんな時いつも「(アルプスの少女)ハイジ」を書いたヨハンナ・シュピーリの言葉を思い出します。

「一しずく、また、二しずくの涙が
 そなたの目から落ちようと、
 忘れたもうな、あすは日曜日、
 となれば、何ごとも忘れられるものを。」
(高橋健二訳・彌生書房刊・「アルプスの少女ハイジとともに」より
シュピーリの「日曜日に」という作品の中に書かれた詩))
posted by ♪Sunny at 23:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする