2014年01月29日

社会復帰

 月曜日、出かけたい気持ちはあったのですが、近所の銀行程度にとどめて、家の中で過ごしました。
 でも、何かしたくて、朝からお菓子を作りました。

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 皮は道明寺に氷餅をまぶして、中は白小豆の粒餡。
 いつも、白餡は、手亡豆の漉し餡にするのですが、だいぶ前に試しに買ってみた白小豆の豆がいい加減使わなくちゃ、という状態で冷蔵庫の中から出てきたので、お正月に焚いておいたもの。
 やはり白小豆は、すっごく上品なお味でした。
 このお菓子は昨年「風花」と名付けたお菓子。
 午前中に来られたお客様も、お出ししたらとても喜んでくださいました。

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 お昼は、お菓子じゃないけど、シンプルにオーブントースター de 焼き芋。
 とっても甘くておいしかったです。

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 夕方、娘のお友達が4人も遊びに来て、朝の和菓子じゃちょっと子供には物足りなかろうということで、急遽これまた久しぶりにベビーカステラを焼きました。
 焼き立ては子供たちにも大好評でした。


 28日(火)は、ちょっと取材があり、大阪のキリスト教書店「オアシス梅田店」まで出かけました。
 ついでに買い物もして、良いリハビリになりました。

 今日29日(水)は娘の入学する中学の説明会でした。
 自分の卒業した学校なんですけど、とにかく人数が増えて、プレハブの校舎も建っていたりして学校の雰囲気や、教室もいろいろ変わっているようでした。
 どっちにしても、2年の途中から転校してあまりなじめなかったこともあって、全然覚えていないんですけどね。

 今日は色々やろうと思っていたのに、結局何もできなかったなぁ。

 毎日明日こそ、明日こそ、と思っているのですが。

 ま、後ろ向きよりは、「明日は頑張ろう」と思っている方がまだましなような?

 はい、明日こそ頑張ります!

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2014年01月27日

孤独を味わう〜「一人ぼっち」と「たった一人」〜

 先日、ドラマ「相棒」を見ていたら、『孤独は山の中にはなく、むしろ都会の中にある』というようなフレーズが出てきた。もしかしたら一部表現が違うかもしれないが意味は大きく外れていないと思う。

 確かに、孤独感というのは人との関係の中においてこそ感じるものなのかもしれない。

 例えば、10人の人が優しい言葉をかけてくれても、自分が最も気にかけて欲しいと願っている一人の人が声をかけてくれないというだけで、時として人は絶望的な孤独感に苛まれることがある。

 ちょうど先週、ヘンリ・ナウエンの「今日のパン、明日の糧」という日々の霊想書を見ていたら「一人ぼっち」と「たった一人」に関する記述が数日に渡って書かれていて、色々と気づきを与えられた。

 前提として「人は誰もが一人ぼっちです。」というところから始まる。
「私と全く同じように感じたり、考えたり、行動する人は、どこにもいません。」と。
 ナウエンは、問題は、わたしたちが一人ぼっちであることを「一人ぼっちの寂しさ」とするか「たった一人のかけがえのないもの」とするかだと言います。

 またナウエンは、「私たちが一人ぼっちの寂しさから行動する時、私たちの行動はいとも簡単に暴力的なものになって」しまうとも言っています。

 確かに私たちは、自分の寂しさを相手にぶつけ、満たしてもらおうとする時、そこに相手を思いやる余裕はなく、往往にして自己中心的になり、実際に暴力を振るわないまでもその要求は横暴なものになりがちです。

 以下、ナウエンの言葉から受け取ったことをわたしなりの言葉で。

 わたしたちは、孤独感を味わう時、「一人ぼっち」ではなく「たった一人のかけがえのない存在」と受け止めることができる。

 時に孤独を感じることがあってもそれを受け止め向き合うこと。それは必ずしも居心地の良い時間・空間ではないかもしれない。
 そこではしばしば、自分自身の弱さ、欲深さ、嫉妬や妬み、不安や怒り、様々な負の心と向き合う必要があるかもしれない。
 でも、それらと向き合い、一つ一つ対処した果てにインマヌエルなる方と出会うことができる。

 わたしは、もし「一人ぼっち」の置き去り感を感じるような時があれば、そんな時こそ、孤独を味わい、まず自分自身を「たった一人のかけがえのない存在」と認め、自分の心を探りたい。そこで神様の語りかけに耳を傾け、共に居て下さる神様と出会いたい。

 わたしたちは、自分自身を「たった一人のかけがえのない存在」と認める時初めて、自分の目の前にいる人もまた同様に「たった一人のかけがえのない存在」と認め、尊重し、愛することができるのだ。
 コミュニティーというのは、分派的な排他性や自分達だけの言葉が通じる、自己充足的な関わりの事ではなく、「たった一人のかけがえのない人」たちが、それぞれ自分の足で立ちながら相手のことを思いやり、尊重し、ともに生きていくということなのだ。

 最後に、ヘンリ・ナウエン自身の一文を。

『私たちは一人ひとりかけがえのない人間です。一人ひとりが、誰も代わることの出来ない人生を生きるようにと呼びかけられています。一人ひとりが、「今、ここ」という具体的な状況において、自らの人生を実現するよう召されているのです。』


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2014年01月26日

デイサービス、三美女、そしてインフルエンザ

 1月17日(金)は、心斎橋の東北のアンテナショップに、お友達の直美さんが「天恵ぶどうの木」の外販で、天然酵母の美味しいパンを販売に来られていたので出かけてきました。
 直美さんとは昨年東京でもお会いしましたが、アンテナショップとしては大阪初進出ということでぜひ応援に出かけたかったのです。
 姉が、青森に行くといつもとてもお世話になっているので以前から親しみを持っていましたが、会うたびにその笑顔に励まされる、とてもすてきな方です。
 直美さんの「天恵ぶどうの木」は28日火曜日まで、西武高槻店の青森物産展でも販売中です。
お近くの方は是非。

 18日は大阪クリスチャンセンターとオアシス梅田店に3月8日のチラシを届けに行った他は特に予定がなく、震災のことなど振り返りながら過ごしました。

 19日は日曜でしたから聖書集会に出席しました。

 20日は、尼崎のデイサービスでコンサートをさせて頂きました。

 皆さんとても楽しみにして下さっていたようで、歓迎ムードでコンサートが始まり、そのまま楽しい1時間を過ごさせていただきました。
 懐かしい歌謡曲、唱歌に加えて、「君は愛されるため生まれた」「すべてが変わる」「God Bless You」と言ったCCM(コンテンポラリークリスチャンミュージック)も。
 おしゃべりを交えて10曲歌わせていただきました。
 皆さん、音楽をとても楽しんでくださり、わたしも共にとても楽しいひと時を過ごさせていただきました。

 春色の素敵なお花を頂きました。

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 21日は、「朝からちょっと風邪ひいたかな〜?クリスマスから続いたいくつかの歌のご奉仕が昨日で一段落したのでちょっとホッとしてしまったかな?」と思いつつ、前夜焼いた薩摩芋のパウンドケーキを持って友人のAちゃんと加古川へ。

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 加古川のMちゃんと合流して、不定期に持っている「三美女会」(毎度書いておりますが、三人の美術科女子祈り会)
 まずは、稲美町のおいしいパン屋さんに連れて行ってもらい、美味しい窯焼きのパンでランチ。
 その後Mちゃんのお宅に移動し、3人で賛美と祈りの時を持ちました。
 その時、わたしがコーディネイト当番だったので、御言葉の分かち合いもするということで、開いたヘンリ・ナウエンの本から、大いに示唆を受けたのですが、それはまた改めて書くことにします。
 楽しい時はいつも、あっという間に時間が過ぎ去るもので、あれこれ、互いの祈りの課題を出し合ったり、友人たちのために祈ったりしていると本当にあっという間に時間が過ぎてゆきました。
 薩摩芋のケーキとローズヒップのお茶で一息ついて、その間に、Mちゃんがバプテスマ(洗礼)を受けた時、またMちゃんのご主人が19年前、突然天に召された前後にわたし自身が書いた手紙を懐かしく見せて貰いました。
 「メールのやり取りも良いけれど、やっぱり手紙っていいねぇ」としみじみ。

 本当に名残を惜しんで帰ってきたのですが、さてそこからが大変でした。
 夜から熱が上がり始め、咳が止まらなくなり、寝付けない程の苦しさで・・・。
 結局、38度8分とか39度とか、普段熱の出にくいわたしにしては珍しい高熱になり、翌日病院に行きました。
 本当は朝から行くつもりだったのですが、夫が妙に親切に、咳止めなど買ってきてくれたもので、仕方なく飲み、病院に行くには、薬が切れていた方が良いかなぁ、と思って夕方まで待っていきました。
 幸い、珍しく病院はすいていて、問診票を書き始めてすぐにもう診察室に呼ばれたほどでした。
 そして、結果としては朝ではなく夕方行って良かったのです。熱が出始めてから1日ぐらいたたないと検査をしてもインフルエンザの反応が出ないのですが、熱が出始めてからほぼ1日たっているということでそくインフルエンザの件さ。結果は新型のインフルエンザ(2年前ぐらいに発見されたいわゆる豚インフルエンザ)でした。
 薬を頂いて帰ってきましたが、とにかく2日間は、全ての予定をキャンセルさせていただいて、3階の寝室から2階のリビングまでは降りたものの1階に下りる事さえなく、ひたすら寝ていました。
 何分、生まれて初めてのインフルエンザで、「インフルエンザってこんなにしんどいのか〜」と実感したのでした。

 ちょうど、発症した翌日から母が旅行に出てしまい、家族も多少不自由をしたかもしれませんが、それぞれに我慢の中で過ごしてくれたようです。

 この間、facebookやTwitterを通して沢山の方にお励ましを頂いたことも、大きな慰めになりました。

 わたしは今日、日曜日まで、人中に出ることを禁じられているので、聖書集会(礼拝)を久しぶりに休み、家で一人礼拝でした。

 明日から少しリハビリ(?)をして、火曜日からは出かける予定もあるので、今日はもう少し、ゆっくりして過ごそうと思っています。

 風邪やインフルエンザが流行っていますので、皆さまもどうぞお気をつけてお過ごしくださいませ!
posted by ♪Sunny at 11:37| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月18日

「幸せ運べるように」

 昨日は1.17.でした。
 娘の小学校でも当時亡くなった児童がおられたそうで、毎年1.17集会が持たれています。
 神戸の小学校では「幸せ運べるように」が歌われているところが多いようですが、娘の学校では「おそすぎないうちに」という歌が歌われているそうです。

 「幸せ運べるように」は神戸の1.17の集いでも歌われていますし、12月のルミナリエの点灯式でも歌われている曲です。
 神戸の小学校の先生が自ら被災された中で作られた曲で、初めてこの曲が歌われたのは避難所となっていた小学校の体育館で、被災者の方の前で小学生が歌ったとのことでした。

 今では「神戸」という歌詞の代わりに「ふるさと」という言葉を当てて歌う「ふるさとバージョン」が公認となり、定着していますが、まだそのことを知る前、3.11の震災復興の支援集会で、わたしはこの歌を「神戸」のところを「日本」という言葉を当てはめて歌わせていただきました。

 聖書の中に

もし一つの部分が苦しめば、すべての部分がともに苦しみ、もし一つの部分が尊ばれれば、すべての部分がともに喜ぶのです。(コリント人への手紙第一12章26節))

という言葉があります。
 東北が傷んでいるならそれは日本全体が傷んでいるのだ、という思いでした。
 今もその思いは変わりません。

 なので、わたしは今はこの歌を歌わせていただく折には「ふるさとバージョン」で歌わせていただいていますが、私達の故郷、日本という国が癒され、元気になりますようにとの願いを持って歌わせていただいています。

 なお、これは2011年7月に持たれた東日本復興支援集会で歌わせていただいた時の画像です。
 バージョンが二つあって、下の方が画像も音声も綺麗なのですが、音声が綺麗すぎて自分ではないように感じています。上の画像の方がわたしらしさが出ているのではないかと思っていますが画像も音声もクリアでないため、両方、ご紹介させていただきます。よかったらお聞き下さい。






以下は、この2日間で、ツイッターを通して色々な方とお話させていただいた折のわたしの言葉の断片を書き留めたものです。
今日の日の心覚えとして。

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まだまだ震災は終わっていないな、と思わされる昨今、東北を始め、多くの自然災害を受けた皆さんの事も思います。心の傷は簡単には癒えないし、生活の基盤を失った方もまた本当に大変なのだと。私も祈り続けます。
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今日は祈りの日であり、気づきの日であり、次につなげていく日ですね。
わたしも、続けて、祈り、考え、行動していこうと思います。
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よくお話しさせて頂くのは、震災の時の事は人それぞれの受け止め方があり、家が潰れても前向きに立ち上がれる方もあればお茶碗が割れただけでもノイローゼになる方もおられる、そんな状況でした。
目に見える被害だけで、心の傷を測れない、と痛感した日々でもありました。
あまりテレビのニュースは見ないのですが、震災後19年の今の問題をニュースでも色々取り上げていました。阪神淡路でさえこの状況なら東北は・・・と思わずにはいられません。
東北だけでなく、その前も後も様々な災害があり、問題は誰の上にも山積しているのだろうと思いますが、色々な意味で阪神淡路大震災は大きな楔であると感じています。
続けて、多くの災害の被害者の皆さんのために祈り、行動していける者でありたいと願わされています。
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外国におられる皆さんも、本当に心を一つにし、応援してくださっていることを感謝しています。
この善き心が、実を結ぶと信じています。
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ニュースを見ていると、色んな事を考えさせられます。でもすべての人の為に何かをする事はできないので、自分の側にいる人で助けを必要としている人がいたら寄り添える心づもりをしていたいと願わされています。
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2014年01月16日

関学に行ってきました!

 今日は、午後から関西学院大学に行ってきました。
 ちなみに、読み方ですが「かんさいがくいん」ではなく、「かんせいがくいん」です。もっと厳密に言えば「くわんせいがくいん」です。だって、英語表記だと、Kwansei Gakuin Universityですから。

 閑話休題、目的は、「関西学院と『讃美歌』‐由木康を中心に‐」という講演に出席するためでした。
 行きは、時間がなかったこともあって夫に車で送ってもらったのですが、正門と違うところに車を付けてしまい、目当ての「吉岡記念館」がどこかわからなかったのですが、学生さんや職員と思しき方に訊ね、無事到着。
 会議室は小ぢんまりした部屋でしたが座席はほぼ埋まっていました。当初出席は20名程度と考えられていたのかなという感じでしたが、あとからあとから人が来られ、椅子を追加し、机のない方もおられたほどでした。
 講師は北村宗次先生で讃美歌21を編纂された時の讃美歌編集委員長だった方だそうです。
 基調となる講演は1時間弱でしたが、そのあと色々な質問が出て、興味深いひと時でした。
 たまたま、隣の席に座られた方が現在の讃美歌編集委員長の先生で、終わってから御挨拶したら父(故・露の五郎兵衛)のことも御存じで、以前父が、豊竹英大夫さんのゴスペルイン文楽に客演させていただいて、確か高等部の方だったと思うのですが、出演させていただいたことも覚えてくださっていて嬉しかったです。
 考えたら父は、神戸女学院でもお証し(信仰体験談の講演)をさせて頂いたことがありますし、関学にも出演させていただきましたし(関学にはわたしは同行していないのですが)、西宮の二大ヴォーリス建築の学校に出演させていただいていたのですねぇ。

 講演の終了後、本当は素晴らしいヴォーリス建築の学内をゆっくり見学したりしたかったのですが、家まで歩いて帰る決心をしていたので、学内を歩くのは控えて、正面の建物(時計台)とランバス記念礼拝堂だけ写真に収めてきました。

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 で先ほど書いた通り、帰りは歩いて〜。
 学生さんたちが坂を下って行くのを見て甲東園の駅に向かうと分で同じ方向に・・・。
 途中で駅に向かう学生さんたちとは違う道を選びましたが、道に迷うこともなく、無事に家にたどり着きました。45分か50分ぐらいは歩いたでしょうか。途中、「やっぱり一駅だけでも電車に乗ればよかった」とか、「バスに乗ればよかった」とか、ちょっと後悔しかけた時もありましたが、なんとか家にたどり着きました。
 さすがにちょっと疲れてしまいましたけれど。

 でも、今日も充実した一日を過ごすことができ、感謝しています。

 明日も良い日になりますように。

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わたしの安物カメラではこれが精いっぱいでした。
今年最初の満月だそうで・・・。
綺麗なお月さまでした。
ちなみに、この写真の一番上にある星はなんという星でしょう・・・。
娘に星座版借りてみたけど、全然わかりませんでした(^_^;)
この星の右上方にオリオン座が見えていました。


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2014年01月15日

お菓子作りと散歩と〜♪

 月曜日の夜、気づきがあってから、精神的にも肉体的にも楽になりました。

 14日(火)はK先生のお宅での読書会。
 K先生の書かれた難しい本をK先生ご自身の解説によって読んでいます。
 いつも難しいけれど楽しいひと時です。

 1月は毎年、K先生がお茶をたてて下さって、花びら餅を頂きます。それも楽しみの一つ。

 今日15日は、オフでしたので久しぶりにクッキーを焼きました。
 少し前からエルが「紫芋のクッキー」をうるさくリクエストするので作りました。
 もう一品何か、と思っていたところ、冷凍庫の中に古いそば粉を発見したので、そば粉のクッキーを焼くことにしました。
 レシピは、そば粉と小麦粉でしたが、少しアレンジして、白砂糖を機微砂糖に、小麦粉を米粉にして作ったところ、サクサクで美味しいクッキーができました。
 わたしとしては、結構はまった感じ。また作ろうと思います。

 紫芋の方は、いつもそうなのですが、外はっカリッとするのですが中はしっとり。
 カリッとしているところは色がきれいなのだけど、しっとりしているところは色が鮮やかでないのです。
 で、翌日以降になると、中のしっとりが外にも伝染してくるので、色がきれいなのは1日目だけなんですよね。
 今日はかなりしっかり焼いたのですが、それでもやっぱり中はしっとりでした。
 それはそれで美味しいのですが。

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 昨年、お菓子作り熱が再燃するかと思ったのですが、案外単発で終わったのですが、まあ、またぼちぼちとマイペースで作っていこうと思います。


 最近、体を動かすようになって、買い物も歩いていくようになり(と言ってもめっちゃ近くのダイエーですが)、デジカメで写真を撮ることが増えました。
 今日はきれいな山茶花を見つけました。

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 これは少し暗いのですが、昨日の夜。飛行機と月と木星が斜め一線に並んでいます。
木星はほとんど見えないかな?PCの方は拡大すれば見えるかも。

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 これも昨日の夕方撮ったコスモス。
 先日見かけた薔薇の蕾はなくなっていたのですが、花が咲いて、誰かに切られちゃったのかな?
 昨日はまた別の蕾を見かけたので、また見に行ってみます。

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2014年01月13日

ローテンションな三連休

 1月10日(金)は、新大阪のリバイバル集会で賛美させていただきました。

 この日は、賛美と証しということで、父のことをいろいろ話させていただきながら、4曲賛美させていただいたのですが、色々あって大いに悔いの残る結果になってしまいました。
 お話はまとまらないわ、賛美(歌)は、途中で尺を間違えるわ、声は出なくなるわ・・・。

 なぜに?

 声が出なくなったのは最後の曲の一番心をこめて歌いたかったところ。
 喉が乾燥してくっついて声が出なくなり咳も出て・・・。

 石賀先生は、人生には思いもよらないハプニングがつきもの・・・とメッセージに結び付けてくださいましたが。

 集会の後は、友人と食事して、お茶を飲んで、いろいろ楽しいひと時ではあったのですが、家に帰ってからズーンと落ち込んでしまいました。

 そして追い打ちをかけるように、土曜日、朝起きようとしたら腰が痛くて起きられない・・・。頭も痛い。鼻も喉もおかしくて、どうやら風邪をひいたみたい。

 最悪の状態で、テンション下がりまくり・・・。

 日曜日は、痛み止めを飲んで何とか聖書集会(礼拝)に出席しましたが、結局今日まで腰痛を引きずり、テンション低いまま連休を過ごしたのですが、夜になってようやく気づかされました。

 金曜日、賛美もお話も、人間的な思いが入り込んで、集中できずに悔いが残ってしまうことになったのですが、終わってからもさらに、「人」を気にしていたな、と。

 上手く歌おう、上手く話そう、と、どこかしらそんな気持ちに囚われて失敗し、失敗したことを人がどう見たか、さらに気になってしまっていたと。

 確かに神様だけに集中して賛美できなかったかもしれない、お話しできなかったかもしれない。
 でも、決して心を込めなかった訳じゃない。全く神様に心を向けていなかった訳じゃない。
 わたしの賛美は、足りないものであったとしても神様が受け取って下さったと、今は信じられる。

 大いに反省するべきところは反省して、次に進まなければ、いつまでもここにとどまっていてはいけないのだと、気付かされました。

 はい。今回、人様にお話することではありませんが、自分の中で何がいけなかったのか、自分なりにわかっていることがあります。
 同じことは繰り返さないように、今日より明日、より良い賛美がささげられますよう、心を尽くし、思いを尽くし、ベストを尽くします。

 明日からまた、気を取り直して一笑懸命、頑張ります〜!

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 久しぶりにミニサイズの「白い鯛焼き」を焼きました。
 中は小豆漉し餡。だいぶ前に作ったのが冷凍庫の中にあって早く使ってしまった方がよさそうだったので。
 皮は市販のミックス粉。
 「白い鯛焼き」は以前流行って街ではもう見かけないけど、大好きなので、たまに自分で作って食べます。


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2014年01月10日

チャリティーライブイベントのお知らせ!!

 まだ少し先のことですが・・・。
 チャリティーライブイベント行うことになりました。

 場所は、昨年クリスマス・コンサートをさせて頂いた「淀川バイブルチャーチ」

 日時は2014年3月8日(土)午14時(開場13時30分)

 入場料は1000円(小・中学生は500円、未就学児は無料)

 ただし、収益の一部を東北の震災復興のために寄付させていただきます。

 出演メンバーは、シドニー五輪テコンドー銅メダリストの岡本依子、わたしの双子の姉である福音落語家(女優)露のききょう、堺のゴスペルお母ちゃん・高橋めりー、そしてワタクシメです。

 チラシには「オアシスターズ」という言葉が使われていませんが、わたしたち4人、正確にはもう一人メンバーがいて5人で「オアシスターズ」という祈りと分かち合いのクリスチャンのつながりを持っています。

 以前にも書いたことがありますが、依ちゃんとわたしと姉は、キリスト教書店オアシス梅田店が移転する際のイベントで出会ったのが初め。
 そのあと3人で、改めて会い意気投合。
「いっしょにお祈りしたり励ましあったり(?)する集まりをこれからも持ちたいね」
「じゃあ、何かグループ名を付ける?」
「オアシスで出会ったからオアシスしたーず?」
「言いにくいから『オアシスターズ』にしよう」

 ということで、始まった「オアシスターズ」その後、その時客席にいためりーさんも参加することになり、もう一人、わたしのつながりのあった友達が参加することになり・・・。
 初めてイベントをしたのは2010年でした。
 イベントをするために集まった訳ではなかったのですが、5人のうち4人がいろいろパフォーマンスできるということで一緒に何かできたらいいね、というところから始まったのでした。

 基本的に、パフォーマンスをするためグループではないため、依頼を受けての活動はしていないのですが、今回、導きがあって淀川バイブルチャーチで、4年ぶりに公演を持たせていただくことになりました。

 盛りだくさんのイベントで、楽しい催しになることは間違いないと思います。

 前回、ライブを行ってから月日も流れており、前回とはまた違った趣になるのかなぁ、と思ったりもしています。

 合言葉(?)は「ビタミンI(アイ・愛)」

 まだ少し先のことですので、また近づいたら?ご案内させていただきますが、まずはできたてほやほやのチラシをUP!
 今からご予定に入れていただければ嬉しいです!!

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2014年01月09日

子に負われて教えられ

 「負うた子に教えられ」(正確には「負うた子に教えられて浅瀬を渡る」)というのは昔からあることわざですが・・・。

 実はエル(娘のHNです)は、小さい頃、多分、幼稚園ぐらいのころからよく「おかーさんをおんぶする」と言って聞かなかったものでした。
 当時いた教会の母子室は和室だったので、そこでよくおんぶしてもらって、まあ、わたしの体はほとんど浮かないのですが、「1pぐらいは持ちあがってた」と今でも言っています。

 そんな娘も、いつの間にかわたしの身長に追いつけ追い越せという状態になってきました。

 昨日、ふと、「今ならお母さんのことおんぶできるんじゃない?」という話になり、試しにおんぶして貰ったら・・・わたしのことをしっかりと、普通におんぶできるようになっていました。

 いつの間に〜、と思うと感慨深かったですね。

 本当に放任主義というよりはほったらかしに近く、あまり十分にケアしてやれていないのではないかと思う娘ですが、ちゃんと成長してくれて、先日は、わたしの母と二人で温泉に出かけるというおばあちゃん孝行をしてくれました。

 もちろん、絵にかいたような良い子ではありませんが、むしろそれでいいと思っています。

 父親とも仲が良く、母親のわたしのことも毎日毎日「大好き」と今でも何回も、もしかしたら何十回も言ってくれる娘。

 そのうち、「負うた子に教えられ」ではなく、「子に負われて教えられ」という時代が来るのかも・・・と、娘に負われながら思っていました。

 とりあえず、これで、わたしがけがをしたり、病気になって急に動けなくなってもおんぶしてもらえるので安心、と思ったのでしたわーい(嬉しい顔)

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 この花も、月曜日(6日)に見つけました。
こんなところに薔薇が植えられているなんて知らなかったのですが、誰かがちゃんと手入れをして下さっているようで、薔薇はそれに応えて綺麗な蕾を付けていました。
 昨日は雨で、今日も突然雨が降ったりして、とても寒いけどちゃんと咲きますように。
 明日は、もう一度花の様子を見に行ってみようと思います。


≪今日の聖書≫
ことばに表わせないほどの賜物のゆえに、神に感謝します。 第二コリント 9:15





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2014年01月08日

「ガレット・デ・ロワ」と筋肉痛

 5日の日曜日、カトリック教会では「御公現の祭日」とのこと、一般に1月6日がエピファニー(公現祭)と言われているけれど、それに一番近い日曜日なので、5日が「御公現の祭日」ということだったのでしょうか?
 その辺はプロテスタントのわたしはよくわからないのですが、とにかく、それを聞いて『「ガレット・デ・ロワ」を焼かなくちゃ!』と思ったものの、5日も6日も焼くことができず・・・7日にやっと焼きました。

 うちでは別に「フェーブ」(小さい陶器でできたマスコット?)が出てきたからと言って、何をするわけでもないのですが、一応「フェーブ」も入れて、「王冠」も用意して。

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 でも、7日は家族のタイミングが合わなかったので、結局今日8日に食べました〜。

 あ、でもパイシートの切れ端を伸ばして、パイのフィリングのクレームダマンドを餃子状に包んだものは、夫と半分ずつ、7日に味見をしましたよ〜。
 その割にちゃんとパイの層も出てサクサクに仕上がっていたので美味しかったです。

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 この「ガレット・デ・ロワ」作り始めたころは、冷凍のパイシートを2枚重ねてのばして大きなサイズに作っていたのですが(直径20センチぐらい?)冷凍のパイシートをそんなにのばすと層がくっついてしまってうまく膨らまないので、1、2年前から、パイシートをのばさずに、小さいサイズで数をたくさん作ることにしています。
 こうすると、とても綺麗に膨らんで層が出て、サクサクのパイに仕上がるので。
 はい、フイユテ(パイ生地)は冷凍を使っている手抜き手作り「ガレット・デ・ロワ」でございます。
 でも、十分美味しいですよ〜。

 わたしが持っているレシピ本には「ピティビエ」という名前で載っていて、別にエピファニーでなくても、年中売っているお店もあるそうですし、このお菓子は本当にフランス人に愛されているお菓子なんだそうです。

 ちなみに「ピティビエ」と「ガレット・デ・ロワ」は材料も作り方も同じ。若干大きさや形が違うようですが、簡単に言うと、エピファニーの時に食べるのが「ガレット・デ・ロワ」だという説も。

 とにかくおいしいのでしばしば食べようと思うのですが、結局1月に食べることが多くなってしまうお菓子です。

 ところでタイトルの「筋肉痛」ですが・・・実は今日はもうそれほどひどくありません。

 昨日から、実はちょっとした運動を始めました。
 近所に女性専用のリーズナブルな、そしてお手軽な「ジム」みたいなところがあって、一念発起して、そこに通うことにしたのです。
 とにかくあまりの運動不足で、筋力が低下しているため、万が一、将来母のように関節の手術などをしなければならなくなった時、筋力がないとかなり大変なことになると聞いたので、今のうちから、少し筋力を回復するように頑張ろうと思った次第です。
 ダイエットについては色々アドバイスしてくれる友人もいるのですが、筋力ばかりはやはり体を実際に動かすしかなく、何事も三日坊主で終わるわたしは、「自分で」と思っても続かないので、清水の舞台から飛び降りたつもりでお金を払って通うことにしました。

 7日がその1回目だったのですが・・・その日のうちに筋肉痛になりました。
 ・・・ということは?わたしってまだ結構若い?わーい(嬉しい顔)
 お風呂でよくほぐしたら今日はそれほど痛くありませんでした。
 でも結構、いい運動になるので、とにかく1年は続けてみようと思っています。
 母のお友達(同じところに通っているご近所さん)いわく、「最近筋力がついてきた」とのこと。
 すぐに効果が出るわけではないと思いますが、とにかく続けてみようと思っています。
 また最近は、意識して歩く機会を増やすようにもしています。

 気持ちはいつまでも若いつもりでも、体はそうではないので、自分の体の良き管理者になるためにも、少し頑張ってみるつもりです。

 ついでに、生活習慣も少し改めるようにしたいですね〜。

 今年は色々チャレンジの年になりそうです。

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6日(月)やさしい陽射しの中でコスモスも微笑んでいるようでした。
うちの近くでは、まだコスモスが咲いているところが何ヶ所か・・・。
すごい生命力に励まされています。


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2014年01月06日

「有朋自遠方来。不亦楽乎。」

 お正月ですが、1日は元旦家庭集会でしたが、皆さん諸事情でご出席がかなわなかったため、家族だけでの集会となりました。

 1日の夕方から3日まで、姉と姪たちが来ましたが、姉は風邪をひいて体調が絶不調。
 全体的に静かなお正月となりました。

 4日、東京の友人が実家に里帰りしているということで、友人たちと難波で新年会。

 この日の朝、2月の、聖書集会の会場予約の日だということを思い出し、何とか、滑り込んで会場予約もでき、待ち合わせ場所に向かったのですが、なんばパークス初体験のわたしだけ、集合場所が分からず、ウロウロ。皆さんを待たせてしまいました。

 でも、携帯という便利なもののおかげで無事合流。女性3人と男性1人の4人でランチ。
 あっという間の90分でした。
 記念写真を撮って、男性1人は別の場所へ。そのあと女性3人はさらにお茶を飲みながら2時間半ぐらいおしゃべりしたかしら?
 とても有意義なひと時でした。

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久しぶりのバイキングスタイル〜♪食べすぎました(~_~;)

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左からめりーさん、わたし(黒ジャケット)、rutsukoさん、春太郎さん。

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 5日、日曜日は、午前中、聖書集会に。
 今年最初の集会(礼拝)で、司会のご奉仕に与りました。

 午後は、聖書集会の女子会「グレープ」
 昼食を持ち寄り、お茶を持ち寄り、政治の話、原発の話、普段できないいろんな話ができて、これまた充実のひと時でした。

 今日6日は、神学校時代の親友とランチ。久しぶりにHIROコーヒーに行きました。

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 わざわざ明石から西宮まで来てくれて、4時間近く、ランチを食べてお茶を飲んで・・・、とても充実した時間でした。(写真のサンドイッチの後、ケーキも食べました!!食べすぎかな〜(^_^;))
 ただの思い出話だけではなく、それぞれの成長が確認できるような、充実したひと時でした。


 この3日間、人との交流の中で、考えたり、シェアしたり、自分だけでなく互いに互いの益になることを願って語り合えた素晴らしいひと時を持つことができて感謝しています。

 またこの2日程の間に、ネット、メールを通しても有益な交流がありました。
 それは単に耳に優しい、耳触りの良いことだけではありませんでしたが、良くも悪くも、わたし自身の心の内を探られる大切なひと時でした。
 またこの3日間は、わたし自身、どれほど「友」に恵まれているかを知り、感謝するひと時となりました。

 年末から、わたしは心のうちにざわめき立つ思いがあり、思いにアップダウンがあったのですが、尊敬する人生の先輩(でも友達なんだけど)を通しての励ましがあったり、こうしてクリスチャンの友人知人を通して励ましがあったりして、年明けからはとてもいい精神状態で過ごさせていただいています。

 この調子で、神様を見上げつつ、しっかり歩いて、ついでにスキップもするぐらい、日々の歩みをエンジョイしていきたいと思っています。

 もちろん、良いことばかりやってくる訳ではないけれど、ちゃんと顔をあげて歩んでいるとそこも軽く超えていけるのです。
 ま、また落ち込むこともあるかもしれないけれど、とにかく、「一笑懸命」で行きます〜!

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コスモスも一笑懸命咲いていました〜♪

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2014年01月04日

「あなたが笑顔で」

 久しぶりに動画をUPしました。
 久しぶりだったのと、多分以前の動画を作った時とPCが変わり、ムービーメーカーのバージョンが変わったため、思うとおりに行かなかったところと、思う以上にできたところとありました。

 「あなたが笑顔で」には、神様という言葉は出てきませんが、この歌の「わたし」は神様だと理解しています。
 神様は、すべての人が卑しめられずに、人が人としての尊厳を守られて生きること、そして誰もが命の喜びを味わうことを望んでおられると、わたしは信じています。

 自分の意思とかかわりのないところで、人としての尊厳をないがしろにされ、卑しめられ、低くされている人たちと寄り添いたいという願いを持ち始めたころ、この歌と出会い、この歌を初めて聞いた時、涙が止まりませんでした。

 もちろん、この願いは神様の願いであると同時にわたしの願いでもあります。



「あなたが笑顔で」 http://youtu.be/OpZPjpgtwmU
★サムネイル表示されない方のために、念のため、ULRも置いておきます。

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2012年6月26日ホテル、リステル猪苗代から猪苗代湖方面に臨む
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2014年01月02日

明けましておめでとうございます!

皆様、明けましておめでとうございます。

 昨年は、本当にいろんなことがありました。

 改めて振り返ってみますと、昨年は、ボランティアも含めて、30回以上のコンサート、ミニコンサートをさせて頂きました。
 足の骨を折った姉の代演を何本もさせて頂いた一昨年を別にすれば今までで最多になります。

 また、その中でも特筆すべきは、宮城の仮設住宅訪問と北海道伝道旅行。
 一つ一つの出来事を書き記すことはしませんが、わたしにとって貴重な経験となりました。 

 それから2回の自主コンサート(単独ではなくどちらも3人での共催)。
 特にそのうちの1回はOCCホールでの「笑いと賛美のバラエティーShow!」で、生まれて初めての記者会見も経験しました。

 音楽活動以外にも、すごく嬉しいこととすごく悲しいこと、また難しい問題に直面したこと、盛り沢山な1年でした。

 自分自身の精神的な弱さも大いに実感した一年でした。

 でも、そんなわたしを神様はもちろんのこと、多くの友人、知人、家族が支えてくれたことを心から感謝しています。
 もちろん、こうして拙いブログを読んでくださっているお一人おひとりにも感謝いたします。


 昨年のたくさんの活動の中で、わたし自身が痛感し、心に刻んだのは「一期一会」という言葉でした。

 1回1回のコンサートは、わたしにとっては何回もやるコンサートのうちの1回ですが、聞いてくださる方にとってはただ1回のコンサート。
 たとえ、もしその方がまたわたしのコンサートに来てくださったとしても、わたし自身二度と同じコンサートはできないし、聞いてくださる方も全く同じ状況で聞くということはありえないわけです。
 その日聞いてくださった方とはその日限りの出会いかもしれないし、たとえそうでなくても、同じ時間は二度とやってこない。
 わかっていたことですが、改めて痛感しました。

 だから、1回1回、心をこめて、自分自身にとってもただ1回限りのコンサートだと思って誠心誠意、ある方の言葉を借りれば「命がけ」で、毎回のステージをつとめさせていただく。

 以前から、思っていたつもりですが、今年はその思いがさらに深められ、強められました。

 という訳で、今年のわたしのテーマ。

 「一期一会」
 「一笑懸命」
 「喜んで事をなし、なした事を喜ぶ」(「ハイジ」の作者として有名なヨハンナ・シュピーリが71歳の時に、看護学校の記念帳に記したゲーテの詩より)
 
 とりあえずこの3つを掲げておきたいと思います。

 今年は、まだほとんどコンサートの予定が決まっていませんが、きっと神様が行くべきところへ遣わしてくださると信じています。
 主が地境を広げてくださるように大いに期待して、祈っていきたいと思います。

 また三枚目のアルバムも制作したいと願っています。
 福島(二本松)に行く予定もあります。その他の東北にも行かせていただきたいと願っていますので、祈りつつ、備えていきたいと思います。
 すべての経済的必要も神様が満たしてくださいますように。

 セカンドアルバム「My Prayer」もまだまだ在庫がありますので、まだ聞いておられない方、またどなたかにプレゼントしようとお考えの方、どうぞよろしくお願い致します。
http://soranotori-nonohana.jimdo.com/cd/
↑こちらのページからお申込みできますよ〜!

 またその他の店舗、インターネット等での購入についてもご案内していますので、よろしくお願いいたします。

 そういう訳で、今年も静かに、柔軟に、ベストを尽くしていきますので、どうぞよろしくお願いいたします。

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近所の空き地に寒そうに咲いていたコスモス(昨年末)


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