2011年04月27日

≪今日の聖書≫

なぜなら、神はみこころによって、満ち満ちた神の本質を御子のうちに宿らせ、その十字架の血によって平和をつくり、御子によって万物を、ご自分と和解させてくださったからです。地にあるものも天にあるものも、ただ御子によって和解させてくださったのです。 コロサイ 1:19,20
posted by ♪Sunny at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月26日

具体的に祈るということ

 昨日は、6月4日(土)に、滋賀県栗東の、芸術文化ホール「さきら」で催される横田早紀江さんの講演会の打ち合わせのため、湖西からわざわざFさんご夫妻が西宮まで来て下さり西宮ガーデンズでお食事をしながらいろいろお話をさせていただきました。

 Fさんのご主人は横田茂さんと職場が同じで、家族ぐるみでとても親しくしておられたそうです。そして、Fさん(奥様)は早紀江さんから聖書を貰われたことがきっかけでクリスチャンになられたという方。
 お話をうかがいながらいろいろなことを思い巡らしていました。

 結婚するまでわたしはよく宣教師である友人たちを、宣教地に訪問しました。
 宣教地を実際に見ることで、祈りがよりリアルなものになりました。空想の世界を思い描いて祈るのではなく、そこに実際に息づいている人たちを思いながら祈ることができるようになりました。
 わたしは、横田早紀江さんと実際に出会うまで、「拉致問題」はある意味でテレビの中の話題であり、ドラマと同じとは言いませんが、やはりどこか自分とは違う世界のことのように感じていたように思います。
 しかし、横田早紀江さんの講演を実際にお聞きし、目の前で本にサインをしていただき、更には、横田早紀江さんと親しくしておられた御家族と親しくなることを通して、「拉致問題」はどこか別の世界で起こっていることではなく、わたしの生きているこの世界で起こっていること、わたしの隣人のこととして受け止めるようになりました。
 横田早紀江さんご夫妻と親しいだけでなく、「恵ちゃんもよくうちに遊びに来ていた」そんな話を聞くと、事件はブラウン管の中で起こっているのではなく、現実にわたしが生きている世界で起こっていることなのだ、と実感します。
 今、夫が東北の被災地に行っていますが、やはり、今までニュースを通してみていたことと、現実に接したこととの違いを感じているのではないかと思います。

 もちろん、TVを通して事件を知ることは悪いことではないし、ビデオや手紙で知らされる宣教地の様子も貴重なものだと思います。そして、知らない土地や人のために祈ることも大切なことだと思います。現実に知らなければ熱心に祈れないのは淋しいことかもしれません。しかしながら、人は誰しも、知っている人のためなら、もっと熱心に祈れるのは当然のことだと思います。
 昔、祈りについて「『どこかの誰か』のために漠然と祈るのではなく、もっと具体的に祈るべき」と教えられたことがあります。
 「知っている」ということは、具体的な必要について祈るために有益なことなのだと思います。

 Fさんご夫妻は、「知っていても何もできない」ということに、とてもジレンマを感じた、と言っておられました。
 確かに、今回の震災でも、多くの人が「何もできない」無力感に襲われています。
わたしもそうでした。
 でも、具体的な必要を知って、具体的に祈ることができるなら、それは幸いなことだと思います。
 祈るしかできない。でも祈ることができる事を感謝しよう。祈りは力となることを知っているから。

 震災の話をしているのか、拉致問題の話をしているのか、なんだかよくわからなくなってきましたが、どちらも、祈りの課題を知るという意味で、共通性があるように感じたのです。宣教地についても。

 今回の地震で、その他の多くの問題が人々の意識から薄れてしまっている気がします。
 もちろん、原発の問題を含めて、震災の問題は、今の日本にとって非常に大きなものであることは否めませんが、それ以外にもたくさんの解決しなければいけない問題があることも忘れてはならないと思います。
 世界中から日本に愛の手が差し伸べられているその一方で、戦争が起きていることも忘れてはならないと思っています。

 横田早紀江さんの講演会は6月4日(土)午後1時半から栗東芸術文化会館「さきら」中ホールで行われます。
 会費は1000円です。当日券が残っていれば当日お越しいただいても大丈夫ですが、売り切れる可能性もありますので、興味のある方は事前にお問い合わせください。
お問い合わせは、メッセージBOXからどうぞ。


