2007年06月30日

うたの日

 今日は、もう6月の最後の日です。
ということは明日はもう7月1日。
そんなことは当たり前ですが…。今年になってもう半分過ぎたことになるんだと思うと、ちょっと焦ります。
この半年、わたしは何をしてきただろうか、と。
反省すべきことが山の様にあります。

 今日は、江坂(大阪)の老人ホームで、明日の信楽教会での奉仕のため、M君と賛美の練習をしてきました。
そして、その後、唱歌の時間、一緒に歌ってきました。
むかーし昔、家に「尋常小学校唱歌」という歌集とエイトトラックが家にあって、時々聞いていました。その時聞いたことのある歌で、今もよく覚えているものと、すっかり忘れてしまっているものと、色々ありました。
何人ぐらいおられたでしょうか。たくさんのお年寄りと一緒に唱歌を合唱、楽しかったです。
前回は遅れてしまって後ろから歌いましたが、今回は唱歌の時間の前に賛美練習でしたから最初から参加、紹介してもらって、前で歌いました。
また時々行って一緒に歌わせていただきたいと思います。

 写真は昨日焼いたバナナブレッド。
このバナナブレッドのレシピは絶妙です。最近の定番ですが、今まで作った中で一番気に入っています。この1品のために、この本を買った値打ちがあったと思うぐらいです。
ただ今回は、ちょっとだけ難あり。ラムレーズンがなかったので、フルーツミンスを入れたせいです。なんだか味が複雑になりすぎた感じでした。
このミンスも、もとはラムレーズンだったのですが、ちょっとずつミンスの残りや、半端なドライフルーツを足していったのでいつの間にかフルーツミンスになってしまっていたのです。
また、ラムレーズンも漬けておかなくちゃ。
 バナナブレッド、半分M君にあげたのですが、M君が「一人で食べるのもったいないから」と職員さんのもとへと渡っていきました。今度は職員の皆さんへの差し入れも持ってくことにしましょう。

07_06_29バナナブレッド.jpg
posted by ♪Sunny at 17:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月29日

迷い

 今日はとても蒸し暑かったですが、夕方から雨が降り始め、少し、風に涼が含まれるようになった気がします。

 庭のオレガノが満開です。
我が家ではオレガノは食用と言うより観賞用。ミントと同じで、昨年植え替え時に有機肥料を入れたら少し育ちすぎましたが、かわいい花が咲きました。
花が終わったら少し切り戻して、秋になったらまた株を小さくして植え替えるつもりです。

07_06_29オレガノ.jpg 07_06_29ミニバラ.jpg

 ミニバラたちは、うどん粉病や葉ダニにやられながらも今年2度目の花をつけました。
この花が咲き終わったら少し刈り込んで秋に備えるつもりです。
 手前に咲いているのは名残のローズゼラニウム。こちらもほとんど花が終わりに近付いてきたので、この花が終わったら少し切り戻すつもりです。
 今日、立ち寄ったお花屋さんで珍しくハーブのコーナーがあり、これまた珍しく、レモンローズゼラニウムの苗がありました。
とっても欲しかったのですが、今年、センティッドゼラニウムは3種も増やしたので、今年買うのはあきらめました。葉はとても良い香りがしていたのですが…。
シルバータイムもかわいらしく、ちょっと欲しい気持ちに駆られてしまいましたが、とにかく、今は種類を増やさない方針なので、諦めて帰ってきました。
でも、このあたりの花屋さんでもハーブが数種類置いてあったことが何となく嬉しいです。

 昨日から今日にかけて、珍しく何度も日記の更新をしました。決して暇だったわけではないのですが、書きながら色んなことを考えていました。
書けることって、案外わずかで、膨大に考えたことのごく一部なんですよね。
それでも書くことが好きで、書くことで考えをまとめてみたり、書いたことで考えたりそんなことを繰り返しています。
それにもかかわらず、これからブログをどうしていこうか、迷っています。
 わたしはブログで何を発信したいのか?
なんだか、わからなくなる時があります。
こんなこと、しょっちゅう書いていますが、お友達からブログ閉店のお知らせをいただいて、またまた考え込んでおります。
実はmixiもやっておりますが、その位置づけも自分の中で今一つはっきりしていなくて。
さて、何をどうしたものか。

 って、ちょっと考えてはみるものの、結局忙しさにまぎれて何となく過ぎて行ってしまうのでしょう…。
posted by ♪Sunny at 17:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

コンクールに出るということ2

 昨日、今日と書いたことで、ある音楽家の方に、「いきなりコンペは早すぎるのでは」とご指摘をいただきました。
もちろんその理由、その方の経験や知識に裏打ちされたもっともなご意見でした。

 そして、そのことを通してまた、色々と考えたので、たぶんこの日記を読んで色々思っていらっしゃる方は他にもおられるかなあ、と思うので、もう少しこのこと(その方にお返事したことも含めて)書いておきたいと思います。
もちろん、すべての方にこのことを理解(同意)いただける訳ではないと思いますし、コンクール出場に反対の方がおられることも理解した上で、もう少しわたしの思いを書いておきたいと思うのです。

 確かに、発表会も経験していない、十分な音楽の楽しみを知る前に、競争の場に出してしまうことには問題もあるのだろうと思います。また、コンペ(コンクール)そのものにも賛否両論ことは知っています。

 エルはただ「ドレスを着てピアノを弾く」ということに純粋にあこがれているのだろうと思います。
そして、ドレスを着てお辞儀をしてピアノを弾く、そういう行為に大人らしさを感じて喜んでいるのかもしれません。

 わたしも初めは「コンクールなんて」という思いでした。
今でも、もろ手をあげて大賛成、かというとその辺も曖昧で、迷いがあります。
だからこういう日記を書いている面もあるのだと自分でも思います。

 最初にエルのピアノの先生として選んだのは、そういうコンペなどにはほとんど無縁と言っていいようなクリスチャンの先生で、のんびり楽しい雰囲気の中でピアノを自由に弾く楽しさを与えてくれるような先生でした。
できるならずっとその先生について学ばせたかったのですが、習い始めてすぐ病気になってしまわれ、続けることができなくなりました。

 そのあと、紆余曲折あって、決まったのが今の先生でした。
ある意味で、その先生がコンクールに熱心な先生であることは初めから聞いていたので、その先生につくことになった時点である程度はこうなることは予測していたともいえます。
積極的ではなかったにせよ…。

 わたし自身としても、順番的には発表会も経験していないのに、という思いもありました。

 エル自身、コンクールの意味もまだよくわかってはいないのかもしれません。
ただ、そういう雰囲気の中で「コンクールに出るんだ」と張り切る気持ちもすでに生まれているので、親としてその思いを見守ってやりたい気持ちもあります。

 だいたいエルは、わたしを喜ばせるためにピアノをやっているようなところがあります。
「親の期待に応えよう」としているのです。
もちろん、純粋に音楽を好きになってほしい、という思いもありますが、この「親を喜ばせたい」という気持ちも、それはそれで大切なものであるとも思います。
確かに親の顔色ばかり見て、親のご機嫌をとるようになっても困るし、そのプレッシャーにつぶされるようになっても困りますから、親が子どもの様子をよく見てやることも大切だと思います。
この親子の関係は、信仰(神様との関係)にもつながる大切な関係であると思います。

 とにかくほめてほしい、親の喜ぶ顔が見たい、という子供の思いを受け止める、ピアノがその一つのコミュニケーションのツールとなっているのが我が家なのかもしれない、と思います。
それは「音楽」として必ずしも良い環境とは言えないのかもしれませんが、コンペに出ることがそういう一つのコミュニケーションのきっかけになるのなら、またそれも一つの選択なのかもしれない、と思います。

 今の先生は、祈りの中で与えられた先生なので(先生はクリスチャンではありませんが)、続けて祈りながら、また子供の心を見守りながら、様子を見ていきたいと思います。

 いろいろ考えさせられました。
また今後も繰り返し、反芻しながら吟味し、祈りながらその都度選択していきたいと思います。

 逆に、大きくなったらコンクールなんて出る機会、ないかもしれないし、もしかしたら怖いもの知らずの幼児だからこそ経験できることなのかも、なんて思ったりもします。
まあ、あまり深刻にならないで、明るく臨めたら、と思っています。
(こんなお気楽なことではあかんのやろうか…)
posted by ♪Sunny at 12:14| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

コンクールに出るということ

> ただ、上を目指せない、ただ経験するだけの出場は無意味だと思ったので、今回は見送ったのでした。

 昨日、自分が書いたことに、自分で引っかかって、朝から気になっていたので、とりあえず補足。

 別にコンペに出て入賞することに価値があると思っている訳ではないのです。
ただ、エルの場合、はじめから予選の曲しか練習していなくて、予選の曲でいっぱいいっぱい。
最も日程の遅い予選に出ると、本選まで1ヶ月しかありません。
その1ヶ月で本選の課題曲を弾きこなすのはエルには無理です。
もちろん、エルが予選に通るとは思えません。
親の欲眼(欲耳)で聞いてもそれは無理です。
でも、どうせ出るのだったら、予選通過を目指してベストを尽くして欲しいなあ、と思ったのです。
初めから「出るだけ」と分かっているのなら発表会と同じで、コンペに出る意味がないと思ったのです。

 なんと言うか、入賞することに意味があるのではなく、それ(良い演奏をする)を目指してベストを尽くすところに成長があるのではないかと思う訳です。
発表会とは違って、評価のある分、コンペ(コンクール)は厳しいです。でもその厳しさの中で、得られる成長があるのではないかな、というのが、わたしの思いです。

 ピアノの先生も、コンクールがすべてだとは思っておられません。「伝えることが大切」と言っておられました。そういう先生だから、少々高い月謝でもこの先生に学ばせたいな、と思っています。
 その先生は、コンクールに出るとマナー、人の演奏を聴くこと、次を目指して努力することなど、子供たちが色んな成長を見せてくれる、と言われます。
エルもそうであって欲しいな、と思いながら、次のコンクールに臨みます。
posted by ♪Sunny at 09:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月28日

ピアノデー

 今日は朝から何となくそわそわしていました。
エルが、いつものピアノレッスンの後、あるコンクールに出る同い年の生徒さんと一緒に、近くのホールでの弾き合い会に出させていただくことになっていたからです。

 この春エルは、ピアノの先生から、あるピアノコンペティションの出場を勧めていただいたのですが、紆余曲折あって、結局ピアノを始めて半年そこそこでコンペは無理、ということで、練習だけにとどめました。
けれども、本当に一生懸命練習したので、他のコンペ出場者の方々の弾き合い会に特別に出していただいたのでした。
実は他の生徒さんの手前は、エルも出場予定者ということになっていました。今回の弾き合い会はコンペの出場者以外には声をかけていない特別な機会だったそうです。
それで、通常のレッスンの時にもコンペの課題曲を弾くだけでなく、お辞儀の仕方や椅子に座る練習もしました。
そして、そのあと急いでホールへ向かい、ドレスに着替え髪型を整えて…本番さながらのグランドピアノでの練習。わたしも足台を置く練習をしました。

 初めてエルがホールで、ドレスを着てピアノを弾くので、わざわざ実家の両親にも来てもらいました。エルは発表会にも出たことがないので、一人でも多くの人に聞いて貰いたかったのです。
 エルは、ホールに向かう間は少し緊張していたようですが、舞台に出る時には堂々としたものでした。
ピアノも、それほど緊張感はなく、一生懸命弾いていました。
40分ほどの間、もう一人の生徒さんと二人で何度も繰り返し、交代に弾かせていただくことができました。
 わたしがビデオテープを買い忘れて急きょグイドに買いに行って貰ったのですが、なかなか戻ってこなくてハラハラしました。でも何とか間に合って、後半何回かの演奏をビデオに収めてもらうこともできました。
結局完璧には弾けなかったけれど、ピアノを始めて半年にしては本当によく弾けたと思います。

 もう一人の生徒さんは、手のフォームがきれいで、曲想も付いていて、なかなか上手で、エルと同じ年とは思えない感じでした。でも、それを聞きながら、エルももうちょっと頑張ればコンペに出られたな〜、と思いました。
いや、実際、コンペに出るだけなら出られたと思います。
ただ、上を目指せない、ただ経験するだけの出場は無意味だと思ったので、今回は見送ったのでした。

 エルは、夜「今日は楽しかった」「弾き合い会に出てよかった」と言っていました。舞台に出る気持ちよさを味わったのかもしれません。
実はこの後、別のコンクール出場を目指しての練習が始まります。
 当初予定していた滋賀での日程が、幼児園の運動会と重なることに昨夜気づいたわたしは、今朝、エルに告げたら「エルちゃんはピアノのほうが、運動会より大事だと思うよ」と言ったのでびっくり。
そう言えばわたしが喜ぶという計算からなのか、本心なのか、今一つわかりませんが、今朝は何かにつけ「ピアノが大事」を連発していたエルでした。
とは言え、幼児園生活最後の運動会、やっぱりそちらも大切にしたいと思い、先生と相談して、少し早い日程の、別の会場で予選を受けることにしました。
滋賀での予選より1ケ月以上早い日程なので、急いで課題曲に取り組まなければなりません。ちょうど今日で今までの課題曲に一区切りついたので、次回よりさっそく取り掛かります。
頑張る、というよりも、今日のように楽しんで演奏できるといいな、と思います。

 と、今日は概ね充実した良き日でした。
が、一つだけショックでショックで、本当にどうしていいかわからないぐらいショッキングな出来事がありました。
 それは家計簿入力中に、データがすべて消えてしまったこと。
ただちょっと入力ミスしたものを取り消すつもりが、全消去、それも開いていないファイルまで、そのソフトのデータのすべてが初期化されてしまったのです。
専門的なPCの知識があれば復元できるのかもしれませんが、普通人のわたしには無理でした。
今のPCに移行した時に元データも処分してしまったので、もう復元不可。
独身時代のとか、結婚してから今までのとか、まあとぎれとぎれではあったのですが、それらも全部消えてしまいました。それはそれで一つの記録だったのでショックです。
今まで経済的にも、神様が豊かにあしらって下さった恵みの記録だったと思います。
 しかし、まぁ、過ぎ去ったことを振り返るのはやめて、生まれ変わったつもりでまた1からつけなおすことにします。(そんな大そうなものか!?)
神様が豊かに満たしてくださるのだからちまちまと家計簿をつけるのはやめにしよう、とも思ったのですが、神の恵みの管理人としての責任もあると思い、やはりつけることにしました。
また1からやり直しというのは結構面倒臭いですが、とにかく7月からやり直します。

≪エルのびっくり発言≫
posted by ♪Sunny at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月27日

お菓子日記

 昨日はうちの教会で会議が2つもありました。
で、お昼の会議のおやつに、と思って久しぶりに「チョコレートブラウニー」を焼きました。
前に100均で買っておいたやっすいチョコレートを使って。
レシピには「クーベルチュールチョコレートをお勧めします」って書いてありました。
製菓用のチョコレートです。安物のチョコレートはカカオの比率が低く濃厚さに欠けます。
が、わたしは案外この安物のチョコレートを使って作るブラウニーが好きなんです。ちょっとあっさり目で。今回はアレンジで、チェリーブランデーに漬けこんだドライチェリーも入れてみました。これがまたチョコレートに合うんです。もちろん(?)くるみも入っています。
初めてのレシピで、砂糖をブラウンシュガーに変えてみましたが、なかなかナイスでした。
ブラウニーって、べちょっとしたもの(これは薄めに焼きます)やクッキーっぽいのや、チョコレートケーキっぽいのや、色々あるんですが、これはチョコレートケーキっぽいのでした。

07_06_26ブラウニー.jpg

 夜の会議に出そうと思っていたフラップジャックスは間に合わなかったので、夜に作って今日の祈祷会に持っていきました。
 前回と大幅にレシピを変えてみました。でも、前に作ったレシピを公開している訳じゃないので変更箇所を書いてもあまり意味がないですね。
とにかく結果は、まあまあ、というところでしょうか。オレンジピールとカレンズを入れたのは大正解。イメージ通りの味でした。
バター&マーガリン、また糖類の量や種類など、まだ少し研究の余地あり、です。
次回、レシピの完成を目指して頑張ります。

07_06_27フラップジャックス.jpg

 実は最近ちょっと体調不良…。
先週病院ではかった時には血圧が83/53。家には血圧計がないので今はわかりませんが、それから余り体調が改善しているようには思えません。
特に朝が起きられなくて…。
先に起きた子供が「起きようよ〜」と言うのに、「うん」と言いながらなかなか起きられないわたし。結局ギリギリになって慌てて飛び起きてエルに「早くしなさい!」なんて言って、心の中で「お母さんが起きられなかったのに、怒ってごめんね〜」と思っていたりします。
 そんな時に限って、今週、来週と目いっぱい忙しいのです。
神様が力を与えて下さいますように!!
posted by ♪Sunny at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月24日

賛美・賛美・賛美をささげよう!

 今日の日記のタイトルは大和田広美さんの賛美(歌)の歌詞なんですが、本当にそんな風に歌いだしたくなるような1日でした。

 今日は礼拝の後、長浜での賛美集会でした。
本当は自分の教会でDVDによる奏楽者の学びをやっていたのでそちらにも出席したかったのですが、以前から、京都の教会のO先生から、「賛美集会で『あなたに』を歌って下さい」と言われていたので、そちらに出かけました。
でも、今回はプログラムが盛りだくさんで、わたしは1曲だけ。
でも、あの賛美集会の中でともに賛美できたことが嬉しかったです。

 なにぶん、普段ピアニストに合わせてもらってばかりいるので、録音したもので歌うのはちょっと緊張感があったのですが、精一杯の賛美をささげることができました。
おかげさまで、多くの皆さんが感動したと言って下さり、神様のメッセージが誰かの心に届いたことがまた、嬉しかったです。

 日本人は「褒められ下手」だな、と思うことがあります。
ほめられると「いえいえ…わたしなんか」って言うことが謙遜だと思っているところがあるかな、と。
でも、先日、一番身近にいる牧師から聞いた話はとても心に残りました。
 素晴らしい陶芸作品が賞を受けた。「素晴らしい器ですね〜!」と人が感心する。褒められているのは何か(誰か)、それは実は作った人なのだ、と。
「神様の栄光をあらわす」というのはどういうことなのか、具体的にわかりにくいけれど、人が、喜んで輝いていること、そして時には人に褒められること、それらは全て神様の栄光があらわれているということなのだと語られました。
とてもわかりやすく、「なるほど」と思いました。
 確かに褒められて高慢になることは罪ですが、ほめられた時「ありがとうございます。このようなわたしを作って下さった神様に感謝します」と素直に言えたら素敵だな、と思います。でも、もちろん「完璧」はあり得ないのだから、反省点を認めてさらに研鑽をつむ…という姿勢を持てたら好いな、と。

 そういう意味で、O先生はとても良い励ましとチャレンジを与えてくださいました。
実はO先生に告白されちゃったんですよ。「好きです」って。いえいえ、わたしのことではなくわたしの「声」が(笑)
でも、ピアノの録音に雑音が入っていたことが残念だったことに加えて、ここはもう少しこう歌ってほしい、またスピードはもっとゆっくりとか、具体的なアドバイスをくださいました。
もともと今回の曲はO先生のリクエストで歌ったのですが、皆さんわたしの声に合っていると言って下さったので、良いチャンスをくださったO先生にとても感謝しています。

 賛美集会は前半O先生の教会の賛美チームによるワーシップタイム、証しもあって恵まれました。
その後、スペシャルとして、会場である長浜教会からヤング、英語チーム、ラテンチームの3グループ、そして同じ団体のお隣の教会、彦根のメンバーによる賛美と内容も盛りだくさん。わたしはそのスペシャルの「トリ」でした。「大トリ」とか何とか、O先生がプレッシャーかけるので、よっぽど「けいすけです」ってボケようかと思ったのですが、スベルのが見え見えだったのでやめました(笑)
 そのあと休憩をはさんで後半のワーシップタイム。
前半は特別賛美前で、ちょっと控えめに賛美していたんですが、後半はもう思いっきり声を出して力いっぱい、心一杯賛美しました。

 賛美…、ワーシップはみんなで歌いますが、それだけじゃなくて、特別賛美の時も、聞く人と歌う人が同じ恵みに与れる…何と幸いなひと時かと感謝しました。
本当に、素敵な賛美集会でした。

 近隣の教会からもたくさんの人が来られて、久しぶりにお会いする方もあって、それも恵みでした。
八日市のIさんの娘さんが大きくなられているのにびっくり!
お母さんと一緒におられないと誰だか分りません。

 もう一つ、今日わたしたちが行って神様のお役に立てたことがありました。
集会が始まる前、グイドがボソッと「ビデオなんかないよねぇ」わたしは半分聞き流して「そうだねぇ」と言ってから「え?ビデオ?うちの車にあるよ」
この前姉が、同じ日に記録の必要な仕事と娘ちゃんの行事か何かがあってでビデオが2台必要だと言うので貸していたのですが、それを先日、実家経由して返してもらったまま車に積みっぱなしにしていたのです。
 たまたまアメリカから来られている伝道者の方が、この賛美集会を録画して自分たちの教会の人にぜひ見せたい、と言っておられたそうなのです。ビデオテープがなかったのですが、それも急きょ買いに行って下さった方があり、最初の方が少し切れましたが、集会を録画することができたようです。
 ただただわたしの怠慢で積みっぱなしになっていたビデオも用いられて、すべてのことを益にされる神様に感謝しました。

 今日は本当に恵みの日でした。
順序が逆になりましたが、教会の礼拝にもしばらくお休みされていた客員の青年が来られ、「またよろしくお願いします」と握手を求めてこられました。
その素直さにとても好感が持て、嬉しくなりました。

 礼拝から賛美集会の最後まで、今日聞いたメッセージ、証しの一つ一つがとても素晴らしかったです。
書きたい気持ちもありますが、十分に長い日記となりましたので、今日はこの辺で…と出し惜しみするわたし。今日学んだことを血とし、肉としてまた明日から歩んでいきたいと思います。

07_06_24フラップジャックス.jpg

 写真は、持っていったフラップジャックス。
結構評判良かったです。小さめに切ったのですが全然数が足りませんでした。
一人の姉妹は「レシピを教えて下さい」と言われたのですが、「ちょっと色々改良の余地ありなので」ということで、「これ」というレシピができたらお教えするとお約束しました。
posted by ♪Sunny at 00:00| Comment(12) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月23日

ハーブ湯

 今日もとても忙しい1日でした。

 その忙しいさなかに、ハーブの植え替え、苗の更新をしました。
それで今日はハーブ湯でした。
アップルミント、スペアミント、ローズゼラニウムのミックス。
すごく香りがよくて、お風呂を上がった後もほんのりハーブが香っています。
アップルミントとスペアミントは先日水に挿したものが発根してきたので土に植えかえました。うまくついてくれるとよいのですが。
 ローズゼラニウムは、そろそろ一度切り戻しをしたいのですが、次から次へと蕾がついてなかなか切るに切れない状態です。
今年挿し芽をしたアター・オブ・ローズも花をつけています。
先日買った、アンダーソニアとレモンゼラニウムも蕾を付けています。
 ミニバラがそれぞれ蕾を付けて花が咲き始めています。
けれども、レッドシンフォニーのうちのひと株がうんどこ病に加えて葉ダニにやられてしまいました。
他の3本もそれぞれ若干うどん粉や葉ダニがついていますが、それほどひどくはありません。しかしレッドシンフォニーの1本は葉が込み合っていたのも災いしてひどく葉ダニにやられ瀕死の重症です。持ちなおしてくれるとよいのですが。

 今日は初めて「フラップジャックス」というお菓子を作りました。
オートミールクッキーを作ろうと思ったのですが、面倒になってしまったので、同じオートミールを使うお菓子でももっとお手軽なものにしたという訳です。これはものすごく簡単です。この前のオートミールクッキーと同様、オートミールの一部をオールブランに変えて作ってみました。
明日、長浜の賛美集会に持っていくつもりです。
ちょっと甘すぎたかもしれません。なにぶん初めて作ったので…。これからまた少しずつ改良していきたいと思います。

 明日、各地の教会で行われる礼拝が豊かに祝されますように。
また、クリスチャンでない皆さんの上にも祝福が豊かにありますように。
posted by ♪Sunny at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月21日

重大発表

 今日二つ目の日記です。
特筆したいのであえて二つに分けてUPします。
その重大発表とは…、


 2007年9月1日(土)午後(時間は未定)
「歌声ペトラ南近江」略して「歌ペト南近江」、第1回開催予定です。


歌声ペトラについてはこちらをどうぞ。
ネット上のあるところで、友人と、ぶちさん(岩渕まことさん)と、そしてわたしの間で、冗談のように「栗東でできたら」という話が持ち上がり、祈りつつ、やりたいやりたい、と言っているうちに、何とか実現できそうな状態にこぎつけました。
栗東だけではなく、滋賀県内にあるいろんな教会を巻き込んで展開していければ良いな、という思いをもって「歌ペト近江」という名前にし(わたしが勝手につけちゃったんですけど)、滋賀地区と言っても広いので、とりあえず南近江と北近江という感じで展開できたら、と願っています。
とりあえず9月は南近江単独で、来年2月には北近江と南近江で連動して開催したいと計画しています。
歌ペト関西のメンバー(関西まことクラブ)の方に相談したり、また励ましをいただいたりして、準備してきました。
と言っても、大したことはしていないんです。関西のような立派なバンドもないし、スタッフもほとんどいない中、本当に手探りで、なんだかよくわからないけど、とにかくぶちさんに来ていただいて、みんなで歌おう、というシンプルな集いから始めようと思っています。もちろんわたしとグイドだけではできないので、他教会の先生方にもご協力いただいています。いずれは、歌ペト関西のように、独自のスタッフが集まって皆で作りあげていけたらいいな、と願っています。
滋賀地区の方、そして関西の方、興味があったら是非、予定を空けておいてくださいね。
詳細は決まり次第随時お知らせします。
ついでにスタッフも募集中です。
興味のある方はお問い合わせくださいね。メッセージBOX
posted by ♪Sunny at 23:15| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

がっくり…

 昨日は、今日のために夜中に「パンプキンケーキ」を焼きました。
かぼちゃの水分が多かったせいかちょっとしっとりめの仕上がりになりました(ちょっと焼きが甘かったかもしれません)が、味は美味しかったです。端っこを味見したのですが、「もう一切れ…」の誘惑に駆られてしまいました。
しかし、半分は午前中に会うM君へのお土産、半分は午後のケアハウスでの聖書研究会のお茶菓子なので、我慢しました。

07_06_21パンプキンケーキ.jpg
お皿は先日みのる窯さんでgetしたお気に入りわーい(嬉しい顔)

 さてその午前中、M君に今度の日曜日長浜の賛美集会で賛美する曲の伴奏を録音してもらうために吹田へ。
 で、いざ録音を始めたのですが…。M君、歌がないと感じがつかめないということで、何度も何度も弾き直してくれました。何パターンか弾いてくれた後、ふと気になってMDを見てみると、なんと!!電池が切れている!!!
 そう、朝、起きて気づいたのです。MDの充電を忘れていたことに。
少しは電池が残っていたのと、ほんの20分足らずだったけれど、とりあえず充電して、少し電池の表示が回復していたので、1曲録音するぐらい大丈夫だろうと思っていたのですが…。M君の車のデッキで確認してもらったところ、結局30秒ぐらいしか取れていなかったそうです。今使っているMDは外付けの電池がないうえに、充電器を入れたつもりで入っていなかったので、完全に使用不可能の状態。施設にも録音できるMD機器がなく本日の録音はおジャン。
もうショックでショックで、それにめちゃくちゃ忙しい中、時間を取ってくれたM君に申し訳なくて…。
さらに、日曜日までにこの伴奏を録音したものを準備しなくてはならないという課題が残ったまま、M君もわたしも時間切れ。
とりあえずM君が何とかすると言ってくれて、M君にゆだねる形となりました。
もう自分の準備不足というか、どんくささにあきれ果てて自分でも情けなくて、ちょっと凹んでいます。

 午後はケアハウスの聖書研究会。今日はいつもの方がお休みだったのですが、少ないなりに和やかな集会でした。
また、今日はエルが幼児園をお休みしていたので(サボり!?)、一緒に行ったのですが、久しぶりに会うKさんはとても喜んでくださいました。

 夜は夜で、インターナショナルVIP CLUB 湖南の立ち上げのためのミーティング。
エルは、I先生の奥さまや娘さんを「お手伝いします」と張り切って、おにぎりを作ったり食器を運ぶのを手伝ってくれました。
とにかく今、お手伝いしたい盛りなんですね、エルは。
喜んでお手伝いをしたあとはI先生のお宅の猫ちゃんと楽しく遊んでいたようです。

 とにもかくにも忙しい1日でした。
朝のショックが尾を引いているのか、夕方から胃が痛んでいます。
今日は夜更かししないで休むことにします。

07_06イースターイエロー.jpg
半分枯れたけど健気に咲いているイースターイエロー
posted by ♪Sunny at 22:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月19日

ら抜き

 何日か前の夕飯にナスの煮物を作りました。
エルは今までなすはあまり好きではありませんでした。どちらかというと食わず嫌いだったのかもしれません。
先日給食でナスを食べたというので、家でも食べさせてみました。
ほんのちょっぴりしか入れませんでしたけど、ちゃんと食べられたので、「おナス食べられたでしょ?」というと、エルは「「食べれた」でしょ?「食べられた」は「取られた」ってことだよ」と言いました。
確かに「食べられた」は、「自分のお皿のケーキを○○ちゃんに食べられた」だと横取りされたという意味になります。つまり受身形ですね。
しかし、「食べる」は一段動詞なので可能形も、語幹「食べ」に「られる」をつける形になります。
ちなみに、「食べられた」は尊敬の意味に遣えなくもありません。まあ敬語としては「召し上がられた」の方がふさわしいと思いますが。
 こうして、意味の混同を回避するために「ら」が抜け落ちて、可能形が「食べれた」になっていくのだと、その過程を改めて目の当たりにしました。
文法は時代とともに変遷するものですから、仕方がないとは言え、子供が「ら抜き」を遣うのは、何となく複雑な思いです。

 今日もう一つの話題は、前から書こうと思って忘れていたこと。
クリスチャンならおなじみのゴスペルシンガー、岩渕まことさんが、なんと歌声でなく、普通の声(?)で、TVCMに起用されておられます。
http://www.pokka.co.jp/coffee/original/index.html
こちらのサイトのメニューのCM情報というところで2種類のCMを見ることができます。
そのナレーションが岩渕まことさんです。
歌声とは、一味違うぶちさんの声、なかなかいいですよ〜。

 この前エルのことを日記に書く時、「エルちゃんのこと、お母さんの日記に書いていい?」と聞いたのを覚えていたのか、今日、PCの前にいるわたしに自分から「エルちゃんのこと、日記に書いて」と言ってきました。
「なんて書いたらいい?」と聞いたら、「『前は(給食を)食べるのが遅かったですが、早く食べられるようになりました』って書いて」とのことでした。
エルは、離乳食の頃から「食」が課題の一つで、給食もそれほど好き嫌いがない割に食べるのが遅く、ずっと先生からも励まされていました。最近時間内に食べられるようになったのが自分でも嬉しいようです。
 今日は、明日から始まるプール(天気が良ければ、の話ですが)を楽しみにして、自分から「明日の準備をする」と言って、登園の準備をしていました。
 親はほったらかしのダメ親でも色んなことを覚えてちゃんと成長してくれていることが嬉しいですね。
posted by ♪Sunny at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月18日

やっちゃった!

 昨日は、奈良の西大和キリスト教会で、父の講演&福音落語の集いでした。
2週間ほど前、牧師先生と打ち合わせの電話をしていたとき、「あのー、つかぬことを伺いますが、わたしは当日伺わなくても大丈夫ですよね?」とお聞きしました。
実は、毎年6月の第3週は、うちの教会の大掃除。父の日礼拝でもあります。
ところが昨年は父の集会に同行していて出席できなくて申し訳なく思っていたので、今年はできれば自分の教会に出席しよう、と思っていたのです。
 が、牧師先生「突然で申し訳ないのですが賛美をお願いできれば…」
実はこの牧師先生、先月のVIP堺にわざわざ足を運んでくださって、その時にわたしの賛美も聞いてくださっていたのです。それでできれば礼拝と午後の集会で賛美をして欲しいと言って下さいました。
基本的に奉仕の依頼は受けたら断ってはいけない、と考えているわたし。ましてや賛美奉仕となればお断りできるはずもありません。
結局、一緒に西大和教会に伺いました。

 それで、朝早く西宮を出発するため、土曜日の夜から実家へ。
ところがそこでまたやっちゃったのです。販売する予定の本とDVDを忘れてしまったのです。
実家に着くなりグイドに電話して「やっちゃった」というと、また事故でも起こしたのかと思ったグイドは「えっ」と最初は驚いていましたが、「忘れ物」と聞いて安心したのか、「じゃあ、僕が夜中にそっちに持っていけばいいんだね」とこちらの気持ちを汲み取ってくれました。
本を売ってもそれで儲けている訳ではないので、高速代を使って持ってきてもらったら赤字なのですが、それでも、一人でも多くの皆さんに父の本を読んでいただきたいので、持ってきて貰うことにしたのでした。

 日曜日の朝、教会へは、高速道路がスムーズに流れていたこともあり、また、事前に牧師先生が丁寧な地図をFAXしてくださっていたこともあり、予定していたより早く着くことができ、礼拝前に、奏楽をしてくださる牧師夫人とリハをすることもでき、感謝でした。
 牧師ご夫妻には3歳の息子さんがおられ、エルは1日仲良く遊んでいました。すっかりお姉さん気取りで、偉そうにしていたのがなんだか可笑しかったです。

 集会は午前も午後も滞りなく進められ、父も朝は体調が悪かったのですが(前日、姉との「ききょうの会」があり、少し疲れていたようです)、午後にはすっかり元気になっていました。
新しい方がどれくらい来られたのかはわかりませんが、みなさんよく聞いて下さり感謝でした。また、今回実際には来られなかった方にも、この集会の案内を通して教会の所在が示されたり、教会では色々な行事をやっていることが伝えられたりしたことと思いますので、それが時にかなって用いられますようにと願っています。
 わたしは礼拝で1曲、午後の集会で3曲賛美させていただきました。急なことで奏楽者の都合がつかなくて牧師夫人に奏楽していただくということで、新聖歌からの曲を選びました。
心をこめて賛美させていただけた幸いなひと時となりました。
また、礼拝メッセージもとても恵まれました
マタイの13章、天国に関するたとえ話からでしたけれど、商人が一切をなげうって買った真珠や畑に隠された宝はイエス様ご自身であり、天の御国(神様の恵みの支配下における永遠の命)はすべてを投げ打って手に入れるにふさわしいものである、というところまではよく聞くメッセージですが、神様からの視点で、神様ご自身も、わたしたちを見出し手に入れるために、神様ご自身である御子イエス様の命を投げ打って下さり、「あなたはわたしの目に高価で尊い」と言ってくださっている(神様から見たらわたしたちが宝物)というお話は新鮮でした。そして、そのように神様がわたしたちを愛して下さっていることに、改めて感謝しました。

 また、集会の合間の牧師夫人との交わりも恵みの時となりました。
牧師先生は貫録があり、最初は少し年配の先生なのかと思ったのですが、礼拝の時に改めて顔を拝見していて、「案外お若いのじゃないかな」と思っていたところ、牧師夫人と色々お話して実はグイドよりも若い先生であるということがわかりました。それがまた嬉しかったです。今、教会では牧師の高齢化、また不足といわれていて、色々なところへ出かけて行くとグイドなどは最も若い牧師のグループに入ります。そういう中で同年代の牧師先生にお会いできるととても励まされるのです。
 こうして父とともに色々な教会に行かせていただき、色々な先生がそれぞれの場所で頑張っておられることが本当に大きな励ましとなっていることを心から感謝しています。

 夕方、実家に戻るときに、母が「今日は父の日だからグイドも読んで一緒に食事をしよう」と言ってくれました。
最初予定していた店が満員だったので、結局焼き肉を食べに連れて行ってもらいました。
上州(群馬)牛と書いてありました。上州牛ってあまり聞いたことがなかったのですが、とーーーってもおいしかったです。普段、自分たちではなかなか食べに行くことのできないお肉を、心行くまで食べられて満足でした。

 霊肉ともに満たされた恵みの1日でした。

 今日は、ちょっとのんびりしました。
何かお菓子が食べたいと思ったのですが、ホケーとして、それもしませんでした。
明日はちょっと動こうと思います。
posted by ♪Sunny at 22:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月16日

くやしい〜〜〜!

 朝、いつものようにエルと一緒に苺の収穫…今朝も結構採れました。
が!!!今日収穫するのを楽しみにしていた桃花種の方の苺2個が没!!!!
一つは虫にやられていて、もう一つは傷んだようになっていました。
鉢の置き場所を変えて虫は来なくなったかと思ったのですが、やはりそうでもなかったようです。
 桃花種の方は前にも書きましたが実が大きいのです。
写真のとおり、普通のは実が1cmぐらいなのですが、直径2cm以上あると思います。。
そしてそして、UPの写真、穴が二つ開いているのが見えるでしょうか。右側にもう一つ穴があって、3mmぐらいの穴が3つほど空いていました。
今日食べるのを楽しみにしていたのに、悔しい〜。
 でもね、意地汚いわたしは虫に食われたところを切り取って食べてみたのです。
結果、「ま、食べられなくてもいいや」という感じでした。
「桃花種は観賞用で普通のに比べて味はやや落ちる」と聞いていたのですが、確かに、普通のワイルドストロベリーの方が香りもよく味も濃いように思います。桃花種の方は実が大きい分水っぽくて大味な感じでした。
桃花種の方にもまだいくつか実が付いているので、まあ、採れれば採ってジャムの足しにしようとは思っています。

07_06_16ワイルドストロベリー.jpg 07_06_16ワイルドストロベリー(虫食い).jpg

  お花の写真は先日買ったミセスキングスリー。センティッドゼラニウムですが、観賞用のゼラニウムの様に花びらが大きくて丸く、色の濃いお花です。苗が届いたときについていた蕾が3つ全部開きました。
大切に育てたいと思っています。

07_06_16ミセスキングスリー.jpg

 ミント3種は完全に根づまりで、下の方の葉が黄色くなっています。
先日一本横にだらしなく伸びたスペアミントの茎を切って水に挿しておいたら根が出てきたので、ついでに、スペアミントをもう2本、アップルミントも3本ほど切って水に挿してみました。
水挿しで根が出たのは土につきにくいとも聞きましたが、ミントは強いので、大丈夫かな、と思っています。うまく根が出たら今の状態の悪い苗は没にして(刈り取ってハーブ風呂にします)苗を更新したいな、と思っています。
パイナップルミントはたぶんお嫁入りします。

 ミニバラは蕾が膨らんでいます。チョット葉ダニにやられているのもありますが、何とか持ち直しそうです。イースターイエローの一本は半分枯れているのですが、残りの半分がとても元気です。バランスが悪く、樹形が良くないのですが、せっかく元気に頑張っているので見守っていきたいと思っています。


♪Sunnyのもの想い更新しました。
posted by ♪Sunny at 15:19| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月15日

思い出しました

 昨日、ウォーターマンのシャーペンのことを書いてから、あれこれ考えていたら思い出しました。どうしてウォーターマンの筆記用具を使うようになったのか。
 あれは確か高校生の頃、ある方から姉とお揃いでモンブランのボールペンとシャーペンのセットをいただいたのです。
今は販売していないモデルなので、いくらぐらいのものだったのかはわかりませんが、モンブランと言うと最低のシリーズでも結構いいお値段します。
ある時、そのモンブランの万年筆とボールペンを母が間違って捨ててしまったのです。
わたしが怒りまくって母に文句を言うと、結局、母が弁償してくれることになりました。
いただいてから10年以上たっていたかと思います。そのときすでに同じモデルは販売されていなくて、とにかく好きな物を買っていいと…。
その時に買ってもらったのがあこがれていたウオーターマンの万年筆とボールペンでした。
その後、自分で、同じシリーズのシャーペンも買い足して3本セットで使っていたのでした。
 結婚してからも大事に使っていたのですが、数年前に車上荒らしに鞄を盗られた時に一緒に盗られてしまい、当時ほとんど使う機会のなくなっていた万年筆はあきらめて(万年筆が一番高いのです)ボールペンとシャーペンを買い直したのでした。けれど、同じデザインのものがすでに製造中止になっていて、仕方なく同じシリーズの少し違うデザインのものを買いました。

 たかが文房具、されど文房具。
わたし自身は決してブランド志向の人間ではないつもりですが、長年愛用されている実用品にはそれなりの値打ち(機能性、実用性、デザインなどトータルに見て)があるように思います。お料理やお菓子は「おいしければいい」というわたしですが、なぜか筆記用具と包丁(刃物)は「書ければいい」「切れればいい」というのではなく、それなりに使い心地にこだわり、それゆえ結果的にお気に入りのブランドがあったりします。
もちろんお料理やお菓子も、「おいしければいい」と言いつつ、けっこうこだわりはあるのですが。
そういえば、食器やキッチン用品もけっこうこだわりがあるし(財布がついていかないので実際にはあまりこだわれないというのが実情です)、なんだかんだ言っていろんなものにこだわっているかもしれませんねぇ…わたし。
でも、なぜか服やアクセサリーのように人に見せるものにはこだわりがないわたし。というか、こだわりがなさすぎ?もうちょっと気遣ったほうがいいかもしれません。

07_06_15キャラメルシフォンケーキ.jpg

 今日は、家庭集会でした。
お菓子はキャラメル(カラメル)シフォンケーキ。
そのレシピを見た時からずっと「作りたい!」と思っていたお菓子です。
実は苦手意識のあったカラメル、今回もちょっと失敗して一部飴状になったのですが、慌てないで、火にかけたりおろしたりしながらじっくり溶かして、何とか無駄にしないですみました。
そうやって苦労して作ったカラメルだったのですが…、思っていたほどカラメルの味がしませんでした。
でも、甘すぎない感じは結構良かったかな?
粉の4割ぐらいをリ・ファーヌ(製菓用米粉)にしてみましたが、違和感なくふんわり仕上がっていました。
下の写真は、今日の家庭集会に供されたお菓子。左側のはIさんの作って下さったフルーツゼリー。上にのっているのは生クリームではなく、甘さ控えめのヨーグルト。この組み合わせがさっぱりしていておいしかったです。

07_06_15家庭集会お菓子.jpg

 家庭集会、参加者は多くはありませんでしたが、今日もお話が弾んで、とても楽しいひと時でした。
賛美をして、聖書の御言葉に耳を傾けて、美味しいお菓子をいただいて、楽しくおしゃべりして…、本当に幸いなひと時で、こういう時は一際、「クリスチャンでよかった…」と思います。
posted by ♪Sunny at 23:46| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月14日

さすが!

 先日、ウオーターマンのシャーペンを修理に出しました。
子供が触っていて壊したので、いずれにしても保障の範囲ではないと思って保証書なしで預け、見積もりをしてもらっていました。
すると、昨日留守電に連絡が入っており、「費用はかかりません。修理ができ次第またご連絡します」とのことでした。
そういえば、ウオーターマンの筆記用具って永久保証なんですよね。
ただし、今回はさっきも書いたように子供が触っていて壊したので保証外だと思っていたのですが、保障の範囲で治せるそうです。
10000円ぐらいしたシャーペンです。それだけの値打ちはあった、と思っております。

※12日、13日の日記もUPしました。
posted by ♪Sunny at 12:15| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月13日

黒木瞳さん

 昨日、途中まで日記を書いたところで、実家から電話があり、急きょ西宮へ行くことになりました。
グイドにエルのお迎えを頼みたいと思ったのですが、メールを入れても何度電話をしても連絡が取れず、仕方がないので幼児園に電話をして2時ごろにお迎えに行き、一緒に連れて行きました。
実家に行ったのは、父の体調が少し良くないところへ、当日運転を予定していたお弟子さんが急に同行できなくなったため、運転手が必要になったからでした。
 昨日の父の仕事は、松竹のこの夏の映画「怪談」の完成記念試写会で、怪談噺「宗悦殺し」を口演すること。この「怪談」という映画、三遊亭円朝策の怪談噺「真景累が渕」を題材としたもの。父は、この作品が歌舞伎で上演された時にも「宗悦殺し」をその発端として口演したことがあり、その故あってか、今回も、「宗悦殺し」の口演を依頼されたとのことでした。
奇しくも、この16日に、姉と父がワッハ上方のワッハホールで「真景累が渕」の中から3つの物語を芝居と落語で綴る、という催しを開くこともあって、我が家にとってもとてもタイムリーな出演となりました。
 父は疲れていたようですが、舞台に上がるとシャキッとして体調が悪いとは思えない話しぶり。わが親ながら「さすが」、と思いました。

 当日のもう一つの目玉は、監督さんと黒木瞳さんの舞台挨拶。
わたしは黒木瞳さんに会えるかな〜、とちょっと期待して出かけました。
別にファンというわけではないけれど、やっぱり普通はお会いできない方に会えるわけですからね、ミーハーになっちゃいます。
結果、お会いできましたよ〜。と言っても「見た」に近いかな?
とても話しかけられるような雰囲気ではありませんでしたからね。
控室変わりの廊下のようなところで、何度かすれ違っただけなんですけど、普通の人が見られない距離でお姿を拝見できたことは確かです。
さすがに奇麗な方でした。
 時々、女優さんやタレントさんって「TVで見るのと雰囲気が違う」と言う人がいますけれど、TV以上でも以下でもなく、TVで見るまんまの奇麗な方でした。

 父を家まで送っていく帰り、食事に行ったのですが、グイドからはその頃やっと「今どこにいるの〜?」と電話がありました。
「何回も電話したのに」と言うと、「一緒にいた他の先生に電話してくれたらよかったのに」ですって。「何のための携帯電話持ってるのよ!!」と言うと「ごめんごめん」と言っておりました。
「黒木瞳さんに会ったよ」と言うと羨ましがっておりました。

 実家にたどり着いたころ、突然眠気が襲ってきて、ちょっと仮眠をとることに。
結果…、仮眠が仮眠で終わらなくて、泊まることになってしまいました。
今朝早くに帰るつもりだったのですが、5時頃起きたらエルが「今日はお休みする」と言うので、結局そのまま幼児園をサボることに(もちろん電話連絡はしましたよ)
わたしも疲れていたので、実家で休養させてもらいました。

 夕方、ふと、植木のお花たちが心配になり急いで家路につきました。
帰ってみると案の定ワイルドストロベリーやミントたちがくたくたになっていました。
急いで水をやり、ワイルドストロベリーの収穫をしました。いつもは朝取るのですが(その方が糖度が高いとか)、熟しすぎてもよくないかと思い、実をとりました。
鉢の置き場所を変えたせいか、虫食いはなく、15個もの実が収穫できました。
昨日は一つだったミセスキングスベリーの花が2つになっていました。
 スペアミントとアップルミントはちょっと根詰まり気味。近いうちに植え替えしなくては…。ちょっと失敗したと思ったのは、前回植え替えた時に元肥を入れたこと。ミントはもともと野生種なので、肥料はやらなくても十分育つのに、肥料を入れたことでちょっと育ちすぎてしまっているようです。これから夏に向けてまだまだ育つので、少し苗を整理して小ぶりにしておきたいと思います。
posted by ♪Sunny at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月12日

成長

 エルが、年長さんになってずいぶん成長したな、と思います。
昨夜も、寝かせるときにわたしの方が一足早く2階に上がったら、飲んだ牛乳を冷蔵庫に入れ、コップを流しに持っていき、キチンと電気を消して2階に上がってきました。
それだけのことなんですけれど、「随分お姉ちゃんになったねー」と感心しました。
子供っていつの間にか成長しているんですね。

 そうそう、最近のエルとの会話で面白いことがありました。
幼児園の帰り道、田んぼと麦畑があるのですが、麦畑の方が茶色く実っています。
それを見たエルが「わたしが育てた」というのです。
以前、自分がお祈りして雨が降って、「畑の野菜や麦が喜んでいるね」と話したことを覚えていて、「今、たくさん麦ができているのはエルちゃんがお祈りして雨が降ったから」だから「エルちゃんのおかげ」と言うのです。もちろん「イエス様のおかげ」でもあると、解ってはいるようですが。
 その理解にはいろいろ問題もありますが、「自分がお祈りしたから雨が降った」と素直に信じているところはなんだか「すごいな」って思ってしまいます。
でも、ちゃんと麦の種をまいてお世話をした人がいることも教えなくちゃね。
posted by ♪Sunny at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月11日

ふと…

 何気なく過去ログを見ていて思ったのですが、1年前ぐらいまで、躍起になって毎日日記を書いていたんですねぇ。
それに引き換え、先月などは9回しか書いておりません。
まあ、わたしとネットの距離というか、ネットの扱い方というか、そんなことをつらつら考えるようになったというのもありますが、単なる怠けもあります。
まあ、これからもわたしらしいペースで書いていこうと思います。

 今日はのんびりしました。
やるべきことが一杯あったのに、とりあえずボーッとしていました。
いかんいかん、明日はもうチョットましな1日にしよう。

 エルは毎朝ワイルドストロベリーの収穫を楽しみにしています。
少しずつ実が大きくなってきました。と言っても1cmぐらいなんですけど。
今日は今までに一番たくさん、10個の実が収穫できました。本当は11個あったのですけれど、一つは虫に食われて大きな穴があいてました。
エルは大きな実があると食べたがるので、時々あげているんですが、わたしはほとんど食べたことがありませんでした。今日は一つ食べてみましたが、小さいのにすごく香りがいいんです。野生種ですから、食用のもののように甘いわけじゃありませんけれど、けっこう美味しかったです。
 桃花種の方は前にも書きましたが、実付きが悪く、実が付いても熟すまでに時間がかかってなかなかうまく熟しません。
理由の一つは、プランターの割に苗が育ちすぎて、ときどき水切れを起こしてしまうことにあります。冬の間にこんなに成長するとは思わなかった、というほど成長して、100均で買った小さなプランターに不似合いなほど茂っているのです。
最近は気をつけてなるべくこまめに水をやるようにしていますが、うっかりすると葉がしょんぼりしてしまいます。
 この桃花種、今、いくつか実が付いていますが、白い花のに比べると実がずいぶん大きいです。2cmはあるかな?普通の苺のように少し長ぼそくて、苺らしいです。今ほんのり色づいてきたところで、エルは熟すのを楽しみにしているようです。
posted by ♪Sunny at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月10日

なんとなく…

 昨日は京都の洛西キリスト教会で、岸義紘先生の聖書講座がありました。
福音の総合理解というテーマでしたが、とても楽しく、わかりやすく、今まで学んだことの再確認ができたことをとても感謝しております。
 本当に「福音」ってシンプル。だからこそ神様の愛って素晴らしい!!
帰る道々、グイドとも色んなことを話し、神様の恵みを再確認しながら帰ってきました。
幸いな1日でした。

 昨日も雨で、苗の植え付けができないと思っていたのですが、午前中雨が上がっていましたので、京都に行く前にセンティッドゼラニウムの苗を植え付けました。
花の写真をUPしようと思ったのですが、レモンゼラニウムは植え付ける前に花が散ってしまいました。残念。
 ミニバラがまた幾つか蕾を付けています。
夏前にもうひとしきり咲いてくれそうで嬉しいです。

 今朝は朝から胃痛で、礼拝に行くのがやっとでした。明け方冷え込んでずいぶん寒いと感じたので、そのせいかもしれません。鼻もむず痒く、少し風邪っぽい感じです。
親(教師)の都合でCSを休み、礼拝までの間、母子室の奥で毛布をかぶって横になっていました。
礼拝には何とか起き上がることもでき母子室で参加できました。
礼拝後、疲れていたせいか甘いものが食べたくなって、簡単なケーキを焼きました。
ちょうど教会に若い人が残っていたのでおすそ分けして食べてもらいました。

07_06_10ワンエッグブルーベリーケーキ.jpg

黒っぽいものは冷凍のブルーベリーです。
きび砂糖で作っているので生地が濃い色です。また牛乳が入っているのでかなりしっとりしています。このケーキは今日のように少し温かいうちに食べるのが美味しいかも。

 メインサイト「空の鳥、野の花」においてある、わたしの賛美を入れ替えました。といっても曲は同じですが、アレンジが少し変わっています。
また気が向いたら他の曲に変えるかもしれません。
よろしかったら聞いてみてくださいね。

 昨日聞いた講義のこととか、いろいろ思うことはあるのですが、まだなんとなく体がだるいので、なんとなく…の日記です。
 今晩は、先日作ったカレーの残りがあるので、ちょっとゆっくりさせてもらうことにします。
posted by ♪Sunny at 20:16| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月08日

日記

 今日は明け方ものすごい雷雨で目が覚めました。
エルが幼児園に行く頃には上がっていたので、このまま曇りの1日かと思いきや、夕方からまた雨…。
ひどくなったり弱くなったりしながら雨が続いています。

 午前中に届いたセンティッドゼラニウムの植え付けをしたいのですが、明日も雨らしく、出来そうにありません。
お日さまが苦手なわたしは、本当は今日の午後にしたかったのですが忙しくてできず残念でした。
 届いた苗、レモンゼラニウムとアンダーソニー(アンダーソニア?)は少しですが花が付いていました。ミセスキングスリーは蕾が付いています。
 アンダーソニーは思っていた通り、アター・オブ・ローズを花も葉も一回り大きくしたような感じでした。レモンゼラニウムはひょろひょろっと直立のゼラニウムでした。
レモンゼラニウムは挿し芽が難しいらしいので大事に育てたいと思っています。
 ミント系はそろそろシャクトリムシとの闘いが始まっています。
 ハナキリンが花をつけ始めました。
 定植したラベンダーも少しずつ育っています。
来年には花をつけるかな?
 結局種が見つからないので買ってきて蒔いたヘブンリーブルーが芽を出してふた葉を広げています。
 探していた朝顔が見つからないのに、日々草の種が別のところから見つかりました。
先日、お友達に種を送るとき、「もっと取ったはずなのにちょっとしかないなぁ」と思っていたらやはり別のところにしまっていたのでした。
先日蒔いた種がちっとも発芽しないので、出てきた種を蒔き直してみたいと思っています。

 今日は、夕方からM君が来てくれてピアノの調律をしてくれました。
そのあと、夕食を一緒に食べて、賛美の練習…。
7月と8月、同じ教会で続くので、ちょっと新しい曲を増やしました。
今日はざっと、M君に新しく渡した楽譜を合わせて、次回までにとりあえず7月のプログラムを決めるということで…。
 M君が帰った後、録音したMDを聞こうと思ったら、取れていない…がっくり、でした。
マイクのプラグを間違ったところに挿していたようです。

 ところで、先日2層になったカスタード寒天を今日のデザートに作ったのですが、今回は2層になりませんでした。
うーん、この前はどうしてだったんでしょう。
実は2層の方がちょっと良かったような気が…(笑)

 17日は奈良の教会で、賛美させていただきます。
17日は父に同行しないつもりだったのですが、先月のVIP堺での賛美を聞いて下さった牧師先生が「17日にもぜひ」と言ってくださったので、急遽うかがって礼拝と午後の集会で何曲か賛美させていただくことになりました。
急なことでM君の都合がつかないので、牧師先生の奥さまが奏楽して下さるそうです。
自分で弾きながら歌えるといいのですが、そうできる曲は限られている上、わたしはピアノがど下手なので…。
6月、7月、8月と毎月、教会で賛美させていただけることは本当に大きな喜びです。
posted by ♪Sunny at 00:00| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする