2008年08月31日

夏の終わりの線香花火

 今日、教会の姉妹に線香花火を貰ったので、エルと二人でやりました。
 花火は、打ち上げ花火も好きですけれど、やっぱり線香花火が好きです。
日本の夏、って感じがします。
それも、8月31日にやるのって、「夏を惜しむ」という気がして何とも言えないです。

 お風呂で、エルと夏休みの思い出を数えました。
 残念だったのはひらパーに行けなかったこと。
でも、楽しかったのは、文楽に行ったこと、陶芸に行ったこと、ビッグバンに行ったこと、そして、初めてテニスをしたこと。
楽しかったことのほとんどは従姉妹と過ごした時間でした。
夏休み中、あまりお友達と遊ぶことができなかったので、従姉妹と遊んだ時間が楽しかったようです。

 明日からやっと学校が始まります。
朝、起きられるかな?

 9月、10月、エルも、わたしも、結構忙しい季節が始まります。
体調管理に気をつけなくては。
季節の変わり目、皆さんもお体に気をつけてお過ごしくださいね。


≪今日の聖書≫
まことに、主は、ご自分の民を見放さず、
ご自分のものである民を、お見捨てになりません。 詩篇 94:14

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2008年08月30日

子供からの慰め

 子供を育てるって、本当に大変だなあ、と思います。
何度も書いていますが、もともと子供嫌いのわたし、夏休みは本当に大変でした。
夏バテとストレスで、精神的にも肉体的にもいっぱいいっぱいでした。何度かブチキレて、エルに向かって異常なほどにわめきたててしまったことも…。
そのあとの情けなさと言ったら…。だって自分でもわかるんです。わめいている時の顔、きっと鬼のように醜い、って。エルがどんなに傷ついたか、そう思って、涙がこぼれたことも。
 そんなに大変だった夏休みもやっと終わろうとしています。来年への課題をいっぱい残して。

 昨夜の夜のことです。
 昨日ちょっと色々あって、また子育てのことで頭を悩ませていました。
夜、エルを寝かせながら、「お母さん自信がなくて悩んでいるの」と言うと、エルが「何の自信がないの?」と聞くので「エルちゃんを上手に育ててあげる自信がないの」と答えました。
すると、エルが「お母さんがエルちゃんのことを上手に育ててくれなくても、エルちゃん、一人でもできるだけ頑張るから、お母さんはそんなに考えなくてもいいよ」と言ってくれました。
 エルは、自分で思っている気持ほど、なかなか頑張れないのですが(もちろんそれは1年生としてごく普通のことだと思います)、こんな言葉が出てくるだけでも、そしてそんな気持ちを持ってくれているだけでも、どんなに嬉しいことでしょう。
 子供が壁に突き当たって、何かを投げ出したくなる時、受け止めてやることと同時に、子供に与えられている能力を信じて忍耐をもって励ましてやることは、親としてとても大切なことだと思っています。
 子供が壊れそうなほどに頑張っているのか、それとも、乗り越えられる壁にチャレンジする気力が足りないだけなのか、見極めることはとても難しいのですが、しっかり子供と向き合って、子供の言葉だけでなく、全身から発する信号を受け止めていける親でありたいと思うこのごろです。


≪今日の聖書≫
イエスは三度ペテロに言われた。「ヨハネの子シモン。あなたはわたしを愛しますか。」ペテロは、イエスが三度「あなたはわたしを愛しますか。」と言われたので、心を痛めてイエスに言った。「主よ。あなたはいっさいのことをご存じです。あなたは、私があなたを愛することを知っておいでになります。」イエスは彼に言われた。「わたしの羊を飼いなさい。 ヨハネ 21:17
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2008年08月29日

夏休み最後のレジャー

 27日は、朝夕は祈祷会。日中は28日遊びに行くため、仕事に励んでいました。
 28日は姉と姉の娘たち二人と、わたしとエルとでひらパーに行く予定でした。
が!残念ながら雨。
それでも合羽を準備してひらパーの前まで行ってみたのですが、野外のアトラクション(乗り物)はすべて中止とのこと。それでは行っても意味がないということで、仕方なく行く先変更。
 姉が、「ビッグバン」に行こうというので、それがどこかよくわからないまま、言われるままに運転していくと…それは何と堺にあったのでした。
 子供たちは、それなりにエンジョイしていたようです。
とはいえ、やっぱりひらパーに行けなかったのはとても残念だったようで、また別の機会に必ず行こう、と約束していました。

 結局その日は、わたしはたいしたこともしていないのになぜか疲れてしまい、帰れなくなってしまったので、姉の家に泊まることになりました。

 今日、帰りは高速代を節約して国道307を走って帰りました。
朝、姉がみのる窯さんに電話をしたら、先日エルが作った作品が焼きあがっているというので、とりに寄らせていただきました。
なかなか味のある作品に仕上がっていて、本人もご満悦の様子でした。

08_08_19 陶芸.jpg  08_08_28 陶芸.jpg

左は19日の日記にも載せました、エルが粘土で形成した状態。
右が、今日、受け取った完成品です。
釉薬などは作品に合わせてみのる窯さんの方で選んで仕上げをして下さいました。

 さらに!帰りに、エルと二人でなるどCaféさんに寄ってランチを食べるという贅沢!!
グイドに電話をしたら、グイドもなるどCaféさんに用があるので合流するとのこと。
グイドに付き合って、ケーキセットも食べてしまいました。
だって、ブルーベリーパイが「わたしを食べて揺れるハート」って美味しそうに微笑むんですもの。
で、コーヒーは言うに及ばず、ブルーベリーパイも、本当に美味しかったです。

 夏休み最後のレジャー、2日間たっぷり楽しみました。

 さて、本当に、9月に向けて、気持ちを切り替えていかなくては!!と必死に言い聞かせるわたしです。

08_08_28.jpg
 これは姉へのお土産に焼いたダコワーズ。
代わりに姉は28日のお弁当を作ってくれましたわーい(嬉しい顔)

≪今日の聖書≫
主が振り向いてペテロを見つめられた。ペテロは、「きょう、鶏が鳴くまでに、あなたは、三度わたしを知らないと言う。」と言われた主のおことばを思い出した。彼は、外に出て、激しく泣いた。 ルカ 22:61,62
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2008年08月28日

≪今日の聖書≫

ペテロが外の中庭にすわっていると、女中のひとりが来て言った。「あなたも、ガリラヤ人イエスといっしょにいましたね。」しかし、ペテロはみなの前でそれを打ち消して、「何を言っているのか、私にはわからない。」と言った。そして、ペテロが入口まで出て行くと、ほかの女中が、彼を見て、そこにいる人々に言った。「この人はナザレ人イエスといっしょでした。」それで、ペテロは、またもそれを打ち消し、誓って、「そんな人は知らない。」と言った。しばらくすると、そのあたりに立っている人々がペテロに近寄って来て、「確かに、あなたもあの仲間だ。ことばのなまりではっきりわかる。」と言った。すると彼は、「そんな人は知らない。」と言って、のろいをかけて誓い始めた。するとすぐに、鶏が鳴いた。 マタイ 26:69-74
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2008年08月26日

時代!?

 今日もエルの面白発言から。

 ちょっとしたきっかけでサンタクロースの話題になりました。
で、ちょっと意地悪心から「サンタさんなんてほんとはいないんだよ」と言ったら、エルは「えーっ、そんなはずないよ、だってエルちゃん、プレゼント貰ったもん。もしサンタさんがいなかったら、エルちゃんプレゼント貰えるはずないじゃないですかぁ〜!!」
と、ものすごい勢いで抗議されました。
それで「だって、お母さんが子供のころ、1回も来たことないもん」と反論。
エル「え〜、じゃあお父さんは?」
グイド「お父さんの所にも来なかったけど、何かきっと事情があったんだよ。お父さんはサンタさん、いると思うよ」
わたし「とにかく、お母さんのところには1回も来なかった!!」
エル「時代のせいだよ〜」

 『時代』なんて言葉がエルの口から出るなんて、ちょっとびっくり。
それにしても知らなかった、サンタさんって、時代によってきたり来なかったりするんだ…。

 今日は、Nさんの息子さんが亡くなられて丁度1年目の記念会でした。
お菓子を持参するとお約束したのですが、何を作るか、迷いに迷い…、結局、特大タルト型(直径28cm)を使った、チョコバナナババロアケーキにしました。
2つ作ったので、本当は、もう一つは別のババロアにしたかったのですが、台のスポンジケーキが焼けて、ババロアの材料をチェックしたらゼラチンが足りないことに気付き、大急ぎで買いに行ったのですが、それで時間が足りなくなって、結局2台分のチョコバナナババロアをまとめて作って2つに流し込みました。(大体、午前中からジェノワーズを焼き始めるつもりだったのに、午前中に、ついつい、昨日いただいたフレッシュブルーベリーでジャムなど作ってしまったのがいけなかったのです)
 本当は仕上げにホイップで飾りたかったのですが、ババロアが固まっただけでもまし、というぎりぎりの時間で…。
 でもね、Simple is best. ってことで、これはこれでおいしかったですよ。
特に今日はジェノワーズが、絶妙にうまく焼けた…と自分では満足しています。
縁の部分は別にして、大体ケーキの厚みが1cm、ババロアの厚みが1cm、ジェノワーズの口どけとババロアの口どけがうまくマッチして、久々に自分でも満足のいくケーキができたと思います。
 何分、ババロアの配合は結構適当だったので、たぶん、今日のレシピを正確に再現することは2度とないと思いますが…。

08_08_26.jpg

 記念会は、賛美をたくさん歌い、Nさんは聖書の言葉との出会いを語られ、この1年、御言葉に励まされてきたこと、神様への感謝をはっきりと証しされました。
最初は、家族や親しい人だけで、と言っておられたのですが、結局ご近所や親戚の方にも案内されてかなりたくさんの方が来られていました。
亡くなられたMくんは病気もあって、お友達は少なかったようですが、たくさんの人に愛されていたのだなあ、と改めて思いました。
お花と賛美にあふれた心温まる記念会でした。


 昨日は、切羽詰まった仕事を一つ片づけるため、明け方まで作業…。
実は今日もケーキを作る傍ら、校正作業。
今日はかなり頑張りました。

 夜、エルを寝かせる時に「お母さんがエルちゃんのこと産んでくれてよかった〜」「エルちゃん生まれてきてよかった!」の言葉で、疲れが癒されました。

 そういえば、お布団の中でもエルは面白いことを言っていました。
わたしが時々、エルに兄弟(姉妹)を産んであげられなかったことを「ごめんね」というので、自分は一人っ子で良かったということを伝えたかったようです。
エル「問題です。おせんべいが1枚ありました。双子の兄弟がこれを食べようと思いました。どうやって食べますか」
わたし「半分ずつ食べる」
エル「うーん。じゃあ、おせんべいが一枚ありました。二人の兄弟が、1枚おせんべいを食べたいと思いました。どうしますか」
わたし「じゃんけんする」
エル「でもそこで何か問題が起こったら?」
わたし「喧嘩?」
エル「そして憎み(『憎しみ』のこと)が生まれたらどうするんですか? そして大きくなって殺しちゃったらどうする〜? だからエルちゃん一人っ子で良かった」
わたし「おせんべい1枚で殺人までしちゃうかね〜? でも、時々仲の悪い兄弟もいるからねぇ」
エル「特に女の子はやりそう…(食い物の恨みは恐ろしいっていうことかな?)」
 びっくりするやらおかしいやら。TVドラマやアニメの影響でしょうか。すごい想像力です。さすが、将来、本を書く人になりたいだけのことはある…かも(笑)
話の内容には笑ってばかりもいられませんが、一生懸命、自分で、「一人っ子で良かった」という理由を見つけようとしているところはちょっぴり「パレアナ」に似ているかもしれません。

 エルの夏休みも残りわずか…。
この頃、ちょっと夜更かし・朝寝坊の癖がついてしまっているので、残りの期間で修正しなくては。
学校が始まってくれるのは嬉しいけれど、のんびりした時間は終わり…。
気持ちがうまく切り替えられるよう、そろそろ心の準備もしていこうと思います。


≪今日の聖書≫
それから、イエスは彼らにこう言われた。「全世界に出て行き、すべての造られた者に、福音を宣べ伝えなさい。 マルコ 16:15
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2008年08月25日

余命…?

 エルはちょっと変なところがあります。まあ、それは以前からわかっていることで、変わっているところはいくつもあるのですが、今日はその中の一つをご紹介。
 エルはよく唐突に、「お母さんが死んでも、ずっとずっと忘れない。お母さんが天国に行っても、エルちゃん頑張るよ」とか言うのです。
以前は、「エルは、お母さんといつまでも一緒。天国に行く時も一緒だよ」と言っていたのですが、この頃はちょっと成長したのか、「天国で待っててね」とか言います。
 エルは、わたしが死ぬことばかりを考えている訳ではないようで、昨日は、自分のお気に入りの鈴(と言ってもペットボトルのお茶についていたものですが)を大事そうに握りしめて持ってきて、そっとわたしの手に握らせ、「エルちゃんが死んだ時には、これが形見だよ」と言っていました。
 エルは、決して死を軽く考えている訳ではないと思うのです。
でも一方で、「死」というもの(生命の不思議)や死後に行く「天国」について、素直な興味を持っていることも確かなようです。
 いずれにしても確かなことは、エルにとって天国は素敵なところだということです。子供なりに素直にイエス様を信じて、天国はイエスさまといつも一緒にいられる素敵なところだと思っているのだと思います。

 でも、あんまりしょっちゅう、「お母さんが天国に行ってもずっと忘れないからね」とか言われると、わたしって余命幾ばくもないのかしら、と思ってしまいます。

 そうかと思うと、わたしのことを熱狂的に「お母さん大好きィ!」と叫びます。
何十回も立て続けに「お母さん大好きハートたち(複数ハート)」と連呼し、「エルちゃんはお母さんのことで頭がいっぱいっ!お母さんに夢中なの!!」とか、言って抱きついてきます。
「お母さんとエルちゃんはラブラブゥ〜黒ハート」とか、言ってベタベタします。
すごく嬉しいけど、これでいいのか?と思ってしまうこともあります。

 勉強やピアノの練習に疲れてくると、自分は勉強に向いていないんじゃないか、とか、ピアノに向いていないんじゃないか、とか悩むこともあるようですが、基本的には、本当にいつも明るくて陽気で、正直で(良くも悪くも)、可愛いです。

 そういえば、この前はエルがわたしのことを「面倒くさがり」と他の人に話していたと書いたのですが、今日はピアノの先生に「歳はお父さんよりお母さんの方が上やねん」とばらしていました。
 今朝、今朝で、グイドには「お父さんの歳は59歳ぐらいやと思ってた」と言っていました。わたしの年齢から類推するとお父さんはそれぐらい、と思っていたのでしょうか。グイドは「それじゃめっちゃお爺さんだよ〜」とちょっとショックを受けていたようでした。

 今日は家庭集会でした。
さんざん迷った挙句、久しぶりにダコワースを焼きました。
このお菓子は簡単な割に、皆さん感動してくださるので嬉しいお菓子です。
実はわたし自身、初めて自分で作った時は本当に感動したのです。
「あの大好きなダコワースが自分で作れるなんて!」と。
今でも焼き菓子の中では一番大好きなお菓子といえます。
でもね、クリームは手抜きをして市販のピーナツクリームを挟んでいます。これがまたダクワースに合うんです。自分でプラリネクリームを手作りしたいという思いもありますが、材料費が高いので、当分はこのピーナツクリームで間に合わせたいと思いまーす。

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≪今日の聖書≫
だれでも、イエスを神の御子と告白するなら、神はその人のうちにおられ、その人も神のうちにいます。 第一ヨハネ 4:15
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2008年08月24日

親心

 今日は母が久しぶりに礼拝に出席できました。
片道2時間ぐらいでしょうか、はるばるやってくるのですから、大変だと思うのですが、やはり、この教会に出席したい、と通ってきます。
 わたしや姉に(わたしが今週もう一度、姉に会うので)、もらいものの梨や、ういろうなど、重いものを頑張って持ってきてくれました。これまた親心だなあ、と感謝、感謝です。

 先週、のんびりしていたら、本当に仕事が切羽詰まってきました。
どうしよう。

 明日と明後日、家庭集会やおよばれが続くので、お菓子を作ろうと思うのですが、何を作るか…まだ決まっていません。
どうしよう。

 今日、たまっていた家計簿をつけました。
我が家の経済ピンチ…。
どうしよう。

 神様にゆだねて祈ることも大切ですけれど、ちゃんと自分で考えたり、決めたりすること、また管理することも必要だなあ、と思います。

 祈ることと、実際的なこと、バランスを持って取り組んでいこうと思います。

 今週も皆さんの上に祝福が豊かにありますように。


≪今日の聖書≫
すると、シモン・ペテロが答えた。「主よ。私たちがだれのところに行きましょう。あなたは、永遠のいのちのことばを持っておられます。私たちは、あなたが神の聖者であることを信じ、また知っています。」ヨハネ 6:68,69
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2008年08月23日

世代の差

 今日、食事の後TVを見ていたら、「命の母A」のCMをやっていました。
なんかすごく久しぶりに見た気がするんですけど。
 で、そのCMを見たわたし、思わず指圧の手をしながら「指圧の心は母心、押せば命の泉わく〜」ってやっちゃったんですよ。
そうしたらその横でエルが「グ〜」ですって。
エルにとって親指を立てたこぶしは「エドはるみ」なんですねぇ。
差代のものすごい差を感じました。

 今日は午前中にお客様が来られるというので、朝からビッグパフケーキを焼きました。
なぜか今日はものすごく横に広がってしまって厚みも薄くなってしまったので、スライスする代わりに縦に半分に切り、半月形にしてクリームを挟みました。
 このケーキは、卵黄より卵白を1個余分に使うのですが、クリームを卵黄1個分のカスタードクリームを挟むので、ちょうど卵黄と卵白を切りの良いバランスで作ることができるのです。
 急いで作ったので、クリームが冷めきっていなくて少し柔らかかったので、切ったらクリームがはみ出してしまいました。クリームは、レモン風味のあんず入りカスタードクリームです。甘さ控えめのさっぱりケーキです。見栄えはいまいちですが味はグ〜でしたよわーい(嬉しい顔)
 ペルル(粉砂糖を振りかけて焼いた時にできる砂糖の結晶)が綺麗にできたのが嬉しかったでするんるん

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≪今日の聖書≫
イエスは彼らに言われた。「あなたがたは、わたしをだれだと言いますか。」シモン・ペテロが答えて言った。「あなたは、生ける神の御子キリストです。」 マタイ 16:15,16
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2008年08月22日

父からの電話

 書き忘れていたのですが、昨日の朝、父から電話がありました。
最初、母から電話があってグイドが出たのですが、父がわたしと話したいと言っている、とのことでした。昨日の朝はまだ、安静に寝ていたので、携帯にかけなおしてくれるとのことでしたが、「いったいなんの話だろう」と訝しく思っていたところ、携帯が鳴り、出てみるとわたしの足を気遣って、お見舞いの電話でした。
自分も経験した同じ病に罹ったことで、気遣ってくれたのでしょう。おそらくは母に促されてのことかと思いますが、それでも、父から見舞いの言葉をかけてもらったのは初めてのことではないかと思います。昨日は、さほども思わなかったのですが、今日になって、改めて、両親の気持ちに感謝しています。

 今朝は随分と足の痛みも楽になりました。

 今日は久しぶりに宣教師のJさんの日本語のレッスンで、昨日の時点ではお休みにするか、一瞬迷ったのですが、無事に行うことができました。

 朝は教会までグイドに送ってもらいましたが、夕方には自分で運転して買い物に行くこともできました。
本当に、水曜日のあの激痛は何だったのかと思ってしまいます。
朝は、まだひざに熱っぽさがありましたが、今はそれもほとんどありません。
早く対処できるように、神様が痛みを与えて下さったのかもしれません。

 のんびりしている間にどんどん仕事がたまっています。が、まだ体にだるさもあり、そうシャキシャキと仕事ができるわけでもないので、ぼつぼつ取り組んでいこうと思います。

≪今日の聖書≫
それから、イエスは弟子たちに言われた。「だれでもわたしについて来たいと思うなら、自分を捨て、自分の十字架を負い、そしてわたしについて来なさい。 マタイ 16:24


≪やっぱり出ていました≫
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2008年08月21日

感謝が足りない

 おかげさまで、足の痛みは随分よくなってきました。
薬を飲んでいるので、実際はどの程度かわからないのですが、とにかく昨日の激痛からは解放されました。
 昨日の午後から、グイドは家事もいろいろ頑張ってくれました。
昨日の夕食は、スーパーで夕方、半額になったお弁当や総菜を買ってきてくれましたが、今日のお昼はクリームシチューを作ってくれました。
普段わたしが散らかしたままにしているリビングもかなり片づけてくれ、洗濯もしてくれました。

 でもね、男の人ってどこかやることが抜けているというか…、やるなら台所の片付けまできちんとやってくれたらいいのに、とか、つい愚痴が出てしまいます。
グイドにぽろっと言ったら「感謝が足りない」と言われてしまいました。

 感謝が足りない、と言えば、足の痛みもね、随分よくなっているのですが、それもなんだか嬉しいような嬉しくないような…。
わたしが動けるようになったらグイドはもう何にもしてくれなくて…。
もう少し大事にされていたかったな〜、と思ってしまうわたしでした。
でも、長引くと大変なのは自分だし、昨日のceciさんの書き込みのように、この病気も、ひどくなると結構大変なところ、わたしは結構早く対処できたので、比較的軽くすみそうで、これは感謝すべきことなのですよね。

 今日、エルは、プリント以外の夏休みの宿題をほとんど片づけました。
プリントは、コツコツやることが大事、と思っていますので、夏休みが終わるぎりぎりまで、コツコツ続けます。
 夏休みも残り10日、最後まで、楽しく、充実した夏休みを過ごすことができますように…。


≪今日の聖書≫
シモンの仲間であったゼベダイの子ヤコブやヨハネも同じであった。イエスはシモンにこう言われた。「こわがらなくてもよい。これから後、あなたは人間をとるようになるのです。」彼らは、舟を陸に着けると、何もかも捨てて、イエスに従った。 ルカ 5:10,11
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2008年08月20日

にわか病人

 今朝は、足が、朝から痛んで、だんだん歩くのが困難に…。
それでも祈祷会には行くつもりだったのですが、グイドが、「午前中に病院に行った方がいいのでは」と言ってくれたので、祈祷会をお休みして、病院に行くことにしました。

 痛みがひどくなってきたこと、患部が少し腫れていることなどから、リウマチより、外科的なものではないかと思い、とりあえず近くの整形外科に行くことにしたのはいいのですが、そのころには右ひざは激痛で歩くのも困難…。でもうちの車はマニュアル車。
「クラッチ踏まれへん」
そうは思ったものの、経済的なことを考えるとタクシーを呼ぶのも憚られ、必死で運転して一番近い整形外科に行ったら…お休み。入口に何か貼紙がしてあるようでしたが、車を降りてそれを確認する気力もなく、とにかくしまっているのだから、とあきらめて、近くの総合病院に回りました。
 総合病院は、200床以上の病院ということで、紹介状がないと初診時に2100円を実費で負担しなければなりません。できることなら個人医院に行きたかったけれど、遠くの個人医院まで運転していく気力がありませんでした。
11時前に受付を済ませたのですが、診察は午後2時からとのこと。結局、またもや気力を振り絞って教会へ行きました。

 午後から、グイドに運転してもらって病院へ。グイドが車椅子を借りてきてくれて、出産直後以来久しぶりに車椅子に乗りました。
 少し待って診察してもらった結果、「蜂巣炎(ほうそうえん)」または「蜂窩織炎(ほうかしきえん)」という感染症とのことでした。
インターネットで調べてみると「巣炎にかかった人の多くは軽い異常を感じるだけですが、中には発熱、悪寒、心拍数の上昇、頭痛、低血圧、錯乱状態といった症状が出る人もいます。」とのことですが、わたしの場合は、本当にちょっと動かしただけでもすごい痛みがあります。ふと、思い当たって、母に電話してみたら、以前父が、足にばい菌が入っていたい、と言っていたのがおなじ蜂巣炎だったそうです。やっぱり痛いのはわたしだけじゃなかったんですねぇ。
インターネットで出てきた情報には「痛み」という項目はあるものの、ここまで痛いという印象はないんですけどね。

 今回、リウマチを疑い、その後、あまりの痛さに数年前に強打した時に軟骨か何かを痛めていたんじゃないか、とか、色々心配して、「入院して手術」とか言われたらどうしよう、まで考えたのですが、まあ、そこまで大変なことにはならなくてホッとしました。

 そうそう、病院で、以前エルが幼児園でお世話になった園長先生にお会いできたのは嬉しかったです。
 その園長先生は、わたしが最初に市役所に申し込みに行ったときから、わたしのことを知っていて下さって、最初エルが入るはずだった園(越境で受け入れて下さった)の園長をしておられたのですが、その園が火事で焼け、エルの入園が伸びた間に転園されていたのですが、その後エルが卒園した園に転園したとき、その園におられて再会できたのでした。
結局1年半ぐらいで園長先生が再び転園されて卒園時にはまた違う園長先生になっていたのですが、わたしやエルのことをすごく気にかけて下さっていたので、お会いできて嬉しかったです。
受付の時にお会いしたので、午後の診察の時にもお会いできるかな、と思っていたら案の定お会いできて、エルの成長ぶりも見せることができました。
エルは「覚えてない〜」とあっさりしたものでしたが。

 さてさて、とりあえずこの病気は、安静にしていた方が良いらしいので、今日はもう大人しくしていることにします。
 あ〜、エルの今日の予定が…。宿題の計画や、ピアノ練習の計画が崩れてしまったのが残念ですが、仕方がありませんね〜。
あれこれ考えないで、グイドが1階にエアーマットを敷いて作ってくれた簡易ベッドで、静かに寝ていることにします。
(今は、消炎剤で少し痛みがひいたので、グイドの留守にこっそり2階に上がってネットをしていたのです)

 今回の間接的な原因は、夏バテによる体力低下によって抵抗力が弱っていたことらしいです。
多少暑さが和らいだとはいえ、まだまだ残暑の厳しいこのごろ、皆さんも夏バテには気をつけてお過ごしくださいね。


≪今日の聖書≫
ヨハネから聞いて、イエスについて行ったふたりのうちのひとりは、シモン・ペテロの兄弟アンデレであった。彼はまず自分の兄弟シモンを見つけて、「私たちはメシヤ(訳して言えば、キリスト)に会った。」と言った。彼はシモンをイエスのもとに連れて来た。イエスはシモンに目を留めて言われた。「あなたはヨハネの子シモンです。あなたをケパ(訳すとペテロ)と呼ぶことにします。」 ヨハネ 1:40-42
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2008年08月19日

小さな芸術家たち

 今日は、わたしとエル、姉と姉の子供たちの5人で信楽のみのる窯さんにおじゃまして、陶芸体験をしてきました。

 エルは、先日手形を作ったのが初めてですが、器を作るのは初めてです。
エルの従姉妹2人のうち、お姉ちゃんは何度か体験があるようですが妹ちゃんは初めて、ということで、それぞれ楽しみに出かけました。

 姉は、わたしと同じで、子供のころから何度かあちこちの窯で体験していて、みのる窯のK子さんもその手つきを見て「初めてじゃありませんね」と言われたほど、手慣れておりました。わたしのほうが近年でいえば経験があるはずなんですけど、姉の方が上手でした。

 で、出来上がった作品がこれ。

08_08_19 陶芸.jpg  08_08_19b.jpg

 わたしのは、マグカップとお皿になるはずでしたが、カップが大きくなったのでカフェオレボールかな、という感じです。大ぶりなのであえて「手」はつけないことに…。
お皿もかなりの大皿です。お菓子を盛るのに活躍しそうで、出来上がりが楽しみです。
エルのマグカップは、わたしも随分手伝いましたが、初めてにしてはよくできたと思います。お皿の方はほとんど自分で作っていました。
(作品を持っているエルの写真は「空の鳥、野の花」のALBUMにあります)
 作品の下の方の部分、高台の部分の処理は、先生であるK子さんにしていただきましたので、エルのマグカップなど、仕上がりは少し違った感じになっています。作品が完成しましたら、またご紹介したいと思います~。

 実は、エルはこの後、写真をたくさん取っていました。
従姉妹たち二人が、夏休みの自由研究に作品とともにレポートを提出するということで、作品作りの後、K子さんに色々とインタビューをしていたのです。その間、エルは暇だったので、わたしのデジカメを持ってあちこちウロウロ。
なんだかわけのわからない写真もありますが、とても面白いものもありました。

08_08_19 撮影・詩音.jpg

 この写真は、その中の1枚ですが、できればクリックしてできるだけ大きくして見て下さい。
こういうのは、子供の目線だな〜、と。
他にもいろいろ面白い写真があるんですけど、改めてみると、微妙〜なので、今回はこれだけご紹介しておきます。

 子供たちは陶芸が気に入った様子で、「絶対また来たい!」と言っていました。
エルも「(将来の職業として)これもいいな〜」と言っていました。
とりあえず、体験した者すべてに興味を示すエルです。
とにかく充実した1日でした。

08_08_18.jpg  08_08_19.jpg

 クッキーは昨夜エルと作ったもの。黒い点々はスプレーチョコです。
これは、半分近くを従姉妹たちにプレゼントした残りです。
 シフォンケーキは、今朝作ってみのる窯に持参したロイヤルミルクティーシフォンです。
強烈に「コ・ウ・チャ!」って味でした。

 わたしは夜になって膝の関節が痛みだしました。
昔からリウマチ(これも膠原病の一種です)の数値は出ていたものの、痛みはなかったのですが、今日は突然左膝が痛みだして、階段の上り下りにも支障をきたす始末。
これがリウマチの痛みなのかどうかはわかりませんが、突然のことで少し戸惑っています。


≪今日の聖書≫
あなたのみことばは、
私の上あごに、なんと甘いことでしょう。
蜜よりも私の口に甘いのです。
私には、あなたの戒めがあるので、
わきまえがあります。
それゆえ、私は偽りの道をことごとく憎みます。
あなたのみことばは、私の足のともしび、
私の道の光です。 詩篇 119:103-105

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2008年08月18日

塩狩峠と坂本竜馬

 『塩狩峠、愛と死の記録』という本を読みました。
三浦綾子さんの小説『塩狩峠』に導かれるようにして、信仰をもった中島啓幸という方が書かれた実録・長野政雄伝ともいうべき本です。この「長野政雄」と言う人が塩狩峠の主人公・永野信夫のモデルとなった人なのですが。

 さて、この本の感想は時間をおいて別途書くことにして、驚いたことが一つ。
それが、「塩狩峠と坂本竜馬」の関係です。
 もちろん直接関係はないのですけれど…。
実は、坂本竜馬の甥である、坂本直寛と言う人が牧師になっています。
坂本竜馬と言う人は、幕末の世における新しい思想の持ち主として有名ですが、実はいち早く、「蝦夷」に目を向け、その開拓を提唱していたのです。その志を別の形で継いだともいえるのが甥の坂本直寛氏でした。
その坂本直寛師と、小説「塩狩峠」のモデルとなった長野政雄さんは、同じ時期に旭川に滞在したのみならず、ともに祈祷会をしたり、伝道活動や廃娼運動をも共にした仲であったとのことでした。

 それはそれとして、『塩狩峠、愛と死の記録』は以前から、わたしが気になっていた『事実と真実』の問題について、深い示唆を与えてくれたように思います。
この本と出合えてよかったと思っています。

 昨日、日記を書きながら、何か「あ」と、日記に書こうと思い立ったことがあったのですが、今日になったら忘れてしまいました。
そんなことが度々あるこの頃です。

 今日は、エルと一緒にクッキー作りをしました。
写真は明日、UPします。

 明日も皆さんの上に、祝福が豊かに在りますように。

≪今日の聖書≫
私のたましいは、あなたの救いを慕って絶え入るばかりです。
私はあなたのみことばを待ち望んでいます。 詩篇 119:81

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2008年08月17日

昨日・今日・明日〜

 昨日(16日)は、地域の夏祭りでした。
夕方からなので、「それまでに今日やるべきことをやろう!」って、エルにハッパをかけたけど…。
結果の満足度はまずまず…かな。

 夕方4時から夏祭り会場へ。
4時からクイズ大会が始まるというので参加してみました。〇×クイズだったのですが、2問ほど、人数減らしの問題(?)でたまたま生き残り、最後まで残ることができました。
問題は地元のことについてどれくらい知っているか、というものでしたが…。
景品は思ったよりもよくて、食器洗い洗剤、石鹸、旅行用の洗濯石鹸などの詰め合わせ。助かっちゃいました。
 エルは、自分のお小遣いを少し持って行き、子供会からも200円のバザー券を貰って、その範囲で、ヨーヨー釣り、輪投げを楽しみ、駄菓子とかき氷を買いました。
 女の子の友達も数名来ていたのですが、それよりも幼児園時代に好きだった男の子(1歳年下)が来ていて、久しぶりの再会に大喜び。相手の男の子も喜んでくれたようで、ずっと一緒に遊んでいました。「女の子たちと遊ばなくていいの?」と聞いても「いいの!」だって。
男の子のお母さんもエルがその子のことを覚えていて、小学校に行ってもその子のことを「どうしてるかなー」とか言っていたと伝えると、すごく喜んでくださっていました。
 盆踊りは、わたしが好きではなかったので、途中で一度家に帰って家に帰ってご飯を食べてもう一度会場に戻るとちょうど最後の花火で、子供たちは一人2本ずつ花火を貰って楽しんでおしまい。わたしは、ママ友(というほど友達じゃないけど)とおしゃべりしに行ったようなものでしたけど、それなりに楽しかったし、エルはとにかくBF(?)と遊べたのが楽しかったようです。

 今日(17日)は、礼拝の後、わたしだけ西宮へ。
遠方に嫁いだ友達が帰ってくることもあって、高校の時の友人がプチ同窓会をしよう、って。でも、この前伊勢先生の個展の時に何人か集まった後だったせいか、結局集まったのは自分たちのグループの中の5人(わたしを入れて)。他のみんなはお昼前に集まってランチを食べ、わたしは午後から合流してお茶とおしゃべりを楽しみました。
 よく考えたらほとんどの友達は何年かぶりの再会で、とても懐かしかったけど、会うとすぐ昔に戻ってばか話できるのが、高校時代の友達のいいところ。
この前も書きましたが、何分、高校時代は3年間、同じクラスだったので、付き合いが濃いのです。
良いところも悪いところも、みんな知っているから、もう何でも笑い飛ばせてしまいます。

 という訳で、エルをグイドに託して羽を伸ばしてきたわたしでした。

 留守中、エルには夏休みの宿題をやるように言っておいたのですが、グイドと出かけたりして、いくつかの課題の中の一つのお絵描きしかできなかったようですが、その絵がなかなかよく描けていて感心しました。と言ってもまだわたしの目から見たら65%ぐらいの出来なので、後でもう少し色を塗りたさなくてはなりませんが、本当によく描けていたと思います。
わたしが幼稚園や小学校1年の時、市の展覧会や児童画コンクールに入選した絵も、自分では「これで完成」と思って先生のところに持って行ったのに、白いところをも少し埋めるように言われて、半泣きでいやいや描いた絵だったので、エルの宿題も、作画そのものを直接手伝うつもりはないけれど、その程度のアドバイスはOKだろうと思っています。

 そういえば、夏祭りで他のお母さんと話したら、自由課題は「一緒に貯金箱を作った」と言っておられたので、「うちはお絵描きと読書感想文」と言うと、「2つもー?」とびっくりしておられましたが、絵本作家を目指しているエルはどちらもやる気満々です。
わたしが、工作を一緒にやる気がなかったから、夏休み作品募集一覧表の中からエルと相談しながら決めただけなのですけれど。
 夏休み作品募集一覧表というのは、学校から貰ってきた絵画コンクールや作文コンクールのリストで、図工や習字のリストが17、国語が読書感想文を入れて11ほどありました。
もちろん「アイディア貯金箱」もその中のひとつですけれど。
中には高学年以上対象のものやテーマの難しいものもあったのですが、その中でいくつか適当な絵画コンクールをピックアップして「これは?」と提示してエルがその中から選んだものです。学校の先生の勧めもあって参加賞のあるものにしました。
もちろん、自由課題は応募作品でなくてもいいのですが、テーマがあった方が書きやすいし、それで参加賞がもらえれば子供の励みにもなると思ったのです。

