2011年12月27日

長ーい近況報告そして透明人間のコンサート

 やらなければならないことはたくさんあるのですが、日々の恵みを書き留めておきたくて、PCに向かっています。


 19日(月)
 プレイズナイトアゲイン大阪に行ってきました。
 夕方所要があったので車で出かけたら、混んでいて少し遅れてしまいましたが・・・。
 旧知の顔があちらこちらに。久しぶりの人たちもいましたが、皆で心を合わせ、主を賛美し、祈る幸いなひと時を持たせていただきました。
 高松でお会いした小坂忠さんとも、また来年の再会をお約束しました。


 20日(火)を一日挟んで21日(水)は岩渕まことさんのファンクラブ、「まこと応援団」のお食事会でした。
 こちらは、よく知っている方々ばかりの小ぢんまりとした集まり。
 笑って、食べて、話して・・・本当に心温まる楽しいひと時でした。
 会の後、みんなで記念撮影をしたのですが、更にその後、贅沢にも、ぶちさん御夫妻とのお写真をパチリ。
 神様からのクリスマスプレゼントの様なひと時でした。

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 22日(木)は、23日(金・祝)の備えの日でした。


 23日(金・祝)は、朝から東大阪のみとキリスト教会で、母と二人でご奉仕させていただきました。
 本来なら「クリスマス寄席」ということで、姉が福音落語をさせていただくはずだったのですが、骨折の為に出演できなくなり、代わりに、母のお話とわたしのミニコンサートをさせて頂きました。
 姉の、というか「落語」を楽しみにしておられた方も多かったようで、申し訳なかったのですが、その分、心をこめてご奉仕させていただきました。
 教会の方で、奏楽者を立てて下さるということで、当日の朝しかリハの時間がなく、不安がなかった訳ではありませんが、神様がすべて備えて下さっていると信じて、委ねて臨みました。
 奏楽者の方も心を込めて演奏してくださり、共に主を賛美できましたことを感謝しています。

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みとキリスト教会でお話させていただく母

 この日は、夫が朝から同行してくれ、車の運転をしてくれたので、とても助かりました。
 というのも、実はみと教会の牧師先生の奥様が、先日の「ワンダフルクリスマス」をご覧くださり、その時のビデオレターが良かったのでうちの教会でも、ということになり、夫が、プロジェクターを持って操作しに来てくれたのでした。

 姉の身の回りの世話で交野に泊まりこんでいる母とは弥刀駅で待ち合わせ、この日はエルも同行してのご奉仕となりました。

 コンサートの後には、お食事までご用意くださり、教会の皆さんと共に頂き、心温まるひと時を過ごさせていただきました。

 みとキリスト教会でのご奉仕を終え、一路今度は忍ヶ丘キリスト教会(姉の所属教会)へ。
 忍ヶ丘キリスト教会では時田直也さんが出演されるクリスマスコンサートを、母がぜひ聞きたいということで、送って行ったのでした。
 またエルも、いつも忍ヶ丘キリスト教会で親しくして頂いているF家のAちゃんと遊ぶために行き、そのまま、F家にお泊まりさせていただくということで、教会でバイバイ〜。



 わたしとグイドはそのまま、一路姫路へ向けて出発しました。

 夜は、わたしは姫路バプテスト教会でクリスマスコンサートをさせて頂きました。

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 姫路バプテスト教会は、わたし達の神学校の先輩である春田先生が牧会しておられるということで、夜の集会にはめったに一緒に来ないグイドも、運転手として同行してくれたのでした。
 伴奏は、日曜日に引き続き、azのまこちゃんこと島田麻貴子さんでしたので、こちらは安心して、そして心を合わせて賛美することができました。

 実は姫路バプテスト教会は、わたしが、神学校を卒業して、初めて「音楽ゲスト」として、チャペルコンサートに出演させていただいた教会。会堂は変わりましたが、スピリットは変わらない、とても素晴らしい教会です。その教会で今年最後のコンサートをさせて頂けたことを、本当に感謝しています。あの時よりは、少しは成長したかな〜。

 またこの日は、先日三宮でランチをした高校の同級生のMちゃんがお休みを取って、わざわざ加古川からきてくれたのも、とても嬉しいことでした。Mちゃんにコンサートを聞いてもらえたのは初めてのことでした。
 Mちゃんのことは、折に触れて、色んなところで、色んな方にお話させていただいていますが、もう彼女の存在そのものがわたしにとっては大きな励ましで、神様からのプレゼント!という人。
 来年は、同じ高校の同級生だったAちゃんと、祈りの時を持ちたいね、と話しています。

 コンサートの方は、今年最後ということもあって、本当にベストのベストを尽くして、心をこめて賛美させていただきました。

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左から春田先生、まこちゃん、わたし、グイド

 わたしの目下の課題は、とにかく「透明」になって神様を賛美することでした。
わたしではなく、ただ、神様だけが賛美されますように。そしてすべてが主のご栄光となりますようにと。ただただ、わたしは通り良き管であれますように、と。
 この日のコンサートは、わたしなりに、その思いに少し近づけたコンサートであったように思います。

 とにかくわたしにとっては初めての、1日2ヶ所での2回のコンサート。いつも1回のご奉仕でも、霊肉ともに、スタミナ切れになってしまうわたしですから、2回もできるのか、不安でしたが、不思議に守られて、無事にご奉仕できましたことを、心から感謝しています。
 先にも書きましたが、夫が運転してくれたことも、とても大きな力でした。それがなければ無理だったかもしれません。
 また、F家の皆さんのご配慮で、エルをお泊まりさせて頂けたので、母がいなくても夜のご奉仕に専念できたことも、とても感謝しています。

 すべての事を、主が守り、導いてくださったことを感謝しています。
 「感謝しています」以外にことばがないのがもどかしいほど、最大級に感謝しています。


 24日(土)は、あちこちでクリスマス・イブ集会やイベントが行われていましたので、わたしも行きたかったのですが、たくさんのコンサートにかまけて、25日の京都の教会での礼拝メッセージの準備ができていませんでしたので、外出は控えて、メッセージ準備にあたりました。


 25日(日)は、京都の教会で、礼拝メッセージと2曲の特別賛美をさせて頂きました。
 伴奏をどうするか、迷ったのですが、1曲は「丘に立てる荒削りの」を自分でピアノを弾き歌い。そしてもう1曲「ノエルをば初めに(牧人ひつじを)」はエルに伴奏してもらいました。
 ちょうど、エルがピアノのクリスマス会で弾いていたのを思い出し、頼んだところ、快く「良いよ」と言ってくれましたので、念願のエルの伴奏で歌うことができた訳です。
 実は、栗東の頃、クリスマスに1度だけエルの伴奏で歌ったことがあります。
 あれは何歳の時だったかな〜?
 ピアノのテキストに、とても簡単なアレンジの「アメイジング・グレース」があったので、そのアレンジのまま、移調した楽譜をわたしが書き、エルに弾いてもらったのです。
 でも、その時は本当に簡単なアレンジだったので、伴奏、というほどでもなかったのですが、今度は、ちゃんと曲になっていたので、一緒に賛美できて、本当に嬉しかったです。

 礼拝の後、教会のポットラックのお食事会に出席させていただき、和やかなひと時を過ごさせていただきました。


 さてその後、教会を出て今度は箕面にある「千里ニュータウンバプテスト教会」へ。
 千里の教会は、わたし達の神学校の第1期生の先生が牧会しておられる教会で、友人知人もたくさんいる教会です。
 そこで、毎年クリスマスには、やはりこの教会の教会員である辻井淳さんのコンサートが行われているということで、エルと一緒に参加させていただきました。
 実はこのコンサート、辻井さんに「いつですか?」と問い合わせたところ、最初は「18日です」とお返事いただいたので、18日だったら行けないなぁ、と思っていたところ、後でわざわざ訂正のメールを頂き、「25日でした」とお知らせくださったので、「やったー!」と嬉しく参加させていただきました。
 駐車場に入るなり、いつもVIP大阪でお世話になっているUさんがびっくり顔で、でもすぐに満面の笑顔になってお迎えくださいました。

 辻井さんのコンサートは、とにかく「素晴らしい!」の一言でした。素晴らしい音色に、演奏に、しばし時を忘れて音楽を楽しみました。
 また、辻井さんも、母教会ということで少しリラックスしておられたのか、お話にユーモアがあり、今までわたしが伺ったコンサートとは一味違う感じがしました。

 わたしにとっては、自分の年内のご奉仕がすべて終わり、空っぽになったところに、素晴らしい神様からのプレゼントを頂いた、そんなひと時でした。

 この教会にも、古い古い友人知人がたくさんいて、コンサートの後のティータイムでは、とても懐かしく、また和やかな、楽しいひと時を過ごさせていただきました。

 そして昨日26日(月)は、午前中は完全脱力!
 午後は、兵庫医大へ、定期診察に。
 前回(2ヶ月前)に引き続き、肝臓が要注意。まあ、経過観察程度ですが。
 甲状腺の方は、昨日は、病院に行った時間がちょっと遅かったので、採血が遅れ、診察までに結果が出ていませんでした。前回、ちょっと悪くて薬が増えていたんですけど、まあ、引き続き、こちらも様子見、ということで。


 そして今日27日(火)は、オアシスターズで姉のお見舞いに〜。
 シドニーオリンピックメダリスト(テコンドー)の岡本依子さんと堺のゴスペルお母ちゃん・高橋めりーさんが姉のお見舞いに来て下さるというので、わたしも出かけて、談話室で3時間、びっしりおしゃべりしました。
 いつも時間が足りなくて、「合宿しよう〜」ってことになるのですが、「絶対に来年こそは実現しよう」ということになりました。
みんなで祈りの課題を出し合ったのですが、合宿を最優先事項としてお祈りするってことで(笑)

 とにかく楽しくて楽しくて、そして楽しい!そんなひと時でしたよ。信仰の話をしているかと思うと、大手スーパー(マーケット)のオリジナルブランドの話で真剣に盛り上がったりして(笑)
 いえいえ、信仰の話も真面目に、たっくさんしましたけどね。

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 ということで、やっと、対外的なスケジュールが一段落しました。
 明日は、明日こそは年賀状の準備をしなくちゃ〜。

 新年を迎える準備をしながら、今年の恵みを覚えて感謝し、来年に向けて心を備えていきたいと思います。




≪今日の聖書≫
キリストは、神の御姿であられる方なのに、神のあり方を捨てることができないとは考えないで、ご自分を無にして、仕える者の姿をとり、人間と同じようになられたのです。 ピリピ 2:6,7


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2011年12月24日

Merry Christmas!!

 昨日のコンサートの報告などはまた改めて・・・。
まずは
Merry Christmas!!

 Christmas eve(evening)がふけて行きます。
この世の光としてこられた主を仰ぎ、神様の恵みを覚え、この夜を過ごしています。

 「ブッシュ・ド・ノエル」は、枝の部分が長すぎて、ちょっとずんぐりむっくりしてしまいましたが、ロール生地がとても良い具合に焼け、味はとても美味しく・・・家族3人で、1本、食べてしまいました。
お腹、はちきれそうになりながら・・・(^_^;)

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 「あの音は・・・・・風ね? ツルゲーネフに、こういうところがあるわ、――『こんな晩に、うちの屋根の下にいる人は仕合せだ、あたたかい片隅を持つ人は』。わたしは、かもめ」

 これはあまりにも有名な、チェーホフによる戯曲「かもめ」のニーナの代表的な台詞。

 マリヤとヨセフは泊まる所さえなくて、イエス様は家畜小屋でお生まれになったのに、わたしはと言えば、あたたかい家の中で、お腹がはちきれそうになりながら美味しいケーキを食べている。
決してお金持ちではないけれど、少なくともあたたかい片隅を持っていることのなんという幸い。

 この時代にも、あたたかい片隅を持つことなく、寒い、ひもじい、辛い思いをしておられる方々がおられる。

 どうか、全ての人の上にまことの光が、輝きますように。

 2011年のクリスマスに、感謝して。


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2011年12月22日

心を尽くして・・・コンサートの御案内

 なかなか日記を更新できなくて、告知ばかりですみません。

 明日の午前中は、みとキリスト教会(近鉄大阪線「みと」駅近く)で、母と二人で、姉の代理出演です。

 先着40名ということです。お問い合わせはTel/Fax 06-6727-3219(みと教会)まで。
http://www.e-310.com/mitokyokai/kyokaitop.htm


 明日の夜は、姫路バプテスト教会で、クリスマスコンサートをさせて頂きます。
奏楽は、前回に引き続き、azの島田麻貴子さんです。

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わたしにとっては初のダブルヘッダーです。
霊肉ともに、力が与えられますように!

 なおこちらのコンサートは無料となっていますが、”無料チケット”が必要とのことです。
コンサート来場の御希望の方は、メールにて御申し込み下さいませ。 himejibc@yahoo.co.jp (Tel 079-292-0799 利用時間9:00-18:00pm)
http://hbc-news.cocolog-nifty.com/

 まだまだ力不足のわたしですが、どのコンサートも、心を尽くし、思いを尽くして、ベストを尽くして、主を賛美したいと思います。



≪今日の聖書≫
主によって語られたことは必ず実現すると信じきった人は、何と幸いなことでしょう。」 ルカ 1:45

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2011年12月19日

ベストを尽くして・・・

 16日は、久しぶりにゆっくりと過ごしました。
 少し疲れがたまっていたのか、夜も早々に寝て、17日(土)の朝もゆっくり、これでもか、というぐらい寝ました。

 その17日(土)は、山科での東日本大震災チャリティーコンサートに、出演させていただき、2曲賛美させていただきました。
 その日は、朝から自分の中に問題があって、出かけるのが少し億劫な気持になっていました。
 いえ、その日というより、前日から気が重かったのです。
 しかし、その時、どんな気分でも、どんな状況でも、ベストを尽くして主を賛美する、と決心していました。
 ですから、京都に向かう車の中で、とにかく祈りました。
 自分の中にある問題をわきに置いて、へりくだってただ主を賛美できますように、と。
自分の感情によってではなく、賛美されるべきお方を、その方に相応しく賛美できますように。
 ハレルヤ、主は祈りを聞かれる方です。会場に着くまでにわたしの心は、すっかり主に向かっていて、リハーサルも本番も、心をこめて賛美させていただくことができました。
 メインはキャサリン・ポーターさんのハープ演奏。その他にゴスペルフラやコーラスなど、バラエティーに富んだ催しでした。
 出演者もスタッフもすべてボランティアで行われ、とても素晴らしいコンサートになりました。

 18日(日)は大阪バイブルチャーチでのクリスマスコンサート。
 午後からのコンサートでしたが、午前の礼拝から出席させていただきました。
 衣装など、荷物が多いので、JR西宮で奏楽のまこちゃんをpickupして、車で一路大阪・新深江方面へ。
 この教会は、2月に「ライフ・ライン」の収録で会場をお借りしたので、一度行ったことがありました。実はその時も道に迷ったのですが、今回もやっぱり迷ってしまいました。迷ったというよりは間違えた、と言った方が正確ですが・・・。
 とにかく、かなりの余裕を持って出かけたはずでしたが、結局到着したのは、礼拝が始まった頃でしたorz
 気を取り直して礼拝に出席させていただき、その後そのままセッティングとリハ。


 昼食を頂いて、2時からの集会。
 この頃おしゃべりが長くなりすぎるので、曲数は少なめにセット。
 クリスマス聖歌3曲をメドレーにしたものと他に、5曲、+アンコールが1曲。
コンサートというより、おしゃべりコンサートと言った方が良いですね。
 でもこのおしゃべりが好評で、もう「そっちが専門ですから」って感じでした。

 実はこの日PA操作の為に、牧師先生の息子さんの纉c献さんがご奉仕くださいました。
 わたしは知らなかったのですが、献さんは、QU-Eというユニットで、幅広く音楽活動をされているミュージシャンでした。本当に気持ちよくサポートして下さって、とても良いコンサートになりました。
 もちろん教会の皆さんのお祈りと、細部にわたるサポートにも感謝しています。

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コンサートの後いただいたお花です。珍しい、茶色の綿花がもふもふしていて可愛かったです。
シックだけど可愛くて、クリスマスらしい、素敵なブーケでした。

 コンサートのあと、階上でティータイムがあり、教会の皆さんと楽しくおしゃべり。喋りまくって帰ってきました。
 また行き帰りの車の中で、楽屋で、まこちゃんともいっぱい話すことができ、感謝でした。

 帰ってから、気合を入れて食事の支度。
 というのも、金曜日に殻つきの牡蠣をいただいたのです。

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 生食なら当日中だけど、加熱すれば3日ほど大丈夫というので、昨日、カキフライにしました。
 夫に、頑張って身を取りだしてもらい、フライにしました。殻を開けることよりも身を取りだすのが案外難しいようで、ばらばらになった身もあったのですが、それらも全部ちゃんとまとめてフライにして頂きました。
 これがもう、美味しくて美味しくて。
 できた時間が遅かったこともあるのですが、ぺろりと食べてしまって、写真に撮るのを忘れてしまいました。


 昨日は夜、友人と遅くまで電話で話したりしていたので、今日は寝不足で体がだるいです。
 不摂生はダメですね〜。
 でも、夜は、先日、小坂忠さんにお誘いいただいたプレイズナイトに出かける予定。
 それまでにがんばって用事を片づけるぞー!


≪今日の聖書≫
マリヤは言った。「ほんとうに、私は主のはしためです。どうぞ、あなたのおことばどおりこの身になりますように。」こうして御使いは彼女から去って行った。 ルカ 1:38
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2011年12月15日

主が御存じ・・・そしてクリスマス会

 11日のご奉仕が終わって、12日(月)はホッとして、ボーっとして、でも、9日の事を続けて色々思い巡らしていました。ピアノを弾いてもらっていたM君とも話しました。
 そして13日(火)も引き続きずっと考え、そして祈っていました。
 そして、・・・深い平安にたどり着きました。

 実はこの日、少しだけ、がっかりすることがありました。
自分自身の調子が必ずしも万全でないときに(肉体的であっても精神的であっても)、「残念だなー」と思うことがあると、実際のダメージ以上に、テンションが下がってしまいます。
それを跳ね返すだけの力がないのです。
 この日も、初めはかなりダメージを受けました。
 それでも、わたしはベストを尽くすと決意しました。
とにかくベストを尽くそうと思います。
心を尽くし、思いを尽くして、ただ主を賛美するのです。
わたしにできることはそれしかないから・・・。

 くどくどと書くのはよそうと思います。
 わたしの心は主が御存じです。
 こんな風に言っていながらもなお、わたしには弱さがあり、足りないところがあることも、主は御存じです。

 ヨハネの福音書21章のペテロとイエス様のエピソードを読みなおしました。
涙、涙・・・。
 こんなわたしに、まだイエス様が「賛美しなさい」と言って下さることにただただ感謝します。

 愚かなわたしはまた、同じ事を繰り返すでしょう。
 その度に主は忍耐をもってわたしを矯正して下さるでしょう。
 主はわたしの羊飼いですから。

 さて、そして14日(水)は、亀井先生のお宅のクリスマス読書会でした。
 いつものように、有意義な学びと、この日は特別に燭火礼拝を持ちました。
 賛美と御言葉、そして美味しいケーキで楽しいひと時を過ごしました。

 夕方はエルのピアノのレッスン。
 先生のおっしゃることは、日ごろわたしが注意していることとほぼ同じ事。
でも親の言うことはなかなか素直に聞けないらしい。そのために先生がいるのよね。
 今の先生はなかなか厳しくて、容易には○をいただけないけれど、親しみを持って教えて下さるので、エルもレッスンを楽しみにしているようです。

 今日、15日(木)は、我が家の聖書入門クラスのクリスマス会。
 でも、いつものメンバーのほとんどが来られなくて、お一人だけの参加でした。
 メニューはちらしずし、ピザ、サラダ。それにオレンジ風味のスイートポテトにブッシュドノエル、みかん。飲み物はコーラと紅茶。
 ピザは手作りするつもりで、ピザソースを買いに行ったら試食をやっていた冷凍のピザが思いのほか美味しかったので、「ま、いっか〜」と(^_^;)
 ちらしずしも「ちらしずしの素」だし、とにかく手間暇かけないで、気軽にランチを楽しめたら良いかな、という感じ。
 でも、お菓子だけはちゃんと作りましたよ〜。
 スイートポテトは、実は母が炊いていってくれた安納芋のオレンジジュース煮をアレンジして作ったもの。たくさんあって食べきれそうになかったので、つぶして、バターと牛乳、卵黄を加えて絞り出して焼きました。安納芋が、もともとオレンジがかった濃い色をしているので、とても綺麗な色に仕上がりました。

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 ブッシュドノエルは前日、生地だけ焼いておいて、朝から成型。
 久しぶりに作ったので、クリームの配分を間違えて、というか、外側のクリームが足りなくなったら困る、と思い、中に入れるクリームをケチったら、クリームが余ったので、外側にべたべた塗り付けちゃいました。

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 ま、わたしが一人でできるのはこの程度のことですね〜。人をお招きするのに、たくさんのメニューを用意される方もおられますが、わたしにはどうももてなしの賜物がないみたいです。

 明日は、久しぶりに何もない日です。
 なので、明後日とし明後日の準備をゆっくりしようと思います。


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≪今日の聖書≫
神から遣わされたヨハネという人が現われた。この人はあかしのために来た。光についてあかしするためであり、すべての人が彼によって信じるためである。彼は光ではなかった。ただ光についてあかしするために来たのである。すべての人を照らすそのまことの光が世に来ようとしていた。 ヨハネ 1:6-9


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2011年12月13日

落とし穴


 さていったい何から書けばいいのだろう・・・と思う、この数日間でした。

 とりあえず日常的なことから・・・。

 8日(木)聖書入門クラス、ということで、ベルギーワッフルを焼きました。
 甘さの加減が、思ったような甘さにならないので、研究中です。

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 ベルギーワッフルと並行して、エルのお誕生祝いのためのガトー・ショコラを焼きました。
 でも、ワッフルと並行作業だったからかな〜、いつもほどふんわりしない、普通の(?)ガトー・ショコラになってしまいました。

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 夕方、母と待ち合わせをして、エルのお誕生祝いに食事に行きました。
 最近、姉の身の回りの世話のためにずっと交野に行っている母に「お誕生日の日には帰ってきてほしい」とお願いをして、帰ってきてもらったのです。
 すごく特別な食事をした訳じゃないけれど、家族そろって食べたのが嬉しかったようです。
 帰ってから、朝焼いた「ガトー・ショコラ」5号サイズ(直径15cm)のを、4人でぺろりと食べてしまいました。

 さて、9日(金)は、ワンダフルクリスマスでした。
 3時に楽屋入りということで、途中、古市駅で姉の代わりに出演してくれる露の雅ちゃんをpickupして、「リック羽曳野」へ。
 舞台の打ち合わせやセッティングなどして、楽屋に落ち着き、リハーサルまで時間があったので、ちょっとした事務作業など持参して過ごしました。
 そして、リハーサルも終えて・・・更にのんびりして、いざ本番・・・。
 そこで問題は起こりました。

 いえ、ここで何があったかは、詳しくは書きません。恥ずかしくて書けないのです。
 ただ、わたしはとんでもないミスをしてしまったのです。考えられないような、本当に大失敗を。

 1曲目で、あまりにもひどいものを披露してしまったので・・・その後、それなりに気を取り直して、心をこめて賛美させていただきましたが、それでもどこか引きずっていたと思います。

 帰ってきて、思わずFacebookにつぶやいてしまったのが

ああ〜、今日はだめだった。ホントに、何もかもだめだった。
神様、ごめんなさい。
来て下さった皆さん、ごめんなさい。
海より深く反省しています。
でも、反省だけなら猿でもできますから・・・。
Next One!
気を取り直して、次に進みます。


でした。

 すごくたくさんの友人に慰め、励ましを貰いました。
 そのやりとりを通して、色んな事に気づかされました。

 やっぱり私は、どこかいい気になっていた、高慢になっていた。だから、大きな大きな落とし穴に落ちてしまったのです。神様が気付かせて下さったのです。

 集会は、ちゃんと、神様が祝して下さったと信じます。
 母の証し、雅ちゃんの楽しい落語と玉すだれ、きっとたくさんの方が元気を貰って帰って下さったと思います。
 もしかしたら、わたしの賛美を通しても、何かを感じて、受け取って下さった方はおられたかもしれません。

 よく考えれば、こんなガラクタみたいなわたし自身を用いて下さっているのは神様なのです。
 神様は、このわたしを通してさえも、ご栄光をあらわすことのできるお方なのです。だから、感謝します。だから御名をほめたたえます。

 それでもやっぱりわたしは、反省しなくてはなりません。神様に砕かれたことを真摯に受け止め、もう一度神様の御前にへりくだり、ただ神様だけがほめたたえられるようにと、ひれ伏して祈ります。

 10日(土)は、さすがに、肉体的な疲れだけでなく、精神的にも打ちのめされていて、午前中、ぐったりでしたが、気を取り直して、午後は、島田麻貴子さんとのリハーサルに神戸の教会へ。
 気持ちは完全に回復していなかったけれど、まこちゃんとのおしゃべりを通しても、たくさん気付かされたことがあって、少しずつ、前を向くことができるようになりました。

 でも、まだちゃんと、神様の御声に耳を傾けるところまで、静まることができませんでした。

 夜は、エルと二人で、初めて皆既月食を見ました。
 神様のされることの不思議を、改めて思いました。

 そしてそのまま、11日(日)を迎え、高石聖書教会の礼拝に出席しました。
 礼拝で、もう一度、イエス様をわきへおいやっていた自分自身の姿を認め、「王として、イエス様をお迎えします」と告白し、ようやく少し立ち上がることができたように思います。

 礼拝後、教会で美味しいおうどんを頂いてアプラホールへ移動。
 小ぢんまりとした、素敵なホールでコンサートをさせて頂き、感謝でした。
 神様が賛美させて下さっていることを改めて感謝し、とにかく、神様の愛を、神様がわたしに委ねて下さったものを、会場に来て下さった方にお届けしたい、その思いを込めて賛美させていただきました。


 この日は一日エルも行動を共にしたのですが、コンサートが終わって、一旦家に帰ってから、ルミナリエを見に行きました。
 阪神淡路大震災の年に始まったルミナリエ。
東日本大震災のあった今年、ルミナリエに、もう一度行けることに、大きな意味があるような気がして、どうしても今年のルミナリエはもう一度見ておきたかったのです。
 そして、エルにも見せたかったのです。

 過去の経験から、本当なら平日の終了時間前に行くのが、人が少し減っていて見やすいと思っていたのですが、どうしても平日に行くことができず、いや、12日なら行けたのですが、最終日はさすがに込んでいるだろうと思ったので、日曜日の最終時間帯を目指していきました。
 途中、芦屋のマクドナルドで夕食をし、「終わる1時間前ぐらいに着くように」と調整してお店を出たところ、カメラを忘れてきたことに気がつき、蒼白。
 だって、ルミナリエに行ったら写真を撮らなくちゃ。
 ということで、わざわざ家に取りに戻りました。
 おかげで、予定していたより30分ほど遅れ、車は、万が一、わたしが想定している駐車場に駐車できなかったら、と思い、センタープラザに駐車し、会場となっている方面を目指しました。
 途中、行列とすれ違い、時間の割にたくさん人がいるのでびっくりしましたが、行列の最後尾にたどり着いた頃には、人もだいぶ少なくなっていました。
 そしてやっとたどり着いたフロントーネは以前見たルミナリエより、随分カラフルになっていて驚きましたが、とても綺麗でした。
 立ち止まって写真を取らないようにとアナウンスが流れていましたが、もうだいぶ人も少なくなっていたので、時々立ち止まって写真を撮りました。
まあ、どっちにしてもみんな立ち止まって写真を撮っていましたけどね。

 とにかく、なんとか、東遊園地までたどり着き、概ねの作品(?)を見ることができました。
 最後に写真を撮っていた、ミニアトゥーレで消灯。
 フォンテ(祈りの泉)だけ、見ることができませんでしたが、初めてルミナリエを見たエルは、大喜びでした。
 来年も絶対来たいエルが言うので、二人で募金をして帰ってきました。

 そして帰りの車の中で、ルミナリエが阪神淡路大震災の復興の希望の光として始まったことを説明しました。

 疲れたけれど、とても充実した、楽しい一日でした。
 ルミナリエの写真は皆既月食の写真と共に、以下のアルバムにUPしました。

http://www.photohighway.co.jp/AlbumPage.asp?un=61939&key=2371811&m=0


 この数日の出来事、ことばにすれば、これだけのことです。
 しかしながら、さながら嵐が駆け抜けた如く、わたしの心の内側は大きく揺れ動き、混乱し、そして静まりました。
 特に9日の経験は、ここには書くことのできない、不思議な事実を伴ったものでした。
 だからこそ、これが、神様の御手の内で起こったことだと確信できました。
 次のステップに進むために、通らなければならない経験だったのだと、確信することができました。
 今もまだ、わたしの中では、この一連の出来事は続いています。
 神様がわたしを通して何をしようとしておられるのか、わたしにできるのはどんなことなのか・・・。神様に問い続け、そして、自分自身の姿勢を自分自身に問い続けています。
 まだ、もっと深いところで、神様が語ろうとしておられることにきちんと向き合うために。そして真に「ただ神だけが」と言って立つことができるようになるために・・・。


 この次は、17日に、京都で2曲、賛美させていただきます。

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 そして18日には、メノナイトブレザレンの大阪バイブルチャーチでコンサートをさせて頂きます。
 ただ、主を仰ぎ見て、主を賛美することができますように、霊肉ともに、整えていきたいと願っています。

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≪今日の聖書≫
「見よ。わたしは、わたしの使者を遣わす。彼はわたしの前に道を整える。あなたがたが尋ね求めている主が、突然、その神殿に来る。あなたがたが望んでいる契約の使者が、見よ、来ている。」と万軍の主は仰せられる。 マラキ書 3:1
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2011年12月10日

高石聖書教会主催クリスマスコンサート

2011_12_11 高石聖書教会.JPG

 明日は高石聖書教会主催のクリスマスコンサートに出演させていただきます。

 開演は午後2時半、たかいし市民文化会館アプラホール(小ホール)にて。
オープニングアクトはキム・イエウンさんとイ・ヒャンユさんです。
お近くの方はぜひお越しください。
来られない方はぜひ、お祈りの応援を、よろしくお願いします。

 たくさん、報告させていただくことがたまっていますが、毎日バタバタと過ぎております。
明後日には、少し御報告できると思います。

 とにかく!お祈りください!!

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2011年12月07日

チームの力


 昨日は、急に用ができて、姉のところまで行ってきました。
 上半身は元気でしたが、足はまだ固定されていて、安静状態でした。
 多くの皆さんが祈って下さっていることに、心から感謝します。

 昨夜は、また喉がカサカサしてきたので、お風呂タイムにミストサウナをONにしてました。
 最近は、疲れも取れて、喉にも良いようで、このミストサウナが気に入っています。
 また寝る前には、母のお手製の花梨蜂蜜を飲んで寝ました。

 今日は午前中のコンサートということで、ちょっと苦手意識があったのですが、幸か不幸か、今日に限って、エルの校外学習でお弁当日。
 エルより早く出かけなければならないのに、更にお弁当まで作らなくちゃいけないとは!と思ったのですが、少しでも早く起きることで、それだけ体と声の目覚めも早くなる訳で、かえってちょうど良かったのかもしれません。


 そして今日は、朝10時半から、多聞福音教会でのクリスマスコンサートでした。
 今日は、告知していた通り、ピアノはいつものM君。加えて、CDでもお世話になった西村泳子さんが加わってトリオでの賛美でした。
 お二人の演奏はもう圧倒的に素晴らしく、このメンバーで賛美できたことを本当に嬉しく、神様に感謝しました。
 更に更に、泳子さんの御主人の梅さんがPAで参加してくださり、音響環境を完璧に整えて下さり、本当に素晴らしいコンサートになりました。
 もちろん個人的には反省点もありますが、わたし自身、とても良い時を過ごさせていただきましたし、安心して心からの賛美を捧げさせていただくことができました。
 本当にチームの力の大きさをつくづく感じました。
 また、背後で準備して下さった女性会の皆さんのきめ細やかな心配りと、積まれた祈りに心から感謝いたします。

 今日も、コンサートの中で、いくつも不思議な体験をさせて頂きました。
 前回、姫路でのコンサートで、トークについて色々考えていたのに、導きでいつもと全く違うことを話してしまったので、今日は、初めから神様に委ねて、ほとんど何も考えないでコンサートに臨みました。
 もちろん、いつもお話させていただいていることがベースにありますから、全く行き当たりばったりにお話しているという訳ではないのですが、今日は自分としては、いつもとはちょっと違う流れになったと思っています。
 でも、それがちょうど、牧師先生の準備しておられたメッセージとも一致していて良かったようです。

 コンサート後の、教会のみなさんとの食事の時間も、とても和やかで素敵な時間になったことを感謝しています。

 カメラを持っていっていたのに、みなさんとの写真を撮り忘れたのが残念でした。

 明日は、いよいよ、エルが心待ちにしていた、エルの誕生日です。
 楽しい1日にしてあげられると良いな。


≪今日の聖書≫
ひとりのみどりごが、私たちのために生まれる。ひとりの男の子が、私たちに与えられる。主権はその肩にあり、その名は「不思議な助言者、力ある神、永遠の父、平和の君」と呼ばれる。その主権は増し加わり、その平和は限りなく、ダビデの王座に着いて、その王国を治め、さばきと正義によってこれを堅く立て、これをささえる。今より、とこしえまで。万軍の主の熱心がこれを成し遂げる。 イザヤ書 9:6,7
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2011年12月05日

「空の鳥、野の花」通信 No.2

 賛美活動報告のお便り『「空の鳥、野の花」通信』のNo.2を作成致しました。

 続けてお祈りいただければ幸いです。

2011年 02.pdf



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2011年12月04日

姫路、高松、それぞれの恵み

 12月も早4日となり、今日はアドヴェント第2週目の礼拝でした。

 12月1日(木)は、姫路福音ルーテル教会で、シャロンの会(女性会)主催のクリスマスの集いでご奉仕させていただきました。
 朝10時からの集会ということで、娘より早く家を出て姫路へ向かいました。

 この集いを始められたころは、家庭を持っている女性は平日の午前中が出かけやすいということで、たくさんの方が集っておられたそうですが、この頃は仕事を持っておられる方が増えたため、以前ほどたくさんの人が集まることが難しくなった、との事でした。
 それでもたくさんの方が集ってくださり、恵みと温かさに満ちた雰囲気の中でコンサートをさせて頂きました。

 コンサートに先立って、牧師先生のメッセージがあったのですが、パワーポイントを駆使して、とてもわかりやすい視覚教材を伴ってのメッセージで、記憶に残る、素晴らしいメッセージでした。

 コンサートは、実は、まれに見る大失敗をやってしまって、深〜〜〜〜く反省!
 でも、神様が、聞いて下さるお一人お一人に御自身のメッセージを伝えて下さった、そんなコンサートになったようでした。
 また、話す内容も、漠然と思っていたことと全く違うことを話すように導かれ、父の事や自分のことをあまりお話する時間がなかったのですが、コンサート後のティータイムに質問コーナーを設けて下さり、この時間に、とても良い質問がたくさん出て、父の信仰や家族の救い、福音落語のことなど、色んな事をお話させていただくことができました。
 更に、その後、教会のシャロンの会のメンバーの方たちとお食事の時を過ごさせていただいたのですが、その時には、わたしと同様の病を持っておられる方が、隣に座ってくださり、良き交流の時を持たせていただくことができました。
 わたしの病はそれほど深刻なものではありませんが、それでも、病がありながらこうして働きをさせて頂いていることを見て「励まされた」と言って下さる方がおられる時、「病にも意味があるのだなぁ」と実感いたします。

 他にもいくつもの良き出会いのあった、感慨深いコンサートでした。

 この日は、自宅での聖書入門クラスの日でしたが、間に合わず、お菓子も作ることができなくて申し訳なかったです。

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 そうそう、写真は、姫路福音ルーテル教会でご用意くださっていた控室のティーセット。
なんと、さりげなく「ヘレンド」の小皿が・・・。

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 普段なかなか手にすることのできない超高級食器です!こんなお皿をさりげなく置いていて下さるというところに、どれほど心を尽くして準備をして下さっているか、ということが伝わってきて、感謝でした。もちろん、高価なものだから、気持ちがこもっているということではありませんが、それでも、おもてなしの心が伝わってくるティーセットでした。

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 伴奏は教会の稲積姉妹。とても素敵な演奏をして下さり、感謝でした。

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 会堂にはとても素敵なステンドグラスがはめられていました。

 12月2日(金)は、午前中、小学校のパソコンボランティアでした。
 エルのクラスということで楽しみに出かけました。
 ローマ字が苦手な子は各自ローマ字表を準備するようにと、前日、先生が伝えていたそうなのですが、用意していた子が少なく、先生が途中で印刷に行かれたのですが、エルはその、数少ないローマ字表を準備していた子だったのが、あたりまえのことなのですがちょっと嬉しかったですね。

 午後は、これからの働きのためのミーティング。充実したひと時を持たせていただきました。

 そして12月3日(土)は、姉の名代(みょうだい)で、宝来家大治朗さんと共に「高松市民クリスマス」に出演させていただきました。
 この「高松市民クリスマス」は、5年前に父もご奉仕させていただいた集会で、親子二代でご奉仕させていただけたということに、感激、とても嬉しいひと時でした。
 音楽ゲストは小坂忠さんということで、わたしはお話中心だったのですが、せっかくなので、ということで2曲賛美もさせて頂きました。
 わたしのお話の後は、大治朗さんの「大神楽」で、楽しいステージに、子供たちも大喜びだったようです。
 もちろん小坂忠さんのステージは文句なく素晴らしく、皆さん大感動のひと時でした。
 姉が出演できなくなってしまったことはとても残念でしたが、ある意味で、とても盛りだくさんの公演となり、それはそれで、良きひと時になったような気がします。
 終演後、ロビーに出て、お客様のお見送りをしていましたら、たくさんの方が声をかけて下さり、また特に、「お父さんの時も聞いたよ、とても良かった!」と言って下さった方が多かったことも嬉しかったです。姉のことを「祈っています」と言って下さった方、もちろんわたしに励ましのお声をかけて下さった方、たくさんおられて本当に嬉しかったです。

 小坂忠さんとは、初対面だったのですが、楽屋に御挨拶に伺いましたら、すごく歓迎して下さって、色々お話させていただきました。
 なにぶん、共通の友人知人がいっぱいいますし、ステージでは拝見していますので、初対面の様な気がしませんでした。
 忠さんは、毎月『プレイズ・ナイト』で大阪に来られているので、12月は是非お伺いするとお約束してしまいました。

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 夜の公演でしたから、本当なら、1泊して翌日地元の教会に出席して帰ってくるという選択もできたのですが、翌日、わたしは今集っている西宮の教会に出席したかったので、強行軍で、夜10時ごろ高松を出発して帰ることにさせて頂きました。

 実は、この高松、うちの車で行ったのですが、往きにはちょっとしたアクシデントがありました。
 というのも、途中で給油するのを忘れ、ガソリンがすっからかんになってしまったのです。でも途中で高速を降り、一番近いガソリンスタンドに駆け込み、なんとか事なきを得たのです。
 ・・・が、店員さんが気づいて下さってタイヤを見てみると、タイヤがかなり傷んでしまっていて側面が波打っており、このまま高速を走り続けるとタイヤがバーストする可能性が高い、との事。
 はい、過去にバーストの経験があるわたしは、一瞬迷いましたがタイヤを交換してもらうことに。
 予想外の出費でしたが、時間に余裕を見て出発していたこともあって、時間的には十分間に合いましたし、バーストしてから気づいたのではなくて良かったと思っています。

 そんなことがありながら、往きはわたし一人で運転して行ったのですが、帰りは、途中で大治朗さんが後退してくださり、ちょっと楽をさせてもらって帰ってきました。
 大治朗さんのおうちによって、そこからは再び自分で運転。家に帰りついたのは1時ぐらいでしたが、守られて帰ってくることができて感謝しています。

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淡路のハイウエイオアシスに飾られていた大きなクリスマスツリー

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本州四国連絡橋のゆるキャラ「せとうちわたる」くん。
TV東京系の「TVチャンピオン2・ゆるキャラ王選手権」で全国チャンピオンになった経歴の持ち主です。
わたるくんもクリスマスバージョンになっていましたので、思わず写真に撮ってしまいました(笑)


 今日、12月4日(日)は、アドヴェント第2週の礼拝でした。
 礼拝の後、今集わせていただいている教会のクリスマスのお食事会でした。
 というのも、この後、11日、18日、25日と、年内ずっと、わたしが他教会でのご奉仕になりますので、わたしに合わせてこの日を食事会にして下さったのでした。
 でも、今日はお仕事の方がおられたり、母も姉の身の回りの世話で交野に行っていたりで、人数的には少し淋しく、残念でした。
 でも、クリスマスの恵みを覚えて、皆さんとお食事できたことは感謝でした。

 さて、今週は、こちら 

2011_12_07 多聞福音教会.jpg  2011_12_09 ワンダフルクリスマス.jpg

 7日(水)は午前10時半から多聞福音教会のコンサート。ピアノはM君、そしてヴァイオリンの西村泳子さんが加わって下さるスペシャルなコンサートです。

 9日(金)7時からは、リック羽曳野でのワンダフルクリスマスです。姉の代演として、露の雅ちゃんが古典落語を演じてくれます。
 母の証しとわたしのミニコンサートという、これまた盛りだくさんな催しです。

 11日(日)は高石聖書教会のクリスマスコンサートで、高石市民会館アプラホール(小ホール)で賛美させていただきます。
 
 ひとつひとつのコンサートで、心を尽くし思いを尽くして賛美させていただきたいと願っています。

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母の育てたデンマークカクタス

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姫路福音ルーテル教会の控室に飾られていたシクラメン


≪今日の聖書≫
それゆえ、主みずから、あなたがたに一つのしるしを与えられる。見よ。処女がみごもっている。そして男の子を産み、その名を『インマヌエル』と名づける。 イザヤ書 7:14


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