2016年12月27日

感謝!(今年のコンサートを終えて)

 昨日、12月25日、今年のコンサート、賛美の御奉仕をすべて終えさせて頂きました。

 その日の御奉仕は、礼拝での、コンサート礼拝。歌とお話しで、クリスマスにふさわしい神様のメッセージを取り次ぐこと。午後には、姉の福音落語の前座代わりに3曲ほど賛美することでした。
 今年のクリスマスは、わたし自身教えられていることがたくさんあり、準備している時はお伝えしたいことがたくさんあり、何をお話しするか、祈りに祈って準備していました。

 でも、その最後の最後の日、よりにもよってクリスマスの朝に、とんでもないことをやらかしてしまったのです。

 初めて伺う「新家バプテストキリスト教会」
色々持ち物が多いので、iPad miniのナビを見ながら車で行ったのですが、ナビにすごく狭い道に誘導されて・・・でも内心は教会のすぐ近くまで来たので、ちょっとホッとしていたのです。
 でもその道、狭いのに交通量が多くて、すれ違いの時に・・・脱輪してしまいました。
 すごく日差しが強くて、影が濃くて溝が見えなかったんです。影だと思ってたら溝だった、と気付いても、時すでに遅し、左側の車輪が溝にはまってしまっていました。(>人<;)
 すぐJAFに連絡したのですが、休日で混んでいて、55分かかるっとのこと。でもそれでは礼拝に間に合わない・・・。
 新家バプテストキリスト教会の小塚先生にお電話したら、教会の男性が何人もきて下さったけど、上がらなくて、結局教会の人をわたしの代理でJAFを待ってもらうことになって、わたしは丁度そこへ通りかかった姉の車に乗せてもらって教会へ。
 予定より到着が遅れてバタバタで準備をすることになりました。

 と、礼拝が始まる直前に、車のところで待って下さっていた方が「JAFの人が、本人がこないとダメと言われたので来てください」と、教会に戻って来られたのですが、わたしは礼拝での御奉仕があって行けないし、どうしよう、と一瞬迷った後、とりあえず、午前中は出番のない姉に行ってもらいました。
 姉が一緒の時で本当に助かりました。神様はすべてご存じだったんですね。
 とはいえ、内心は、「いったいどうなるのか?」と思わなかったと言ったらウソになります。
 胃がきりきりしながら、とにかくゆだねて、わたしはわたしのベストを尽くすだけだ、と思い、祈って礼拝に臨みました。
 牧師夫人に「ご迷惑をかけてすみません」とお詫びした時に「(すべて)恵みです!」といって下さったことにも、大いに励まされました!

 ただ、最初の内は、その時点でJAFが来たということだったので少し安心して、20分もしたら戻ってくるだろうと思っていたのに、1時間たっても姉が戻ってきた様子がなく、講壇に立っていながら、流石に途中で心配になりました。
 車が壊れてしまって自走しないのか、何か深刻な問題があったのか・・・。
 コンサート礼拝中に集中が一瞬切れて、そんな事が頭をよぎりましたが、「神様おゆだねします」と心の中で祈ったら、すーっと平安になり、また礼拝の中に引き戻されました。
そして、自分で語っている言葉に、自分が一番励まされていました。
神様はどんな時にもともにいてくださる、って本当に感謝でした。

 それでもやっぱり気になったので、礼拝が終わってすぐ、姉に電話をしました。
 遅くなったのは、狭い道なので警察に交通整理にきてもらって、その、警察の到着に手間取ったことなど、色々あったそうで、しばらくしたら、無事に車と姉と、また教会員の兄弟も教会に戻ってきて、姉も、午後の御奉仕に十分間に合いました。

 コンサート礼拝の方は、実は、音響の助け手が必要で、勿論教会の方もお願いしたらやって下さったと思うのですが、姉と一緒に来ていた姪が頑張ってくれて、とても助かりました。

 木曜日に、ちょっと寒いところにいたせいか、金曜日から喉の調子が悪くなり、のどが引っ掛かって声が一瞬でなかったり、歌の方でもアクシデントはあったのですが(実は、カラオケCDを忘れた、というハプニングもあったのですが、予備に用意していたICレコーダーを使って、カラオケを流すことができましたので、問題ありませんでした)、とにかくすべてが備えられて、守られて、感謝でした。

 教会の方や姉、また地域の方や警察を巻き込んで色々迷惑をかけてしまったのですが、事故は対人でも、物損でもなく、ただ、脱輪(タイヤが溝にはまった)しただけですんだことも感謝でした。

 最後の最後に、神様から「それでも神様を賛美するか」と問われた気がしました。
 車が壊れて、自走できない場合は、こちらに車を預かってもらうか、こちらのもよりのディーラーに修理に出すか、とにかく何か考えなくちゃ、と最悪のことも頭をよぎりましたが、それでも、神様を信頼することができ、おゆだねして賛美することができたのは、何よりの感謝でした。
 それにしてもまさか、一年の御奉仕の最後の最後にこんな大波乱が待っているとは、誰が予想したでしょう。

 「明日、何が起こるかわからない」どころか、「今日、何が起こるかわからない」そんな中で神様に守られていることを、痛感したクリスマスでした。

 写真は、24日、クリスマス・イブに久しぶりに作った「ブッシュ・ド・ノエル」です。
 この日はお料理も、ちょっとだけ頑張って、ビーフ・ストロガノフときのこ&ベーコンのサラダ。
 夕方まで出かけなければならず、また、ケーキを作りながらだったので、それ以上には手の込んだことができませんでしたが、家族で、クリスマスのお祝いを出来たことも感謝でした。

FotorCreatedのコピー.gif
posted by ♪Sunny at 00:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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