 明日(18日)は読書感想文にチャレンジです。
先日から読んだ本(選んだ本)のことをあれこれ話しているので、「それを書けばいいんだよ」と話しています。小学校低学年は800字以内ですが、エルはまだ作文の書き方も習っていないので、作文の書き方を教えながら、短くてもまず「書く」ということに挑戦できればそれでOKだと思っています。対象図書も、最初は感動的な伝記なんかが良いかと思ったのですが、1年生だし、まず自分が面白いと思った本について書けばいいんだよ、ということにしました。まずは本を楽しんで読むこと、そしてそれを「書く」ということにチャレンジして欲しいのです。

 という訳で、エルの宿題も着実に進んでいます。
夏休みもあと2週間。最後まで楽しんで過ごすことができますように。


≪今日の聖書≫
あなたの御口のおしえは、私にとって
幾千の金銀にまさるものです。 詩篇 119:72

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2008年08月16日

≪今日の聖書≫

あなたに罪を犯さないため、
私は、あなたのことばを心にたくわえました。 詩篇 119:11

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2008年08月15日

夏休み

 11日は、たぶんボーっと、のんびり過ごした、と思います。

 12日、ここしばらくお菓子を作る気力もなかったのですが、突然何か甘いものが食べたくなって、黒ごまプリンを作ってみました。初めてアガーを使ったのですが、ちょっと煮溶かし方が足りなかったみたいでうまく固まらず、黒ごまクリームみたいになってしまいました。でも味はおいしかったので、またチャレンジしようと思います。

08_08_13.jpg

 13日、14日は、明石聖書福音バプテスト教会の夏期キャンプに参加してきました。
グイドがメッセージ講師として招かれたので、ついでに、わたしたちも参加させていただきました。場所はみのたにグリーンスポーツホテル(http://www.sempos.or.jp/kobe/
勿論、わたしとエルはちゃんと参加費を払って参加しましたよ。その分しっかりとごちそうをいただき、温泉につかってきました。
 子供の参加がないということで、エルが楽しめるかどうか心配していたのですが、いつものようにエルは子供好きな人を察知して、すぐに友達(?)になり、とても可愛がってもらっていました。
 エルは生まれて初めてテニスをして、テニス選手になりたいと思うほど楽しかったようです。
 わたしは、学校時代の同期Gちゃんとの再会、おしゃべりを楽しみました。
と言ってもGちゃんはすごーく忙しい人で、キャンプの間中も忙しく奉仕していたのですが、合間を縫っておしゃべりを楽しみました。
 また、その他にも何人か、懐かしい方々との再会があり、もちろん牧師先生ご夫妻もその中のお二人ですが、それらの方々とも楽しい交流を持てて嬉しかったです。

 特筆すべきは温泉で、とってもお肌がすべすべになり、体も軽くなりました。
 14日、帰りに実家にエルとグイドを残してわたしだけ家に戻る予定だったのですが(植木の水やりが心配で…)、ガソリン高騰の折から、水遣りのためだけに、実家と栗東を往復するのももったいない、ということで、水遣りをあきらめて、わたしも実家に泊まりました。
で、両親に温泉の話をすると「ぜひ行きたい」と急きょ話がまとまり、今日、再びみのたにグリーンスポーツホテルの銀河の湯へ。
本当にのんびり、じっくりお湯に入り、リフレッシュしてきました。

 グイドの夏休みは一応終わりました。
が、エルの夏休みはまだ2週間あります。
早く終わってほしい、と思いますが、宿題もまだ終えていないし、いくつかの予定も残っていますから、キチンと計画をこなせるよう、最後まで頑張りたいと思います。

(夏休みの家族写真をメインサイト「空の鳥、野の花(http://sky.geocities.jp/sanbi_sunny/)」のファミリーアルバムにUPしました)
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2008年08月12日

≪今日の聖書≫

私は勇敢に戦い、走るべき道のりを走り終え、信仰を守り通しました。 第二テモテ 4:7
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2008年08月10日

花火大会

 明日から夏休みです。
まあ、夏休みと言っても特に変わったことはありません。

 花火大会のブログパーツ、貼ってみました。
お友達の♪USAGIさんのまねっ子です。
一応、花火は10発作ったんですが、一度に全部が上がるわけではないようです。
なかなか楽しいです。
花火大会のパーツをクリックしてください。
PC画面が少し暗くなって花火が何発か見られます。

 エルのことはかわいいと思いますが、根が子供嫌いのわたし。毎日子供と顔を突き合わせているのはかなり大変です。
あー、面倒くさい。

 そう、わたしはかなりの面倒くさがり屋です。
エルもそれは認めているようで、先日も信楽のキャンプで、信楽教会の方の自分のことや家庭のことをいろいろ話していたらしいのですが、その中でも「お母さんは面倒くさがり」と言っていたらしいです。
信楽教会の方は、もちろんそんなことはバラしませんでした。「エルちゃんから色んなことを聞きました。好きな食べ物とか…」と言っておられただけですが、後でエルに「何しゃべったん?」と問い詰めると「何にもしゃべってないよ。お母さんがめんどくさがりとか…は言ってないよ」「言うたんやろ!」「たぶん言ってないと思う」「たぶんって何よ〜!」ってな具合。
そういえば、この前も誰かに、「お母さん、子育てもめんどくさいんやって〜」と言ってたな〜。
 わたし、子供にこんなこと言われているような、だめ母です。
でも、エルに「ダメダメ母さんでごめんね〜」と言うと「お母さんはだめじゃないぃぃぃ〜!!お母さんはすごく頑張ってる。お母さんは最高。お母さんは世界一美人」と美辞麗句が続きます。
しんどいけど、そんな言葉にホイホイ喜んで、何とか子育て、やってますわーい(嬉しい顔)

 今週も皆さんの上に祝福が豊かにありますように。

≪今日の聖書≫
私は、あなたがたのために神からゆだねられた務めに従って、教会に仕える者となりました。神のことばを余すところなく伝えるためです。 コロサイ 1:25
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2008年08月09日

休養日

 昨日は、お天気は悪くなかったけど、それほどカンカンてり照りではなかったので、油断していました。
紫外線対策もしているつもりだったのですが…。
今日は、ベッドから起きられませんでした。
持病でね、紫外線いっぱい浴びるとダウンしてしまうんです。
エルにはかわいそうなことをしましたけれど、ちょっとだけ起きて勉強を見てやったり買い物に出かけたりしましたけれど、ほとんどベッドの上で過ごしました。
こんな時、「ああ、わたしってやっぱり病気なんだ」と実感します。普段は忘れているんですけどね。紫外線を浴びて疲れるのは、普通の疲労感とはやっぱり少し違うんです。
まあ、こんな日もあり、ということで、のんびり過ごしました。


 明日は日曜日です。
皆様の上にも祝福が豊かにありますように!


≪今日の聖書≫
私たちは神に認められて福音をゆだねられた者ですから、それにふさわしく、人を喜ばせようとしてではなく、私たちの心をお調べになる神を喜ばせようとして語るのです。 第一テサロニケ 2:4
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2008年08月08日

お得な一日

 昨日の日記に書いたとおり、信楽の教会と神戸の教会の合同教会学校夏期キャンプに部分的でしたが参加させていただきました。場所は信楽のみのる窯(http://www.ex.biwa.ne.jp/~minorugama/)。
 神戸の教会の皆さんは、事故渋滞に巻き込まれたとかで、少し遅れて到着。本当なら陶芸の森で昼食を食べるはずが、車中での食事となってしまったそうです。

 そして、準備が整い、まずプログラムの最初は開会礼拝から。
窯元さんでの開会礼拝に合わせて
イザヤ64章8節「しかし、主よ。今、あなたは私たちの父です。私たちは粘土で、あなたは私たちの陶器師です。私たちはみな、あなたの手で造られたものです。」
という個所からのお話で、子供たちも熱心に聞き入っていました。

 礼拝の後は粘土で手形の壁掛けを作りました。

 そして、そのあとはいよいよ流しそうめん。
たくさんの子供たちが箸を構えて待っている中、そうめんが流れ始めるとあちこちで大騒ぎ。
それでも、大きい子供たちは先に下流の小さい子供たちに流してやって、という注文に、ちゃんと聞き従い、食べたいのをこらえて見送り、ころ合いを見て食べる食べる!
そうめんとミニトマトがころころ流れるのを、ワイワイ大騒ぎをしながら食べました。
すると、そのうちにいたずら好きのMさんが、スーパーボールやおもちゃを流し始めました(もちろんきれいに洗ってあります)。これがまた子供たちに大ウケで、とても盛り上がりました。信楽の子供たちは毎年のように流しそうめんをしているのでそれほど珍しくもなく、要領を得たもので、そうめんをひとしきり取ってはおにぎりやフランクフルトの置いてあるテーブルへ行ってそれぞれの好きなものを楽しんでいました。
神戸の子供たちは流しそうめん、それも青竹を切り出しての本格的なものは初めてだった子供が多いようで、みな、10メートルほどの青竹のそばで最後まで楽しんでいました。
いや、一番最後まで竹のそばにいたのはエルでしたが…。
それぐらいエルは楽しんでいました。

 流しそうめんの後、信楽教会のCSの子供たちの音楽の発表や、自己紹介などがありました。それまで、大声を張り上げて、勝手に「ハイ皆さんこっちへ集まって〜」とかお手伝いをしておりましたら、そのバカ声が買われたのか、途中から人集め係(?)に任命されました。わたしもちょっとはお役に立つことができて、嬉しかったです。

 他の子供たちのほとんどは、そのあと、別の宿泊施設に移動して花火やスイカ割りを楽しみ、明日の午前中までキャンプが続くということで、エルも本当は帰りたくなかったようですが、今年は初めから部分参加の計画でいしたので、また来年、計画的に参加できるようなら参加しよう、と言い聞かせて帰りました。


 その帰り道、グイドが「ちょっと夜景を見よう」と金勝(こんぜ)の公園へ。
わたしは「そんなところから夜景が見えるの?」と思ったのですが、公園の高台に上るとたくさんの人が…。何やら敷物やいすを用意している人もいます。
「何かあるのかな?」そう思ってよく考えると、今日は浜大津の花火大会の日。琵琶湖でも最も大きな花火大会です。
しかし、わたしにはどう考えてもその位置から花火が見えるようには思えず、グイドも、ちょっと移動しよう、場所を変えたのですが、わたしはやっぱりどう考えても方角的に、その公園から見えるとは思えず…しぶしぶついて行ったところ、グイドも結局あきらめて撤退することに。駐車場に戻ってみると、着いた時に何台も止まっていた車は跡形もなく去って行った後でした。

あきらめて山を下りて行ったところ、かなり下の方までいったあるポイントで、道のわきに座っている人を発見。そちらの方を見るとなんと花火が見えるではありませんか!
結局そこからかなり長い間花火を見ていました。
遠景ではありましたが、人に煩わされることなく、綺麗な花火を楽しむことができ、得した気分でした。エルも大喜びでした。

 ということで、今日も充実、というより、とってもお得な一日を過ごしました。

 そうそう、わたしたち大人は、みのる窯さんで、手形ではなくちょっとした作陶を体験させていただきました。
わたしは以前にも友達と行かせていただいたので、ちょっとは経験がありましたが、グイドは初めて。
にしてはなかなかの作品を作っておりました。
時間がありませんでしたので、裏側の処理などは、みのる窯さんの方でしてくださるそうです。

08_08_08b.jpg  08_08_08a.jpg

小鳥の乗っかっているのがグイドの作。わたしのは角度によって少しハート型にも見えるかな?という小鉢です。
どんなふうに仕上がるのか、楽しみです。グイドは、乾いたら小鳥が取れてしまうのでは、と心配していましたが、さてどうなります事やら?


≪今日の聖書≫
私たちは自分自身を宣べ伝えるのではなく、主なるキリスト・イエスを宣べ伝えます。私たち自身は、イエスのために、あなたがたに仕えるしもべなのです。 第二コリント 4:5
posted by ♪Sunny at 23:34| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする