2013年10月31日

「笑いと賛美のバラエティーShow!」他、諸々の記録(長い!!!!)

 「笑いと賛美のバラエティーShow!!」からすでに1か月もたってしまいました。ご報告が遅れてすみません。

 もう1ヶ月もたってしまったので・・・今更、という感がぬぐえませんで、何を書けばよいのか、既に分からなくなっております・・・。
 とりあえず、この1か月の出来事をざっくり記録しておきます。

 前回、9月24日まで書いたので、その翌日から・・・。

 ★とにかく自分のための記録ですから、どうでもいいことも書いています。そして長いです。
なので、いちいち全部読まずに適当に読み流していただいて結構ですので〜(^_^;)

◆9月25日(水) 家庭集会 お菓子の記録がないのですが・・・たぶん、ふわふわオレンジレンジケーキ?作ったかも。

◆9月26日(木) 尼崎の家庭集会はお休みさせていただいて、28日のリハをピアニストのM君と。

◆9月27日(金) 西梅田のスイッチに、西村泳子さんと梅さん、マコちゃんのライブに。今回は、春のメンバーに加えて、28日の音響を手伝いに来てくれる二本樹 顕理さんのギターも加わってのライブで、とにかくめっちゃかっこよかったです。
 でも、さすがに、28日を控えていたので、1stステージだけで失礼してきました。
 良い刺激をいっぱい頂いて、エネルギーチャージできました。

◆9月28日(土) 春から祈りつつ準備をしてきた「笑いと賛美のバラエティーShow!」
 ギリギリまで、「本当にお客様は来てくださるのか?」「皆さんに楽しんでいただけるステージができるのか?」ちょっぴり不安もありましたが、ふたを開けてみると、客席はほぼ満員。スポニチ、産経、毎日、朝日、読売、そしてクリスチャン新聞とたくさんの新聞に取り上げていただいたこともあり、教会関係以外からもたくさんのお申し込みがあり、250名以上のお客様が客席を埋めてくださり、皆さん、笑ったり泣いたり、大いに盛り上がっていました。
 わたしは、本来持ち時間が25分のところ、姉の出し物が盛りだくさんで時間が足りないだろうというので、まず5分姉に譲り、20分のところ、後半の出し物で絶対時間が伸びると予測し、さらに5分縮めて15分程に凝縮して、4曲と短いトークで客席を温めさせていただきました。
 歌ったのは、
*牧主わが主よ
*イエスがそばにいるから
*野に咲く花のように
*My Tribute
の4曲。

 次が姉のステージでしたが、舞台転換の間、司会の松本よしゆき先生とわたしとで時間をつないでいるところへ姉が乱入。この日発売予定だったDVDの制作が間に合わなかったことなど言い訳するだけして引っ込んでいきました。
 その後改めて出囃子に乗って姉が登場。
新作の福音落語「二つに一つ」にサービス(?)で「慈しみふかき・演歌バージョン」を歌いました。

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 休憩の後、トークコーナー。

 司会の松本よしゆき先生がうまく話を回してくださって、岡八朗さんと私たち露の五郎兵衛それぞれの家庭の話から信仰的なところまで、話が盛り上がって進められていきました。

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 最後は市岡裕子さんのステージで、岡八朗さんのレコードに合わせての親子共演があったり、裕子さん訳詞による大阪弁のゴスペル、My Life is in Your Hands では、姉が日舞でコラボがあったり(これがコミカルな動きも入って大ウケでした)、ぜいたくにバックコーラス付のゴスペルもあったりで、大盛り上がりでした。

 そのあと、フィナーレ(?)として、客席の皆さんも一緒に「君は愛されるため生まれた」を歌い、終了・・・のところ、アンコールを頂いて、「明日があるさ」の替え歌バージョン(作詞は裕子さん)をそれぞれのソロを交えながら歌って幕となりました。

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 当日は、わたしたち3人をイメージしたオリジナルのお菓子「薔薇のフィナンシェ」をはじめとして「ろばのこぱんてん」さんのスイーツ販売、わたしたちのCDなどの販売もあり、ロビーも大賑わいでした。

 また、大阪府立演芸資料館さんの全面的な協力によって実現したパネル展示にも、多くの方が足を運んでくださり、とても嬉しかったです。
 今回の催しを通して、父たちが、わたしたち家族だけでなく、多くのお客様の心の中にも生きていることを実感できて感謝しています。

 また、背後でたくさんの方の協力、助けを頂いたことにも心から感謝しています。

 具体的に助けてくださったみなさん、背後で祈っていてくださったみなさん、応援くださったみなさん、本当にありがとうございました。

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◆9月29日(日) 聖書集会(礼拝)

◆9月30日(月) 病院の定期診察

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◆10月1日(火) 日曜日の聖書集会の会場予約の後、三美女(三人の美術科女子)祈り会

◆10月2日(水) 聖書集会運営委員会

◆10月3日(木) 午前・PTA関係の奉仕、午後・近放伝 お手伝い

◆10月4日(金)
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燃えるような空。あんまり綺麗だったので娘と二人で写真を撮りました。

◆10月6日(日) 聖書集会(礼拝)、午後・聖書集会の女子会「グレープ」
 本当は5日(土)娘の小学校最後の体育会のはずだったのに、天候不順のため、早々と金曜日の時点で延期が決まり、6日に体育会。でも5日はほとんど雨も降らず、なんで延期したの〜、と泣きたい気持ちでした。
 娘の組体操は、午前最後にプログラムされていたため見ることができませんでした。
 残念。小学校最後の体育会だったのに。

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思い出したように一輪咲いた今年最後の桔梗。

◆10月7日(月) 近放伝創立40周年記念大会のレセプションの打ち合わせ

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打ち合わせ(試食会)のお部屋から見た大阪城。
再現されたお城だけど、歴史を感じて、時空を超えた空。

 夕方、体育会の代休だった娘とカラオケに行きました。
 いっぱい歌って、エネルギーチャージ(^^)

◆10月8日(火) 「笑いと賛美のバラエティーShow!」反省会。

◆10月10日(木) 午前・阪神女性の集い「小坂忠コンサート」
夕方、近放伝創立40周年記念大会の打ち合わせ。

 満たされた気持ちで見上げた帰り道の空。桜の木の間から。
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 ほっこり見上げた空にはUFOみたいな雲が。
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◆10月11日(金) 近放伝創立40周年記念大会 感謝会 ホテルKKR大阪にて
この日のことは、12日のブログに書いております〜。
http://soranotorinonohana.seesaa.net/article/377278843.html

◆10月12日(土) 近放伝創立40周年記念大会 「賛美と実りの証し」OCCホールにて
 司会は歌う牧師夫人仲間の浜岡典子さん、司会の大役を務めながら典子さんも1曲賛美をしてくださいました。
 また、もう一人、いつも近放伝の女性の集いで親しくさせて頂いている恵先生も教会のメンバーとコーラスで出演されました。
 わたしもカラオケで2曲賛美させていただきました。

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◆10月13日(日) 近放伝創立40周年記念大会
 しめくくりは、大阪女学院のヘールチャペルでの伝道大会でした。
 この日はお客さんとして参加。感謝のひと時でした。

◆次の1週間はあまり予定のないゆっくりとした時期で、ホッとしてそれまでの疲れが出てきてしまいました。
 18日から、母が大阪の病院に入院。21日に両膝の人工関節の手術を行いましたので、その前後は、母の付添や入院準備を手伝っていました。

◆10月22日(火) 久しぶりにオアシスターズ(シドニーオリンピック・テコンドー銅メダリスト岡本依子さん、堺のゴスペルおかあちゃん高橋めりーさん、姉・露のききょう、そしてわたし)でのミーティング。
 しばらくあまり集まっていなかったオアシスターズですが、また、動きが出てきそうな予感です。

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◆10月23日(水) 家庭集会 簡単チョコレートケーキを焼きましたが、写真、撮り忘れました。

◆10月24日(木) 近放伝 お手伝い、40周年反省会

◆10月26日(土) セミナー「クリスチャンのための終活」に参加。
 「死」について考える良いひと時となりました。

◆10月27日(日) 聖書集会(礼拝)

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焼くだけの、冷凍のアップルシナモンパイだけど、焼き立てはおいしい〜(^^)

◆10月29日(火)
例年は春にしか咲かないパインゼラニウム。
今年の変な気候につられて咲いてしまったようです。
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形を整える手間を省いて、ごろごろスイートポテト。味が良ければすべてよし!

◆10月30日(水)
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久しぶりの南瓜饅頭。初めて顔を付けて、ハロウィン仕様で。
皮にも南瓜が入っているのでしっとり。餡も南瓜100%で南瓜そのもの!

◆10月31日(木) 近放伝 お手伝い

 このほかにも母の病院に行ったり、こまごまとした用事で外出したりしておりました。

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母の病院に行った帰り、グランフロントの前の広場からの空。
都会は空が狭い・・・。でも空は空。
みんなつながっている空・・・。


 もうほとんど、自分のための記録で、なんでこれをブログに書いているのかわからない感じですが、結構「あれはいつだったっけ?」と自分の行動をブログで振り返ることも多いので、長々と書いております。本当は、もっと、一つ一つの出来事について書きたいところもあるのですが、きりがないので、とりあえず記録だけ。

 日々守られて過ごしていますこと、感謝しています。

 最後に、ながーい記録を読んでくださった方、お疲れ様でした。
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2013年10月29日

「OCCまつり」出演のお知らせ

 先週、ちょっと心にかかることがあって、2日ほど眠れない夜を過ごしたせいで、ちょっと睡眠がおかしくなって、ここの所夜更かし気味。
 夜更かししている間にいろいろ事務的なことなど、やればいいのに、それは進まない・・・。
たまりまくっていた家計簿は何とかつけましたが。

 睡眠がおかしくなったのと、夜更かしで体が冷えて風邪をぶり返したり肋間神経痛が出たり、体調がいまいちですが、おかげさまで、スケジュール的には落ち着いているので比較的ゆっくり過ごしています。

 そんな中、急遽、来週の週末のOCCまつりに出演させていただくことになりました。
 なんと、わたしはホールイベントのオオトリなんだそうで、そんな時間までお客様が残っていてくださるのかどうか、非常に心配ですが、お客様がいなくても、心をこめて歌わせていただきますので、良かったら足をお運びください。

 チケットは1000円ですが、500円の金券(当日の屋台など催しで使える)がついていますので、実質500円で楽しめます。
 チケットはわたしの手元にありますので、行ってみようと思われる方はぜひ声をおかけください。
 場所は、大阪玉造(空堀)です。

「OCCまつり」
2013年11月9日(土)午前10時〜午後4時
大阪クリスチャンセンターにて
入場料 1000円(金券500円分付)

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≪今日の聖書≫
もし、あなたがこのような時に沈黙を守るなら、別の所から、助けと救いがユダヤ人のために起ころう。しかしあなたも、あなたの父の家も滅びよう。あなたがこの王国に来たのは、もしかすると、この時のためであるかもしれない。」エステルはモルデカイに返事を送って言った。「行って、シュシャンにいるユダヤ人をみな集め、私のために断食をしてください。三日三晩、食べたり飲んだりしないように。私も、私の侍女たちも、同じように断食をしましょう。たとい法令にそむいても私は王のところへまいります。私は、死ななければならないのでしたら、死にます。」 エステル記 4:14-16
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2013年10月25日

「十五少年漂流記」と「ちびねこトムの大冒険」

 アニメ映画、「十五少年漂流記」が11月に全国で公開されるそうです。
公式サイト http://kaizokujima.com/

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 わたしがこのアニメを押している一つの理由は、脚本が柳川茂さん、キャラクターデザインが河井ノアさんだから。
 柳川茂さんと河井ノアさんは、クリスチャンのご夫妻で、以下のような絵本も共同制作しておられます。

  

  

 10年ほど前に、月刊「いのちのことば」に掲載されたインタビュー記事はこちら。
http://www.wlpm.or.jp/cgi-bin/db/kiji_t.cgi?keys34=0000714

 さて、実は、わたしがこの作品を押しているのにはもう一つ、理由があります。
それは、監督が中村隆太郎さんだから。

 この方はキリスト教と関係がある訳ではありません。

 実はこの監督さん、原画、動画、絵コンテ、演出などの時代には数々の名作アニメを手掛けておられます。
もちろん監督作品としても興味深い作品が多々あるのですが、その監督としての第一作目が「ちびねこトムの大冒険」というアニメでした。
 ところがこの作品、なんと劇場公開されないまま、お蔵入りになってしまっているのです。
 過去にCSで放送されたり、各地で上映会など行われたりしているそうですが、今だ、一般公開されるに至っていない作品なのです。

 実は、このアニメのキャラクターデザインと作画監督を手がけられたのが、わたしが以前から何度か書いている大橋学さん(http://www.maocloud.net/works/)なのです。
 この「ちびねこトム」は、とても素晴らしい作品だと聞いていますが、わたしもまだ見たことがありません。声優陣もすごく豪華なんですよ〜。
 何とか、この作品が今一度、広く紹介されるように願っているのですが・・・。

 またこの中村隆一郎監督は、つい先ごろ亡くなられたので、この「十五少年漂流記」が遺作ということになると思います。

 そんなこんなで、中村隆一郎監督の作品であるというところにもわたしの思い入れがありまして、この「十五少年漂流記」かなり楽しみにしているわけです。

 11月には、大橋学さんが原画で参加された「サカサマのパテマ」も公開されるので、久しぶりに、わたしにとってはアニメ月間になりそうです〜。

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2013年10月20日

成長しました!

 gremzの木が、いつの間にか大人に成長していたのに、ブログの更新をしていないのでへなちょこになってる〜。
 ということでとりあえず更新(汗)

 いろいろ報告はまとめつつあるのですが、色々あってなかなか進みません。

 とりあえず、母が昨日から入院しました。

 膝の手術をするためです。

 加齢によるもので、軟骨がすり減ってしまっているため、痛みがひどいので人工関節を入れるのだそうです。
 周りのお友達が何人も子の手術をして快適に生活しているというのを聞いて、母も恐れることなく、むしろ楽しみにしているようです。
 もちろん完全に違和感がなくなるのには半年以上かかるそうですが。

 手術は21日(月)そこから約1か月入院をしてリハビリもしっかりしてくださるそうなので、帰ってきた時にはほぼ日常の生活は問題ぐらいになっているだろう、とのことでした。
 昨日、母と一緒に説明を聞いてきましたが、茶髪に髭のちょっと今風の先生でしたが、同じ手術の経験も豊富で、親切で信頼の持てそうな印象でした。

 もちろんときどきはわたしも病院に行かなければなりませんが、完全看護で、病院はとても綺麗だし、母の話では食事も結構おいしいそうです。

 むしろ問題はわたしの家事の方です。
 最近は、母がやってくれるのをいいことに楽をさせてもらっていましたから、本格的な(?)主婦業は久しぶりです。
 まあ、口うるさい母がいないので(^_^;)気楽は気楽なので、マイペースで頑張ろうと思います。

 神様のされることは不思議であり、丁度良い、と思えるのは、夏から今までとても忙しかったのに(遊びも含めて?)これからの1ヶ月は比較的スケジュールに余裕があります。
 神様がすべてをコントロールしてくださっているのだと思います。

 とはいえ、クリスマスのための色々な準備がすでに始まっていますので、落ち着いた環境の中で、心をこめて進めていきたいと思います。

 ここ数日、急に涼しくなって・・・というか、涼しいを通り越して寒いぐらいで、夫も娘も風邪をひいてしまいました。
 わたしもうつされないよう気をつけなくては、と思います。

 皆様もどうぞお体に気を付けてお過ごしくださいませ〜。
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2013年10月12日

近放伝創立40周年記念大会「感謝会」

 おかげさまで、近放伝創立40周年記念大会の「感謝会」は無事に(?)終えることができました。

 昨日、流れなど、色々打ち合わせしたにもかかわらず、今日行ってみたら変更になっていたことや、更に本番が始まってから漏れていたことに気づいたり、追加事項があったりと、諸々、ありましたが、何とか司会の方も最後まで守られて大きな失敗はなく、終えることができました。
 なんといっても、ソン・ソルナムさん(NHKで放送されている韓流ドラマ「イ・サン」や「トンイ」のテーマ曲を演奏しておられる方)の演奏が素晴らしくて・・・。
 わたしは、実は韓流ドラマは全然と言っていいほど見たことがないのですが、その演奏の素晴らしさに、思わずミーハーになって、一緒に写真を撮っていただきました。

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 もちろん、諸先生方、また今まで放送伝道に関わってくださった方のお話もとても感慨深く、神様がこの放送伝道のお働きを豊かに祝してくださっていることを改めて、味わうひと時となりました。

 もうお一方、元アナウンサーであり、広告代理店社長でもあり、司会や講演もこなされるスーパーウーマンの清水共子さんとも記念撮影。(共子さんにはいつも妹のように可愛がっていただいております)

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 感謝会のお料理は、なかなか豪華な松花堂弁当でした。写真は、実は今日は司会のために、十分に食べられないかもしれないことと、今日の進行の流れのために、実際に食べてみておいた方が良い・・・と実行委員の先生方の配慮により、事前に試食させていただいた時のものです。

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 司会の方も、自分ではわかりませんが、いろんな方から「良かった」とお声掛けいただけたので、素直に喜んで、大役は何とかこなせたものと感謝しています。

 さて、明日は、「賛美と実りのつどい」ということで、OCCホールにて2曲賛美させていただきます。

 祝福のひと時となりますように〜。

★「笑いと賛美のバラエティーShow!」のご報告が遅れていますことをお許し下さいませ〜。
近放伝の創立40周年記念大会が終わってから、ゆっくりと書かせていただきます。
posted by ♪Sunny at 01:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月08日

近放伝創立40周年記念大会

 やっと北海道から帰ってきたところまでブログをアップしまして、続きを・・・と思いながら、まだかけずにおります。

 が、先に、いよいよこの週末に迫りました「近放伝創立40周年記念大会」の告知をば〜。

 10月11日(金)は午後6時より感謝会。
 こちらは、申し込みが必要な集いですが、森ノ宮のKKRホテル大阪にて、礼拝とお食事のひと時を持たせていただきます。
 なんと、この集会ではワタクシメが司会を務めさせていただきます。
 そうそうたる先生方や来賓の方がおられる中、そんな大役が務まるのでしょうか〜?ドキドキもので、考えると今から緊張してくるので、あまり考えないようにしています。
 とにかく、余計なことはしゃべらないで、プログラムを進行することだけに努めたいと思っています。

 10月12日(土)は、午後2時より、玉造のOCCホールにて、「賛美と実りの証し」の集会が持たれます。
 司会は、歌う伝道者仲間の浜岡典子さん。
 典子さんの歌ももちろんありますが、わたしも、この中で2曲賛美させていただきます。

 そして10月13日(日)は、午後4時より、伝道大会ということで、大阪女学院ヘールチャペルにて、森祐理さんやソン・ソルナムさんのフルート演奏などもある、特別集会が開かれます。
 こちらの司会は、やはり、歌う伝道者仲間(なんて、勝手に言ったら怒られるかな?)の神明宏先生。

 自分も出演者の一人なので言いにくいですが、それはちょっと横において、とにかく素晴らしい集会になること間違いなしだと思います。

 特に、12日、13日の集会に、ぜひぜひお越しくださいませ〜!

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posted by ♪Sunny at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月05日

9月15日(日)〜24日(火)までの記録

 北海道に旅立つ日に、「阪神壮年会」のことを書きかけていたのですが、結果的に書き終えないまま、時間切れとなってしまいましたので、またまた、半月分の日記がたまってしまったことになります。
 ざっくりとした行動記録だけですが、それでもかなり長いです。適当に、暇な時にお読みください。

9月15日(日)阪神壮年の集い
 15日は礼拝に集った後、阪神壮年の集いにてお話と賛美のご奉仕をさせていただきました。

 この日、わたしはリハーサルがあるため、教会の皆さんや家族より一足早く会場であるニューコミュニティー西宮染殿チャペルに行かなければならなかったのですが、販売用のCDや、衣装をもっていかなければならないので、とりあえず夫に車で送ってもらおうと思っていました。
 ところが、前日から車の調子が悪く、礼拝が終わって夫がすぐに車の点検に行ったらば・・・なんと今回はかなり重症のため、すぐには直らないとのこと。
 仕方なく、わたしは電車で行こうと家を出たのですが、台風の影響で雨がひどいうえ、荷物は重たく、西宮北口駅に着いた頃にはヘロヘロのよれよれ・・・。
 もうその頃には電車で行くのはあきらめて西宮北口からタクシーで行こうと決めていました。

 そうこうして、ようやく会場にたどり着き、打ち合わせ、リハーサル、本番・・・。

 台風の近づく中、果たしてお客様は来られるのだろうか、という思いも頭をよぎりましたが、たくさんの皆さんが会場にお越しくださり、祝福の時を分かち合うことができました。
 本当に、お越しくださった皆様、そしてご準備くださった皆様に、心より感謝いたします。

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写真左上のケーキは、誕生日(13日)の朝、母とわたしに、露の団姫ちゃんが送ってくれたケーキ。
あとの3つは、15日の壮年の集いでいただいたお誕生日のプレゼントです。
ケーキのイラストは、出席者の方から。白いリースは、とても良い香りのするリサイクルペーパーで作られた物で、仲良しの友人から。花束は「壮年の集い」からのプレゼントでした。
こんなにたくさんのお誕生祝いを頂いたのは初めてかも?とても嬉しかったです。

 16日は、一日、北海道行きの準備に追われ、17日に、関空より北海道へと旅立ちました。

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 17日(火)は札幌のクリスチャンセンターに宿泊。翌朝は、江別教会の方がわざわざ札幌まで迎えに来てくださいました。

 18日(水)は、午前中、日本基督教団江別教会で1時間ほどのコンサートをさせていただきました。
 決して人数は多くはありませんでしたが、神様に満たされたコンサートでした。
 午後は、江別のキリスト村の「祈りの家」にて、教会の皆さんと共にお食事と交流の時を持たせていただきました。

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 江別教会のT先生とは、2010年に北海道ファミリーツアー(母と姉と私の3人で4教会回らせていただきました)の時からのお付き合い。いつも、「空の鳥、野の花」通信にも丁寧にレスポンスくださり、この小さなものを祈り出させ得てくださっている先生です。
 キリスト村での交流も、とても和やかで温かく、そして愛に満ちたひと時でした。

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 夕方、再び、江別教会の方に岩見沢まで送っていただき、特急に乗って旭川へ。
 雨の中、旭川栄光教会の牧師夫人が迎えに来てくださり、教会員の方のなさっているレストランでお食事、夜は教会のゲストルームに泊めていただきました。

 19日(木)は、キリスト教TV番組「ライフ・ライン」でも紹介された、美瑛の丘のおもちゃ屋さんや、三愛の丘、富良野の有名なファーム富田に連れて行っていただきました。

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美瑛に向かう途中、旭川空港近くの路上から。
あまりにも空が広いので、思わず車をとめていただいて撮影しました。

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こちらは、やはり途中立ち寄った「就実の丘」

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「三愛の丘」の空

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ファーム富田

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ファーム富田

 20日(金)は、旭川栄光教会にてミニコンサートをさせていただきました。

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 1時間ほどのコンサートで、そのあと軽食(と言ってもなかなか豪華でした)があり、ミニバザー、そしてプレゼントコーナーや質問コーナー、そして、追加の(?)賛美もさせていただきました。

 21日(土)は、砂川への移動の前に、三浦綾子記念文学館に立ち寄りました。
今回は見学ではなく(過去に2度見学したことと、時間がなかったため)、人と会うのが目的だったのですが、お目当てのN先生はお休みでお会いできず、その代わり三浦光世さんにお会いできました。
 でも、文学館の見学もしないで、写真をお願いするのも申し訳なく、御挨拶だけして帰ってきました。

 その後、塩狩峠に連れて行っていただき、砂川まで送っていただきました。

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丁度列車が通過した「塩狩峠」

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 旭川では、3泊もさせていただき、観光まで連れて行っていただき、すっかりお世話になりました。特に、牧師夫人のT先生にはとてもよくして頂き、感謝カンゲキでした。
 T先生とは共通のお友達が何人もいて、FBで交流が始まりましたが、もう何年も前からのお友達のような、親しみがあり、楽しいひと時を過ごさせていただきました。

 21日は、母と合流して、夫の伯母さんの家へ。伯母さんは、体は弱っておられましたが気はしっかりしておられ、わたしたちの訪問を喜んでくださいました。

 その日は、砂川駅前のホテルに泊まらせていただき、22日(日)朝、牧師先生のお迎えで、砂川福音キリスト教会へ。

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砂川の朝

 礼拝でも1曲特別賛美をさせていただき、午後からはコンサートをさせていただきました。間に母の証し(体験談)をはさんで、1時間半ぐらいのコンサートでした。

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礼拝堂には秋の花

 友達の友達である、典子さんがお友達を連れてきてくださったのも嬉しい出会いでした。
 実は典子さんとは、「友達の友達」と言ってもつながりは一つではなく、本当に不思議なくらい色んなつながりがあり、実際にお会いしたのは初めてだったのですが、初めてのような気がしないほど、嬉しい出会いでした。

 コンサートの後、母は一足先に教会を出たのですが(母は別行動で支笏湖の温泉に向かいました)、わたしは教会員の方のために、ちょっとした発声のレッスンをさせていただいて、その後、牧師先生ご夫妻が、砂川駅までお送りくださいました。
 列車の時間まで、しばしの間、T先生ご夫妻ととても良い交流のひと時を持たせていただくことができ、感謝しています。短い時間でしたが、先生の経験に裏打ちされた一つ一つの言葉が心に響きました。
 また先生ご夫妻は駅の中までお見送りくださり、重い荷物も持ってくださり、恐縮でした。

 岩見沢へは夫の古い友人である、N先生ご夫妻が迎えに来てくださいました。N先生は夫が旭川の教会にいたころからのつながり。わたしも、婚約中と結婚してからと、まだN先生たちが滝川におられる頃から親しくさせていただいています。
 N先生ご夫妻との再会を喜び、感謝して、夕食の後、ホテルに〜。
 すごく綺麗なホテルに2泊させていただきました。感謝〜!
 そして23日(月・祝)にN先生たちの牧会される「ぶどうの木キリスト教会」主催のコンサートをさせていただきました。

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 人数は多くないながらも、会場におられた方々に、神様が語ってくださっているのを感じることのできる、恵みのひと時でした。

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 24日(火)は、ちょうど、N先生が札幌方面に御用がおありとのことで、結局空港まで送っていただくことができ、とても助かりました。
 空港ではお昼にジンギスカンを食べるつもりだったのですが、お腹がすかなくて断念。
 そのまま飛行機に乗ろうと思っていたら直前になってお腹がすいてきたので、大急ぎで何か食べるものを・・・と思い、念願だった「かま栄」のパンロールを買いました。
 保安検査時間ぎりぎりで、駆け込み、ロビーでパンロールにかじりつき、何とか無事に飛行機に乗り、帰ってきました。

 という訳で、ざっと、駆け足でのほとんど記録だけの、報告ですみません。

 一つ一つ、詳しくご報告したいことは多々あるのですが・・・。

 また折を見て、思い出として、書かせていただけたらと思っています・・・。

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関空連絡橋からの海

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臨海工業地帯の夕暮れ

≪今日の聖書≫
私はあなたの御霊から離れて、どこへ行けましょう。私はあなたの御前を離れて、どこへのがれましょう。たとい、私が天に上っても、そこにあなたはおられ、私がよみに床を設けても、そこにあなたはおられます。私が暁の翼をかって、海の果てに住んでも、そこでも、あなたの御手が私を導き、あなたの右の手が私を捕えます。 詩篇 139:7-10
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