2016年12月27日

またもや来年のこと・・・鬼ちゃん、笑ってる?

来年は、賛美活動20周年です。
と言っても、1997年に、ひとつの教会(自分の教会や神学校以外)にはじめて賛美ゲストとしてお招きいただいた、というだけで、そこからずっと賛美奉仕者として活動を続けてきたという訳ではありません。
それ以後も、それ以前と同様、ほとんどは自分の教会や神学校(職場)で特別賛美をするぐらいのことでした。
そして結婚をする頃からポツリポツリとコンサートなどさせて頂くようになり、実質的には父がクリスチャンになってから、父と一緒に奉仕に出掛けるようになってからがようやく本格的な賛美活動と言えるのだと思います。
「おしゃべり賛美家」と名乗り始めたのも、父が亡くなってからのことです。

こんな私が、賛美活動20周年、というのも本当におこがましいと思います。
夫にも笑われました。
それでも、20年前のあの日、初めて、「本物の賛美を教会の人に聞かせたい」と言って他教会にお招きいただいて賛美させていただいたのは、他の人から見たらほんの小さな一歩かもしれませんが、私にとっては大きな大きな一歩でした。

人に「何かよいことを伝えたい」と思って、女優を志し、その半ばでクリスチャンになり方向転換。
自分のゆく道のすべてを神様におゆだねし、女優になることをやめて父をがっかりさせた私が、再び人の前に立つようになったことで、少しは両親にも喜んでもらえたのかな、と思います。

しかし、誰よりも神様に喜んでいただきたいと思って、私なりに精いっぱいやってきました。
とはいえ神様は、よちよち歩きの幼児が親のお手伝いをするのを見守るような気持ちで見守ってきて下さったのだと思っています。子供が親のお手伝いすることを喜んでいる姿を微笑ましく見守っている親のように。

賛美の御奉仕をさせて頂いている中で、音楽の勉強を、もっと本格的にしておけばよかったな、と思うことがしばしばあります。
かっこいいアレンジ、素晴らしい発声、音楽的な知識・・・他の方の賛美を聞いて、自分と比べると本当にがっかりしてしまうことがしばしばあります。

それでも、私にしかできない御奉仕があるからこそ、細々とでも20年働きを続けさせて頂くことが出来たのだろうと思っています。

正直、もっともっと音楽伝道の働きがしたい、地境を広げて下さい、との思いはあります。
一方で、私には教会の伝道者としての働きもあります。
どちらも神様が召して下さった、大切な私の働きです。
大好きな教会のみなさんと過ごす時間も、私にとって大切な時間ですし、また、委ねられた人々に神様の愛をお伝えし、神様の御心を知るお手伝いをすることも、私の大切な働きです。
正直に言えば、もう少し、1年の間にバランスよく音楽の御奉仕があれば嬉しいという気持ちはありますが、それでも、神様が良いと思われるバランスで働きを与えて下さっているのだと思います。
感謝なことは、教会のみなさんも、私が教会のみなさんを代表して、音楽伝道の働きに出掛けていることをよく理解し、祈り、応援して下さっていることです。

神様どうぞ、私を一番ふさわしい形で、ふさわしい時に、ふさわしい場所で、用いて下さい。
これまでも、これからも、それが私の祈りです。

来年も、神様の御心の中で、使わされる場所に、賛美を携えて出かけていきたいと願っています。
来年はレコーディングの予定もありますし、20周年感謝のイベントも計画中です。
どうか一つ一つが祝されます様、お祈りいただければ感謝です。

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posted by ♪Sunny at 23:30| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
継続は力なり! 継続も才能なり!
Posted by タケチャンマン at 2016年12月28日 09:45
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