 昨日はFさんご夫妻と別れた後、久しぶりに西宮阪急をうろうろしました。
 いつも使っている化粧品の対面販売がある、と化粧品のサイトで見たからなのですが、化粧品売り場にはありませんでした。フロア案内のパンフレットを取って、よく見たつもりですが見つけられず、仕方なくその後駅の反対側にある銀行へ行きました。
 そこでボーっと待つ間にもう一度パンフレットを見ていたら、探していた化粧品の売り場が子ども服の売り場フロアにあるのを発見。
 確かに、やすい化粧品で、百貨店(デパートというより、わたしら世代の関西人には「百貨店」の方がなじみがあります)の化粧品売り場にはあまり似合わないかな・・・ということもあり、ちょっと納得。(姉が東京のデパートで買った時は普通に化粧品のフロアにあったそうですが)出直すとなると、いついけるかわからないので、銀行での用がすんでからもう一度にガーデンズに戻り、西宮阪急に。
 汗をかきかきたどり着いた売り場で「ここ、わざわざ探して、やっと来たんです」というと、すごく歓迎されました。そりゃそうでしょうね。
 でも、スーパーでも売っている化粧品でも、デパートの袋に入れてもらって、店員さんに愛想よくお礼を言ってもらって買うと、ほんの少しリッチな気分になれました。
 スーパーと違ってサービスポイントもつくので、これからはここで買おうと思います。


 しかしながら、西宮ガーデンズを歩いていると、道行く人がみんなとってもおしゃれに見えます。
 そしてそして、人生ウン十年生きてきて、やっと気がつきました。
 わたしって、致命的なまでにセンスがない、ってことに。
 この10年、わたしってば何を着ていたのでしょうか・・・。
 もうちょっとおしゃれに気を使おう。いやその前にダイエットしなくちゃ。(この冬5キロぐらい太ってしまったのです)


 今日は、少し停滞していた家の片づけをしました。
 細かいものが色々あって、なかなか進みませんが、それでも少しずつ、少しずつ。

 PBAのYさんから、「昨日、(5月7,8日に放送する)番組が出来上がりました」とメールをいただきました。
 「神を信じるということは、どういうことか、そして、天国の希望・・・
などが伝わる番組にできたのでは、と思っております。」
との事です。
 今度こそ、無事に放送され、番組のメッセージが人々に伝わりますように。
 わたしも、番組の放送がとても楽しみです。
 「『ライフ・ライン』放送予定」はこちら→ http://soranotorinonohana.seesaa.net/article/196848946.html



≪今日の聖書≫
この方以外には、だれによっても救いはありません。世界中でこの御名のほかには、私たちが救われるべき名としては、どのような名も、人間に与えられていないからです。」 使徒 4:12

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
↑良ければぽちっとお願いします!
posted by ♪Sunny at 23:49| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月24日

被災地へ・・・

 昨日は、午後から宇治の三室戸まで出かけました。
 5月3日4日の、ホーリネスの教団創立110周年記念近畿春季聖会の伴奏者との合わせでした。
 初めて一緒に賛美する伴奏者のKさん、どんな方かなぁとドキドキで出かけましたが、とてもフレンドリーに迎えて下さり、ホッとしました。
 練習は極めて順調に、問題なく進みました。
 こちらの歌を良く聞いて合わせて下さるのでとても歌いやすかったです。
それと、最初に楽譜をお送りした時に、できない曲はできないと言って下さったのも良かったのです。
 きちんとした責任感を持っておられるからこそ、できない曲をできないと言って下さったのだと思うと、とても信頼できました。
 安心して、練習だけれども、心からの賛美を捧げることができて、とても良い時間を過ごさせていただきました。

 その後、心斎橋の浪花そばへ。
 このお店は父の好きだったお店で、今日は、父の良き理解者でありファンでいて下さった、T氏と、母とわたしたち家族、姉家族とで、父を偲ぶお食事会をしようと集まったのです。
 お料理は、もちろん父の大好きだった「そばしゃぶ」
 美味しく、楽しく、心温まる素敵な時間を過ごしました。


 そして今日ははイースター。
 命を与えて下さる主。今も生きておられる主。
その主を礼拝し、ただその主により頼むことのできる幸いを、改めて感謝しました。

 夜は、久しぶりにのんびりドラマを見ました。
 大河ドラマ「江」は先週見そびれたまま、今週のを見ました。
 「仁」は今日のは録画し、貸してもらった先週のビデオを見ました。
 その中に出てきた坂本龍馬の台詞、

「のう先生、死んでいったもんらに報いる方法は一つしかないち思わんかい?もっぺん生まれてきたい、そう思える国にすることじゃき。そう思わんかい」

 すごく心に響きました。


 夫が今日、夕方から被災地に向けて出発しました。
 先日、御主人を2度目の被災地に送りだした牧師夫人の方のおっしゃっていた言葉が心に残っています。
 自分も行きたいけれど、それよりも夫が安心して行けるよう、支えるのが自分の仕事だと。
 偉いな〜。妻の鑑。
 わたしは、自分も行きたい。でもそれより、夫がいなくて淋しい。
 夜、TVのニュースを見ていたエルが、PCの前にいた私のところにすっ飛んできました。
「お父さんってもう福島についてるの!?」
「まだだよ」
「そっか〜。さっき、また福島で地震って、ニュースで出てたから、大丈夫かと思って・・・」
エルもすごく心配しているようです。
 夫は近放伝の関係でまずは視察ということで、とりあえず仙台に向けて出発しました。福島にも知人がたくさんいるので寄るかも、との事でした。
 夫は地震が起こった時すぐに「行かなくちゃ!」と言っていたのを「ちょっと待って!」と押しとどめたのですが、ようやく行けることになって、張り切って(?)いました。
張り切っていたというのは少し違うかもしれませんが、居ても立ってもいられないようで、そわそわと出かけて行きました。
 前述のお友達のご主人も「男は(現地に)行きたいんだ!」と言っておられたとの事。
きっと皆居ても立っても居られない気持ちは同じなのでしょうね。

 いずれにしても、息の長い支援が必要かと思います。
 夫が自分の目で、これからの必要を見てきてくれるのを祈りつつ待っています。


 話は違いますが、先日、夫がようやく、失業保険の手続きのためハローワークに行ってきました。
 やっぱり、夫の職種ではハローワークでは求人はないようです。わかってはいても手続き上は行かなくてはならないので出かけたのですが、窓口の女性が「お坊さんならあるんですけど・・・」と言っておられたそうです。
「お坊さん」って、ハローワークで求人しているのか・・・初めて知りました。


≪今日の聖書≫
神はそのひとり子を世に遣わし、その方によって私たちに、いのちを得させてくださいました。ここに、神の愛が私たちに示されたのです。 第一ヨハネ 4:9

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
↑良ければぽちっとお願いします!
posted by ♪Sunny at 23:59| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月21日

「復興の狼煙ポスタープロジェクト」「さようならいつだって…」

 岩渕まことさんのブログで紹介されていた「復興の狼煙ポスタープロジェクト」(http://fukkou-noroshi.jp/)というサイトにUPされていたポスターを見ました。
涙がこぼれました。

 わたし自身、今年に入ってから、かなり精神的にハードな状態で、被災者の皆さんには申し訳ないと思いつつ、あまり、震災関連のニュースを見ないようにしてきました。
自分のことだけでもかなりきつい状況だったので、人の痛み、苦しみを受け止めるだけの許容量がなかったこと、また、阪神淡路大震災の時のことがフラッシュバックしてしまうことなど・・・。
色んな事があって、特に、一番感情に訴えかけられる「被災者の方の声」というものを敢えて避けてきたようなところがあります。
 ここへきて、ようやく少し落ち着いてきて、そういうことに目や耳を留め始めましたが、改めて、その凄まじさに胸が痛み、苦しくなってしまいます。
 夫とともに、少しずつ支援の働きはさせていただいていますが、今回の災害や被災者の方ときちんと向き合うには、わたし自身、まだ時間がかかると思います。

 それでも、すべてをご存じであられる神様を信じ、わたしは全部の状況はわからなくても、神様が最善をなして下さるよう、祈り続けていきたいと思います。



 今日は、ケアハウスの聖書研究会でした。
 わたしたちの後を引き継いで下さるJ先生を初めて皆さんに御紹介しました。
 先月は、わたしたちが引っ越しすることを告げると皆さんかなりショックを受けられたようで、ある方は「菅原先生たちでなければ、わたしはもう来ません」とおっしゃっていたのですが、その方が、集会の後でJ先生に「これからよろしくお願いします」と挨拶しておられたのを見てホッとしました。
 J先生の明るく優しそうな物腰は、高齢者の方々に安心感を与えたようです。
 しばらく引継ぎの期間を持ちますが、きっと、J先生が引き継いで下されば、聖研「シャローム」はますます盛り上がるのではないかと思います。
 今日はまた新しい方も来て下さって、ケアハウスからの出席者は過去最高の人数でした。

 振り返ってみれば、このケアハウスでの集会は、今までどれほどわたしたちの慰め、励ましになっていたことかと思います。
 どんなに人数が少なくても、がっかりしたことは一度もありませんでした。むしろ行くたびに、喜びに満たされる集会でした。
 特にこの1年は、新しい方が次々に見えられ、皆さんの喜んでおられる笑顔にどれほど支えられたことでしょう。
 今日「これこそ教会ですね」とおっしゃった方がおられましたが、確かに、共にお菓子をいただき、同じ飲み物をいただいて、喜びに満ちているその集会は、共にパンをさき、全ての物を共有していた初代教会の恵みに与っているかのようでした。

 お菓子は、紫芋のケーキ。
 以前、ホットケーキミックスで作った時に、ま緑のケーキができて、姉に聞いたらベーキングパウダーと紫芋の色素が化学反応を起こすとのことでしたので、今回は、ベーキングパウダーなしのレシピにしたのですが、それでもきれいな紫色にはならず、少し緑がかったようなグレーのケーキになってしまいました。
 それでも皆さん、「美味しい、美味しい」と食べて下さって感謝でした。
 確かに、お芋の優しい甘さがあって、味は悪くなかったと思いますけど。

11_04_21a.jpg  11_04_21b.jpg


 今日はもう一つ書いておきたいことがあります。
 先日、アニメ監督の出崎統さんが亡くなられたと、ニュースで見ましたが、今日、お葬式だったようです。

 出崎統さんは、わたしにとっては、人生の師匠のような人の一人でした。
 出崎さんは、宮崎駿さんのように知名度が高かった訳ではありませんが、数々の名作を残された監督です。
 「明日のジョー」「エースをねらえ!」はあまりにも有名ですし、「ガンバの冒険」「家なき子」「宝島」などはアニメファンには非常に評価の高い作品です。
晩年、少し作品に恵まれなかった印象がありますが、常に何かに挑み続ける人間(「ガンバ」はネズミ、ハム太郎はハムスターでしたけれどわーい(嬉しい顔)あせあせ(飛び散る汗))を描き続けた、という印象があります。
 わたしの耳にはいつも、折に触れて、ビタリス爺さんの声が、ジョン・シルバーの声が、聞こえてきます。
「『前へ進め!』じゃ」
「おれたちゃまだまだ飛べるんだ」
(わからない人にはわからないと思いますが・・・これはわたしのための記録なのでお許しください)

 そう、特に好きだった作品は、「家なき子」と「宝島」ですが、一番、と言えばやはり「家なき子」でしょうか・・・。
 「家なき子」に関して言えば、原作とは違う結末を加えたことで、この作品はぐっと奥の深いものになった気がします。
 原作のマチヤの方が好き、と言えば好きなのですが、アニメの「マチヤ」は原作の「マチヤ」とはまた違った魅力にあふれた少年でした。
 ビタリス爺さんはと言えば、原作とは比べ物にならないぐらい、これはもうアニメのビタリス爺さん、最高でした。

 少し時間ができたら「家なき子」のサブ音声で、出崎さんを含めたスタッフの方の対談(?)を聞きながら「家なき子」の第一話と最終話を見ようと思います。

 ♪さようならいつだって 生きることは闘いさ
  だからまた今日も さあ歩きはじめよう   「家なき子」主題歌より



≪今日の聖書≫
神は、その全能の力をキリストのうちに働かせて、キリストを死者の中からよみがえらせ、天上においてご自分の右の座に着かせて、すべての支配、権威、権力、主権の上に、また、今の世ばかりでなく、次に来る世においてもとなえられる、すべての名の上に高く置かれました。 エペソ 1:20,21

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
↑良ければぽちっとお願いします!
posted by ♪Sunny at 23:59| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月20日

『ライフ・ライン』放送予定

2011年2月26日の日記(http://soranotorinonohana.seesaa.net/article/187954526.html)で御紹介させていただいていた、「ライフ・ライン」露の五郎兵衛特集の放送日が決まりました。
 本来は3月末予定だったのですが、震災のため、ずれてしまい予定日が分からなかったのですが、先日、PBAのサイトで確認、チラシもいただきました。
 放送日は5月の7日(土)もしくは8日(日)です。

★放送予定は以下の通り。
  北海道放送  5月8日(日) 5:00am
  青森テレビ  5月7日(土) 5:00am
  福島放送   5月7日(土) 5:15am
  新潟放送   5月7日(土) 5:30am
  群馬テレビ  5月8日(日) 7:00am
  テレビ埼玉  5月7日(土) 8:00am
  テレビ神奈川 5月8日(日) 8:30am
  チバテレビ  5月7日(土) 7:00am
  静岡第一テレビ5月7日(土) 5:00am
  びわ湖放送  5月7日(土) 8:00am
  KBS京都   5月7日(土) 6:25am
  サンテレビ  5月8日(日) 7:00am
  沖縄テレビ  5月7日(土) 5:30am

 放送内容は、父の特集で、姉のインタビューやわたしのインタビューが流れます。
 わたし自身も、どんな仕上がりになっているか、まったく知らないので、すごく楽しみです。


 まだまだ、具体的に書ける段階ではないけれど、色んな扉が見えつつあります。
まだその扉が開かれた、という状況ではないし、どの扉が開かれるのかもわかりませんが、主に期待しつつ、一歩を踏み出していきたいと思います。

 わたし自身は相変わらず人見知りが激しく、出不精(デブ症)でありますが、でも自分でもびっくりするような変化が起きつつあります。
 というのも、PTAの役員こそ立候補しなかったものの、小学校の「パソコンボランティア」というものに応募してみました。
 パソコンの授業時における先生の補助的な役割のようですが、小学生の授業でやる程度のことならわたしでもできるだろうと思って、思い切って申し込んでみました。少しでも、先生や、他の保護者の方とつながるきっかけになれば、と思っています。

 PTAの方は、高学年になると責任が重くなる可能性も高いので、早いうちに済ましてしまおうかとも思ったのですが、さすがにまだ色んな面で、環境が不安定なので、自信がなく、今回は見送りました。
 もしかしたら来年は立候補するかも。

 日記には書きそびれましたが、先日、初めての参観と懇談会、そしてPTAの役員決めだったのですが、相変わらず廊下でしゃべりっぱなしで「この人、何しに来たのかな?」と思う人もいましたが(懇談の時に「ママ友募集中でーす!」と言っておられたので、ママ友作りに来られたのかもしれません)、たくさんの方が参観に来られていただけでなく、懇談にもたくさんの保護者が残っておられたのでびっくりしました。
 さすが文教住宅都市というところでしょうか。
 西宮北口周辺と言えば西宮市の中でも塾銀座と言われる地域、エルがちゃんとついていけるのかどうか、甚だ心配ですが、ま、勉強がすべてではなし、なんとかなるでしょう〜。

 そろそろエルのピアノの先生も探さなくては、と思っています。
 その前に、ピアノ、持ってきてもらわなくちゃ〜!
今月末か、遅くとも来月の初めにはピアノを運び込んでもらうよう、段取りしなくてはと思っています。
 今は、実家にお泊まりした時のために、と思って買った、安物の電子ピアノで少しずつ練習はしていますが、わたしもほったらかしにしているので、気に入った曲だけ、適当に弾いている様子。まあ、弾いていないよりはいいと思いますが、このままだと指がなまってしまいますね〜。

 荷物の片づけは、ある程度大きなものを動かしたので、ちょっと安心してしまっていますが、実はここからが大変なんですよね。
 細かい物の整理、とりあえず並べた本やCDの整理、様々なものを、きちんと整理したい・・・思いだけはあるのですが、なかなか進みません。
 時間がたつにつれ、片づけ以外の色々な用事(日常的なものも非日常的なものも含めて)ができてきて、手を取られることもあり、荷物の整理ばかりもしていられませんし。
 かと言っていつまでも倉庫のような状態で放置しておく訳にも行きませんので、少しずつでも片づけていきたいと思います。


 わたしたちが越してきてから、獅子奮迅の勢いで頑張ってくれていた母は少し疲れが出たようで、昨日は寝込んでしまい、心配しましたが、今日は元気になってお友達と温泉に出かけて行きました。
 日本中が大変な時ではありますが、こんな時だからこそ、普通に旅行を楽しむ人もいなくては、と思います。
 母もお友達とリフレッシュして、元気になって帰ってきてほしいと思います。


≪今日の聖書≫
しかし、今やキリストは、眠った者の初穂として死者の中からよみがえられました。
 第一コリント 15:20


ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
↑ランキングに参加しています。応援して下さる方はクリック、お願いします!
posted by ♪Sunny at 23:59| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月17日

賛美奉仕

 今日は、棕櫚の主日でしたね。午前中、夫の親友の牧師先生が、西宮南ルーテルキリスト教会でメッセージされるというので、家族で礼拝に出席させていただきました。

 その後、一路、信楽へ。
 道中、まだまだ桜がたくさん咲いているところもあり、「お花見したいね〜」と言いながら、予定よりやや遅れて信楽キリスト教会に到着。
 韓国語講座はすでに始まっていました。
 今日はこの韓国語講座の時間の半分を使ってギターコンサートが行われるとの事。
 その中で、夫がショートメッセージを、わたしが特別賛美(2曲)をさせていただきました。

 集会の後、毎月第3週の担当をしておられ、韓国語講座も担当しておられる姜先生とお話していたら、なぜか、夕拝でも、グイドもメッセージをし、わたしも特別賛美(2曲)させていただくことに。
 この日の夕拝のメッセージはなんと二本立て。なんとぜいたくな夕拝でしょうか!
 一緒にいただいた夕食もとても美味しく、霊肉ともに満たされた集会でした。


Shiga Jesus Music Festival 2011チラシ.jpg
 こちらは、「SHIGA Jesus Music Festival 2011」のチラシ。
 神先生がFacebookにUPしておられました〜。

 見てビックリ!!そこにわたしの名が!!
 よく見てさらにビックリ。お隣には吉村美穂さんの名が!!

 いや、以前から、「あなたも出るんだよ」と夫には聞かされていたのですが、「時間があんまりないから出番が無くなるかも」とか、言われたりもしていたので、本当に出番があるのかどうか半信半疑だったのですが、プロの方と名前を並べていただけるなんて、光栄です。
 でも、歌の力、賛美の力、そして何よりもわたしを用いて下さる神様を信じて、心から賛美します!!

 GWにも、4月29日は西日本ルーテル教会の四国・淡路地区の聖会でご奉仕させていただきます。
 5月3日4日は、ホーリネスの教団創立110周年記念近畿春季聖会にて、ご奉仕に与ります。

 感謝して、一つ一つ、心をこめてご奉仕させていただきたいと願っています。


2011_04_17.jpg
 このお花は、今日信楽教会に飾られていたもの。撮影はエル。


≪今日の聖書≫
イエスは言われた。「わたしは、よみがえりです。いのちです。わたしを信じる者は、死んでも生きるのです。 ヨハネ 11:25


ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
↑良ければぽちっとお願いします!
posted by ♪Sunny at 23:59| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月11日

4月3日から今日までの長い長い日記

 もう、4月に入って10日も経つのですね。
 毎日慌ただしく過ごしていて、なかなか日記も書けずにおります。

 3日の日曜日は、結婚前にずっと集っていた教会に、栗東での働きを終えたご報告に行ってきました。
 子供たちが成長して、誰が誰だか分らなかったのに反比例して、大人の人たちは皆さん変わっておられず、懐かしい方々にお会いできて嬉しかったです。それだけでなく、知らない方々もたくさんおられ、母教会が祝されていることを感謝しました。

 4日は、牧師館の最終引上げと、栗東市転出の届けをしてきました。
 この本棚は、わたしが高校を卒業して東京の演劇学校に通っていたころから使っていた物。30年のお付き合いでしたが、今回、置いてきました。記念に、写真に収めてきました。おまけ(グイド=夫)つき(笑)。

11_04_04a.jpg

 5日(火)は、エルの転入する学校の説明会に出席してきました。
 転入生だけで30人以上もいるということで、びっくりしました。
あとで聞いた話ですが、この学校は転入出の非常に多い学校で、6年卒業時に、1年からずっとこの学校に通っていた生徒は半分ぐらいしかいない、ということです。

 7日(木)はその小学校の始業式ということで、わたしもエルと一緒に登校しました。
 1年が入学してくれば1200人を超える生徒数になるとのこと。先生も多いのでなかなか覚えられそうにありません。

 エルの校舎は、近年の生徒数の増加に合わせて増築された校舎で、とてもきれいで快適そうな教室でした。
 びっくりしたのは学校で太陽光発電がおこなわれていることで、「本日の発電量」という電光掲示板があってびっくりしました。
 「今時」の学校なのだなあ、とびっくりすると同時に、こういった取り組みがなされていることに感心しました。子供たちも、体験的に「省エネ」「エコ」と言ったことを学んでいくのでしょうね。
 下校時には、近所の男の子がクラスまで「一緒に帰ろう」と迎えに来て待ってくれていて、嬉しかったです。

 8日(金)は、用があり、夫と共に栗東から長浜へ。バタバタと駆け抜けた感じで帰ってきました。
 8日(金)の夜には、友人のお誘いでJAZZコンサートに。
引っ越しの荷物の片付けに追われていたので、ちょっとホッとしたひと時となりました。

 9日は、朝から片づけを頑張って、夜は大阪クリスチャンセンターで行われた女性クリスチャンアーティストによる≪緊急支援コンサート≫に出かけました。

 会場に先に到着した姉が並んでくれていたのと、姉の教会の方が「前の方で聞きたい!」とおっしゃったので、前から2列目の中央の席に陣取ることに・・・。
 出演者の皆さん、ほとんど存じ上げている方でしたので、なんだか恐縮でしたが、皆さんの熱い思いをしっかり受け取らせていただきました。

 森祐理さんのお祈りのあと、MOMOちゃん(大久保和慧さん)のピアノで、祐理さん、安田美穂子さん・向日かおりさん・吉村美穂さんの4人で「とおきくにや」を賛美されました。
 その後、祐理さんが4月4日から6日まで訪問された被災地の現地報告がありました。
 たくさんの写真とともに、祐理さんを通して語られる生々しい被災地の様子に、圧倒されつつも、具体的に祈りと支援の必要を、知らせいただけたことを感謝しています。
 祐理さんの被災地訪問の様子は、祐理さんのホームページの掲示板にスタッフの方が詳しく書かれていますので、そちらをご覧ください⇒ http://www.moriyuri.com/yuri/home.php?no=bbs

 その後、安田美穂子さん・吉村美穂さん・向日かおりさん・森祐理さんの順に数曲ずつ賛美されました。
 それぞれの方が、思いを込め、メッセージを込めて賛美され、1曲1曲が宝石のような、素晴らしい賛美でした。
 そして、アーティストのお一人お一人の思いと、客席の思いが一つになって、祈りにあふれたコンサートであったと思います。
 その会場に、共に居られたことを心から感謝します。

 引き続き、息の長い支援が必要ということで、チャリティーコンサートを含めた支援活動は今後も続けていかれるとの事ですので、機会がありましたら、ぜひ、一人でも多くの方に参加して頂きたいと思います。
        11_04_09c.jpg
         終演後のロビーにて(両サイドはピアニストの方です)

 終演後は、出演者の皆さん、ロビーに出ておられたので、皆さんとお話できて、感謝でした。
 そのほかにも、客席、またスタッフに友人、知人もたくさんいて、中には久しぶりに出会えた人もいて、それもまた感謝でした。



11_04_09g.jpg  11_04_09i.jpg
姉・祐理さん・わたし              わたし・MOMOちゃん


 コンサート全体に、御聖霊様の豊かな臨在と、アーティストの方々の祈りにあふれた、素晴らしいひと時でした。
 そして、わたし自身、この震災のための祈りを新たにしたひと時でもありました。

子どもたちよ。私たちは、ことばや口先だけで愛することをせず、行ないと真実をもって愛そうではありませんか。ヨハネの手紙第一 3:18


 ただ、一つまたまた、大失敗をしてしまいました!!
 上の、ロビーでの皆さんの記念写真のおり(わたしは横から撮らせていただいたのですけれど)向日かおりさんが手にしておられたカラオケCDを「これどうしよ〜」ともてあましておられたので、「預かりましょう」と言ったのは良いのですが、結局、すっかり忘れて持って帰ってきてしまったのです。
 あれは何年前でしょう。ある結婚式で、やはりかおりさんのカラオケCDと、なんとホテルのロッカーのキーを預かったまま帰ってきてしまったことがありました。
なので、この日は「今日は持って帰りませんから!」と宣言したのに、しっかり持って帰ってきてしまったぁ〜〜!!!
 「もう二度と、安易に人の持ち物を預かるのはやめよう」と心から思いました。

 10日(日)
 栗東教会の皆さんが、わたしたちのお別れ会をして下さるということで、家族と母とで出かけました。
 この日から栗東教会は午後礼拝になるということで、11時から昼食を含めたお別れ会が始まり、代表の方の心のこもった言葉や、寄せ書き、花束などを頂きました。
 30日には泣いておられた方もこの日は涙はなく、それぞれが、神様からのチャレンジを受けた再出発の時として、祈りあう、旅立ちの日となりました。

 わたしたちは、午後の礼拝に出席させていただき、その後、「蒲生野の湯」で温泉に入り、大好きだった栗東の中華料理屋さんでお食事をして帰りました。

 11日(月)今日は大阪で女性の集い。同労者の女性たちと集まって、心を開いての分かち合いのひと時。ランチの時間を挟んで、本当に真実な、心からの交わり(コミュニケーション)のひと時となりました。
 カウンセラーでもある、担当牧師のM先生の導きで、振り返りと分かち合いだけでなく、食事の後には「ブラインドウォーク」で桜が満開(ピークをやや過ぎたくらいでしたがまだまだ綺麗で、カメラを置いてきたのが悔やまれました)の公園を二人組になって散歩しました。
 わたしのパートナーは、とても細やかな心遣いをして下さって、目をつぶったまま、全く信頼して歩け、風の香りや、公園の草の香りが十分に楽しめました。
 パートナーが階段などでちょっとした合図をして下さるのもとても良く伝わって、無言でも心が通じる、素敵な時間でした。

 その後、もう一度室内に戻ってからはティータイム。
 笑ったり、共感したりしながら、とても豊かな時を過ごさせていただきました。
 M先生のお抹茶も楽しませていただいて、贅沢な時間でもありました。
 最後にはまた、お隣の方と手を取り合って、無言で、「手の会話」(手話ではなくスキンシップで気持ちを伝える会話)をして、無言で祈りあいました・・・。
 今日は、静まること、沈黙の中にある豊かさを味わうことができ、感謝でした。
 また、先ほども書きましたが、泣いたり笑ったりの中で、一人一人が真実に、誠実に向かい合って語り合い、分かち合い、和やかに、あたたかに、そして神様からの慰めに満ちた時間を過ごすことができ、感謝しています。

 ここに書いていない時間は片づけものをしたり、事務手続きに行ったり、色々なことに追われています。
 まだまだなかなか落ち着かないけれど、少しずつ、少しずつ、前に進んでいます。
 片づけだけでなく、色々なことが・・・。
 ゆっくりでも、少しずつでも、歩き続けようと思います。
 主がともにいて下さるから・・・。


 先日、栗東から持ってきた花々を写した写真をUPしておきます(4月8日撮影)。

11_04_08a.jpg  11_04_08e.jpg
ローズマリー(トスカナブルー)       スノーフレーク

11_04_08d.jpg
暖地桜桃(桜)

11_04_08g.jpg
桜草


≪今日の聖書≫
しかし、彼は、私たちのそむきの罪のために刺し通され、私たちの咎のために砕かれた。彼への懲らしめが私たちに平安をもたらし、彼の打ち傷によって、私たちはいやされた。 イザヤ書 53:5


ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
↑良ければぽちっとお願いします!
posted by ♪Sunny at 23:59| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月02日

「ライフ・ライン」震災の緊急レポート番組

 いつもはTV放送を通してキリスト教関係の情報を提供している「ライフ・ライン」が、インターネットを用いて、「東北関東大震災・現地状況レポート」を発信してくださっています。
 報告してくださっているのは「チア・にっぽん」代表の稲葉寛夫さんです。
現地で活躍されている医師のインタビューも紹介されています。
URLは以下の通りです。

http://tv-lifeline.com/special/special_program.html


 わたしはまだ引越しが完全に終わらず、今日、やっと、とりあえず荷物を実家に運び終えたところです。(なので、実は上記の番組もまだ見られていませんあせあせ(飛び散る汗)
 しかし、実家は、まだ受け入れ態勢ができていなかったところへ荷物を運び込んだので、とんでもない状況になっています。
 とりあえず寝る場所はありますが・・・。
 さて、どこから手をつけて片付けたらよい物やら、途方にくれておりますが、考えていても物事は前に進みません。とにかく、やるしかない、と言う状況です。
 頑張ります!!

 しばらく、落ち着いて日記の更新も、コメントのお返事もできないような状況ですが、とにかく、元気でいると言うことだけ、お知らせしておきます。

 また、追々、いろいろなことを綴っていきたいと思います。

 今後とも、どうぞ宜しくお願いします!
posted by ♪Sunny at 23:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする