2007年08月31日

最後の日

 昨日の夜、「夏も終わりだね〜」と詩音に言ったら、「まだだよ。明日で夏が終わるんだよ」と言っていました。幼児園の先生がそうおっしゃったようです。
わたしが子どものころ、わたしが住んでいた地方では、7月の20日過ぎから8月31日までが夏休みでした。
このあたりも基本的にはそうだと思います。
だから今日は夏の最終日。
朝から雨です。

 つぼみのまま駄目になったものもたくさんあってもう諦めていたヘブンリーブルーが、朝から2本で5,6個の花をつけていたのでとても嬉しく見ていました。
エルの幼児園の送迎から帰ってきたらちょっと写真を撮ろう、と思っていたのですが、帰る途中から土砂降りの雨。
家に着いた時がピークで、しばらく車から出るのをためらったほどでした。
 数分、雨を眺めて躊躇していましたが、思い切って車を降り、傘をさしてヘブンリーブルーのところへ行ったら…雨で花がぐちゃぐちゃになっていました。せっかく咲いたのに、可哀想に…。名残の花だったからカメラに収めておきたかったのに、残念です。
 日々草は4つの株全部に花が咲きました。

 精神的なストレスがダイレクトに体に現れるわたし。さらに今日は雨で、低血圧のわたしにはかなり厳しいお天気…。
でも、祈りつつ、祈りつつ、ベストを尽くしていきます。
今日の日も神様が作って下さった日、恵みの日であることを感謝して…。
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2007年08月30日

疲れた〜

 昨日はとても忙しい1日でした。

 そんな日に限ってアクシデントが。
朝、雨が降り葉が濡れて葉が重くなったようで、アター・オブ・ローズ(ローズゼラニウム)のひと枝が折れてしまっていました。
以前から少し繁りすぎかな、とは思っていたので、折れたところをバッサリ切り、ついでに少し挿し芽をしました。
 またアンダーソニア(ローズゼラニウム)も横に広がりすぎていたので、少し切って、挿し芽をしてみました。
 朝、祈祷会前にここまでして祈祷会から帰ってみると、今度はミセス・キングスリー(ローズゼラニウム)が…がく〜(落胆した顔) 土のところからちょうどV字型に枝が出ていたのですが、その根元のところが裂けてしまっていたのですふらふら
以前から少し鉢が小さいことも気になっていたので、急遽植え変えました。裂けたところから半分を切りとり、もう一方の枝をまっすぐにして支柱を立てました。
このままうまく成長してくれるといいのですが。
こちらも、切り取った枝の一部を挿し芽してみました。
こんなに挿し芽をして増やしてどうするのかと自分でも思うのですが…(汗)
 撫子の花が何かの虫に食い荒らされて、無残な姿になってしまいましたもうやだ〜(悲しい顔)
蕾まで食われている様子…。とりあえず今日殺虫剤を撒きましたが、効果があるか?
まだもうしばらく咲いてくれそうなので、何とか回復してほしいです。
 日々草は、3株目にも花がつきました。
こちらは本当に種から育てたとは思えないほどよく育ってくれていて嬉しいです。

 めちゃくちゃ忙しくて「こんなことしている場合じゃないのに…」と思いながら、そのままにしておく訳にもいかず、仕事の合間を縫って植物の世話をしたのでした。

 今日は、以前に少し書いたエルの初めてのコンクールでした。
演奏順がかなり遅かったので、本人も緊張したと思いますが、親もかなり緊張しました。
受付後、子供は親と引き離されてしまうので、演奏前に声をかけることもできず、心配もあって、ほんと、疲れました。
結果は…ギリギリで入賞…と言っても幼児の部は全員入賞なんです(^^ゞ
2回もミスしてしまったのですが、最後まで落ち着いて弾ききることができて、良かったと思います。
予選は幼児の部はどこの会場でもほぼ全員入賞ですから、本選は人数も多いでしょうし、入賞するのは難しいと思いますが、とても素晴らしいホールで演奏できるので、その経験が何よりの宝物になると思います。(本選は来年1月の予定です)

 明日はペトラの準備と、他にも8月中に、と言われていた案件の処理、また土、日の前夜式(葬儀の前夜に行われる式)、葬儀の準備もあり、かなり忙しそう。
今日は早めに休むことにしましょう。
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2007年08月29日

久しぶりに…

 疲れや、緊張感や、もろもろのものから、昨夜は涙があふれ出してしまいました。
何かが悲しかった訳や、辛かった訳ではないのですが、夜、お布団に入ったら涙が止まらなくなっていひとしきり泣いてしまました。
 お葬式やら他教会への出張やらいろんなことが重なって…。
そんな時に市役所の福祉課に「保育園の空きはまだありませんか」と聞きに行ったら涙が止まらなくなって…。
別に泣き落すつもりだった訳じゃないけど、エルはそれからすぐに保育園に入れてもらえたっけ。

 今日から日曜の午後まで、めちゃくちゃタイトなスケジュールになってしまいました。

 神様は、時々、人にはまったく理解できないような辛い出来事が起こるのを黙認されます。わたしたちにはわからないけれど、そこには神様の摂理があるのだと信じて、わたし達は目の前に置かれたご奉仕に心を尽くします。
 辛い出来事の一方で、ペトラが持たれるのは神様の恵みです。
色々あるけれど、神様に力をいただいてベストを尽くします!

 日々草が、一回り小さな株にも花をつけました。
アター・オブ・ローズ(ローズゼラニウム)は雨の重みか?一枝折れてしまいました。
ひと株挿し芽をしたものが育っていますが、これを機に、もう一枝挿し芽をしてみようと思います。
 アンダーソニア(ローズゼラニウム)は横に広がって大変なことになっています。
以前にも一枝バッサリ切ったのですが、今日も少し切りました。
こちらも指し芽をしてみようと思います。
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2007年08月27日

買うべきか買わざるべきか…

 あの「パルナスの歌」が入ったCDが発売されるそうな…。
そのほかの収録曲も結構興味深いけど…。
2500円は高いか安いか?
ちょっと迷っております。
(今日の日記はこの記事の下にあります)

http://www.asahi.com/kansai/news/OSK200708220006.html

収録曲情報
1. この木なんの木
  「日立グループ」CMソング Artist ヒデ夕樹 、朝礼志 、杉並児童合唱団→ コーラス 、伊集加代子→ コーラス 、和田夏代子→ コーラス
2. カールの歌
  明治製菓「カール」CMソング Artist 三橋美智也
3. DREAM
  「新日本ハウス」CMソング Artist 吉幾三
4. それぞれの夢
  「レオパレス21」CMソング Artist 井上ヨシマサ
5. きのこの唄
  「ホクト」CMソング Artist きのこオールスターズ
6. たらこ・たらこ・たらこ
  キューピー「あえるパスタソースたらこ」CMソング Artist ひまわりキッズ
7. ただいまのあとは
  明治製菓「イソジンうがい薬」CMソング Artist やまがたすみこ
8. まあるいいのち
  「住友生命」CMソング Artist 竹田えり 、ひまわりキッズ
9. みんな元気!
  「ニプロ」CMソング Artist 井上美樹
10. ケンとメリー〜愛と風のように〜
   Artist BUZZ :BUZZ SHOP DURT BAND
11. 心のつばさ
  日本香堂「毎日香」CMソング Artist さとう宗幸
12. 青雲のうた
  日本香堂「青雲」CMソング Artist 森田公一
13. エンゼルはいつでも
   Artist 竹田えり 、ひまわりキッズ
14. 明日があるさ
   Artist ひまわりキッズ
15. ともだち讃歌
   Artist 少年少女合唱団みずうみ
16. みどりのそよ風
   Artist ひばり児童合唱団
17. そうだったらいいのにな
   Artist 坂田おさむ 、瀬戸口清文 、森みゆき
18. ラジオ体操の歌
   Artist 竹田えり 、ひまわりキッズ
19. 私を野球につれてって
   Artist クリステル・チアリ 、HAPPY KIDS→ コーラス
20. 旅立ちの日に
   Artist タンポポ児童合唱団
21. パルナスの歌
  「パルナス製菓」CMソング Artist ボニージャックス 、中村メイコ


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今日はお休みなので

 普段はあまり書かないTVのことなど、少し…。

 いや〜、昨日の大河ドラマ、佐々木蔵之助、っていうか、真田幸隆なんですけどね、良かったわ〜。
 もともと佐々木蔵之助のすごいファンだったと言う訳でもないのですが、ある時オダジョーにはまりまして、「サトラレ」のビデオを見てからかなあ、「この人なんかいいな」って。で、「医龍」でも良い役だったし、「間宮兄弟」もなかなか面白かった。で、今回の「真田幸隆」はなんか今までのイメージとちょっと違う骨太な役で、気になっていました。もともと子供のころに読んだ「真田十勇士」(父の持っていた子供むけの講談本の古本、こんな本、わたしの同世代でもあんまり読んでいる人いませんよね)なんかが大好きで、真田贔屓だったわたし、真田という役そのものが結構気に入って見ていました。まあ、大河そのものは熱心に見ていた訳でもなく、グイドが見ているのをチラチラとみる程度だったのですが、最近、比較的ちゃんとみるようになりました。
 昨日はその真田幸隆が本懐を遂げる、というお話だったのですが、妻子が、自分の為に命がけで敵に会いに行って無事に戻った後、最初は「お前らは真田家の恥じゃ」みたいに怒っているんだけれど、それは、愛情の裏返しで、最終的には妻を抱きしめて「そなたを失っては、わしが生きてゆけぬ」という場面がありました。いや〜、素晴らしい夫婦愛、って感動しました。
横で一緒に見ていたグイドが、手をわたしのほうにひらひら伸ばしながら「そなたを失っては、わしが生きては行けぬ〜」と言ってくれました(笑)
 佐々木蔵之助サンね、そういえば少し前に夢に出てきたんですよ。わたしのロマンスのお相手役で。なんかそういうことがあると余計に好きになっちゃうから不思議ですね(爆)
わたしってば、こんなに素晴らしい配偶者が与えられているのに、時々夢の中で別の人を相手にラブロマンスしているのが不思議ですね。浮気者です、すみません。

 余談ですが、真田の相棒(?)相木市兵衛役の近藤芳正は、わたしの最も好きなバイプレイヤーの一人です。三谷幸喜ものには欠かせない人で、どちらかというとコミカルな役が多い中で、今回はこの人も渋めの役で、だけど味があって好きです。
この人と、まだ三谷幸喜と袂を分かつ前の西村雅彦との「笑の大学」は本当に最高でした。
舞台があまりにも素晴らしかったので、役所広司と稲垣吾郎の映画(レンタルDVDでしたが)は、最初の5分で見るのをやめてしまいました。

 お友達のブログや、叔父の日記で高校野球のことが取り上げられていました。
今年は全然高校野球を見なかったのですが…。昔一生懸命見ていた頃のことを思い出しました。
 今年は、普通の進学校が優勝したということや、逆転満塁ホームランで勝ったということで、感動も大きかったようですね。
ただ、審判のジャッジのことで色々取り沙汰されているのが残念ですね、色んな意味で…。
勝っても青春、負けても青春、そんなふうに爽やかなスポーツであって欲しいと願うのは部外者だからなのでしょうか。

 甲子園と言えば、甲子園関係の番組で歌い継がれた「君よ八月に熱くなれ」という歌があります。最初に歌っていたのは高岡健二という俳優でした。兵庫県西宮の出身で、自身も野球少年だったと言うことで、この歌の歌集に抜擢されたとか。実はわたしたち姉妹の結構好きな俳優さんだったこともあって、姉がこの歌のシングルレコードを持っていました。だから今でも覚えていて歌うことができます。その後、歌手が堤大二郎さんに変わったりしながら1990年代後半まで歌い継がれていたようですね。
歌詞がこちらにあります。
♪あれが確かに青春と胸に瞼に刻みこむ
♪あの日と呼べる幾日を時の流れに刻めるか

昨今の高校野球のあり方にはいろいろな疑問の声もありますが、「確かに青春」と呼べる日々、「あの日」と呼べる日々を心に刻んでいる人は幸いだと思います。
 斯くいうわたしは…「あの日」が多すぎるくらい、「青春」に恵まれた日々を送ってきました。「今も青春」などと青いことを言うほど若くはなくなりましたが、今も充実した日々を過ごせていることは感謝したいと思っています。

 高校野球も終わり、休暇も終わり、今年の夏も終わり…と言いたいところですが、わたしの夏はまだまだ終わりません。
ラストスパートをかけて、今年の夏を走り抜けたいと思います。
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2007年08月26日

慰め、励まし…

 昨日、絶妙のタイミングで友人から電話がかかってきました。
うまく言えませんが、その友人から、その時間に電話があったと言うことだけで、わたしは大きな励ましと慰めを受けました。God timing(good timingのミスタイプではありません)でした。

 今朝、日曜学校の時間に、エルともう一度イエス様の救いについて話す時間が持てました。エルは、福音をはっきりと理解していました。まだ罪の理解については不十分ですし、イエス様との個人的な関係も希薄ですが、心にはしっかりと福音の種が根をおろしていることを感謝しました。
これはわたしにとって大きな励ましでした。
 そして、エルに、イエス様の十字架のことを語りながら、その恵みの大きさに涙がこぼれました。こんなわたしを愛して、わたしの為に十字架にまでかかって下さったイエス様の愛に、大きな慰めと励ましをいただきました。

 今日、礼拝にはたくさんの方が集って下さいました。
それも大きな励ましでした。
 また、礼拝メッセージにも、励まされました。

 礼拝後、1日の歌声ペトラの打ち合わせに野洲の教会まで出かけました。
J先生との打ち合わせと交わりは、とてもよいひと時となりました。
ペトラは、瓢箪から駒のように立ち上げることになって、あれよあれよと言う間に動き出したようなところがありましたが(十分に祈る前に転がりだしてしまったような感がありました)、神様は本当にすべてを導き、備えていて下さる方であることを心から感謝しています。多分J先生がおられなかったら、わたしは途中で投げ出していたかもしれません。
けれども、色んな意味で、J先生の存在が大きな励ましとなり、この一歩を踏み出すことができたように思います。

 そして何事においても、わたしの横でわたしを支持し、応援してくれるグイドの存在は何よりも大きな神様からの慰めであり励ましであると感謝しています。

 今週、そして9月、わたしには荷が重すぎるほどの仕事が押し迫っています。
それは、家庭のことであったり、神様の為の働きであったり、内容は色々ですが、一つ一つがわたしに与えられた「仕事」だと理解しています。
それらのことに、ベストを尽くして取り組んでいけるよう、心をただ神様に向けてお祈りしていきたいと、心から願っています。
 こんなわたしの為に、微に入り細に入りこまごまと必要を備え、励ましを与えて下さっている神様に心から感謝しつつ…。
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2007年08月25日

日常

 今日は普通に日常生活が始まりました。

 日々草がまた一つ開きました。

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 昨日書いた記事の中で、何気なく、
「説明によると、高千穂峡(五ヶ瀬渓谷)は約12万年前と約9万年前の二回の阿蘇火山活動の際、噴出した溶岩流が五ヶ瀬川に沿って帯状に流れ出し、急激に冷却された侵食谷とのことです。」
という高千穂峡の説明文を引用しましたが、「12万年前」「9万年前」という数字は、聖書に従った創造論に立つわたしとしては「?」です。
厳密に、天地創造の業とそれに続く歴史がどのような経緯であったかは、はっきりと分かっている訳ではありませんが、わたしはいわゆる進化論は支持していません。ですからわたし自身はこの年代学に立つことはできません。
無分別に引用したことを反省します。

 言葉って、難しいなぁ、と思います。
言葉というのは、あくまでも、個人の環境、経験や記憶、また追体験、学習したところ、あるいは思い込みに左右される不確実な媒体です。
互いに理解しよう、歩み寄ろうと言う姿勢がなければ同じ日本語で話していても通じないと言うことさえ起こりうるのです。
 本当に言葉って難しい…けど、だからこそ面白いのでしょうねぇ。
昨日お友達の日記を読んでいて改めて気付かされたことですが、神様は人間を愛するために作って下さいました。そして、わたしたちの周りにも、愛し合うべき存在として隣人を置いて下さいました。
時として人とは何と愛しにくいものかと思いますが、互いに愛し合うためにつくられたのですねぇ。

  誰だって旅くらいひとりでもできるさ
  でも、ひとりきり泣けても
  ひとりきり笑うことはできない


中島みゆきの「With」という歌に出てくる歌詞です。
そりゃ、一人でマンガや本を読んで笑うことだってあるかもしれませんが、それだって書いた人がいればこそのことです。
もしも、この世で、自分以外の人と一切の関わりを持たず、全くの孤独であったなら、人は笑うどころか生きていくことさえ難しいのではないかと思います。
 人を愛し慈しむことは時として難しいけれど、人間に与えられた素晴らしい特権なのだと思います。
その特権を、無駄にしてしまっている自分を時々反省します。
隣人と愛し合い、笑顔で日々を過ごしたいな、と思うこの頃です。

 でも、そのお友達のところに書き込んだことを、今日読み返していて自分のミスに笑ってしまいました。
>ましてや無条件に子供は可愛いです。
>感謝して、慈しんで、愛想を注いでいきたいな〜、って思います。

「愛想」を注いでどないすんねん〜。注ぎたいのは「愛情」です。
そりゃ、愛想悪いよりは良いに越したことないと思いますが。

 体重は旅行に出かける前と比べて1kg増でした。これくらいは許容範囲かな?
今週からまた節制します。
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2007年08月24日

夏休みぃ〜!(まとめ日記なので長いです!)

 ということで、20日から旅行にでかけました。
まずは、20日の朝から植木鉢の世話!!
屋内に入れて、腰水をして…。
前日、雷雨(雹)からの避難で急きょ家に入れたものもあったのでかえってややこしく手間がかかってしまいました。
植木用のお皿、衣装ケース、発泡スチロールの保冷ケース、洗面器、色んなものを並べて水やりをして…。出かける前に汗だらけになりました。
 花の咲きそうな日々草と、枯れそうになっているワイルドストロベリーは、実家に向かう途中、姉のところへ預けて世話を頼んでいきました。

 20日は実家によって、両親と合流。車を実家のに乗り換えて大阪南港からフェリーに乗りました。
 両親は寝台を利用しましたが、わたし達は2等船室で行きました。
2等船室でも、今回利用したフェリーでは場所が決まっていて、早く行って場所取りをしなくてもいいようになっています。また布団も借りに行かなくても備え付けてあります。
5歳のエルは添い寝なら料金はいらないというので、それで乗船したのですがいざ乗ってみるとお布団の幅の狭いこと!
これで3人寝るのか?と思ったのですが、旅行のピークを過ぎているせいか、両隣は空席。布団は2枚だけしか使いませんでしたが、思ったほど狭さを気にすることなく寝ることができました。
それよりもクーラーの効きすぎで寒かった〜。
船は、ものすごく大きい船なので、揺れることもなく快適に過ごすことができました。
また、乗船手続き時に父の足が悪いことを告げると、車の駐車位置をエレベーター前に指定して下さり、行きも帰りもとても助かりました。

 21日朝、到着したのは別府港。
そこから一路、阿蘇へ向かいました。
(以降、写真をクリックすると少し大きな写真が開きます)

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阿蘇へ入っていくとまず、鹿を飼っているところがあり、餌をやれるというのでエルが手渡しで餌をやりました。

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 ここ、なぜか、樹木の形が動物や鳥など色々な形に整えられているのです。
鶴亀、象、5重の塔、長崎の平和記念像もありました。
写真はほんの一部です。
実は、谷を挟んだ向こう側にむずらーっと、植木の彫刻(?)が。
昔、「シザーハンズ」という映画でジョニー・デップ演じる人造人間のエドワードがそのはさみの手で植木を様々な形を整える、というのがあったけど、まさしくそんな感じ。
ここにはエドワードがいるのか?と思いたくなる不思議なワールドでした。

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 ドライブしていて、とにかく景色が良いので感動!
空の色がきれい!!
しばらく走ると牛や馬が放牧されていて…エルも大感激。

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 とりあえず、せっかく阿蘇に来たのだから火口を見に行こう、ということで、仙酔峡からロープウェイで火口の東側に行こうと思ったのですが、風向きの加減で展望台に行けないということで断念したました。
 草千里では馬にも乗りました。ちなみにこの馬は「るみちゃん」という名前でした。

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 それから、薬草園に行って薬膳料理(?)をいただき、猿まわし劇場へ。
ここでも、待ち時間に猿に餌をやることができました。
もちろん、それは普通のサルで芸をやるサルとはまた別のサルでしたが…。
可愛い子ザルがいて、その猿に餌をやりたいと思うのですが、その猿に餌を手渡しても(危険なのでトングではさんでやりましたが)すぐにボスザル(?)がやってきて奪い取ってしまうのです。でも、その子ザルも果敢に挑戦して、一生懸命に餌を食べていました。

 猿まわし劇場は、本当に楽しく、面白く、素晴らしかったです。
わたしはいままで知らなかったのですが、この阿蘇の猿まわし劇場は山口県の周防猿まわしの会が運営しているのですが、この周防猿まわしの会が実質、近代日本の猿まわしを復活させ、発展させたようです。この会は山口県光市から無形民俗文化財に認定されているそうです。
特にわたしたちが見た日は、この劇場の看板スターのうちのひと組「勘平・新八コンビ」と劇場で最もフレッシュなコンビ「順平・久太郎コンビ」の出演で、充実した芸と、フレッシュな可愛らしさと、バランスのとれたよい組み合わせだったようです。
それにしても、猿まわしがこんなに面白いとは思いませんでした。

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 宿は南阿蘇の国民休暇村。
お風呂は残念ながら温泉ではなかったのですが露天ぶろは景色も良く気持ちよかったです。
1日目にして、盛りだくさんで充実した旅になりました。

 2日目(22日)は、1日目に断念した火口を見に行きました。
しかし、長旅で少し疲れた両親は近くの温泉へ、なぜかエルも火山を見に行くより温泉が良い、と両親と一緒に温泉へ出かけました。
 それで、グイドとわたしは久しぶりに二人きりのデートと相成りました!
 火口へ行く前に日本一長い駅名「南阿蘇水の生まれる里白水高原駅」の近く、白川水源へ。阿蘇の伏流水を汲んできました。
 その後、一路車で阿蘇西火口へ。この火口へ上がっていく時の風景がまた素晴らしかったこと!!(後でグイドの撮ったビデオを見たエルが「やっぱり行けば良かった」と後悔していました)
火口ではまず、少し遠巻きの展望台から行ってみようと、上がっていったところ、一番火口のよく見えるエリアが、ガスの状態が悪くなったため立入禁止規制になってしまい、行けなくなってしまいました。
グイドと「先にあっち(規制になったエリア)から行けば良かったねー」と言いつつ、その場離れ難く、待つことしばし。結局、「もう諦めようか?」と言いながら30分ぐらいまったかな?やっと規制が解除になり、火口を見ることができました。

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阿蘇火口付近からの眺め

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右側の柵のあるあたりが立ち入り禁止規制になったゾーン

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第1火口

 グイドと昼食を済ませて宿に帰ると、母とエルはプールで遊んでいるとのことでそちらへ合流しました。
わたしはプールに入れなかったので、プールサイドでのんびり。
 その後、グイドはエルと近くの公園に出かけ、ゴーカートに乗ったり、動物(ウサギ、ヤギ、クジャクなど)を間近に見たりしてきたようです。

 国民休暇村のお食事はバイキングなので、2日目は、「内容も分かっているし、食べ過ぎないように、調節して食べよう」と思っていたら、1日目と違うものが結構出ていて、誘惑に負け、色々食べてしまいました。

 3日目(23日)、帰りには、1日目に寄った薬草園に寄り、母がとても気に入ったお茶を買い(実はこのお店、グイドがガイドブックから見つけて紹介したところ、母は最初「興味ない」と言っていたのですが、グイドの希望で行ってみたら、とても気に入ったのでした)、父が旅行関係の本を見てぜひ食べたいと言っていた「トマトロール」というケーキを買いに白川水源近くのお店に立ち寄り、ついでに母も水源に行って水を汲み、エルも沢におりてみました。とても気持ちの良い場所でした。
 その後、阿蘇を後にし、父の40年ぶりの悲願により、高千穂へ。
父がどうしても食べたくてわざわざ予約しておいた鶏の丸焼きを楽しみに「あららぎの茶屋」というお店に行きました。
父は40年前、仕事で高千穂に行き、この鶏を食べて感動したそうです。鶏肉嫌いの父が美味しい、というのでわたしたちも皆、楽しみにしていました。そして、父の言っていた通り、本当においしい鶏でした!
高千穂峡の風景を見、吹きわたる風を味わいながらのお食事、素朴でしたがとても美味しかったです。
 写真は、竹の急須(?)と竹の湯呑。何もかもが素朴で味わい深かったです。

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 その後、グイドとエルと3人で高千穂峡の散策。
説明によると、高千穂峡(五ヶ瀬渓谷)は約12万年前と約9万年前の二回の阿蘇火山活動の際、噴出した溶岩流が五ヶ瀬川に沿って帯状に流れ出し、急激に冷却された侵食谷とのことです。いたるところに滝があり、自然の素晴らしさを堪能しました。
高千穂は天孫降臨の地と言われていますが、こんな自然を目の当たりにすると、思わず神の力に思いを馳せてしまうものなのかもしれませんね。

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 帰りは竹田を通り、キリシタン関係の遺跡を見てきました。
キリシタン洞窟礼拝堂で、14世紀ローマの洞窟礼拝堂によく似ているという点で、日本では珍しいものなのだそうです。
外観の写真は撮り忘れたのですが、これは、グイドが撮影した内部の祭壇の写真です。実際には真っ暗で肉眼ではこんなにはっきり見えません。これはフラッシュをたいて撮影したものです。

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 帰りは大分港から神戸、六甲アイランドへとフェリーに乗って帰りました。
帰りついて、まず口に出たのが「空の色が違う…」「山が可愛らしい」
貴重な非日常を体験していたのだな、と改めて実感しました。

 本当は、大分にはとても会いたい友人がいたのですが、今回は神様の思いとは違ったようで再会は実現しませんでした。
けれども、父はゆっくりとしたスケジュールの中で、行きたい所に行き、食べたいものを味わうことができ、また、孫や家族が喜ぶ姿を見て喜んでくれていたようです。
 今回、船中泊2泊を含めて4泊5日になる長旅は、正直なところ、「ちょっと長いな〜」という思いがありました。(残していく草花が心配だったのもあります)
けれども、珍しく父が「九州に行きたい」と自分から言ったこと、そして、あと何年も両親と一緒の長距離旅行はできないであろうこと、色んなことを考えて、行くことにしてよかった、と思っています。
今まで、家族で何度か旅行をしていますが、一番充実していた旅だったように思います。

 さて、姉のところに預けていった日々草ですが、やはり九州についた朝、一つ目が咲いたようです。
これは姉に送ってもらった画像。

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 今日引き取りに行ったら一つ目の花はなぜかポロリと落ちて、二つ目が咲いていたそうです。左が落ちた花(上に載せてあるだけです)で右が今日咲いた花です。

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 状態が非常に悪くて預けていたワイルドストロベリーはやはり1株は枯れてしまい、もう1株もかなり危機的状態です。
姉のところにあげたプランターのものは2株とも枯れてしまったそうです。
それから行くと同じワイルドストロベリーでも桃花の方は随分丈夫でぴんぴんしています。
 家においていった植木は、屋内においていたのですが、暑さで蒸れたのか、かなりダメージを受けていました。特に3株あったラベンダーのうち1株が完全に枯れ、もう1株も危ない状態。幸い1株は今のところ大丈夫そうですが。
ローズゼラニウムたちもそれぞれに弱っていますが、こちらは強い品種なので、何とか持ちこたえてくれることを願っています。
 これから先も旅行など、家を空けることを考えると、植木のことは本当に気が重いです。
さてさて、今後、どのようにしていきましょうか…。

 明日からはまた日常生活が戻ってきます。
神様から頂いた貴重なお休みで、心身ともにリフレッシュして、また秋に向けて、走り出したいと思います。
明日の朝、体重計に乗るのがちょっぴり心配ですが…。
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2007年08月19日

盛りだくさんな1日

 今日は日曜日ですから、教会に行きました。

 礼拝では、聖書配布で有名な「ギデオン協会」の方が証しをしてくださいました。
また、最近来て下さっているクリスチャンご夫妻の子供さんご家族が来て下さったり、普段は他教会で奉仕されている女性宣教師の先生がお友達を伴って来て下さったり、何だかとても賑やかな礼拝となりました。

 礼拝後、珍しくラーメンが食べたくなったわたし。もちろんインスタントではなくラーメン屋さんの。家族でラーメン屋さんにお昼御飯を食べに行きました。帰ってから、エルのピアノレッスンなどなど。

 夜はVIP湖南第1回の集会ということで、準備をして、夕方出かけようと思ったところ、一点にわかに掻き曇り、という感じ…。それまでも風が急に強くなって「まるで台風みたい」と思っていたのですが、ものすごい雷と雨と風…。外に出ると植木鉢がひっくり返り、大変なことになっていたので大急ぎで家の中にビニールシートを敷いて植木鉢を避難させました。
傘は全然役に立たず、グイドもわたしもびしょぬれになりながら、だいたいの植木鉢を避難させたころ、雨が雹に変わりました。
 そんなこんなで大騒ぎをしながらどうにかこうにか家を出て、足りないものがあったので、近くの大型スーパーに出かけたら、今度はそこが停電。もう町中大変なことになっていました。
買い物を済ませて会場に向かう途中、新幹線が止まっているのが見えました。
きっと停電の影響で止まったのだろうと思います。

 待ち合わせの時間に随分遅れて会場のホテルについたら、他の方々もちょうど着いたころでした。
また、会場に来られた方々の話を聞いているとJRも雨や風の影響で随分遅れたりしていたようです。

 予定より遅れて皆が集まり、ちょっとバタバタしましたけれど、何とかスタート。
今日は司会を仰せつかったのですが、迂闊にも、最初の挨拶だけを考えていて、休憩前後、締めくくりの挨拶のことを全然考えておらず、かなり焦りました。

 今回はVIPぶどうの木滋賀(大津)代表のSさんをはじめ、大津ののメンバーが多数駆け付けて下さり、またVIP関西代表のM先生、VIP大阪代表のU先生なども駆け付けて下さり、盛況となりました。

 催しは、ソプラノ歌手・吉村美穂さんを迎えてのコンサート。ピアノの柳沢みちるさん共々、ウイーンで活躍しておられた本場仕込の音楽をじっくり味わうことができて、幸いなひと時でした。また会場が草津(滋賀県ですよ〜群馬じゃありませんよ・笑)駅前のエストピアホテルの25階のスカイラウンジということで夜景もみごとでとても素晴らしいひと時となりました。
わたしは、司会ということで、前の方の特等席で聞かせていただき、本当に役得でした。
 さてこのVIP湖南の働き、中心となって下さっているのは草津の2つの教会の先生方ですが、今回わたし自身もペトラの立ち上げで感じていることは、立ち上げること以上にケイズクすることの方が、エネルギーがいるということ。
これからの働きの為にますます祈っていかなければ、と思わされています。
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2007年08月18日

やっぱり猛暑?

 今日も、ヘブンリーブルーは開かず、手で開いてやっりました。
4つと2つ、だったかな?
 午後、気になって植木の様子をみに出てふと気が付いたのだけれど、朝顔が開かないのは、日照不足ではなく、日中の暑さが原因ではないかしら?
日中、土が乾ききっていなくても、暑さのせいで葉っぱがだらんとしているのです。
ということは、蕾もきっと見た目にはわからなくても同じような状態なのではないでしょうか。だから、翌朝、キチンと開くことができないのではないかと…。
 お昼ごろ、ふと気になって植木を見に外へ出ると、やはりヘブンリーブルーがだらんとし始めていたので玄関の北側の日陰に移してみました。これで明日の朝たちまちきれいな花が咲くということはないと思いますが、少し状態が良くなるといいなぁ。
 昼下がり、もう一度外に出てみたら、先日から状態の悪いワイルドストロベリーの葉がしおれてぐったりしていました。よく考えたらワイルドストロベリーは、夏は遮光ネット等をしたほうがいいくらいの植物、植え替えの時期が遅く根が弱っているせいもあって植物の体力そのものが落ちているところへこの暑さなので、バテてしまったのだろう、と遅ればせながらヘブンリーブルーと同じ北側へ。
同じワイルドストロベリーでピンクの花の方はものすごく元気なのですけれど。

 今日、エルの羊のぬいぐるみ「メリーさん」の服を作りました。ずっと以前にグイドの古シャツで作ったのですが、エルが先日から洗い替えを作って欲しいと言うので、エルの小さくなったぼろTシャツで作りました。先日、一つ試作したのですが、せっかくなのでもう少ししっかりしたものを、と思い、完成したのがこれです。
デザインは以前作ったのと同じなのですが、今回はミシンで、縫い目は脇ではなくお腹のところに、そで口は元のTシャツのデザインを生かし、襟ぐりは前と後ろとちゃんとくりを変えて端ミシンもかけるなど、結構ディテイルにこだわりました。
お花も前回より少しゴージャスにわーい(嬉しい顔)
なんて、言うほどたいそうなものではありませんがあせあせ(飛び散る汗)
普段は裁縫なんて全然しない自分が、子供のためにこんなことをするようになるなんて思いもしませんでした。母親って不思議ですね。

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 明日は日曜日です。
皆様の上に祝福が豊かにありますように。
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2007年08月17日

記録的猛暑?

 今日、わたしは2階の北側の、クーラーのない部屋で、日中過ごしていたのですが、風が入ってとても過ごしやすかったです。
でも、ここ数日、日本の最高気温が更新されたり、3日連続40度を超えるなど、記録的な猛暑なんですね。何と滋賀県内、それもすぐお隣の守山でも暑さで亡くなった方があるとか。びっくりです。
確かに外に出ると暑いのですが、家の中にいると部屋にもよりますが、それほどに感じませんでした。家の造りもあるのかもしれません。
とりあえずは快適な家が与えられていることに感謝しなければ、と思います。
また、暑さで病んでおられる方々が、速やかに癒されますよう、お祈りします。

 今日のヘブンリーブルーは0の5。
大株の方が、0だったのです。
小株の方、昨日、ひとつだけ、開ききらない、それもかなり蕾の状態のものを試しにそのまま残しておいたらやっぱり、蕾のまま赤くなってしおれていました。
今日は、蕾状のものも、本来開くはずのものは手で開いてやりました。
今日1日の命なら、未熟なままでも咲かせてあげたくて。
 とは言え、さすがに外は暑く、西日がガンガン当たる我が家のフラワースタンド付近。最近は暑さのせいか、蕾が、蕾のまましおれていてしまうものが増えているようです。
このまま、花が終わってしまうのでしょうか…。

07_08_16.jpg

 撫子は順調に咲いています。
蕾も次々に付いています。
困ったことにバラも次々に蕾がついていて、秋に咲いてほしいので、一度剪定したかったのですが、遅すぎますねぇ、多分。
いずれにしても次々に蕾がつくので、切るに切れなくて…。
日々草も、花芽が日に日に大きくなっています。
お友達も書いていましたが、日々草の種って本当に小さいのです。その種から芽が出て、こんなに立派に成長するのって、すごいなぁ、と思います。

 わたしにもからし種(聖書に出てくるからし種は芥子の実よりまだ小さいのです)ほどの信仰があれば、良い実を結ぶことができるはず…なんですが。

 今日は、少し淋しいです。
うまく言えませんが、あるホームページを見ていて、ちょっとメランコリックになっています。
親しいはずの人々が、なんだか、どこか遠い人に思えてしまいました。
自分が変わったのか、その人たちが変わったのか…。

 あの日々は消えてもまだ夢は消えない
 君よ歌ってくれ僕に歌ってくれ
 忘れない忘れないものも ここにあるよと
            中島みゆき「旅人の歌」より


 けれども、人は変わっても真理は変わりません。

 草は枯れ、花はしぼむ。
 だが、私たちの神のことばは永遠に立つ。イザヤ書40: 8


変わらないもの、信じ得るものが与えられていることは何と幸いなことか、と思います。
これがなければ、わたしは人間不信のままだったでしょう…。

 今日は変わらない先輩牧師からのお便りも届きました。
書道家でもあられる先生。いつもお手紙は巻紙に毛筆で、書いてくださる御言葉はそのまま額に入れて飾っておきたいような素敵なお手紙です。
 変わるもの、変わらないもの、それもまた移ろいゆく時の中での一瞬の出来事なんですね。
 永遠なる神様を礼拝するために、永遠の時が必要なので、神様はわたしたちに永遠の救い、永遠の命を与えて下さった…今日その先生のお手紙に書いてあったことです。
改めてその幸いに感謝します。
posted by ♪Sunny at 23:55| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月16日

またまたとりとめもなく…

 そういえば、一昨日、朝の体重測定で、結婚後最低体重を更新しました。
とりあえず体重は目標に近づきつつあります。
問題は「ぷにゅぷにゅ」です(笑)
こちらは、ぼちぼち、頑張っていきます。

 ヘブンリーブルー、一昨日は9つと2つ、昨日は7つと5つ。今日は6つと7つでした。
 日々草ははっきりと花芽が確認できました。旅行に行く頃咲くのでは?とちょっと心配。

 昨日は祈祷会の後、家庭集会です。
パンプキンプディングを作りました。
来られるメンバーの方に、添加物の増粘剤にアレルギーを持っておられる方があり、それがどんな素材に入っているかはっきりしないので、今まで作ったものはなかなか食べていただけなかったのですが、今回は南瓜、牛乳、卵、きび砂糖だけ。やっと食べていただくことができました。
写真を撮るのを忘れました。
生クリームにも増粘剤が含まれていることがあるので(よく確かめて買えばよいのですけれど)、飾りっけもなく、陶器のプリンカップに入れて焼いただけなので、特に見栄えもしない出来上がりでした。甘さ控えめでカボチャの素朴な味のプディングでした。

集会はゴールデンルールと言われる、マタイの福音書7章12節
「それで、何事でも、自分にしてもらいたいことは、ほかの人にもそのようにしなさい。これが律法であり預言者です。」という個所から、牧師のお話、そして出た質問についてそれぞれが掘り下げて深く話し合うことができました。
とても有益な時間でした。
ある方が、「わたしのわけのわからない質問でいつも話の腰を折ってしまってごめんなさい」と言われたのですが、クリスチャンなら当たり前のように聞き過ごしてしまうところを突っ込んで聞いてくださるので、「わたし達も『わかったつもり』になっていることを改めて考えることができるので幸いなのです」とお答えしました。
本当にその通りだと思っています。
この色々な質問を素直に投げかけてくださる方が、平日パートに行かれることになったとのことで、次回から家庭集会への参加が難しいとのこと。とても残念です。礼拝にも何度か来て下さっているので、「またぜひ礼拝に来てね」と声をかけさせていただきました。

 その昨日は、敗戦記念日でした。
終戦記念日という呼び方もあるけれど、戦争が終結したとはいえ、今なお様々な問題を残していて、本当に戦争は「終わった」のかと思う時、「敗戦記念日」という方がふさわしいような気がするのです。
まあ、終戦記念日でもいいのですけれど。
 しかし今年は、戦争に関するドラマも見ず、報道番組もほとんど見ませんでした。
というか、最近ほとんどTVを見ていないし、新聞も読んでいないし…。わたし、何をしているんでしょうね。
 神様のこと、自分の生き方のこと、子供のこと、色んなことを考えてはいるのですが。

 とにかく暑いです。まあ、夏は暑くて当たり前なんですけどね。
それにしても、各地で病気になる方なども続出している様子。
皆さんもお体に気をつけて。
posted by ♪Sunny at 13:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月13日

リフレッシュデー

 昨日のヘブンリーブルーは4つと3つ。
今日は10と5つでした。
でもやっぱり花が開かなくて、手で開いてあげました。
どうしてかな?
日々草は、一番大きい株に花芽がついてきたようです。

 今日は、我が家のリフレッシュデーでした。
新聞屋さんにもらったお風呂屋さんのチケットが8月19日までと言うことで、今日、出かけることにしました。
 午前中は家でゆっくりして(ってわたしは事務仕事をしていましたが、エルとグイドはTVを見ながらのんびり)、お昼、マックへ行って昼食、その後、甲賀の「花風香(かふか)の湯」と言うところへ出かけました。
行ってみてわかったのは、そこは「鹿深夢の森」という公園(?)と「甲賀創健館」という保健センターと、「花風香の湯」から成る複合施設だったのです。
 お風呂は温泉ではありませんでしたが、ハーブ湯や泡のマッサージのお風呂など、結構楽しめました。
エルは、以前はお風呂が好きと言っても子供なのですぐにのぼせて、エルが一緒だとゆっくりお風呂に入れない、という感じでしたが、最近水風呂を覚えて、むしろ水風呂に入るのが楽しみで、お風呂に入っているようです。
わたしは水風呂に入れないので、一人で入らせていたら結構「かわいい、かわいい」とアイドルになっていたようです。しかし、潜ったりして遊んでいたら注意して下さった方もあったようで、親として目が不行き届きであったことを反省しつつ、注意して下さった方があったことに感謝しました。
エルにも「怒ってくれる人がいてよかったね」というと、エルも素直に「でないと大変なことになってたかもね」とわかったようなわからないようなことを言って頷いていました。

 昨日書いた、エルの「ぷにゅぷにゅ発言」ですが、基本的にはエルはわたしの味方であり、いつもわたしのことを慰めてくれます(本人はそのつもりです)
一緒にお風呂に入りながらおなかの肉をつまんで「このお肉、どっかへ行ってくれないかなあ」と言ったら、「そうだねぇ、でもまあ今は大変な時だし、まあいいんじゃない?」と意味不明の慰め言葉をかけてくれました。何が「大変な時」なんだ??
 お風呂に入る前にも体重を計ったのですが、お風呂を計った後、750g体重が減っていまして、髪の毛がぬれている分を差し引くと800gは減っていたと思うのですが「やったー、体重減ってる!」と喜ぶと、「ほんと、お母さん、この辺(お腹回り)痩せたんじゃない?」と、とてもじゅんさいなエルでした。

 エルは、せっかくお風呂に入ったところなのに、その後「夢の森」の遊具を発見してしまい、「どうしても遊びたい」と言うので、ほんの少しだけ遊ばせてやりました。
広い公園には風が吹きわたっていて、夕方5時半ということもあって、とても爽やかでした。
大きな滑り台や簡単なトランポリンもどきなど、いくつかの遊具があり、エルは楽しんでいました。子供の元気さにはびっくりです。

 写真は、今日発見した「飛び出し君」たち。
グイドが「流石甲賀、この辺は飛び出し君も忍者なんだ!」といったのと、知人がブログで飛び出し君コレクション(?)をしているのを見ていたせいか、それからやけに飛び出し君が気になり、周辺で探してみました。
結果、赤、青、黄の忍者飛び出し君を発見。
題して「甲賀忍者、飛び出し君」わーい(嬉しい顔)

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DSCF2467.jpg DSCF2468.jpg DSCF2470.jpg

これがそれぞれ裏表、違う顔なんです。
また、それぞれ見る方向によって背景が異なるため、同じ飛び出し君でも随分印象が違います。
 黄色の飛び出し君は、背景が田んぼで「こんなところに飛び出し君?」という感じですが、反対からみるとこれが交差点なんですね。
この田んぼ背景の飛び出し君はなかなかりりしい感じでした。
 また、赤の忍者飛び出し君、反対側は、木の杭に顔が少し隠れていたので取らなかったのですが、その木の陰に隠れている感じが忍者っぽく、後で、「撮れば良かった」と後悔しました。

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 次の飛び出し君はグイドが「なんか完成度が高い感じ」と言うので撮ってみました。
服がなびいているところ、芸が細かい、という感じですね。
このタイプの飛び出し君が、その地域では一番多く見られました。
 最後の飛び出し君は、比較的新しい住宅街にあった飛び出し君。とても素人が描いたとは思えない上手い絵でした。これは、このひとつだけしか見つけられませんでした。

 さて、帰り、「夕食は何を食べようか」
そう、折角のお休みなので、外食でもしようかということになったのですが、「甲賀でお風呂に入ったのだから奮発して伊賀にでも行くか」とグイドが言い出したので「伊賀牛でも食べる?」とわたし。今年のボーナスは車の修理代に消えてしまったので、せめて1回ぐらい美味しいものを食べても罰は当たるまい、と思ったのです。
 それで伊賀上野まで足を伸ばしたのですが…、やっと見つけた「伊賀牛」の幟のある焼き肉屋さんは看板に書いてあった値段があまりにも高かったので、やっぱりあきらめてしまいました。つくづく貧乏性なわたし達…。
 その後、結局伊賀上野を離れてさまよい、通りがかったお店に入ろうか、と駐車場まで行ったのですが、「うーん、やっぱりここもいまいちかなあ」と言ったら、すぐ隣にレストランの看板が。
幹線道路からは少し入ったところにあった「ログハウスレストラン」外に置いてあったメニューを見たらお値段も手ごろ、ということで入ってみたらこれがすごく素敵なレストラン。ほのかに木の香りがするしとても奇麗なのでグイドと「新しいのかな」と言っていたのですが、帰りに聞いたら「もうすぐ10周年なんです」とのことでした。
 お料理もおいしくて、結局「伊賀牛」ではなく「伊賀豚」を食べたのですが、サービスも満点で、わたしのお料理をとり分けるので、と話したら、エルにはオレンジジュースをサービスして下さいました。またご飯は、大きなジャーが置いてあり、お代わり自由とのことでグイドも大満足でした。
 少し遠いですが、「絶対また行こう」と思うお店でした。

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 実は昨日から今日にかけてグイドと色々と話し合いをしていたのですが、互いに、十分分かり合えなくて、ちょっとぎくしゃくした感じが残っていたのですが、体がリラックスして、ちょっとゆとりができたせいか、わたしもグイドに素直になれて、グイドも、わたしの言い分をそれなりに受け止めてくれました。

 のんびりお風呂に入って、美味しいものを食べて、景色のよいドライブも楽しんで、身も心も十分にリフレッシュできた1日でした。
こんな1日を与えて下さった神様に感謝!
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2007年08月12日

夫の暴言…… ではなく、失言

 昨日のことです。
朝からずっと帰ってこなかったグイドの様子をみに、夕方教会の事務室に寄った時の会話です。
グイド「(わたしの顔を見て)唇が紫色だよ」
わたし「そう?」
グイド「顔が悪いよ」
わたし「えー、それはあんまりや〜〜!!顔が悪いなんて〜〜!!思っててもそんなこと言わないで」
グイド「ごめんごめん、顔じゃなくて顔色だよ〜〜」

 エルは、わたしの二の腕のたぷたぷしたところをつまんで、「ぷにょぷにょ〜、お母さんのぷにょぷにょ大好き〜」と言っております。
喜んでいいのか悲しんでいいのかわかりません。

 今朝、大事な友人から退院の知らせをもらいました。
神様の奇蹟を感謝します。
日曜日にふさわしい、嬉しい知らせでした。
posted by ♪Sunny at 21:35| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月11日

色んな話

 昨日のヘブンリーブルーは、手で開いたものを含めて、15個と3個でした。
今日は数が逆転して3個と4個。
早く咲き始めた方の鉢は、ピークを過ぎたかな、という感じです。


 昨日の夜は、エルと花火をしました。
去年100均で買っていた花火が残っていたので、湿気ていなければやろう、ということで。
少し湿気ていたようなのと、風があって着火用のライターの火がすぐに消えてしまうこともあってなかなか火がつきにくかったのですが、線香花火以外の花火をひとしきりして、エルは満足していました。


 今日は、賛美について、2人の方に、それぞれ別の内容なのですが、メールを送ることがあり、また、教会の方からお借りしていた、ワーシップの奏楽に関するDVDを見たりもして、賛美についての思いと祈りを深めました。
ここにたさん書くことはありませんが、わたし的には、今日の一大事でした。


 こちらはどうでもいいような話。
 先日、あるジーンズがぶかぶかになって、あまりに不格好なので、グイドが「たまにはあなたも服を買ったら」との言葉に、久しぶりにユ○クロに出かけました。
その時はいていたぶかぶかのジーンズより3.5cmぐらいサイズダウンしていて喜んだのですが、帰ってきて家にあるものと比べてみたら、ぶかぶかのジーンズと(−)1cmしかサイズの変わらないものでも丁度よいものや、今回買ったものと(−)0.5cmしか変わらないものや…。デザインにもよるのでしょうが(ゆったりしたものや、フィットしたものなど)、ジーンズのサイズってなんかわかりませんね。
数字だけ見ると、そんなにサイズダウンしていないような気もしますが、実際に、一つのジーパンはぶかぶかになっているので、いくらかは痩せているのだと思います…というか思いたい(笑)
 この夏、何とか独身時代のベスト体重に持ち込みたいと思いつつ、やはり、おなかについた脂肪はおいそれとは落ちてくれず、というか、前から言っていることですが、運動もしないのに落ちる訳がないんです。
まあ、とにかく、体重が増えないようにだけは気をつけていきたいと思います。


 最近、歌声ペトラについて、時々書いていますが、「歌声ペトラとは何ぞや?」というご質問をいただきました。
 「ペトラ」とはマタイ16章18節の「ペテロ」と同じ言葉だと思います。
このネーミングの理由ははっきりわかりませんが、岩渕さんの「岩」から来ているのでは?というのがわたしの想像です。
「歌声ペトラ」が始まったいきさつは、歌声ペトラ公式サイトをご覧ください。⇒こちら
 「歌声ペトラ」の催しそのものは、若い方にはピンとこないかもしれませんが、「歌声喫茶」をイメージしていただけるといいと思います。
チラシにもあるように関根一夫先生と岩渕まことさんのコンビによる新しい歌を歌う集いで、会場にはこれらの歌(すでに120もの曲があります)の歌集が置いてあって、その中から、色んな歌を歌っていく訳です。
ペトラのCDもすでに3枚リリースされていますが、ほとんどはなじみのない曲かもしれません。しかしながら、歌いやすいメロディーラインと、岩渕さんの巧みなリードで、自然に口ずさめるのがこの「ペトラ」のいいところです。
因みに「新聖歌」に採用された「God Bless You」はこの「ペトラ」から生まれた代表曲の一つです。
このペトラで生まれた曲たちには「日本生まれの普段着賛美」というキャッチフレーズもあります。
 東京ではほぼ毎月、関西では数ヶ月に1回のペースで行われていますが、この「歌声ペトラ南近江」は都市圏を離れて初めて行われる歌声ペトラの地方版です。
この活動が、さらに全国に広がっていくといいな、というのが岩渕さんご夫妻、そして歌声ペトラのスタッフみんなの祈りです。その先駆けとしての「第1回歌声ペトラ南近江」、まだ、滋賀地区ではまだあまりなじみがありませんが、「百聞は一見にしかず(百聞は一歌にしかず)」です。無料の催しですし、カンパも強制ではありません。どうぞ気楽にお出かけください。


追記
「歌声ペトラ」ネーミングの由来、めりー@PRISMさんからの情報により、「歌声ペトラ」が最初に催されていたお店の名前とのことです。
posted by ♪Sunny at 14:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月09日

第1回歌声ペトラ南近江のチラシ、できました!

 今日のヘブンリーブルーは12個と1個でした。
でも実は、以前からなのですが、花が開ききらないものが時々あるのです
今日は、ほとんど蕾のままの状態のものも一つありました。
放っておくと蕾のまましぼんでしまうので、一つずつ手で開いてやっています。
そういう花は色も少しまだらになっていたりするのですが、それでも、一生懸命に咲いてくれています。
 ミニバラも、今年は春に弱剪定をしなかったら、夏にも咲いてしまいました。
秋に奇麗に咲かせるためには夏に咲かせない方が良いらしいのですが、蕾を見ると、摘んでしまうのも可哀想で、一輪、また一輪と開く花を楽しんでいます。葉ダニにやられて瀕死の状態なのに花を咲かせるバラに、なんだか励まされています。
友人から「黄色のバラの方が難しいよ(病気になりやすい)」と聞いていたのですが、うちのは赤の方がとても弱く、黄色の方が元気です。
バラは手入れが面倒なので、「枯れても仕方がない」と思いつつ、やっぱり健気に頑張っているのを見ると、もうちょっと頑張って手入れしてあげよう、と思ってしまいます。
 日々草は4株のうち、1株が、少し大きめで、花芽かな?と思える小さな芽がついているように思います。後の3株も、やっと、少し成長してきました。
実は最初のうちは葉の状態もあまり良くなかったのですが、この頃になって緑の奇麗な葉が出てくるようになりました。夏はもう半分以上終わってしまいましたけれど、これから花を咲かせてくれるかな?
 他に今、咲いているのは、白、黄色のマーガレット、撫子、ハナキリン、ピンクのワイルドストロベリー。緑の多いフラワースタンドで頑張って咲いている花はとても凛としているように思います。

 久しぶりにエルのことを…。

 毎日、可愛らしさを振りまいてくれるエル。
夏も可愛さ満開です。
語彙も増え、話すこともますます面白くなってきました。
明るくて、ひょうきんで、これは絶対父親の血だと思います。
 そんなエルは、今でも毎日毎日、「お母さん大好き」と言ってくれます。
そして、「エルちゃんは大きくなったらお母さんみたいに素敵な人になりたい」と言ってくれます。
わたしが、自己反省の為に自分の賛美を聞いていて、ミスしたところで「うわー、へたくそ〜」なんて言うとむきになって「そんなことない!お母さんのお歌は上手!!」と言ってくれます。
 子供はどこまでも親のことを信頼して、慕ってくれているのだと、その責任をひしひしと感じます。
 その反面で、だんだん生意気になってきて、何か教えてあげても「いいの!」「違うの!」と素直に聞かないことも増えてきました。
 こんな子供を見ていると、本当に神様と自分の関係について教えられるものがあります。
子供のように素直に「大好き!」と言って頼れるといいのに、むしろ成長して「いいの!」「違うの!」と言う頑なさばかりが身についてしまっているようで(苦笑)。
 でも、どんなに頑なな子供でも、やっぱり宝物、寝顔をそう思って見つめつつ、神様もそんな風にわたしたちを慈しんで下さっていると思うと、感謝でいっぱいになります。

 歌声ペトラ南近江のチラシがやっとできました。
随分遅れてしまいましたが、とにかく、なんとか、第1回、こぎつけられそうです。
小ぢんまりとでも、温かい集いができれば、と願っています。
もちろん、たくさんの方が来て下されば嬉しいですが…。

「総合的にはどなたにも無理がかからずに、笑って継続できる
 ことを願っています。
 何人かの方が集まってくださり、一緒に歌うことができたら
 それで良い、という感覚でできれば良いと思います。」

これは、ぶちさん(岩渕まことさん)の言葉。そしてわたしも心からそう願います。

第1回チラシ.jpg

こちらに大きなチラシをUPしていますので、ご参考までに。
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2007年08月08日

再会!!

 今日のヘブンリーブルーは、大きいほうの株には10個の花、もう一つの株にも1つの花が咲いていました。
毎朝、花の数を数えるのが楽しみです。

 今日は祈祷会でした。
 そしてその後、今日のスペシャルでした。
 5日の日記に書いた新しい出会い(再会)の予告…、それが今日の午後、実現したのです。

 5日に、ある友人からメールをもらったのです。
前にも日記に書いたと思うのですが、小学校2年3年の時の同級生のT君。
去年(だったか?)、わたしのホームページを見つけて、そこからメールをくれてネット上で再会した友人。現在は東京在住なんです。
そのT君が、久しぶりに帰省するのでついでに栗東まで足を延ばしてみようかと思うけれど、都合はどうか、とメールをもらったのが日曜日。
でも、メールを開いたのが夜中になってからで返事を書いたのが6日の朝。
「水曜日の午後なら都合がいい」と返事をしたものの、はっきりと「では水曜日に」と言う返事も貰わないまま、今日になってしまったので、「来るかな〜」と思いつつ、祈祷会の後、家に帰ってボケっとしていましたら、2時ごろグイドから「きたよ〜」と電話。化粧もしないで真っ黒の顔のまま教会へ飛んで行ったのでした。

 わたしが、その小学校に転入したのが2年生。T君がよその学校へ転校していったのが3年の終わり。ちょうど在校期間が重なっていた2年と3年で同じクラスだったのです。
 T君とはすごく仲良しだったという訳でもないのですが、不思議と印象に残っていました。
先日母に、「T君が訪ねてきてくれるかも」と話したら母もT君のことは覚えていて「あんた、憧れてた子と違うん?」と言われましたが、自分としては特にそういう記憶はなく…、でも、好感はもっていたかなぁ…わーい(嬉しい顔)

 T君は2年生の時に一度だけうちに遊びに来てくれたことがあります。それも石の標本を持って。なぜかクラスで「石の標本をもっている」と言う話になって、「同じものや」と言う話になって見せあいっこをしたのです。
今思えば、小学校2年で石の標本の見せあいっこをする友達ってなかなか渋い趣味だったかな…と(笑)
一緒に遊んだのってその1度ぐらいしか記憶にないのですが、3年の時の担任の先生が、生徒一人一人の特質を伸ばすのに長けた先生で、読書の好きな生徒数人を集めて、読書クラブのようなものを作って下さいました(他にも色んなことをやっておられました)。皆で同じ本を読んで感想を発表したり、話し合ったりしたように記憶しているのですが、わたしもT君もそのメンバーでした。
今、そういうことをすると、「特定の子だけ特別扱いをしている」とか言われるんでしょうねぇ。
当時は、そういう点はおおらかだったのかなと思います。
わたしはその先生が大好きでお宅にまで遊びに伺った記憶があります。
 とにかく、T君は頭のいい理知的な少年、というイメージの人でした。

 で、再会したT君は…昔の面影通り、色白で知的な顔立ち、ひげなんぞはやして大人の顔になっているのが不思議でした。
グイドも加わってもらって、ビジネスの話、宗教の話、歴史の話、色んな話をしました。
グイドがいてくれてよかった〜。わたし一人だったらきっと思い出話だけで終わっていたと思うのですが、グイドがいてくれたおかげで、色々な話ができたように思います。
そして最後に思い出話。
T君は写っていない卒業アルバムを見ながら、「この子覚えてる」なんて話で盛り上がりました。
自分でも忘れていたのですが、T君と同じクラスだった2年の時の文集も出てきて、懐かしく読みました。
小学校の低学年の頃…、あんまり覚えていないと思う半面、案外覚えているもんだな、と言うこともあって、不思議に楽しい時間でした。

 T君が今日の午前中36年ぶりに昔住んでいたあたりを歩いてきた、と言っていたのだから、わたしたちの再会も36年ぶり??
そんなこと、微塵も感じられない、タイムスリップしたようなひと時でした。

 T君のおかげで、とても楽しい1日になりました。
またいつか会えるといいなぁ…。
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2007年08月07日

プチ夏休み!

 昨日は、姉が来ました。
旅行までにとにかく植木鉢を一つでも減らしたいので、姉のところにお嫁入りする植木鉢(プランター)を引き取りに来てもらったのです。
ついでに、お約束の和菓子、今回は「白玉入りさくら葛桜」
先日作った白餡に桜の花びらを練りこんだ桜あんで白玉団子を包み込み、葛桜にしたてました。
 半分は夜から実家へ行く手土産にしました。

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 6日夜は8月19日に開催する第1回VIP湖南のミーティング&祈り会。
いよいよ近づいてきたオープニング集会に、ドキドキわくわくです。

 6日、遅くに実家に向かい、そのまま泊まり、今日はエルが楽しみにしていたプールに母とわたしと3人で出かけました。
実はエルは、昨日からワクワクして幼児園(保育園)をお休みしてしまったのでした。
朝早くから起きて、空が曇っているのをとても心配していたそうです。
わたしはここ数日の疲れが出たのか、朝、全然起きられず。随分朝寝坊をしてしまいました。
 結局、箕面の高原プールについたらお昼前。飲食物持ち込み禁止と言うことだったので、見晴らしのいい場所でお弁当を食べてからプールに入場しました。
エルはとにかくずっと大はしゃぎで、幼児用のプールや自分の身長ほどもあるプールで、泳いで遊んで、プールを堪能していました。
写真を皆さんに公開したいけど、あんまり可愛いので一般公開できません。
「空の鳥、野の花」のファミリーアルバムに、少しだけUPしています(パスワード制限あり)。
 わたしは母と交代でエルの相手をしていましたが、紫外線に弱いわたしは、プールサイドにいる間(母がエルを見てくれている間)は、頭の先から足の先までバスタオルなどですっぽり覆い、祈りの時間をもつことができました。日曜日から、わたしの心にあった一つの課題についてひたすら祈る時が持てたことを感謝しています。

 グイドは、今日は大阪の弟子教会でCGNTVの収録で、終了後実家で合流しました。

 とても楽しい1日でしたが、残念なことがひとつだけ。
 今日、ヘブンリーブルーが幾つ咲いたか、はっきりわからないことです。
昨日は10もの花が開いていました。
明日はいよいよ、もう一つの鉢のヘブンリーブルーも咲きそうです。
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2007年08月05日

急がば回れ

 今日は、朝からバナナブレッドを焼きました。
午後に青年会が持たれるというので、その差し入れに…冷蔵庫に黒くなったバナナがあったので、簡単に…。最近お気に入りのラムレーズン入りのレシピです。
久しぶりのケーキでした。

 礼拝と聖餐式の後、信楽の教会へ。
聖餐式があったため、思っていたより少し出発が遅れてしまい、気持ちが焦っていました。
いつも通っている道とたまにしか通らない道があるのですが、「こっちの方が早いかな?」とたまにしか走らない道を選択。曲がりくねった林道です。
車に弱いエルは「気持ち悪い〜」
途中で買ったおにぎりを食べながら寝てしまいました。
しばし走って、「なんか…変?」いつもと景色がちょっと違うような??
疑問を抱きつつもうしばらく走ってみたけど、やっぱり違う…。それでも国道307方面の表示があったので、もうしばらく走ってみたけど、どんどんドツボにはまっていくようです。
 仕方がないのであきらめて途中で引き返してみたら「あ、ここで間違えたんだ」と言うポイントがありました。二差路になっているところで、選択を間違えたのです。
 こんなことなら最初からいつも通る道を使えばよかった…と思うも時すでに遅し。
「急がば回れ」を実感したのでした。

 そんなこんなで、大急ぎに急いで、山道を運転していたら、エルが途中でむっくり。
エルが起きたあたりからはそれほど曲がりくねった山道ではなかったのですが、それでも、だんだんエルは気分が悪くなってきたようで…。
教会の駐車場に車を入れて降りようとしたとたん「気持ち悪い…」と言ってゲボ…。
可哀想なことをしました。
でも、まあ服もほとんど汚さなくて済んだのと、ちょうど車を降りるところだったので、すぐに気分も取り戻せたようです。
すぐに教会のMさんがエルを引き受けて下さり、助かりました。

 わたしは、先に来ていたM君と、簡単なリハーサルをして、本番。

 喉が…なんとか歌える程度にはなっていましたが、今までいくつか賛美をさせて頂いた中では最悪の出来でした。
それでも、教会の方は「素人にはわかりませんでしたよ」と言って下さいましたが…。
 それにしてもピアノがM君でよかった、と思いました。
M君のピアノだと、良い意味で、ピアノの音を全く気にしないで歌えるのです。
喉の状態と、練習不足のせいで音がずれるのでいつもはそこまで神経質にならない発声のことと、歌詞を伝えることにはっきり言って必死だったのですが、そのことだけに集中していて、リズムがずれようが、予定していたアレンジができなかろうが、ちゃんと合わせてくれるのです。本当にピアノに助けられました。
いつもいつも、拙い賛美をバックアップしてくれるM君のご奉仕に、言葉に尽くせないほど感謝しています。
M君はM君でPAを通して流れてくるピアノの響きがつかみきれなくて、かなり苦労して弾いてくれていたようなのですが、後で、別の方が「ちょうどいいバランスでしたよ」と言って下さって、ホッとしました。
 いつもは、歌と歌との間にフリートーク(なんて言うほど立派なものではありませんが)を入れるのですが、今回は、後の講演がメインなので、賛美のテーマにあった御言葉を朗読し、場合によっては一言二言自分の言葉を添える程度で、あとは賛美を5曲歌わせていただきました。
 わたしは自己管理が悪くて、賛美奉仕の前に限って風邪をひいてのどを痛めてしまうことが多いのですが、その分歌詞を大切に、心をこめて歌います。今回は、特に最後の5曲目の前の御言葉を読んでいるときに、イエス様の恵みが心に沁みて、胸がいっぱいになりました。
そして、自分が読んでいる御言葉を通して、…うまく表現できないのですが、喉を痛めてしまって、不十分な賛美ではあったけれど、そんな賛美も神様の御前に受け入れられているという安心感のようなものが感じられて、不思議な解放感を味わうことができました。

 また今回は、前に立って歌っていて、本当に皆さんのお祈りに支えられていることを実感し、感謝しました。
土曜日に、信楽教会の方から確認のお電話をいただいた時、たまたま痰がからんでガラガラ声だったので、信楽教会の方が驚いて「祈りが足りませんでした、みんなに伝えてこれから祈ります」と言って下さったのですが、その祈りが押し寄せる波のように、わたしを取り囲んでいるのが感じられました。そして、離れたところで祈ってくれている友達の祈りが、わたしを支えてくれているのが感じられました。
本当に感謝でいっぱいでした。

 これから、わたしの賛美のご奉仕がどんなふうに導かれていくのか…わかりませんけれど、このためにも続けて祈っています。

 帰ってからは、火曜日にCGNTV(衛星放送によるクリスチャンチャンネル)の収録がるグイドのために家族で百貨店(デパート)に買い物に出掛け、食事をし、エルのリクエストでビデオ屋さんによってビデオを借りて帰宅。盛りだくさんの1日でした。

 今週は、また新しい出会い(再会)の予告があり、嬉しく期待しています。

 神様の大いなる御手の内にあって生かされていることを、今日も感謝して床に就くことができる、その幸いを味わいながら…おやすみなさい。
posted by ♪Sunny at 00:00| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月04日

歌声ペトラ

 昨日ふと、岩渕まことさんのHPのスケジュール欄を見ていましたら、9月1日、ちゃんと「近江歌声ペトラ」と書いてありました。
 なんだか、とても嬉しくなりました。
準備は遅れておりますが、「いよいよ実現するんやな〜」と感慨無量です。
来年の2月の予定にも既に「南近江歌声ペトラ」「北近江歌声ペトラ」ちゃんとUPされておりました。
 瓢箪から駒のように飛び出した「歌声ペトラ近江」遅まきながら始動しております。
いかんせん、実行委員(?)が忙しく、打ち合わせがなかなかできなくて…少々焦っておりますが、神様を頼りに、ベストを尽くします。

 喉の調子は非常に悪いです。
その上、咳止めを飲むと、異常に眠くなり、昼間仕事になりません。
副作用が怖いので、気管支を広げる薬は貼っていません(シールタイプなのです)。
明日、信楽の教会で数曲賛美させていただきますが…、非常にやばいです。
ちょっと、自己管理について、真剣に悔い改めて、今後のためにも、対策を立てなければ。

 ヘブンリーブルー、今日は6つ咲いていました。
が、昨日咲いたのもそうなのですが、なぜか奇麗に開ききりません。
日照不足のせいでしょうか。昨年の白粉花のように、開きかけたままで止まってしまい、夕方になるとそのまましぼんでしまいます。
去年も白粉花を一つずつ手で広げて咲かせてやりましたが、今朝は朝顔の花びらを広げてやりました。
日照不足のせいかな?
posted by ♪Sunny at 10:40| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする